
令和4年12月初旬、六義園を散策しました。六義園は、元々は江戸時代に武蔵川越領主(後に甲斐甲府、大和郡山)であった柳沢家の屋敷地で、明治維新後は三菱財閥の岩崎家が所有した*1、東京屈指の現存する大名庭園であり、また東京の紅葉の名所の一つでもあります。
六義園

六義園は和歌を主題とした庭園です。以前この庭園を調べた際、施主である柳沢吉保卿の教養の深さに驚きました。六義園は何度か尋ねたことはありましたが、紅葉の時期は初めて。きれいな光景を眺めるのはよいものです。
紀川上



千鳥橋

水香江



つつじ茶屋



山陰橋


渡月橋


訪問した12月初旬は見頃の初期を迎えていた様子でした。秋の時期に訪ねたのは初めてでしたので、そのきれいな様子には感動しました。今年は多くの紅葉スポットを見ることができて、良かったです。
六義園の様子は下記リンクのページもご参照ください。