蔵再生の道のり(解体と減築) - 2021.10.15 Fri
内装はまた後日にするとして、外壁が完成した記念に、ここまでの道のりをまとめてみます。
蔵の歴史を振り返る - 2020.07.14 Tue
以前にこの記事で蔵の歴史をまとめています。
その続きだと思ってください。
ここまでの流れをざっと書きますと。
2012年12月物件購入
2014年1月半焼部分を解体し、3分の2サイズに減築
2014年9月トタンの仮屋根をかける
という感じでした。

2020年8月上旬より、蔵の再生がいよいよ始まりました。
まずは土壁を落とします。
今回の再生で土蔵から板倉に変えます。

8月12日。
土壁を落とし終わり。
落としただけなので、下を片付けないと(苦笑)

9月21日。
夏休みの終わりからようやくあゆみ大工さんが現場に来てくれるようになって、トタンの仮屋根外し。
ここからさらに仮屋根の下地を解体し、屋根土を下ろしていきます。

ちなみにこの日、あゆみ大工さんの杜撰な安全管理によって屋根の一部が落下し、死ぬかと思いました。

9月22日。
改めて今度はブルーシートの屋根をかけておきます。
そして11月くらいから施工再開する予定だったのですが、あゆみ大工さんの安定の約束やぶりによって再開の目途がたたず。

2021年4月頭。
突如やってきたあゆみ大工さんによって施工が再開されます。

4月5日。
屋根が解体され、超ヘビー級の棟木がクレーンで降ろされました。

4月10日。
さらに不要な壁なども解体し、総二階から平屋への減築を進めます。

4月12日。
柱も切り詰め。
ここまで長らく解体やら減築やらを繰り返してきましたが、それもこれで折り返し。
ここからは平屋の蔵(物置?)に作りかえる再生工事が始まります。
記事としてもいったんここで切りますね。
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