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ぜっぷりんの雑文館

引っ越してきました

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5月のオデオは充実してた!

オデオ的に非常に充実してた5月も、きょうあすのみ。念願だったおやじSP.こと社長んトコのシステムを拝聴できたのを筆頭に、これまた先月の大王襲撃一過の置き土産、モノLP+モノ針をじっくり堪能。先週は茜ちんこと松本茜のアコースティックライブでナマ音の素晴らしさを味わった。
 
こちら関西は大方天候にも恵まれ、お陰でエロボイくんもパリッとしてた。イイ音出てた余勢?、想定外に音源も増えてしまった(笑)。CDは新譜を中心に、過去作もこれまで聴いたことなかった音源を少々。LPはジャズのモノ盤漁り。安い盤ばかりとはいえ、増えるものは増えていく、、多すぎて紹介する気にもなれない(笑)
 
社長システムの音の洗礼を浴びて、寝ぐらに戻ってきた後のマイオデオはというと、、、基本的に変わりはしないが、なんとなく感じたこと。D130の系統のように、社長の意思が明確に込められた、まさに楽器たる軸のシッカリした音を聴くと、逆にマイオデオの立ち位置・現状のようなモノがぼんやり見えてきた。
 
エライ評論家センセイ言うところの楽器論、演奏家論に、D130系統はぴたりと当てはまる。あの系統にオデオ的な偶然性や蓋然性(たまたまあーなった、って意味)は限りなく低く、まさに鳴らす原動力は社長自身の手足、、、。なので、どんな音源を聴いても、〝あの音〟なんだろう。
 
一方のドラゴン系統。こちらはオデオ的な偶然性に満ち溢れていて、音源によって多彩に表情を変える。フトコロの深さ、オールラウンダーぶりは、これまた耳慣れた音源に新鮮味と意外性を与えてくれるというか、、、。よってジャズ系のみならず「新世界」のようなクラシックの朗々とした音、いとも簡単に鳴らす様にカンゲキしたのだろう。
 
D130系統とは対照的なのは、D130が社長オリジナルの楽器だとすると、ドラゴン系統は〝ひょっとしたらマイオデオでも再現できるかもしれない〟という淡い夢、妄想を抱かせてくれる。もちろんTADユニット4発音は凄まじい。しかし、コレはオデオ的キャリアと環境さえ整えば〝出せる音〟のような気分になるのだ。
 
当方のオデオ観もいまや凝り固まっているし、遅きに失した感はある。できれば今後オデオを志す新しい世代にぜひ挑んでもらいたい。あの音を目指すべく、まぁー、ある程度の投資は必要かもしれんが(笑)。しかしだ、オデオの到達点のひとつのカタチとして、ドラゴンの高みは目標設定には申し分ないと思う。
 
D130系統は、あのオデオスペースも含め、楽器(ユニット、機材)と奏者(社長)との渾然一体。再現は端からムリと忠告しておく(笑)。単純に機材を揃えるだけの模倣、複製なら、こちらはゼニの無駄。もちろん己の蓄積と情念を投影させようとの意気込みは買いたいが。
 
で、当方? 考えたが何も出てこない(笑)。機器に関して、よきにつけあしきにつけ、今はセンモニやGT-2000ほど思い入れの強い機器もない。せいぜい機能性の良いトランジスタプリ1台、仕入れとくかー、、、ってぐらい。資金繰りのためアキュC-200Xを手放したまんまなんで、、、P-300Sも遊んでるし。
 
音質・操作性に関しては、現用のメジャグランのB付きプリを超える(気に入る)モノは、出てこなさそう。現在のシステムの音は、はっきりとコイツが支配してます。なので、音質カイゼンのために何かする、、、という必要を今のところ感じない。外面アキュで中身メジャ、、、安くでこの世に存在しないだろうか(笑)
 
機器コレクション? 手に入れて扱ってみたい機種はいくつかある。ただ、音質的にメインを張るには至らないと思われる。こういう時こそ、カートリッジやらフォノイコやら、小物が増えたりするが、当方の中ではあまり脚光を浴びない。しかも本体機器より高いものなど言語道断だろー(笑)
 
気になるのは、CDP2台、相変わらず調子ワルイ。オンキヨーさんは相変わらず読み込みが悪いし、ティアックさんは輸入盤の長時間ディスクを最後まで再生できない(笑)。今度の休みにでもフタ開けて、簡単メンテしてみよう。うちの火種はやっぱりコイツら(笑)ということになるなー。CDP、キライだーっ!
 
