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ぜっぷりんの雑文館

引っ越してきました

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〝八神純子〟と言えない

先般18日のサマーツアー、社長のトコで聴いた八神康子、もとい八神純子、、、所有のLPだけでなくCDも欲しくなって、同様のベスト盤をショップで物色したら、TSUTAYAさんに1枚999円のおあつらえ向きの廉価盤がありましたー。
 
日頃、CD・DVDのレンタル習慣がない当方、TSUTAYAさんに行くことはめったにない。いま三宮のタワレコが店舗改装中で、そのせいもあって、ひさびさに寄ってみたら、、、国内プレスの999円ベスト盤ってヤマほどあるんだー! お恥ずかしながら知りませんでした。コレって、TSUTAYAさん企画なんでしょうかねー。
 
「みずいろの雨」「思い出は美しすぎて」「ポーラースター」「パープルタウン」の4曲だけ聴ければよいので、これで十分なベスト盤。正規盤?の2枚組Blu-Spec盤も出てたけど、さすがに3600円超は出せない、、、リマスター音源とはいえ、ヤマハミュージック系には高音質のイメージがなく、、、お安いほうに。
 
八神や、、もとい八神純子さん、大震災以降、活動再開されたそうだ。NHK番組で歌ってらしたが相変わらずハイトーンボイス。ヒットに恵まれず、悶々とした悩みの中、歩道橋を渡っていたら天から降りてきたという「みずいろの雨」。人生の分岐点となる作品なだけに、やはりオリジナルは重みが違うよ。
 
イメージ 1
 
999円盤に気をよくして他にもイイの、ないかなー、、、と探したところ、ありました! 44MAGNUM(フォーティーフォー・マグナム)! なっつかしい~。八神や、、、八神純子さんが2010年の発売、こちらは今年2013年発売のようだ、これまたラッキー!
 
44といえば、当時カセットを友達にダビングしてもらって聴いていた。ラウドネスやシェーカー、バウワウ等は自分でLP買ったのに、なぜか44だけは、、、ちょっとイロモノのイメージがあったせいだろうか?!(爆)。サウンドはジャパメタの典型というか、クリアなギターサウンドで非常にカッコよろしい。
 
おお、結構、丁寧なリマスターかも、、、ジャパメタファンの愛読誌・ロッキンfを毎月まじめに買っていた頃がよみがえる~!(涙)。当時のジャパメタはどのバンドも同じジレンマを抱えていて、つまりは日本語、、、。微妙に歌謡メタルチックになってしまうという悲劇が付きものだった。
 
44も同様なんだが、ボーカルを脳内補正して(笑・失礼)、純粋にサウンドのみに耳を澄ますと、コレが全然イケてるから摩訶不思議。44などはLAメタルの系統に近いモノを感じるが、アメリカ本家のバンド連中と比べても何ら遜色はない、と思う。
 
999円盤、楽しいですねー。次は本田美奈子でも買ってみるか?
 
 
 
 
  1. 2013/08/29(木) 03:59:54|
  2. CD・レコード・ライブ・書籍
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黙ってました、実はヤってます!

ひと月前くらいからか、オデオブログで話題になってたコレ。実は当方宅でも試してます。
レコ盤浮かし。タンテ浮かし、とも言うのか? 
まぁーとにかくレコード盤をタンテから少しだけ浮かして鳴らそうというもの。←そのまんまや!・爆
 
イメージ 1
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イメージ 3
 
先々週、たもやんが当方宅にやって来た際、実は知らん顔して隠し通そうとも思ったが(笑)
そこはたもやん、目ざとく発見してしまった(ま、分かるか・笑)
これ、ブロ友の皆様の間の評価は今のところ?まちまちのよう。
 
ただし、当方の中では理にかなった発想に思えたのも事実で。
ようするにDDプレーヤーのモーターの振動を、
つまりゴロ音をタンテ経由で伝えない、もしくは最少にとどめるという点。
タンテべったりでうまく振動をシャットアウトできればよいのだろうが、
そこをなんとなく、、、という、、、ことなんでしょう(笑)
 
