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ぜっぷりんの雑文館

引っ越してきました

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レコードでも聴きたいよー!

1カ月遅れとなってしまいました。ジャズピアニスト。大西順子の新譜「バロック」、EU輸入盤が到着しました!。再三、申してますが、昨年の前作「ミュージカル・モーメンツ」が個人的にもうひとつだったこともあって、今回はお高い日本盤を見送り、1カ月遅れを覚悟して輸入盤を待ちました。
 
すでにレビューされている方も多くいらっしゃいますが、コレは良い作品です!(笑)。管編成に若干の不安もありました。しかし、そんな不安も吹き飛んでしまうカッコよさですね!。トリオのフロントやソロももちろん悪くありません。中編成やサイドマン(ウーマン?)で、より勘が働くというか、ツボを心得た演奏をするヒトなのでは、、、という当方の印象ぴったりの演奏ですねー。
 
いまやすっかりデビュー盤「WOW」のタッチ、録音は鳴りをひそめ、個人的に残念な思いをしていたんです。この編成なら曲も録音バランスも十分に満足がいきます。全く個人の主観なので申し訳なく思いますけど、サムシンエルスとの契約の残りを消化した、という前作とは比べるモノが違うような気がしました。
 
ここで再び、いつもの「レコード」で出ませんかぁ、ユニバーサル様!?、と遠吠えしておくことにしましょう(笑)。
 
イメージ 1

  1. 2010/08/31(火) 11:18:57|
  2. CD・レコード・ライブ・書籍
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中華アンプ逝ってしまっ…(涙)

やってしまいましたねー。やめときゃよかったかなぁー。泣くに泣けません(笑)。中華アンプのYS1、先ほどまで絶好調で鳴ってたのに…。しばじゅん聴いて、ジミー・スミス聴いて、、、ここで本日は、お開き!にしておけば良かったんです。あーあ、あほだ。
 
先日来、記事で紹介しました、いわゆる「カタカタボリューム」が、どうしても気になるんで、寝る前にちょっと見てみようかな、、、とメンテを思い立ったんです。まずは、ボディーの上カバーをはずしました。画像で見たのと同じ内部パーツが整然と配置されてました。キレイなもんやなー、と感心しました(笑)。
 
そして、いよいよ例のカタカタボリュームをチェックです。背後から固定するものは何もありません。ということは、アルミのボリュームつまみを外せば、フロントパネルとボリュームの間に、ワッシャーか何かあるんだろう、と推測したんです。マイナスドライバーでつまみの固定ネジをはずし、さあ抜こう、、、としたところ、これがビクともしません。
 
少しずつ力を強めて抜こうとしましたけど、全然ダメ。ええい、グリグリしながら引っ張ったれー! と決断したのがまずかった。いらちは、こういうところで損をしますね。その瞬間、鈍い音がして、つまみがスコン!。抜けたはものの、でもちょっと待てよ、この軸はなに? えー、もしかして…。
 
そうです!、当方はボリュームの回転軸をねじ切ってしまったのでした!(涙1)。
 
イメージ 1
 
そこにはボリューム本体のネジ軸に引っ掛かって揺れるワッシャー2枚。まさにカタカタの元凶となっていた個所でした。まさにユルユルでして、試しに締め直して見ると、内部のボリュームはしっかりと固定されたのでありました。遅いよー!(涙2)。
 
イメージ 2
 
固定ネジをはずしたにも関わらず、軸はつまみにがっちりと刺さったままです。こちらも試しに抜いてみようとしましたが無理でした。先端にはものの見事な破断の痕跡が残り、おのれが犯したミスの重大さを悟るにじゅうぶんでありました(涙3)。
 
当然のこと電源を切って作業しましたんで、アンプ本体に残っている擦部は、習慣的に音量ゼロ方向になっています。破断面の向きを確認して、もう間違いありませんでした。つまり、このアンプ、現状「音出ません!」(涙4)。
 
 
コレって、そっくり同じボリュームに変えれば、修理は可能なんでしょうかね?。つまみに刺さったままの軸がその後も抜けず、ここは違うものに変えないとだめみたいです。さすがに交換メンテ、自分では出来ないなあー、無理です。ホント困った、困ったですわ!
 