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  1. 2012/05/30(水) 05:00:52|
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あなろ熊、また悩む、、、

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どちらもアナログ、発売されるんだよなー、、、、ちと、お高いが、、、頑張るしか、、、、悲しいあなろ熊の性。
どっちか1枚? それが難しいから悩んでるんですけど、、、
断腸の思いで、両方買わない。実はコレが一番よかったりして(笑)
 
まー、そういうわけにもいかず、早めに決断せねばなるまい。 
うー、マジでどうしよう、、!
 
 
 
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  1. 2012/05/24(木) 13:25:21|
  2. CD・レコード・ライブ・書籍
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茜ちんの決意を見たぞー!

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5月20日、、、ナンかあったなぁー、、、ナンやったっけかなー、、、で始まったのである。日曜日の茜ちんライブ。われらが茜ちん こと、松本茜の神戸ライブが、ライブハウス「クレオール」を舞台に開催された。
 
このライブもともと、たもやんが「ケリーズ(大阪のライブハウス)で知り合ったヒトに教えてもらったんで行きませんかー」と声掛けしてもらってたライブ。5月は北関東遠征のため大型連休をいただいてたので、こっちは成り行き休みに任せていた。
 
ところが、公休が重なったはよいが、前半に大イベントを終えていて、すっかり失念。ただ、20日というキリ日が幸いしたようで、「ナンかあった、、、」が喉元まで浮上してくれた。そこで茜ちん、、、というより、あの万年青年の顔を思い出したのである(笑)
 
ただしその張本人が多忙を言い訳に、すっかり忘れていたというのだからハナシにならない。前日、「こっち休みやし、予約してたらお供するでぇー」と伝えたところ、なんとその時点で予約すらしてないという。しゃないなー、、、まーエエかー(笑)。こちらも急きょ予約メールを入れて、いざ参戦となったわけだ。
 
ライブ当日、待ち合わせ場所の阪神三宮駅できっちり待たされて(笑)ハンター坂にあるクレオールに飛び込んだのが開演15分前くらいだったか。ご存じの方もあろうが、あのへん、妙な上り坂なんで、早歩きは結構つらい。なんんことはない、あの男のせいである(笑)。顛末はご本人が詳細に語ってますので、そちらをご参照。

/////////
 
今回、ナマの茜ちんを拝むのは初めて。CDのジャケ写では健康的なぷちぷち女子大生の風情。実際にお会いすると、まー、華奢で小柄なイイオンナである(笑)。もちろん「PLAYING N.Y」は、女子大生が本格的なビ・バップ・スタイルのジャズを弾く-というコンセプトのアルバム。すでに2年前の作品なんで、仕方あるまい。
 
彼女は鳥取県米子市の出身。実は当方も本籍地は長らく米子市にあって、いわゆる同郷なんである。あえて言わせていただくと、茜ちんは典型的な〝米子美人〟というやつで、特徴としては、頬骨が立って口が大きいというお顔立ち。わが親戚の中に似た感じのキレイなおばさんがいて、現在60歳過ぎではあるが(笑)傾向が全く同じである。
 
CD同様のトリオに加え、今回は2管が加わっての演奏スタイルであった。今回、茜ちんに期待したのは、やはりゴリゴリのド・ジャズ!。プレイ~の出来のよさと裏腹に、これまで当方がカノジョを信用? できなかったのは、いわゆるスムース系に借り出されて、何作かユルイCD作品を発表していたから。
 
