集草バッグの修理・果樹の剪定(2024年10月5日) - 2024.12.14 Sat

以前の記事でも紹介しました、芝刈り機の壊れてしまった集草バッグ。

こう、縫い付けてあったはずの樹脂フックみたいな部品が、酷使により外れています。

さて、どう直しましょうか??
一番に思いついたのは、縫い直すこと。
そりゃまあ、縫ってあったのですから、縫い直すのが一番手堅いでしょうね。
何か丈夫な糸でも手に入れて。
しかし今回は無し。
左手を負傷して以来、めっきり不器用になってしまったので、あまり器用さを要求される方法は避けます。
となるとボンドで接着かなあ。

というわけで買ってきました、ちょっといいボンド。
しかしですね、僕はこれ系のボンドで成功したためしがないので、ちっとも信用していません。
いや、イエローボンド系自体はいいと思うんですよ。
僕がいつも陥るパターンは。
①
「こんなん簡単にくっつくやろ」
↓
一番安くて手に入りやすいG17を選択
↓
問題なくくっつく
っていうのと。
②
「いや、こんなんくっつけるのムズイやろ」
↓
高いボンドを買ってくる
↓
失敗する
ってなわけですよ。
まあ、そこからの教訓というのは、接着はボンドの性能よりも、接着面の状態とか、きちんと圧着できるかとか、そういう部分が大切ということですね。

とやかく言っていても始まらないので、くっつけましょう。

問題の圧着は、今回はこちら。
大きめの洗濯ばさみを総動員します。
本当は当て木かなにかをしてクランプで圧着するべきなのでしょうけれども、はみ出したボンドと当て木がくっつくに決まっているので、今回は止めておきます。
結果は翌日には分かりますよ。

続いて、ブルーベリーの剪定。

こちらの2本のブルーベリーはまだ収穫が続いていたので、剪定を遅らせていたのです。

続いて、正解の見えないシャインマスカット。

正解は見えないけれども、明らかにこういう風にしたから出ている蔓は不要ですので切ります。

キウイも正解が分かりません。

まあでも何とか教本とか、youtubeなんかを参考に剪定。

キウイもこんな感じで。
youtubeで見てびっくりしたのですが、ブドウなんか、うまくやると2年目にはもう十分な収穫が得られるそうです。
我が家は収穫どころか、花も咲きませんでしたけれどね(笑)
果樹はあれこれ手広くやっていますが、どれ一つ得心できたものはございませんよ(笑)
この日の作業はここまでとなりました。
ご来訪ありがとうございます。
いろいろあって隔日の投稿が続いていました。
今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
しかし、あまりにも記事の時間軸とリアルタイムとの乖離が広がりすぎているので、できる限り毎日投稿しようかなという感じです。
というわけで、しばらくは毎日だったり、隔日だったりの投稿になりそうです。
引き続きのご愛顧をよろしくお願いします☆
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