煙突掃除2025(2025年8月6日) - 2025.10.01 Wed
この日も年休ですね。

午後に薪ストーブの煙突掃除をやった模様。
煙突掃除といえば、例年は家族が嫁さんの実家に帰省している隙の、さらにできれば雨の日にやってしまうのですが、今年はこの日にやりました。
家族は帰省中ではないけれども、とりあえず年休で、自分ひとり。
家族が帰ってくる前に、さくっと終わらしちゃおう。
なんでこの日かというと、年休をとったのはいいけれども、草刈りの周期ではないし、外は暑すぎるから、「せめて煙突掃除」という感じだったのだと思います。
まずは養生しまして。


終わりました(笑)
いつものごとく、途中経過の写真はほぼ無し。

これ、僕なりに大きな成果なのですが、今までで一番速く、きれいにできたのですよ。
タイムは2時間ちょっと。
そして、きれいにできました。
きれいというのは、煙突そのものの綺麗さではなく、主に部屋の方ですね。
今回頑張ったポイント。
我が家には煙突掃除専用に買った掃除機があります。
「煙突掃除専用掃除機」なんてものはおそらく世界には存在しないので、普通の、日立の安物です。
普通の紙パック式の掃除機です。
年に1回しか使いません。
で、今回はその掃除機を使う前に、まず屋外で掃除機そのものを入念に掃除したのですよ。
いつもは、室内で掃除機のスイッチを押したとたんに、掃除機内に溜まっていた煤が黒煙のように噴出されて、絶望した時もありましたとも(笑)
何度も痛い目を見て、さすがの僕も学びましたよ。
「掃除を始める前に、まずは掃除機の掃除をしろ」
これ、我が家の格言にします(笑)
あと、布団とかは養生せずに、そもそも違う部屋に移しておきました。
養生する手間も、それを片付ける手間も大変ですから。
そんな工夫もあって、手早く、きれいにできました。
もちろん、帰宅した嫁さんが仕上げ掃除したのは言うまでもないのですが(笑)

我が家の隣に新築が建つのですが、いよいよ足場ができました。
ああ、畑の真南(涙)

この日の収穫。
インゲンマメの収穫遅れはデフォルトです(笑)
インゲンマメをちゃんと適期に収穫し続けられる人を僕は尊敬しますよ。
いったん切りますね。
ご来訪ありがとうございます。
いろいろあって隔日の投稿が続いていました。
今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
しかし、あまりにも記事の時間軸とリアルタイムとの乖離が広がりすぎているので、できる限り毎日投稿しようかなという感じです。
というわけで、しばらくは毎日だったり、隔日だったりの投稿になりそうです。
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7年ぶりの合宿・7年ぶりのザック(2025年8月6日) - 2025.10.02 Thu
既に夕方6時半ですが、陽の長い時期なので、まだ作業できてしまいます。
神島合宿が近いので、ザックを出してきましょう。
僕の分と、嫁さんの分と。

で、出してきた僕のザック。
ずっと昔の記事でも書きましたが、改めて書きますよ。
変なザックでしょ。
これ、エクスターナルフレームパックという種類です。
長ったらしい名前ですが、要するに「外側にフレームがあるザック」ってことですよ。
現在の主流は、ザック内にフレームが差し込んであるタイプです。
だからこれ、背負子とザックが一体化したような作りをしています。
大昔のアメリカで主流で、とっくに廃れて、ザック界の雄であるグレゴリー社がよくわかんないけれども復権発売(?)
でも、それも1999年なので、大昔ですね。
そして、復権しようとしたかどうかはわかりませんが、見事に定着せず、このザックも僕を含めて日本では何人所有していることやら・・・。
1999年といえば僕が全半会を結成し、野宿旅行しまくっていた時期。
高校1年生秋に、それまで貯めていたお年玉4万円くらいをはたいて購入し、現在に至っております。
日本中を旅したのも、世界を旅したのも、過去18回の離島合宿に行ったのも、このザックがお供でした。
で、7年ぶりに出してきたらですね、べたべたなんですよ(涙)
表面のコーティングが全部劣化しています。
もちろん7年前の時点で十分に怪しかったわけですが、このザックにとどめを刺すには7年という歳月は十分すぎたわけです。
まだまだ使いたいザックなので、どうにかしよう。
こういう時に、エクスターナルフレームパックがいいのは、ザック部分を取り外せること(多分w)
明らかに外せそうな構造なのですが、外したことはないので、やってみないことにはわかりません。

まあ、こういう布部分とフレームをつなぎとめているマジックテープを外したり、あれこれすれば取り外せそうです。
復元可能なように、構造を撮影しておきましょう。

ふむふむ。

で、取れました。
すぐにでも洗濯したかったのですが、洗濯機を嫁さんが使っていたので、いったん後回し。

代わりに本体部分を水洗いしておきました。
しばらく干しておきます。
このべたべたは取れるのかな?
どうなることやら・・・?
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芝刈り機のバーナイフ3本目!(2025年8月8日) - 2025.10.03 Fri
この日も年休ですね。
取れるうちにどんどん取っています(笑)

この日は2週間に一度の草刈りの日。
前回の草刈りでバーナイフが曲がってしまったので、新たに買いなおしました。
これで3本目です。
我が家の使用環境でも、大事に使えば1本で5年は使えると思います。
フラットで石とかもない環境であれば、おそらく半永久的に使えるもの。
それが、こんな凸凹で石や切り株だらけの庭を刈っているので、よく曲がっちゃうのですよ。
ああ、もったいない。
で、今、不思議なことに気づきました。
バーナイフを買ったのは、過去に2回。
2022年夏と、2025年夏です。
3年前に買ったときは4800円、今年買ったのは3780円なんですよね。
全く同じお店で、同じ商品ですよ。
3年間で円安もインフレも進んだはずなのに、なんで値下がりしているのだろう??
最近で値下がりした、稀有な例だと思います。

さあ、では、草刈りしましょう。
まずはビフォー。




正直ですね、盛夏ということもあって、草の伸びはいまいちで、まだ刈るにはちょっと早い感じなんですよ。
ただ、このもう少し後に神島合宿があって、神島合宿後となると今度は遅すぎるんですよね。
ということで、「ちょっと早いかな?」とは思いつつ、この日にやってしまうことにしました。

まずは表庭から。
1杯目。

2杯目。

3敗目。

暑い時期なので、昼休憩を眺めに取ったりして、午後3時くらいに裏庭に突入。
この後の写真が途絶えているので、何があったかわかりません(笑)
いったん切りますね。
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25年もののザックを洗濯した結果(2025年8月8日) - 2025.10.04 Sat
ちょっと前の記事で書きました、「7年ぶりに出してきたザックが劣化していてベタベタだった爆笑」っていう話の続きです。

洗濯したらこうなりました。

こんな風に、劣化したコーティングが中途半端にずる剥け。
これ、べたべたは収まったけれども、今度はザックに入れたものにこのボロボロが付きまくるという現象が発生するでしょうね。
ということで、いったん風呂場に行って、たわしでごしごし。
このボロボロを可能な限り落として、再度洗濯機で洗いなおしました。
おかげでボロボロもほぼ取れて、すっきり。
嫁さんからは「洗濯ネットが鰹節みたいなのでいっぱいになってた」って言われましたけれども(笑)

洗って、数日乾かした本体。

暑い時期なので、洗って脱水までしたザック部分は短時間で乾いて、これで組み立ても完了。
すっきりしましたよ。
あのコーティングは何だったのだろう?
必要なものだったのかな?
おそらく防水とか、そういうコーティングなんだろうけれども、そもそもザックって、雨の日はザックカバーを被せたりするから、防水コーティングはそんなに重要でもないよな。
むしろ、長い目で劣化するコーティングの方が厄介です。

作業終わりに庭で一服していたら、ボスに絡まれました。

まだこのころは半分子どもで可愛かったな。
今はすっかり大人になって、メスを守るために人に襲い掛かってきます(笑)
ご来訪ありがとうございます。
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今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
しかし、あまりにも記事の時間軸とリアルタイムとの乖離が広がりすぎているので、できる限り毎日投稿しようかなという感じです。
というわけで、しばらくは毎日だったり、隔日だったりの投稿になりそうです。
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何気ない日常と来客(2025年8月9~19日) - 2025.10.05 Sun
ところで、皆さんのお宅は来客とかどれくらいの頻度でありますか?
我が家はかなり多いです。
やっぱり古民家の特性なのでしょうね。
「古民家を見に行こう」ってだけで、来てもらえる理由になりますし。
あと、家の中に上がってもらうって、こちらも準備が要るし、来客側もそれなりに気を遣うじゃないですか。
でも、古民家だと、中まで上がってもらわなくても、土間で応対してもいいし、庭でニワトリを見ながらお茶してもいいしで、結構お互いに楽だったりするのですよ。
そんなわけで、我が家は来客が多いです。
僕と嫁さんが結婚するときに、「みんなが来てくれる家族を作ろう」っていうミッションステートメントを作ったので、それに適っているとも言えますね。
そんな来客と日常の話をお伝えしますね。