ところが、である。茜ちん、最近になって所属事務所を飛び出した。もちろんユルイCD作品は事務所の意向が大いに働いたものであったろう。テナーサックスの浜崎クンがMCで語っていたように、茜ちんの世代で純粋に黒人のハード・バッブ、ビ・バップの薫陶を受けたピアニストは少ないのだ。
 
彼女がクラシック上がりのピアニストでない、という点も、これまで注目していた要素のひとつだ。そんな茜ちんが「ジャズで聴くJ-POP~」みたいな作品に関わっていたんだから、もう、それは苦痛でしかなかったろう(と思う)。ちなみに現在、カノジョのHPのディスコグラフィーでは、ユルイ系の作品は抹消されている。
 
諸作はカネにはなったろうが(と思う)、やはり飛躍のタイミングをうかがっていた(と思う)節もあった。今回のミニツアーは、いわば武者修行の一環。仲間のアーティストが、茜ちんを見捨てず(と思う)ホンモノを見抜いたからこその、事務所離脱、、、のような気がしてならない(独断・思い込みご容赦!)
 
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演奏はもうコワイもの無しのグルーヴ全開ジャズ。自然とカラダがリズムを刻む。硬軟織り交ぜて、時間の流れを忘れさせてくれる。あとは美穂たんばりの、親父転がしMCさえマスターすれば(笑)カンペキである。まー、美穂たんは元ガッコの先生なので、敵うわけはないんだが、、、ただ、もう少しだけ場数を踏みましょう(笑)
 
東京を拠点に茜ちんに引き合いが多いのもよく分かった。ベッピンさんが黒人ジャズごりごりの見事なワザを持ち合わせているんだから、周りのド・ジャズオトコたちは放っておかない。露骨に言えば、演奏も集客も、、、1、2部、2時間半ほどのライブ。ある意味、ツウを唸らせるジャズ。あー、また行かなー! と思わせるのである。

あ、万年青年はどうした? CD持って来てない? なんでー?、せっかくの機会なのに、、、せやから同じの4枚も買わなあかんようになんねんーっ!(笑)。当方、きっちり、「プレイ-」にサインしていただきました。前日の名古屋で売り切れたということで、会場にはファースト盤だけ2枚、残ってた。というか、ライブに来るヒトは大概持ってるし。
 
もちろん記念撮影もしましたよー。最初は2人だけで-と画策したが、「メンバーさん全員でー」という声がどこからか。ダレや(笑)。しゃないので、当方もメンバーさんと一緒の写真だけ撮っていただくことに。後で撮った女王様ポーズのほうが色っぽかったので、無理矢理、メールで送らせましたが(笑)
 
次のアルバムの予定、発売でなく、制作に関して今年後半にメドをつけたいとのとこと。こちらも楽しみである。茜ちんもオンナ一匹、勝負の年なんだなー、、、ただ、頑張りすぎて、これ以上は痩せないでねー、、、と心配もしてしまう、同郷のオッさんではありました。
 
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当方の腹と茜ちんのみトリミング(笑)
 
  1. 2012/05/22(火) 03:35:40|
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JRモンテローズ、渋い~

大王襲来から確実に増えているモノLP。これはCD発売時から気になってた1枚。
Zさんが記事で紹介なさってたと思う。大爆音、キモチいいだろうなー、、、と。
うちのシステムはホーン系には弱いが(笑)モノだとトータルバランスでごまかせる(笑)
CD、あっさり買っちまうか、それとも、せっかくだしモノ盤LP探すか-。
聴いたことがもちろんないので、特に購入を焦ることもないし。
結論としてはLPに出会うまで待つ! ことにしたのだ。
 
でもって、出会いましたよー(笑)。CDよりはちと高かったが、迷わず購入。昨日、届いた。
演奏時間が33分ほどと短いので、A面B面、あっという間。
それでもツヤのあるテナーサックスがぐいぐい前に出てくる感じ。
スタッカート? なかなか歯切れ良くて、このヒトの特長なんかなーと思われる。
いまいちマイナーなアーティストだが、CDはブルーノート盤など2枚持ってた。
特定の盤、こういう出会いもよいだろう。
ついでに言うと、ジャケもモノクロで渋いっ! かも。
 
 
 
 
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  1. 2012/05/18(金) 04:50:24|
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HA-55 カッコイイかも!