縁がなかったですねー、このアンプ。いい音出始めた矢先の出来事でした。いただいてカタカタに気付いた時点で、即、素直に手を打っておけばよかった、と反省しています。中華アンプという先入観も良くなかったようです(笑)。自前の修理ミスは当然、自己責任ですからねー。
 
というわけで、次の一手どうするか、アタマ冷やして考えてみます。捨てることはありませんので、皆様、ご安心を(笑)。
 
 
(追記)12時7分
 
皆様、リコメを書く前に一言、「ご心配をお掛けしました。そして、ありがとうございます!」。 当方の不細工なミスに、かような励ましコメントをいただき、感謝感激であります。起床早々、オトコ泣きしております!
 
記事中にもありますが、つまみと本来のボリューム軸が、ガチガチに接着?密着していまして、当方のパワーを持ってしても(笑)、抜くことができません。
 
しばし、黙考・・・オリジナルの、このつまみで修理するのは、まずは怪力でもって、この厄介な軸を引き抜く必要があります。もし不可能であれば代替品・・・ということになるのかもしれません。
 
そこで、、、この軸が工作機材等で抜けるのかどうかも含めて、最初に修理のお申し出をいただいた「くまさん」にお願いをしようか、、、と思うのです。送料うんぬんを、お気遣いいただきました。ありがとうございます。
 
リコメしたのち、くまさんに直接お願いしようと思います。重ね重ね皆様、ありがとうございます!
 
  1. 2010/08/28(土) 05:31:29|
  2. オーディオ全般
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新顔の中華アンプ どう?

中華アンプの「LM3886搭載・高出力アンプYS1」、昨日午前、無事に到着しました。発注当日即日発送をいただき、あっという間に到着しました(笑)。待ち焦がれるというより、いつも「お持ち帰り派」のせっかちな当方には実にありがたかいことでした(汗、、、)。
 
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出勤前に通電も兼ねてCDをダイレクトにつないで掛け流し、そして帰宅後、いままで3時間ほどCDを何枚か試聴しています。最初はCDダイレクト接続で、この1時間ほどはKA-7300をプリ代わりに、本来の用途であるパワーアンプとして試聴しています。
 
 
当方の場合、兵庫のオヤジさんと違って機器の評価は優しくありません(笑)。43歳、オトナになりきれません。性格なんでしょう、よく言われます。人物の評価にしても、良いところを見つけるというより、まずは、悪いところを敏感かつ瞬時に察知してしまう悲しさ…。時々、反省はするんですよ!、、、。
 
結果として、いったん固めた評価を基に付き合っていく中で、そこを出発点に徐々に利点を探していく、、、という接し方になりますか。最初のマイナスの評価・印象がくつがえるのか、はたまた動かぬままなのか…それには時間もかかります。まさにケースバイケースといえましょう。
 
当方の現有機器で、マイナスからの逆転評価を勝ち取ったのが、まさにCA-2000でした。はじめて整備品なるものを手に入れたとき、それはもうペラッペラの薄ーい音!。モヤのかかった見通しの悪いサウンドに「これが70年代のヤマハの音だったかぁ…?」と途方に暮れたもんです。
 
その後、いかに逆転評価を勝ち得、当方のお宝、いや分身にまで変貌を遂げたかは、長くなるので割愛させていただきます(爆笑)。これを書き出すとねー、まずいこともあるんで、カット! になります(笑)。お姿には、もちろんひと目ぼれ。でもねー、アンプですからねー。鳴ってなんぼなんで。
 
 
おっと、YS1でした!。少しずるいかなあー、第一印象はですねー、オヤジさんの評価、まさにそのまんまナンですよ。中低域の量感、広がり、このサイズでよく出てるよ、ってなもんですか。試聴ディスクは、あえて声。リアルグループを3周回させました。
 
検聴SPは、能率86dbの樽VPです。画像を参考にしていただくと分かりますけど、御影石ボードで若干、低域を抑え、かつ高音をはじけさすセッティングにしてみました。これでSP全面がフルレンジか?と思うほど、サウンドバランスが整ってくるから不思議です。
 
