エンドウ豆の播種(2023年11月4日) - 2023.11.14 Tue
3連休の中日ですね。
この日の目標はまずはエンドウ豆の播種をすること。

と、その前にウッドボイラーの灰取りをしちゃいます。
灰がそろそろ溜まってきていますし、エンドウ豆の畝に灰を入れようかと思っています。
詳しくは後で述べます。

木の根株を燃やすことも多くなったので、灰に混ざって小石や焼けた土の塊が出てきます。

灰はいつもふるっているので、こんな感じ。

更に、ホムセンで砂を買ってきました。

この畝にエンドウ豆を植えていきます。
この畝は最近まではサツマイモ・カボチャ・メロン・ツルムラサキが混植してありました。
今はツルムラサキが少し残っているだけ。
ツルムラサキは今年は成長が悪かったなあ。
いつもは嫌というほど食べるのですが、今年は嫌となる前に食べ終われて、幸せでした(笑)

念のためにツルムラサキの根っこをチェック。
うん。
ネコブセンチュウとかそういう被害はなさそう。

さて、空っぽになった畝に灰を撒きまして。

更に買ってきた砂を撒きます。
何かというと、この畝をもっと砂質にしたいのです。
サツマイモは連作障害が無いから、基本的に同じ畝で連作しますからね。
そして、サツマイモは砂質の畝を好みます。
だから、いったん畝を作ったら耕耘しないのが自然農の基本ですが、今回は砂を入れて耕耘し直すことにしました。
で、ついでだから灰を入れます。
サツマイモはカリウムを好みますし、どうせ灰は余っていて邪魔ですから。

あと、これもついでに余っている雑草堆肥も入れちゃおうかな。
どうせ余って余ってしょうがないですから。

見てみると最高に良い堆肥ができていますね。
これは去年の夏から作っているものです。
去年の夏から、芝刈り機の導入によって、基本的に雑草堆肥には粉砕された雑草が入るようになりましたから。
堆肥化も早いし、そしてキメが細かくなりました。

そしてまたニワトリが堆肥をかき混ぜてくれることも、よい堆肥づくりに貢献してくれています。

その堆肥を一輪車一杯にとりまして。

畝に乗せます。

では耕耘していきましょう。
耕運機を使うのは久々です。
前回は整地のために庭を耕したなあ・・・(遠い目)

耕しまして。

そして均します。
ということで今回は自然農の原則に反しまして、耕してしまいました。
まあでも、耕したら耕したで、これはこれで気持ちいいものですね(笑)
久々だからきっとそう思うんでしょうね。
多分畑を耕すのは2年半ぶりとかです。
毎回だと面倒で、なんだかんだ自然農がいいですよ。
自然農は自然農の大変さと面倒くささがあるので、トータルではどっこいどっこいですが。
中途半端なところですが、ここで切りますね。
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