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ぜっぷりんの雑文館

引っ越してきました

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オデオ徒然、、、決めました!

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なかなかCDラックの肥やしにならない2枚~ 目下のところ、アリソン嬢と宏美ちゃん。
 
美穂たん1st「キラリ」は、今月の2nd「Ciel」発売をもって、その任を解かれました(爆)。もちろん、たまに引っ張り出して聴いてはいます。
 
要はオデオチェックCD、ひいては当方の体調チェックCD(笑)でもあるわけで、そうそう替えられるものでもありません、、、
 
コレらに控えるは、茜ちん、リアンさんなどなど。メタル系が少なくなったのは、歳のせいでしょう、、、
 
///
 
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あーでもない、こーでもないと悩み続けた春のオデオグレードアップ。
 
キモがチャンデバであるために、なかなか水準に見合った機種も少なく、あとはサイフとの相談、、、てな感じだった。
 
もう今のままでええっかー、そこそこ聴けてるし、、、と見送り寸前、3月も最終日の本日、えいやっ! とばかりに決めました。
 
公開は2、3日先? さきのヤマハP-2200同様、そうお高いモノでないので、なぁんだ、、、ってことになりそうですが、、、
 
今回、先ほど思い立ったばかりのプロジェクト、結果が◎なら、さらなる発展が望めそう。出費は重なるが、現状手が伸ばせそうな範囲では、ベストな選択かもしれない、、、と、信じておこうー(爆)
 
大型マルチシステムで聴くモノラル音源に、オデオ的可能性を感じる点について先に書いたが、その発展形としての今回プロジェクト。発展形とはいいながら、その実、原点回帰に近いような、、、、
 
失敗したら、、、、記事にしません、、、、(ウソです・笑)
 
///
 
ハナシは変わって、現在LP5枚ほど予約発注中。2枚は来週到着予定。残り3枚は6月に。後日、記事にできそうだが、あの商法はひどいよー、、、ビンボー人にはキツすぎまっせー! 
 
でもって、アトランティックさん!(爆)。1、2、3ときて、半年くらい空けて、4、5、6と来るのか?! 2枚組とかどうすんのよー?! いやはや、そら恐ろしい~。
 
なんやかやボヤいても、結局は買い揃えてしまう、悲しきファン心理。せめてアマさんの最低価格保証がガツンと効力を発揮してくれることを、ここに祈る!(爆)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  1. 2014/03/31(月) 04:12:59|
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サバスにマイルス、ジンジャー?!

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この組み合わせでレジに持っていきゃあ、分かってる店員なら目と目を合わせてニヤリと笑う、、、はずだったが、目の前にはバイトの若いおネエちゃん。きわめて事務的にお会計、なんともせつない。
 
サバスとマイルス。その昔、クラ、メタル、モダンジャズまとめて5枚くらい購入した際、〝おぉー! この組み合わせは!〟などと、ツウなおニイちゃんの声が上がったもんだ(笑)
 
その手のワケ知ったる店員、今や老舗の中古屋さんくらいか、、、サビシイ時代になってしまいました。
 
と、妙な自慢話になりかねないので、このへんで。
 
昨年暮れから買おうかどしよか、迷っていたDVD。というか、付録? のCDが実はほしかった。単発で発売されるかと思いきや一向にその気配無く、3カ月以上を経て、しかたなく買うことに。
 
DVDも店舗でBGVされていて、カッコよいのはカッコよいのだが、映像系は我が家ではなかなかセットしない。昨年暮れに、これまた真剣にフリフリのユニバーサルプレーヤー購入を検討したのも、音だけ聴きたいDVDが数枚あったためだ。
 
観念して購入した、このブラックサバスの最新ライブ。内容も音も非常によく、買ってよかった。往年のサバスファンには多少おどろどろしさが欠けていて物足りない!というレビューも見聞きしたが、当方的には大満足。トニー・アイオミのギターリフは痺れる。
 