CDダイレクト接続をやめて、プリKA-7300を登場させたのは、もうお分かりでしょう。7300はやや硬質サウンド。ブロックコンをアキュのE202と同等に増量してあるので、オリジナルサウンドとは言えませんが、それでも固く〝弾く〟音なんですね。この組み合わせで互いを中和して初めて「むむっ、、やるなおぬし…」。
 
アルミボディーの質感もよく心地よい重量もあります。トランスのデカさに興味を持ちましたが、伊達ではなかったようです。ボリューム、少しカタつく? これって仕様なんでしょうか、仕方ないです、安いもんねー(笑)。ギャングエラーも極めて少ないです。オヤジさんの評価にあった、当方導入の決め手でしたが、仰せの通りでした。
 
単発で使うより、やはりパワーアンプ。しばらくKA-7300と組ませてCDを聴きましょう。うん、コレ、いいかもしれない、、、かたかたボリュームだけは何とかしたいけどねー(笑)。正直な感想? なんか、まだ言い足りない? まだ到着初日ですから。化けますよ、きっと、このアンプ。さあて、もう1枚だけ何か聴いて寝ます!
 
 

 
  1. 2010/08/26(木) 06:42:59|
  2. オーディオ全般
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現在の機器まとめ

当ブログにお越しになる皆様と同様、機器の出入りが賑やかしい当方ではあります(笑)。実は、今月を持ちまして、、、アキュフェーズのプリアンプC-200Xが正式に当方のモノとなりました!。つまりは支払い終了! というわけです。
 
これを機に、いったん現用機器のご紹介をしておこうかと考えました。書庫をひとつ新たに設けまして、追加、売却などがあった場合、随時、上書きを重ねる、というかたちを取ることにします。早速、本日これから、いくつか追加がありますしー(笑)。
 
 
                 /// //////////////////
 
□アナログプレーヤー
 ■ヤマハ GT-2000            
□カートリッジ 
 ■オーディオテクニカ AT-10G■オーディオテクニカ AT-15EAG■SHURE M44-7■SHURE M  97xe
□CDプレーヤー
 ■オンキヨー C-S5VL■パイオニア PD-HL5■ティアック C-1D
□プリメインアンプ
 ■ヤマハ CA-2000■トリオ KA-7300■トリオ KA-7500■パイオニア SA-9900
 ■LO-D HA-1100
□プリアンプ
 ■アキュフェーズ C-200X ■真空管プリアンプ6DJ8差動
□パワーアンプ
 ■アキュフェーズ P-300S、P-20■12BH7A×4・12AX7×2・PP(球姫)■807シングル■6L6シング  ル
□スピーカー
 ■パイオニア S-A4SPT-VP ■SAMMI SOUND CX-12AW200G
□チューナー
 ■トリオ KT-7500
 
2011.10
  1. 2010/08/25(水) 05:12:33|
  2. 現在の機器・随時更新
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瞬間風速でも恥ずかしい

 
イメージ 1
 
あ、これなんだー! さぶちゃん大王さんに教えていただいたブログランキング画面。
実は、きょう初めて見たんですよー!(笑)。全然、知らなかったなぁ。
瞬間風速とはいえ、こっぱずかしいので、早く順位後退したいです。
たもchanさん、第2位ですよー。
 
 
  1. 2010/08/24(火) 22:09:02|
  2. オーディオ全般
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なぐさみモノがまた増える…

真夜中に大爆音(実は小音量…脳内補正中)でメタリカの黒盤、聴いてます。そぉーです、もちろんアナログですよ。どこまで沈むねん!、という深い重低音はCDの透明感とは、また違った味です。実は、窓開けてて大丈夫かなー、とヒヤヒヤなんですけど。
 
今年もレコード聴きまくりの7、8月でした。毎年、夏はアナログを聴く機会が増えるんですけど、今年は例年以上だったなー。それもこれも、MJ-12などというタンテシートに出会ってしまったのが要因かと思われます。
 
ビクターのQL-A75よりは、タンテの大きいヤマハGT-750のほうが相性はいいようです。A75の2台目をついこの間、購入したばかりなんですけど、早々にオク行きを決定、ヤマハに入れ替えることにしました(サラリと書く…)。
 
