玉ねぎの畝を作る・雑草たい肥の状況(2025年10月25日) - 2025.12.01 Mon
夏野菜の撤収がいよいよ終わったので、続いて秋冬野菜の定植に移っていきます。

まずは、玉ねぎから。
玉ねぎ畝の現状。

まずは、奥の方に半端に残っていた昨年分のマルチを剥がしましょう。

続いて雑草堆肥。
ここも、自生ミニトマトがずっと占拠していましたが、それも撤収したのでやっと堆肥として使えます。
昨年作った分ですね。
しかし、これ、何度も書いていますが、去年は夏〜秋の雨がやたらと多く、初めて雑草堆肥が水分過多により腐敗するという現象が起こってしまいまいました。
教本などには「腐敗した堆肥は破棄する」等と書いてありますが、知ったこっちゃありません(笑)
ちゃんと切り替えして、なんとか使ってみせますぜ(笑)
一旦腐敗したとしても、そこから頑張って熟成させれば、堆肥として使えるでしょ??
現に、自生トマトだってここで元気に生育していたわけですし。

春に一旦切り替えしたのですが、やっぱりふかふかの堆肥にはなっていません。
ところどころベチョベチョしています。
そしてなぜか、ミミズだらけ。
ミミズだらけというのは良い兆候なのかな?
普通に考えると、2年目になった雑草堆肥は分解や熟成が進んでいるので、いまさらミミズだらけっていうことはまずないのですよ。
でもまあ、水分過多で腐敗して、有機分がたくさん残って、それをいまミミズが食べてくれているのかな?
だとしたら、遅ればせながらですが、良い兆候かなとは思います。

本音を言えば来春まで寝かせておきたいのですが、今使いたい用事もあるので、どんどん取っていきます。
大量ですから、どんどん使わないと使いきれないですしね。

こう見ると、ベチャベチャの箇所と、このようにふかふかの箇所が混在している状態。
だから理想を言えば、一旦きれいに撹拌して、春まで寝かせるのが正解でしょうね。
こんなベチャベチャ&ふかふかのものをきれいに撹拌できるとも思えませんが(笑)

使う場所は玉ねぎ畝。
4年ほど不耕起を続けてきましたが、一旦必要そうな畝は耕して見ることにします。
それは「根菜に関しては耕したほうが成績がいい」という情報をもとに、考えを改めたからです。
玉ねぎが根菜かどうかは、微妙ですよね。
球根だから、根菜??

続いて、鶏小屋に鶏糞を取りに行きます。

鶏糞もどんどん溜まっていくので、どんどん使っていきたいのですよ。
不耕起だと鶏糞を使うこともママなりません。

鶏糞を撒きまして。

さらに、草木灰も撒きまして。
草木灰というか、この薪ストーブやウッドボイラーの灰こそ、毎年何十キロも出てきて大変なので、どんどん消費したいです。

で、耕耘。

ビニールマルチを張って終了。
我が家の畝は1.2m幅で広いので、ビニールマルチも拡張して、7列にしてあります。
一旦切りますね。
ご来訪ありがとうございます。
いろいろあって隔日の投稿が続いていました。
今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
しかし、あまりにも記事の時間軸とリアルタイムとの乖離が広がりすぎているので、できる限り毎日投稿しようかなという感じです。
というわけで、しばらくは毎日だったり、隔日だったりの投稿になりそうです。
引き続きのご愛顧をよろしくお願いします☆
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玉ねぎと菜の花の定植(2025年10月25日) - 2025.12.02 Tue
玉ねぎ畝の準備が終わったので、定植をしていきましょう。

手前が、第一弾の苗。
もうね、今年も失敗しました。
何がどうなったかというと、今日は玉ねぎの育苗をしようかなー♪なんて思っていたら、培土が少ししかないことが判明。
仕方ないので、保管してあった雑草堆肥の残りで培土をかさ増しして、使用。
雑草堆肥100%だとだめなのは過去に経験済みですが、「ミックスならいいでしょ♪」という甘い見通しで、見事に失敗。
発芽率が悪すぎます・・・。
何がだめなのかちょっと考えてみたのですが、あれかもしれないですね。
雑草堆肥だと、雑草が出すアレロパシー物質(他の植物の発芽や生育を邪魔する物質)が残ってしまっているのではないでしょうか?
あと、多分ですが、うちの雑草堆肥って半熟だと思うのですよ。
半熟には半熟の良さもたくさんあるのですが、種まき用の培土としては良くない気がします。
前述のアレロパシー物質も未分解で残っているでしょうし。

第一弾苗は定植適期です。

第二弾苗は10日遅れくらいのはずなので、定植は来週かな。
もうね、いい加減学習しましょうよ(笑)
玉ねぎの育苗に失敗して、二度蒔きするのは毎年ですよ。
安物でいいから培土(種まき用の培土ではなく、もっと安物の「プランター用の土」みたいなのでいい)をちゃんと使っていれば、一発で成功するんですよ。
そして、ネオアースの種を1袋育苗すれば、十分な数の苗が育つのですよ。
それをなぜ、毎年失敗して、二度蒔きして、種も2袋使って、手間も2倍使っているんですか?
(自分が馬鹿だからですw)
あ、去年はちゃんとやったけれども、今度はうっかり育苗箱トレイを軒下に置くという失敗をやらかして、夜中の大雨で大半が死滅するという失敗をやらかしました。
毎年いろんな種類の失敗をバリエーション豊かにやらかしてくれる自分が愛おしいです(笑)

育苗トレイは土に自家おきなので、根っこがはみ出て、トレイ内の土不足を補ってくれています。

とりあえず、これだけの苗が取れました。
第二弾で十分な苗があるので、とりあえずは良さそうなのを選抜して使っていきましょう。

植え終わり。

続いて、菜の花。

こちらもできが悪い。
発芽率が悪い。
原因はわかっていて、種が古すぎました。
菜の花の種は3〜4年くらいは持つけれども、安全のためには2年くらいで更新したほうがいいのかな。

ということで、4種類の菜の花をかき集めて、ようやく1畝が埋まるくらい。
少ないなあ。
まあでも、今年は葉物野菜が好調だから、青梗菜とか、小松菜とかを越冬させて、菜の花として収穫して、不足分を補おうかな。

最後に甘柿の収穫。
今年の甘柿はこれで全部。
甘柿、もう随分前に強剪定をしたのですが、それから実りが随分と減りました。
なぜだろう?
下記の剪定をちゃんと勉強し直して、冬のお世話を頑張ります。
この柿、ふつうに美味しいから、もっとたくさん収穫したいところです。
この日の作業はここまでとなりました。
ご来訪ありがとうございます。
いろいろあって隔日の投稿が続いていました。
今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
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久々のシフォンケーキ作り(2025年11月1日) - 2025.12.03 Wed
3連休ですね。
秋の農作業は前週のうちにある程度進めたので、この週で優先すべきはまず、秋冬の保存食づくりです。
すなわち、干し柿と、キムチですね。
晴れているのに珍しく外にはあまり出ず、屋内での調理に重点を置いてやっていきます。

っと、その前に、朝一番で次女と一緒にシフォンケーキ作り。
一昨年のサンタさんからのプレゼントがシフォンケーキ作りグッズ一式だったのですが、残念ながら僕がその直後に怪我をしてしまったので、シフォンケーキは1回しか作っていないのですよ。
あと、もう一つの理由で、賞味期限がこの頃の生クリームが冷蔵庫にずっとありまして、そのこともあります。
秋に鶏を絞めてバターチキンカレーを作ったあまりなのですが、流石にクリスマスまで残すのはどうかと思うので、シフォンケーキで使ってしまいましょう。
そんなわけで、朝一のシフォンケーキづくりです。

プレゼントに入っていたレシピ本が完璧だったので、そのとおりに作るだけでバッチリです。

バッチリ膨らんでいます。

焼き上がり。

型から外して、冷ましておきます。

時間は飛びまして夕食後。
本当はおやつに食べたかったのですが、午後からは次女と嫁さんが美容院の予約が入っていたので、夕食後のデザートに食べることにしました。

うん。
バッチリです。
このまま次女の得意料理になってくれたらいいな。
2回連続で「基本のレシピ」で焼いているので、そろそろアレンジレシピにも挑戦してみましょう。
一旦切りますね。
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今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
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味噌・初卵・白菜の塩漬け(2025年11月1日) - 2025.12.04 Thu
シフォンケーキ作りが終わったので、今度はキムチの準備をしていきましょう。

っとその前に、味噌を桶から取っていきます。
なぜこのタイミング?
という感じですが、冷蔵庫の味噌も切らしていましたし、キムチを漬ける用の桶もなかったので、これで味噌桶を空っぽにして、そこにキムチを漬けていきます。

以前にもちょいと書きましたが、なんだろう、味噌の外縁部がこう、ビニール状の膜が貼っている。
ソフビのような、すごい光沢と質感です(笑)

これで、2021年1月に作った味噌はすべて使い切ったというか、冷蔵庫に移し終えました。
もうじきで丸5年になる、熟成味噌ですね。

続いて、白菜の準備。
白菜は畑にもありますが、今回は衝動買いしちゃいました。

だってこの値段だったんだもん(笑)
6玉で税抜き700円ですよ!
安すぎます!
同じ頃、別のスーパーで見たら1玉400円くらいだったので、まさに破格ですよね。
だから買っちゃいました。。
とりあえず1玉は皿うどんや中華丼で消費済み。
1玉はすき焼きにするとして、4玉をキムチに使っちゃいましょう。
本音を言えば、キムチ漬けはもっと遅い時期のほうがいいのですよ。
そのほうが白菜も甘くなりますしね。
あと、ツルヤでは「アミの塩辛」を売っているのですが、それもやっぱり11月末くらいからのものです。
この時期ではまだ売っておらず、イカの塩辛で代用するしかありません。
あ、ちなみに、バローって時々こういう掘り出し物があるんですよね。
普段の品揃えや値段は普通なのですが、時々「なんじゃこりゃ?!」と言いたくなるような値段のものが売っていたりします。
だから、結構楽しいスーパーなんですよ。
先日「バローが関東に初進出で、長蛇の列」みたいなニュースがありましたが、少し頷けます。

白菜を4玉ひたすら刻んで、塩水に丸一日漬けておきます。
以前は白菜は4つ切りにして本格的にやっていましたが、もうやめました。
こうやってあらかじめ切っておくほうが遥かに楽です。
キムジャンと混ざりやすいし、早く浸かるし、食べるときに刻む手間もないし。
素人づくりには、良いことだらけです。
まあ、野沢菜の「切り漬け」のようなものでしょうか。

あと、この日はすごくいいことが。
待望の鶏卵です!