8月9日。
教え子が結婚して、お子さんもできて、訪ねてきてくれました。
彼は、古民家再生にもたくさん手伝いに来てくれたKY君です。
今は立派に先生として働いています。
そういえば彼も神島には2回来たことがあるな。

8月16日。
神島合宿が終わった翌日。
神島合宿の参加者だったしゅうまから、「友達と喫茶店でお茶しようと思ったら、どこもお盆休みなんですよね。先生の家でお茶していいですか?」って電話がかかってきて、さ店代わりに使われました(笑)

凛々しくて、人懐っこいボス。
このころはまだ可愛かったなあ・・・(遠い目)

さらに翌日、8月17日。
長女が来てくれました。
長女も神島合宿に3回参加したことがあるメンバーなので、神島トークで盛り上がる。

8月18日。
長男が作った身長測定装置(笑)

同日。
まだ人懐っこいボスは、人間についてきます。
今はあまりついてこなくなったな(笑)
まあ、ボスとして、メスを守る役目がありますし。

8月19日。
大阪から前枝君一家が遊びに来てくれました。
彼は古民家再生最初期に2回手伝いに来てくれた、大学の後輩。
会うのは12年ぶりくらいです。
こちらは掲載許可をもらっているので、加工なしで。
https://zenhankai.blog.fc2.com/blog-entry-102.html
彼が手伝いに来てくれたのはちょうどこのくらいの時期ですね。
あの頃は本当に楽しかった(遠い目・・・)


奥さんと、お子さんと、ご両親でいらっしゃったので、しばしニワトリと触れ合ってもらいました。
みんな遠方だからなかなか会えないけれども、今回ははるばるありがとうね。
というわけで、今回は来客と日常の話でした。
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ラビットアイ系ブルーベリーの剪定と、ダイアジノン処理(2025年8月19日) - 2025.10.06 Mon
昨日の記事で書いた、前枝君一家が帰った後の話ですね。

ラビットアイ系ブルーベリーの剪定を行いました。
ハイブッシュ系の時にも書きましたが、ブルーベリーはとにかく夏の収穫が終わった直後の夏剪定が肝要。
ハイブッシュ系が7月末、ラビットアイ系は収穫がずれるので大体この時期から8月末というところでしょうか。
そして、なるべく早くに夏剪定をして、秋たくさん成長させてやると、来年分の枝や花芽が充実するわけです。
収穫時期が遅いラビットアイ系は特に1日も早い剪定が必要と思われます。




ということで、6株かな。
どんどん剪定していきました。
ところで、ハイブッシュ系とラビットアイ系ですが、その特徴。
ハイブッシュ系は早生気味で、美味しくて、生育は割とゆっくりらしい。
対して、ラビットアイ系は晩生気味で、生育は旺盛なのと引き換えに、味はいまいちという評判。
ただ、写真を見てもわかる通り、我が家のラビットアイ系は生育があまり旺盛ではないんですよね・・・。
育て方が悪いのかな?
あと、味については、どうだろう?
品種改良が進んだのかな?
ラビットアイ系でも十分においしいし、大実の品種も多いです。
ハイブッシュ系に比べて味の面で特に劣るとは思えないな。
だから、普通に2種類を植えれば、収穫時期がずれて長く楽しめると思います。
自家受粉ができないので、2種類を植える場合は、それぞれ2品種ずつ植えないといけないですけれどね。

そして剪定と同時に追肥。
あと、追肥のついでにコガネムシの幼虫対策でダイアジノンを施しておきましょう。
コガネムシの幼虫に唯一効果のある農薬であるダイアジノンなのですが、幼虫が小さい時にしか効果が出ないという噂なのです。
だから早めの、予防的使用が肝要かと。


すべての株もとを探したのですが、とりあえず見つけられたのは2匹だけ。
多い時はなん十匹と見つかって、根っこがボロボロにされていますから、やはり去年から続けているダイアジノンの効果があるのかな。
あと、農薬に頼り切らずにもうひとつの対策も必要です。
それが、庭をパトロールして、コガネムシの成虫を捕殺すること。
こいつら、ブルーベリーにも、ブドウにも、イチゴにも、枝豆にも、スモモにも来ます。
全部は無理だけれども、見つけ次第捕殺。
農家さんの規模ではこんなことはやっていられませんが、家庭菜園ならギリギリできます。
こうやって、敷地内のコガネムシを減らして、やがては農薬を使わなくても大丈夫なようにしていきたいところですね。
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獣除けに有刺鉄線を張る(2025年8月19日) - 2025.10.07 Tue
最後に、ニワトリの話ですね。
十分に大きくなったし、ボスもそれなりに育った。
だからもう、トンビに攫われる心配はないでしょう。
ちなみに、この時点ではまだ夕方に小屋を閉めて、朝に開けているんですよね。
まあ、普通といえば普通ですが(笑)
でも、面倒だし、朝は庭ちゃんたちは4時くらいには起きているから、人間が開けてあげる前に外に遊びに行けたほうがいいでしょう。
で、なんで夜間に小屋を閉めているかというと、タヌキの害を防ぐため。
年末にタヌキによって、ニワちゃん5羽が全滅させられましたし。
それ以来、タヌキが敷地内に侵入するのが常態化したようで、痕跡のうんこがあったりします。
それを防ぐために柵の下の隙間をふさいだりしたのだけれども、効果なし。
奴ら、結構穴掘り能力が高いんですね。
平気で掘って、入ってきちゃいます。
この辺が猫と違うところ。

ということで、有刺鉄線を張ることにしました。
商品名は「鬼針」って言うんだ。
かっこいい(笑)
今回買ったのは100M巻き。

付属の軍手には用なし(笑)
だって、こんなのじゃ有刺鉄線は操れないでしょ(笑)

ということで、皮手袋の出番。

中身はこんなの。
これ、解くのも大変そうだよなあ。

柵の向こうでは、ボスが興味津々です(笑)

見えづらいですが、こんな風に、柵の下端に張っていきます。

この辺はタヌキに掘られた穴。
ふさいでもまた違う場所を掘って、侵入してくるのです。


ちょっと念入りに二重に張っておきました。
二重に張ったせいか、微妙に足りなくて、全域はカバーできなかったけれども。
とりあえずはこれ以降、タヌキの侵入は一切なくなったので、作戦は成功です。
庭ちゃんの小屋を閉める必要はなくなりましたとさ。
ご来訪ありがとうございます。
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windows11のクリーンインストール・洗車(2025年8月22日) - 2025.10.08 Wed
windows10のサポートが切れるとかで、windowsのヴァージョンアップをしないといけない。
ああ、面倒くさい、というのは全米が思うのでしょうが、僕もまさにその一人です。
日本人だけれども。
で、ヴァージョンアップの要件を満たしているかを診断してみたら、満たしていないんですよね。
どうもBIOSをいじらないといけないみたい。
で、BIOSをいじろうとしたら、そこをいじるにはいったんWindowsをクリーンインストールしないといけないみたい。
おいおい。
話がどんどん大事になって、面倒になっているぞ(笑)

でも、超絶面倒だったけれども、なんとかAIの力を借りながら成し遂げましたとも!
ところで、いつも思うのだけれども、AIの力を借りながらPCを直していると、PCを直している最中はAIに聞けないんですよね。
皆さんはスマホだから、この辺は大丈夫なのかな?
まあ、嫁さんのPCを立ち上げて、いざとなればそちらに尋ねるという方式で何とか完遂しましたとも。
ああ、疲れた。
肝心のWindows11ですが、たいして使い勝手がいいとも思えませんね。
UIなんかも不慣れなせいか使いづらいし、余分な機能がついていたりもします。
複数のウィンドウを自動で配置してくれる機能とか、正直いらないですよ。
あと、デスクトップ上で、最近使ったファイルを勝手に左端に飛ばすのもやめてほしいです(笑)
まあ、不慣れで不満たらたらですが、やがては慣れるのだろうか?
UIはとりあえずはWindows10の配置に戻しました(笑)

夕方は今年3回目の洗車。
洗車なんて趣味でも何でもないですよ(笑)
ただ、
全塗装→洗車とコーティング、
磨き直し→洗車とコーティング、
塗装がひび割れたのでやり直し→洗車とコーティング
という、やり直しが続いて、そのたびにコーティングをやり直しているというだけです。

こっちがコーティング済みの個所。

こっちが今回の塗装やり直しで、コーティングしていない箇所。
まあ、明らかに撥水の様子が違うので、コーティングの撥水効果はあるのでしょうね。
でも、コーティングに本当に求めるのは塗装の保護機能ですけれどね。
どれくらいの効果があるものやら・・・。
特にUVカットについては、コーティングの被膜が薄すぎて、ほとんど効果がないというし・・・。

夕方のボスと長男。
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表庭だけ草刈りする(2025年8月23日) - 2025.10.09 Thu
この日は2週間に一度の草刈りの日。

