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ぜっぷりんの雑文館

引っ越してきました

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アルもどきを鳴らす/ICオデオ編

NS-1000Xを放逐したアルもどき、当方宅で辛うじてマッチしたのは、言うまでもなく背面(後面)開放型にしたからである。松合板の特注バコの正面寸法は、ほぼNS-1000Xと同じ。奥行きだけ、半分以下となっている。
 
ボックスで処理の難しい100~300HZ前後のボン付く緩い低音をあえて空間に逃がすという発想。小気味良い低音と耳障りでない高音を両立させる。小音量でも音のメリハリを可能な限り出したいと思えば、ドンシャリ一歩手前の音作りも仕方ない。
 
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そこで出会ったのがコレ。低音・高音ブースター付きプリアンプなる逸品だ(下。上は真空管プリ)。マッキンC22もどきフォノイコライザー(ほかに言い方ないかね、、、)が相当の実力だったため、同じ製作者の方に三顧の礼でもって(笑)特注依頼したのだ。
 
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50HZと1000HZを同時に持ち上げるという発想のプリアンプ。それぞれON/OFF、ゲインが付いている。意外なことに音の鮮度が落ちないばかりか、むしろ上がっているのには驚く。もちろん加減は必要だが、当方宅の音量なら各9時位置くらいが気持ちよく鳴る。
 
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アナログ周りにも新兵器を導入した。前述のフォノイコと併せて、GT-2000用のYOP-1代替電源なるものを導入した。〝タンテ、もう手で止めなくていいです〟といえば、分かりやすいだろうか。
 
単にタンテストップマシンというだけでなく、ご存知の通り、外部電源のおかげで音に静粛さが増すというのである。リンなど高級機に見受けられる構成だが、経験上、そう変化はないだろうとタカをくくっていた。
 
当方が間違っていました、すみましぇーん!! の心境である。これまたスンバらしい変化にビックリである。前日の昼間、フォノイコにブースタープリ、アキュP-20の組み合わせで鳴らしていたが、これもまた全く、アナログの新たな世界が開けたようである。
 
イメージ 2
 
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ICチップの格段の進化で、こんな小型で高音質のフォノイコもプリも成り立っているわけだが、最後は製作者の腕と情熱、というべきか。見掛けはチープ?でも、音はン十万円?と信じたい(笑)。正直なところ、あまり宣伝したくない、今後の価格に跳ね返るとイヤなので(爆笑)
 
現在また新たな発注をかけている。チャンネルディバイダーである。アキュのF15以上のクラスを導入しないとマトモな音が聴けないー、、、とあきらめていた。それも一念発起、同じ製作者の方の製品に懸けてみようという気になった。
 
昨日発注、納期は来週だ。むろんアルもどき用の2CHだが、前回の失敗を超えて、新たな地平が開けるか。なめてはいけない、オデオは重さでもなければ価格でもない?! 実際に音を聴いてしまうと、やはり認識を変えねばならない。といっても、PCオデオは先送りしますがー(爆)
 
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さて、次回は真空管アンプ・アプローチ編、、、といきたいのだが、まだ役者が揃わない。レストア中の中華アンプが今週中? それと、、、コチラも現在レストア出張中で納期未定なんである。いまは球プリだけ孤軍奮闘している。コレも相当なもんですよー(笑)
 
 
※ブースターの周波数表記、間違ってました! なにげに筆の勢いで書いてしまい申し訳ありません。
書いた直後は全然気付きませんで、、、正しく訂正しました。
 
 
 
  1. 2011/10/26(水) 05:27:11|
  2. オーディオ全般
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アルもどき半年の成果は

秋のオデオ道楽と銘打った、実はシステムの大幅改造。スタートからおよそ1カ月。そろそろ佳境を迎えつつある。今回の計画はとどのつまり、背面開放型SPの「アルもどき」(当方命名)を、さらに上手く鳴らしてやろう! というのが趣旨。
 
