昨晩レイド終わりからそのまま終章を読み終えて翌朝になったので、感想を残しておく。
続きを読む機動戦士ガンダム ジークアクス
予定がなんとか都合ついて見てきました。映画久々だから途中トイレに立たないようにカステラ食べてから望んだんですが、急いで食べたせいで喉につまりかけて危なかったです、みんなもトイレ対策でカステラ食べる時は落ち着いて少しずつ食べましょう。
*感想
まず事前にある程度ネタバレされた上での視聴でした。公式からのキャラ紹介もあったのでファーストなぞるのかな?という予想はできましたが、それがどうマチュ達の物語と関わるのかはわからなかったので、そこは気になってました。
また梶田さんがジオンが勝った世界のガンダム発言がカットされた旨が盛んにツイッターでRTされてたので、そこもそうなんだーと気づいてました。
で、そのうえで見始めていきなりファーストのタイトル効果音鳴ったのは少し笑いました。カラーのやりそうなことやなーとか思いつつ
シャアの活躍を眺めて思ったのは、なんか転生モノの主役になったシャアみたいだなという感想。つまり今風の展開の仕方なんですよね、功績だけつまんで顛末を描写してる。だからサクサク進んでいくと
ここはやはり本筋はマチュ達の話なので、そうなったのかなと思いました。
あとこうなったきっかけが部下の独断専行がなかったパターンだったのも面白かった(ファーストの最初だけチラッと見た時とかGジェネとかで確かそうなってたのでそうかなと)
劇中でもジーンのMSが修理してる等のセリフもあったので、多分そうなんだと思います。
それとガンダムの造形が面白くて、ジークアクスデザインした方のものだと思うんですが、メカ感が強くてカッコイイなーと思いながら見てましたね。ガンキャノンとかもヘッドパーツの顔面割れると四つ目になってたりするのも面白いし
そうしてニュータイプとして活躍するようになって赤いガンダムが出てきたんですけど(ここは前日にパズドラにネタバレされた)
初期のサイコミュ兵器ってことでビットが無骨なデザインになってたのも良かったですね、でかくてゴツゴツしてて。最近の作品のビットっていうとすごくスマートというかスリムなデザインが多いイメージだったので、初期のサイコミュ兵器だからでかくなっちゃったのかなーとか想像できて良かったです。
コクピットにつけてる機材とかも、まじで戦争中で急造でつけてる感じがあって、こういう細かい機械の感じを出すのはカラーの得意技かなとも思いました(エヴァでさんざやってるので)
でニュータイプ(サイコフレーム)の爆心みたいな減少があって、ここがシャアにフィーチャーして鶴巻監督がやりたかったとこなのかなと思ったりもしました。フリクリとかの過去作でもこういうのあった気がして、すごくスピリチュアルな原体験をして主人公達がその同じ境地に至ることで進んでいく感じというか。
選ばれしものがたどり着く共通の領域があるっていう感じがすごく監督らしさを感じました。こういうのは庵野さんはやんない気がしたので(やるのかもしれないけど)
でマチュ編がスタート、コロニーの描写がいまいち入ってこなかったけど、要するにジオンが戦勝国になったので他サイドに対しても強い権利もってる感じがあるけど、他サイドはあくまで連邦のものってことである程度協定で尊重してる感じにしてるのかなー程度の認識になりました。
ジオンもコロニーで他サイドもコロニーなので、コロニーの区別がつかないのが見る人的にきつそうだった。
で、武器を使うためにモジュールが必要でそれがテムレイの回路みたいな四角い装置なのがちょっと笑うとこなのかなと思ったりした。HDDっぽさもある気がする
ニャアンが悪い子なのかと思ったけど、マチュのほうがよほど後にやばいことやりだすので笑いましたね。二次創作で見かけるマチュとニャアンの関係がそういう感じで出てきたものなのかと思ったりした。今回そこまで出番というかセリフ少なかったので今後ニャアンがどういう立ち回りになっていくのか気になった、難民って立場があるのでそれ関係があるのかな、マチュとの差異でもあるし(マチュはいいとこの娘って感じあった)
でエグゾべくんがオメガ使えないのは予定調和な感じありつつだけど、ちゃんとシャリアさんに助けてもらえたのは良かったなと思いました。先読みしてバンソコ買ってくれたりするのも良い人感あったし。
二人だけでクラバト見たりするのも、なんか部下と上司の秘密みたいでワクワクした。(他の乗組員がこれを知ることになるのか分かんないけど)
で、赤いガンダムとジークアクスの邂逅がなかなか良かった。ハロがそれを導いたのもガンダムシリーズならではな感じあったし。