じゃじゃーん、本日の主役はこちら。選別品をキレイに磨いてくれたDAITONEブランド(笑)のDL-103の導入に伴い、こんなものお試し導入してみた。SONYのMCヘッドアンプ、HA-55!(http://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/etc/ha-55.htm)がそれだ。
 
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ブロ友のどなたかが所有されてたと記憶する。先月、同じSONYのフラッグシップ、といっても1976年製、PS-8750がやってきて、当方の中のSONY株はうなぎのぼりぃ~、、、といっても、この時代の製品限定なんだが(悲) なんとなく気になっていた一品なんである。
 
例のごとく、オクのアラートがぱきゅーんと鳴った。いま商品5件ほど登録している中で、きわめて頻度が少なく、ほとんど忘れかけていた。ほかにはダイヤトーン(こっちホンモノ・笑)DAP-100(現在周回中、高い!)、ソニーTA-2000F(ジャンクはたまに)、アルテック604-8K(これは結構ある)。
 
HA-55、ひたすらモノの質感がよい。ずしりと重い3.5キロ。鈍い光沢とヘアラインが所有の満足感を高めてくれる。うむむ、やはり、この時代のソニーの気合を感じざるを得ない。入力系統が1コしかないのが残念だが、2コ1コネクター、使っちゃおうー!(邪道だよー、いけないよー)。
 
/////////
 
前置きが長い、さてさて、実食である。アンプのMM入力はメジャグランのフォノイコa22を使う。もちろん単独でもMC入力が使えるが、ここは中継基地として我慢してもらおう。DL-103は、、、40Ωでよかったはず。ディスク何にしようーということで選択したのは、イーグルス「ホテルカリフォルニア」。一番手前にあったんで。
 
大王が先日、同じソニー1982年のド級トランス、HA-T1の試聴レポを挙げてくれた。試聴前に気になったのが、線の細さを指摘なさってたコト。往年のソニー・トーン、やはり美し系のハイファイに終始するのだろうか、、、記事の直前に落札、発送連絡もいただいてたので、ずーっと気になってた(笑)
 
以前にも書いた? 当方が長年MC嫌いだった理由のひとつが、特有のゴロゴロ感。イイモノ使ってないからだ! と言われればソレまでだ(笑)。その昔、カセットコピーしてた頃は、MMのほうが絶対に合ってた気がするんで、ワイドレンジを犠牲にしてでも、MMメインで聴いてきた。
 
メジャグランのフォノイコが、どちらかというと爽やか系の雑味なさ? が特長でもある。HA-T1とのコンビは、これまた邪道なんだろう。ローノイズで使いやすい半面、アナログ好きにはやや線の細さ? も指摘される。カップリングの印象はどうなんだろう、、、という懸念も残ったが、、、
 
出音である。むむ、当方、さほど気にならないというか、延長線上というか、こういうもんかなー、、、と(笑)。むしろ、ノイズ感が一層低減されて、さらに聴きやすくなった印象もあり^^。大王の言われる線の細さ、、、きっと好き嫌い、嗜好の範囲内外の高いレベルなんだろうと(きっと)思われる。ちなみにハムは出てません(笑)
 
ホテルカリフォルニアのイントロのギターはきらびやか。ボーカルイン直前のドラムのドスドスもよく響いてる。レコード替えて、当方の十八番、カーラ・ブレイ「セクステット」。ハイラム・ブロックのエレキギターはよく伸びてるようだし、リズム隊との分離はかぎりなく明瞭。音量そこそこ上げても、音に妙なヨゴレがない分、アナログであるのを忘れます(笑・イヤマジデ)
 
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  1. 2012/05/15(火) 20:50:48|
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ノラりんLP 当たりかハズレか

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ちまたで噂の、話題沸騰、ノラりんの新譜LP,当方宅にも着弾! 当たりかハズレか気になる気になる、、、
 
さすがに重量盤2枚組。手にずっしりと重い。いつもなら、これだけでウレシくて音にも期待を寄せるのだが、今回ばかりは別の興味が先行している手前、そういう気になんない(笑)
 
え、シールドされてんのにヨゴレなのか? それとも、こういう印刷なのか?さっそくシールドをペリと破ってみる。なにはともあれ、中のLPを確認ダー!
 