ビフォー。


で、なんか、今までになかった現象なのですけれども、裏庭の方が草の伸びがいまいちだったのですよ。
初夏に撒いたシバゲンが効いたのかな?
ということで、今までにないやり方なのですけれども、表庭の草刈りだけやっちゃうことにしました。

1杯目。

2杯目。

夕方から長男も参戦。
僕とは別働で、メヒシバを退治してもらいます。

3杯目。

4杯目。
まあ、表庭だけで4杯というのはごく普通の範囲かな。
やっぱりもうちょっと草の伸びを抑えて、草刈りの頻度と、1回の量を減らしたいところです。

刈りたての庭で一輪車遊びをする長男(笑)
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メヒシバ・きゃべつ・白菜・ジャガイモ・コウモリ(2025年8月24日) - 2025.10.10 Fri
1つ1つの話題はスカスカだし、2つの記事に分けるほどの内容もないし・・・。
あ、8月24日(日)の作業です。

午前中は前日の草刈りの続き。
仕上げで、刈り払機で刈っていきます。

水路際は手刈り。

庭の様子ですが、時節柄、メヒシバだかオヒシバだかが目立つんですよね。

ここは、ティフ・ブレアがいい感じに育っているので、横で邪魔しているメヒシバを退治した方がいいですね。

ということで、ここからしばらくメヒシバ退治が日々の日課になりました。

夕方に、きゅうりの定植。

今年のきゅうりはいまいちだったな。
刈り払い中に間違って豊産性の四葉を2株切ってしまったので、収穫量がいまいち。
いや、十分な量は採れたのですけれどもね。
ただ、「きゅうり三昧」という感じにならなかったのが、ちょっとだけ心残り・・・。

続いて、キャベツと白菜の定植。
キャベツと白菜は毎年育苗を試みますが、ダメなんですよね。
特に、神島合宿がある年は、ちょうど神島の準備とバッティングするので、それもあってうまくいきません。
結局、今年も買っちゃいました。
育苗はしているのですが、間に合いそうになかったので。

キャベツの定植。

白菜の定植。
キャベツは密植気味で、白菜は広々が基本のようです。

続いて、今年はずいぶん収穫が遅れたジャガイモ。
やっと収穫してもいいかなと思えるくらいに、地上部が枯れたので収穫します。

あまり立派ではありませんが、一応量は採れました。

家に入るとコウモリ騒ぎ。
家の中をコウモリが飛んでいたのですよ。
屋根裏にコウモリが住み着いているのは知っていますが、まさか家の中に入ってくるとは。
侵入経路はわかりませんが、土間と屋内を区切る板戸を開けているときがあったから、その時に入り込んだのだろうな。
網で何とか捕獲しました。
屋根裏に住んで糞尿の害とかあるんだろうけれども、一方で蛾を食べまくってくれる益獣の側面もあったりして。
扱いに困るやつです。

父の小説を読む長男。
今回の小説の主人公は君だよ(笑)
こんな感じの一日でした。
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メヒシバ退治三昧(2025年8月30日) - 2025.10.11 Sat
畑の野菜って、手間をかけてやるほどに、そりゃよく育ちますよね。
なんてことは当たり前なのですけれども、なかなかそれができないのですよ。
夏は草刈りもあるし、そもそも暑すぎて動きたくなかったりですね。

でもまあ、たまにはということで、畑のお世話をすることにしました。
トマトの下葉を取ったり。

畑と薪小屋の間もすぐに草だらけになっちゃうので、草取りをしておきます。

ツルムラサキと空心菜の畝。
この時も調子がいいですが、書いている今はまさに絶好調で、食べきれません。

あと、サツマイモの畝。
アホ毛みたいに、ぴょんぴょんとメヒシバが生えていますね。
こういうのを抜いていきます。

アフター。

続いてそのまま、庭のメヒシバ退治。

ここも。
写真を見てのとおりですけれども、実は暑すぎるので、日陰のある場所にどんどん移動しているのですよ。

何せ広大な庭なので、メヒシバ退治だけでも大変というか、正直、やり切れません。
だからこんな風にメヒシバを退治しても、焼け石に水です。
根絶できるわけがありません。
では、なぜこんなことをやっているのかというと、趣味なのでしょうね(笑)
家の中にいても暑いしなあ。
あと、これはもう性分で、生産性のあることをやっていないと気が滅入ってくるのですよ。
どうせ暑いのだから、家の外に出て、好きなラジオを聴きながらメヒシバ退治をやっているのが案外一番楽しかったりします。
履歴書の趣味の欄には「メヒシバ退治」とでも書くようにしましょうかね(笑)
いったん切りますね。
ご来訪ありがとうございます。
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プルーンの初収穫・鶏のエサ代節約(2025年8月30日) - 2025.10.12 Sun
昨日の記事ではメヒシバ退治について書きまして、今日はそれ以外のことをまとめます。
栽培何年目か忘れましたが、庭のプルーンがやっと結実しまして、初収穫を迎えたのですよ。
それがですね、2株あって、2つの結実(笑)
つまり、1株1つの結実(笑)
なんでこんなに少ないのだろう・・・?
という感じなのですが、一昨年の4つ収穫できたスモモが去年今年は収穫ゼロだったり、難しいですね。
ちなみにスモモとプルーンは親戚です。
プルーンのことを「西洋スモモ」って呼ぶ別名もあるようです。
まあ、ともかく、スモモもプルーンも生理落果しちゃうんですよね。
それがなぜか?
分かりません。
病気のせいなのか。
肥料分のせいなのか。
栄養成長と生殖生長のバランスのせいなのか。
樹がまだ十分に大きくなっていないせいなのか。
そもそも、受粉樹の開花がずれて、受粉不良でも起きているのか。
原因はわかりませんが、とにかく初期の段階でほとんどが落果してしまいます。
1株1個というのはあまりに少ないですが、それでもゼロとイチの差は大きいですよ。
初収穫となればなおさらです。
というわけで僕は2つのプルーンが大きくなり、色づく姿を日々楽しみに見ていたのですよ。

この日、見に行ったらなんと、蟻に襲われていました(笑)
表面に穴ぼこが。
蟻が穴を開けたのか?
はたまた、何かしらの理由で穴が開いたから、蟻が来たのか?
分かりません・・・。
とりあえず、収穫しちゃいました。

裏面はきれい。

これ、翌日の画像ですが、食べてみると、美味しいことは美味しいけれども、まだ若干未熟かな。
未熟なのに、蟻に食われちゃうとか、いったいどうすればいいの??っていう感じですよ(笑)

話は変わって、ニワトリのエサ問題。
結構エサ代がかかるんですよね。
メス5羽の飼育という時期が長かったものですから、今の10羽体制というのは多く感じます。
①10羽になって、ニワトリの数が倍増
②まだ成長期だから、食べ盛り(?)
③エサ代も高騰
という3つが重なりまして、「エサ代が嵩むなあ・・・」という感じです。
メスが卵を産み始めれば十分に元は取れるのですが、それまでの間はひたすらに投資ですからね。
というわけで、コイン精米から米ぬかをもらってきました。
何せ無料ですからね。

で、配合飼料に混ぜます。
嵩増しです(笑)
テクスチャの違う両者なので単純比較はできませんが、ざっと1:1くらいの割合です。
ちなみに「米ぬかは粉っぽ過ぎて、あまり食べない」という記述をどこかで見かけたことがあります。
どうなんですかね?
これを続けてすでに40日が経ちますし、ときには配合飼料を切らしてしまって、米ぬかだけで食いつながせた時もありました。
結論を言うと、米ぬか、よく食べますよ。
米ぬか100%でも問題ないくらいです。
食べっぷりだけを見ると。
まあでも、栄養面だとかの問題もあると思うので、長期的視点に立って、配合飼料とのブレンドを続けようかな。
エサ代を半分にする、いい方法を見つけた感じです。
米ぬかの唯一の欠点は、流動性がないため、塩ビ管で作った自動給餌器の中で詰まるんですよね。
でもこれも、うちは75mm径の塩ビ管なのですが、100mm径だとかそういう太いものを使っていたらおそらく問題なかったはずです。

最後に、もう少しで収穫が始まるイチジク。
これを書いている今はイチジク三昧です。
ご来訪ありがとうございます。
いろいろあって隔日の投稿が続いていました。
今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
しかし、あまりにも記事の時間軸とリアルタイムとの乖離が広がりすぎているので、できる限り毎日投稿しようかなという感じです。
というわけで、しばらくは毎日だったり、隔日だったりの投稿になりそうです。
引き続きのご愛顧をよろしくお願いします☆
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葉物野菜の種まき・タンポポとギシギシの駆除(2025年8月31日) - 2025.10.13 Mon
記録が残っていないのでわからないのですが、夕方からの作業のようです(笑)
こう、タイムラグがあると駄目ですね。
なぜ夕方からなのか?
午前中は何をしていたのか?
全く覚えていません(笑)
まあとりあえず、午後3時から写真が始まっています。

