玉切りにはチョークとマジックのどっちがいいのか?(2025年11月8日) - 2025.12.14 Sun
午前中いっぱい部活指導に行きまして、午後から原木の玉切りに入ります。
っと、その前に、必要な道具を買っておきましょう。
皆さんは例えば40cmの長さで玉切りをするとき、どうやってその長さを測ったり、目印をつけたりしていますか?
皆さんもそうだと思うのですが、僕もいろんな方法を試してみましたとも。
チェンソー自体に目印のテープを貼って、「切っ先からこのテープまでで40cm」とか。
春には馬鹿棒も作ってみました。
でもいずれも今回は採用せず。
チェンソーなんていう重いものを定規代わりに振り回すこと自体、疲れて、非効率です。
あと普通に40cmの板切れを作ってそれとマジックで線を書くというのが今までは一番多かったかな。
この方法、軽くて小回りが利くので、もっとも原始的ながらなかなかいいです。
曲がっているような材でも使える方法ですしね。
でも今回はほぼまっすぐな4m材で統一されているから、この方法もかえって非効率。
いろいろと考えてみると、単純にメジャーを使いながら40cm間隔で印をつけるというのが、いちばんシンプルで効率がいい気がしてきました。
じゃあ、ってことで、印をつけるマジックだかチョークだかを買っておきましょう。
今まで使ってきた赤マジックもあるのですが、今回はたくさん使うことになると思うので、途中でマジック切れとか悲しいですからね。
で、買ってきたのは2種類。
1種類でいいのですが、よくわからなかったので、2種類を使い比べてみることにしましょう。

まずはマーキングチョークというもの。
石とかコンクリとか丸太の小口面に書くようなイメージの、あれですね。
チョークという名前はついていますが、実際には油性なので、クレヨンに近いです。
一番近いのはクーピーかな。
建築用の極太クーピーという感じですね。

あとはマジック。
今までは普通に余っていた赤マッキーを使ってきましたが、建築用のがあるんですね。
はい、それではマーキングをしてみましょう。

チョークの方。

マジックの方。
チョークとマジックですから書き心地は全く違いますが、両方ともばっちり書けるので大丈夫です。
書き心地は好みの問題ですね。
僕は慣れの問題もあって、マジック派かな。
ただこれ、全く別の問題があって、マジックの方に完全に軍配が上がります。
それがこちら。

作業着の袖のところにマジックなりチョークなりを入れておいて、使う時に出すのですが、チョークの宿命上、使うほどに短くなりますから、やがてはここに沈んじゃうんですよね。
というか、新品の時でさえほぼ沈みます。

翻って、マジックの方は短くならないから沈まない。
長さも十分。
チョークが短くなるというのは避けられない宿命ですが、皆さんは作業中はどこにしまってあるのでしょうか?
ポケット?
ポケットとかにしまえなくもないですが、僕の場合は失くしてしまう可能性が大です。
ということで、今回の比較ではマジックの方に完全に軍配が上がったわけでした。
次回に続きます。
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● COMMENT ●
Re: タイトルなし
コメントありがとうございます。
まあ、細かな使い方は人それぞれなので、人によって最適解が異なるのでしょうね。
僕の場合は作業着の左袖に入れたいので、マジックの方がいいかなというのが、自分なりの考えです。
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ぽきぽき折れるのが最大のデメリットです。。
まあ勝手に手ごろな長さになる、とも言えますが
チャップスのポケットに入れてます
もっと便利な方法があるなら知りたいです