夏野菜の撤収・カブの間引き(2023年10月22日) - 2023.11.02 Thu
続いて、菜園作業をやっていきます。

トマトの撤収。

これもまた、ネコブセンチュウとかが心配だったので1本だけ抜いてみたのですが、きれいなものでした。
嬉しいです。

撤収完了。

ついでに、草マルチをめくって土の様子を見ます。
8~9月は暑さと少雨で土が乾きまくっていました。
まとまった雨が降っても、草マルチをめくると、雨は草マルチに吸収されてしまって土は相変わらずのカラカラで、絶望しましたよ(笑)
でもそれが、秋になってくると、雨なんか降っていないのに自然と湿っていて、不思議なものです。
多少は涼しくなって、蒸発量が減ったのと、あとは毎日降りる夜露のおかげですかね?

そしてこれ!
理想的な団粒構造です!
多少塊っぽくなっているところも、団粒構造なので触ればほろほろに崩れてくれます。
極端な粘土質だったわが畑も、ようやくここまで来れました。
特に自然農の不耕起にしたのがよかったと思います。
植物や土壌生物の力で畑を耕してもらって、草マルチで有機分や腐植が供給されて。

あと、ついでにこんなものを見つけました。
写真中央の細長い虫みたいなのです。




センチュウかな?と思ったのですが、センチュウというのは長さ1mm程度なので、違いますね。
これは長さ5mm程度はあったと思います。

他にも、目に見えるもの、見えないものを含めて、たくさんの土壌生物がいることでしょう。
それらがバランスを取り合って、よりよい畑になっていってほしいところです。

続いて、第二弾キュウリを撤収。

オクラを撤収。

カブ。
ここは種を蒔きっぱなし。
たまにはお世話しないと。

ということで間引きをしていきます。
カブなので、1か所に1本まで間引きましょう。

間引き菜がこんなにたくさん。
それにしてもきれいな間引き菜です。
虫食いもほとんどありません。
昔はアブラナ科には「白さび病」が結構発生したのですが、このカブには全くありませんね。
多分「白さび病」は多肥が原因だったのだと思います。
自然農っていろいろとあるし、中には眉唾みたいな情報も混ざっていたりしますが、「多肥が病気や虫害を呼ぶ。肥料分が少なければ病気も虫も来ない」というのは正しいと思います。
この間引き菜は、厚揚げと一緒にしっぽりと煮つけて、美味しくいただきました。
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