イメージ 1
 
真空管アンプの導入はその前菜のようなもの。現在、気に入った、うち1台を関西某所の専門工房(本業は別のようだが)で大工事している。予算以上に手を入れてもらっているようで、若干、恐縮ぎみではあるが、、、
 
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http://www.sammisound.com/en/professional-loudspeaker/coaxial-speaker-02.html
 
アルもどきはコリア製。12インチの同軸型で公称スペックには55HZ~15KHZ、能率97db。必ずしも広帯域ではないし、マンタレーによく似たホーン部はプラスチック+セルロイドのような安ーい材質だ。
 
見た目、そう高級感はなく、実際のところ安価だ。だがフレームは堅牢、ダンパーもしっかりしているし、何より軽そうなコーン紙がいい。爪ではじいた乾いた音、エッジがギャザーでないのが残念だが、劣化の進みも、そう早くなさそうだ。
 
このユニット、かの国のプロユース現場でどこまで普及しているのか知らないが、サウンドに嫌味がなく無駄な色づけがないのが利点。こいつを背面開放型で鳴らしてみようと思い立ったのは、部屋の奥行きスペースを取りたくなかったのと、早く同軸ユニットを、、、という願望があったからにほかならない。
 
スペースを第一義とすれば、あとは勘!。経験上ハコがなくても鳴るユニットって、優秀でしょ? アルもどきは見掛け勝負のところはあったが、〝こいつは鳴るっ!〟という予感がしたんである(笑)。独自の紙漉きの文化の国、信用してみた(笑)
 
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アルもどきに関して、ここまで具体的に書くのは、初めてかもしれない。超マイナーなユニットなので、評価の仕方に迷って先送りしてきた感はある。国内の取り扱いはおそらく1カ所だし、ユーザーもそう多くはないだろう。
 
ここまで半年間みっちり鳴らしてきて、ここらあたりで字にしといたほうが、検討されている方にも何らかの方向付けになるかもしれない、と踏んで記事アップすることにした。同好の士がいらっしゃれば、交流したいくらいである(笑)
 
当方的には〝使える〟ユニットなのである。上位機種の15インチが入手可能なら、是非鳴らしてみたい気にさせられる。いわゆる〝プアマンズ・アルテック〟、ブランドにこだわらなければ(こだわりたいけど、、、)お釣りが来るくらい楽しめる。
 
狭い部屋、音源・音像をできるだけ小さく。でも小口径のフルレンジ1発じゃ寂しい、、、という前提であれば、問題ないレベルと考えている。あとはハコの問題。背面開放ハコ以外を試してないので、バスレフ使用されている方の声も聞いてみたい。
 
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あー、長くなりそう。いったん中断して、続きは夜にでも。当方の最新導入機種との相性なども併せて、次に続けようと思う。
 

 
  1. 2011/10/25(火) 11:22:27|
  2. オーディオ全般
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ナマしばじゅんとの再会だぁー!

秋のオデオ道楽・第4弾、5弾の仕込みを無事に終えることが出来た。さっそく本日、荷着もありそうだ。公開は後日とさせていただくが、今回は相手方とナンヤカヤと楽しい? やり取りがあって末の導入、いつになくワクワクしてしまう。そのワケも、また後日ということで。では、、、
 
 
でなくて、しばじゅんライブであった(笑)。今月初めの美穂たんライブでもそうだったように、興奮を冷ますには少し時間がかかるんである。1年7カ月ぶりのナマしばじゅん。神戸国際会館こくさいホールで行われた、「JUN SHIBATA 10TH ANNIVERSARY TOUR 2011 月夜PARTY SPECIAL-10周年だよ、いらっしゃ~い-」(なげ~よー! オヤクソク)に参戦してきた。
 
