さて低予算の1泊2日の旅から
帰ってきた翌朝
今度は家人が1泊2日の旅に出ました
(※彼女の旅の予算は知りません)
彼女は小生のような
“cute small ass!”のような旅ではなく
“推し”のバンドのライブを観に
名古屋まで乗り込むほど...
あれ?
そう言えば名古屋にも
推しを追っかけて
あちこち行く方がいたような...

こんばんはZUYAさんです♪
プロローグに書いたように旅に出る目的と言うのは人それぞれですよね。
・新しいまだ見ぬ世界や体験を求めて
・未知の土地での美味しい物を求めて
・ゴルフやスキーと言ったスポーツを目的
・ローカル線に揺られたりドライブが目的
・自分自身の見聞を広げるために
・気分転換...
まぁざっとこんなところではないでしょうかね(挙げるとキリがありません)。
さぁ格言うZUYAさんの今回の旅の目的は“気分一新”でないかと。溜め過ぎたストレスや新しいポジションに対する不安、それに伴って増えすぎた酒量と脂肪量...これらをここでいったんリセットしようと言うのです。
では早速綴って行くことにしましょう~

世の中の夫婦やカップルが好む(?)詰まらないことでの喧嘩をおっ始め、旅立つ前夜にふて寝をして目が覚めると、午前3時...
いくら何でも出掛けるのには早すぎるし、大体ZUYAさんの住む都心でも電車は動いていません。
始発電車が動き始め空も明るくなった頃に家を出て上野駅に向かいました。上野駅と言えば遠い昔は北や東へ向かう東京の玄関口でしたね。ところが昨今は南や西にも列車は向かいます。
日曜日の早朝の山手線の車内や上野駅の構内は、早朝から仕事や旅に出かける人だけでなく前夜に遊び過ぎて早朝の帰宅を余儀なくさせられた馬鹿者方々が多いです(その半分は確信犯かな)。
駅弁屋も一軒開いていたけれど、ZUYAさんはコンビニで缶ビールと小さなお弁当を朝食として買い、西に向かう列車に乗り込みました。

降り立ったのは今年5月に訪れて再訪を望んでいた、静かな港町のある真鶴駅。以前にも書いたようにZUYAさんは地理感覚がとても優れているので、2度目の訪問になると“勝手知ったる他人の土地”さながらに歩き回ります。
特に今回は“シェイプアップ”も兼ねているので歩く気は満々。服装はハイキング対応にするか都会の散歩風にするか迷いましたが、この時期のわりには気温が高めなこともあり後者で。



写真を撮りながら港まで歩きます。新しいカメラ「Fujifilm X-T50」との相性はまだまだです。初めてのミラーレス(カメラ)との旅。
先月までの相棒は同じFujifilm社ですが、コンパクトデジタルカメラでした(一応ネオ一眼と言うジャンル)。まぁ無駄に望遠機能を使いまくっていたんだなぁと今更ながらに反省しています(X-S1は600mm超えのレンズ搭載)。


港を通り抜けて真鶴で降りた目的地である「川口水産」へ。真鶴駅前でも気になったのですが、「ツーデーマーチ」と言うイベントが行われていて、お店付近では干物が焼かれて参加者に振舞われていました。
“5月にも来て先月は兄に勧めたら、塩辛を買って家にも送ってくれましたよ~”と言ったら、店主の老夫婦はとても喜んでくれました。外で干物を焼くスタッフ(身内かな?)から焼き立ての干物をいくつかご相伴に預かりました。
前回同様に大阪の実家で一人で暮らす母に大量に干物を選び、こちらから送って頂きました。
さぁ真鶴での目的は達成したので、再び駅方面に戻ろうと思います。前回は港近くの元は料理旅館だったお店でランチを頂きましたが、今回は外から写真を撮っただけ。でもせっかくここまで来たからと、前回乗らなかった遊覧船に乗ることにしました。



ここでお気付きの方は凄い!(熱烈なZUYAさんファンに任命します)。そぉZUYAさんは外海に出る小さな船が苦手なのです。遠い昔、隠岐の島で海側から岩壁を眺める船に乗りまぁひどい目に遭いました。
波が打ち寄せる岸壁近くの海上は激しく揺れますからね。ですから昨年訪れた伊豆の石廊崎でもパスしました(ロマンスが生まれる可能性があったのに...)。今回は“気分一新”がテーマですから意を決して乗り込みましたよ。ZUYAさんを含めて3組の乗船客を乗せて、いざ出港。




始めは寄って来るカモメの大群に目を奪われましたが、やはり船は揺れる揺れる。小さな子供を連れた家族も乗っていたので、その揺れまくるデッキで写真を撮ってあげました(本当に海に投げ出されそうなぐらい揺れましたよ)。
景勝地である三ツ石の傍で折り返して、港に戻る30分の旅でした。駅まで戻るとまだ11時過ぎ。海岸沿いを進む道路を歩いて、湯河原の町へ向かうことに。
そう今回の旅の目的地は湯河原なのです~



さぁこの旅はまだまだ続きますが、長くなるので今宵はここまで...
To Be Continued...
Have A Good Night,Folks!