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ぜっぷりんの雑文館

引っ越してきました

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美穂たんはニュータウン

三田なんて何年ぶり?。東京の〝みた〟ではありませんよー、兵庫の〝さんだ〟。兵庫に住んで20数年、しかも当方が住む神戸の隣市なのに、、、。日ごろお世話になってる電車の終点だし(笑)。近くて遠いってのは、まさにこういうのを言うんだよー。本日はそう、その三田に足を踏み入れる要件があったのです。それはというと、、、コレだったんだな~
 
 
 
 
 
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美穂たん、1月の飯田さつきちゃんジョイントツアー以来の関西。スケジュールがHPにアップされた際に「神戸・光円寺」となっていて、検索しても引っかからず、どこなんそれ? だったが、その後、「三田市の光円寺」であることが判明。まぁ、判明はしたものの、ナンで三田なん? ナンでお寺さんなん? という疑問は消えずじまい(笑)。参戦へあとは、公休がうまくハマるかどうかだけの賭けではあったが、そこは日頃の行い(爆)。晴れて公休確定、三田行きが決まった。
 
美穂たんのライフワークのひとつとなるであろう「風景ノ奏で」ツアー。東山魁夷画伯の絵画にインスパイアされたというオリジナル曲が演奏の軸となる。CD収録曲のほか新曲も織り交ぜられ、トリオでない美穂たんサウンドやいかに、、、。関西では2度目の「風景―」ツアーとなるが、昨年秋は仕事で行けず、その分、今回、期待は高まっていた。
 
おっと、忘れてはいけない! いてますよー、大阪の万年青年も(爆)
 
当方の場合、純粋に美穂たんサウンドを楽しもうと予約をしたのに、なんと、このオトコ、「美穂たん、これまで夜の暗いトコでばっかりやったんで、昼間の明るいトコでも見たいでしょー!」、、、、全く、わけが分かりません(笑)。ま、言われてみれば、たしかに、、、、いやいや、同類にしないでもらいたいっ!
 
しかし、まぁ、わざわざクルマでの送迎もしていただいたので、暴露話はこのへんで(笑)。とにもかくにも、ワゲオに乗って、いざ、三田へ~。隣市とはいえ、近くて遠い三田市は、やっぱり縁もゆかりもない土地だった。途中通過したニュータウンは一層スケールアップし、近年まで人口伸び率日本一の市としてのデータもダテではないことを実感、、、もちろん、高層マンションが林立するニュータウンと、牛とカエルが鳴く昔ながらの田園風景が隣り合わせというのも、三田らしさでもあるけどねー。
 
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ライブ会場となる光円寺はまさに、新旧の街並みの境界線上に位置するお寺さんだ。ご住職の娘婿さん? がジャズがお好きで、今回開催のご縁となったらしい。
 
ワゲオに揺られること、およそ40分、途中スマホナビを見誤りながら(笑)、ようやく到着した光円寺のライブ会場。な、な、なんと、50台可能の駐車スペース、すでに埋まりかけているではないかー! ま、日曜日だし、どなたさまかの法事でも重なったんだろう、、、と思いきや、、、
 
ライブ会場の多目的スペース。え? うっそー! の満員御礼! およそ80人。春場所のお相撲さんもびっくりだ!。ろうなくにゃんの、もとい、老若男女、実に幅広い世代がお越しではないか。こんなの関西のライブハウスでは見たことないし(笑)。ひょっとして檀家さん中心のお集まり? いやいや、聞けば市内のミニコミ誌にライブ情報を掲載したところ、当初の見込みを遥かに超えて、かように多くの市民の方々が詰めかけたのだという。いやはや、素晴らしいぞ、三田市民!(笑)

いわゆるフツーの会議室に、アップライトのピアノ。おぉ~、美穂たん、いつものドレスでなくキモノで登場だぁー!。淡いブルーが、いかにも東山魁夷の世界とマッチしているではないかー。前日の香川・東山魁夷せとうち美術館での演奏に続いてのキモノ、小柄な美穂たんによく似合っている。思わずアタマの中に〝ぐわはっは、よいではないかゎぁー〟の悪代官フレーズがリフレイン。アホです。
 
演奏、、、素晴らしかったですねー、マジホント。音響・視覚効果いっさいなし。美穂たんのピアノと多田さんのサックス、フルートだけが織りなす音のマジック(笑)。笑いごとでなく、プロの矜持で手抜きなしというのもあったろうが、満席の会場でプラスアルファの気合が、というのもあったかも。関西都心ののライブハウスじゃ30人も入りゃ、、、てなトコ。やはりフルハウスの聴衆パワー、客がミュージシャンを鍛えるのですよー。
 