マイルスさんは、さきに紹介したモンゴさん、バルネ・ウィランと同じソニー系の復刻廉価盤シリーズの2枚。ライブ・イン・ブラックホークのVOL.1とVOL.2だ。電化前の60年代マイルスは久しぶりの購入となる。
 
マイルスさん、なにかというと1969年発売の金字塔「ビッチェズ・ブリュー」を聴いてしまう当方。1961年発表の本作も十分に革新的な音だ。マイルスさんはもはや、「マイルス・デイビス」というひとつの音楽ジャンルみたいなものだからねー。
 
 
 
とはいいながら、今宵、帰宅後に聴いているのはコレ。
 
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ジンジャーブレッドボーイズの最新盤「LIVE」!。昔の名前で売ってますアーティストも悪くないが、やはり現役バリバリを大事にしないとシーンが廃れてしまう。
 
このライブ、よくお世話になっている大阪・ミスターケリーズでのライブを収録したもの。実は仕事で行き損ねたんだよなー、、、実に惜しいことをしてしまった。先月は先月で神戸ジャストインタイムでのレコ発ライブが、これまた突発的なお仕事でおじゃんに、、、、
 
関西拠点のこんな素晴らしいジャズクインテットのライブに、なぜか縁がない。ベースの権上くん、サックスの浅井くんのご両人は、茜ちんバンドに参加した際にライブで聴かせていただいてるけど、本チャンのジンジャーのライブがまだなのは、なんとも巡り合わせが悪いというもの。
 
このライブ盤、録音も良ければ演奏も素晴らしい。しかし会場の雰囲気を伝えるライブ盤としては、やや美しすぎるキライもなきにしもあらず。客席が醸し出すざわざわ感も、彼らの卓越した演奏を引き立てるツールにはなると思われるのだが、、、
 
ま、なにはともあれ、早くライブ参戦しておかないとねー。このバンドは、ちゃんとCDも買い~の、ライブにも行き~ので、しっかりカネ使って応援しておきたい。彼らのためというよりは、一人のジャズファン、オデオファンとしての、当方の責任と義務みたいなもんであーる(笑)
 
 
 
 
 
  1. 2014/03/29(土) 04:06:07|
  2. CD・レコード・ライブ・書籍
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消費増税には間に合わない

せわしなく、3月も過ぎようとしている。今月は連休ないよ~と嘆いていたら、ギリギリ30、31日と休めそう。仕事の慌ただしさは小休止、ただし日程上、5月以降は再びバタバタしてきそうなんで、休める時、遊べるときは、こちらもしっかり、、、(爆)。そろそろゴールデンウィークのスケジュールも考えて始めておかないとねー。
 
春のオデオ模様替え。いろいろ考えてはみたが、まぁ、する必要もないということなんだろうか、、、真剣に検討していたのは、現在のクロスオーバー2台とdbxとの入れ替え。微妙なノイズ感を解消すべく、dbxはじめチャンデバの新規導入を検討していた。
 
先日、オクにて以前プリ2台でお世話になった出品者さんが、ヤマハのEC-1を出品されてた。スタート価格ならもちろん参戦できたし、頑張って○万円くらいなら、、、と推移を見守っていたところ、な、な、なんと、終了落札価格15万円超え! はなから勝負になってないし!(笑)
 
大人しくdbxで納めとけよ~と言い聞かすも踏んぎれず、きょうまで。以前に書いたように、現在我が家のプリメインほぼ全滅・不調ということもあり、同時並行で、2ウエイのキャッスルさんにあてがうアンプをどうするか-、、、で、まずはコチラからテコ入れしようということで、コレ。
 