まだ産みはじめだから、ものすごくちっちゃい、可愛い卵。

午後にももう一つありました。
まだ産みはじめだし、じきに12〜1月の鶏卵を産みにくい時期に入っちゃうので、供給量はそんなに期待できないですが、とにかくものすごく嬉しい出来事ですね。
春から、ずっと頑張ってきた甲斐がありました。
一旦切ります。
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ひたすら干し柿づくり(2025年11月1日) - 2025.12.05 Fri
シフォンケーキ作りと、白菜の塩漬けが終わって、いよいよ本題である干し柿づくり。

まずは柿の収穫から。
この写真、なんか妙な立体感というか、躍動感があって面白くないですか?
ちなみに、この渋柿は一昨年は2000個くらい実って、半分くらいしか使えず。
去年は丸星落葉病でほぼすべてが樹上で熟柿になってしまって、ほんの僅かな干し柿しか作れず。
というのが去年、一昨年の実績です。

今年も丸星落葉病は発生していますが、春に落ち葉を片付けたおかげか、そこまで深刻化しておらず、ほとんどの柿を干し柿用で収穫できそうです。

ということで、どんどん段ボールに収穫していきます。

たわわ。
鈴なり。
本当はもっと摘蕾や摘果した方がいいのでしょうが、面倒なのでいつもこうなっちゃいます(笑)

とりあえず、段ボールいっぱい収穫。

あ、唐突ですが、時期外れのブルーベリーの開花。
こういうこともあるんですね。

さて、次女と嫁さんは美容院に行ってしまっているので、この日のパートナーは長男。
皮むきを担当してくれます。

ちなみにですね、くるくる回すタイプの皮むき器を一昨年に買いました。
当初はコツが掴めずに「こりゃ、イマイチだな」の烙印を家族から押されていたのですが、慣れるとものすごく捗りますね。
見直しました。

皮むきは長男に専属で任せまして、僕は他のことをどんどんやっていきます。
柿をさっと30秒くらい茹でまして。

この柿を吊るす器具も一昨年に買いました。
これも効率をかなり上げてくれるすぐれものです。

で、柿を吊るします。
ボウル1杯で46個か。

どんどん溜まる皮は邪魔なので、柿の木の下に置いて、ニワちゃんについばんでもらいます。

そしてまた収穫。
これが忙しい。

どんどん剥いてくれる長男。

僕はどんどん茹でて、どんどん吊るす。

そして収穫。

また茹でる!

吊るす!
家内制手工業ですね(笑)

最後に段ボール2杯の目いっぱいの収穫をしておきます。
翌朝はすぐに全力で生産に入れるように。
という、食品製造に明け暮れる1日が終わりました。
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今世紀最大の悲劇、それでも生きていく(2025年11月2日) - 2025.12.06 Sat

この日は朝から干し柿製作。
前日とは選手交代で、今度は長男が美容院に行く予定なので、次女が手伝ってくれました。

そしたら、まさかの大悲劇。
物干し竿が柿の重みに耐えきれずに、折れて落下しました。
呆然と見つめるしかない僕。
どうにかなるか?
どうにもならないです。
下の地面はニワちゃんが砂浴びをしているような、非常に細かい砂地で、落ちた衝撃で実の中に大量の砂や埃がめり込んでいます。
頑張って選別すれば数個は無事かもしれないけれども、諦めました。

気を取り直して干したのが140個。
多分落ちたのは250個くらいだと思います。
140個でも物干し竿はこんなにしなっていますもんね。
干したばかりの柿の重さを舐めてはいけませんでした。

落ちた柿は仕方ないから、ニワちゃんの餌に。

こんな状態だから、救えないですよね。

網戸越しであれですが、ニワちゃんがついばんでいるのが見えました。

おやつは前日に焼いたシフォンケーキ。
ホイップクリームをたっぷり載せて。

柿を干す場所ですが、当初の場所は嫁さんが「鶏のホコリが・・・」とか言って難色を示したので、敷地の南側に移動させました。
2週間ほど干して完成。
今も毎日のように食べています。
とても美味しくて、落下した250個のことが本当に悔やまれます(涙)
来年は同じ失敗をしないようにするしかありません。
ご来訪ありがとうございます。
いろいろあって隔日の投稿が続いていました。
今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
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キムチづくり2025(2025年11月2日) - 2025.12.07 Sun
昨日の記事では干し柿づくりについてまとめまして、今日はキムチ作りについて書きます。

丸1日塩水に漬けておいた白菜。
レシピだと、ここから一旦塩抜きしていい感じの塩加減にするのですが、今回はこれで良しとしました。
ちょっと塩分強めな気がしますが、塩分強めのほうが保存性がいいですし、白菜にまぶすヤンニョムの方で塩分調整すればいい気がするので。
せっかく塩漬けにした野菜を塩抜きするって、旨味も抜けちゃいそうな気がするんですよね。

で、白菜の水分を絞ります。
これがいつやっても難しいし、面倒くさい。
どうやるのが正解なのでしょう?
柿酢づくりの圧搾も同じくですが、こういう系の圧搾は難しいです。
結局はいつもどおり、手で絞るしかありません。
洗濯機の脱水を使うのが一番良さそうですが、我が家でやったら「洗濯機が汚れる」「食べ物に対して不衛生」と二重の意味で嫁さんから怒られそうです(笑)

続いて、ヤンニョムの中心になる大根。
大きいのを丸ごと1本使ったかな。
先程書いたように、ヤンニョムの方で塩分調整をしたいので、こちらは砂糖でもんで脱水することにしました。
まあ、砂糖揉みにすること自体は紅白なますづくりでもそうですが、理にかなっています。

じゃあ、どんどん入れますぜ。
まずはりんごとニラと万能ねぎとニンニクと生姜。

絞った大根と、細切りの昆布。

キムチ糊は白玉粉を使うのが普通だと思うし、白玉粉も買ってあったのですが、開封済みの葛粉があったのでそれを使っちゃいました。
3年前の、日本女子大学の調理実習の残りです。
まあ、とろみがつけば何でもいいのですよ(多分)

イカの塩辛とキムチ糊と唐辛子を入れます。
唐辛子は粗挽きと細挽きの2種類。
いずれも甘口で。

さらに玉砂糖。
玉砂糖がいい仕事をしてくれました。
もっと入れても良かったな。
前にも書きましたが、まだ時期が早いので、白菜の甘みが足りないのですよ。
その分を玉砂糖で補うのはいいかも

という感じでヤンニョムを混ぜていきます。
あ、写真になかったから紹介し忘れたけれども、すりごまとはちみつも入れたかな。

さらに白菜を入れ、ヤンニョムとなじませていく。

いい感じです。

桶に入れまして。

乳酸発酵だから、なるべく空気を抜きながら閉じていきます。
これで完了。
1週間後にはまだ若いけれども、食べ始められます。
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洗車についての考え方(2025年11月3日) - 2025.12.08 Mon
3連休の最終日ですね。
2日間、食品加工を頑張ったので、3日目は少しのんびり。

車の洗車とコーティングなんぞをしました。

洗車とコーティングは、塗装から上がってきた8月下旬にやったばかりですが、これから冬が来ますので。
寒い信州では冬には洗車がしにくくなります。
ホースとか、凍っちゃいますしね。
そうでなくても、寒いから洗車はちょっと勘弁です。
だからまあ、この時期に洗車とコーティングを済ませてしまうことにしました。
今使っているコーティング剤は「6ヶ月有効」という触れ込みですから、いちおう春までもつでしょう。
ところで皆さんは、洗車はどうしていますか?
僕の洗車歴を辿ってみますと、まず、学生時代はお金もなかったし、無頓着だったので、全くせず。
廃車を無料でもらってきたものに乗っていたので、洗車するような車でもなかったですしね。
社会人になってからは、たまには洗車して、ワックスを掛けるくらいになりました。
ただ、ワックスって、今でも一応売ってはいますが、どれくらいの人が使っているのでしょうかね?
コーティング剤がここまで普及してしまった現代で、ワックスを掛けるというのは結構古風な気がします。
まあでも、あれだけお店に並んでいるということは、今でも使っている人がいるんだろうなあ。
ワックスの次ですが、お高いコーティング剤を使う時代がしばらく続きました。
えーっと、5000円とかで売っていて、「2年有効」みたいなふうに書いてあるやつですね。
ただこれ、施工が大変なんですよ。
曇った日でないとできないような、デリケートさがあります。
で、結局落ち着いたのが現在のような「半年有効の安いコーティング剤をマメにかける」というもの。
前述のお高いコーティング剤は、洗車後の水分を完全に拭き取ってから施工するので、気候や天候の影響をモロに受けますが、安いタイプのコーティング剤は「濡れた車体OK」みたいな感じなので、結構ラフに施工できます。
なんなら、洗車するたびに施工してもいいくらいです。
一番楽なのは、洗車機で洗ったあとに、このコーティング剤を吹きかけて、それで仕上げ拭きをするという方法でしょうね。
これが一番簡便です。
我が愛車のビュートくんは形状が特殊すぎて、洗車機が使えないので、手洗いするしかないのですが。
それでもものの30分くらいで、準備から片づけまで終わります。
これで半年間の艶と撥水が手に入るのだから、これが今のところ、僕にとっての最適解かなあという感じです。
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玉ねぎの定植・エンドウの種まき(2025年11月3日) - 2025.12.09 Tue

夕方からは玉ねぎ第2弾の定植。

畑をウロウロしていたら、隣の畑のHさんに里芋を貰いました。

Hさんは「今年の里芋はだめだあ」ってぼやいていたけれども、確かに例年よりは小粒ながら、立派な里芋ですよ。
2株いただいちゃいました。

続いて、翌春に向けてえんどう豆類の種まき。

そんでは玉ねぎの定植をやっていきましょう。

いい感じの太さです。
そりゃ、理想に比べたら細めではありますが、市販の苗でもこれよりもっと貧弱なものもたくさんありますからね。
化学肥料を使わないと、こんなものかな。

根っこと葉っぱを切り詰めていきます。

売り物のような立派な苗が取れました。

あとはなるべく太いものを選別して植えていくだけ。
かなり余りました。
使ったのは220本くらいかな。

春菊も今年は豊作。
すき焼きに入れて食べましょう。
この日の作業はこんな感じで終わりました。
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TKG・唐辛子の酢漬け(2025年11月5日) - 2025.12.10 Wed

鶏卵が4つ溜まったので、朝ごはんにTKGを食べましょう。
やっぱり最初はなんといっても、ニワちゃんと鶏卵に敬意を表してTKGでしょう(謎)

美しい!