MCでいつもの名調子ありーの、恒例のキラリ手拍子もありーの。予定の40分×2のライブ、少しだけタイムオーバーの大熱演だった。当初、トリオじゃないし、参戦どしよかなー、、、と迷った自分を、大いに恥じ入りました。美穂たんもちろん、世界の多田さんもタダものでない! 前日にライブを行った香川のご出身。同じ瀬戸内海を挟んで、美穂たんとは見える景色が似ているんでしょう。出会いから6年、美穂たんオリジナルの作品に、一層の生命力を吹き込んでくれますねー。
 
たもやん(ようやく名前で登場・笑)も、最初はトリオでないことの不安を感じていたそうだが、このたびの演奏の素晴らしさに舌を巻いていた。こんなライブならここ三田で定期的にやってもらいたい、との意見でも一致(笑)。そりゃそうだろう、素晴らしい演奏に、昼間の美穂たん(笑)、コーヒーとお菓子まで付いて、なんたって「おひとり様1500円」ですからねー!(爆)
 
14時スタートのライブも、終わってみれば、あっ、ちゅう間。恒例の写真撮影は3人バージョン。4人バージョンに加え、ピアノとキモノで美穂たん単独の1枚をパシャリ。もちろん撮影OKタイムでの1枚も。ツアー最終日、お疲れにもかかわらず、常連のおっさんファンを大事にしてくれる美穂たんには感謝ですよー。またあすから仕事、がんばれそうです(笑)
 
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帰り道、ちょっとだけ、当方宅で打ち上げも兼ねたミニオフ会を開催。購入して3日目のミニアナログアンプをプラスしての3ウエイマルチのお披露目も兼ねて、いつものジャズに加えて、ハードロック音源も少々。禁断のZEPライブ、たもやんのリクエストにはビックリギョーテン?!。とりあえず、今はこんな調子で鳴ってます~ってトコを聴いてもらったが、いかがだったでしょう(笑)
 
てなわけで、昔、昼間のパパはオトコだぜー!って歌もあったが、昼間の美穂たんはどうだったんでしょうか? もちろん演奏もバッチリ、かわゆさ百倍だったのですが、ねぇー? たもやん。まぁ、詳細はあちら様の記事で(笑)。ニュータウン開発で開け行く三田という土地に、東京進出2年、いまだ岡山県人としての純朴さを漂わす美穂たんを、なんとなく重ねあわせた一日でありました。コレ、一応良い意味で書いてます(爆)
 
というわけで、お待たせしましたー!
 
 
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多田誠司さんより腹が出ている、、、当方、7歳年下なのに。ショックだ、、、あ、こんな写真じゃなくて??!!
 
 
 
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昼間の美穂たんです(笑)
 
 
 
  1. 2013/03/25(月) 01:34:45|
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花粉と黄砂と70年代な一日

降って湧いたようなハードワーク。ようやく来た公休なんで、寝てばかりいないで大阪にでも中古盤あさり、、、と考えたのも一瞬。花粉大量、おまけに黄砂襲来、、、のニュースに触れて、やっぱり引きこもり(泣)。夕方、買い物に出かけた以外は、いつものダラダラ休日となってしまった。3~4月って、ここんとこ一年中でもっとも憂鬱な季節なんだなー。まったく。
 
 
10日のオフ会でNOBさんにお土産にいただいたLP、大量洗浄した。数えてみれば計16枚!。なんともありがたいことよ。大本命の鈴木勲御大の「ヒップ・ダンシン」こそイーストウエスト・レーベルだったが、8枚はTBMレーベル。洗ってみれば、どれもキレイな盤ばかりで、うれしさ二倍・二倍~。
 
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洗浄して乾かして、内袋を詰め替えて、ジャケに戻す、、、無造作にGT-2000の上に積み上げてたら、結構なカサになってた。黄色いZEPのライブ盤ボックスの上がそう。個人的に70年代のジャズというと、フリー系のワケわからんちんを掴みそうなんで、特に洋盤中心に敬遠していたが、、、、国内ジャズでは、こんなマトモな? カッコよい盤が存在していたとは。
 
 
70年代つながりで書いちゃおう。昨夜は当方の殿堂入りギタリスト、CHARのDVD鑑賞。昨年秋に購入していたCD×2・DVDの3枚組セットだ。CDばっかり聴いていて、実はDVDを観るの、昨夜がはじめてなんである(爆)。ファンならご承知の、いわゆるTRAD ROCKツアーを収録したものだ。3ピースのロック、やはりカッコいい~
 
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CHARの歴代のアルバムは、コンプリでないにせよ揃えているが、個人的にイメージが重なるロリー・ギャラガーのカバーがないのは摩訶不思議。ジェフ・ベック、エリック・クラプトン、ジミー・ペイジの3大ギタリストにかぎれば、アルバムやライブで披露されているのに、もっともスタイルが近そうなロリー・ギャラガーは、ほぼゼロ。知らないわけでもないのだろうに。まぁー、知名度で言えば、3大ギタリストに遠く及ばないので、商売にならない、、、のかもしれないけど。
 
