ニンニク植え付けの準備・さび病を克服するために(2025年9月21日) - 2025.10.30 Thu
そろそろニンニクの植え付け適期なので、植え付ける準備をしましょう。

ここが植え付け予定地。
現状はズッキーニとかオクラがありますね。
今年はオクラも管理が雑で、いまいちだったなあ。
仕事の忙しさが、家庭菜園の出来にダイレクトに繋がっていますね。

ニンニクは手前の部分だけでいいので、そこだけ撤収。

で、有機石灰を撒く。
ニンニクはもうずっとさび病でやられています。
自然農の原則を使って、「病気をもって病気を制する」ではないけれども、とにかくさび病を蔓延させて、それでもってさび病の天敵を増やそう的なアプローチを数年間やってきましたが、全然ダメでした(笑)
さび病の蔓延はどんどんひどくなる一方。
まあ、自然農の原理原則も、決して万能ではないということですね。
それで去年から有機石灰での防除を始めたのですが、それも一回目は失敗。
それは、「有機石灰で葉を消毒する」と勘違いしていたため。
正しくは有機石灰で消毒するのは、土の方だったようです。
土は表面だけでいいのかな?
中までかな?
よくわからんかったので、耕して仲間で消毒します。
不耕起なので、極力は耕したくないのですけれどね。

僕がそういうことをやっている間に、長男にニンニクをむいてもらいます。

ニンニクはもう4回目かな、また種球を買いなおして、更新しましたよ。
ホワイト六片だから高いのに・・・。
種球用ではなく食用の方を買ったので、ちょっと節約。
種球用の方が消毒されているので、いいのかな?
まあでも、普通に考えたら種球は自分のところで自給するわけだから、消毒なんてしないもんな。
これでいいさ。
なんて、軽いノリ。
(だからいつも失敗するw)

で、僕は耕すのですが、なんかいろいろある・・・。

これ、何かというと、去年のオクラ。
オクラって最終的には樹みたいになっちゃうのは有名ですが、1年経ってもこんなにしっかり残っちゃうのですね。
自然農の不耕起的には、こういうものも畑の中に残しておくのですが、1年経ってもこんなにしっかり残っちゃうものをいつまでも畝の中に残しておくのはいかがなものか・・・?

最後に、隣のHさんが熟れそこねたくずスイカをくれたので、ニワちゃんが喜んで食べている風景。
ニンニクはしばらく水に浸して、発根しだい植え付けます。
この日の作業はここまでとなりました。
ご来訪ありがとうございます。
いろいろあって隔日の投稿が続いていました。
今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
しかし、あまりにも記事の時間軸とリアルタイムとの乖離が広がりすぎているので、できる限り毎日投稿しようかなという感じです。
というわけで、しばらくは毎日だったり、隔日だったりの投稿になりそうです。
引き続きのご愛顧をよろしくお願いします☆
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