見てくださいこの色。
やっぱり名古屋コーチンだからかな、すごい色をしています。
あと、もしかしたら、この時期のニワちゃんは柿をたらふく食べているから、そのせいもあって黄身の色が濃いのかもしれませんね。

そして我が家では最近はTKGは醤油ではなく、鯛塩で食べるのがブーム。

そして夜。
自家製の白菜も今年は上手にできました。
すき焼きに入れていきます。

あとHさんにもらった唐辛子。
我が家でも作ったのですが、出来がいまいちでした。
Hさんの畑に立派に育っていたので、もらっちゃいました。

で、未乾燥の部分を集めて、唐辛子の酢漬けを製作。
タイ料理に欠かせない調味料です。
完熟して乾燥している部分は、干して保存しておきましょう。
ちょうど唐辛子の酢漬けを切らしていたところなので、これで補充できてたすかりました。
またカオマンガイやガパオライスが美味しく食べられます。
ご来訪ありがとうございます。
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週末だし、漬けてから1週間近くになるので、キムチを早速食べ始めます。
まだ若いですので、乳酸発酵的には微妙ですが、でもどんどん食べていかないとやがては酸っぱくなっちゃいますしね。

味の方ですが、多分過去一番の完成度です。
一昨年は唐辛子が辛すぎて塩分が足りなくて、去年は白菜の辛味が主張しすぎていて、色々ありましたが、今年のが一番バランスよく仕上がっています。
しかしまだ、満足しているわけではありません。
やっぱりもっと甘みとコクがほしいな。
わかりきったことではありますが、やはりもっと遅い時期の白菜のほうが良さそうです。
霜に当たると白菜はどんどん甘くなりますからね。
今年のように早い時期の白菜を使わざるを得ないのであれば、玉砂糖をもっと入れても良かったかな。
あとは塩辛ですね。
来年こそはアミの塩辛。
イカの塩辛でも頑張って代用はできますが、やっぱりキムチのところどころにグニュグニュの食感が混ざっているのはなんか変です。
うまく行った点といえば、昆布。
半端に残すのも面倒だったので、1袋丸ごと入れちゃいました。
でもこれが、いい感じの粘りと、旨味を出してくれています。
こんな感じで毎年、ヴァージョンアップしていきましょう。
ご来訪ありがとうございます。
いろいろあって隔日の投稿が続いていました。
今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
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初めてちゃんとした原木を買う(2025年11月8日) - 2025.12.12 Fri
タイトルの通りですが、初めてちゃんとした薪の原木を買いました。
とりあえずおさらい。
古民家で暮らして10年目の冬となりますが、とりあえず今のところ、自給薪ほぼ100%で暮らしています。
すなわち、古民家再生で出てきた廃材と、庭木で作った薪ですね。
貰ったものも一部に含まれているので「ほぼ100%」という表現になります。
それがどうだろうな。
あと1シーズン半くらいで使い切る見込み。
まあでも、10年以上も薪を自給できたのだから、立派なものでしょう。
ここからの薪は原木を買って作ることにします。
自力で調達できないこともないですが、あえて原木を買いますよ。
林業を守るために。
で、タイトルに戻りますが「ちゃんとした原木」というのはどういうことか?
実は春に、「ちゃんとしてない原木」を買ったのですよ。
それがこちら。

どうです?
ちゃんとしてないでしょ(笑)
とてもお金を出して買ったとは思えない代物でしょ(笑)
これ、森林組合さんに連絡したら「今なら出物があって、3トンで8,800円」って言われたんで、6トン分買ったのですお。
8トン8万円くらいが相場だとして、破格でしたからね。
そしたらすごいのが来ました(笑)
頑張って薪にしたら、加工は大変だし、歩留まりは悪いしで、大変な目に遭いましたとも(笑)
6トンもあったはずなのに、薪にしたら6立米にしかならなかったし。
薪小屋はまだあと12立米分くらい空いているので、また原木を買って薪づくりを始めましょう。
今度はちゃんとした原木で。
ちゃんとした原木だとどんなのが届いて、どれくらいの歩留まりになるか、楽しみです。
ちなみにお値段はいずれも8トンで、
ナラ100%で13.5万円くらい
広葉樹ミックスで12万円くらい
針葉樹ミックスで86,900円とのことでした。
ナラと広葉樹ミックスの値段はうろ覚えです(笑)
10年くらい前に問い合わせたときには、広葉樹ミックスで8トン8万円くらい記憶しているので、あれからウッドショックがあり、物価高騰があり、値段が上がったんだろうなという気がします。
で、どれにするかですが、
まず、コナラとかクヌギは除外。
「薪の王様」なんて呼ばれていますが、我が家には無用の長物です。
僕の思うに「火持ちの良さ」というのは「火力調整が難しい」とほぼイコールなんですよね。
僕の中では割と早めに燃え尽きてくれる薪の方が、火力調整しやすくて好きです。
蓄熱はどのみち薪ストーブ本体が勝手にやってくれているわけですし。
本命は広葉樹ミックスなんだけれども、やっぱり広葉樹ならではの割りにくさと、値段がなあ・・・。
でも、いろんな広葉樹を試してみたいという願望はありますよ。
針葉樹の方はメジャーなものは大体触っていますが、広葉樹は本当に幅広いでしょうから。
ということで今回は針葉樹ミックスにしました。
理由は3つ。
一番安いこと。
割りやすいこと。
燃え尽きが早くて、火力コントロールがしやすいこと。
針葉樹ミックスといえば、杉を中心に、ヒノキとか、赤松とか、カラマツとか、サワラとか、イチイとかが混ざっているのかな?
あと、この週の火曜日の夕方に注文しまして、「配達の人が多忙なので、すぐには無理かも」ということでしたが、運よくすぐの土曜日に配達してもらえることになりました。
その連絡で「ほぼ、カラマツ100%です」と(汗)
ああ、なるほどね。
どの樹種になるか分からないから、名目上はミックスを名乗っているけれども、確かに特定の樹種が植林されているわけなので、特定の樹種に偏るよな。
って、カラマツは粘るから、割りにくいじゃん><
いったん切りますね。
ご来訪ありがとうございます。
いろいろあって隔日の投稿が続いていました。
今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
しかし、あまりにも記事の時間軸とリアルタイムとの乖離が広がりすぎているので、できる限り毎日投稿しようかなという感じです。
というわけで、しばらくは毎日だったり、隔日だったりの投稿になりそうです。
引き続きのご愛顧をよろしくお願いします☆
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ちゃんとした原木が届く(2025年11月8日) - 2025.12.13 Sat
昨日の記事で書いた通り、針葉樹ミックスの原木を8トン86,900円で買いました。
さてさて、どんなのが来るのやら。

前回配達してもらった「訳あり原木」はこんな感じで、訳ありすぎでしたから、ちょっとドキドキです。
いや、まさかこんなゴミみたいなのが届くわけはないよな。
とはいえ、道路で運んでいるのを見かけるような、きれいでまっすぐな原木満載というのも、期待しすぎな気がする・・・。
その中間くらいを想定しておけばいいだろうか・・・。

朝8時前には到着しました。
ものすごくまっすぐできれいな原木です!
ここで一つ、困ったことが。
敷地は広いのでどこでもおろし放題かと思っていたのですが、電線がクレーンに干渉してしまうみたいで、「あそこもだめ、ここもだめ」と、結局下せる場所は1か所しかありませんでした。
うちとしても困る場所ではなかったのでそこでOKします。

へえー。
あんなところに操縦席があるんだ。
ユニックみたいなものを想像していました・・・。


クレーンを伸ばしまして。
これがまた、ゲーセンとかで見かけるUFOキャッチャーとかにそっくりです。

ここは斜面なので、まずは枕になる木を置きまして。

そんで、どんどんおろしていきます。



これで下ろし終わり。

すごい本数ですね。
前述の訳あり原木は6トンで、これは8トンで、とてもそうは思えませんが・・・?
ちなみに運んでくださったのは、森林組合から外部委託を受けている業者さん。
「2週間前に切ったばかりのカラマツ。標高が高いところのだから、火持ちは悪いと思うよ」とのことでした。
標高と火持ちに相関があるんですね。
いろいろと勉強になります。
あと、我が家が買っていなかったら、これらは伊那市に新たにできたバイオマス発電所の燃料になっていたとのことです。
バイオマス発電所のほうも気になります。
この日はこれでいったん部活に行きました。
クレーン車で出口を塞がれていたので、部活に行くのがギリギリになった(笑)
いったん切りますね。
ご来訪ありがとうございます。
いろいろあって隔日の投稿が続いていました。
今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
しかし、あまりにも記事の時間軸とリアルタイムとの乖離が広がりすぎているので、できる限り毎日投稿しようかなという感じです。
というわけで、しばらくは毎日だったり、隔日だったりの投稿になりそうです。
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玉切りにはチョークとマジックのどっちがいいのか?(2025年11月8日) - 2025.12.14 Sun
午前中いっぱい部活指導に行きまして、午後から原木の玉切りに入ります。
っと、その前に、必要な道具を買っておきましょう。
皆さんは例えば40cmの長さで玉切りをするとき、どうやってその長さを測ったり、目印をつけたりしていますか?
皆さんもそうだと思うのですが、僕もいろんな方法を試してみましたとも。
チェンソー自体に目印のテープを貼って、「切っ先からこのテープまでで40cm」とか。
春には馬鹿棒も作ってみました。
でもいずれも今回は採用せず。
チェンソーなんていう重いものを定規代わりに振り回すこと自体、疲れて、非効率です。
あと普通に40cmの板切れを作ってそれとマジックで線を書くというのが今までは一番多かったかな。
この方法、軽くて小回りが利くので、もっとも原始的ながらなかなかいいです。
曲がっているような材でも使える方法ですしね。
でも今回はほぼまっすぐな4m材で統一されているから、この方法もかえって非効率。
いろいろと考えてみると、単純にメジャーを使いながら40cm間隔で印をつけるというのが、いちばんシンプルで効率がいい気がしてきました。
じゃあ、ってことで、印をつけるマジックだかチョークだかを買っておきましょう。
今まで使ってきた赤マジックもあるのですが、今回はたくさん使うことになると思うので、途中でマジック切れとか悲しいですからね。
で、買ってきたのは2種類。
1種類でいいのですが、よくわからなかったので、2種類を使い比べてみることにしましょう。