さらにマチュが乗り込むとこでかかるPlazmaが神がかった調和でさすが米津さんやー!ってなりました。作品理解度というか親和性が毎回すごい。帰宅後早速曲聞いたりもした。
マチュもオメガサイコミュで分かんないけどわかった!になるのすごいけど、シュウジもなんかガンダムがそう言ってるとかやばいこと言うし若いニュータイプみんなこんななのかよって感じで、そこも鶴巻さんぽいなーと感じたりした。キャラが独特
でも赤いガンダムだけ残ってシャアがいなくてシュウジが乗ってるのはなんなのかとか今後気になるトコだなと思った。シャアがガンダムになっちゃったのかなーとか変に勘繰りたくなったり。なんかニュータイプ的共鳴で別世界にひっぱられちゃってーとかも有り得そうでしたね。
サイコフレームは宇宙世紀におけるなんでもアリ枠だとUCとかで思ってるので、展開が予想できなくてワクワクしますねー。
あとジークアクスの武装がヒートホークとかなのもジオンが勝った世界ってことの象徴でもあって面白かった。相棒は初期のガンダムだからガンダムハンマー使ってたりするのも味するし、武装がどんななってくのかも見ものですかねー。
あとはマチュは今のとこクラバトってことで頭部飛ばすくらいししかしてないけど、まじの人をあやめるのを実感をもってするシーンがいずれ入るとは思うので、そこでマチュがどういう反応になるかは期待してるポイントかも。
そこがダレてもあれだし、最後まで人コロコロしないのもガンダムぽくないから多分やるとは思うので
色々書きましたが総評としてネタバレされててもめちゃくちゃおもしろかったなーと思ったし、みんなが緑のおじさんことシャリア・ブルを好きになるのも頷けるなーって感じでしたね、僕も好きだもんルール破るおじさん。
メタファー:リファンタジオプレイ日記2(ネタバレあり)
注意:ネタバレあり
7月中旬くらいからスタート。8月19日まで到達
メインシナリオダンジョンなのに雑魚戦がないのが意外だった、そのために稼ぎダンジョンが豊富だったのかなー。ボス戦だけだし短期戦だしで火力出せ!って感じが新鮮でおもろかった。
ダンジョン制覇して最後の部屋だけおあずけってのが完全にP5の構図でワロタけど。
今回のシナリオパートかなりスリルあって楽しかったですね、ストロールの見せ場あったし。パーティで一番絆高いのストロールだし、相棒感ある。(だが後にパーティから外すことに)
絆上がるストーリーのラストのアビで究極の原型の覚悟とか書いてあるからシナリオ進んだら初期アーキタイプの最終形みたいなの来るんだろうなーという予感がある(ペルソナで既にそういうのあるので)
追加パーティキャラのジュナがきたんだけど初期アーキタイプの仮面舞踏士がめちゃおもろい性能してた。アクセサリ枠が仮面で潰れるんだけど、仮面で耐性から技から変えられるのが面白い。ほぼパッシヴだけ統一でスキルが変わっていくっていう(耐性も変わる)のが面白いね。一つのアーキタイプで諸々兼ねられるのすごいなと思う
ただ付け替えの仮面作成がけっこう骨折れそうだった。2つの素材の組み合わせとかだったし 全仮面制覇トロフィーもあったので頑張って作らないと
あとまぁアクセ付け替えられるってことはアーキタイプも付け替えられるからアクセ枠がまじで潰れるだけなのが気になるっちゃ気になる。状態異常耐性ももっててくれりゃあなー(アーキタイプの育成飛ばしてスキル使えるのはメリットなんだけどね英雄の実とかの節約になるから)
そして新加入のこのジュナは魔のステータス高かったので待望のキャスター系任せられる子で助かった。物理のやつらばっかで困ってた
一応属性のせた物理技みたいなのもあったけどねジンテーゼとかで ただジンテーゼは継承できないのでねー。
あと闘技場の階級上げたらアーキタイプ経験値が1.5倍になる装備ゲットできてめちゃくちゃ嬉しい。主人公に固定でつけることになりそうだけどメチャ捗りそうだなこれ
ダンジョンで稼ぎしようかなーと思って悪天候狙いたいと思ったんだけど、明らかになんか3日以上かかりそうに見える旅程あるんだけど、焚き火が夜過ごす場所だから一応間に合うってことなのか?これ わかんねぇいってみないことにはわかんねえ。
クエスト一通り受けたこと確認出来次第ダンジョン攻略したいけどメインダンジョンも先にやりたくもあるし、なやましー。明らかに次のパーティメンバーなんだよな救出対象。おそらく召喚士のアーキタイプと見た。