機能も外観も文句無いんですけど、ひたすらMJ-12との相性を重視した結果です。十分な音質なんで置いといてもいいんですけど、キズつけないうちに、売れるうちに売ってしまおう!という浅はかな魂胆です。確かにもったいなー、でも、もう出品してしまいました(残念)。
 
 
それとですねー。エヘン。兵庫のオヤジさん大推薦のアンプ、LM3886搭載、YS1なる製品を発注してしまいました!。このサイズのデジアン、正確にはACパワーアンプとのことですけど、気楽にCD鳴らすのに1台、欲しかったんですよねー。
 
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オヤジさんの製品紹介には、毎回、奥ゆかしさがあります(笑)。製品の聴かせどころを一生懸命に探し出してホメる、というオトナの対応があります(たぶん)。しかし、今回ばかりは遠慮のない大絶賛!!。もちろん価格対比もあるでしょうが、それはまさに本音と解釈しました!。
 
最終的に当方のココロを揺り動かしたのが、『「ドゥーワ」が鳴ります』!!!というお言葉でした(笑)。ご存知の方はわずかでしょう。ブルーノートが出している映画音楽のオムニバス「ブルー・ムーヴィー」に収録されている「刑事コジャックのテーマ」がそれです。
 
トロンボーンの音かと思います。管楽器系の唾が噴くような重低音が「ドゥーワっ」とみぞおちに轟くんであります。これがうまく再生できて初めて、当方のオデオ的愉悦が達成される、、、という代物です。かつてコレをクリアしたのは、、、MDR-CD900STだけですっ(ヘッドホンかよー!・怒)
 
到着はあす?あさって? 正直、うちのCD再生はアナログに比べてイマイチなんで(少し耳うるさい感じというか)、気持ちいい中低音を期待したいところです。超高音、そんなに出なくていいです(笑)。当方のオデオ、ベースラインが命ですんで。
 
外の暑さもオデオへの熱さも冷めやらぬ夏、またひとつ、ふたつ、おやじのなぐさみモノが増えてしまいます、、、さてさて、期待にこたえてくれるか、楽しみに待ってますよー!(笑)。

 
  1. 2010/08/24(火) 04:56:37|
  2. オーディオ全般
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よく似てるジャケットだぁ!

田部京子さんの超有名盤、「プレイアデス舞曲集」が、このほどデンオン・クラシック・ベスト100で再発されました。そして驚くことにBlu-spec CDで1200円って! これはもう、買うしかないということで、買ってまいりました(笑)。以前に所有していたものの、一度手放した作品なんで、喜びもひとしおですねー。
 
しかし、これって最近まで2800円? しかもHQCDちゃいましたっけ? ということで、この価格差は一体なんなんでしょうねー。14年前の録音なので、そろそろ、、、とは思ってましたが、極端すぎやしませんか?(笑)。これまで再購入を保留してきた当方には朗報だったのですけど、、、。
 
Blu-spec CDというのもオドロキの一つです。ソニーの技術が、レーベルを超えて進出してくるとなると、いよいよ業界がSACDに変わって、こちらにシフトチェンジしたのかぁ?と思わせますよね。不勉強なので、詳細な言及は避けますが、いやはや、オドロいた!ってのが本音です。
 
話は変わりますが、個人的に竹内まりやさんには、同じ山陰の出身ということでシンパシーを感じています。このアルバム「VARIETY(ヴァラエティー)」は、大好きなアルバムで、この前、たまたまレコードで聴いて、素晴らしさを再認識したんですね。そこで、、、、おやっ、ちょっと待てよ、、、似てるかも?! ということでCDのほう、並べてみました(笑)。
 
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発売時期もレーベルも違いますが、皆様は、いかがお思いになりますでしょうか?(笑)。偶然なのかどうか、ご存知の方は、ぜひお教えください(笑)。例えば、カメラマン、デザイナー、同じ人!などなど。なんでも結構です(笑)。「全然違うよー!」「たまたまだよー、ばっかじゃないのー!」でも構いません(爆笑)。
 
  1. 2010/08/21(土) 04:36:55|
  2. CD・レコード・ライブ・書籍
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動くリンダ様、素敵です!

