僕が今、草取りを頑張っている理由(2025年9月14日) - 2025.10.24 Fri
この日は飽きもせず、主日の草取り。

アメリカヤマゴボウを発見。

あと、タイトルにもあるようにギシギシ。
これ、みんな宿根で繋がっています。
大体わかるのですが、最近ギシギシの駆除をしているので、そのせいでこうなるんですよね。
すなわち、地上部を刈り取ると、植物内のホルモンが発芽を促して、宿根からたくさんの不定発芽をすると。
多分そういうことだと思います。

この辺りはタンポポの群生。
さっきはギシギシの件を書きましたが、タンポポも結局は宿根やら地下茎やらを持っているので「刈り取り→不定発芽」というのは変わりません。
そしてこの頃に刈り取ったギシギシやタンポポの不定発芽が、これを書いている今の時期に発生しています。
こりゃ、いつまで経っても減らないわけだ(笑)

午後に雨。
これを書いている今日もそうですが、猛烈な残暑が収まったと思ったら、今度は雨が多いですね。

これもギシギシの不定発芽。
宿根も立派!
スコップで掘るのは無理としても、鎌を入れて、なるべく深いところで宿根を切断したいところです。

あと、これ。
鶏小屋正面の柿の木の下。
見慣れない雑草。

何でしょうね?
(これも群生しているってことは、宿根を持っていそう・・・)

まとめて駆除したアフター。

あとはいつも通りのタンポポだったり。

この辺もいろいろあるので、駆除。

駆除した雑草で、たい肥置き場が満載に。
まあ、また時期に嵩は減るでしょうけれども。
そんな終日の草取りが終わりました。
「休日に草取りばっかりして、暇人w」って思うでしょ?
まあ、それなりに考えがありまして、あくまで目指しているのは「管理しやすい庭」です。
で、2022年夏から芝刈り機の導入をしまして、2週間に一度という草刈りを続けて、これで丸3年になりました。
それで、いろいろとわかってきたこともあるのですよ。
例えば、芝刈り機だけで根絶できた雑草。



まあ何せ、芝刈り機導入時点の雑草がこれですからね。
あ、ヤギ除草の成果がこれです(笑)
ヤギ除草の何がダメだったかは何度も書きましたが、端的に言えば「長期的に見るとヤギがその場所の草を食べなくなる」ということに尽きます。
で、2週間に一度の芝刈りを続けた結果、それだけでオオブタクサ・ヨモギ・セイタカアワダチソウなどの背の高い雑草は根絶できました。
しかし代わりに残ったのは、ハルジオン、ヒメジョオン、タンポポ、ギシギシ、クローバー、メヒシバ、オヒシバ、エノコログサなどの背の低い雑草。
いずれも多年草で宿根や地下茎を持っているか、あるいは容易に大量の種をまき散らす種類です。
だから、この頃の僕が豆に草取りをしているのは、単なる趣味ではなく、そうやったらこれらの雑草を根絶して、管理しやすい庭にできるのかなという、観察と考察と実験のためなんですよね。
で、さっきも書いたように、わかった成果なのですが、地上部の刈り取りだけでは不定発芽を促すだけで、根絶は難しいという結論が得られてきました。
種まき散らし系も難しいですね。
奴ら、隙あらば簡単に大量の種をつけちゃうから、2週間に一度の草刈りでは間に合わないし、あと、ほんの隙間でも種をつけてしまう。
それに敷地内から根絶したとしても、どうせ敷地外から種が飛んでくるだろうし。
そうやって得られた知見をもとに、対策を考えているわけですよ。
ご来訪ありがとうございます。
いろいろあって隔日の投稿が続いていました。
今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
しかし、あまりにも記事の時間軸とリアルタイムとの乖離が広がりすぎているので、できる限り毎日投稿しようかなという感じです。
というわけで、しばらくは毎日だったり、隔日だったりの投稿になりそうです。
引き続きのご愛顧をよろしくお願いします☆
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