ティフブレアの生育状況・柿酢のコンニャク(2024年9月7日) - 2024.11.28 Thu
農作業については昨日・一昨日の記事でまとめたので、今日は他の部分について2つ書きます。

まずはティフブレアの生育状況。
5月18日に育苗を開始して、7月27日に定植したものです。
すごくざっと書くと、育苗から4か月、定植から2か月といったところです。
きれいに除草しているわけではないので、雑草まみれですね。
一応こういう芝草を育てる際は、除草剤を使って雑草を退治し、芝草を優位にしなければならないのですが、雑草は使わない主義で行きます。

この時に気づいたのが、たくさんのランナー(匍匐茎)が出ていること。
この立派なランナーが、和名の「ムカデシバ」の由来でしょうね。



とまあ、雑草にまみれていますが、四方八方に立派な匍匐系を出していることがわかりました。
これがちゃんと根付いて広がっていくといいですね。
ところで、ここまでの写真を見て通り、そして前情報の通りでもありますが、ティフブレアというのは芝草の中ではかなり葉が粗いです。
あくまで芝庭用ではなく、畔や法面用の芝草ですからね。
だから、柔らかく緻密な芝庭を目指す人には、まったく向かないでしょう。
我が家のようにきれいでなくていいから、管理しやすい庭を目指すのならありかもしれません。
まあ、この辺りのことは、引き続きのレビューをしていきます。

ちなみにこれはメヒシバ。
ティフブレアが粗いとは言っても、さすがにメヒシバに比べると葉の幅は3分の1くらいのものです。

ちょっと比べてみると、僕がつまんでいるのがメヒシバです。
葉の大きさはこれくらい違うと思ってください。

続いて、農業用に作った柿酢。
絞ったりはしたのですが、またコンニャクが張っています。

立派なコンニャク。
こういうコンニャクや、「澱」がしつこくでき続けてしまうのが、柿酢がメジャーにならない理由でしょうね。
自家用ならいいのですが、商品で売っていて、コンニャクが浮いていたり、澱が沈んでいたら、やっぱり売れないと思います。

細かいコンニャクもこんなに。
これらは酢酸を多く含んでいるので処分に困るのですが・・・。

我が家の場合は柿の木の下に置いておくと、ニワちゃんが勝手に食べてくれます(笑)
こんなのが美味しいのでしょうかね。
あるいは栄養がたくさんあるのでしょうか。
ニワちゃんのおかげで、いろんなものの処理に助かっています。
ご来訪ありがとうございます。
いろいろあって隔日の投稿が続いていました。
今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
しかし、あまりにも記事の時間軸とリアルタイムとの乖離が広がりすぎているので、できる限り毎日投稿しようかなという感じです。
というわけで、しばらくは毎日だったり、隔日だったりの投稿になりそうです。
引き続きのご愛顧をよろしくお願いします☆
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