 
昨年暮れから全く動きのなかったオデオの新機種導入。ようやくあす、じゃなくてきょう、新規の仲間入りが1台。といっても、、、(笑)。画像公開だけじゃ、おそらくナニが加わったか、分からないかもしれない。当方的には、たいへん重要なアイテムなので、相当に喜んではいますが。
 
 
 
  1. 2013/03/21(木) 03:34:43|
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ココロ変わりはキミのせい、、、

2日にかけて4本も記事上げるの、初めてかもー。前記事でも書いたように、次の公休までハードワーク必至。早めに紹介しておこう。
 
ちなみに「オフ会での再会 大阪・西成編」はありません(汗)。1発目の記事、このタイトルにしとけばよかったかも、、、。たもやんとは、再会ってレベルでもないしなー、、、きたる3月24日には、兵庫・三田市で開催される、お坊さんを囲んでお茶と和菓子とジャズの集い(仮題)でお会いするしー(笑)
 
たもやん繋がりではないが、一度は〝買わない!〟と宣言したアレ、翻意して買うことにした。昨日、アマさんでポチっときました。直接ライブ会場でサイン入りって、手もあったけどねー。あんなかさ張って重いモノ、ご自身が予約分を持参されるという、、、。まー、あのか弱そうな腕で持ってきていただくのも、なんとなく忍びなく、第一、ライブに出かけることができるかどうかも分からないので(笑)
 
なんで急きょ買うことにしたかって?! あんなもの、読んじゃったから、、、。ご本人のブログ。少々ハナシはそれるが、女性のお書きなるエッセイとか、ブログをチラ見するのが結構、好きで、中でも、この方は非常に美しい日本語の文章をお書きになるので、音そのものよりも、ブログのファンかも(笑)
 
相応のお年、といえば申し訳ないが、そこいらのチャラけた箇条書きの記事でなく、連綿たる文章。言葉の端々に、慎み深い女性・性がにおい立つのである(笑)。なわけで、音そのものは当方の嗜好とやや離れてはいるが、折をみてブログはのぞくことにしている。
 
目に留まったのが、この記事なんである。おおー、罪なことよ。
 
http://blog.livedoor.jp/hitomipf79/?p=2
 

「4」まであるので、順を追ってご覧いただくと、全容が分かります。ここまで愛情たっぷりに書かれると、やっぱ、買っとこうかなー、、、ってなるでしょう(笑)。アーティストの視点でCDやアナログの音質について、細かに言及している点も、たいへん興味深く読めます。買う買わないは別として、オデオファンなら「ん」と納得できる点、多々ある思われますねー。ぜひご一読を。
 
西山瞳の「MUSIC IN YOU」のアナログ盤。たもやんはオフィシャル発表と同時に、新譜CDと合わせて早々に予約済みという。さすがだ。
 

アナログといえば、きのう届いたコレ。ジミヘンの未発表音源の2枚組。昨今のアナログ、やはり手に入るうちに買っておきたいー。
 
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  1. 2013/03/16(土) 03:24:15|
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オフ会での再会 明石編

あす(本日土曜日)から週明けにかけてハードワークが確定しているので、
書けるときに書いてしまおうー。
 
皆様が一通りお書きになっているように、
NOBさんちの音、アレは反則です。
当方、昨年秋に続く2度目の訪問なのだが、
閑静な住宅街の一軒家でサクレツする爆音!
 アキュP-300に3段階あるレベルメーターの、確か真ん中位置だったと思うが、、、
常にビンビン振り切ってますからねー(笑)。
 
D130、4530バックロードの威力はすさまじく、
まさにオデオ冥利に尽きるというサウンドだ。
ジャズ、しかもドラムのスネアに焦点を合わせた音作り。
野太いベースラインも心地よい。バックロードのうまみを出すのに、
あの音量は必須なのかもしれないが、それにしてもなぁ、、、。
当日、あの方はやはり、バックロードの開口にアタマを突っ込んで(笑)
音を確かめておられた(爆)。当方もやっとけばよかった。
 
C-200、P-300というアキュ初代機の組み合わせ。
いわゆる現代のワイドレンジ、クリアトーンのアキュサウンドではなく、
当時の設計陣が模範とし、目指したというマッキンサウンドそのものだった。
D130バックロードから吹き出すサウンドが、
そのイメージを損なわないのも、その点に秘密がある。
 
この日に合わせてセッティングしていただいたアルテックのクレッシェンド。
075をアクセントに追加していらっしゃった。
NOBさん的には、あの075特有のジャリ・シャリ感がないと、
きっと物足りない? んでしょう(笑)。
当方的には605単独、あの滋味なまったり感に浸る、、
、というのも一興かと。クレッシェンドの調度品のような輝き、、、
眺めてるだけでもウレシクなってしまう。
 