 
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しばらく放置していた特注・真空管プリも活かすべく、導入したのは、アレレのレ、のヤマハ・P-2200。そーです、2台目なんですよ~!。真空管プリ、バッファアンプを経由してP-2200、そしてキャッスルさんへ。さすがにプリメインとは駆動力が違うようで、音の芯の見え方がしっかりしてきた。P-2200、音も色付けナシのすっきり系? アンプ自体の奥行きが浅くて設置もしやすい。
 
系統を見直す中で、バッファアンプの球もゲインがより近い、同じものに揃えてみた。こっぱずかしいが、RCAとGE(笑)。ともに同メーカーのストック、微妙にゲインが小さくて、それぞれ一番元気なヤツをセレクトすると、こうなってしまった(爆)。まさに球の泣きどころと言えようかー。差し替えた後は、ゲインの位置もドンピシャ。音質差もそう感じない。左右独立ボリュームって、メンドくさいところはあるけど、こういう時、効果発揮しますね~(笑)
 
 
 
んん、、ヒトんちの音にはシビアなのに、自分ちの音には大ざっぱ、、、、まぁ、いいっか~。とりあえず、懸案はひとつ片が付いたのでめでたし、めでたし。
 
お次はアレか? やっぱ、コッチか?。悩んでいるうちに4月がやってきて、消費増税8%! てなことになりそう。急いだところで、音質3%アップするわけでなし、もう、しゃぁないー(爆)
 
 
  1. 2014/03/27(木) 13:31:52|
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西成ガサ入れ、行ってきました!

いつ以来だろう、大阪・西成ガサ入れ! またオカシゲな等身大人形が増えてやせんかぁ?! と探索してまいりました、本日はお日柄もよく、たもやん邸~!
 
(等身大人形はウソでっせー! ありそうやけど、ホンキにしないでね・爆)
 
 
今回のミニオフ会、聞いたところ、Zさんチーム来襲以来ということなので、きっちり1年。当方2階の横長配置見るの初めてなんで、間違いない、、、そんなになるのかぁ、、、。
 
ドアtoドア、電車を乗り継いで1時間半。途中JR大阪駅のマクドで10分ほど昼ごはんしたが、地下鉄のややこい出口も間違えず、スムースにたもやん邸にたどりついた。
 
ちょっと東に行けば、つい最近日本一の高さを誇る商業ビルが開業したばかり。たもやん邸周辺は特にナンも変わってませんでした。いい所なんですよ、ココは(笑)
 
 
皆様ご存じかどうか、本日23日・日曜日は、かの大阪市長選の投開票日(笑)。あの橋下市長が再選された選挙があったのだ。
 
たもやん邸は小学校の真ん前なので、投票につながる人の流れもあってよさそうなものだが、、、道行く人のなんと少ないこと。それを裏付ける23.59%の投票率。
 
ちなみにたもやん、ちゃんと市民の責任を果たしておられました。エライ!
 
 
ここのところ相次ぐレコ針導入でアナログづいているたもやん邸。たもやんも記事に書いているように、どうやら、エソさんDAC2台にまつわるイライラがそうさせているようだ。
 
※参照記事 http://blogs.yahoo.co.jp/kawasaki_z1100r/32542510.html
 
たーさんから譲り受けたレッコンの現物見たかったのと、dbxの効果がいかほどかベンキョーしたかったという個人的理由でお伺いしたのだけど、、、本日はレコード、1枚も聴いておりません(笑)
 
結局ナニをしたかというと、これもたもやんがすでに詳しく記事にしてくれてます(笑)
 
※参照記事 http://blogs.yahoo.co.jp/kawasaki_z1100r/32543336.html
 
 
大半の時間を費やしたのは、3階の4344MK2系統のなんちゃってクリニック。2階はテキトーでエエんですわー、、、とたもやん。一方、4344MK2系統はアナ・デジともに、マジ聴きしているようなんで、少しだけ触らせてもらいました。
 
たもやんとは、美穂たんはじめ、茜ちん、宏美ちゃん、佐和たん・・・などなど同じ音源をけっこう共有している。オナゴばっかりかぁー! というツッコミはなしでお願いします(笑)
 