イメージ 1
 
夕方からの雨予報で傘をどうしようか迷ったが、、、って、どうでもいいですねー、そんなもん(笑)。ライブ、それはそれはイイ出来でしたねー!!。セットリストはあちこちで公開されてるので書かないが、10周年ということで、アルバムから満遍なく選曲され、全体のバランスもよかった。会場は9割がた埋まってた? 当方と同世代のおっさんの姿がやけに目に付いたのが印象的だった(笑)
 
ここ、こくさいホールは音響もよく、PAから、しばじゅんの声が埋もれることなく真っ直ぐに飛んでくる。今回の座席は1階席の左奥だった。音響・場所的にはイマイチと思われがちだが、所詮はモノラル然としたライブ音響。昨年、大阪国○○議場のヘボ音響!を知るだけに、神戸はよく配慮されたサウンドといえる。いわゆる喧騒感が皆無なんだなー。
 
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しばじゅん、声の張りで、あー、きょうは調子よさそうー! というのが伝わってくる。オープニングの「幻」だけはともかく、本編、アンコールともにの安定感バツグン。しばじゅん本人も口にしていたように、こくさいホールは歌い手にとっても声の出しやすい、聴き取りやすい音響のようである。前回、昨年2月の公演と比べて気付いたが、1、2階でサウンドの質的な格差も少なかった。
 
個人的に聴けてうれしかったのは「おかえりなさい」。しばじゅんファンのオデオファイルには欠かせない耳タコの1曲である(笑)。一方、聴けなくて残念だったのは「風」「後ろ姿」。セトリ、事前に判明していた分、アンコールに期待したが、アカペラ、ピアノ弾き語りともに結果、披露されなかった。本編最後の〝一振りナイフ〟(「マナー」ともいう)も、アルバムのオドロドロしさを巧みに表現していた。
 
そうそう、当方が〝楽曲に敬意が足りない!〟とかねて難癖を付けてきた、アンコールのアカペラ・ワンコーラス、今回はきちんと歌ってくれたよー!(笑)。「HIROMI」は、久々に聴いたし、百恵ちゃんの秋桜(コスモス)も憂いを帯びて、オリジナルに負けない、いい感じに。これでこそ、あのコーナーの値打ちがあるというもんです!
 
「うたかた。」「それでも来た道」の弾き語りは、抑えたトーンながら伸びやかなヴィブラートで、これまた秀逸。バンドメンバー全員参加の「桜日和」で大団円となり、終演を告げる〝館アナ〟もリクエストに応えてくれた(笑)。いらっしゃ~い、のトーンは言うまでもなく桂三枝のそれであった。三枝、さんし、34。来年は珊瑚、サンゴ? 産後? まぁー、これはこれで、メデたいか、、、
 
ライブの後は、CDの音源が少しだけ寂しく聴こえたりする。それは仕方なかろう。ライブとパッケージメディアは全く別物なのだから。今回ツアーのライブDVDは追加のNHKホール収録分なのだろうか。無理は承知とはいえ、ライブのような音圧をわがプアオデオの館でも感じたいものだ。んなわけで、来年も是非神戸でライブをやってもらいたい。太陽燦燦、海GOGO! で季節は夏か? なわけないかー。
 
 
 
 
 

 
  1. 2011/10/22(土) 05:12:04|
  2. しばじゅんの不思議
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再会を前にドキドキ44歳(笑)

さあー、あと4時間余りに迫りました、しばじゅんライブ! 行ってきますよー(笑)
 
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ちょっとだけ予習をしておこう、、、いや、新鮮なキモチで聴くにはしないほうがいいかぁー!
 
というわけで、全くカンケイないジェニファー・ウォーンズの「青コート」をLPで。
 
C22もどきフォノイコ、偽りナシに良い音で鳴っている。
 
もちろんGT-2000、真空管プリ、パワーKA-7300、後面開放アルもどきとの組み合わせ、
 
総合力であるのはいうまでもないがー。ここに近く加わる予定の、、、も楽しみだ!(笑)
 
脳内補正、ジコマン炸裂の午後、オデオは楽しくなくてはいけません!
 
