アンテナ修理と薪割り(2025年11月19日) - 2025.12.20 Sat
この日はテストなので、午後休をもらった感じですね。
ということで、午後2時過ぎから作業。
陽の短い時期ですので、そんなに長くはできませんが、どうせ疲れる薪割りがメインなので、ちまちま進めていきましょう。

と、その前に、テレビのアンテナの修理。
数日前の夕方に子どもたちが「テレビが映らない」というので見に行ったら、もうかなり落ちかけていて、一応その時は麻紐で応急処置をしたのでした。
ただ、所詮は麻紐なので、またすぐにこのありさま(笑)

近くで見るとこんな感じ。
まあ、10年近く前になりますが、雑な施工をしましたからね。
木材を番線で単管に固定し、その木材にアンテナをビス止め。
肝心の木材が杉のようなめちゃくちゃ脆いものだし、防腐処理もしなかったので、そりゃ10年弱で劣化してこうなりますわ。
ここでいったん木材を交換するなどの応急処置をしましたが、全然脆いので、また後日にちゃんと直すことにします。

では薪割りなのですが、薪割りをするときにも地面にブルーシートを敷きます。
薪割りって、結構、木の皮とかいろんな破片が飛び散るので、掃除がしやすいようにですね。
そしたらブルーシートをUピンで固定したい箇所に石があって、Uピンを刺せない状態。
仕方なく掘って、石を取り出してみますと・・・。

ちょっと新旧いろいろとあってわかりにくいですが、とにかく茶色く濡れた石が今回掘り出したもの。
相変わらず、石だらけのわが庭です。
これくらいが普通なのかなあ・・・?

では、薪割りをやっていきましょう。

お?
いかにも苦戦しそうな玉。
節だらけです。

しかしですね、これ、案外、数回の打撃で割れました。
節だらけなのに、不思議なものです。
なんか、割っていて、カレイを連想しました。
カレイって硬い骨がたくさんだけれども、身離れがいいじゃないですか?
だから結果的に食べやすい。
なんかそんな感じなんですよね。
節だらけのくせに、身離れがいいから、割れちゃう。
ここからもカラマツをどんどん割っていったので、なんとなくわかってきました。
割れにくさを左右する一番の要因は「節」ではなく、捻じれな気がします。

続いてこちらも苦戦しそう。

こっちは予想通り、苦戦しました。
楔を打ち込んで、やっと割れる。

割れたんですが、この状態ですからね。
こりゃ苦戦しますわ。
斧で割るのはかなり厳しいですね。

投光機で照らしながら6時くらいまでやって作業終了。
2時間でこれだけ割れました。

残った玉。

最後に薪小屋に積んでいきましょう。
ビフォー。

アフター。
薪割りは大変ですが、成果が見えやすくて、そこは楽しくていいですね。
ご来訪ありがとうございます。
いろいろあって隔日の投稿が続いていました。
今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
しかし、あまりにも記事の時間軸とリアルタイムとの乖離が広がりすぎているので、できる限り毎日投稿しようかなという感じです。
というわけで、しばらくは毎日だったり、隔日だったりの投稿になりそうです。
引き続きのご愛顧をよろしくお願いします☆
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