あと多分ようつべのサムネでEDのワンシーンみたいなのうつされててネタバレ踏んだくさいんだよな。主人公の正体というかたどる道みたいなの分かっちゃった気がする、まぁなんでそうなるかが大事なので良いんですけど。
メタファー:リファンタジオ プレイ日記1(ネタバレあり)
体験版は黄金蟲一匹のがしてるけど、動画とか見てしまってけっこうやりこみ勢と同じ感じで進行したうえで本編開始(Lvは17くらいだったかな)
開幕大聖堂突っ込んでマジシャンでMP補給しながら進めたけどサクサククリア。MP枯渇が最大の敵だった。引き寄せ結晶使うのが一番効率よさそうだったけど、ロックオンしちゃうと壊しちゃうのよくないわ。ロックオンまで引き寄せる結晶。
てかボスの杉田くん(ゾルバ)が雑魚呼ぶのと雑魚にバフするだけだったので、モンクの合体技でほぼワンパンで雑魚おとしてると毎ターン何もできないのでかわいそうだった。
卵ボスも殻を毎回ワンパンしてたので、心臓くんデバフぐらいしかできてなかったし。でも心臓くん見た目のわりに耐性多くて難しかった。ナイトの合体技で突弱点付与してみたりしたけど、あれも1回で切れるし。
回廊のボスと戦ったときに合体技がめちゃ刺さったので、ボスと戦うなら合体技なのかなと思いつつある。
ダンジョンクリア後は支援者とのイベント進めて、日笠店長との絆ランク4くらいまで上げられた。しばらく来るなみたいな感じだから一番進めてもここまでしか進められない?可能性あるな
で王都を離れることになったけど、街とか固有の支援者ってそこから移動したらどうやって絆深めるんだろうね。一度いったとこはファストトラベルできるのでもないと移動に時間かかるばっかりになりそうだけど。どうなんだろうね
ストロールとの絆も王都にいる間にあげてランク3くらいで上位アーキタイプきてた。ランク19だったので香つかって20にして上位アーキタイプに変えた。初級が単体攻撃特化で合体技が全体だったけど、その全体技が中級になったら即覚えてるし合体技が単体っぽかった。
あと、絆あげると継承枠増えるから、よく使うアーキタイプの絆は上げたいですねぇ。ガリカが狙って上げられない感じしてるからマジシャンよく使いたいのに困る。シーカー系統もメインクエ進行で覚えるのかしら?
とりあえず夕飯前に6月25日まで進めました。ハイザメが仲間になることはPVやら雑誌やらでわかってるので、どんなキャラなのか覚醒シーンどんなか楽しみ。大塚さんだしね
FF14 黄金のレガシー クリア完走
黄金のレガシー5日くらいでクリアしたのでその完走を覚えてる感じで書いておく。
順を追って書くので長いかも
序盤、障壁を貼る手際がやたらよかったとかいう描写があって、リヴァイアサンのやつやんwってひと笑いした。出だしはよかったと思う。
なんやあってとりあえず飯やってタコス買うシーンあるんだけど、そこでバクージャジヤに踏まれちゃうシーンあるんだけど、袋に入ってるからグチャグチャではあるけど、汚くはないから食えるんじゃないかと思っちゃって、いやしいのかな自分。とはなった
ウクラマトは王女で金に困ってないので執着してなくてまた買おうとしてるのかなとかも思ったけど、邪推かもしれない。
あとは継承の儀へと進んでくんだけど、ウクラマトが一番近いエリアについて何も知らない感じなのがよく分かんなかった。トライヨラのごく近くで狩りしてたとかなのかな(大パッチ前のクエストで狩りだーとか言ってたイメージがあったので)
てっきりトライヨラに関してはウクラマトとエレンヴィルがほいほい案内してくれる感じかと思ってたけど、そんなことなかった。
そもそも後で分かるけど、ウクラマトはトライヨラ都市内でばかり活動してて、対して外には出てなかった箱入りっぽい娘だとわかるんだけど、そんなんでよく王になろうとしたなって感じがあった。
で、体当たり精神でぶつかってくウクラマトが継承の儀を正しく成長の場とすることで王になるんだけど。そこでそこそこウクラマトに好感持てたから黄金のレガシー自体の評価はそこまで低くなく感じられたのかなとも思う。
というか、継承の儀編はとにかく展開が先読みできすぎて気持ちよくはあったけど、裏切りがなくて退屈でもあった気がする。一定のテンプレで進んでく感じなので、話聞いて歴史知って行動してクリアって流れが微塵も変わらないのがなんかアレだった。
そもそもマムーク以外の選者の意識からしてそうなので連王がそう指示してたのかなと思うほど(選者自身では自由でいいと言われたのでそうした。みたいに言うけど、まじで統一意識あんのかってくらいの内容だった)
ほいで北の大陸(サカトラル編)に入るけど、あーここで地震起きて異変がってなるやろって思ったらほんとに地震があってーって言い出したので笑ってしまった。流れが過去と同じすぎる。