音源の特長や傾向を把握しているというメリットは大きい。長年聴いているもの、最近のヘビローなど、当方も4344MK2系統で、かなりの音量でダダーンと聴けるのは、相当にウレシイのだ。
 
ラストに聴いた茜ちんの「フィニアスに恋して」は、ホンキで家に持って帰りたくなる音だった、、、ああいうの聴いちゃうと、やはりオデオは38センチ、15インチウーファーのマルチで浴びるように聴きたいよなー、、、と思っちゃう(笑)
 
たもやんのお悩みは多少カイゼンされたようで一安心。中高域に使ってるアキュさんのグレードが上がれば、もっとよくなりそうな気配はあるが、やはりマルチのキモは音圧・音量のマッチングかと。
 
4344MK2が、調整に敏感なスピーカーなのと、低域担当のクレルさんパワーの底力を垣間見た思い。いいよなー、あのラインアップ。エソさん帰ってきたら、と思うと楽しみだし、当方もいい勉強になりました。
 
 
///
 
ひるがえって、我が家に帰って聴く音は、いかにもサミシイ、、、たもやん邸の反動がコワかったが、やっぱり、そういう気分になっちゃいます(泣)。今の3ウエイマルチはそれなりに完成したとは踏んでいるが、消費増税の前に、次なる策を練らねば。
 
たもやん邸に向かう行きの車中、ひさしぶりの神戸脱出(ホントです)だし、夕方の帰り道は尼○でも寄って、アソんじゃおう~、、、と意気込んでたのに、オデオ、アレもほしい、コレも要りそう、、、などと妄想してたら、降りるのスルーしちゃいました~(涙)
 
せっかくJRでなく、阪神電車に乗ったのに、、、ま、いずれのお愉しみも、給料もらってからか?!(爆)
 
 
 
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  1. 2014/03/23(日) 23:51:21|
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故障・休場明けカド番なのに?!

思い出したかのように引っ張り出してきた、、、TRIOさんのKA-7500。昨年3月から5月末にかけて、群馬の社長宅経由~たもやん邸で修業させてました。たもやん邸でこの機種特有のノイズ症状が発生、すぐさま帰還となったわけですが、、、
 
以来、約9カ月、、、送ってもらったまんまの状態でほったらかしてました。先ほど梱包を解こうとしたところ、、、、たもやん流・ぐるぐるラップ巻き梱包に目がテン!(爆)。はがすのに必死で、写真撮るの、すっかり失念してしまった、、、
 
しかし、ぐるぐるラップ巻きのおかげで、昨年の梅雨、猛暑時期のじめじめ湿気にさらされずに済んだわけで、目がテンの瞬間は少々イラっとしましたが、すぐさま思い直して感謝のココロ持ち(笑)。たもやん、ほんまにありがとう~!
 
KA-7300と入れ替えて、実にひさびさの音チェック。Lchノイズということだったが、さて。
 
ソニーさんのPS-8750を、PHONO1につないで、電源ON。リレーがカツンと何事もなく。いったんボリューム全開、特に気になるノイズもハムもない。各ファンクションを優しくグリグリ、、、toneの切り替えで少々ショックノイズが出ることは以前から確認済みで、あとは正常みたい。なんで?
 
ポール・ロジャースの新譜を、かけてみる。A面終了。盤面ひっくり返して、ただいまB面ラスト。何事も起こらず、、、。ファンクション切り替え、AUX入力にてCD。美穂たんの新譜「Ciel」を、、、こちらも何事もなく、、。故障で帰還して、しかも9カ月ぶりの通電なのに、特に異常を感じないのはなぜだろう~
 
 
今晩というか、寝るまで電源落とさずにしつこくチェックしてみよう、、、、
 
うーむ、やはり、あのヒトは、、、なのか?!(爆)
 
