ゼロスクのカリキュラムではどんなスキルが身につくの?プログラミング技術編②
2026.1.6
こんにちは!
ゼロスク
です!
あけましておめでとうございます!
新年初のブログとなります。
今年も皆さま、よろしくお願いいたします。
ゼロスクのカリキュラムについて
スクールのHPには学習できるスキル一覧が載っていますが、
「実際にどんなスキルが身につくの?」
と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、
全3回で紹介している「プログラミング技術編」の
第2回をお届けします。
※第1回:プログラミング技術編①
※カリキュラムページより抜粋
前提として、ゼロスクでは
- プログラミング技術
- ビジネススキル
という、エンジニアとして必要な両方のスキルを
身につけることが出来ます。
今回はその中でも、
【システム開発実務演習】
について、未経験の方にも分かりやすく紹介していきます。
システム開発実務演習とは?
ゼロスクでは、Java言語を通して
Webエンジニアとして必要なスキルを学びます。
Java初級講座・上級講座では、
同じWebアプリケーションを
- JSP/Servlet
- フレームワーク
という異なる方法で作成してきました。
システム開発実務演習では、
上級講座で作成したWebアプリケーションを使い、
実務に近い流れを体験していきます。
システム開発実務演習で行うこと
- テスト項目書を作成し、テストを実施
- 詳細設計書を修正し、機能を追加・改修
- 再度テスト項目書を作成し、テストを実施
この一連の流れを通して、
「実際の現場に近い開発経験」
を積むことが出来ます。
単体テスト項目書を作成・テストすることで学べること
① 「動く」と「正しい」は違うと理解できる
プログラムを書いた直後は、
「画面が表示されたからOK!」と思いがちです。
しかしテストでは、
- 入力が空の場合
- 想定外の値(null、文字数オーバーなど)
- 境界値(0、最大値など)
を確認することで、
正常なケースだけでは足りない
ことに気づけます。
② 仕様を「読む」から「検証できる」ようになる
テスト項目書を書く際には、
- この仕様は何を保証しているのか?
- どこまでが想定内なのか?
- エラー時はどう動くべきか?
を考える必要があります。
その結果、仕様理解が一段深まります。
③ 自分のコードの弱点が見える
テストをすると、
- 例外処理が足りない
- if文が複雑すぎる
- テストしにくい構造になっている
など、さまざまな気づきが生まれます。
「自分のコードを疑う視点」が身につきます。
詳細設計書を修正することで学べること
① 設計書は「後付け」ではないと理解できる
実装後に設計書を直すことで、
- 設計があいまいだった部分
- 実装時に迷った箇所
が明確になります。
設計不足=実装時の迷いだと体感できます。
② 「仕様・設計・実装」のズレに気付ける
- 設計書にはあるが、実装されていない
- 実装されているが、設計書に書いていない
このズレが品質低下につながることを理解できます。
③ 他人に引き継げる設計書を意識できる
設計書を修正すると、
- 自分でも分かりにくい
- 他人なら絶対に理解できない
と感じる箇所が出てきます。
「自分以外が読む」ことを意識した設計力
が育ちます。
改修 → 再テストで学べること
① 改修は必ず影響範囲を持つと理解できる
小さな修正でも、
- 別の機能が壊れる
- 以前通ったテストが失敗する
といったことが起こります。
影響調査の重要性を体で覚えられます。
② 回帰テストの意味が分かる
「前に動いていた機能が、今も動くか?」
なぜ同じテストを繰り返すのかが理解できます。
③ テスト項目書は「資産」だと理解できる
2回目以降のテストでは、
- 既存のテストがそのまま使える
- 追加分だけ作ればよい
テストはコストではなく、品質を守る武器
だと分かります。
システム開発実務演習で得られる学び
この演習を通して、
- テスト観点を自分で考えられる
- 設計と実装のズレに気付ける
- 改修時に影響範囲を考えられる
「ただソースを書ける人」ではなく、
「任せられるエンジニア」
になる力が身につきます!
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