まずはマーキングチョークというもの。
石とかコンクリとか丸太の小口面に書くようなイメージの、あれですね。
チョークという名前はついていますが、実際には油性なので、クレヨンに近いです。
一番近いのはクーピーかな。
建築用の極太クーピーという感じですね。

あとはマジック。
今までは普通に余っていた赤マッキーを使ってきましたが、建築用のがあるんですね。
はい、それではマーキングをしてみましょう。

チョークの方。

マジックの方。
チョークとマジックですから書き心地は全く違いますが、両方ともばっちり書けるので大丈夫です。
書き心地は好みの問題ですね。
僕は慣れの問題もあって、マジック派かな。
ただこれ、全く別の問題があって、マジックの方に完全に軍配が上がります。
それがこちら。

作業着の袖のところにマジックなりチョークなりを入れておいて、使う時に出すのですが、チョークの宿命上、使うほどに短くなりますから、やがてはここに沈んじゃうんですよね。
というか、新品の時でさえほぼ沈みます。

翻って、マジックの方は短くならないから沈まない。
長さも十分。
チョークが短くなるというのは避けられない宿命ですが、皆さんは作業中はどこにしまってあるのでしょうか?
ポケット?
ポケットとかにしまえなくもないですが、僕の場合は失くしてしまう可能性が大です。
ということで、今回の比較ではマジックの方に完全に軍配が上がったわけでした。
次回に続きます。
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玉切りが始まる・丸太トングの実力(2025年11月8日) - 2025.12.15 Mon
いろいろありましたが、いよいよ玉切りをスタートです。

ちなみに皆さんは、玉切りをするときに下にブルーシートを敷いていますか?
切りくずがあっという間にすごい量、堆積してしまいますからね。
我が家はブルーシートの上で集めて、乾かして、ウッドボイラーの燃料として使っていきます。

さて、買ってからそれほど出番のなかった丸太トングの登場。
これ、ものすごく使えます。
というか、これなしで玉切り作業をするのは超ハードモードだし、危険です。
何かというと、原木の山から次に切る原木を引っ張り出さないといけないんですよ。
それは、他の原木の上に乗っかっているものだったり、あるいは逆に他の原木の下敷きになっているものかもしれません。
とにかくそういうものを引っ張り出します。
原木ってどれくらいの重さだろう?
今回買ったのが8トンで、ざっと100本だとして、1本あたり80キロ。
長さ4mの重さ80キロとなれば、人力で持ち上げることはできず、両手で抱えてずらしたり引き摺るのがせいぜいです。
で、原木の山から原木を引っ張り出すというのは、崩れたり、転がったりいろいろ起きます。
そんなのを両手で抱えながらやっていたら、ケガするでしょうね。
でもこの丸太トングがあれば、なんと片手で原木を動かせちゃうのですよ。
で、崩れたりする気配があれば、もうトングから手を放してしまえば大丈夫。
安全です。
トングはそのあと、原木に巻き込まれたり踏まれたりしますが、かなり丈夫らしく、全く壊れません(笑)

どんどん切っていく図。

1本の原木から10個の玉が採れ、おが屑がこれだけ出ます。

切った玉が貯まっても邪魔なので、一輪車でどんどん運んでいきます。

運ぶ先は薪小屋の隣。
過去にいろいろ試しましたが、結局は薪小屋の隣で薪割りするのが一番効率がいいです。

長男が手伝いに来てくれましたが、玉切りは危ないし、運搬は重すぎるので、柿の葉拾いをしてもらいます。
例の、丸星落葉病の予防ですね。

とはいえ、地味な仕事だとすぐに飽きてしまう模様(笑)
地味でごめんよー。

この日のおやつも次女が焼いてくれたシフォンケーキ。
さて、おやつを食べて、もうひと働きするよー。
ご来訪ありがとうございます。
いろいろあって隔日の投稿が続いていました。
今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
しかし、あまりにも記事の時間軸とリアルタイムとの乖離が広がりすぎているので、できる限り毎日投稿しようかなという感じです。
というわけで、しばらくは毎日だったり、隔日だったりの投稿になりそうです。
引き続きのご愛顧をよろしくお願いします☆
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久々の目立て・1日の玉切りの成果(2025年11月8日) - 2025.12.16 Tue

おやつを食べてからチェンソーの目立てをしました。
目立て大好き。
わーい。
今回のチェンソー、使うのは半年以上ぶりですが、最後の目立てがいつかは不明。
まあとにかく、今回の玉切りをしてみても、特に切れ味に問題はなかったのでしばらく使い続けていました。
で、切れ味に問題はありませんが、目立てをすることにしました(笑)
やっぱりいつ目立てたのか不明な刃を使っているっていうのは、ちょっと落ち着かないものですから。

で、目立てていて気付いたのだけれども、刃が2つも飛んでやがんの。
しかも、同じ向きの歯が、2つ続いて。
よくこんなチェーンで切れているな・・・。
刃が飛んでいる時点でダメチェーンですが、刃の長さの残量的にはまだまだ使えるので、使用を続行します。
何より、切れ味的にも不満がないですからね。

目立て後の試し切り。

理想の「切り干し大根状」というわけにはいきませんが、それでもなかなかいい切りくずです(刃が2つ飛んでいる割には)。
ストレスなく切れているし、やっぱりこのチェーンはまだしばらくは使っちゃおう。

玉の山が一つ完成。

長男に次なるミッション、お風呂沸かしを頼みましょう。
燃料の枝類を引っ張り出していきます。
ウッドボイラーの燃料は忙しい平日は太めの廃材などで、暇なというか、外作業ついでにお風呂沸かしできる休日は手間のかかる枝類で、という風に燃料を使い分けています。

原木は4mより10~20cm余分な長さで作ってあるので、40cmの玉を取っていくと、最後にこのように余ります。
でも、これを集めておくと、その日に切った本数がカウントできますね。
この日は12本の原木を切ったようです。

ということでこの日の成果。
さっきの一山と。

こっちは途中ですが、これだけ。
ざっと3時間半の作業時間でこれだけできました。
まあ、準備と片付けや、おが屑の掃除や、目立てや、いろいろありますからね。
これくらいの進捗ですよ。

当然ですが、原木は全く減った気がしません(汗)
ちなみに、せっかく原木が届いてあれなのですが、翌日の日曜日は終日の雨で作業は全くできませんでした。
嫁さんのお友達が遠方から遊びに来てくれて、楽しく過ごせましたよ。
ご来訪ありがとうございます。
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今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
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また獣の襲撃(2025年11月10日) - 2025.12.17 Wed
鶏のコケー!という声で目覚める。
どうせ寝ている最中に足を滑らせて落ちそうになったり、寝ぼけていて鳴いたり、そんなところだろうと思って、布団から出ず。
再び、コケー!
ここで飛び起きて、庭に出る。
あちこちに散らばっている羽根。
ぐったりを横たわっている一羽。
そのぐったりの一羽を抱え上げると、気絶していたみたいで、何とか蘇生しました。
7羽の大半は小屋を出て散り散りのようで、1羽1羽探しながら、集めていきます。
・・・。
よかった。
全員いる。
1羽はけがをしていますが、とりあえず最悪の状況だけは免れました。
おかしいな。
柵の周辺には有刺鉄線を巡らしているはずだけれども。
見ると、有刺鉄線を迂回するような大きな穴が掘ってある。
これか・・・。

翌朝。

全員そろっている図。

恐る恐る出てくる。

この、中央の子がけがをしています。

アップ。
この日の夕方に見てみると、太ももあたりで一部の皮が破れ、筋肉が露出してしまうほどの大けがです。
そして血色も悪く、元気がない。
怯えて、引きこもり状態に。
しばらく心配していましたが、現在では元気になり、無事に散乱もしています。
尻尾はかじられたみたいで、短いですけれどね。
こればかりは羽根が生え変わるまでは治らないかな。

朝のパトロール。

あちこちに羽根。

この辺が一番多い。
ここでお尻をかじられたのだろうな。
で、僕が出てきたので、獣は退散したと。

獣の穴。
出勤しなければならないので穴そのものの写真はちゃんと撮影してはいませんが、とにかく大きかったです。
ブロックで仮塞ぎをしておきます。

心配ではありますが、とりあえず仕事に行きます。
昼間なら、ボスが獣を撃退してくれるでしょう。
しばらくは夜間は小屋を閉めないといけないな・・・。
ご来訪ありがとうございます。
いろいろあって隔日の投稿が続いていました。
今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
しかし、あまりにも記事の時間軸とリアルタイムとの乖離が広がりすぎているので、できる限り毎日投稿しようかなという感じです。
というわけで、しばらくは毎日だったり、隔日だったりの投稿になりそうです。
引き続きのご愛顧をよろしくお願いします☆
久々の薪割り(2025年11月15日) - 2025.12.18 Thu
前の週の土曜日にまとまった数の玉切りをしたので、この日はまずは、薪割りからやっていくことにします。
薪割りの一連の作業って、玉切り、玉の運搬、薪割り、薪の運搬という風に分かれていますが、もちろん一番楽しいのは薪割りですよ。
他のはどちらかというと苦行。
玉切りもほどほどに楽しいですけれどね。
特に目立てが得意になってからは、切れ味へのストレスがなくなったので、結構楽しいです。
だから、一つの作業だけを延々とやっちゃうと嫌になっちゃうので、ちょこちょこ違う作業を挟むのが長く続けるコツかなと思います。
疲労の分散的にもそうした方がいいでしょうね。

そんなわけで、玉の山はまだ満載ではありませんが、まずは薪割りから始めちゃうことにしました。

さらにその前に、この玉をどうにかしよう。
春にご近所さんから貰ったやつです。

樹種は何だろう?
朴かな?


よくわかりませんが、乾きまくっている割に、簡単に割れました。

今回買った原木でどれだけの薪が作れるかは正確に計測してみたいので、この薪は別の区画に積んでおきます。

では本題の、今回買った原木、カラマツに行きましょう。
カラマツは粘るけれども、どうかな・・・?