1階のAVルーム、、、この家の、あの部屋の、あんな使い方を理解するのに、
実はしばらく時間がかかった(笑)。なんなん、ココは?!。
ご家族、どこにいてはんの?(笑)。
前回の訪問の際には出入りしてなかったので、ホント、あの広さと使い道(笑)には驚いた。
同居されてるご長男夫婦にお孫さんが1人、2人、3人、、
、そうなって初めて部屋再編もあるのか? そう思わせるゼイタク空間だった。
 
NOBさんからは、たんまりお土産も。
社長と分け分けしたLPなんだが、
以前たもやんちに持参なさったのをお聴かせいただいた、
鈴木勲御大の「HIP DANCIN‘」。ついに当方のモノになりましたー!(笑)。
オクや中古ショップで探せど探せど出てこず、
1回だけオクで見かけたときは1諭吉を超えて落札されていった
、、、コレ持って帰る? のお言葉に遠慮せず、「そりゃぁー、もう~(喜)」てなもんである。
 
ほかにもTBM(スリー・ブラインド・マイス)レーベルの希少盤がザクザク。
オクに出せば、ひと財産間違いなし(笑)。いえいえ、そんなことはしませんけど、
素晴らしいお土産に感謝感激アメアラレ。
ドフで仕入れたモノらしいが、少しずつ洗浄して聴いてみたい。
あらためて、御礼を申し上げますよー!
 
日ごろの小音量オデオがバカバカしくなるくらいの、NOB邸サウンド、、、
また近いうちにカタルシスを求めるべく、おうかがいすることにしよーっ!
 
 
  1. 2013/03/16(土) 02:24:36|
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オフ会での再会 群馬編

関西オフ会2プラス1、パート4は富山編に続いて群馬編。
おやじSP.こと社長との再会について論じようー。
社長ともおよそ10か月ぶり、17時間強行合宿以来となる。
当日は納車をかねての関西入り、7~8時間超におよぶ深夜のロングドライブに加え、
ピークを迎えている花粉症がかなりキツそうであった。
 
しかしそこは歴戦の社長。たもやん邸、NOBさん邸、ついでに我が家と、
音が鳴るやいなや目がランランと輝き始めた。
オデオ猛者としての抗えぬサガなのだろう。
とりわけアナログ、カートリッジを盤面に下ろす瞬間の凛とした雰囲気は、武道の流儀さながら。
かの大王も、同じ所作において一種、独特の雰囲気を醸し出すのだが、
あちらはやや変質者的(爆)ムードかも。
いやいや、どちらもカッコいいですよ(笑)
 
武道の流儀、、、実際に空手の心得をお持ちの社長ではあるが、
同い年のわれわれ、長年オデオのラストサムライのつもりでいた。
70年代中盤から90年代半ばまでのオデオ黄金期に、多感世代を過ごしたんである。
毎月のように登場するあまたの新機種、
FM誌を中心に情報もあふれかえっていたし、
何よりも電器店、専門ショップが相当にぎやかだった。
小中学生の分際で電器店によく通い詰めた。
店舗に出入りする口実として必ず「カタログくださーい」と声を掛けるのが決まりだった(笑)
 
きっと当時からの住宅事情の違い、差なんだろうと思う。
当方は本格オデオを構築する前に、ひたすら音源の蒐集に励んだ。
結婚前に処分しなければ、LP、CDとも軽く現在の2倍は所蔵していただろう。
学生時代、京都・烏丸のタワレコがLPを撤収する最後のセール、
バイト代を握りしめて2、3日、買い溜めに通った。
当時住んでいたのは、家賃2万円の自治体が運営する学生寮。
CDラジカセにフォノイコ+フルオートプレーヤーを繋いで聴いていた。
 
一方の社長。
学生時代からバイトで稼いだ金は高級機購入につぎ込んでいたという。
JBLはじめアキュフェーズ、はたまたTADなど、
自分の部屋にシステムアップしてる高校生なんて、とりあえず聞いたことがない。
親のカネ当てにしたのでなく、自分の稼ぎ、小遣いをひねり出して揃えたというのだから、
まったく恐れ入ってしまう。機器に対する愛情の掛け方、それに伴う圧倒的な情報量、、、
だからもう正直、かなわないなー、と思わせるのである。
 
同世代とはいえ、音楽、オデオに対するスタート、アプローチにも、これだけの差がある。
昨年の群馬遠征は、オデオ趣味はかくあるべき、を当方に身をもって知らしめることになった。
明らかにその反動なんである。
我が家の貧相な住宅環境では到底使いこなせない高級機種、ブランドに対する期待、
はたまたオデオに対する見栄のようなものが、いっさいすっ飛んでしまった。
特にムダに思えたのが、ハイパワーの大型パワーアンプ。
迷いはしたが、放出を決めた後の迷いはいっさいなかった。
 
