ひと月前くらいからか、オデオブログで話題になってたコレ。実は当方宅でも試してます。
レコ盤浮かし。タンテ浮かし、とも言うのか?
まぁーとにかくレコード盤をタンテから少しだけ浮かして鳴らそうというもの。←そのまんまや!・爆
先々週、たもやんが当方宅にやって来た際、実は知らん顔して隠し通そうとも思ったが(笑)
そこはたもやん、目ざとく発見してしまった(ま、分かるか・笑)
これ、ブロ友の皆様の間の評価は今のところ?まちまちのよう。
ただし、当方の中では理にかなった発想に思えたのも事実で。
ようするにDDプレーヤーのモーターの振動を、
つまりゴロ音をタンテ経由で伝えない、もしくは最少にとどめるという点。
タンテべったりでうまく振動をシャットアウトできればよいのだろうが、
そこをなんとなく、、、という、、、ことなんでしょう(笑)
手元にある素材で目についたのは100均やホムセンで売ってるゴムシート。
3ミリと5ミリがあったので、いずれも中心にスピンドル大の穴を開けて設置してみることに。
レコード盤の上に念のためスタビライザーを載せてカンペキです(笑)
針圧はグラドの1.5グラム。盤が針圧で反り返るとは、まず考えにくい。
アホを承知で白状すると、1円玉3枚、試しに載せてみた(笑)
3グラム(笑)。これまた反り返るわけもないのだけど。
いざ試聴開始。盤の厚いモノ、薄いモノ、とっかえひっかえ聴いてみた。
一聴、極端に良くなった、とか悪くなったというジャッジは下せない、、、
が、盤の厚い、180グラム重量盤などは、ややもするとサウンドの見通しがよい、、、
ような気もしてくる(笑)。気のせいかもしれない。
薄い通常盤だと、正直、その効果も薄いような気もして、、、
ゴムシートの厚さだが、見た目3ミリのほうが5ミリに比べて平衡を保てているようで、
通常使用は3ミリにすることにした。アームの高さも3ミリのほうが調整しやすい。
ちなみに実験台になっているのは、ソニーのPS-8750。
ヤマハGT-2000でも試してみたが、こちらはコルクマットが5ミリと分厚いせいか、
微妙な差異すら感じられなかった。けっして悪くなってない? 気はしたが、、、
というわけで、現在は8750にレコ盤浮かしを採用、
GT-2000はそのままコルクシート密着という棲み分けに。
今話題のトーレンスくらいタンテが巨大で分厚ければ悩むこともなかろう。
中途半端? なタンテの両機、なんとも答えが出せないでいる状況だ。
ちなみに、このゴムシート、一般的なホムセンで1枚100円ちょいくらい?
我が家の近所のコー○ンには、1、3、5ミリと種類があったような。
この間の社長トコでのサマーツアーの際に、ちょこっとハナシが出たけど、
黙ってました。実はお試し中でした、すんませーん!(爆)
皆様もハナシのタネに、お試しあれ~!