うん。
可もなく、不可もなく。
杉やヒノキみたいにスパーンといくわけでもないし、かといって柿みたいに粘りまくるわけでもない。
杉やヒノキばかりだと、手ごたえがなさ過ぎてつまらないから、ちょうどいい?
(※のちに、個体差が大きいことが分かります)

1時間半くらいやってこの量。
杉だったらこの倍くらい作れちゃうもんなー。

これで半端になっていた方の玉はとりあえず割り終わり。
玉切りの方に移りましょう。
なんで割る玉がまだ一山あるのに玉切りの方に行っちゃうかですが、この日は土曜日で、夕方4時から大好きな「スナックラジオ」というラジオ番組があるからです。
玉切りをしているとラジオが聞きづらいから、好きな番組の時は薪割りをしながら集中して聞くようにしています。
これはこの後もずっとそうですよ。
好きな番組の時間帯に薪割りが来るよう、作業内容を調整していくんです(笑)

とりあえず、割った薪はこの空っぽの区画に積んでいきます。
積み終わったアフターは撮影し忘れました(笑)
ご来訪ありがとうございます。
いろいろあって隔日の投稿が続いていました。
今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
しかし、あまりにも記事の時間軸とリアルタイムとの乖離が広がりすぎているので、できる限り毎日投稿しようかなという感じです。
というわけで、しばらくは毎日だったり、隔日だったりの投稿になりそうです。
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執念で薪を引き裂く少年(2025年11月15日) - 2025.12.19 Fri

夕方4時の『スナラジ』を薪割りしながら聞きたいので、いったん玉切り作業に戻ります。

切っては、運ぶ。

積む。

今回の原木、おおむねは絵にかいたようなきれいな丸太ばかりでしたが、1本だけこのような変わった形のが混ざっていました。
途中から極端に先細っています。
何かあったのでしょうね。

この日の玉切りでも、切ったのは12本のようです。
前の土曜日も12本でした。
偶然でしょうか?
身体が12本のところで「そろそろ疲れたからおしまい!」ってサインを出しているのでしょうか。
心が12本のところで「そろそろ飽きた!」っていうサインを出しているのでしょうか(笑)

玉はこれで満載。

薪割りに入っていきます。
繊維がねじれていて、割れそうで割れなかった一本。
楔で割ろうかと思ったら長男が「俺が割ってみせる。楔は使わない!」っていうので任せたら。

1時間くらいかけて本当に割りやがりました(笑)
まあ、石を楔代わりにハンマーで打ち込んだりして、いろいろやって割っていましたけれどね。
大人になると効率ばかり考えてしまいますが、子どもは妙なところでこだわって、それを執念で成し遂げて、面白いですね。

6時くらいまで2時間半ほど割って、この量。
少ないですね・・・。
やっぱり個体差が大きく、粘る個体に当たると途端に作業効率が落ちます。
まあ、スポーツや筋トレのようなものだと思って、気長にやりますよ・・・。
ご来訪ありがとうございます。
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アンテナ修理と薪割り(2025年11月19日) - 2025.12.20 Sat
この日はテストなので、午後休をもらった感じですね。
ということで、午後2時過ぎから作業。
陽の短い時期ですので、そんなに長くはできませんが、どうせ疲れる薪割りがメインなので、ちまちま進めていきましょう。

と、その前に、テレビのアンテナの修理。
数日前の夕方に子どもたちが「テレビが映らない」というので見に行ったら、もうかなり落ちかけていて、一応その時は麻紐で応急処置をしたのでした。
ただ、所詮は麻紐なので、またすぐにこのありさま(笑)

近くで見るとこんな感じ。
まあ、10年近く前になりますが、雑な施工をしましたからね。
木材を番線で単管に固定し、その木材にアンテナをビス止め。
肝心の木材が杉のようなめちゃくちゃ脆いものだし、防腐処理もしなかったので、そりゃ10年弱で劣化してこうなりますわ。
ここでいったん木材を交換するなどの応急処置をしましたが、全然脆いので、また後日にちゃんと直すことにします。

では薪割りなのですが、薪割りをするときにも地面にブルーシートを敷きます。
薪割りって、結構、木の皮とかいろんな破片が飛び散るので、掃除がしやすいようにですね。
そしたらブルーシートをUピンで固定したい箇所に石があって、Uピンを刺せない状態。
仕方なく掘って、石を取り出してみますと・・・。

ちょっと新旧いろいろとあってわかりにくいですが、とにかく茶色く濡れた石が今回掘り出したもの。
相変わらず、石だらけのわが庭です。
これくらいが普通なのかなあ・・・?

では、薪割りをやっていきましょう。

お?
いかにも苦戦しそうな玉。
節だらけです。

しかしですね、これ、案外、数回の打撃で割れました。
節だらけなのに、不思議なものです。
なんか、割っていて、カレイを連想しました。
カレイって硬い骨がたくさんだけれども、身離れがいいじゃないですか?
だから結果的に食べやすい。
なんかそんな感じなんですよね。
節だらけのくせに、身離れがいいから、割れちゃう。
ここからもカラマツをどんどん割っていったので、なんとなくわかってきました。
割れにくさを左右する一番の要因は「節」ではなく、捻じれな気がします。

続いてこちらも苦戦しそう。

こっちは予想通り、苦戦しました。
楔を打ち込んで、やっと割れる。

割れたんですが、この状態ですからね。
こりゃ苦戦しますわ。
斧で割るのはかなり厳しいですね。

投光機で照らしながら6時くらいまでやって作業終了。
2時間でこれだけ割れました。

残った玉。

最後に薪小屋に積んでいきましょう。
ビフォー。

アフター。
薪割りは大変ですが、成果が見えやすくて、そこは楽しくていいですね。
ご来訪ありがとうございます。
いろいろあって隔日の投稿が続いていました。
今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
しかし、あまりにも記事の時間軸とリアルタイムとの乖離が広がりすぎているので、できる限り毎日投稿しようかなという感じです。
というわけで、しばらくは毎日だったり、隔日だったりの投稿になりそうです。
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またニワちゃんが襲われた(2025年11月20日) - 2025.12.21 Sun
11月20日(木)深夜1時ころ。
嫁さんが「鶏小屋、開いてるよね?」と言って僕を起こし、鶏小屋からは警戒鳴きの声が。
慌てて飛び出していく。
柵を飛び越えて、脱走していくキツネを目撃。
そうか。
キツネだったか。
去年からたびたび獣の襲撃を受けていますが、ずっとなんとなく「タヌキかな」と思っていました。
しかしこれで犯人が確定。
まあでも、去年からずっと、鶏小屋を閉め忘れたときに限って襲撃を受けています。
そのあたりの狡猾さは、確かにキツネですね。
タヌキなんてもっと間抜けで、行き当たりばったりですもん。
なんて、感心している場合ではない。
襲撃されたニワちゃんを救助しないと。
1羽がやられているのを発見。
抱き上げるけれども蘇生するか・・・?
目は開いているものの、どこも見ておらず、焦点もあっていない。
心臓マッサージを施す。
呼吸が戻る反応は無し。
でも、目は開いたまま。
心臓マッサージをしている途中で気づいたけれども、噛まれた傷で皮膚が破れ、一部の内臓が露出している状態。
数分の心臓マッサージを施し、とりあえず鶏小屋に置いておく。
他にも行方不明なのが2羽いるから、探しに行かないと。
で、他のを探しに行っている間に、さっきの子が蘇生したみたいで、バタバタと警戒鳴きを始めました。
良かった・・・。
他の2羽はただ避難をしていたらしく、無傷で敷地の隅にいたところを回収。
これで全羽揃いました。
それにしても前回の襲撃といい、今回の襲撃といい、やられたニワちゃんは蘇生。
やっぱり、若いってすごいな。
まだ生後半年ちょっとなので、生命力がちゃんとしています。
去年の年末に襲われた最後の一羽は老齢だったこともあって、外傷はないのに、心臓まひで死んでしまったもんな。
とまあ、感心していますが、とにかく反省しきり。
完全に僕のうっかりでの閉め忘れ。
普段は閉め忘れないのだけれども、前日は暗くなるまで薪割りをして、さらに餌の追加と水の取り換えをして、閉め忘れてしまいました。
ただ閉めるだけだと忘れないのだけれども、餌の追加と水やりを挟むと、それで満足して閉め忘れてしまうようです(アホ)

翌朝。
鶏小屋の前に散らばる羽根。

鶏小屋を開けて、無事を確認。

一番左の子が、今回やられた一羽です。
一番右の子は前回やられていて、この子もしっぽが短くなったり、皮が破れて筋肉が露出したりもしていましたが、なんとか元気に復活しました。

襲撃明けなので、ニワちゃんたちもびくびくしています。

あまり活発でなく、おっかなびっくりで歩いている感じ。

襲われた子はけがをしているし、ショックも受けているので、明らかに動きが鈍い。
集団から取り残されて、とぼとぼ歩いています。

ここが襲われた現場。
おびただしい量の羽根。

ここからキツネが逃げていくのを目撃しました。

っていうか、なにこれ?
なんで柵が折れてるの??

朝の忙しい時間なので、とりあえずはニワちゃんの様子だけ確認して、いったん出勤します。

襲われた子は、こうやって、繁みで引きこもっていますね。
心にも体にも大ダメージだったはず。
ごめんよ・・・。
ご来訪ありがとうございます。
いろいろあって隔日の投稿が続いていました。
今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
しかし、あまりにも記事の時間軸とリアルタイムとの乖離が広がりすぎているので、できる限り毎日投稿しようかなという感じです。
というわけで、しばらくは毎日だったり、隔日だったりの投稿になりそうです。
引き続きのご愛顧をよろしくお願いします☆
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この日もテストだったので、午後休を取って、午後2時過ぎには作業に入れました。

仕事から帰って、改めて襲撃の被害を確認。

それにしても解せないのが、柵が壊されたこと。
この柵、ウッドデッキ用の南洋材ですよ。
めちゃくちゃ重くて硬い木材です。
こんなの、壊せるの?
人間の力をもってしても、道具なしでは壊せる自信がありません。

そして改めて見てみると、隣のHさんの畑がキツネの足跡だらけ。
その隣のそば畑も足跡だらけ。
キツネって狡猾だから、この日に鶏小屋を閉め忘れているのに気づいて、何とか柵の内側に侵入する経路を探したのでしょうね。
そういえば、前夜の10時ころに家の前で一服していたら、キツネが目の前を横切ったのですよ。
僕は「こんなところも歩くんだ・・・」くらいに思って気に留めていなかったのですが、後で思えば、あの時のキツネはまさに侵入する隙を探して徘徊していたのでしょうね。
キツネそのものは何年も前からこの近辺をうろついて、夜に鳴き声を発しているので、すっかり見慣れた存在になってしまっていました。
まさか、やつが襲撃の犯人だったとは。

そして改めて、破壊された柵。
どうやって壊すの?こんなの。
ひたすらに牙でガジガジしたのだろうか?
まったく解せません。
そして、いつ壊されたのだろう?
敷地は果樹の世話などのいろんな用事でうろうろしているので、基本的には異変があったら気づくはずなんですよね。
一晩で破壊された?
あるいは、僕の気づかぬうちに、一定期間をかけて破壊された?