葉物野菜の畝にマルチを敷いたようです。
自然農だから基本は草マルチなのですが、玉ねぎ・ニンニク・葉物混植畝だけはビニールマルチを使っています。
葉物混植畝は、草マルチとの相性が悪いですからね(私見)
あと、ここ数年の教訓で、なぜか発芽率が悪いので、植穴のところだけ市販の「プランターの土」を入れています。

というわけで、この5種類を混植。
右から水菜、チンゲン菜、春菊、小松菜、コカブですね。
ほぼアブラナで、春菊だけキク科です。
アブラナ科で、小さめの葉物野菜はほぼコンプしている畝なわけです。
ちなみに去年は執念で5回くらい種まきして発芽させました。
今年はいい方法が見つかったのですが、それは第2回目の種まきなので、今回はまだです。
またその時に、方法については書きますね。

その後は夕方の草取りタイム。

駆除するのはこういうギシギシと。

こういうタンポポ。

いずれも低いので、芝刈り機が平気な連中です。
という駆除を続けているのですが、これも難しいですね。
本格的に駆除に乗り出して、つくづく思います。
何かというと、両者とも地下茎を持っているのですよ。
何なら、ハルジオンも足して「地下茎三兄弟」と呼んでもいいですよ。
だから、地上部を、そりゃある程度根っこからですが、とにかく刈り取ってもまた地下茎から再生しちゃいます。
この頃に駆除したところから、今ごろ、再生したのがまた生えていますからね。
根気よく続ければ、やがては栄養が尽きて根絶できるのでしょうが、なかなか大変そうです。
この話題は、また追って書きますね。
ご来訪ありがとうございます。
いろいろあって隔日の投稿が続いていました。
今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
しかし、あまりにも記事の時間軸とリアルタイムとの乖離が広がりすぎているので、できる限り毎日投稿しようかなという感じです。
というわけで、しばらくは毎日だったり、隔日だったりの投稿になりそうです。
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久々にスルメを干す(2025年9月1日) - 2025.10.14 Tue

仕事帰りにスーパーに行ったら、スルメイカが安かったので衝動買い。
半額で1杯75円は安い!
後で知ったのですが、今年はスルメイカが豊漁のようですね。
久々にスルメを作りましょう。

開いて、塩します。
久々なのでネットで塩分濃度とか調べたけれども、よくわからなかったので、目分量で(笑)
まあ、暑い時期なのでちょっと塩分多めで作りましょう。
スルメって、何月頃に干すのが適期なんだろうな・・・?
あ、ちなみに適当な塩加減でしたが、ばっちりでした!

内臓はニワちゃんのエサに。
と思ったのだけれども、食べませんでした(笑)
以前のニワちゃんだったら喜んで食べたんだけれどもな。
今年のニワちゃんたち、まだ生後半年で人生経験が浅いせいか、食べ物のストライクゾーンが狭い感じがします。
ミミズとか、虫とかあげても見向きもしないときもあるし。
やっぱりいろいろ経験を積む中で、食べるものが広がっているのでしょうかね。

久々に干し網の登場。
この干し網、ここ数年は切り干し大根専用になっていますので、久々に他のものを干す出番が来ました。

この時期の長男のスタイル。
7月くらいからずっと、これをやってくれています。
学校から帰ったら、こういう簡易の机を組み立てて、宿題をしながらニワちゃんの見守り。
もう、ニワちゃんも大きくなったから見守りは必要ないんですけれどね。
それでも日課として続けてくれています。
ちなみに机類は、ニワちゃんに襲われないためのバリケードの役割も果たしています(笑)

ほら言わんこっちゃない(笑)
長男が僕の長靴を履いて出て行ったら、ボスに襲われました(笑)
多分ですね、ニワちゃんって足で人間を見分けているんですよ。
だからこういう見慣れないものを履いて出ていくと、高確率で襲われます。
長男は逃げ、長靴は脱げ、ボスはしばらくの間、脱げた長靴と格闘していました(笑)
やばい。
長靴と格闘しているボスの姿が面白すぎる。
今日も平和な夕方です。
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いろいろあって隔日の投稿が続いていました。
今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
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いい感じのスルメができました(2025年9月4日) - 2025.10.15 Wed

3日前に干したスルメが完成しました。
本当はもっと、一夜干しとか、二夜干しとか、味のグラデーションを楽しみたかったのですけれども、ちょっと忙しくてそれができなかったんですよね。
というわけで、いきなり三夜目で、もう完成です。


売り物よりは若干しっとり気味かな。
まあ、塩分強めだし、家庭用ですぐに消費するから、これくらいの干し加減でいいでしょう。



どうです?
この透明感。
別に透明感でスルメの価値が決まるわけではないと思いますが、単純に美しいなあって、いい感じにできました。
こんなにいいスルメが8枚も!
500円で!
焼いた写真はありませんが、とても美味しかったです!
やっぱり市販品より若干しっとりめで、柔らかい。
そして、味の熟成がすごい。
そりゃまあ、こんな暑い時期に干したら、ものすごく発酵して味も熟成しますわな。
出来上がった8枚のスルメは家族で食べたり、全半会の庭キャンで食べたり、大学のゼミのキャンプで食べたり、最後の1枚は人にあげたりして、しっかり消費しました。
また安いスルメイカが売っていたら作ろう☆
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イチジクが採れ始める(2025年9月5日) - 2025.10.16 Thu

シャインマスカットの様子。
一応9月末が収穫適期のはずだけれども、暇があれば覗きに行ってしまう。
待ち遠しいですね。

あと、日課のタンポポ駆除。
駆除したタンポポはいったん枯らして、雑草たい肥に積んでいきます。

これはやっちまいました。
白菜の植え直し。
8月末に定植したばかりなのですが、今年は残暑厳しいですからね。
夕方だけの水遣りでは足りないようでした。
朝夕に水やりしないと、夕方に仕事から帰ったらもう手遅れなくらい干からびていました。
当然、水やりしても復活しないので、植えなおしましたとも。
今後の教訓にします。

最後に、イチジクの採れ始め。
ドーフィンの地上部が枯れて振り出しに戻ったので、いったんはロングドゥート(バナーネ)だけですけれどね。

切ってみるとこんな感じ。
片方はもう一日くらい置いてもよかったかな。
収穫は今に至るまで続いていて、どうだろう、10月末まで、丸2か月くらいは食べられそうです。
そして、3年生のロングドゥート1本だけですが、毎日2個ずつくらいは食べています。
イチジク三昧の日々です。
家族みんなイチジク好きですが、特に僕と次女が大好きな感じですね。
1株のロングドゥートだけでこれくらい採れて、さらに庭にはドーフィンもサルタンもあるので、来年からの収穫も楽しみです。
ご来訪ありがとうございます。
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今頃、ヒメイワダレソウが根付いていることに気づく(2025年9月6日) - 2025.10.17 Fri
この日は部活の引率があったので、午後からの作業です。

2週間に一度の草刈りを始めようと思ったら・・・。
ん?
これって、あれじゃないの?

ここにもあります。
写真の左半分。
白い花が特徴的。

接写。
これ、ヒメイワダレソウですね。
なんともびっくり。
というのも、ヒメイワダレソウを植えたの、2020年なんですよ。
5年も前。
そんで、管理が雑だったものだから、根付かなくて、てっきり枯れたと思っていました。
それが5年も経ってから、しっかり根付いてコロニーを形成しているのを発見。

ちなみに、5年前に植えたのがこちら。
土壁用のプールを埋め戻して、その跡地に1株だけ植えたんですよね。
まあ、ひっそりと生存していたのが、こうやってマメに草刈りをするようになって、他の雑草に負けずに息を吹き返したのでしょう。
嬉しいといえばうれしいですが、これで我が家のグランドカバーは、ティフ・ブレアとバミューダグラスとヒメイワダレソウの三つ巴になりました(笑)
いったいどれを応援すればいいのだ?
3つとも、全くタイプが違うんですよね。
しばらく様子を見てみます。
三つ巴のままにしておくのか?
あるいは、どれか一番ふさわしい1種類に絞り込むべきか?