動くリンダ様です。海賊盤DVD、入手してしまいました。海賊盤の是非はさておき(汗)、ひと昔前のエ○ビデオのような画質、サウンドです。しかし臨場感は十二分に伝わってきます。
 
ちなみにクレジットでは、1977年のアメリカ・ジョージア州アトランタ、フォックスシアターでのライブとなっております。マリア様と並んで、リンダ・ロンシュタット再評価の動きに期待します!
 
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  1. 2010/08/19(木) 05:01:00|
  2. CD・レコード・ライブ・書籍
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人気ないのが不思議…

オク人気がないのが幸か不幸か、あっさり落札してしまいました。上級機種のA95だと5万円前後に跳ね上がるのに、こちらはあっさり諭吉1枚プラスアルファ。当方宅に昨日、ビクターのレコードプレーヤー・QL-A75がやってきましたっ!。
 
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言うまでも無く(笑)当方宅において2台目でございまーす。安価スタート、しかも状態良さそうだったので、思わず保護に走りました。先ほど帰宅後に開梱してさっそく磨きたおし、拭きたおしでキレイになりました。ダストカバーは、後日やりましょか。
 
クオーツロックもしっかり掛かってますし、アームリフターも機能してます。キズスレ含めて、まずまず満足できる外観のようです。アーム、針圧など各部調整してレコード2枚ほど聴いてみました。ワウもなく(当然か)問題ないことを確認しました!
 
しかしA75は安いわー。コレ2万円の設定じゃ落札されませんもんねー。当方宅の1台目はショップ整備品(どの程度かは疑わしい)で、やや高かったんですが、今回はその半額。2コ1で考えれば、贅沢な落札品ともいえます(幸せなヤツだ・笑)。
 
音うんぬんの論評は控えますが、使いやすいんですよね。ヤマハのGTシリーズほどデカくないし、第一、オートリフターが有り難いです。あと、当方はレコード聴きだすとけっして1枚で終わらないんで、高価なプレーヤー(針もね)も困るという事情がありますし(笑)。
 
現用のメーン、ヤマハのGT-750は少しの間、メンテ・チェックも兼ねてお休みです。到着したばかりのA75も、しばらく様子を見つつの稼働となります。デザイン、使いやすさ、耐久性。どれも当方の好みなんで、長く使いたいのです。せめてグラモフォン100枚洗浄が終わるくらいまでは、辛抱してね!!(笑)。
 
しかし、レコードプレーヤーって、メーカーにかかわらず、ホントにタフな機械ですよね!。
 
  1. 2010/08/19(木) 04:37:46|
  2. オーディオ全般
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早起きは〝3枚〟の得か?

早寝・早起きは〝3枚〟の得!かもねー(笑)。昨晩はなぜか疲れていて、深夜の仕事帰宅後、早々にばたんきゅー。珍しく3時すぎには床に就いて、10時には目が覚めました。ゆうべは案外に?涼しかったので、熟睡できましたしねー。こんな日が続くと、いよいよ秋、、、を感じることになるんでしょう。
 
というわけで、午後からの出勤を前に、恒例のレコ洗いを3枚ほど行いました。画像のラック2段目、左隅にあるのが、洗浄済みのレコードです。おっと、ここで簡単におさらいしておくと、オクで購入したグラモフォンLP105枚プラスアルファというヤツです。
 
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これまで3週間で、ざっと30枚ほどですかねー。ベト響中心にけっこうダブリもありますから、いいペースです(笑)。もちろん洗浄したものは、すでに数回、針を落としています。午前中はやっぱり、クラがいいですねー! 暑さも吹っ飛・・・ばないなぁー、日中はやっぱ暑いです!
 
カラヤン先生の1962年ベト3「英雄」(ベルリンフィル)に引き続き、クーベリックの1973年・ドボルザーク「スラブ舞曲」(バイエルン響)、そして、たしかあったよなー、、、で探し出したカラヤン先生1961年のモツレク(ベルリンフィル)と続きました。
 
でもまだ、洗わないと聴けないレコード、たくさんあるよー(涙)というわけで、少しずつやっていきますよー。
 
 
  1. 2010/08/18(水) 12:11:41|
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