白い盤は皆様のブログで承知しているが、問題は、妙な油が盤面に付着しているか否か、、、はて。
 
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油はどうやら回避したようだ。ということは、コレ当たり? いやハズレか?(笑)。まー、どちらでもよい。あえて言うなら、静電気で付着したと思われる黒いフラックスが目立つ。白盤なのでしゃないが、気分のよいもんではない。
 
ジャケット、内袋もいちおうチェック。ヨゴレのように見えるのはどうも印刷っぽいが、、、まぎらわしい。前回購入したノラりん盤、「-と仲間たち」はプレスミスがあって、トレース時にザザーとノイズが乗る個所があった。しゃないのでCDも購入したが、今回はどうなることか。
 
ノラりんも近作に関して??だったので、前作オリジを最後に、もう買うのエエかー、、、と考えていた。そこへ、このいわく付きLP(笑)。LPにしては量産なんで、工場のおばちゃんたちもエエかげんになったんだろうか(笑)。
 
バリバリの新譜ではあるが、レコ洗いしてから聴くことにしよう。
 
  1. 2012/05/12(土) 23:58:55|
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DAITONE第2弾はコレ

MM針のGRADOに続き、、、〝DAITONE〟ブランドのこちらを購入ぅー!。えっ?DAITONEって、あんた〝DIATONE〟の誤植じゃないの?! いえいえ違います。 はたまた〝DENON〟でもありませんよー。あくまで、D・A・I・T・O・N・Eなんですから(笑)
 
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さきほどクロニャンコさんが届けてくれたのは、MC針のDL-103だぁーっ! DLの〝D〟はDAITONEの〝D〟なのれす。しかもしかも、おまけにオーテクのシェル(リード線付き)まで付属とは、いよっ、太っ腹!(メタボという意味ではありません)

午前中のGRADOに続き、さっそく実食。MC針を所有するのは、かれこれ10年ぶり。前回所有していた当時も103、103Rの2本だったが、たまたま個体が悪かったせいか、音質に関してあまり良いイメージがなかった。
 
美品中古、非常に柔らか味のある優しい音。MMとの違いは高域の余韻の美しさか。MMに比べれば多少のゴロ感は残るものの、それを補って余る繊細な音である。もうこれは、好みの世界としか言いようがない。
 

うちのアナログは雑食、乱聴主義。MC針も世界のスタンダードたるDL-103で十分にエース級なのだ! メジャグランのa22フォノイコとの食い合わせも問題なさそう。これはイイもの、譲っていただきました。富山が誇る世界のブランドDAITONE、北東に向かって、バンザーイ!!(笑)
 
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  1. 2012/05/12(土) 13:04:16|
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ステレオ針もGRADOで

モノ針で購入したGRADO MC+を気に入って、同じGRADOのステレオ針も手に入れてみた。グレードはPRESTAGE BLUE1。いわゆるMM型で、同社製ステレオ針6段階グレードの真ん中に位置するモデルのようだ。価格もMC+と同様1万円前後とお求め安い。
 
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上級のREDというのがあって、BLUEの選別品約10%がコレに当たるらしい。3000円ほど高くなるが、構造上、基本は同じもの、なのだそうだ。というわけで少しでもお安いBLUEを買ってみた。ケチなオトコですみましぇーん(笑)
 
シェルは新たにピカリングを買ってみた。これは過日、某ハイハイ堂で値切りに失敗したブツだ。定価販売をキリのいいトコで交渉してみたがアウト(笑)。買わずに帰りネットで調べると、、、半額であるやん!。あのなー、、、、いい加減にせいよ、と言いたいが、ショップはしゃないわなー。だが消費者行動としては的確だろう(笑)
 