手元にある素材で目についたのは100均やホムセンで売ってるゴムシート。
3ミリと5ミリがあったので、いずれも中心にスピンドル大の穴を開けて設置してみることに。
レコード盤の上に念のためスタビライザーを載せてカンペキです(笑)
針圧はグラドの1.5グラム。盤が針圧で反り返るとは、まず考えにくい。
アホを承知で白状すると、1円玉3枚、試しに載せてみた(笑)
3グラム(笑)。これまた反り返るわけもないのだけど。
 
いざ試聴開始。盤の厚いモノ、薄いモノ、とっかえひっかえ聴いてみた。
一聴、極端に良くなった、とか悪くなったというジャッジは下せない、、、
が、盤の厚い、180グラム重量盤などは、ややもするとサウンドの見通しがよい、、、
ような気もしてくる(笑)。気のせいかもしれない。
薄い通常盤だと、正直、その効果も薄いような気もして、、、
 
ゴムシートの厚さだが、見た目3ミリのほうが5ミリに比べて平衡を保てているようで、
通常使用は3ミリにすることにした。アームの高さも3ミリのほうが調整しやすい。
ちなみに実験台になっているのは、ソニーのPS-8750。
ヤマハGT-2000でも試してみたが、こちらはコルクマットが5ミリと分厚いせいか、
微妙な差異すら感じられなかった。けっして悪くなってない? 気はしたが、、、
 
というわけで、現在は8750にレコ盤浮かしを採用、
GT-2000はそのままコルクシート密着という棲み分けに。
今話題のトーレンスくらいタンテが巨大で分厚ければ悩むこともなかろう。
中途半端? なタンテの両機、なんとも答えが出せないでいる状況だ。
 
ちなみに、このゴムシート、一般的なホムセンで1枚100円ちょいくらい?
我が家の近所のコー○ンには、1、3、5ミリと種類があったような。
この間の社長トコでのサマーツアーの際に、ちょこっとハナシが出たけど、
黙ってました。実はお試し中でした、すんませーん!(爆)
 
皆様もハナシのタネに、お試しあれ~!
 
 
  1. 2013/08/23(金) 05:22:15|
  2. オーディオ全般
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1991年のスティーブン・ロス

40歳半ばを超え、今でこそジャズ中心にCD、LPを購入してはいるけど、当方の出自は、やはりHRHM系。オデオブログでなかなか紹介もしづらいし(笑)、しかも90年代半ば以降のメタルシーンの流れに乗れてない。70年代後半から90年代初頭までのHRHMしか語れず、ファンのレッテルを自ら剥いだ。
 
この系統、デスやグランジが台頭するに伴い、オデオ的な魅力も薄れていった。もちろん、ファンには聴きどころは十分にあるんだかが、当方の嗜好の範疇を越えたこともあって、すっかり疎くなってしまった。いままたシンフォニック系やメロコア系などなど、、、新たなフォーマットがHRHMの世界で構築されているようである。
 
ブログにも何度か書いたように思うが、SHM-CD、Blu-specCDなど、高音質への欲求はHRHM系のファンに強い傾向にある。そしてアナログ。ブラックサバスの新譜「13」が180グラム重量盤で発売されたように、意外やCDとの併売確率でいえば、HRHM系ファンにとってアナログへの熱は以前、高い。
 
当方のヒーローでもあるレッドツェッペリンをはじめとして、やはりHRHMはギター、、、というわけで、ギターインストの世界も長年フォローしてきたカテゴリーのひとつ。ギターインストの世の中の需要は意外に高くて、テレビのスポーツニュースをはじめ、疾走感を演出する様々な場面で使われてきた。
 
当方のマイ殿堂アーティストの一人、スティーヴ・ヴァイを筆頭に、師のジョー・サトリアーニなどもデビュー時から追っかけてきた。80年代中盤から90年代初めには一大ムーブメントもあったのだ。シュラプネル・レコードのロードランナー・レーベルから出たこの人、実質1枚だけ? でシーンからいなくなってしまい、この作品は当方的にはお宝となっている。
 
イメージ 1
 
スティーブン・ロス(STEPHEN ROSS)が1991年に発表した「MIDNIGHT DRIVE」。これがまぁー、当時わんさか発表され、当方も大量に買って聴き込んだギターインストアルバムの中で、当方宅に唯一残ったのにはワケがある。一連の速弾きギタリストと一線を画すメロディーの素晴らしさ、構成の巧みさ。音質は並かもしれないが、無駄なエフェクトがない分、聴きやすい。
 