いかん、しばじゅんとの再会を前に、早くも冷静さを失ってきたぞー!
 
詳細は今晩にでも。
 
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  1. 2011/10/21(金) 14:22:11|
  2. CD・レコード・ライブ・書籍
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20年遅れの愛聴盤かも

ある著名な真空管アンプビルダーは、生涯10作品!を極上の音で、様々な表情で聴かんがために、コツコツと真空管アンプを製作し続けているようなもの、、、というハナシを何かで読んだ。すべてクラシックだったような気がするが、記憶がさだかでない。
 
乱聴派の当方などは、とてもそんな境地に至らぬが、氏のオデオと音楽に対する姿勢、それはそれでアリかなーとも思う。もうすぐ45歳の当方だって、35年来、聴き続けている曲だってあるし、それをいい音で聴きたいと常々思っている。
 
10作品だけというのは極端なハナシとしても、過去現在未来、自分の感性にハマる素晴らしい音楽が、まだまだヤマのように眠っているかと思うと、それを発掘せずにいられない。乱聴の言い訳にもなるが、レコード、CD買いは、まだまだやめられない。
 
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かつての〝ヘビメタおやじ〟の看板を下ろして久しい。もう最近のロック・ポップスに付いていけない。悲しいことである。ショップのチェンジャーでは新譜を聴きまくっているが、琴線に響くものは限りなくゼロに近い。これは感性の衰えなのか。
 
ちまたで人気のガガ様だってアヴリルちゃんだって、店頭では聴きまくっているんである。でも買えないんだなー、、、1000円になったら買おう! と決めていた時期があった。結局、買わずにいる。
 
そんなある日、大阪・ナンバのタワレコで、2時間ほど店内を回って発見した1枚。打ち込み系のリフ、物憂げな女性ボーカル。ソフトフォーカスでオデオ的な妙味はない。しかしサウンドに嫌味はなく、抑えた紳士淑女のムードを醸し出している。メロディーラインは80年代に通じるかも。
 
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IVYの「ALL HOURS」という1枚。聞けばセカンドアルバムなんだそうである。この音なら四十路半ばのおやじにも、十分に付いていけるぞー!ということで買ってみた。現在進行形バンド、純粋な新譜レビューなんて、いつ以来だろう?
 
IVYにたどり着くまで、ほんと2時間以上は店内をうろついた。店員から何度も〝いらっしゃいませ~〟と警戒のあいさつが(笑)。3フロア、洋楽、邦楽問わず、ほとんどのチェンジャーで試聴した。あぁー、あの日はホントにヒマだったんである。 
 
CD10枚買って、1枚あるかないかのロック・ポップス系アルバム。しばじゅんやアリソン嬢はマイ殿堂入りなので別として、最近の当たりは、このIVYとアンジェラ・アキの新譜「WHITE」だろうか。
 
ゲイリー・ムーア、ポール・ロジャース、ロックパイルのモントルー・ライブ3枚も素晴らしかったが、生涯の○枚かと問われると、そうでない。しかも古株ばかり。全く知らなかった、という新鮮味で言えば、IVYは特別な1枚といえそうだ。
 
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20年近く、なんとなく買わずにきたCD、夕べ届いた。スタン・ゲッツとケニー・バロンの名盤「ピープルタイム」。多くの方がご存じの通り、ゲッツが亡くなる直前に吹き込んだという1992年発表のライブアルバムである。
 
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2枚組、発売当時からなんとなく買うのをスルーしてきた不思議な盤なんである。スタン・ゲッツを詳しく知らなかったし、新譜当時は日本盤が異様に高かった。輸入盤もけっして安くなかった。中古で一度買い掛けたが、コンディションが悪く見送った。
 
その後、完全版なるボックスセットが発売され、そちらを買おうとしたが、なんとなくためらわれた。オリジナル聴いてないのに、コレクターズ盤に行くのか!?と自問自答したから(笑)。再発でもなかなか安くならない不思議な1枚でもあった。
 