ケチケチ購入でそろった一式、さきほどから実食スタート。社長にお勧めしたジェフ・ベック・グループの1st、「ICECREAM CAKE」を聴いてみる。音の立ち上がりで分離の良さが分かる。サ行のキツさがなくキレイに鳴っている。音が若干細身に出るSHUREの97Xeと比較すると、GRADOのほうが若干太めに出ている? かもしれない。
 
続いて鈴木勲の「BLUECITY」を聴く。弦の弾き、擦れが気持ちよい。どの帯域も破綻はないが、無駄な音を出さない、雑味のなさ、という点で、好みが分かれるかも。レンジは欲張らないが、狭い帯域の中でも可能な限りハイファイを、という嗜好、当方的には好きな音色傾向である。エージングが進めば低音も伸びてくる、かもしれない。
 
おっと、GRADOの針自体は非常にワイドレンジ。当方のシステムセッティングが、上を15KHZで落としてる、、、ってことですので、ここは誤解なきよう。
 
 
早出が2日続いて早寝早起きはよいが、零時前後に布団にはいって突然目が覚めて4時、5時起きっていうのもなー。公休の本日、長い一日はやっぱり、オデオ三昧であーる。とりあえずは、いつもの公休ルーティン、洗濯と布団干しでも。ネタもある(笑)。記事3本くらいはいけるのではないか、気が向けば(爆)
 
 
  1. 2012/05/12(土) 08:17:03|
  2. オーディオ全般
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聖地巡礼の旅、無事終了~!

オデオ聖地巡礼の旅、17時間ぶっ通しの群馬強化合宿も無事終了。
かっ飛びマシンにて午前11時過ぎに無事帰還!
 
フロ入ってやっと落ち着いた(笑)。夕方まで少し寝ます。
強化合宿の詳細はその後で、、、死ぬ~
 
 
 
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  1. 2012/05/06(日) 12:48:42|
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ひさびさのアキュパワー、、、

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ひさしぶりにアキュパワー、P-300Sを鳴らすことに。出勤前に簡単にセッティング。テレビ台のDVDレコーダーと配置転換してみた。DVDレコーダー、当方宅では置き時計の代わりみたいなもんだし。
 
出勤前の1時間、帰宅後のいまでちょうど1時間半くらいか。ウオーミングアップにしては短時間だが、鳴らしてみて気付いたことをいくつか。
 
 
低域担当である現在メインの中華デジアン、DT-2050Aは本当によく鳴っていて、これといった不満がない。音質はあくまで透徹、、、、どのジャンルも破綻なく鳴らしてくれる。無機的な趣きも若干は残るが、音源の再現性、再生性としては、優秀なのではないか。
 
よく言われるデジアンのフラット感、なるほどとナットクさせられる。フラットがゆえにブースター付きプリアンプの調整の度合いがビビッドに現れる。同じデジアンでも、DTには力強さが感じられるし、トランスを積んでいる分だけ? 音のメリハリ、余裕はあるような気がする。
 
 
一方のP-300Sはというと、有機的に五感を刺激する音、、、良くも悪くも、この時代のトランジスタアンプらしい押し出し感を楽しめる。ただ、最近のデジアンに慣れた耳には、どうも付帯音? が届いてしまう。つまりは聴かなくてよい、できれば聴きたくない音、、、、というか。
 
B付きプリとの相性は必ずしもよくない。音質の細かな調整はしづらいし分かりにくい。音の見通しもいまひとつだ。目いっぱいのパワーを入れて伸び伸び鳴らせる環境でないと、本領発揮とはいかないのだろう。まったく不憫なことである。
 
 
上記の感想は、あくまで当社比(笑)。もう1枚だけCD聴いて、元の中華デジアンのセッティングに戻そうと思う。
 
 
 
 
 
 
  1. 2012/05/04(金) 03:54:25|
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