永遠に幻の1枚になるかと思いきや、2年前に紙ジャケリマスターで再発された。インギーやインペリテリらがシーンの中心にいた時代、純粋なるギターインストで勝負してきたロス。このアルバムが爆発的に売れたかどうかも定かでないし、ロスに2枚目以降のアルバムが存在するかどうかも当方は知らない。
 
ミッドナイト・ドライブ、いまなら再発CDが手に入るみたい。ヴァイやサトリアーニのような完成度こそないが、ギターキッズが〝ひょっとしたらオレにも弾けるかも~〟という手の届く感がいいのかもしれないなー。でもねー、ただテクだけじゃダメよ。この作品のように、捨て曲なし10曲の33分芸術、そう簡単じゃないんだよー、たぶん(笑)
 
 
 
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B4-%E7%B4%99%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E4%BB%95%E6%A7%98-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%82%B9/dp/B004H9PEN8/ref=ntt_mus_ep_dpi_1
  1. 2013/08/20(火) 05:05:21|
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こないな暑さ、想定もせずで、、、

昨日日曜、たもやんが新規導入したエロボイくんの見学に来てくれた。たもやん、前日は会社の飲み会だったらしいが、当方も夜勤明け、ギリギリまで寝てました(笑)。しかも本日は早出、いつもの早出よりも仕込みが多く、ちょい早めの出勤。なわけで夕べは記事上げずに速攻で寝てしまいましたー。
 
 
まぁ~1回、聴いてみて~ と声をかけた際は、まさか日本列島がかような猛暑に見舞われるなどと想像もつかず、ましてやお盆の帰省ラッシュが始まるなどとアタマの片隅にもなく、、、せっかくのお休み、ちょっと申し訳ない気分でもありました。コレ、ほんと。
 
エロボイくんも1カ月が過ぎて、なんとなく部屋になじんできたのか。奥行きが浅く、しかし表面積はデカイという形状ゆえ、立てたり寝かしたり、逆さにしたり、、、ツイーターの位置やマルチアンプの調整などなど、、、試行錯誤の結果、ここ1週間は現在のセッティングで落ち着いている。
 
記事にもしたが、音の嗜好では軽快で抜けの良さを求めたい。半面、エロボイくんはやはりシアター仕様。遠くまで音を届かせねばならないという宿命を背負ったウーファーシステムではあるので、いかにぜっぷりん仕様に手なずけるかが課題でもあった。
 
後面開放型のアルもどきはアコースティックにはめっぽう強いが、スタジオでいじられまくった音源に若干の弱さがあった。今回のエロボイくんはその弱点をなんとかできないか、、、という立ち位置で導入したものだ。もちろんアコースティックサウンドもフツーに鳴ってくれないと困るし~。
 
完璧とはいかないが、いつでもアルもどきに戻す心構えはできているし、せっかく伸びのある深めの低音を手に入れたわけだし、ここは気の済むまでいじくってみたいところだ。ツイーターの位置なんかも賛否両論? あるんだろうなー(笑)。でもココ、いまんとこ音楽が生き生きと聴こえてます(笑)
 
 
あ、今回はレコードたくさん聴いたなー。なんとなくLPのほうが低音の出方がスムーズというか、押しつけがましさがないからか。CD、たまにうるさく感じる場面も、、、超絶技巧派バンド、アリストクラッツの新譜なんか、ワイドレンジと高音質がハマりすぎて、冒頭の重低音にビビる始末。あわてて音量下げたりして、、、
 
バイアンプにしているキャッスルさんも、この部屋と当方の調整レベルの低さを考えれば、まー、こんなもんか。キャッスルさんの音、たもやんは褒めてくれたけど、、、小型2ウエイらしく、第1聴はやはり、ボーカルには分が強いみたいだ。で、調子に乗って、由真ちゃんLPなど引っ張り出してしまった。
 
たもやん、いつもの試聴スタイルでおます。
 
イメージ 1
 
あ、そういや、エレナちゃんの新譜聴くの、忘れてたか?!。音に良いといわれるグリーンのレーベル面だけ見せといて(笑)
 