破壊されたあたりを探すと、なんとか破片が見つかりました。
でもこれも、枯草とかに埋もれていたんだよなあ。

もう片方の破片も発見。

裏面には霜か何かの影響で付着した土。
古いともいえるし、最近のものともいえる。
専門家でも探偵でもないので、よくわかりません・・・。

あと、敷地をパトロールすると、他の箇所でも掘って侵入しようとした形跡がありました。
ここは有刺鉄線で阻まれて、断念しているようです。

原因はわかりませんでしたが、対策だけはしましょう。
ということで、壊された柵の応急補修。
この応急補修材、やわらかい杉材なので、これこそ、今回破壊したような力であればすぐに破壊できちゃいます。
あとはもう、小屋の閉め忘れをなくすしかないですね。
面倒なので途中で止まっていた、柵の上への有刺鉄線張りですが、続きもやっていくかなあ・・・。
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今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
しかし、あまりにも記事の時間軸とリアルタイムとの乖離が広がりすぎているので、できる限り毎日投稿しようかなという感じです。
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柵の補修を終えて、午後3時から薪割りをやっていきます。

薪小屋のビフォー。

この日は結構粘る薪が多い。

こう、楔を目いっぱい打ち込んでも割れないというのは、相当粘ってますよ。
こんなのを斧で割るのは、ほぼ不可能です。

やっと割れた。
繊維が捻じれていますね。

こいつも割れない。

楔をここまで打ち込んでも割れないというのは、そうとうの曲者です。
あ、「曲者」っていう字、まさに言えて妙ですね。
繊維が曲がっているから、一筋縄ではいかない、厄介者です。
もしかしたら「曲者」という言葉の語源は薪割りかもしれません(笑)

3時間割り続けて、この量。

薪小屋に積んで、この量。
薪小屋の奥に単管の横架材が見えますよね。
あそこが高さのちょうど中間地点です。
なので、この時で半分をちょっと超えた感じ。
1.5立米ちょいの、消費量にすると1か月半~2か月分くらいな感じです。
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今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
しかし、あまりにも記事の時間軸とリアルタイムとの乖離が広がりすぎているので、できる限り毎日投稿しようかなという感じです。
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この日は午前に部活で、午後から作業という感じです。
ということで、午後3時くらいから作業。

まずはこちらの山から。
あとたったの4玉ですね。
たったの4玉なので、「前日夕方の作業で割り切ってしまえば?」と思われるんじゃないかと思うのですが、やっぱりそのたった4玉が割り切れないのですよ。
時間切れなのですよ。

4玉を割ったので、続いてこちらの山。

唐突ですが、卵。
鶏小屋でお産鳴きが聞こえたので見に行くと、卵がありました。

産んでくれたのはこの子です。
この子、1回目のキツネの襲撃でけがをしたので心配していたのですが、なんとか産卵できるくらいに回復してくれたようです。
けがをした当初は、そりゃ心身ともに傷を負っていましたし、足も引きずっていましたが、何とか回復してくれました。
2回目の襲撃でけがをした子も、数日は止まり木に上がれませんでしたが、今は普通に暮らしています。
若い鶏の生命力は強いです。

では、薪割りの続きを。

楔を打ち込むのですが、この楔がまっすぐに入っていかないあたりで、すでに繊維が捻じれていることが明らかです。

こんなに奥深くまで楔を打ち込んで、やっと割れる。

うーん。
見事なねじれ。
そして、節もあるので、こりゃ割れないわけですわ。
ここから僕は薪の節と捻じれを研究(大げさw)していくことになります。
いったん切りますね。
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なんかね、玉の山を作るじゃないですか。
で、やっぱり同じ原木から切り出した玉は山の同じあたりに積まれるので、つまり薪割りをしていても、「この一帯は割りやすいな」「この一帯は割りにくいな」というのが存在するようになります。
例えば、割りやすい一帯であれば、丸半日薪割りをしても1回も楔の出番がない時もあります。
逆に、割りにくい一帯に遭遇して、楔を頻繁に使うこともあります。
で、この日はですね、ひたすらに捻じれている玉にぶち当たりました。
楔を使う機会はそれほど多くなく、斧でギリギリ割れる玉が多かったですけれどね。
とにかく捻じれがひどく、それをいちいち撮影し、僕は「捻じれ薪コレクター」になったわけです(笑)

ほら、捻じれ。

これも。

これも。
これなんか、目立った節がないのですよ。
でも捻じれています。
今までは「節が捻じれの原因かな?」とか思っていたのですが、どうもそうではなさそうですね。
捻じれと節の相関はあまり強くありません。
じゃあ、どうして捻じれるのだろう??

この捻じれは芸術点が高いです。

フィギュアスケートで、華麗なターンを決めそうな感じ(笑)

捻じれプラス、末端が節だらけという合わせ技。

捻じれ。

捻じれプラス末端に巨大な節。

無節の美しい捻じれ。

同じく、無節の美しい捻じれ。

繊維が毛羽立つ系の捻じれ。

捻じれすぎていて、打ち込んだ楔が早々に螺旋を描いちゃう例(笑)

1時間ちょっとやってこの量。
捻じれている割には、楔を使うほどの重症のものが少なかったので、薪割りそのものはそれなりに捗りました。

最後に薪運び。
なんか見覚えがあると思ったら、一昨年の夏に無理やりに作った切り株の薪ですね。
マンゴーカットで作っていったやつです。
これが今季のメイン燃料ですよ。
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この日も薪割り。
まずは、この山を片付けていきましょう。

ちなみに前日に割った薪を積んで、この量。
1列目の4分の3まで積めた感じですね。

そしてこの日も、捻じれ薪コレクターになっています。
ひたすらに撮影しちゃいます(笑)

うわー。
見るからに難敵だ。

どこを見ても節だらけ。
こういうのって、「大変だなー」って思うのと同時に、「どうやって割ってやろう」と、ちょっと腕が鳴ります。
作戦を立てたりして、難敵なりに面白かったりしますよ。
難敵ばかりだとげんなりしますけれどね(笑)

で、うまくいくと、あんな難敵でも楔を使わずに割れちゃうんですよ。
これは気持ちいい!

そして見事な捻じれ。

と思えば、どうやっても割れない難敵と出会ったり。
節が少なくて、それほど難敵に見えないのが、実は隠れ難敵だったり。
そういうのって、結構面白いものです。
いや、薪割りって単調だから、そういう些細なところに面白みを見出していくしかないのですよ。
あとはひたすら、「ラジオが友達」ですね。

午前中1時間半くらい割ってこの量。
いったんお昼休憩を取ります。
薪割りは体への負担が大きいので、それほど根詰めずに、ぼちぼち進めていきますよ。
いったん切りますね。
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2025年総集編(1~3月) - 2025.12.27 Sat
12月に入ってからが本当に速いですね。
今日の写真は46枚もあるので、サクサク行っちゃいますよー♪

1月1日。
いつもの仲間と、いつもの年越し。
いつもの初日の出。

1月2日。
近所の神社のお札が売り切れだったので、ちょっと遠くの神社まで懐かしの故郷を歩くというエモい体験をする。
これで伊那に帰りましたわ。

1月3日。
新年初の作業は、年末に近所の人から貰ったイチイの枝の片づけ。

あとは、外れちゃった排水管の補修。
地味(笑)

家族不在の時の恒例。
上がり框に亜麻仁油を塗る。

1月5日。
建具を解体して、ウッドボイラーの燃料にする。
蔵の改修を始めたいので、中身をちびちび片付けていきます。

1月11日。
ブラジル料理のフェイジョアーダを大量に作る。

1月14日。
2回目のタイ旅行に向けて、タブレットを買う。
このタブレットは・・・(もごもご)

1月15日。
まだ建具の解体。
一度に解体して燃料化しても置く場所がないので、ちびちび進めています。

1月18日。
柿の剪定枝を片付ける。

1月19日。
今度は梅の剪定枝も片付ける。
椅子に座りながら、ちびちびやっている模様(笑)
年明けの作業、全部が地味っすね(笑)

1月25日。
接点復活スプレーなるものを知って、調子の悪いリモコン類などにかけてみる。
でもなあ、今のところ直るかどうかは五分五分ですよ。

1月25日。
柿の枝片付けの続き。
太めの部分。

1月26日。
割れないものは、どんどん曳き割っている模様。

同日。
イチジクを一文字に仕立てる。

1月27日。
秋だったかに、カマキリの卵を家の中に持って帰ってきていたのですが、そこから大量に孵化。
カマキリの卵を持ち帰ってはいけないという、貴重な教訓を得ました(笑)

2月2日。
まだ建具の解体。
これ、見る人が見ればとんでもなく価値のある、ケヤキの引き戸ですよ。

2月7日。
2回目のタイ旅行なのですが、出発前日にまさかの大雪。
いったん就寝したのですが、夜中の出発を決意します。
そんで、セントレアの駐車場で車中泊。

2月8日。
そして2回目のタイ旅行。
夢にまで見たランブトリ通りを再び家族で歩く。

2月9日。
2回目のタイ旅行は、1回目でやり残したことを拾い集めていく旅。
ということで、中華街に行きました。

2月10日。
この日は鉄道市場と、水上市場と、アユタヤ遺跡。

2月11日。
展望台に上ったり、お買い物に行ったり。

2月12日。
帰りの飛行機が大幅に遅延して、お詫びの軽食が配られる。

2月15日。
お隣さんとの境界に生えている桜などを切る。
とりあえず、我が家側に生えている木だけは切り倒しました。

2月16日。
切り倒した木や枝の片づけ。

同日。
これもまたちびちびですが、蔵の天井解体を始める。
ここ、天井は半焼しているし、邪魔なので解体しちゃいます。

2月17日。
チキンサグカレーを作る。
冬の風物詩ですな。

2月22日。
敷地の南側に生えている雑木を伐倒する。
これで主だった雑木はすべて整理できました。

2月23日。
長男と一緒に、蔵の天井解体。

2月24日。
蔵の改修をやるにあたって、蔵を空っぽにしたいので、中にあった木の類も薪にしていきます。

同日。
午後は味噌づくり。
忙しく充実した休日ですね(笑)

2月28日。
薪ストーブ生活9年目で初めてのことですが、薪の中に隠れていた蜂に刺されました。

3月1日。
薪割りの続き。

3月2日。
さらに薪割りの続き。

同日。
蔵の天井解体の続き。
長男が小柄な体を活かして、活躍してくれました。

3月6日。
初めて、原木を買う。
3トン8800円という激安だけあって、本当にゴミみたいな原木が届く(笑)

3月8日。
それでも執念で玉切りしていきまっせ。

3月20日。
敷地の窪みを砂利で埋めたり。

同日。
玉切りの続き。

3月22日。
終わりそうで終わらない・・・。

3月23日。
切った玉を今度は割る作業。

同日。
天井解体の続きも。
飽きないように(?)、いろんな作業を織り交ぜながら進めている模様(笑)

3月26日。
例年よりも3週間も遅い梅の開花。

3月29日。
9年使った斧の柄ついに壊れたので、柄だけ買いなおす。

ということで、柄を付け替えました。
これで絶好調です。

3月30日。
孵卵を始める。
この中の一つが今のボスなんだもんなあ。
生命ってすごい。
というのが3月までですね。
3月でいったん区切りますが、実は仕事的にも異動になりまして、4月からはまた高校に戻って働くことになりました。
ということで、区切りの3月です。
ご来訪ありがとうございます。
いろいろあって隔日の投稿が続いていました。
今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
しかし、あまりにも記事の時間軸とリアルタイムとの乖離が広がりすぎているので、できる限り毎日投稿しようかなという感じです。
というわけで、しばらくは毎日だったり、隔日だったりの投稿になりそうです。
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今日は写真がさらに増えて50枚もありますので、さくさく行きますよ!

