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パッケージによると、寒ブリで有名な氷見「氷見和牛カレー」だそうである。なぜ「氷見寒ブリカレー」にしなかったか、との疑問は残る。富山、Zさん邸で開催された「第2回もっさい会」でいただいたお土産である。某所で見たシロエビカレーといい、富山のヒトはカレーが好きみたいだ。
さっそく本日の晩御飯で食してみた。なるほど、ウマイ。ニクもゴロゴロ。ハ○スのそれとは比べ物にならない。日頃、夜食用としてスーパー・イ○ンの88円カレーを備蓄している。味はけっして悪くはないが、比べるのもおこがましい。残り2コ。大事に頂こう。
わが出身県も、1世帯あたりの年間カレー消費量は全国上位クラスらしい。当方がこの統計を初めて目にした時は堂々の1位だった。最近はどうか知らないが、カレーが人気の背景には共働きが多いとか、冬寒いとか、幾つかあるという。同じ日本海側の県、富山もその条件に合致していそうだ。
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もっさい会も滞りなく終わり、年内はライブ参戦などイベントの予定もない。新規導入機もあとはアレ!を残すのみで、11月中には受け取れそうだ(笑・公開は後日)。アキュP-300Sのメンテのメドも立った。12月は当方の仕事的には〝年度末〟の要素が強く、ひたすら業務にまい進することになりそう、、、
ということで、急きょ計画した。ぜっぷりん邸、試聴会。公休と日曜がバッティングする日、、、あった、あった。たもやんに出席をお願いしたところ、二つ返事でOKをいただいた。有り難い。音に関する目玉はないが、画像の機器が実物で見れる!という程度でよしとしたい(笑)
アルもどき同軸サウンドがそこそこ鳴ってきたので、敢えてスクラップ・アンド・ビルド。外部ホーンを使ってにわか2ウエイを構築して本日3日目となる。大陸製か半島製かは不明。1インチの安物ではあったが、実物はしっかりしてそうだったので1ペア購入してみた。
チャンデバの要領が分かってきたお陰で、単体ユニットで2ウエイが簡単に組めてしまう。オデオ的な遊びの幅が広がって、当人的にはイイ気分である。飽きたら元に戻せばいいし。ひょっとして3ウエイまで組めちゃう? 3CHのチャンデバも買っちゃおうかなー、、、と妄想が膨らむ。仕事も遊びも妄想タイムが大事だ。
現在進行形の妄想としては、30センチ(12インチ)の良質ウーファーの導入か。38センチ(15インチ)と比べて迫力不足はいなめないが、当方宅で鳴らせない置けないモッタイナイの三重苦は必至。30センチならなんとか圧迫感も薄らぐし、現行の背面開放ボックスが転用できる。
新品も含めて漁っているが、ビビっとくる製品は少ない。価格的にあのクラス、、、というメッコは付けている製品も、あと一押し!が感じられない(笑)。できればスピーカーのビンテージ物は避けたいという思いも強い。レストアするにしても、アンプほどの思い入れが沸かない。いずれにせよ、とどのつまりは財布との相談である(泣)
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氷見和牛カレー、完食。ごちそうさまです。メシ1合半は炊きすぎた?(笑)、不思議にカレーだと食えるもんである。
- 2011/11/26(土) 00:58:21|
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今宵は同軸システムを壊して、こんなので遊んでみた。
1インチホーン付きツイーター。なかなか、いいオモチャだぜー(笑)
チャンデバ2CHによるサウンド調整は、極めてマジメに。
耳が慣れてきたのか、しばじゅんがソレらしい声に。同軸とはまた違った世界。
だいくみやさんに富山土産に頂いた自作カートリッジホルダー、大活躍!
チーム安針が高級そうに見えるから不思議だ。
ジャンク品? と言っておられたが、どうしてどうして、、、
実用、まったく不便なし! あらためて、ありがとうございました!
来月11日(日)、たもやんが当方宅襲撃予定。
もう少し挑戦を重ねて、音の評価をしてもらおう!