結局は、今月に入ってイギリス発のフランス盤(笑)が880円にまで値落ちしたのを機に、購入に至ったというわけ。手にして、ああー、ついに買ったよ~ と涙目になってきた(笑)。真空管アンプの組み合わせで、早速試聴。いい。いい意味で枯れ枯れ(笑)。素晴らしいアルバムである。
 
つくづく思うのは、なんて当方はケチくさいオトコなんだろう、、、ということだった(爆)。19年前に買っていたら19年来の愛聴盤になったんだろうなー、、、。そう思うと、実に無駄な時間を費やしてしまった。いやー、まったく、惜しい。
 
 

 
  1. 2011/10/20(木) 04:49:09|
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秋のオデオ道楽・急きょ第4、5弾(予告)

あぁー、今年も山の秋がやってきた。始まったのである、コイツの乱舞が! カメムシ。さて、その画像、、、なわけないでしょ、気持ち悪いし(笑)。
 
買い込んでいた大量のパラゾール、今朝ようやくベランダに仕込んだ。においのエアバリア。これが結構、効くので不思議だ。ベランダ全体はショウノウ臭くはなるが、こうでもしないとカメゴンが洗濯物に引っ付いてしまう。
 
同じ地区に住む同僚などは、取り込んだ洗濯物にカメゴンが張り付き、そのまま1年近く、タンスでお過ごしいただいたそうだ。もちろん干乾びて成仏していたというが、なんともおぞましいハナシである。
 
カメゴン、部屋の中で飛び立たれた日にゃー、退治がタイヘン。パラゾールか、カメゴンか。ニオイの二者択一、言うまでもない。10月にはいって、すでに3匹ほど侵入を許してしまった。殺生するわけにいかず、ティッシュに軽くお乗りいただいて外に出す。
 
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おやじSP.さんがソニー・クラークの「クール・ストラッティン」をお聴きになってたので、当方も。これは10年くらい前の再発180グラム重量盤。別の輸入通常盤よりもさすがに音の厚みが違う、、、ような気がする(笑)。いや、確かにこっちのほうがサウンドバランスがいい。
 
先日購入したばかりのフォノイコを、アキュC-200Xにつないで聴いている。気のもんだが、47KΩを微妙にずらしてみる。少し超えたくらい? なんとなく高域がきらびやかになった。少し下げるとキラキラ感が減って落ち着いた音に。両者ともジリパチがストンと消えたよう。
 
マッキンC22のイコライザーカーブをICに記憶させたという代物。正直ここまでと思っていなかった。購入当初は、MCも使えて、この値段ならいいやん! という安直さではあった。おそらく、音響バツグンの部屋にマイシステム持ち込んで聴いたのなら、それはそれは凄いことに、、、という妄想も可能だ(笑)
 
自分で何かを生み出そうというより、かなり他力なオデオではあるが、こうした優秀な技術者の方たちに出会うのも、当方の楽しみのひとつ。オデオ再開時はベンキョーもさせていただいた(怒)。いまでは、そのストレスもなく(笑)、メールでのやりとりすら楽しい。
 
そこで急きょ、秋のオデオ道楽・第4弾、第5弾を設定した。ええい、モノはついでだー! 行っとけー! の勢いが、とかく小金をつぎ込むものには肝心であろう(イヤラシイカ、、、)。順調にコトが進めば、今月末から来月初めくらいには、一挙公開できそうな段取りになっている。
 
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21日に迫ったしばじゅんライブ。今回の有休のせいで、休出出休出休、、という変則出勤に。通常2日休むのに6日出勤する、という仕事ローテ。日頃から夜勤中心のせいでリズムが乱れがちなのに、さらに追い打ちをかけてしまった(笑)。しかも最近は睡眠4時間くらいで午前中に目パッチリ、なぜかトイレも近い(ヤバイ)。全く、健康なんか不健康なのか、、、
 