4月1日。
菜の花の収穫が始まる。
例年より遅めです。
梅の開花も遅かったから、春全体が遅かった?

4月2日。
次女の中学入学祝で、母親からチャリが届く。

4月3日。
ビュート君を全塗装に出す。

4月4日。
今年の草刈りはじめ。
まずはほんの隅っこに生えている、これはぺんぺん草ですね。
このあたりから。
ちなみに本格的な草刈りは2週間に一度のペースで行いますが、いちいち書くのも面倒なので、総集編ではほぼ端折ります。

4月5日。
長男と一緒にハルジオンの駆除。
庭が雑草天国ではなくなったので、今度はハルジオンやタンポポなど、種類を絞っての駆除をしていきます。

4月6日。
というわけで、草抜きグッズを買ってきたり。

4月7日。
雑草たい肥の切り返し。
腐敗した分なので、発酵が遅れて、切り返しも大変。

4月13日。
有機石灰でニンニクの消毒。
でもダメでした。
さび病だらけに。
葉っぱではなく、土壌消毒に使うものだとわかったので、次はそうしましょう。

4月14日。
菜の花の全盛期。

4月17日。
芝刈り機を使う時期なので、穴の修理。

4月19日。
芝刈り機を使いだしたら、今度はスターターコイルが切れやがった(汗)
応急修理。

4月20日。
ハルジオンの駆除に手作業では限界を感じたので、いよいよ除草剤を使ってみる。
シバゲンです。
分類上は「普通物」なので、良しとしましょう。

4月20日。
ヒヨコが誕生。
しかし、16個温めて、たったの1個しか孵らないという悲劇。
これが今のボスです。

4月22日。
ヒヨコ1羽では全然足りないので、追加で16個孵卵。
トライ&エラーの精神です。

4月23日。
今のボスは一人っ子だったから、家の中で家族同然に育てたんだよなあ。

4月27日。
デビちゃんと一緒に、久遠寺へ。

4月28日。
デビちゃんとの2人旅行2日目。
博物館に行ったら取材を受けた。

4月29日。
ウルトララズベリーがものすごく広がるので、不織布ポットで根域を制限する。

5月3日。
2週間に一度の本格草刈り。
これを10月頃まで続けます。

同日。
GWで家族が嫁さんの実家に帰省しているので、上がり框に亜麻仁油を塗る。
今年2回目ですぜ。

5月6日。
2回のタイ旅行で我が家はすっかりタイの虜なので、またもカオカームーを作る。
今年4回作った気がする。

5月10日。
スモモは今年もふくろみ病が発生。
そのせいか、スモモの収穫はゼロ。

5月13日。
再挑戦した孵卵で、16個中10個の孵化に成功。

5月14日。
ピヨちゃんを育雛箱に移す。

同日。
それはつまり、デカピヨ(現ボス)を鶏小屋に移して、一人暮らしをさせることを意味していました。
寂しそう・・・。

草刈りをいろいろと頑張っているので、バミューダグラスを蒔いてみる。
シバゲンに耐性があって、相性がいいそうです。

5月18日。
夏野菜の植え付け。

5月20日。
今年のイチゴは実りが少なめだった上に、鳥害かな。
これが多かった。

5月24日。
ガス給湯器を買い換える。
前のが無料の廃品で、それでも長く働いてくれました。

5月25日。
畑ではシバゲンを使えないので、手でハルジオンの駆除。

5月26日。
ホーリーバジルの種を取り寄せて蒔く。
これがガパオライスの「ガパオ」です。
育つと、めっちゃいい香り。

5月31日。
イヤーマフを買い足す。

同日。
果樹の春剪定。

6月1日。
壊れた扉の補修×2か所。

同日。
梅の収穫。
ここ数年は毎年梅の剪定を行っているせいか、収量が安定しているような気がします。

同日。
玉ねぎも収穫。
例年よりは少な目だけれども、家族の1年分の消費量としては十分です。

6月3日。
梅ジュースづくり。
いつもは上白糖を使っていましたが、今年は奮発して氷砂糖を使いました。

6月4日。
イチゴ収穫の全盛期かな。
これでも今年は大不作ですよ。

6月7日。
いいニュース。
シャインマスカットが4つ蕾を付けました。
とりあえず摘蕾。

6月8日。
ちびピヨも鶏小屋に移す。
去年はここからトンビにやられたから、今年は大きくなるまでは、人間の目が届く間だけ小屋を開けることにします。

6月12日。
獣対策で、柵の下端を塞ぐ。

6月12日。
デカピヨは人懐っこい。

6月15日。
暑さ対策で、よしずを買ってきて設置。
効果は結構ありました。

6月17日。
きゅうりの初収穫。
でも今年はきゅうりは不作だったなあ。

ブルーベリーの初収穫。
ブルーベリーは今年からようやく、ちゃんとした収穫が始まりました。

6月21日。
シャインマスカットが開花したので、1回目のジベレリン処理。
3か月後にこの結果が出たのですが、このタイミングでは遅かったようで、種ができました。
1房1房、ちゃんと見ながら、先端が開花した房から順にジベレリン処理する。
これがコツのようです。
今年は4房だったので、全部の房の開花が先端に届くまで待っていたら失敗しました。

6月22日。
芝草のティフブレアを定植する。
ついでに除草、石拾い、定植苗のワゴン(?)を押しながら作業。

6月28日。
椿を剪定。

同日。
扉をさらに補修。

6月29日。
敷地の北側の椿も剪定。
うーん。
何だろう?
地味なことばかりやっているはずなのに、総集編の写真数が減らせない・・・。
ご来訪ありがとうございます。
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今日は写真が60枚もありますよ!
毎回「写真が多すぎるから、次回は減らそう」って思っているのに、なぜか増え続ける不思議(笑)
さっさとやっちまいましょう(笑)

7月1日。
すくすく育ってるシャインマスカット。
初なので、テンションが上がります。

7月3日。
臨海学習へ行ってくる息子より置き書き。
可愛いですね(笑)

7月4日。
ブルーベリーの収穫は今年から本格化しているので、1日でこの収穫。
でも、樹はまだまだ大きくなるので、これは序の口ですよ。
来年以降はさらなる収量になると思います。

7月5日。
スモモはふくろみ病に加えて、縮葉病も。
来年はどうにか防除しないと。

7月6日。
ティフブレアの定植が続きます。

7月13日。
柿の夏剪定。
立ち枝をあらかた落としました。
しかし最近見た動画によると、立ち枝をうまく生かしながら、枝を更新していくのが正解のようですね。
来年からはそうしましょう。

7月14日。
シバゲンの2回目の散布。
シバゲンは年に3回まで撒けるので、この時期にやってみました。

7月17日。
シャインマスカットに袋をかけるので、その前に防除。

同日。
そして初めての袋掛け。

7月19日。
草刈りの画像は基本的に載せませんが、1枚だけ。
綺麗になった裏庭。

7月20日。
梅ジュースを絞る。
過去最高量な気がします。

そして、実の方ももったいなかったので、できる部分だけジャムにしました。
今も普通に美味しく食べています。

7月27日。
今年は神島合宿でしばらく家を空けるので、それに向けて自動給餌器を延長。
とりあえず、3泊4日もつようにしておきます。
結果ですが、ぎりぎり足りたかな。

7月27日。
ブルーベリーにピートモスをマルチング。
ブルーベリーは浅根型で、上に有機物があると、そちらに根を伸ばすようなんですよね。
ということで、ピートモスを重ねておきました。
エストニア産だったかな、輸入ピートモスが激安だったので。

7月28日。
今年の夏は暑くて、家の中で火を使いたくないので、庭でカオカームーを煮込む(笑)

7月31日。
我が家の庭で教員の研修会もやったなあ。

8月1日。
ハイブッシュ系のブルーベリーの収穫が終わったので、夏剪定します。

アフター。
こんなに切っちゃって大丈夫なの??
って感じですが、大丈夫です(笑)

8月4日。
全半会神島合宿のしおりが完成。
しおりができちゃえば、やれやれですよ。

8月6日。
真夏に煙突掃除。
今年の煙突掃除は、過去一きれいにスムーズにできました。

同日。
神島合宿に向けて、久々にザックを出してきて、ザックの大掃除。
布部分を丸洗い。

8月8日。
芝刈り機のバーナイフが曲がったので、交換。
これで3本目ですよ!

同日。
ザックですが選択しただけではまだ駄目。
手洗いで、この劣化したコーティングをすべて落とします!

8月12日。
神島合宿前日。
団体装備など、準備中。

8月13日。
神島合宿初日。

8月14日。
神島合宿2日目。

8月15日。
神島合宿最終日。
今年は2泊3日だから、あっという間。
でも、42歳の体力にはこれくらいでちょうどいいかな。

8月18日。
長男が作った身長測定装置。
なんか、いろいろと間違っている気がする(笑)

同日。
まだ人懐っこかったころのボス。

8月19日。
ブルーベリーをパトロールして、コガネムシの幼虫探し。
見つかったのはほんの2~3匹くらいだったかな。
日ごろのパトロールで成虫を捕殺していたから、その成果があったかな。

同日。
有刺鉄線を買って、柵の下端に張る。

8月24日。
夜に家の中を何かが飛んでいて、捕まえてみたらまさかのコウモリ。
どうやって侵入したか、いまだに不明。

8月28日。
玉ねぎの育苗を始める。

8月30日。
プルーンの初収穫。
2個だけだけれども。

8月30日。
ニワトリのエサが高いから、米ぬかで嵩増しするよ!