ご都合が合えばスペース上、あと1、2名はOKです。ちなみに爆音、出しません、、、
極小音量のリニアリティ(忠実度とでも言うのか)で勝負だぁー!(笑)
- 2011/11/24(木) 05:41:38|
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今週から始めた2CHチャンネルディバイダーの音作り。簡単にセッティングできるようにと、製作者様の良心設計?のおかげで1時間ほどの聴き込み(笑)で一応のポジションが定まった。いちおう決めてみただけで、ほかの方が聴いて??の可能性は十分にあるがー。
そんでも真っ昼間と夜中では微妙にチューニングが変わったりする?! との思いもあり、あらためて深夜、再調整してみた。どうせ実験するならと、一度すべて音をバラして挑戦してみた。15分ほどで〝こんなもんかー?〟。それが、次の画像である。
ナニが変わったか? ゲインが変わった(笑)。聴感だけで詰めてみたところ、カット周波数の位置はほぼ同じ、あとは深夜音量に対応してゲインが控えめになっただけ。なかなかコストパフォーマンスがよいではないか(笑)。今のところ位置は全く変えていない。
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ここでチェックに使ったCD2枚をご紹介。今井美樹の「アクア」。これも2001年の発売から長いこと聴いている。このアルバムを最後に次作以降、今井美樹を聴かなくなってしまった。イワク付きの作品ではあるが、ボーカルの接近感と音離れの良さは秀逸である。録音に関しては代表作の「プライド」をはるかに越える。
ジャズボーカルのコニー・エヴィンソンの2008年の作品である「LITTLE DID I DREAM」も、同様に優秀録音だ。ボーカルがバックに埋没することなく、ぽっかり、しかも鋭角的にすっ飛んでくる。コニー・エヴィンソン作品はエッジの利いた録音が多い。包む込むような音を期待する方には向かない。
チャンデバを差し挟むことで、音の鮮度にも不安があった。音のメリハリがよくなったせいか、さほど後退したとは思えない。音楽ジャンルを問わず躍動感が出てきた(気がする)。そこそこ恥ずかしくない音を聴いてきたという自負はある。しかし今回チャンデバで作った音のほうが、当方的にはうれしい。
3ウエイ、4ウエイと、ステップはあるだろう。追加するとしたらスーパーツイーターか。2ウエイ同軸ラブの当方としては、しばらく現状のままで行きたい。欲を言えば、アルもどき、もう少しナローでいい。音の水準というか求めるハードルが低いので(爆)今の鳴り方は贅沢かもしれない。
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富山のZさん邸訪問の日が刻々と。というか、もう明日になった。
残念なのは、現在工事中の前歯が間に合わなかったことか(笑)。歯抜けおやじのまま、初対面の方々と会うのは恥ずかしい(笑)。長年の不摂生で顔色も良くない。おまけにヒゲ面。もともと第一印象の悪い顔なので。だから内勤してるのか? たもやんが仲良くしてくれるのは不思議でならない(笑)
一時期、気が向いて短髪にしていたら、道行く人ごみで通路が開いた(笑)。光沢ある純白に黒のラインが入ったジャージを着ていたように記憶する。どうやら、そのスジのヒトと間違われたようだ。下のヤ○ザも、会えばきちんと挨拶してくれる(笑)。なので、日頃はアニ○オタ○のような、気弱げな服装を心がけている。紙袋は持たないが。
そのようなわけで、お会いする皆様、現地ではよろしくお願いいたします!
- 2011/11/19(土) 04:02:31|
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ストレステスト中の(笑)アキュP-300Sの帰還が遅くなりそうだ。症状の再現がかなり難しいようで、かれこれ2カ月になるだろうか。少しシビレを切らしてはいるが、レストア師匠はそういう方なのだ。いやはや実直、徹底している。
代替機貸し出しの申し出を受けたが、遠慮した。当方が鳴らす機械は、自分のもにならないと、もしくは近い将来に自分のものになると踏んだ機種でないと、楽しめない(笑)。思い起こせば、図書館の貸し本というのも嫌いだった(笑)
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チャンデバ2ウエイ、始めることにした。KA-7500(プリ死亡中)をハイに、P-20をローに使用、NFBプリとの組み合わせで、けさから本格的に着手した。音源はしばじゅんとアリソン嬢。やはり聴き慣れたお声で挑戦するのがよいだろう。
しばじゅんの新譜「僕たちの未来」の3曲目「風」、アリソン嬢の新譜からこれまた3曲目「ライ・アウェイク」を基準に音作りを始めた。いずれもボーカルとアコースティックギターが織り成すハーモニー、陰影が美しい佳曲である。
調整に当たっては、当方好みの中域まったりサウンドよりも、ついついオデオ的ハイファイを追求してしまうようだ。ハイにややアクセントが付いてしまう。ハイは減法、ローは加法? チャンデバの微妙なタッチで音が変わるんで、薄皮1枚をギリギリ、、、と。
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ハイ1800、ロー4000。チャンデバの目盛りが示す数値である。このあたりがふだん聴いているサウンドに近い。少しハイを上げ、ローを落とし気味に。クロスの幅が数値通りなのかは、???だが、音の厚み、聴きやすさは増してくる。