さて、草刈り。
メヒシバがすごいですね。


この日も、表庭だけの草刈りに専念したようです。
刈り跡くっきり。

1杯目。

これも見慣れない雑草。

なんだろうなあ。
コロニーを作って繁茂している。
ヤギがいた頃は図鑑で調べたりしたものですが、今はそこまではしません(笑)
そもそもこういう雑草って、花が咲いていないと情報が少なすぎて、判別が難しいんですよね。

2杯目。

3杯目。

アフター。


という感じです。
表庭だけしかできませんでしたが、早朝から佐久市まで引率に行って帰ってきて、ここまで作業ができたと考えると上出来ですわ。
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ドラレコを付け替える(2025年9月7日) - 2025.10.18 Sat
この日は夕方のちょっとした作業しか記録されていない。
何だろう。
過去の天気を見ると、雨ってわけでもないし、暑かったから休んでいたのかな?
ちょっと自分でも、わからないです(笑)
で、夕方のみのちょっとした作業。
ドラレコの付け替えです。
えーっとですね。
ドラレコの話をしないといけないですね。
まず、ビュート君、買ったときにドラレコがついてきました。
「ドラレコ付き」って書いてあったから、てっきりドラレコが設置してあるものかと思ったのですけれども、そうではなく、未開封のドラレコのおまけつき(笑)
これ、何が困ったかというと、業者さんに設置してもらうのに費用が発生するということ。
まあいいや(笑)
で、設置したのですが、そのドラレコ、ダメでした。
1年でダメになりました。
具体的にはリアカメラのレンズカバーの樹脂部分が劣化したのか、白濁しました。
リアカメラの映像が、黄砂に覆われる夜明けの北京みたいな状態になりました(笑)
でも、買い替えとかも面倒だったので、そのまま放置。
で、5年も放置した今さらに、ドラレコの買い替え。
なぜかというと、理由は2つ。
1つ目は、初夏ごろに嫁さんの車が追突の当て逃げをされて、ドラレコの映像を元に犯人検挙に至ったこと。
やっぱ、ドラレコって大事だわ。
ドラレコ映像がなかったら、完全に泣き寝入りだもの。
2つ目は、ビュート君を全塗装したこと。
高い金額を払って、全塗装して、当て逃げとかされたら目も当てられない。
そんなわけでドラレコの買い替えを検討しました。

それで買ったのがこちら。
3480円だったかな。
安物ですよ。
選定基準は、
①安いこと
②室内カメラ付きであること(リアカメラの配線が面倒なので)
の2つ。
室内カメラでリアカメラの代わりにできないかなというのは、淡い期待です。

古いドラレコを外しまして。

ルームミラーに戻します。

なんかいろいろとトラブル。
64GBのマイクロSDカードを買ったけれども、使えないでやんの。
32GBまでの対応だって。
でもさ、このドラレコの販売ページにSDカードとのセット販売もあってさ、それが32GBと64GBで選べたんだよね。
ってことは、「64GBでも使える」って思っちゃうでしょ(笑)
いろいろとうまくいかない。
で、さらに結論を言うと、このドラレコ、ダメでした。
画質悪すぎ。
室内カメラをリアカメラ代わりにしようとして、画質がいまいちなのは自己責任なのでいいんですよ。
でもそれとは別に、フロントも、室内側も画質悪すぎ。
なんというか、明暗調整がへぼい。
夜の映像はもれなく白飛びしている。
これじゃ使えないなと、返品でもかましてやりたかったけれども、どうせ安物買いをした自己責任なので泣き寝入りしましたよ。
別のドラレコを探さないと・・・。
ご来訪ありがとうございます。
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やっぱりすごいよ、ハチドリ電力! - 2025.10.19 Sun
https://zenhankai.blog.fc2.com/blog-entry-4443.html
https://zenhankai.blog.fc2.com/blog-entry-4444.html
その時に書いたのがこの2つの記事ですね。
で、切り替えから1か月以上が経ちまして、待望の利用明細第一弾を見ることができるようになりました。
あ、まずは比較対象として、ソフトバンクの「おうちでんき」の明細書を上げておきましょう。

こんな感じですね。
以前に契約していた中部電力も同じようなものだったから、こんなものでしょうね。

一応、これも見れる、日別・時間別の電力使用量。
ただ、これね、タイムラグがありすぎるのですよ。
2か月後くらいにやっと、1か月分のデータが見られる感じです。
そんなタイムラグがあったら、「使用料を減らそう」なんて工夫にもつなげようがありません。
中部電力の「カテエネ」はこの点はすごくよかったです。
ほぼリアルタイムで使用料を把握できましたから。
だから「今時間帯の、この家電の使用量が多いんだな」みたいな把握が容易にできて、改善に繋げられました。
翻って、ハチドリ電力初めての利用明細。

じゃーん!
どうです、細かすぎませんか?!
細かすぎてついていけませんが、ざっと「電気を買う費用」「電気を送る費用」が分けられているのが分かります(理解力なさすぎw)
これらは把握できるだけなので、「だから何?何の意味があるの?」って言われたら、そりゃ返す言葉がありませんが、これぞ明朗会計というものでしょう。
電気を買うという行為の、ブラックボックスになっている部分が詳らかにされています。
あとは、ハチドリ電力の取り分となる「運営固定費」の550円(税込み)も明朗です。
「活動団体への支援金」「自然エネルギー基金」「CO2削減効果」「植林効果」も明記されていて、微力ながら、地球環境保全に貢献できている気がします。
あと、欲しいのは電気使用量を把握できる機能かな。
前述のようにカテエネはかなり把握しやすくて、よかったです。
ソフトバンクの「2か月遅れで把握」は意味ない(笑)
ハチドリ電力にも、把握できるボタンがあったのでクリック。

なんじゃこりゃ?
これね、JPEG印刷したからこんな感じだけれども、元の画面では黒地に白文字。
もうね、まんまコマンドプロンプトかと(笑)
一応は把握できますが、全く見やすくはありませんね。
まあいいです。
再生可能エネルギーを安く売ってくれる会社なので、それ以外の多くは求めません。
あともう一個。
電気料金を比較してみましょう。
おうちでんき
228kWhで7,904円
ハチドリ電気
253kWhで8,037円
全く同じ月の、同じ使用量ではないので、完全な比較はできませんが、明らかに安くなっていることだけはわかります。
・安い
・社会貢献できる
・切り替えはネット手続きで5分くらい
という、ハチドリ電力です。
皆さんも切り替えをご検討してはいかがでしょうか?
ご契約の際には「11483」を入力すると、最初の月の運営固定費550円がおまけされるらしいですよ。
ご来訪ありがとうございます。
いろいろあって隔日の投稿が続いていました。
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バミューダグラスの追加蒔きをする(2025年9月11日) - 2025.10.20 Mon
この日は午後休をもらって、作業に入りました。

作業内容は相変わらずの草むしりです。
それにしてもですね、こんな粗雑な管理にも関わらず、バミューダグラス「リオ」が結構生えてきているんですよね。
春に種まきして、耕したわけでもないし雑草に負けていたのでしょうが、水面下で徐々に勢力を拡大していたようです。

バミューダグラス、いいですよ。
すごく緻密ですし。
横にランナーでどんどん伸びていくタイプだから、草丈は高くなりにくいし。
(ペレニアルライグラスなどの西洋芝の大部分は分けつタイプだから、横に広がりにくく、上に伸びちゃう)
あと、シバゲンに耐性がある数少ない西洋芝なので、そこの相性もいいです。
我が家は緻密な芝庭を作りたいわけではないのですが、緻密な芝庭を、しかも種まきで作りたい人にとっては多分最適解になるんじゃないかな。
もっと長期的に見ないとわからない部分もありますけれども。
で、まあ、この日の作業はこういうバミューダグラス周辺の草取り。
バミューダグラスを助けてあげるためですね。

この辺りは右下の方にティフ・ブレア。
バミューダグラスと同じくらい優秀な西洋芝ですが、葉は粗剛な感じです。
中央にはメヒシバ。
こういうのを駆除していきます。

アフター。
クローバーまではさすがに手におえないので、放っておきましょう。

可愛くて、毎日のように覗きに行っちゃうシャインマスカット。

ちょっと迷いましたが、バミューダグラスの追加蒔きをしました。
種を買って。
今みたいな草むしりをしていて、追加で裸地になった場所もあるので。
秋蒔きでも大丈夫のようなのですけれども、信州の冬は寒いので9月のうちに蒔いておくことにします。
という、好きなポッドキャストを聴きながらの草むしりでした。
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久々にニワトリを捌く・省力化の工夫1(2025年9月13日) - 2025.10.21 Tue
我が家のように庭先養鶏をやっていると、特に、孵卵器でヒヨコを孵化させるところからやっていると、避けては通れないのが「ニワトリを捌いて食べる」ということ。
孵化させると半分はオスが生まれちゃいますからね。
ボスを1羽残して、あとは食べちゃうのが経済的で合理的です。
ただ、まあ、気は重いですよ。
ニワトリを絞めるの好き♪
っていう人は、サイコパスだと思います(笑)
体温を持った生き物であり、卵時代から可愛がって育ててきたわけですからね。
それでも残念なことに、オスは100~120日あたりが食べごろで、食べてしまわなければなりません。
ちょうどこのころで120日くらいだったので、リミットが来ちゃっているのですよ。

前日夜から準備。
絞める3羽を夜のうちにコンテナに移動して、閉じ込めておきます。
あと、鶏小屋は閉めたまま。
仲間を絞める姿を見られないようにします。

ニワトリを絞めるの、何年ぶりかな。
3年ぶりくらい?
最後に絞めたのはクロゴマかなあ・・・?
グッズを用意。

あとはどんどん締めていくだけ。
頸動脈を切って、コーンに挿して、血抜きをして。
痛いよね。
苦しいよね。
ごめんよ。

ここからですね、いつもならばお湯につけて、毛をむしるのですが、それが大変なのですよ。
なので今回は、省力化しました。

毛をむしるのをやめます。
皮ごと、全部剝がしちゃいました。
これね、インド式なんです。
インド人って、鶏の皮を食べないんですね。
「鶏の皮を食べないなんてもったいない」とも思うのですが、こういう育て方をした鶏の皮というのは硬くて、匂いもあったりするので、これはこれで合理的です。
うん。
毛をむしるよりはかなり速く楽にできました。

