
あけましておめでとうございます。
昨年末にみんなで釣りに出かけて、釣り仲間さんの竿を触らせてもらったら
すこぶる気持ちよかったので、早速 真似してポチったところ、
なんと元日に届きました。所要2日間。
「もっとゆっくりでもよかったのに。でも、年末の慌ただしいところ、ありがとうございます。」

さかなが掛ったときに、私は穂先から伝わる振動が明確に分かるよう、竿尻を握り込むことが多いのですが、
釣り仲間さん
「この竿はね。手首に竿尻を当てる感じで少し深めに持つと使いやすいよ。少し重い所為もあるんだけどね。」
私
「おっお~、私には新鮮な持ち方ですね。早速、試してみます。」
と、滑り止めのシュリンクチューブを入れて、レンジであぶってみました。
素振りをしたところ、何となくですが心地よく感じられます。

この竿は、仕舞寸法が 71 cm と少し長め。
手元にあった他の竿よりも、12 cm も長かったです。

和竿を作る方が、むかし教えて下さったんですが
「仕舞寸法を短めにすると、竿が硬くなっていいところで曲がらないんだよ。持ち運びには短い方が便利なんだけどね。」
そうですよね。この竿も、心地よい曲がりが楽しめる竿。多少長めなのはご愛敬。
きっと、メーカーの方たちが、気持ちいい曲がりを追求してくださった結果なんだと思います。
さてさて、今年の釣り初めは、どこに繰り出しますかね。
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