群馬遠征から帰った後は、ここでナニを使えば環境に見合った、
周辺にメイワクを掛けない、ギリギリのイイ音が出せるか、、、
そればかり考えていたよう思う。
今もその過程ではあるけど、納得、妥協の水準にまでは来たのかなー、とも。
あえて個性を打ち出そうという意思はなく、後面開放バコの発展型や、
メジャをはじめとするガレージメーカー製品の選択については、
偶然の中の必然だったようで、出会いはラッキーだったようだ。
 
長年「演奏家論」を提唱なさっているオデオ評論の第一人者のセンセイが、このほど復帰なさった。
言葉とニュアンスは違えど、当方も「楽器論」なる考え方を、
かのセンセイが誌上でお書きになる前から、あちこちで吹いていた。
社長のオデオスタンスは、演奏家論、楽器論にたいへん近いもので、
機器そのものを巧みに操り、己がモノにしている。
電源がどうこう、インシュがどうこう、、、そんな小細工がない。感じさせない。
よって社長の音を聴きに出かけた者は、きまって
豪快なサウンドとともに爽快なカタルシスをもって、群馬を後にするのだ。
 
当方世代がラストサムライを自覚している一方で、
たもやんやだいちゃんように、少しだけ年齢下のご両人が、
ガツンとした本格オデオを構築しているさまはたいへん心強いかぎり。
この趣味を続ける以上は、やはり社長のスタンスを大いに見習うべきで、
たもやんもだいちゃんも、この時期、社長と出会えたラッキーを
ありがたく享受してもらいたいもんである。
 
当方宅でのプラス1は、ごく短時間であったけど、
なんとなく、この10か月間の悪戦苦闘とオデオ的哲学? を感じとってもらえたのではないか。
当方のオデオスタイルは、まずフォロワーが現れることはないが(笑)、
社長の場合、多くの若い世代にスピリッツを継承してもらいたい。
その意味では、社長のオデオ的一挙手一投足、責任は重大なのです(笑)
 
 
 
  1. 2013/03/16(土) 00:46:20|
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オフ会での再会 富山編

パート3に続きます、、、と書いておきながら、間が開いてしまった。
何を書こうとしてたのか、、、しばらく思い出せず、、、
あー、そうや! コレやったー! と思い出したので、再開することにします。
なんのこっちゃ。
 

先週10日・日曜の関西オフ会2プラス1。
やはり、大将が拍子抜けするくらいお静か? だったのに触れないわけにはいかない。
当方がお会いするのは、忘れもしない一昨年の11月20日。
富山に関西組3人でうかがって以来。
昨年は仕事の都合がつかず、不参加だったので、とにかくお顔を拝むのを楽しみにしていた。
 
JBL4365も導入から2年たって、爆音もこなれたであろう今日この頃、
たもやん邸、NOBさんで邸で無手勝流のハイパーラウドサウンドがさく裂するかと思いきや、、、
とりわけ、たもやん邸、ご自分でプリのボリュームを目イチでグイっとなさる場面はなかったようだ。
聞けば、最近は小音量? でお聴きになっているらしく、
ご持参のCDも、それに合わせたものだという。なんじゃそれ(笑)
 
東京弁まじりのマシンガントークもあまりなく、
なんかお体の調子でも悪いのか、それとも5時間のドライブ疲れか、、、
と心配すらしてしまった。
NOBさん邸ではD130バックロードホーンから爆音が放たれたが、
それはもはやNOBさん邸の標準音量でもあったので(笑)、
Zさんの意思が深く介在したものではなかったように思う。
 
思うに、オフ会の2週間ほど前に富山の大親分が他界され、
Zさんにその前後の心境の変化? など、あったのかもしれない。
直前のブログ記事を拝読して、少々心配も差し上げたが、
お別れの直後ということで悲しみの余韻などあったのだろう。
人生の師を失って間もない空虚さ、欠落感。当方には想像するしかないが、
多かれ少なかれ、おありだったようだ。
 
しかも、今回のオフ会参加者の年齢を顧みるに、
50代前半のNOBさんはともかく、
当方や社長、たもやん、だいちゃんといった世代と、ご自身との年齢的な距離感は、
くしくもZさんと大親分との年齢的な距離感に似ていなくもない。
いい年してワガママ言うなよ~と稀に文句を言いつつも(笑)、
Zさんを慕う我々若手世代? を目の前にして、
人生の範たるべき己の姿をダブらせておいでだったかもしれない。
 
