ねじれ薪コレクター(2025年11月22日) - 2025.12.25 Thu
なんかね、玉の山を作るじゃないですか。
で、やっぱり同じ原木から切り出した玉は山の同じあたりに積まれるので、つまり薪割りをしていても、「この一帯は割りやすいな」「この一帯は割りにくいな」というのが存在するようになります。
例えば、割りやすい一帯であれば、丸半日薪割りをしても1回も楔の出番がない時もあります。
逆に、割りにくい一帯に遭遇して、楔を頻繁に使うこともあります。
で、この日はですね、ひたすらに捻じれている玉にぶち当たりました。
楔を使う機会はそれほど多くなく、斧でギリギリ割れる玉が多かったですけれどね。
とにかく捻じれがひどく、それをいちいち撮影し、僕は「捻じれ薪コレクター」になったわけです(笑)

ほら、捻じれ。

これも。

これも。
これなんか、目立った節がないのですよ。
でも捻じれています。
今までは「節が捻じれの原因かな?」とか思っていたのですが、どうもそうではなさそうですね。
捻じれと節の相関はあまり強くありません。
じゃあ、どうして捻じれるのだろう??

この捻じれは芸術点が高いです。

フィギュアスケートで、華麗なターンを決めそうな感じ(笑)

捻じれプラス、末端が節だらけという合わせ技。

捻じれ。

捻じれプラス末端に巨大な節。

無節の美しい捻じれ。

同じく、無節の美しい捻じれ。

繊維が毛羽立つ系の捻じれ。

捻じれすぎていて、打ち込んだ楔が早々に螺旋を描いちゃう例(笑)

1時間ちょっとやってこの量。
捻じれている割には、楔を使うほどの重症のものが少なかったので、薪割りそのものはそれなりに捗りました。

最後に薪運び。
なんか見覚えがあると思ったら、一昨年の夏に無理やりに作った切り株の薪ですね。
マンゴーカットで作っていったやつです。
これが今季のメイン燃料ですよ。
ご来訪ありがとうございます。
いろいろあって隔日の投稿が続いていました。
今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
しかし、あまりにも記事の時間軸とリアルタイムとの乖離が広がりすぎているので、できる限り毎日投稿しようかなという感じです。
というわけで、しばらくは毎日だったり、隔日だったりの投稿になりそうです。
引き続きのご愛顧をよろしくお願いします☆
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