でもって、万全を期して玄関に置いておいた、ごまりさん特製スペーサー。いつものごとく? しっかり忘れて帰りそうになる、たもやん。くどいようやけど、ほんまに開けてへんで~!(爆)
 
 
 
 
 
 
  1. 2013/08/13(火) 00:43:51|
  2. オーディオ全般
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続きはお昼寝の後に、、、

連日35度近い酷暑、もうこのへんで許しといたろかー、、、と御天道様が言うわけもなく、、、
予報通り、高校野球が終わるころまでは耐えねばならないみたい。
エアコンの除湿、30°設定でも全然OK! ってのは異常だろう~
 
なわけで、公休の本日、いつものように外出予定もなく(笑)
ジャズ聴きながら、ひさしくお預けだった読書でも~
3分の1ほど消化。なかなか面白いー、、、
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
晶文社って、人文科学系のお堅いイメージがあったけど、
ジャズの関連書籍も結構出てるみたいだ。
なわけで、洗濯も終了。少し昼寝して、その後に本の続きを、、、
 
  1. 2013/08/09(金) 13:17:01|
  2. CD・レコード・ライブ・書籍
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野球と花火と夏の夜は、、、

7月の忙繁期を終えて少し腑抜けていた。連日の猛暑も加わり、ここに来て疲れがじわり来たようだ。それでも3日土曜日の早出帰り、せっかくのフリー時間を有効に使わねば、、、てなもんで、行ってきました、地元神戸でのプロ野球、オリックス-ロッテ戦(笑)
 
最初は地元の海上花火大会を観るか、それともプロ野球のナイター観戦に行くか、、、悩みに悩んだが、どちらも人ごみ。フツーに座ってビール飲みやすいほうがエエやろう~と、ナイターを選択した。チビでも誘ってとは思ったが、何事も節度は大事。基本的にイベントは共有しない主義なのだ(泣)。
 
ただチビたちの住む場所は、ある程度高さのある花火であれば見られるという地元特権付き。毎年、自宅でメシ食いながら見ているそう。というか、当方ももちろん、かつては一緒に見ていた。音もドンドンと結構な圧だし、何もホコリだらけの雑踏に繰り出すことはない。
 
 
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てなわけでナイター。神戸開催は久しぶり、しかも恒例の花火ナイターということで、3万人近い超満員の入りだった。いつものレフト側外野席はロッテファンに占領されていて札止め。しかたなく内野自由席へ移動、でもってさらに2階席へ、、、まー、ここなら花火もよく見えるというわけで。
 
やはり夏のナイターは生ビールでしょう。カレーとから揚げ棒をアテに、グイッと。夏休みになって神戸開催のナイターは初めてだし、周りは家族連れとカップルばっかり。独り、いかにも仕事帰りのたそがれたオッサン、、、まー、こういうのもいいでしょう。
 
というか、なんとなく寂しそうに書いてますが、本人的には、すっごく充実、楽しいひと時なんですよ! 皆様、誤解なきように!(笑)。
 
1杯600円のお高いビールも3杯、ほろ酔い気分とは裏腹にオリックスは井川が打たれてエエとこなし。打線もさっぱりやし。ここ、ほっともっとフィールド神戸が、まだグリーンスタジアム神戸だった頃の快進撃が懐かしいぞ。7回が終了したトコで、満員電車を避けるように球場を後にしてきた。
 
三宮まで戻ると、花火鑑賞を終えた人の波でごったがえしてた。ギョーザで一杯飲み直そうかと考えていたが、どの店も満員で断念。花火大会に合わせて? 神戸・生田神社も夏の例大祭、なぜかイベントステージで大阪・西成の有名ラッパー(関西では有名、しかもインテリ!)が歌っていた。カッコよかったよ~。
 
来週は大阪の淀川花火か~。当方、こっちの花火のほうが好きなんだなー。なにせ1万発?休みなしの連発で打ち上げてくれるから爽快なのだ。神戸の海上花火は協賛各社ごとにビミョーな間があって、ナレーションまで入る。それが個人的には興がそがれる、、、
 
つうか、来週土曜日はお仕事かよー。ああ、今年の夏も、当方的には終わりましたかねー、、、
 
 
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  1. 2013/08/05(月) 05:28:44|
  2. よもやま徒然噺
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