人生の大先輩とはいえ、オデオに関しては、道は違えど対等なお仲間同士。
当方の仮定と妄想は果てしなく(笑)、ひらにご容赦いただきたい(爆)
 

富山からお供のだいちゃん。髪が伸びてたせいか、
たもやん邸で会った際、一瞬、〝ダレ?〟。
当方、そんな表情をしてたように思う(笑)。
だいちゃんとも1年4か月ぶり。社長、ggさん邸オフ会の画像で、
目線の黒塗りの画像は拝見していたが、
実際に会ったときはもう少しスポーツ刈りに近かったような、、、
声を聞いてようやく、ブログコメとだいちゃんのイメージが線でつながった(笑)
 
当方より下の世代、しかも30代で本格的なオデオやってるヤツなんて、
少なくとも会社関係にはいない。おそらくゼロ。
なのに、D130システムをメーンに、
ドフ回りやオクで捕獲した70~80年代のオールド機に囲まれて鳴らしてることを思うと、
なんとも不思議な気分になる。
当方が読むオデオをやってた頃の機種、妙に詳しかったりするしなー(笑)
 
ggさん邸でもサクレツしたという「アタックNO.1」をたもやんシステムで聴いた。
サンスイプリ、クレルパワーだったか。アニメのオリジナルかと思いきや、
インディーズバンドのカバーか? 
前回、富山Zさん邸での試聴CDだったピアノジャックといい、
ははー、このあたりになると、当方たちとは世代差があるなー(笑)
レ・フレールでなくピアノジャックというのが、
だいちゃんたる所以だろうか。うまく言えぬが。
 
だいちゃんの志向するサウンドは十分には掴みきれないが、
あのCD「アタックNO.1」が抜群に素晴らしく鳴っている状況をイメージすると、
一般に言うハイファイでなく、
ライブハウスのPAからほとばしり出てくる音のカタマリ、
無尽のエネルギーを求めておいでなのでは。
多少、歪もうがにじもうが、全身にぶつかってくる感覚? 
ただ耳だけにピーキー、ドスドス来るような陳腐な音でないのは確か。
 
だいちゃんの好きそうなCD、
会社近くにある、遊べる本屋「ヴィレッジバンガード」とかで売ってるなー(笑)
備え付けのCDジュークボックスで流れてたりするけど、、
アレ、妙に心地よかったりするし(笑)
 

富山のお二方との再会編、以上!
次回は社長との再会編です。
  1. 2013/03/15(金) 03:41:46|
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誤算あり? サプライズも空し

前フリ記事でお知らせしたように、さる10日の日曜日、関西オフ会2プラス1が開催された。
参加したのは遠路はるばる富山からお越しのZジジイさん、だいちゃんことだいくみやさん、
群馬の社長ことおやじSP.さん、そして関西組のNOBおやじさんと当方、
そしてホスト役のたもやんというラインアップ。
午後からはNOBさん邸に移動してのダブルヘッダー。
番外編として、社長とたもやんが遅がけに当方宅へ、、、という強行日程で行われた。
 
オフ会の詳細は、すでにお三方が記事にされているし、あえて割愛しちゃおうー。
当方はすでに、たもやん邸もNOBさん邸にはおうかがい済み。
たもやん邸では、なめちゃん仙人様ご提供のクレルプリ、パワーというトピックスはあったのだが、
実は前日午前2時半帰りの夜勤明けで、アタマもうろう。
しかもクレルプリは聴かずじまいで移動してしまい、
まともなレビューが不能というありさまだったので。
 
ここは音うんぬんよりも、オフ会開催にまつわるウラ話でもご披露して、少々お茶をにごしたい。
 
当方、10日のオフ会が決定した時点で、すでに有休申請が締め切られていた。
ダイヤ担当者に、下げたくないアタマを下げまくって、ようやく休みをねじ込んでもらった。
うまく公休がハマればそれに越したことはなかったが、
この日は超のつく忙しさが事前に判明していたのだ。
中堅社員にあるまじき急な休日申請に、今後の会社生活が危ぶまれる事態も予想された。
だが、そんなピンチにも最後モノを言うのが、普段の会社生活での行いなのだろう(爆笑)
 
ほぼ出来上がっていたダイヤ、当方の申請をもって再編成を余儀なくされたようだ。
担当者には申し訳ないことだったが、まー、申請が通れば、こっちのもの(笑)
大手を振ってオフ会参戦だぁ~! と喜んだのも、、、、つかの間だった。
なぜならオフ会スタートが、午前9時!という、とんでもない時間だったから。

