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休みがあるってうれしいんだけど

もともとインドア派で出不精だが、年をとってさらにいろいろ億劫になってAmazonばかりに頼ってる。休日は本を読み、漫画を読み、ネットでまた本の情報が流れてくるからまた買って、平日はほとんど疲れてあんまり読めてなくて積ん読本になって、土日にちょっと読んじゃ寝て、起きたらNetflixやPrimeの映画やドラマを見てご飯食べて、食料品の買い出しに出て、また読んで、みたいな生活。休日が終わる間際、やっぱ働いてたほうがいいのかなぁとも思うが、明日は明日で早く仕事終わって帰りたいんだ。
あんまり読めないからAudibleが気になるが、聴くのに集中してると手元がおろそかになりそうで、横になって聴いてたら寝ちゃいそうだし、悩むなぁ。
この2ヶ月で読んだ本。『熟柿』『肉は美し』『家族』『東京アパート』

# by zuzumiya | 2026-01-27 21:17 | 日々のいろいろ | Comments(0)

なんて、しょうもないことを歯を磨いている時に考える

女性ホルモンが減ってきているらしい。
ということは、私は生物学的には何になるんだろう。
男性も年と共に男性ホルモンが減っていくという。
おじさんのようなおばさんになるのかなぁ、と中年の頃思ってた。今もっと年をとっておじいちゃんともおばあちゃんとも見分けがつかない、わけのわからない枯れ枝みたいなひとになって街を漂い歩いていたりして。


# by zuzumiya | 2026-01-24 23:57 | 降ってきたコトバたち | Comments(0)

好きな時と嫌いな時があるよね

ちょっと前の『アンメット ある脳外科医の日記』というドラマでドラマの静かな空気感が好きで、そのまま杉咲花さんのファンになって、今度は今月から始まった『冬のなんかさ 春のなんかね』のドラマを楽しみに見ている。もともと『葛城事件』という映画に出ていた若葉竜也くんがすごく脳裏に焼きついていて、アンメットでも抑えた控えめな演技が良くて、ますます気になってたところ、どうやらお二人はプライベートでもお付き合いしているとのこと。話が逸れてますがお似合いでうれしいです。
『冬の⋯』の監督の今泉力哉さんに興味が湧いて、『愛がなんだ』は見た覚えがあるんですが、今回は『街の上で』を見ました。過去に一度、見てみようかなと思ってその時はやめた作品だったと思います。その時は若い子の青春もの、恋愛ものはもういいや的な気持ちでよく知らずに見ませんでしたが、今回は見ることができました。動画で日本にいる若者?の一人暮らしをただ追っただけの無声映画、短編映画みたいな、内容があってないような作品があるのですが(正確な名前は知りません)、あれを見るのが好きで、あれらと同じ自然なそのまんまの空気感があって、今なら『街の上で』について行けてます。ただ、こたつの上のものを寄せては掃除したりしながら、見てます。恋愛の悲喜こもごもモヤモヤと街の中での自由な生活的なお話なんでしょうが、大きな感情を揺さぶる何かがあるわけでもなく、日々、街の中にそこここ居場所を作りながら自分の生活してる青年(←これも若葉竜也くん!)のお話なんですよね。どういうわけか、今は、こういうなんかすごいことも起こらず昼には昼の、夜には夜の生活の場があって、人もいて、小さくて狭くとも(下北沢周辺)そのなかでぐるぐる動きながら生きていく毎日、っていうのにいいなあと親近感が湧いているのでしょうね。でも実はよく考えてみると、好きなお店があってそこにふらっと入って「最近、どうよ」と二言三言話せる人がいて、文庫本片手に居たいだけ居れて、そういう所が幾つかある生活ってすごいと思うんです。それなりに社交的じゃないとそういう場所って作れないと思うので。若葉くんは映画の中で「友達いないんで」なんてセリフを言ってますが、自分の街にこれだけ寄る所があって、人と話が出来ていれば、私なんてもういいよなぁと思っちゃいます。だから、憧れでもあるんですよね。この映画のように街の中を漂うように生きてみたいという。今はそういう気分なんでしょうね。私も下北沢やら吉祥寺やら西荻窪辺りに住めたら、こういうふうに一人の生活楽しめるのかなぁ。

# by zuzumiya | 2026-01-18 14:33 | わたしのお気に入り | Comments(0)

60歳は高齢者なの?

昨年、10月に還暦を迎えたのだが、折りに触れて自分は中年なのか、高齢者なのか、シニアなのか、何と呼ばれる身なのかと悩んでいる。法律などでは55歳以上でも高齢者と呼んだりするそうだが、一般的には65歳以上を高齢者と呼ぶようである。中高年と括られれば考えなくて楽だが、中年こそ55歳くらい、いやせいぜい行っても60歳未満止まりだろうとは思う。60歳は還暦と言ってるしかないのだが、61歳は?→「還暦を越えました」、じゃ、62歳〜64歳はなんて言えばいいんだろうとも思い、呼称がはっきりしないぶん、世間的に宙ぶらりんなのが変な感じである。
# by zuzumiya | 2026-01-15 13:54 | 日々のいろいろ | Comments(0)

冬の夕日に

ふとした瞬間に庭先で母の背中を見た。
歌や映画やドラマのように、そこに老いを見た。
声もかけず自転車は通り過ぎた。
物悲しさのような、切なさのような。
ああ、としか言いようのないもの。
ふたりを隔ててきた時間。取り戻そうとした時間。
でも、どうしようもなく流れていった時間。
今もこの時も。
このまま母を亡くしたら、私は泣くのだろうか。
後悔するのだろうか。きちんと別れることができるだろうか。




# by zuzumiya | 2026-01-12 15:20 | 日々のいろいろ | Comments(0)


ふだんの暮らしに息づいているたいせつなもの、見つめてみませんか?


by zuzumiya

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