続いて、家の中に入りまして、解体作業。
このあたりは次回の記事で書きますが、解体も楽にします。
今までのやり方だと1羽あたり40分とか、それくらいかかっていたのです。
ここは可食部。

ガラ。

あとは、ハツとレバーと砂肝とササミ。
ササミは取り分けるつもりはなかったのですが、長男が「料理に使いたいから取っておいて」というので、そうしました。

この時点で正午近いので、いったんお昼ご飯にします。
内臓類はみんな焼き鳥に。
こちらはハツとレバー。

砂肝。
これでいったんお昼休みなので、記事も区切りにしますね。
とりあえず、ニワトリ捌きの省力化①は「皮ごと毛をむしる」ということでした。
ご来訪ありがとうございます。
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今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
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というわけで、しばらくは毎日だったり、隔日だったりの投稿になりそうです。
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バターチキンカレーを作る・省力化の工夫2(2025年9月13日) - 2025.10.22 Wed
ニワトリを絞めて、食べるという話でしたね。
昨日の記事で紹介した省力化の工夫①は「毛は皮ごとむしる」でした。
これで結構速くなりました。
で、今日紹介する省力化の工夫②はこれ。

骨をとらない。
あ、もちろんガラや取りますよ。
その他の骨をとらないということです。
本来ならばモモ肉とか、骨を外します。
売っているモモ肉もそうやって開いてある状態ですからね。
ただ、あれ、すごく大変なのですよ。
youtubeなんかで見ていると、プロの方は1羽3分で解体しちゃいますが、あれは熟練の技があってこそ。
そして、我が家のように自然に近い育て方をしたニワトリの丈夫な筋肉、筋、腱は硬いため、容易には外せません。
そもそも、生後50日とかで捌いちゃうブロイラーの「若鶏」と、生後120日の「成鶏」では全くと言っていいほど異なるのですよ。
ちなみに僕がやると、1羽を捌くのに40分くらいかかります。
それを今回は、モモ肉を外して、ムネと手羽を外して、あとは圧力鍋でどうにかしちゃう作戦です。
ホロホロになるまで煮込めば、手で楽々に骨を外せない?

とりあえず、圧力鍋アフター。
40分くらいは念入りに圧をかけたかな。

で、食べ方ですが、バターチキンカレーにします。
タイカレーでもよかったのだけれども、残暑による夏バテで、いったん夏野菜の収量が落ちているので、バターチキンカレーにしました。
ベースとなる玉ねぎとかカットトマトとかを炒めて、煮込んでいる様子。

そこに、ヨーグルト。

生クリーム。

粗熱をとったお肉の方。
作戦成功で、いい感じにホロホロになっており、骨を楽々外すことができます。
最高にいい出汁が出ているので、これもカレーに加えましょう。

そんなわけで、投入。

こんな感じで完成です。
味付けは塩と、カレー粉。
カレー粉はSBのは辛すぎて子ども向けにできないので、ネット通販で辛くなさそうなガラムマサラを2種類買って入れました。
味は美味しかったですよ。
お肉はもちろん、噛み応えがありました。
というわけで省力化の工夫。
①毛をむしらず、皮ごと剥く
②骨は圧力鍋で煮込んでから外す
ということで、かなり楽にできました。
朝から作業を始めて、バターチキンカレーが完成した時点で午後3時過ぎ。
省力化していなかったら、バターチキンカレーが完成することにもう一日が終了しています。
もう少しだけこの続きをやって、庭に出ることにします。
ご来訪ありがとうございます。
いろいろあって隔日の投稿が続いていました。
今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
しかし、あまりにも記事の時間軸とリアルタイムとの乖離が広がりすぎているので、できる限り毎日投稿しようかなという感じです。
というわけで、しばらくは毎日だったり、隔日だったりの投稿になりそうです。
引き続きのご愛顧をよろしくお願いします☆
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まだまだ続くよ鶏の処理、そして草とり(2025年9月13日) - 2025.10.23 Thu
朝からニワトリ3羽を絞めて、夕方3時20分の時点でバターチキンカレーの完成まで行けました。
でも、まだまだやることはあるのですよ。
ガラが残っていますからね。
ガラはラーメンスープにします。
ということで、チャーシューを煮て(この煮汁がラーメンの「かえし」になるから)、さらにスープをとるという工程をやらなければなりません。
この日だけで圧力鍋が3回転するという、大活躍を見せています。

そんで、一日がニワトリの処理だけで終わってはさすがに悲しいので、ごご5時半から庭仕事。
ああ、なんて働き者なのでしょう(笑)
また、草むしりなのですが、この日の標的はこのギシギシ。

宿根草なので、取ってもまた生えてきます。
根は深いから根こそぎは難しいので、地上部を刈り取って、弱っていくのを気長に待つことにしましょう。

あと、こちらはまた知らな間に増えてきた、アメリカヤマゴボウ。
これも宿根草ですが、根っこは割とまっすぐなので、これくらいのサイズならば抜けます。
大きいのは本当にゴボウみたいになっちゃうので、スコップで掘らないと抜けないのですが。
あと、アメリカヤマゴボウは種でも容易に増えるから、宿根とダブルで警戒が必要です。

まだ小さいけれども、これくらいのサイズになってくるとアメリカヤマゴボウも抜けづらい。
途中で切れちゃいます。

あとはいつものタンポポ。
という、草むしり。
まあ、夕方のほんの30分くらいの作業だったので、作業というか、気晴らしの暇つぶしですわ。
こういう雑草をピンポイントで駆除する作業って、ちょっと「宝探し」的な楽しさがあるんですよね。

そんじゃ、夕食づくり。
最高にいいスープが取れました。

チャーシューの煮汁と、スープで、ラーメン完成。
具はチャーシューと、玉ねぎのみです(笑)
後入れで、海苔も載せますけれどね。
個人的に、ラーメンに具は最低限でいいかなと思っている派です。
ラーメンって、麺を味わうものであり、そのためのスープであり、となると、具は本当におまけなんですよね。
僕の中では。
あと、最近の我が家では、もう面倒だから、ラーメンのためにわざわざ長ネギを買わないようにしています。
高いですし。
玉ねぎのみじん切りで十分。
燕三条ラーメンがその形式ですもんね。
玉ねぎ、甘くていい感じですよ。
長ネギみたいに絡まないですが。
みじん切りにせずに、スライサーで薄くすると絡むかな。
そこまでしてからませる必要もないかな・・・。
ってな感じで、ニワトリを3羽捌ききった休日が終わりました。
ラーメンスープは3回分取れたので、冷凍したりしながら、美味しくいただきましたよ。
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今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
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僕が今、草取りを頑張っている理由(2025年9月14日) - 2025.10.24 Fri
この日は飽きもせず、主日の草取り。

アメリカヤマゴボウを発見。

あと、タイトルにもあるようにギシギシ。
これ、みんな宿根で繋がっています。
大体わかるのですが、最近ギシギシの駆除をしているので、そのせいでこうなるんですよね。
すなわち、地上部を刈り取ると、植物内のホルモンが発芽を促して、宿根からたくさんの不定発芽をすると。
多分そういうことだと思います。

この辺りはタンポポの群生。
さっきはギシギシの件を書きましたが、タンポポも結局は宿根やら地下茎やらを持っているので「刈り取り→不定発芽」というのは変わりません。
そしてこの頃に刈り取ったギシギシやタンポポの不定発芽が、これを書いている今の時期に発生しています。
こりゃ、いつまで経っても減らないわけだ(笑)

午後に雨。
これを書いている今日もそうですが、猛烈な残暑が収まったと思ったら、今度は雨が多いですね。

これもギシギシの不定発芽。
宿根も立派!
スコップで掘るのは無理としても、鎌を入れて、なるべく深いところで宿根を切断したいところです。

あと、これ。
鶏小屋正面の柿の木の下。
見慣れない雑草。

何でしょうね?
(これも群生しているってことは、宿根を持っていそう・・・)

まとめて駆除したアフター。

あとはいつも通りのタンポポだったり。

この辺もいろいろあるので、駆除。

駆除した雑草で、たい肥置き場が満載に。
まあ、また時期に嵩は減るでしょうけれども。
そんな終日の草取りが終わりました。
「休日に草取りばっかりして、暇人w」って思うでしょ?
まあ、それなりに考えがありまして、あくまで目指しているのは「管理しやすい庭」です。
で、2022年夏から芝刈り機の導入をしまして、2週間に一度という草刈りを続けて、これで丸3年になりました。
それで、いろいろとわかってきたこともあるのですよ。
例えば、芝刈り機だけで根絶できた雑草。