Zさんとだいちゃん、富山を4時半に出発して9時ごろに大阪に到着する腹積もりという。
9時てなー、、、早出勤務時の始業時間やん。たもやん邸に間に合わせようと思えば、、、
7時半には家を出なくてはならない。んなアホなー。
さらにはだ、お忍びで参加情報をキャッチしていた社長に至っては、たもやん邸到着が7時!らしい。
ゴルフや山登りじゃあるまいし、オデオのオフ会やるのに、朝9時だの7時だの、どうかしてるでぇ~?!(爆)
かくして、たもやんには9時着が到底無理、せめて10時前後には、、、、と伝えておいた。
しかしだ、夜勤明けの当方としては、10時といえど、未明、早朝の感覚に近い。
相当な用事でもないかぎり、日ごろは爆睡している時間帯でもある。
実はたもやんには〝Zさん、10時到着にしてもらってぇーな~〟とお願いしていた、、、
が、そんなワガママ、通るはずもなく、、、かくして予定通り、オフ会は始まったのである。
 
社長が、納車もかねてオフ会に参加する情報をキャッチしたのは、
10日の開催決定が決まった直後だったろうか。
無口な当方(笑)、もちろん極秘情報を漏えいすることもなく、
当日まで頑なに口をつむいでいたが、どこぞから〝参加者は総勢6人〟なる情報が漏れていた。
あと一人、ダレ? とカンのいい、どなたさんが指摘するに至っては(笑)
リコメ、たもやんの苦しいゴマカシっぷりは笑えた。
当日あの瞬間まで実名がオモテに出なかった点は、見事だったというしかない。
 
練りに練った?はずのサプライズ、、、のはずだったのに、
かの「おやじSP.さんかい?」の一言であっさりジ・エンド、、、。
黒幕の一人としてザンネンだったと言うしかないが、
当の主役の社長が、予期せぬ睡魔とヒドイ花粉症に見舞われていたのも、大いなる誤算だったか。
もちろん当方、この時点でたもやん邸には到着しておらず、後で詳しく聞きました。
たもやんも、早朝からお疲れ様でした。
 

パート3に続きます。
 
 
  1. 2013/03/12(火) 05:59:09|
  2. オーディオ全般
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関西オフ会2プラス1、無事終了!

イメージ 1
 
まずは、たもやん邸。6名でスタート。
 
イメージ 2
 
続いてNOBさん邸に移動。
 
イメージ 3
 
最後は当方宅。ゲストお二人。18時半すぎをもって散会!
 
詳細はのちほど。
 
皆様、気を付けてお帰りを~!
 
 
 
 
  1. 2013/03/10(日) 19:46:22|
  2. オーディオ全般
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ブルーズマンは皆真面目?!

ようやく当方宅オリジナル(笑)のザックリサウンドが戻ってきた感じ、、、アルもどき2世、スクラップ・アンド・ビルドで遊んでいたら、音が壊れてしまった。オデオって、かくも繊細なものかと、今更ながらよい勉強にはなったけど、、、先ほど、なんとか修復にこぎ着けてホっと一安心。
 
デジアンのDT-2050を元に戻して、TAX300くんをベンチ外に。これをドライバーにあてがって、ウーファーにミニアナログアンプを。メジャのBプリボリュームを弱めに設定して、アナログアンプ側をMAXに。しばらく頑張ってみたが、デジアンに16ΩのGPA515―16HHPは、やや相性が悪かったかも? しれん。
 
アルもどき2世の位置も若干、5センチほど後ろに下げてみた。中低域のキックを出そうという試みなんだが、現状ベストかどうかは微妙、、、遊んでいるときよりは、やや改善傾向か。あまり後方を狭くし過ぎると、今度は後面開放の良さである音の自然さが消えてしまう。
 
ドライバー、ツイーターの位置も、上下左右にウーファーと音源位置を平面上同時に合わせて設置してみたが、むしろツマラナイ音に。やはり当方宅は同軸上であえて時間差? を出したうえで位相、レベル調整をした音がメリハリが感じられてよいみたい。オデオファイルの皆様には到底おススメできるセッティングではありませんが、、、(爆)
 
しばじゅんもアリソン嬢も、前へ前へと当方にセマリ来るようで(←ウソはいってます)、生き生きと歌いだした。真のボーカルアルバム、やはり主役がこうでなくてはいけない。ご近所的に少々ヤバそうな張り出し方だったので、少~しだけ、奥、後ろにお戻りいただくことにした(笑)
 
 
イメージ 1
 
ひさしぶりにブルース・ロック系のアルバム2枚お買い上げ。ジミヘンの未発表発掘音源シリーズと、これまた音源はちと古いが、サニー・ランドレスの昨年発表のライブアルバムだ。
 