 
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追記。さて寝ようか~とした瞬間、Lchの音が突然消えました。3時間の命でありました、、、(爆)
 
 
 
 
 
  1. 2014/03/21(金) 05:20:53|
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裏六甲オデオ理化学研究所

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このCD、まだ聴き始めて間がない。買ったのが先月の26日、以来、聴かない日はないという大ヘビロー盤になってしまった。
 
バルネ・ウィランの超名盤(らしい)、その筋にお詳しい方には〝なぁーんだ〟の超有名盤(らしい)が、この2枚。メンドくさいので、アマさんの商品ページのコピペで。
 
///
 
 >ColumbiaとRCA というアメリカを代表する2大レーベルを中心にソニーミュージックが所有する豊富なジャズ・カタログから、長らく再発を望まれている初CD化や現在入手困難なレア・ディスクを含む100タイトル(第1弾 2/26発売 50タイトル、第2弾 3/12発売 50タイトル)を\1,000+税(2枚組は\1,500+税)というスペシャル・プライスでリリース。ジャズ・ファン垂涎のラインナップと価格。全タイトル新規ライナーノーツ。
 
 フランスの重鎮サックス奏者、バルネ・ウィランが若き日にパリの「クラブ・サンジェルマン」で吹き込んだ生涯の代表作。ケニー・ドーハム、デューク・ジョーダン等、アメリカの大物ミュージシャンをバックに迎え、ハード・バップ~ファンキー・ジャズ色の濃いプレイを繰り広げる。「ジョードゥ」、「ベサメ・ムーチョ」等、名曲がずらりと並んでいるのも嬉しい。<
 
 
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00GXEY184/ref=s9_psimh_gw_p15_d0_i1?pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_s=center-2&pf_rd_r=0TS3RCZX61B0DMFNPMT6&pf_rd_t=101&pf_rd_p=155416469&pf_rd_i=489986
 
///
 
コピペは楽やなー、、、、流れ星のように神々しく光っては、アッと言う間に消えていこうとなさっている、神戸・理化学研、STAP細胞発見の小保方晴子さんもすなるコピペ(笑)
 
あ、本文とはカンケイありません。
 
 
 
 
相次ぐ買収・合併にて、ソニーさんも今や世界三大?四大?レーベルのひとつ。お陰さまで埋もれていたレーベルの膨大なカタログが再発・復刻される良い時代に? なった。今回の「バルネ」もその中の作品のようだ。
 
なにゆえにご紹介するのかというと、聴いてびっくり、当方が現在構えているマルチの3ウエイにピタはまり! 言い換えれば、ほかのCDでは感じ得なかった〝サイコー!〟のサウンドがそこに展開されたからだ。
 
ふだん、そんな素晴らしい音で鳴らしているわけでなし、ましてや集合住宅、大音量でも聴いてない。それでも、この部屋の適正音量、リミットいっぱいで最良と思われる音づくりを目指している。この作業こそ、当方がオデオバカの仲間入りをさせていただいている所以であろう、、、
 
演奏の素晴らしさもさることながら、リマスターによる音の鮮度、音圧、バランスなどなど、どれも非常に心地が良い。昨年秋に現在の3ウエイマルチシステムを導入して、あーでもないこーでもないと試行錯誤して、今のかたちが落ち着いて数カ月になろうか。
 
ほかの作品では、なかなか感じ得ない、音源とシステムのピタはまり感が、「バルネ」にはあるのだ。
 
よーく考え、分析してみると、なんと結論はココにたどりついた。
 
 
 
 
 
 
、、、モノラル。
 
 
 
モノラル音源による再生は、一昨年だったか、富山のさぶちゃんこと大王がお越しになった際に、魅力を開眼させていただき、以降、モノラル盤のLPやら針やら、買い集めたものだ。システムの入れ替えなどもあって、やや停滞感はあったにせよ、ここにきて、部屋やシステムとの相性を再確認させてくれる盤に出会ったということになるだろう。
 