チャンデバの出力はハイが3時、ローはマックスの5時あたり。パワー側はKA-7500は調整不可(最大)、P-20は3時位置の4db。NFBプリは50Hzブーストを12時位置に。ボリュームは通常より多目の9時位置となっている。
ホワイトノイズは増えてしまったが、音の鮮度は必ずしも落ちていない。むしろ音楽は生き生きと聴こえる。しばじゅん、アリソン嬢の微妙な息遣いは以前にも増した。現在午前中、真昼間の音なんで、深夜に聴き直すと、さらに変化を聴き取れるかもしれない。
パワーアンプが違うせいで余計な調整もあった。同じパワーだと音色、ボリュームなど揃えやすいのだろうが、それではつまらなさそう。本日は公休。しばらく聴いてみて、現在示している数値(位置)がアルもどきのスタンダードになり得るのか、判断してみたい。チャンデバって、やはりムズカシイです。
- 2011/11/15(火) 11:26:18|
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ハイエンド機でヘビメタ?! アホかぁー、、、てなもんだろう。世のオデオファン、特に当方以上の中高年の方々(笑)、大半の方の誤解、いやある意味、正解なのだが、、、ところがどっこい!。昨今のメタルファンほど音質にこだわる人種はいないのだ! と断言してみる。
新譜で発売される国内のメタル、ハードロック。統計を取ったわけでないが、店頭で見る限り圧倒的に多いのである。何か? SHM-CDはじめとする高音質盤。もちろん付加価値を与えて2800円なり3000円なりをキープするという策略もあろう。だが、ジャズやクラシックに引けをとらない、いやむしろパーセンテージで見て発売点数は多いのではないか。
当方は迷わず安い輸入盤を選択するので(笑)、国内盤SHM-CDの恩恵は直接受けていない。それにしても、われわれが熱中した80~90年代初頭に比べ昨今のメタル系録音の、なんと音の良いことか!。嗜好はともかく、アンプを通したプラグドサウンドでも、高音質の概念は存在する。現に掲示板などでは録音、リマスターの出来不出来などが真剣に語られている。メーカー側もこれを無視できない。
ライブ会場のアンプがマーシャルかフェンダーか、はたまたヤマハか、、、分かるヒトには分かるというし、スタジオ盤でもギターのピッキングに神経を注力するという楽しみもあるという。最近はゴスメタルとかシンフォニックメタルとかいう、女性ボーカルをフューチャーしつつ荘厳なサウンドを展開するバンドが流行らしく、総じてクリアな音質が目立っているのも事実だ。
と書いてはきたものの、当方は最近のメタル系サウンドはどうも肌に合わず、多くは購入までに至らない。グランジ系、ゴス系、メロディック系、、、歪みにすら美しさを求める-という意図は分からなくもない。けど、70年代後半から80年代初頭のブルース、ハードロック、歌謡メタル系で耳を養ってきたものとしては、体質改善には相当な困難を伴うようだし、半ばあきらめている。
そんな中、コレである。スティールパンサー(笑)。いや、笑ってはいけない!。このバンドはある意味、罪なバンドなのだ。エイティーズメタルの亡霊といおうか、おじさんど真ん中のストライクサウンドなのである。あー、中学・高校にタイムスリップしそうー。メンバーも確信犯的にやっているようで(笑)、メロディー、アレンジ、はたまたファッション、すべてにおいて栄光の80年代なのだ。
国内盤はご他聞にもれず、SHM-CDで、店頭のチェンジャーではこちらを試聴している。即買い!といきたいところだったが、輸入盤を待った。1300円もやすく買えた(笑)。それはもう、メタル系オデオファイルにとって喜ばしい、素晴らしい音質と言っておく。アコースティック楽器だけが、オデオファンに許されるソフトなわけ、決してないだろう。現に数百万円のシステムでメタリカを聴いている評論家もいらっしゃる。
スティールパンサーは、ほんとヤバイですねー。お下劣なジャケはともかく、ひさしぶりに往年のメタラーの血が騒いでしまった。ずるずる聴いていると、ジャズ、クラシックに染まり慣れた当方の耳がメタルに回春しそうである。デビュー盤はあえて遠ざけた過去があるが、、、セカンドでこのハイグレードだと、どうなるんだー(笑)。このアルバムを最後に解散してくれれば、当方的には幸せかもしれない(爆)
- 2011/11/04(金) 06:21:43|
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リンダ・ロンシュタットのライフタイムベスト盤が出ましたよー。デビューから晩年?の作品まで、もちろんジャズ3部作からもいくつかセレクトされた豪華な内容!。輸入盤2枚組46曲、たった1000円で買えるなんて、いい時代だなー。というか、アーティストやメーカーには受難な時代なんだろうけど。まぁー、買わなければ、だれも恩恵を受けません!
美穂たんからリンダ様へ。大改造CDPで聴くサウンドは豪華そのもの。マイシステムが単なる再生ツールでなく、楽器になる瞬間、ってのが、なんとなく分かるような気がする。もちろん、この部屋なんで大層な音はしてませんけどねー(笑)。下には上が、上には上が、、、を自覚してのことではあるにせよ、チープ&プアにも、矜持というものがあるんですわー(笑)
- 2011/11/02(水) 08:39:38|
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