おかげで午前中からゆっくりオデオいじりができるので、早起きは三文の、、、なのだろうが、逆に音が気になって、いろいろ触り始めた感もなくはない。日中に出す音と深夜に出す音とは、言うまでもなく傾向が違うものなのだなー、と感じている。複数システムのよさは、こんなところだろうか。
 
そうそう、第4、5弾。こちらはブログのお仲間、先輩方がすでにお墨付きを与えているシロモノでもあり、それを待つ身としては、全然、余裕シャクシャクなんである(笑)。というわけで、公開したところで全く意外性はなさそうです。
 
 
 
 

 
  1. 2011/10/19(水) 13:53:12|
  2. オーディオ全般
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設立50周年だったらしい

前回記事に引き続き、、、なるほど、こういうタイミングだったのかぁー。露知らず。
 
まったく、偶然とはオソロシイ(笑)。まー。これでホンキ度が増してきた。
 
それにしても、まだ~4、5はお高い。それまでに1~3、じっくり聴いておこう。
 
イメージ 1
 
富山Z邸・もっさい会に向けて、11月20、21日の有給休暇を取得!。
 
年末年始を控え、さすがに中堅どころ社員の3連休は、下交渉の段階で却下された(笑)
 
その前に今週は、しばじゅんライブ。遊んでばかりでいいのかぁー!?
 
  1. 2011/10/16(日) 12:13:53|
  2. CD・レコード・ライブ・書籍
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ブヒバヒ理解は難しい

新規導入した真空管プリは、きょう現在、順調に稼働中。だいぶ6DJ8もこなれてきて、アッテネーターも安定してきた。結ぶ先は中華パワー、実は2台購入していた(黙ってた・笑)。807系アンプは昨日、特性チェックとノイズ・ハム改善のため、京都のアンプ工房へ出張中。きょう鳴らしているのは6L6系の4球アンプである。
 
ノイズ・ハムレベルでいえば、6L6系のほうが優秀かも。ふわっとした柔らかさは807系に譲るが、ビーム管のポピュラーな球なので、回路がこなれているせいかもしれない。CD、久々にマイケル・シェンカー・グループの1STを引っ張り出してきた。ゴツいロックサウンドは断トツに〝らしく〟聴こえる。
 
この間までプリ使用していたCA-2000を下ろして、簡単にセッティングし直した。熱い真空管アンプは、通風が命!? ほんとはラック収納したいけど、場所がないので仕方がない。現在のセンター、KA-7300は不動のままにした。お耳直しにはコイツが頼りなんである。
 
だって、安物の中華球アンプには厳しい現実。KA-7300をパワー代わりにして鳴らすと、明らかな鮮度の違いがー! このKA-7300のパワー部は、師匠様のレストアによりケンソニック時代のアキュフェーズ・P-250と、ほぼ同等のスペックに生まれ変わっている。まー、当たり前のハナシ、喧嘩にはならんわなー、、、
 
ある程度はしゃないとして、妥協の辛さも感じる、今日この頃である(笑・悲)
 
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美穂たんやアリソン嬢に加えて、目下のヘビローはコレだ。ジョン・コルトレーン23連発である。何を今更のコルトレーン。実はコルトレーンは小学生のピーマンみたいなもんで、とりわけインパルス時代のそれは少々苦手なんである。というわけで、ボックスセットが安くなってて、思い切って手に入れてみた。
 
上に乗っかってるエイト・クラシックアルバム4枚組、こちらはなーんの問題もなく(笑)聴ける。むしろ好きなアルバムたちで、試聴頻度も高い。が、インパルス時代となると、事情が変わる。今回は、バラッド、ウィズ・ジョニー・ハートマンなど一部ダブりを覚悟して既発ボックスセット・1-3で勉強し直そうというわけだ。
 