まあ何せ、芝刈り機導入時点の雑草がこれですからね。
あ、ヤギ除草の成果がこれです(笑)
ヤギ除草の何がダメだったかは何度も書きましたが、端的に言えば「長期的に見るとヤギがその場所の草を食べなくなる」ということに尽きます。
で、2週間に一度の芝刈りを続けた結果、それだけでオオブタクサ・ヨモギ・セイタカアワダチソウなどの背の高い雑草は根絶できました。
しかし代わりに残ったのは、ハルジオン、ヒメジョオン、タンポポ、ギシギシ、クローバー、メヒシバ、オヒシバ、エノコログサなどの背の低い雑草。
いずれも多年草で宿根や地下茎を持っているか、あるいは容易に大量の種をまき散らす種類です。
だから、この頃の僕が豆に草取りをしているのは、単なる趣味ではなく、そうやったらこれらの雑草を根絶して、管理しやすい庭にできるのかなという、観察と考察と実験のためなんですよね。
で、さっきも書いたように、わかった成果なのですが、地上部の刈り取りだけでは不定発芽を促すだけで、根絶は難しいという結論が得られてきました。
種まき散らし系も難しいですね。
奴ら、隙あらば簡単に大量の種をつけちゃうから、2週間に一度の草刈りでは間に合わないし、あと、ほんの隙間でも種をつけてしまう。
それに敷地内から根絶したとしても、どうせ敷地外から種が飛んでくるだろうし。
そうやって得られた知見をもとに、対策を考えているわけですよ。
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有刺鉄線を追加で張る(2025年9月15日) - 2025.10.25 Sat

この日はまず、有刺鉄線を張りました。
有刺鉄線は前回は8月下旬に張りました。
前回張り切れなかった箇所を追加で張る感じです。

今回の有刺鉄線。
同じ100m巻きで、前回がAmazonで5,124円、今回が楽天で3,540円。
なんとなくこういうものって、単品で買うと(買い物マラソンなどを抜きにすると)Amazonの方が安いイメージですが、これに関しては楽天の方が安かったです。
と思ったら、前回のAmazonのは♯16で、今回の楽天のは♯14で、つまり今回の方が太いんですよね。
全く同じ製品ではないので、値段の単純比較はできません。
しかし、太い方が安いというのは、これ如何に・・・?

まあ、こんな感じで柵の下端に張っていきますよ。
皮手袋をしていますが、あちこちに引っかかって、超ストレスフルな作業・・・。

地面を転がして引っ張る。
雑草に引っかかって、ちょうストレスフルな作業・・・。

ともあれ、これで下端の方は張り終わり。
で、ここからが本番なのですが、写真が一枚もありません(笑)
今度は柵の上部に張っていくのですよ。
下端はタヌキが掘って侵入してくるので、それへの対策。
上はですね、猫が飛び越して入ってきます。
今張ってあるような防鳥糸では、猫はすり抜けてしまうんですね。
というわけで柵上部への有刺鉄線張りを始めたのですが、ご想像のとおり、ものすごくストレスフルでした。
有刺鉄線のロールは重いし。
あちこち引っかかるそれを引き延ばして、柵の上に固定していくなんて、ストレス以外の何ものでもありません。
お昼までかけて一部区画まで張りましたが、そこでいったん終了。
あんまり続けると、ストレスで気が狂いそうです(笑)
そもそもこれ、一人でやる作業では無さそうですね。
1人がロールを持って、1人が引っ張って固定してみたいな、そういう分業がないとできない気がする。
急ぎの作業でもないから、続きはまた後日にしましょう。

午後は気を取り直して、草むしり。
これは草に埋もれたブルーベリー。
刈り払い機で攻めると、うっかり果樹の方を切っちゃうので、最後の最後は手作業で刈るしかありません。

シャインマスカット周辺。
この辺もバミューダグラスを助けるために、メヒシバなどを退治しておきました。

最後に菜の花類の種まき。
毎度の失敗なのですが、菜の花類の種は3~4年くらいで発芽率がぐっと下がるので、買い換えないといけません。
今年は「まだいけるかな?」なんて思って、発芽率が低く、失敗気味のパターンですね。
まあいいや。
発芽率がいまいちなので、来春は「菜の花三昧!」とまではいきませんが、それでもそこそこの量の菜の花は食べられるでしょう。
この日の作業はここまでとなりました。
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長男の予想の斜め上を行く誕プレ(2025年9月20日) - 2025.10.26 Sun
この日も確かぐずついた天気だったはず。
なんか、昨日の情報番組だかでやっていましたが、「7週連続で雨の週末」とかで、確かに週末に限って雨が多いですね。
周期的に雨が降ること自体はいいのですが、週末に限ってだと困ります。
今で言えば、そろそろ干し柿を干したいのですが、週末が雨だと干せないし、気温も下がらないしで、よくありません。

さて、この日は長男11歳の誕生日。
誕プレはこちら。
外箱でもなんとなくわかりますね。
僕もこんなものが欲しいと聞いて、びっくりしましたよ。

本人は嬉しすぎるので、朝6時ころには起きて、プレゼントを開けています。
クリスマスかよ(笑)

中身はこんなの。
まだ箱ですね。

はい。
外箱から分かった方もいるかと思いますが、色鉛筆です。
しかも、おそらく市販品では最多の520色!

世界中で売るために英語表記ですが、実際は中華製です。
チャイナクオリティーです(笑)

まあでも、これだけたくさんの色が並ぶというのは、やはり圧巻。
(早朝だから、布団もたたんでいませんw)
一言で「緑色」と言っても、こんなにたくさんの色があるんだなあ・・・。
中華製だから仕方ないのですが、欲を言えば、色はナンバリングではなく、色の名前で示してほしかったですね。
外国にはないのかな。
中間色の微妙な名前。
「紅梅色」「蘇芳」「白練」「露草色」「鴇色」「柳茶」とか、色の和名はどれも美しいですね。
ナンバリングではなく、こういう和名とか、英名でもいいけれども、一つ一つの名前があったらもっとよかったなあ・・・。

っていうのは単なる親父の感想で、貰った本人は超絶嬉しそうに使っています。

しかしこの人、特に塗り絵やお絵かきが趣味というわけではないのですよ。
興味の幅は広いです。
最近だとピックアップトラックとか、ドラムとか、その辺に興味がありそうだな。
まあいいです。
親としてはこの年代はいろんなことに興味を持って、片端から試してくれればいいです。
その興味全部に必要なものを買い与えて応援はしてあげられられないですけれどもね。
任天堂スイッチを買ってからは「プレゼント=スイッチのソフト」となっていたところで、このようにゲーム以外のプレゼントを自分から望んでくれたのは、いいことだと思います。
という、今日は長男の誕プレの話でした。
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イチゴの定植・改善と失敗と反省(2025年9月20日) - 2025.10.27 Mon
ぐずついた天気ですが、夕方に農作業をやったようです。

それがこの、イチゴ苗の定植。
イチゴですね、露地栽培をやめてプランター栽培にしてから収量が格段に増えたんですよ。
でも、去年今年はその割には不作・・・。
その理由が分かった気がしました。
なんか、よくわからないのですけれども、定植時期が無駄に遅かったんですよね。
去年のイチゴなんて、記録を見てみると11月10日に定植ですよ。
いくらなんでも遅くない??
なんでこんなに遅かったんだろう・・・?
きっと、「秋ならばいつでもいい」くらいのファジーな発想で、晩秋にやったのだと思います。
でもですね、正解は違います。
定植の適期は9月中。
残暑が収まったころ。
この「残暑が収まった」というジャッジは難しいですが、やっぱり9月中~下旬かなあ・・・。
ともかく、残暑が収まり次第苗を定植して、プランターの中で根付かせ、栄養を蓄えさせないといけないのですよ。
で、そこで蓄えた栄養が、翌年分の収穫に直結します。
11月10日の定植では、それほぼ冬眠に入るタイミングですからね。
道理で、収穫が少なかったわけだ(笑)
さて、それで定植しようと、育苗中の苗を選んだのがこの写真なのですが、ダメダメですね。
まず、苗が15株必要なのに、足りません。
かなり貧弱な奴まで含めても、やっと10株。
じゃあ、残りはどうなったか。
一応15株必要といっても、20株くらいは育苗しましたよ。
どうなったかというと、虫にやられました。
カナブン?コガネムシ?
そういえば、時々パトロールすると、イチゴのプランターにカナブンが群がっていたんですよね。
気が付いた時には駆除していましたが、ほぼおざなりだったので、もっと定期的にやるべきでした。
あいつら、成虫は葉っぱを食い荒らすし、幼虫は根を食い荒らすしで、マジで野菜や果樹の大敵です。
見つけ次第、ぶちのめします(笑)

これが親株。
この中にカナブンがワサワサいて、それが育苗しているポットの葉っぱまで裸にしやがったのですわ。
足りない分の苗を買ってこようかと思ったのですが、たまたまか良い苗が売っていなく、ホムセンなんかでも1つ400~500円くらいという超高値で売っていたので、諦めたのですよ。
なんだろう。
運が良ければ1株100円で苗くらい手に入るのにな・・・。

