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ぜっぷりんの雑文館

引っ越してきました

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アナログのほうがいい音?

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CDプレーヤーという機械を信用していないのかも、と前々回に書きました。では、アナログは? というと、最近は週に1、2日集中して聴くといったところです。やはり利便性のせいか、深夜の仕事からの帰宅後になんとなく立ったり座ったりが面倒になりまして(年か!)、ついついCD鳴らしっぱなし、というパターンが多いのです。休日はほぼアナログだったりしますが(言い訳してます)、やはり音的には落ち着く感じがします。父親が大事にしていたナショナルのモジュラーステレオがオーディオの出発点だったりしますので、われわれ世代のオーディオDNAは、間違いなくレコードの〝あの音〟のようです。
わがやのシステムも当然の如くアナログのほうがよい音です。70年代の製品です、当たり前です(笑)CD入力がないんですから、なにせ。

カートリッジはご覧のとおりの安物です。テクニカの10G。長年これオンリーです。装着しているのと別に、いま4本ころがっています。かつてはDENON103がメーンで、たまにテクニカ15EAGてな具合でしたが、MCの音よりMM、VMのほうが性にあっている感じです。なにより安いですし。少し値上がりしましたが、交換はマメなので、いいっかな?と。ジャズ聴く頻度より70-80年代ロックの比重が高いので、これで十分な気もします。

CA-2000もCA-1000Ⅲも、はたまたC-2も、本来は0.6vの出力を受け入れるアンプなのに、CDは2vもの出力があるそうです。この教えは、バツイチおやじがアンプの師とあおぐ方の100%パクリですが、なるほど納得しますよね。CDでは、ボリュームをくいっと回しただけで大音量、床が笑うというやつです。平均すると7時半ー8時半くらいか、つまり通常試聴の音量でボリュームの一番安定しているといわれる10-13時を使っていないことになります。
いまはレコードが鳴っていますが、ボリュームは7時50分くらい、いい感じです。
C-2のレストアの際、師には、それはそれは無理を言いました。「極小音量時のギャングエラーをなくしてくださいませ!」と。何をどうなさったかは、ちんぷんかんぷんでしたが(すみません)、帰ってきたアンプは、それを見事に解消しておりました。わがやでは役不足でかわいそうと、一度は手放そうと決めていたC-2ですが、いまはバリバリ現役で働いております、ちっちゃな音で!。

ほぼ同時にメンテに出していたCA-2000も同じように手術を受けまして、こちらも快調そのものです。CA-1000Ⅲはボリュームカーブが違いますが、購入時から左右差は感じませんでした。出品者様にお礼と感想を述べたところ、重点的にメンテした部分を評価いただいたとのことで、特に喜んでいただきました。

  1. 2009/05/30(土) 22:54:43|
  2. オーディオ全般
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DAC大活躍

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間違いなく、わがやで一番活躍しているのが、一昨年ヤフオクで買った手作りD/Aコンバーターです。
その筋では(どの筋だ)有名機種なので詳しくは述べません。ただ、ほんとうに優秀かつ便利なやつで、1台持っておいてよかったです。
まず4系統の入力というのが素晴らしい。3台あるCDプレーヤーを普段聴きのCA-1000Ⅲにつないでいますが、その日の気分で手軽に使い分けることができます。大きさも操作性もグーです。
すでに製作者の方は上位機種を開発されてまして、大いに魅力なのですが少々お高い…かな。
アンプの使い分けで、3台とも直接CDとは結んではいますが、最後はCA-1000Ⅲに戻るので、使わない日はない、というわけです。
それにしても、ご自分で開発されたりメンテできたり。完全文系バカのバツイチおやじには羨ましすぎます!

  1. 2009/05/30(土) 01:12:42|
  2. オーディオ全般
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システム紹介

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おいおいとは思ってましたが、わが愛機たちを紹介しておきます。
ここ5年の間にめまぐるしく出入りがありまして、なかなか自分の音を決められずにいました。
スピーカー以外は、ほぼ現用のシステムでしばらく行けそうな雰囲気ですので、このへんで区切りの意味もこめて紹介することにしました。

CDプレーヤー:SONY CDP555ESJ
        KENWOOD DP-K1000-N、DPF-7002
アナログプレーヤー:VICTOR QL-A70、DENON DP-70M
プリアンプ:YAMAHA C-2
パワーアンプ:YAMAHA B-2
プリメインアンプ:YAMAHA CA-2000、CA-1000Ⅲ

アンプ類は、すべてレストア品です。ヤフオクで超の付く有名な御二方が手がけたものです。
3台は純粋なレストア依頼で、1台がオクの完成品購入となります。
いずれも1970年代のビンテージにもかかわらず、音は相当に素晴らしい。
ショップで新製品を聴く機会も少なくないですが、取って代えようという気にならないですね。
長い不況の克服になんら貢献できておりませんね(笑)それも致し方ないというものです。
ラインアップとは裏腹に熱烈ヤマハファン、というわけでもないのです。
かつてはサンスイ、アキュフェーズ、マッキンも使っていた時期がありました。
なぜ今その高級機が存在しないのか、話せば長くなるので別に機会に致しますが(悲)、
デザイン、サウンド含めて、いまヤマハ以外を使う気になれないのです。
この70年代後半の3台は小学校、中学校時代に電器屋のショーウインドウに神々しくも飾られ、
少年だったバツイチおやじが指をくわえて眺めていた、あこがれの機種でもありますし。