部屋の広さ(6畳和室+4.5畳相当キッチン)と音量の関係なのか、大型フロアシステムのステレオ音源は、どちらかというと、とっ散らかったイメージになりがち。狭い部屋では小型ブックシェルフの2ウエイ、もしくはフルレンジスピーカーにカネかけるほうが賢明? なのかもしれない。
 
モノラル音源だと、ひたすら音の出どころはセンター(たぶん)なので、大型のメリットは音圧の余裕・密度として現れるのでは、、、音像展開は前後、奥行きのみ。部屋の影響をあまり感じないで聴けるのは、モノラル音源のメリットかもしれない。たぶん。
 
「バルネ」にかぎって言えば、元々の好録音に加え、比較的最新のリマスター(2005年)。「モア・フロム~」は2014年の超最新リマスターというのも、拍車をかけて〝サイコー!〟に寄与しているものと思われる。
 
 
春の大オデオ模様替えを計画していたが、3ウエイシステムに関しては、若干の手直しプラスアルファに押しとどめて、むしろ、ステレオ音源のブラッシュアップを狙って、2ウエイシステムの再考をすべきではないか? などと思い直し始めている。
 
極端なハナシ、現在所有している小型2ウエイ、キャッスル・トレント2でモノラル音源を鳴らしても、3ウエイマルチほどの魅力は感じない。ボーカル特化で組み上げてはいるが、純粋に通常のステレオ音源を〝サイコー!〟に聴けるように、あれこれ策を練ってみたい。
 
昨今のDSD音源再生において、トールボーイや小型2ウエイの新製品がやたら多いのも、理屈としては分かるような気がする。新型ユニットの開発も主流は4~8インチまでのようだし、スモールオデオは時代の必然だったのだなー、、、となんとなく。
 
ステレオこそコンパクトに、モノラルこそ雄大かつ壮大に、が、ぜっぷりん研究室ユニットリーダー(仮称)の大仮説になったという、顛末でありました。
 
 
、、、まぁ、あれこれ申しましたが、我が家、我がシステム、ひいては生身の当方自身限定のおハナシなので、全くもって普遍性はございません。それこそ、流れ星のように消えてなくなるテーマかもしれませんので、、、あしからず(爆)
 
 
 
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  1. 2014/03/20(木) 01:24:40|
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まぁーったりと、ノラりん♪

今月は公休に連休がなーい!。休みも休んだ気がしない、、、ってか、ブログさぼりの言い訳を冒頭に。自営業はじめ、それこそ消費増税前でお忙しい日々の方々も多数いらっしゃるし、サラリーマンは気楽な稼業、、、なのだろうか、、、(爆)
 
 
 
 
 
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しばらく前に到着していたノラりんの新譜LP。現代アメリカが誇るロックバンド、グリーンデイのボーカリスト、ビリー・ジョー・アームストロングとの共演盤「foreverly」。往年のエバリーブラザースのカバーを収録した、たいへん心地の良い作品です。
 
ノラりんLPといえば、ちまたを騒がせた? 油脂べっとり事件やカラー盤ソリ・キズ事件等々、各種問題が勃発。中南米の某国にて製作されたものと思われるが、パッケージ作業の現地のおばちゃんたち、仕事がいいかげんなのか? 
 
ノラりんLPは比較的まめに購入している当方も過去、「ノラ・ジョーンズと仲間たち」にて、トレースしないキズものが到着。今回も一抹の不安があったが、CDで大いに気に入ったこともあって、懲りずにアマさん発注(笑)。タワレコ店頭には早くから並んでたのに、アマさんでは2度ほど入荷遅れのメールが、、、なんで?
 
