
たいどん:重い知的障害のある自閉症児。永遠の2歳(社会人2年生)
ずかとも(私):過活動膀胱を患う頻尿おやじ。永遠の20歳(たいどんのパパ)
この記事を書こうと思っていたら、北海道と東北地方で津波警報や注意報が出る大きな地震がありました。
そちら方面にお住いの方々、大丈夫でしょうか。
大変でしょうが、まだ油断なさいませんように。
先日、防災グッズの棚卸を行ないました。
「何を、どれだけ持っていたっけ?」
「消費期限とか大丈夫だっけ??」
我が家は15階建てのマンションの2階。
立地的にも洪水や土砂災害の可能性は低い場所にあります。
海岸からも離れており、津波が発生したとしても、ここまで影響が及ぶとは考えにくいです。
南海トラフ地震が心配されていますが、土砂崩れや洪水の心配はしなくてもいいかと。
しかし南海トラフ地震は、東日本大震災や、能登半島地震に比べ、とても広い範囲で被害が出るため、支援が届くまでかなりの時間を要するんだとか。
万一の時の避難場所も決まってはいますが、やはりたいどんのことを考えると一般の避難所は難しいかと。
マンションに倒壊の心配がなければ、自宅非難が最善なんでしょうね。
とにかく、万一に備え、防災グッズの確認を行ないました。
食料としてアルファ米と缶詰のパン、ペットボトルの水がありましたが、消費期限は2028年10月ごろ。時間的な余裕はありますが、量的には少々心配。家族4人で2~3日分程度。
缶詰なんかも備蓄しておいた方がよさそうです。
そうそう、携帯浄水器も手配しました。
川の水を飲料水にできる優れもの(できれば使いたくはないですけどね)。

ライフラインである電気・水道・ガスが止まることを考え、まず困るのがトイレらしく、こちらは先日ポータブルトイレとそれ用のテントを購入。用を足す袋や凝固剤もあります。
次にお湯を沸かすのに必要な道具の確認。
カセットコンロはあるのですが、肝心のガス(缶)がなかった。なのでホームセンターで購入。
ガスは気温が低いと火がつかなかったりするのですが、アルコールを燃料とする湯沸かし器や固形燃料も若干あります。キャンプ道具が生かせます。

ウェットティッシュもアルコールタイプとノンアルコールタイプを購入しました。
ラジオ付き懐中電灯(防災ラジオ)もあったのですが、乾電池を入れてみてもウンともスンとも言わない。
「壊れてるのか?」と思ったのですが、電極がさびていて通電していませんでした。電極を磨き、乾電池のストックを確認しOK。
気になったのは消火スプレー。
生産時期を確認すると10年位前のモノ。
ググってみると有効期限は3~5年程度。
我が家は揚げ物をしないので火災が起きる可能性は低いので「捨てるか?」と思ったのすが、万一のことを考えて更新することに。
古い消火スプレーは適切に処分しました。

これで概ね自宅非難で2~3日程度は過ごせそうですが、問題は電気!スマホの充電やたいどんの趣味(?)であるDVD鑑賞には必要です。
モバイルバッテリーが2~3個ありますが、この程度だとすぐになくなってしまいます。
「発電機を買う?」

カセットコンロ用のガス缶を燃料として使用できる発電機もありますが、お値段が約10万円。。。
これはもう少し悩むことにします。
ということで、防災グッズの点検はひとまず終えたのですが、実際に南海トラフ地震が起きたらどうなるんでしょうね。
発生から2~3日後に支援の手が届く?
(とは思えません)
鉄道や道路網が無事であれば、被災していない地域へ避難することが最善なのでしょうか。
(長崎はどうかな?)
(退職したら思い切って引っ越す?)
「備えあれば患いなし」と言いますが、不安・心配は尽きませんね。。。
キャンピングカーでもあればまた違うのかな?
(間違っても買いませんが)

そうそう、大きな地震があると、窓ガラスが割れるという被害が出ますね。
我が家の共用廊下側の窓には針金が入っていて、こちらも飛散はしないかな。
ベランダ側の大きな窓にはフィルムを貼っているので、飛散することはないと思います。でも小さな窓には貼っていない。。。
今度の休みにフィルムを買って貼りたいと思います。
(気持ち的には会社を休んで今日貼りたい)
気がついたらすぐに行動!!
(どこかの会社にはないスピード感!!)
ではまた。
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