8月31日。
葉物野菜の種まき。
今年はうまくいきました。

9月1日。
スルメイカが安かったので、スルメづくり。

同日。
この頃の長男。
毎日の夕方の勉強スタイル。
外で、ピヨたちを見張りながら宿題をやっていました。

同日。
長男がボスに襲われて、長男の長靴が脱げて、その長靴と戦っているボス。
ボス、長靴がなにか気に入らなかったのでしょうね(笑)

9月4日。
とても美しく干しあがったスルメ。

9月5日。
ハチドリ電力に切り替えて、ステッカーが届く。

同日。
イチジクの収穫が始まる。
イチジクは3種類植えてあるけれども、訳あって今年の収穫はロングドゥートだけですよ。
それでも十分な量の収穫がありました。

9月6日。
5年くらい前に植えて、雑草に負けて、すっかり諦めていたヒメイワダレソウが2か所で群生しているのを発見する。

9月7日。
ドラレコの買い替え。
これは解像度と、白飛びがダメすぎました。

9月11日。
追い蒔きしたい箇所がいくつかあったので、バミューダグラスの種を買い足す。
今度は少量で。

9月13日。
オス2羽を絞める。

捌き終わったら、内臓は焼き鳥へ。

肉はカレーへ。

ガラはラーメンになってくれました。
骨まで美味しくいただきます。

9月14日。
この頃にやっていたのはタンポポの駆除。
タンポポの群生地を発見。

9月15日。
有刺鉄線を買い足す。
でもこれ、張るのが大変なんだよなあ。
ということで、途中までしかやっていません。

同日。
菜の花の種まき。
種が古めだったので、発芽率が悪い。
来年は種を買いなおそう。

9月20日。
誕生日に520色の色鉛筆をもらって、ご満悦の長男。

9月21日。
金具を買って、柿の捻枝を試みるけれども、この金具はダメでした。

9月23日。
1台目のタブレットがはずれで、さらに修理対応も最悪で、買い替え。
今度は大当たりでした。

9月27日。
ドラレコも大外れを引いたので、買いなおし。
これは大当たり。

9月27日。
全半会の庭キャンプ。

9月28日。
庭キャンプ明けの朝。

9月29日。
イチジクは1本だけだけれども、1日でこの収量。

9月30日。
シャインマスカットの初収穫。
ジベレリン処理が遅かったせいで、種がある粒が多いです。
でも、普通に美味しいシャインマスカットに、家族のテンションも上がりますぜ。
ご来訪ありがとうございます。
いろいろあって隔日の投稿が続いていました。
今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
しかし、あまりにも記事の時間軸とリアルタイムとの乖離が広がりすぎているので、できる限り毎日投稿しようかなという感じです。
というわけで、しばらくは毎日だったり、隔日だったりの投稿になりそうです。
引き続きのご愛顧をよろしくお願いします☆
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今日は写真は28枚だけです。
いつもそうなのですが、最後の四半期の総集編は時系列の記事で追いついているところまでなので、少な目になるんですよね。

10月3日。
結構さぼることも多いのですが、今年はちゃんと雑草たい肥に米ぬかを振りかけました。
去年は水分過多で腐敗しちゃいましたからね。
水分過多は別問題としても、米ぬかで窒素を足した方が発酵はうまくいきます。

10月4日。
急遽の大学OBのキャンプへ。
手土産に一番きれいに作れたシャインマスカットを持っていきます。

同日。
なんか、我が家の絵をゲットした(笑)

同日。
夜の様子。
雨なので、キャンプというか、ロッジ泊です。

10月5日。
朝ごはんに並ぶシャインマスカットとイチジク。

10月9日。
カオカームーとよく似ているけれども、これは台湾料理のルーローファン。
いずれも、八角が効いているのがポイントですね。

10月11日。
家族旅行で西武園ゆうえんちへ。

家族旅行2日目。
武蔵野角川ミュージアム。

10月13日。
サツマイモの収穫。
今年の収量はまずまず。
ちょっと丸っこい芋が多いですね。

10月19日。
シバゲン3回目の散布。
電動の背負い式噴霧器に変えたら、作業効率が驚くほど向上。
買ってよかったです。

10月21日。
例年より2週間ほど遅い、薪ストーブの焚きはじめ。

10月23日。
今年の渋柿は去年ほどではないけれども、丸星落葉病が発生し、樹上で熟柿になっているものがいくつかあるの柿酢を作っていきます。
酢の自給をして5年くらいになるかな。

10月25日。
自然農と不耕起栽培を始めて4年くらいになりますが、「根菜は耕した方がいい」という情報を元に、いったん耕すことに。
これは玉ねぎの畝かな。

11月1日。
干し柿の大量生産。

11月2日。
400個くらいの干し柿ができる予定だったのだけれども、250個が落下して、150個に(涙)

同日。
キムチづくり。

同日。
生き残った約150個の干し柿。

11月3日。
エンドウ類の種まき。

11月3日。
2回に分けて玉ねぎの定植が完了。

11月5日。
今年孵化したニワちゃんが産卵を始めてくれたので、約1年ぶりに卵の自給が可能に。
最初の卵はもちろんTKG。

11月8日。
薪の原木が届く。
ほぼカラマツで8トン。

11月10日。
ニワちゃんが獣に襲われる。
有刺鉄線を潜り抜ける、大穴が掘られていました。
奇跡的にケガで済みました。

11月15日。
薪割り三昧。

11月16日。
不耕起で畝が硬いせいか、大根の出来もいまいち。
でも葉っぱの部分は元気に茂るので、菜飯は作れます。
」11月19日。
テレビのアンテナ修理。

11月20日。
うっかり小屋を閉め忘れ、2回目の獣の襲撃。
今回もケガで済みました(奇跡)

同日。
こんな頑丈な柵、どうやって壊したのだろう・・・?

11月22日。
原木の個体差なのでしょうけれども、この頃の玉は捻じれているものが頻発して大変でした。
というところまでで、時系列の記事は終わっていますね。
まあ、ざっくり言えば、今に至るまで薪割りは続いていますよ。
急いでやれば、冬休みいっぱいで終わるかなという感じです。
まあ、そんなに急ぐ理由もないし、後に控えている急ぎの作業があるわけでもないので、そこまで根詰めてやらないかもしれないですけれどね。
とりあえず時系列の記事に追いついちゃったので、11月22日までしか来れていませんが2025年の総集編はおしまいにします。
ご来訪ありがとうございます。
いろいろあって隔日の投稿が続いていました。
今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
しかし、あまりにも記事の時間軸とリアルタイムとの乖離が広がりすぎているので、できる限り毎日投稿しようかなという感じです。
というわけで、しばらくは毎日だったり、隔日だったりの投稿になりそうです。
引き続きのご愛顧をよろしくお願いします☆
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2025年、まとめのまとめ - 2025.12.31 Wed
じゃあ、今日は大晦日ですので、結局今年はどんな1年だったのかということを最後にもう一度まとめてみたいと思います。
そうですね。
特に今年の特異な点ですね。
①シバゲンを使用
自然と調和したいので、もっぱら除草剤を使わない生活をしてきた我が家ですが、今年はいよいよシバゲンというものを使うようになりました。
年3回の散布をしました。
「普通物扱い」なので、まあ、いいかなという感じですね。
とにかく、4月~9月くらいの「ひたすら2週間に一度の草刈り。丸1日あるいは1日半の作業」というのが大変というか、「俺の人生はこれでいいのだろうか?」という疑問が湧いてきてしまったわけです。
草刈りをするために生まれてきたわけではありませんもんで(笑)
特にハルジオンなど、草刈りだけでは根絶できない、むしろ草刈りによってライバルが駆逐されて、より元気に繁茂している雑草がありますので、その対策ですね。
効果はあって、草刈りの頻度と程度はだいぶマシになりました。
来年からも継続散布して、管理しやすい庭を目指します。
②他の薬品も使用
今まで自然農だの、無農薬有機栽培だのやってきましたが、果樹栽培が本格化してきて、いくつかの薬品は使わざるを得なくなってきました。
シャインマスカットを種なしにするためのジベレリン処理。
シャインマスカットの袋掛けするときに消毒処理するベンレート。
ブルーベリーの根元でコガネムシの幼虫を駆除するダイアジノンは去年から。
果樹剪定した後の癒合材であるトップジンは一昨年からだったかな。
という感じに、必要性もあって、なし崩し的に薬品の使用は始まっていますよ(笑)
僕は自然農が好きですが、原理主義者ではないのでこんな感じです(笑)
③シャインマスカット・ブルーベリー・イチジク
今年はシャインマスカットは初収穫で4房。
ブルーベリーとイチジクは以前から収穫が始まっているとして、それでも今年は十分な量が収穫できました。
そしていずれもまだ序の口なので、来年からはもっとたくさんの収穫があるはずです。
「食べきれない」くらいの収穫を目指して頑張っていきましょう。
④原木を初めて買った
3月だったかな、初めて原木を6トン買い、11月にはさらに8トン買いました。
現在は8トンのカラマツの薪づくりに奮闘中です。
山を守るために、山から切り出した木にどんどんお金を払っていきましょう。
⑤その他もろもろ
・蔵の天井解体が終了
・不耕起原理主義をやめて、根菜の畝だけは耕してみる
・柿の剪定をちゃんと勉強してみる
・昨年末に全滅したニワちゃん、再び孵化して、現在は7羽を飼育中
あたりが、今年の大き目な変化かな。
細かい変化は書いたら切りがないほどやっております。
来年に向けてもいくつか野望がありますぜ。
しかし大晦日なので、とりあえずは今年も楽しく過ごせたことへの感謝と、来年への期待を抱きながら、まったりと過ごすことにします。
読者の皆様には、今年一年も大変お世話になりました。
どうか安寧で素敵な新年をお迎えください☆
ご来訪ありがとうございます。
いろいろあって隔日の投稿が続いていました。
今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
しかし、あまりにも記事の時間軸とリアルタイムとの乖離が広がりすぎているので、できる限り毎日投稿しようかなという感じです。
というわけで、しばらくは毎日だったり、隔日だったりの投稿になりそうです。
引き続きのご愛顧をよろしくお願いします☆
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