西部劇編みたいな感じなのはアメリカ大陸意識とかなんだろうか、のちのパッチの伏線にしかなってなくてこの辺はあんまりおもしろくなかった。鉄道会社の面々に第一世界の人の別世界verが出てきたのは良いファンサって感じあるけど、選択肢で二回くらい第一世界の話持ち出すからややしつこさはあった。漆黒に引きづられすぎでは
そしてアレクサンドリア編。最初はカフキワの所は肉体が死んでて魂をロボに入れてるのではと勘ぐったけど、真相がマジ死んでて死人保存してるとこからの遠隔操作でしたー、はよく分かんないすね。
でも、カフキワさん知らないかって住人に聞いたときすでにその住人の記憶消えてたっていう伏線じみたとこは良かったのかも(後に知り合いにも聞いたけど知らなかったにつながるので)
で、色々あって永久人を消してくシーンになるけど、FGOの異聞帯だろこれwwwって思ってしまった。幸せな世界の住人をそこが行き止まりなので消してくみたいな流れがね
カフキワとクルルの両親との別れのシーンはちょっと泣いたけど、クルル両親はここだけで終わっちゃうのわざわざ黄金郷のくだりで登場させたわりにあっさり幕引きだなと思ってちょっと残念だった。声あり登場から退場までがマジで早すぎる。耳飾りの記録媒体よみとったら映像が残されてて、とかのくだりがあってから本人たちと会うとかでもよかったのでは
そんでラスボス戦なんだけど、今までで一番薄いラスボスだった。もっと憎むか惜しむかしたいラスボスにならんかったのかという感じ
-キャラを通しての感想。
とにかく一番好きになったのはバクージャジヤだった。序盤から強いのかと見せかけてどんどん退却シーンだらけになって「あれ?こいつそんな強くないのでは?」ってなってからウクラマトの成長の糧になっちゃう感じ。
そして心いれかえてからの活躍とか、黄金のレガシーで一番恵まれてたのバクージャジヤだと思う。
反面描写が少ないせいで最後までよく分かんなかったのがゾラージャ。クルルさんが黒い感情をかんじるって言う割にただ奇跡の子っていう肩書に呪われてるだけって感じだったし。あまりにもでかすぎる父という壁故に凶行にはしったのかなーという感じはあったけど、転移前までは民をそこまで無碍にしてなかったのに転移後の年月経った方では魂資源としか部下とか民をみてない感じになってて、なんだこいつってなっちゃったし。
幼いウクラマトを殺しかけたのがゾラージャで種族差別意識があったとかなのか?って勘ぐったけど、別に何もないし。(てかこのくだり自体がなんだったんだ)
コーナに関しては後にシスコンじみた感じが明らかになるけど、ぶっちゃけ理王になる展開ありきで描写されてる気がしててなんか微妙だった。料理対決のくだりもウクラマトとゾラージャバクージャジャどっちかと組んで複雑な気持ちで進んで欲しいなって思ったけど、そうならなかったし
ウクラマトはまっすぐな感じでザ主人公って感じだったけど、最初は虚勢はったりして後にそれが成長してちゃんとしてくるってのは良かったかな。割と好きになれた方ではある、声優さんの演技も良かったし。バクージャジャとの対決で操作することになったときはちょっとワクワクもした。(そこのシーンがあったので今回はプレイヤーは後方から見守る感じの役割なんだなって気づいたし)
-総評
なんか新大陸の冒険って割には敷かれたレールをただ走ってる感じはあった。情報なるべく入れずにやったので新エリアの新鮮味はあったりしたけど(ソリューションナインの情報は見てしまってたので驚きが一ミリもなくてやっぱ情報入れないほうがいいなってなったし)
熱くなれたはグルージャジヤとの一騎打ち(ソロの方)とウクラマト対バクージャジャのとこくらいであとの戦闘関連はあんまピンとこなかった。
泣いたシーンはクルルと両親、カフキワのくだり、あとウクラマトの本当の父親のとこがちょっとだけくらいかな。感動というよりは自分が親子ネタに弱いというだけかもしれない。
正直11でアトルガンが好きなので、アトルガンの種族であるマムージャとかトロールが出てきてそれが面白くて良かったとこもある。そういうプレイ体験部分の面白さでストーリーの微妙さが忘れられたのかなという感じはある。9要素もよく分かんねえなこれって感じだし。
紅蓮よりは面白かったけど、蒼天と同じくらいかなっていう印象でした。最終的には
龍が如く8 攻略メモ2 横浜



浜北公園北西の行き止まりで龍のサラシドロップ、奥の金庫からウルトラアッパーとかいう全能力アップアイテムが出た。