でもって、今回はどうか?。おそるおそるシールドを破り、中身を確認すると、、、。おー! 今回は通常の黒盤、スレのほとんどないマトモなLPが(笑)。しかもご丁寧にエッジ部分にアールが施されていて、あわよく手が滑って盤を落としそうになった。あっぶね~
 
A面、B面。トレースも問題なし。それが当たり前かー。ノラりんの一連の作品はADD、個々の楽器やボーカルトラックはアナログ機器(テープ)で録っているそうだ。最終的なマスタリングはデジタルでも、ノラりん自身の音の質感へのこだわりが垣間見える。なので、全作品LP発売も自然な流れ?なんだろう。
 
きょうは天気も良いし、いよいよ春も本番か。目の前のスギの木もだんだん黄色くなってきたし(笑)。ゆ~ったりと聴いてたら、なんかまた眠くなってきたぞー。洗濯終わったら昼寝だー! なんとまぁ、幸せな午後。休みはこうでないとねー、、、、(爆)
 
 
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  1. 2014/03/19(水) 12:20:52|
  2. CD・レコード・ライブ・書籍
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オデオ徒然、、、次はナニしよ?!

ブルーノート・レーベル創立75周年のマスターワークス・キャンペーン。喜んで術中にハマって、着実に購入枚数を増やしている。本当は1枚1500円をドカンとオトナ買いしたいところではあるけど、、、選りに選って、1枚、2枚、、、それでも3枚買って1枚もらえるキャンペーンの応募もはや4回目!(笑)。これはこれで有難いことです。
 
今回の2月26日発売の第2弾で終わっっちゃう? 少し寂しいが、これまで避けてきた60年代後半から70年代にかけての音源、コレに触れさせてもらったことにあらためて感謝。ジャズを楽しむ上で、選択の幅が広がった。当時の混沌とした、絶望と希望が複雑に入り混じった時代背景もあいまって、この頃の音は多種多様で面白い。
 
 
 
 
 
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最新リマスターCDばかりでありません。種類は限られますが、復刻LPも買ってますよー。一昨年の夏くらいから、買って聴かない中古盤より、値段的に高くてもちゃんと聴く(だろう)新品盤買っとけキャンペーンにシフト中(笑)。大量買いはもはや置き場所がないという理由ですが。新品盤、BN4000番台もかようにちらほらと。毎度のことながら、まっさらの盤に針を落とす瞬間ってのは、背筋がきりりとするもんです。
 
レコードを聴きながら、長らくカートリッジのラインアップが変わってないなぁー、、、と。ただ今エースのSHUREの97Xeに特に不満もないし、上を見ればキリがなさそうだし、、、アナログ環境もPS-8750を導入して以降はあまり変化がない。あえて言えばヤマハC-2のフォノイコの音の良さを再評価? したくらいか。これもまぁ、好みの問題と言えましょうかー。
 
オデオ的にはプロ用パワーアンプのPHONICさんを一斉放出。単体ではイイ音出てたけど、、、さすがに消費電力がハンパない?! マルチを解体、プリメイン祭りを境に、戻すことなくハコ詰め、オク行きとなりました。何ごとも試してみての、おベンキョー。実際に使ってみなけりゃ分からないことも多々あるというわけです。
 
 
今度はナニして遊ぼかなー。いくつかプランはありますが、毎度のこと突然の動きとなります事必至、いずれにせよ予告なしの事後報告になります(笑)
 
 
 
  1. 2014/03/13(木) 01:18:27|
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美穂たん、しばじゅん、美穂たん、、、、

睡魔に勝てず、待望の新譜が到着したにもかかわらず、記事アップできず、、、zzzz
 
 
から9時間(爆)。日付は前後しますが、ついにやって来ましたねー! 、、、「キラリ」を旧譜と呼べる日が(笑)。妹尾美穂たんの新譜「Ciel」が我が家にも到着。先月28日の神戸ライブで、ご本人に直接、先行予約をしたものです。
 