 
>死後40年以上を経て甦る、革命児ジミ・ヘンドリックスの ニュー・スタジオ・アルバム!
ジミ・ヘンドリックスは、晩年に自己のスタジオ「エレクトリック・レディランド・スタジオ」を設立。時 間を見つけては多くの録音を行っていた。 彼が残した素材から、これまでに「ファースト・レイズ・オブ・ザ・ニュー・ライジング・サン」、「サウ ス・サターン・デルタ」(1997年)、「ヴァリーズ・オブ・ネプチューン」(2010年)という3枚の 「ニュー・アルバム」が発売されてきたが、さらなるすばらしいジミヘンの「新作アルバム」が発表 となる! 1968年以降、ジミ・ヘンドリックスは何かに急かされるように、旧友や新編成を従えて 新たな素材の開発に意欲的に取り組んでいた。史上屈指の輝きを見せるギターワークを収め た本作『ピープル、ヘル&エンジェルズ』は、ソングライター、ミュージシャン、プロデューサーと してのジミ・ヘンドリックスの成長ぶりを感動的なほど色鮮やかに見せてくれる。(アマさんの商品ページより)

サニー・ランドレスはというと、
 
>John Hiattバンドのギタリストとして、そしてJimmy Buffettバンドのツアー・ギタリストとして活躍する珠玉のいぶし銀ギタリスト、ソニー・ランドレスのライブ・ソロ・アルバム。ブルース・ファンも唸らせる得意のスライド・ギターに涙。当代随一のスライド・ギターが炸裂する。2004年4月23日と24日にLAで行われたライブを収録。(アマさんの商品ページより)
 
 
ジミヘンのギターは、相変わらず奔放かつワイルド。サニーのほうはというと質実剛健でありながら青白い炎を燃やしてるイメージか(笑)
 
基本的にブルーズマンは、けなげでマジメな人が多いみたい、もちろん音楽的にという意味で。下半身の人格は知りませんが、、、ほかの音楽ジャンルより肉体、感情の発露というか、個々のアーティストの創作にかかるエネルギー消費量がハンパないイメージもがあったりするし、、、(笑)
 
 
なわけで、そんな彼らに敬意を表して、少しでも良い音で聴いてあげたいと思う、スギ花粉舞う春の午後でしたー(爆)
 
 
 

 
  1. 2013/03/07(木) 13:23:03|
  2. オーディオ全般
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実は真後ろにいてました(笑)

今年1月の発売時から気になっていたが、高いがなー、1枚3000円は。ジャズ作曲家宣言のお姉さまみたいにハダが合わなかった場合(笑)、無茶苦茶、無駄な買い物をした気にもなろうというもの。でもねー、あるきっかけがあって、最終的には買っちゃいました、コノCD。きのう、出勤前にタワレコ寄って。
 
 
 
イメージ 1
 
J&K。梶原順&安達久美のギター・インストアルバム(正確には1曲ボーカル入り)。
 
 
>Acoustic & Electric、静から動、柔から剛まで自由な感性から放たれる六弦の魔法。最高峰の技術、類稀なるセンスが生み出す極上のメロディ、サウンドは唯一無二。ギターの魅力を最大限に詰め込んだ究極のギター・アルバムの誕生! ! (アマさんの商品ページより)
 
 
おそらくはハズさないだろう、、、しかし発売直後の試聴ではピンと来るものがなかった。その後、同じ傾向のドラマー川口千里ちゃんのソロアルバムをヘビロー中、アルバムのフレーズがよみがえってくるように。
 
さらに背中を押したのが、、、、実際にお会いしたのである。この方、安達久美さんに。先月半ば、関西の某所某ビルのエレベーターで(笑)。マネージャーと思しき男性がギターケース抱えて、そのかたわらに、金茶の長い髪にやや青白いカオ、全体にスレンダーで必ずしも健康そうには見えないお姉さま(笑)。この顔にピンときて、、、ただちに安達久美さんと分かった。
 
1階で一緒に乗り合わせて、お二人が先に降りていった。まー、さすがに声かけられなかったなー、、、あの時点でCDをすでに所有してたら、CDをきっかけにはナニか声を掛けることができたはず、、、巡りあわせというのは、こんなもんなのだ。あー、惜しいこと惜しいこと。
 
遅まきながら手に入れたCD、サウンドは期待通りでホっ。エレクトリック、アコースティック織り交ぜて、
実に良質なインストゥルメンタルアルバムだ。もちろん腕も達者です。エッジの立ったこの傾向のサウンドは、個人的にハズレが少ないというのもあるけど、きょうからはヘビロー確実な1枚となったわけだ。
 
 
ライブはもちろん、実際に会ったり、話したりすると弱いよなー、、、思わず財布のひもも緩んでしまう。J&Kは現在全国ツアー中で、今週末は関西にもやってくる。残念ながら仕事がバッチリ埋まっていて、参戦できないのがくやしい。〝この間、エレベーターの真後ろにいてました〟(ヘンタイか?!)なんて、お近づき会話も成り立つというのに、ひたすら残念なことである。
 
 
 
 
 
  1. 2013/03/03(日) 06:47:59|
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