僅かな時間を縫って薪割りを続ける(2017年5月27・28日) - 2017.06.17 Sat
土日が連続して潰されています。

それでも5月27日は午後4時から薪作りを始められました。

このような中~太の原木を割っていきます。

しかしこれらの原木、ほとんどすべてが根元周辺のものでありまして、特にサワラの場合は根元の股木が合流していて、木の繊維が複雑な部分。
ご覧のとおり、楔を使っても上手くは割れません。
素直な原木ならば30分で10玉以上は割れますが、このような原木は30分かけて1玉に時間を取られ、結局は太割りで諦めるしかありません。
原木しだいで生産量がまったく異なるのが薪作りというものです。

苦戦もしながら、2時間でこれだけ割れました。

薪小屋に運びます。

これで1列の7割が埋まった感じです。

さらに翌日。
この日も部活の引率。
夕暮れ時に帰宅して6時27分から短時間だけ薪割りをします。

こんな原木とか、見るだけで割る気が失せるのですが、逃げるわけにはいきません。

こう考えるとサワラという木も、薪にはしにくい木ですね。
特に股木になっている根元は、繊維が複雑な上に、中空状になっていて、中が腐っています。
うちのサワラだけ??
中が腐っていて腐葉土みたいになっているので、斧の衝撃が変に分散されて、ちっとも割れません。
しかも、その腐葉土に住み着いているらしき蟻が僕を刺して腫れます。
ズボンの上からでも、平気で。

7時15分までやって、これだけ割れました。
丸一日が部活引率で潰れましたが、執念で少しだけ薪作りが進みました。
という、不本意ながら土日が部活に奪われています。
僕の貴重な休日が、たった3千円で強制的に買い上げられています。
天気のよい気持ちのよい休日に、薪作りや畑仕事にピッタリな休日に、朝から夕方までカーテンを閉め切った体育館で卓球を見ていなければなりません。
そういうのが好きな人もいるでしょうが、僕はそうではありません。
今、学校現場のブラック部活が話題に上っています。
僕も、一刻も早くこの状況が改善され、土日を家族や自分のために使える生活がやってくることを願っています。
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● COMMENT ●
Re: タイトルなし
都道府県や学校によってルールが異なるのかもしれませんが、同好会も校内で公認されて、活動しています。
この問題については、局所的な解決ではなく、なんとかルールそのものや、社会の認識そのものが変わってくれないことには解決できないと思います。
どの競技も大変さはありますが、卓球の場合はオフシーズンが無く、年間の大会数は30を軽く超えます。
もちろん、大会によっては2~3日間拘束されます。
大会数を目一杯まで増やして、2週間に1回以上の平均数で大会があり、早朝から夕方まで拘束されるのは異常ですし、苦痛です。
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そうしたら学校の敷地内で活動できなくなるので