実は旅先で眠っていた時に
故安倍晋三氏が出て来ました
(覚えていますか?6代前の総理大臣です)
時間が経ってしまい
彼と話した内容は
忘れてしまいましたが
とりあえず
“君が総理大臣になりなさい!”
とは言われなかったのは
確信があります
※石破君と岸田君は2期やっていますので

こんばんはZUYAさんです♪
今回は(今夜は)小さな旅の日記を綴り始めるつもりでいました。公休日だった今日の午前中は、その下書きや写真の編集に時間を費やしました。えぇ下書きは仕上がりましたが、ここから有ること無いことを更に書き加えて仕上げ(公開)に持っていくのはいつものことです。
ふと時計に目をやると、針は既に12時半を示しています。え?針なんて、お前はいつの時代の人間だって!?
Go To Hell!
(訳:そう思うのなら、このブログには二度と来ないでくださいまし!)
簡単に髭を剃って、商店街にある蕎麦屋さんへ行きました。老舗の蕎麦屋さんなのですが、色々あって一旦廃業して最近復活した蕎麦屋さんです。
店主はZUYAさんの一回り上ぐらいの年齢。個性的な方で妹さんと二人三脚で店を切り盛りされています。ただ彼はZUYAさん同様に謎の病気に侵されていて毎日営業とは行かないようで。その営業中のタイミングを見計って合えばZUYAさん達は夫婦で(いや、独りで昼呑みの方が多いかも...)食べに呑みに訪れています。
数週間前に話の流れで、“店長になること”を彼らに話してからZUYAさんをとても応援してくれています。ええZUYAさんが決まって呑む駒込界隈のお好み焼き屋の「マルジュン」、巣鴨の「yururi bar」、上中里の「寿司治」、そして少し離れた千駄木の「にしくら」、それらの店主と関係者たちは皆さん、こんな崖っぷちブルーズマンを応援してくれているのです。
今日は始めから焼酎のロックをお願いして、お新香ともつ煮で昼呑みをスタート。更には店主がサービスで幾品かツマミを下さいました。4杯呑んだ後に、〆には「きつね蕎麦(大盛り)」をお願いしました。が、またも店主の粋な計らいで、それは「むじな蕎麦」(※大盛りは変わらず)に変わって出て来ました。
え!?
むじな蕎麦を知らないとな?

きつねの油揚げに加えて、東京風のたぬき(天かす)が加わるから、“同じ穴のむじな”と言うわけです。ええ決して獣たちにZUYAさんが化かされたと言う話ではありませんよ。
生きていれば...ブログを続けていれば色々な言葉や人にも出逢いますね、それは老若男女問わずにね~
家に帰った後は“シエスタ”に入る予定が、今朝覗いたとあるブロ友さんのトピックが頭に引っ掛かっていまして...映画(DVD)を観ることにしました。
「マディソン郡の橋」(1995年公開)
この映画を、
“不倫を美化した馬鹿げた映画だ”
“初老のイーストウッドが何をやっているんだ”
映画の中にもあるように
“保守的な田舎の町の主婦が...”
なんて蔑んだ感想しか持てない人は、今直ぐZUYAさんのブログから出て行ってもらいたいものです(ええ立ち退き料はお支払いしません)。素足で革靴を履く日本の履く三文役者(トレンディドラマ俳優)の科白とは重みが違うのです。
自分の生きてきた人生に中で心に奥に秘めた思いや考えを隠せなくなった時の、人の心境・行動を実にリアルに表現してくれている良い作品だと思います。
それは名匠クリント・イーストウッドの監督としても俳優としてもなせる業。そしてその相手役として選ばれたメリル・ストリープの魅力・才能でもあると思います。
名場面は数多くありますが、やはりエンディングに近いシーンでの、雨の中で立ち尽くすRobert Kincaidとドアのレバーハンドルを握りしめるFrancesca...
格言うZUYAさんは今の現状を逃げ出そうか逃げ出さまいか思い悩む日々。この休暇は旅に出たけれども、心は完全には晴れず仕舞いでした。それが久々にこの映画をこのタイミングで観直して、心が晴れ晴れとしたような気がします(号泣したから?)。
ええ今は(ZUYAさんは)
扉を開ける時ではないようですね
さぁまた明日から現実の世界に戻ります。旅日記は...その内に~
Have A Good Night,Folks!
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