CDプレーヤーのソニーはかれこれ18年前の登場になりますか。オクで最近購入したものですが、コンディションはいいようです。
絶版のピックアップが死んだらもうアウトですので、それはそれは大事に使っています。
ケンウッドの両者がほぼメーンになってるのは、小型サイズと音が両立しているからでしょうか。
重量で音が決まる、という面はオーマニには常識でしょうが、CDプレーヤーはアナログ出力さえしっかりしていれば振動対策は別なことでできます。物理的に大きく重い部品が必要なアンプなどとは違う、というのが持論なのですが…間違ってるかもー(笑)
CDが誕生したころ、しょっちゅうピックアップって飛びませんでした?。新品の段階なのに、けっこうありましたよね。当時住んでいた市に○○○のサービスセンターがあって、2、3回、修理持ち込みしたことがあります。そんなトラウマがあって、このCDという機械自体を信用していないのかもしれません。
10年前に使っていたP社の定価45万円の機種もきっちり1年未満でトラブル発生しました。
しかも2年たたないうちに後任の新製品が登場したのは、まさに時代というしかないですよね。

またおいおい詳細はお伝えしたいと思います、きょうはこのへんで。

  1. 2009/05/28(木) 05:30:04|
  2. オーディオ全般
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SRV

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ちまたで再評価の動きがあるようです。デビュー時からのファンとしてはうれしいかぎり。スティーヴィ・レイ・ヴォーン。テキサスハリケーンの異名をもつブルースギタリストとしてシーンに刻み込まれています。飛行機墜落という不慮の事故死から19年がたちました。来月はじめ紙ジャケ(最新リマスター?ブルースペック?)が出るそうで、その流れもあるのでしょう。購読しているレコードコレクターズ最新号はじめ、雑誌で特集が組まれています。
バツイチおやじは80'Sハードロック、メタル世代です。マイコーやレインボー、ヴァン・ヘイレンに夢中になる傍らで、当時、彼の野太いギターは逆に新鮮でしたね。ブルースギターの教科書はまさにこの人でして、ロバジョンやジミヘンなどは完全に「後追い」であります。順序逆なんですよー。少ししてロリー・ギャラガーも加わって、ブルースギタリストはお腹いっぱいになりました。同じころロバート・クレイなんかも活躍してましたけど、やっぱり琴線に響くのは、スティーヴィなんですね。ロリーもアルバムコンプリートで、やや方向性こそ違えども、ハートにがつんとくるサウンドです。

  1. 2009/05/27(水) 02:33:14|
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ブログのレイアウト

いまだに迷ってます、ブログの背景レイアウト。センスがないんでしょう、きっと。
気に入った模様がないのも理由ですが、それにしても…です。きょうからこんな感じにしていますが、また変更するかも分かりません。
オーディオのレイアウトも結構いい加減です。ラックがスチールというのもいただけない。本当は本格的なウッドラックにしたいのですが、ラック買うぐらいならアンプを、スピーカーを、という性格なんで一向に導入できません。スチールラックはルミナスプラスのしっかりしたもので、通気性もよいので気に入ってます。ほこりもたまりにくいですしね。ただ見栄えは本格派には程遠い感じです。スピーカースタンドといい、金は使えませんが、知恵は絞っているつもりなんですけど。

  1. 2009/05/23(土) 06:01:34|
  2. オーディオ全般
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新型インフル

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わが関西ではえらいことになっています。マスクなんて鬱陶しいだけなのですが、会社の指令もありまして仕方なくしています。通勤の電車で中高校生がまったくおらず、街が閑散としている風景はやはり異様でして、はやく沈静化してほしいと願っています。今回、重篤者が出ないのは本当に幸いなことですね。水際対策や自宅待機など手立ては講じられましたが、流感対策の究極はやはり、有効なワクチン開発ということになるのでしょう。
CHR-70のシルバー、組み付けてみました。なかなかスパルタンな風貌でいいでしょう。音も開放的な鳴り方でいい感じです。吸音材の量を少なめにしたのがよかったのかも。カッパーゴールドよりもベースラインが綺麗に追えています。聴く人によっては、ややボンツキ?な音かもしれませんが、嫌な音ではないです。アルペアシリーズもこのシリーズも、中高音の繊細さは際立っています。CP高いユニットなので、今度は本格的なバックロードホーンを試したくなります。

  1. 2009/05/22(金) 06:43:56|
  2. オーディオ全般
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チェック用リファレンスCD

