やってしまいましたねー。やめときゃよかったかなぁー。泣くに泣けません(笑)。中華アンプのYS1、先ほどまで絶好調で鳴ってたのに…。しばじゅん聴いて、ジミー・スミス聴いて、、、ここで本日は、お開き!にしておけば良かったんです。あーあ、あほだ。
先日来、記事で紹介しました、いわゆる「カタカタボリューム」が、どうしても気になるんで、寝る前にちょっと見てみようかな、、、とメンテを思い立ったんです。まずは、ボディーの上カバーをはずしました。画像で見たのと同じ内部パーツが整然と配置されてました。キレイなもんやなー、と感心しました(笑)。
そして、いよいよ例のカタカタボリュームをチェックです。背後から固定するものは何もありません。ということは、アルミのボリュームつまみを外せば、フロントパネルとボリュームの間に、ワッシャーか何かあるんだろう、と推測したんです。マイナスドライバーでつまみの固定ネジをはずし、さあ抜こう、、、としたところ、これがビクともしません。
少しずつ力を強めて抜こうとしましたけど、全然ダメ。ええい、グリグリしながら引っ張ったれー! と決断したのがまずかった。いらちは、こういうところで損をしますね。その瞬間、鈍い音がして、つまみがスコン!。抜けたはものの、でもちょっと待てよ、この軸はなに? えー、もしかして…。
そうです!、当方はボリュームの回転軸をねじ切ってしまったのでした!(涙1)。
そこにはボリューム本体のネジ軸に引っ掛かって揺れるワッシャー2枚。まさにカタカタの元凶となっていた個所でした。まさにユルユルでして、試しに締め直して見ると、内部のボリュームはしっかりと固定されたのでありました。遅いよー!(涙2)。
固定ネジをはずしたにも関わらず、軸はつまみにがっちりと刺さったままです。こちらも試しに抜いてみようとしましたが無理でした。先端にはものの見事な破断の痕跡が残り、おのれが犯したミスの重大さを悟るにじゅうぶんでありました(涙3)。
当然のこと電源を切って作業しましたんで、アンプ本体に残っている擦部は、習慣的に音量ゼロ方向になっています。破断面の向きを確認して、もう間違いありませんでした。つまり、このアンプ、現状「音出ません!」(涙4)。
コレって、そっくり同じボリュームに変えれば、修理は可能なんでしょうかね?。つまみに刺さったままの軸がその後も抜けず、ここは違うものに変えないとだめみたいです。さすがに交換メンテ、自分では出来ないなあー、無理です。ホント困った、困ったですわ!
縁がなかったですねー、このアンプ。いい音出始めた矢先の出来事でした。いただいてカタカタに気付いた時点で、即、素直に手を打っておけばよかった、と反省しています。中華アンプという先入観も良くなかったようです(笑)。自前の修理ミスは当然、自己責任ですからねー。
というわけで、次の一手どうするか、アタマ冷やして考えてみます。捨てることはありませんので、皆様、ご安心を(笑)。
(追記)12時7分
皆様、リコメを書く前に一言、「ご心配をお掛けしました。そして、ありがとうございます!」。 当方の不細工なミスに、かような励ましコメントをいただき、感謝感激であります。起床早々、オトコ泣きしております!
記事中にもありますが、つまみと本来のボリューム軸が、ガチガチに接着?密着していまして、当方のパワーを持ってしても(笑)、抜くことができません。
しばし、黙考・・・オリジナルの、このつまみで修理するのは、まずは怪力でもって、この厄介な軸を引き抜く必要があります。もし不可能であれば代替品・・・ということになるのかもしれません。
そこで、、、この軸が工作機材等で抜けるのかどうかも含めて、最初に修理のお申し出をいただいた「くまさん」にお願いをしようか、、、と思うのです。送料うんぬんを、お気遣いいただきました。ありがとうございます。
リコメしたのち、くまさんに直接お願いしようと思います。重ね重ね皆様、ありがとうございます!