食い荒らされたり、あとは夏には水切れしたりして、親株もボロボロ。

でも、苗の数が足りないので、親株の中から分けつしたものを使って、それを苗代わりに使うことにしました。
普通はそんなことを、しないんですけれどね。

まあでも、こう見ると苗っぽくも見えますよ。
それでも足りなかった最後の一株は奥の手。
まだ元気そうだった親株を植え替えて使っちゃいました。

ポットの苗はちゃんと根も巻いて、元気そうです。
まあ、葉っぱはボロボロのが多いですけれどね。
これで定植をし、肥料と水をしっかり上げ続ければ、冬眠までの間にしっかりと根付いて大きくなって栄養を蓄えて、来春にはちゃんと実ってくれるかな。
イチゴって、5月に収穫が終わると割と放置しちゃうんですよね。
でも来年への教訓です。
水切れさせないことと、カナブンを駆除すること。
皆さんもお気を付けください。
ご来訪ありがとうございます。
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玉ねぎの二度蒔き・秋のトマトは元気がないなー(2025年9月21日) - 2025.10.28 Tue

一昨日の記事で書いたように毎週末のように雨が降っている秋ですので、やるべきことは常に山積み。
気がついたら、畑がこんなに草だらけ。

とりあえず、刈り払い。

育苗中の玉ねぎ。
奥が第一弾で、手前が第二弾。
毎年のことで馬鹿みたいですが、玉ねぎの育苗は1回で決まりません。
去年はうっかり軒下に置いちゃったら、急な大雨の雨だれで死滅しちゃったし、今回は市販の培養土が足りなくて、自家製雑草たい肥を混ぜて育苗したせいか、そもそも発芽率がダメ。
ちゃんと手抜きせずに、きっちりやれよ。
2回蒔くと、二度手間だし、種代も土代も2倍かかるんだぞ。
って、自分に言い聞かせるのですが、今年もばかみたい失敗しました(笑)

続いてミニトマト。
まだ実のってはいますが・・・。

うーん。
周期的な雨とかあって、こんな感じ。
実割れしているものが多いし、そうでないものも、水っぽくて美味しくない・・・。
やっぱり、屋根をかけない栽培だと秋にはこうなっちゃいますね。

ピーマンはまだまだ元気です。
ピーマンとナスはついこの間撤収しましたので、10月下旬までですね。
もう少し栽培を続けてもいいのですが、その畝を菜の花に切り替えないといけないので、そこが寿命ということで。

第一弾きゅうりはとっくに死滅。

今年は管理が悪くて、第二弾も死滅。
第三弾は1株だけ生存。
しかし、この1株も1本だけの収穫で死滅です。
何だろう。
通勤時間が長くなって、帰宅時間が遅くなって、マメな収穫ができなくなってとか、いろいろと忙しいので畑がいまいちな状態ですね。
ああ、忙しいってヤダヤダ。
いったん切ります。
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よしずの撤収・捻枝器具(2025年9月21日) - 2025.10.29 Wed
夕方から長男が手伝ってくれることになりました。

一緒によしずを撤収します。
よしずは今年初導入。
結構効果があってよかったと思います。
期待していた、
①暑さ対策
のほかにも、案外、
②目隠し対策
③網戸に来る虫が激減した
という効果もあって、なかなかいいですね。
よしずが必要なくらい暑いのは7月~9月あたり。
よしずも高いので、劣化しないように、涼しくなってきたら早々に撤収することにします。

というわけで、よしず4本の撤収。
続いて、カキの捻枝。
初夏だったかな、カキの剪定と、捻枝をしたのですけれども、捻枝をした枝が明らかに立ち上がって復活しているのですよ。
まあ、カキは折れやすいから、あまり強い捻枝はできず、仕方ありませんよね。

というわけで、こういう捻枝用の金具を買いました。
Amazonの超安物。

捻枝したのに立ち上がっちゃった枝たち。

こう、付けてみます。

引きで、しかも逆光気味なので、いくつか付けたのですがわかりにくいですね。
えーっと。
結論を言います。
この金具、ダメですね。
こんなんじゃ全然曲がらない。
意味がない。
まあ、安物だったので、経済ダメージが少なく済んでよかったですが。
まとめて鉄くず行きです・・・。
で、あとからいろいろと調べてみると、カキの場合、剪定でうまく枝を更新していけば大丈夫のようです。
立ち枝や徒長枝を無理に捻枝して、更新枝にする必要はないと。
仮にそういう枝を更新枝にする場合でも、結局は実の重みで、徐々にいい角度に落ち着くと。
なるほどなあ。
道理で、「カキの捻枝」を調べても情報がほとんど出てこなかったわけだ。
じゃあってことで、剪定を頑張らないといけないですね。
実の収穫が一通り終わった、11月下旬かな。
既に伸びている枝で花芽分化が済んでいるようなので、切るべき枝をうまく見極めて剪定していこうかなと思います。
いったん切ります。
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ニンニク植え付けの準備・さび病を克服するために(2025年9月21日) - 2025.10.30 Thu
そろそろニンニクの植え付け適期なので、植え付ける準備をしましょう。

ここが植え付け予定地。
現状はズッキーニとかオクラがありますね。
今年はオクラも管理が雑で、いまいちだったなあ。
仕事の忙しさが、家庭菜園の出来にダイレクトに繋がっていますね。

ニンニクは手前の部分だけでいいので、そこだけ撤収。

で、有機石灰を撒く。
ニンニクはもうずっとさび病でやられています。
自然農の原則を使って、「病気をもって病気を制する」ではないけれども、とにかくさび病を蔓延させて、それでもってさび病の天敵を増やそう的なアプローチを数年間やってきましたが、全然ダメでした(笑)
さび病の蔓延はどんどんひどくなる一方。
まあ、自然農の原理原則も、決して万能ではないということですね。
それで去年から有機石灰での防除を始めたのですが、それも一回目は失敗。
それは、「有機石灰で葉を消毒する」と勘違いしていたため。
正しくは有機石灰で消毒するのは、土の方だったようです。
土は表面だけでいいのかな?
中までかな?
よくわからんかったので、耕して仲間で消毒します。
不耕起なので、極力は耕したくないのですけれどね。

僕がそういうことをやっている間に、長男にニンニクをむいてもらいます。

ニンニクはもう4回目かな、また種球を買いなおして、更新しましたよ。
ホワイト六片だから高いのに・・・。
種球用ではなく食用の方を買ったので、ちょっと節約。
種球用の方が消毒されているので、いいのかな?
まあでも、普通に考えたら種球は自分のところで自給するわけだから、消毒なんてしないもんな。
これでいいさ。
なんて、軽いノリ。
(だからいつも失敗するw)

で、僕は耕すのですが、なんかいろいろある・・・。

これ、何かというと、去年のオクラ。
オクラって最終的には樹みたいになっちゃうのは有名ですが、1年経ってもこんなにしっかり残っちゃうのですね。
自然農の不耕起的には、こういうものも畑の中に残しておくのですが、1年経ってもこんなにしっかり残っちゃうものをいつまでも畝の中に残しておくのはいかがなものか・・・?

最後に、隣のHさんが熟れそこねたくずスイカをくれたので、ニワちゃんが喜んで食べている風景。
ニンニクはしばらく水に浸して、発根しだい植え付けます。
この日の作業はここまでとなりました。
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今期のニンニクは期待してもいいのかな・・・?(2025年9月23日) - 2025.10.31 Fri
週の途中の休日っていいですね(笑)
人類もこんなに進歩したのだから、週休3日とか週休4日とかにアップデートしてほしいものです。

さて、2日前に水につけたニンニクを朝から植えることにします。
本当は「1日漬ける」というところを、日程の都合で1日半漬けてしまいましたが、まあ、問題はないでしょう。

そしたらですね、たった1日半しか漬けていないのに、ほぼすべての種球がしっかり発根していたのですよ。
去年は「腰湯」とか称して、種球を半分水に浸し、1か月くらいかけて発根した順に植え付けていましたが、こんな風に一斉にしっかり発根してくれたので助かります。
健康な種球だとこんなものなのかな?
ジャガイモとか、ニンニクとかはいかに休眠スイッチを切って、起こすかですね。
他の種から育てた野菜も、いかに発芽スイッチを入れるかが重要です。
そういうスイッチをうまく入れられないと、ちっとも発芽発根せずに、腐ったり、虫害にあったり、生育が遅れたり。
こうやってものすごくスムーズに発根してくれた時点で、今期のニンニクは期待できそうな気がします。

そんなわけで、ニンニクの植え付け完了。
2日前に有機石灰を入れて耕して、さらに植え付け前に土壌表面にも有機石灰を撒いておきました。
これでどうにかさび病にも遭わず、無事に生育してくれるといいのですが。
ニンニクだけは種球がクソ高いので、今度こそはぜひ。
いったん切ります。
ご来訪ありがとうございます。
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