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発売のアナウンスから、今か今かと待ち焦がれ、その先月のライブ会場で手に入るのではと思いきや、入らず(笑)。美穂たん自身も、ネット予約申し込みが意外に少ない、、、と嘆いてたけど、そりゃ誰しも直前のライブで買えると踏んでるわけで、しゃないでしょー!(笑)
 
到着したCDは、ポストカードに直筆のメッセージ付き!。でもって、こちらは「ゼップリンさん」とカタカナ書き(笑)。実の名前と住所を特定されてしまいました(爆)。もちろん、直筆メッセージは予約分全員になさっているわけで、先にライブでいただいたポストカードの値打ちが少~し下がったかも(笑・うそうそ)
 
あ、CDですよ、CD。前作から3年半のインターバル、新譜なのに新譜でないようなビミョーな感覚は、そう、ライブで演奏されてた作品が大半を占めているせいかも。全10曲、初出とはいえ、なぜか懐かしさすら感じるアルバムになりました。
 
オデオ的には「キラリ」のような妙味、面白味はないにせよ、制御の利いたというか、バランスの整った好録音かと思われる。フルート、ギターなど参加アーティストが増えた影響もあるでしょう。曲によって実際のライブでの展開を知っている者には、多少の食い足りなさはあるかもしれないけどねー。
 
ライブと違って各楽曲がコンパクトに編曲されてて、初出音源なのに、むしろダイジェスト版のような錯覚も起きる不思議な新譜だ。こんな感覚、当方おそらく初めて(笑)。言うまでもなく素晴らしいアルバムで、本日は朝からずぅーっと(笑)
 
おそらく、次の新譜まで数年? ラックの肥やしにならないヘビロー確定です。あ、そういや、CD自体にサインがないっ! まぁ一枚一枚シールド外してサイン書いて、、、って、たいへんな労力だ。メンドくさい(笑)。けどファンはどこまでもワガママです~。5月のライブ会場で2枚目買え!ってことなんかなー?!(爆)
 
 
 
 
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DVDでなくCDで! と念じ続けて幾年月、ついに出ました!。美穂たんより2日早く到着していた、しばじゅんのライブ盤「Jun Shibata Billboard Live 2013」。昨年行われたしばじゅんの全国ビルボードツアーのイイトコ取り編集盤だ。全11曲、ライブDVDに収録されてない曲もあって、聴きどころ満載の1枚だ。
 
もう少しだけ、各ビルボード会場で聴いているような空気感が伝わってくるとよいなー、、、とは思いつつ、ビクターさんらしい手堅い音質。ホールライブとはまた違った、やらしい言い方ですが、しばじゅんの愉しみ方として(笑)、格好の1枚となってます。できれば会場ごとの3枚組? にしてほしかった(爆)
 
なお当方の購入したのは通常盤。初回完全限定盤はLPサイズ大ジャケットにブックレットの特典入りなんだけどー、、、CDは通常のCD大で十分かと。普段の出し入れに困ります(爆)。海外のようにほんまもんのアナログレコードにダウンロードカード付き、というフォーマットも、今後是非ご一考ください、ビクター様。
 
しばじゅんといえば、近くドリーミュージック時代のベスト盤が出るようだ。発売に関して、どういう経緯なのかもちろん知る由もないが、権利関係の移動でもあるんだろうか。どうせ出していただけるのなら、しっかりしたリマスターでお願いしたいもんです。
 
 
美穂たん、しばじゅん、美穂たん、しばじゅん、美穂たん、美穂たん、、、ちょいと昔の権藤、権藤、雨、権藤、、、みたいなもんかー、ちょいと違うか?!(爆)。本日特に外出の用事もなく(笑)、外もうすら寒いので、掃除洗濯しながらヘビローしております。 
 
 
 
 
  1. 2014/03/08(土) 13:33:08|
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本命盤、続々到着中!

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続々と本命の盤、到着中~! 詳細は後日、、、
 
 
  1. 2014/03/08(土) 02:58:17|
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