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2010年最後のオデオ道楽になるかと思います。アンプ1台、レストア発注しました(笑)。手持ちのアンプでなく、新たなに中古入手したもので、国産のプリメインになります。順序は先に目下活躍中のパイオニア、SA-9900かぁー?とも思いましたが、いちおう整備品を入手している手前、致命的なトラブルもないため、後回しにしました。
発注先はいつもお世話になっているレストア師匠様です。納期未定の出たとこ勝負でお願いしたので、いつ戻ってくるかは、いまのところ未定です。ぱっと見、プリ段がそう複雑そうでなかったので、代替パーツの有る無し次第かなーという感触です。トリオのKAシリーズ同様、パワー部に気合の入ったプリメインのようでした。
師走の忙しい時期なので、「お暇な時にゆっくりやってください!」とお伝えはしています。お披露目できるのは、年末? 年明け?。皆様が忘れかけた頃に、ドンとご紹介したいと思いますが、言うても古いものです。あまり期待しないでください。喜んでいるのは、まぎれもなく当方1人だけなのですから(笑)。
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プリメインとセパレート。それぞれ良さがあって、どちら派? ということはないです。形式よりアンプそのものに惚れ込むというか、所有欲にかられるというか、ましてや試聴の上、音質で、、、などといった選択をこれまでしたことがありません。ショップで簡単に試聴したりはしましたけど、買うモノは事前に決まってたりするもんです(笑)。
このたびのアンプも、見た目のみの第1感で購入を決めましたー(笑)。音は、まー、それなりに鳴ってくれるだろうと思っています。というか、いい音に決まってるんで!(笑)。レストア師匠のマジックで生まれ変わること必至なので、首を長くして、ほかに無駄遣いせずに(笑)到着の日を待ちたいもんです。
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また少しだけスピーカーの配置を変えてみました。導入したばかりのプリアンプ、HCA-8300が非常に使いやすく、NS-1000Xの小音量をうまくコントロールできるようになったのを機に、せっかくなのでベストのセッティングで聴こう!ということで。今の配置でテレビはお邪魔ですけど、センターにぴたりと音が定位します。写真、暗いですねー、すみません。
1000Xの高音は、当方の嗜好に合わせて?アッテネーター3つ絞り込んでいて、高音抑え目、中低域重視のサウンドにしています。アンプのハイ・ローフィルターも入れてまして、ハイファイと程遠い、とても人様に聴かせられる音ではありませんが、これが普段の暮らしに邪魔にならないのです。
ベースラインが埋もれずグルーヴ感が出るように汗をかきましたが、接地面や壁の処理を含めて、まぁー、これで許したろと(笑)。一方の樽VPにはSA-9900がつながっています。ダンピングが利いた音が特長で、こちらはCDオンリー仕様です。アナログもイケるアンプなんで、もったいないのはもったいないんですけどねー。パソコン横の普段使い。結構、贅沢と思ってますー(笑)
- 2010/12/06(月) 04:58:11|
- オーディオ全般
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月めくりのカレンダーも残り1枚になりました。ぺら1枚だけっていうのが、もの悲しさを誘うというか、寂寥感が漂いますねー(笑)。暖かい師走の入りでしたので幾分、拍子抜けしているところはあります。それでも暦は絶対ですので(笑)ラストスパート!と行かなくてはいけません。そうそう、風物詩となっている神戸ルミナリエも始まりましたよ!
12月といえば、当方的には関係ないことにしたいクリスマスですねー。離れて暮らすチビから早速プレゼントの予約が入ってきました。ゴセイ、、、なんとか(覚えられん!)というキャラクターフィギュアが欲しいそうです。前回も同じシリーズのフィギュアだったんですけど、番組上、キャリアアップしたようで、名前が違うんです(笑)
さてさて、チビに負けず増える一方の、おとうちゃんのおもちゃ、、、。HCA-8300は、なかなか良い音を聴かせてくれています。前日はレコード集中洗浄→8300試聴-という流れで、到着したばかりの今週分の中古落札盤8枚がタンテに乗りました。スペクトラムなどはリアルタイムで聴けずじまいだったので、今回もっとも楽しみにしていた1枚です。
ブラスロックの壮大なサウンドをイメージしてましたが、パッケージになるとこじんまりしてしまう典型の録音なんですねー。曲自体は悪くないし、今後、2度3度と聴けるアルバムです。アルゲリッチのシューマン「子供の情景」のほうは、CDで聴き倒してる1枚。再発盤で当時定価2800円。ペラジャケだし、やはり高すぎですよねー。
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大好きなバンドで録音が無茶苦茶、悪い、、、の典型。当方にとっては、キャリア30年近い日本のハードロックバンド「アースシェイカー」がそれです。ネクサス・レーベル時代の黄金期が好きなんですけど、なんでこんなことにしてしまったのか!?。録音の質は同時代のバンドと比べても2ランクは落ちます。ここまでヒドイとCDのリマスタリングも手の打ちようがない、、、? それでも、せめてLPのコンディションぐらい良く聴きたいということで…。
全6枚、3年ほど前に中古で入手しました。6枚ともダメージ盤の典型でスプレーまみれ、ほこりまみれ!。前々回記事と同様に洗浄に洗浄を重ねて、ようやくノイズのない全うな状態になったのがコレです ↓ 。各盤とも出だし少ーしチリ音が出ますが、曲中は問題ありません。あらためて「やっぱ録音悪いよー」を痛感しました(笑)。
今年、バンドがネクサスに復帰し、それを機に全アルバムが2010年リマスター、SHM-CD仕様で再発されました!。一番のお気に入り、2NDの「フュージティブ」だけ、買ってみました。さてさて、音は、、、。最新テクノロジーでどこまで復活?しているのか、おっかなびっくりで聴いたのが先々月のことでした。
結果これも、やっぱり、ダメじゃーん!(涙)ということでした(笑・泣くのか、笑うのかどっちだ)。いえいえ、LP、旧譜のCD時代に比べれば、それはもう、格段の音質アップなんですよ。ボーカルの音離れ、リズムのメリハリなどなど、カイゼン点はいくつもあります。ただ、どうしても消えないドタバタドンシャリ感。やはり、マスターテープに起因するものであって、最新リマスターにも限界はあるんでしょう。
最後まで聴いてみて、サウンド全体を覆う、モヤっとした空気感は拭えず、アルバムのトーンががらりと変わるものではありませんでした。まー、考えようによっては、コレはコレでよかったのかな、と。ファンの間でも、毎回、リマスターに期待しながらやっぱり、、、という評価が、すでにアースシェイカーには定着しているようです(笑)。もう、仕方ないですね。
バンド自身も録音の巧拙を自覚しているようで、今月末、レーベル復帰記念と銘打ってリ・レコーディングベスト盤が発売されます!こちらは当然のこと、最新の演奏、最新の録音ですから、今度は雰囲気をがらりと変えてくるでしょう。新しいファンには、とっつきやすいかもしれません。ライブのド迫力は素晴らしいバンドですし、楽しみな1枚になりそうです。
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さてさて、今週もオクでこんなの、見つけましたよー。もう少し上がるんかなーとも思いましたが、それでもスゴイです。カブトムシは永遠ですねー!
- 2010/12/03(金) 06:00:52|
- CD・レコード・ライブ・書籍
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