こんにちは!こーいちです。
今回はAI時代のパワハラ、イジメ対策の記事で紹介したペン型ボイスレコーダーについての記事です。
このペン型ボイスレコーダー、少し前に職場のイジメで悩んでいる友人に貸してあげた所、しっかりイジメの証拠が録れ、友人は上司に相談して部署を変えてもらうことに成功しました。
それからは出番がなく、ずっとタンスにしまったままだったのですが、ブログで紹介するために久々にテスト録音をしたところ、パソコンに繋いでもスマホに繋いでも反応しなくなっていました。
充電はできるけど、データの転送ができなくなっていました。
結果的に最初から付属しているmicroSDカードと、USBケーブルの故障が原因だったようで、新しいものに取り換えたことでしっかり使えるようになりました。
今回は、ペン型ボイスレコーダーの付属品についてと、修理の詳細について詳しく書きます。
ペン型ボイレコの付属品について

ペン型ボイスレコーダーは、本体以外に【説明書】【microSDカード】【USB Type-A to USB Micro-B MicroUSBのケーブル】【microUSB端子のコントロール機能付きイヤホン】【替え芯】【USB Type-A端子をType Cに変換するやつ】が付属しています。
付属品についてはペン型ボイスレコーダーの種類によって内容が少し違うと思いますので、その点にはご注意ください。
テータ転送ができない時の対処方法
ぼくは今回、ペン型ボイスレコーダーのデータを転送しようとしてパソコンやスマホに繋いでも全く反応がない状態になってしまいました。
充電はできるけどデータの転送はできない…という状態です。
結果としては、付属品のmicroSDカードと、転送&充電するためのケーブルの故障でした。
4,000円ほどで買えるボイスレコーダーの付属品ですので、あまり丈夫な物ではないのだと思います。
microSDカードとUSBケーブルを新しいものに交換した所、テータの転送が問題なくできるようになりました。
ちなみに、USBケーブルについては片方がType-Aで片方がmicroUSBの物です。
USBケーブルの規格については、ペン型ボイレコの機種によって違う場合があるのでよく調べて購入して下さい。
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↑こういうのを1つ持っておくと、Type-CでもmicroUSBでもiPhoneでも色々使えるので便利です。
ということで、ペン型ボイレコのデータ転送ができない場合は、まず付属品の故障を疑ってみる事をおすすめします。
microSDカードやUSBケーブルを交換しても改善されない場合、本体の故障の可能性が高いので保証期間内なら交換、期限外なら買い替えしましょう。
会社でのイジメやパワハラって本当に突然発生しますし、誰にでも起こりうる事です。
4,000円ほどで買えますし、効果は抜群ですので、1人1本持っておく事をおすすめします。
友人やご家族へのプレゼントにもおすすめですよ!
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価格:3780円~ |
替え芯について
ペン型のボイスレコーダーは、本当のボールペンとしても使えます。
購入時に替え芯が付属しているのですが、プラスドライバーで取り換えができます。

ボールペン機能はカモフラージュを兼ねたオマケの機能ですが、インクが切れたり字が書けなくなった場合はドライバーを使って交換してみて下さい。
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