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この4枚に限定しているわけではありません。しかし最近はまず間違いなくこの4枚が順番にトレーに乗ります。まずはTOTOの「TOTOⅣ」。1枚だけあげろと言われれば長年のこれでしょうか。何回かリマスターバージョンが出ていますが、ブルースペックCDバージョンが当然の如く出てしまいましたので(笑)仕方なく買ってしまいました。紙ジャケ含めると、これでこの盤5枚目になりますか。しかし元が優秀録音だけに、一端の技術革新は感じられますが、音そのもののふくよかかつ爽快なアメリカンロック印象が変わることがないのが、名盤たるゆえんです。
倉木麻衣のベスト盤は、最終曲の「Tonight,I feel close to you」のYan Ziとのデュエットのみを聴きます。2人の掛け合いが定位よく現われるか、心地よく聴けるかがテーマになります。
アコギインストの定番「FINGER STYLE」は20ビット・マスタリング録音のはしりのような優秀盤ですから、まずはそつなく聴かせてくれるかどうか。最近加わった中島美嘉も、好きなボーカリストの1人なので、ぞくぞくが感じられるかどうかがポイントになります。
ロック関係ではメタリカの黒盤、ジューダスの「ペインキラー」、ボーカルものでは今井美樹の「AQUA」やバーシアのファーストをよく使っています。ジャズ関係が少ないのは、なんとなくよく聴こえてしまうからです。音を聴かずに音楽を聴くって言いますが、ジャズだと判断が鈍るというか。1曲の長さも影響しますかね。

  1. 2009/05/19(火) 04:18:29|
  2. CD・レコード・ライブ・書籍
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雨の日曜日

日曜日はたまたま仕事の公休日でした。私は土日祝が必ずしも休みではないのですが、暴風雨に加えて、ここ関西では新型インフル発症騒ぎで、とても外出する気になれませんでした。
せっかくなので、先日お伝えしたCHR-70シルバーをコイズミ無線で購入したボックスに組み付けてみました。開口径はぴったりですが、ドリルでうまくねじ穴を開けなくてはなりません。ミスッたらどないしよ…とドキドキしながら作業しましたが、なんとかうまくいったようです。
さて音だし。んん? こんなに低音出るの? って印象でした。おそるべしマークオーディオ。
これから梅雨が始まると、紙コーンはてきめんにだめですよね。うちはエアコンめったに付けませんので、金属やPP系のユニットでないとだめなんです。オーディオやる人は、エアコン付けるにしても嫌な季節がもうすぐやってきます。

  1. 2009/05/18(月) 05:50:53|
  2. オーディオ全般
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極小音量

通常、仕事の時間帯が変則的で、パソコンを開く時間が夜中になってしまいます。休日もほぼ同じリズムですので、これから少し遊んで、それから寝床に…ってな具合です。深夜のオーディオは小音量、ではなく「極小音量」になってしまいます。これが90dbを超えるような能率の良いスピーカーですと、アンプのボリュームを少し触れただけで大音量!。はっきりいって、わがやでは使えません。そこで、比較的能率の低いスピーカーが重宝するわけです。小音量でもバランスよく鳴らせるスピーカーユニットとなると、そうあるものではありません。真夜中ですが、「7時40分の男」なのです。
2ウエイ、3ウエイを放棄してフルレンジに走ったのは、そんな理由からです。今でこそプアーオーディオを標ぼうしていますが、かつてはJBL4344をマッキンのペア(C-40、MC500)で鳴らしていたバブリーな時代もありました(泣)。現用機にはある程度満足していますが、まだまだハードルは高いですぞ。
フルレンジの旅はこれからも続くのであります。

  1. 2009/05/15(金) 03:42:53|
  2. オーディオ全般
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フルレンジ最高

フルレンジにはまってそろそろ2年。フォステクスの83Eや85Kにはじまり、最近ではEVの205-8Aなんかもラインアップに加わっております。
フロント写真に使っているのは、現在のメーンで、左がヤフオクでおなじみ、すぴ研さん製作のHDB-NS3です。本来はオーラサウンドが付いていましたが、中高域にやや不満を感じたので(ユニットの特性上仕方ないのですが)パークオーディオの101Wに変更しました。交換を前提にしたチューン?なのか、音楽のジャンルを問わず素直に鳴ってくれます。すぴ研さんのシリーズはバランス勝負なのでしょうか、とても魅力的です。もう少しお安かったら(笑)2台目即導入となるのですけど…

手前は最近組み上げたマークオーディオCHR-70のバックロード式バスレフ(といっておきましょうか)です。ユニットがペアで1万円足らずで、ALPAIRシリーズと比較してお買い得です。正直、この価格で出していいの?って思います。クオリティーの高さはきっと上級機にも匹敵するのでは、というか、上級機はもっといい音するの?って感心しきりです(聴いたことないので)。今回はカッパーブラウンですが、実はシルバーも入手しております。こちらはロック向けに、やや小型の箱に組み付けるつもりです。高域の指向性が優れているのか、試聴位置のセンターでびしっと音像が決まります。ボーカルものなど生々しくて、キーボード打つ手が止まったりしますから。モニター的、という同社のユニット評をどこかで目にしましたけど、全くその通りの印象です。

  1. 2009/05/14(木) 02:12:35|
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