4-5も近く発売されるが、こちらはしばらく保留。~3すら、それこそ難解電車で、当方のジャズ観ではワケわかんない。ジャズファンの間では、この頃のコルトレーンサウンドを〝ブヒバヒ〟というらしい。それこそ酩酊の世界。これが理解できるとコルトレーン通になれる? この世界観にだけは首を突っ込んでおきたい。ブヒバヒ。
 
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イメージ 2
 
こちらは、眉間にシワ、しかめっ面なしで。ジャズの寺島レーベルのピアノと言えば、この人なんだそうである。寺村容子嬢。硬派なイメージは大西順子あたりに通じるかも。他の寺島レーベルで聴いて、長らくリーダーアルバムを待っていたところにようやく、という運びになった。以下、サイトより。
 
 
>〝寺島レコードの”美旋律”、”美メロ”担当ピアニスト「寺村容子」、遂にリーダー作リリース。 by 寺島靖国
松尾明トリオ、MAYAでの長い活動を経て、寺島サウンドの要、美旋律の立役者
”寺村容子”遂にリーダー作をリリース。「曲は哀愁、演奏はガッツ」の寺島サウンドを素直に表現した本アルバムは、全10曲中7曲が5分を切る録音時間でまとめられています。~ポップスの名曲や、スタンダード、ラテンを交えた見事な選曲バランス。
さらに、そのメロディと選曲の色を際立たせるのが、音の良さでしょう。ライド・シンバルの透き通った音とベースのゴリッとした接近感。寺島レコードの
「ニュー・レトロ・フィデリティ・サウンド」を高らかに宣言します。
演奏:寺村 容子(p)、新岡 誠(b)、諸田 富男(ds)
録音:2011年6月27日 横浜 LANDMARK STUDIO
 
 
、、、とのこと。サウンドは、いや、実に期待通り!。ベースのゴリゴリ感が好き嫌い分かれるかもしれない(笑)。それにしても、力強いピアノである。あぁー、なんとなく大西の「WOW」の幻影が見えてきたぞー。ま、実のところ、全く違う個性ですけど、、、幸運にも当たりの1枚、しばらく聴きまくることになりそうだ。
 
  1. 2011/10/12(水) 20:23:21|
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美穂たんライブ行ってきたー!

プロ野球ナイター観戦のお供に冷えた生ビールはもはや定番。加えてジャズライブと生ビールというのも相性よく、オツなもんである。ただし、だ、球場だと1杯500円、今宵はなんと1杯1000円!。プレミア価格(笑)を忘れ、調子に乗って3杯も飲んで、会計でアワを吹くー、、、このオチに引っ張ってくるまで3行も使ってしまった。
 
以前、告知した通り、今宵は大阪・西梅田のライブハウス、MISTER KELLYSに、美穂たんこと妹尾美穂のライブに参戦してきた(MIHO SENOO TRIO featurig SEIJI TADA)。1、2部構成、中間にドラムサークルなる打楽器の競演を挟んでの、濃ゆーい3時間であった。
 
早く関西でライブしてくれー! と美穂たんブログに押しかけた成果もあって(笑)ようやく実現した大阪ライブである。というのはウソで、当方が実質ファンになったのは、たもやん邸で初めて聴いた今年3月以降。春に一度、神戸でライブしたそうだ。よって、今年2回目?なんだそうである。と、ドラムサークルのお姉さまに聞いた(笑)
 
/////////
 
午後7時半前、美穂たん登場。むっちゃ小さい、カワイイ。とても三十路半ばのオンナとは思えん、、、しかしだ、岡山時代は小学校講師としてガキんちょや、モンスターなPTA? を向こうに回して、、、(推測です、推測・笑)。MCの仕切り、客のつかみ、もちろん演奏も、手馴れたプロのそれであった。
 
脇を固めるミュージシャンも腕達者ぞろい。日景修(b)、藤井学(ds)、SPゲスト多田誠司(as)。藤井氏のドラムソロなんてもう、カッコいいのなんのの鳥肌モノ。美穂たんのアイコンタクトで間合いもピタリだ。客席は50ほどだが、これくらいの空間が、生音+マイク調整で、音響的にベストなのではないか?と思ってしまう。
 
昨年発売のデビューアルバム収録曲とオリジナルの新曲を織り交ぜ、たちまち美穂たんワールド。ホントにいい曲ばかりで、いまから来年にも発売されるというニューアルバムに、いやがおうにも期待が高まる。あとはジャケ写さえ間違えなければ(笑)、デビュー盤を超える好アルバムになること必至だろう。
 
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そうこうしているうちに、1部終了直前、たもやんが仕事を終えて駆けつけた。少々の休憩の後、たもやんと二人で〝何をするんやろうー?〟とかねて疑問に感じていたドラムサークルがスタート。事前に打楽器が客席に配られ、コレを一緒にたたけという。ファシリテーターといわれる関西在住の指導員? さんに交じって美穂たんも客席を駆け回る。
 
たもやんが慣れぬ手つきで叩いていると、それを見かねた美穂たん先生、たもやんにまさかのマンツーマンだぁー!(爆笑)。コン、パタ、コン、パタと、美穂たんとたもやん二人が織り成すリズムが客席に響き渡る。たもやんのスキンヘッドに一筋の汗。〝いつまでやんねんーっ〟というタメ口とは裏腹に、実に至福のたもやんの表情。
 
コレって、確実に2分超はやってたような気がするなー。写真を撮っておこうかと思ったが、あの雰囲気でなかなかカメラを向けづらい。いま思えば、撮っててもナンのおとがめなしだったのでは?!と後悔がつのる。いやぁー、美穂たんとの愛の共同作業を終え、たもやん、実に満足そうであった!。羨ましいぞー。
 
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ドラムサークル、結構、盛り上がった。なんでも恥ずかしがらずにやってみるもんである。そのまま2部になだれ込んで、約1時間ちょい。本編最後に待ってました!の「※KI-RA-RI※」、われわれ観客も打楽器で華を添え、アンコールでもドラムサークルの方々がバックを支えて、盛況のうちにライブは幕を閉じた。
 
当方、午後7時に席に付いて、10時すぎまで座りっぱなし。時間の経つのをすっかり忘れていた。楽しい空間とはこういうものだ。ライブ後にドラムサークルの方や、美穂たん本人と話す機会があって、〝この人、CD3枚持ってますねんでー〟と教えてあげたら相当に喜んでいた。当方も2枚目買って、直筆サインしてもらった。
 
ライブ終了後の記念撮影、当方バージョンとたもやんバージョン。気さくな美穂たん、帰り際、せっかくだし手くらい握っておこうと(笑)、さりげに次回のライブでの再開を誓って、握手して帰ってきた(笑)。チャージに強制の飲食代金を含めるとけっしてお安くはないが、元は十分に取れた。いやー、美穂たん、演奏もさることながら、オヤジあしらいも最高にお上手です!。
 
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現在決まっている関西ライブは、来年1月17日、再びここ、ミスターケリーズで。しかしなー、1・17はおっちゃん、有休取りにくいというか、正直なところ、無理かも、です(笑)。純粋なトリオでの12年ツアー、新譜発表前でもあることだし、是非とも聴いておきたいのだが。うまくローテ上の公休がはまることを願ってやまない。
 
あー、やっぱり皆様にたもやんと美穂たんの打楽器コラボ演奏、見ていただきたかった!。ひょっとしたら、あれが夕べのドラムサークルのクライマックス?ハイライトだったかもしれない。仕事のため、あすも早い(正確にはきょう)たもやん、今晩ぐっすり眠れているだろうか、興奮して寝付けない?、、、当方、それだけが心配である。
 
イメージ 3
 
 
 
 
  1. 2011/10/08(土) 03:48:23|
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