雑草だらけの庭に3年間、芝刈り機をかけ続けた結果 - 2024.12.01 Sun
我が家の雑草について時系列でざっと説明すると、こんな感じになります。
2012年~16年
古民家を買ったけれども、再生に忙しくて雑草どころではない。
再生作業に邪魔な分を刈るだけ。
2016年~18年
古民家に移住したけれども、、まだまだ再生が忙しくて雑草はほとんど放置。
年に2~3回、刈り払って草を集めるだけ。
2019年~22年
ヤギ除草の4年間。
でもヤギは草の好き嫌いが激しくて、秋っぽくて、除草効果はいまいち。
2022年~24年
2022年8月初頭にヤギ除草をやめて、芝刈り機での除草に切り替え。
で、過去の写真とか、いろいろとあるのですけれども、あれこれ漁るのも面倒くさいので、芝刈り機除草を始める直前の、2022年8月の写真だけ出します。

2022年8月14日。
ヤギを返却して、直後に1週間東京にスクーリングに行って、帰ってからの写真。
1週間前までヤギ除草をしていたのですよ。
ヤギ除草は、やらないよりはましですが、やっぱり効果は限定的ですよね。

そういう場所をひたすら芝刈りで刈っていくという除草が始まりました。


こうやって見るとヨモギが結構多いですね。
ヨモギはヤギの好物のはずなのですけれども。
以前に何度も書いたことですが、ヤギ除草って続けていると、ヤギの糞尿によって植物内にシュウ酸が蓄積してしまって、ヤギが食べなくなっちゃうのですよ。

裏庭の広場です。
まだ細かいところが残っていますが、とりあえず一通り刈り取ってこの状態になりました。
こうやって、草のある時期の、2週間に一度の除草が始まったのですよ。
で、もちろん効果はありました。
雑草もだいぶ減りました。
というか、種類が変わりました。
今回はその成果をお見せします。

同じ時期の写真を出した方がいいと思うので、これが2024年8月17日の写真です。

同じ時期、母屋と蔵の間。
補足しますと、一応、除草だけでなく、バックホーでの整地や、何度か芝草の種まきもしました。
それでどうなったかと言いますと・・・。
ちょっと長くなったので、切りますね。
続きはまた明日!
ご来訪ありがとうございます。
いろいろあって隔日の投稿が続いていました。
今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
しかし、あまりにも記事の時間軸とリアルタイムとの乖離が広がりすぎているので、できる限り毎日投稿しようかなという感じです。
というわけで、しばらくは毎日だったり、隔日だったりの投稿になりそうです。
引き続きのご愛顧をよろしくお願いします☆
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2週間に一度の芝刈りを続けて残った雑草 - 2024.12.02 Mon
2週間に一度の芝刈りを3年間。
いや、正確に言うと2年半、続けてどうなったでしょうか。
あまり庭を接写した写真って無いんですよね。

とりあえず、遠目には芝生っぽくなっています。

まあでも、接写するとこんな感じですよ。
これは今年の6月8日。

これは7月20日。
芝刈りした部分としてない部分の境界線を接写。
その上で、2週間に一度の芝刈りを続けても残っている雑草を説明します。
一応、原理としては、
①芝刈りを繰り返す
②成長点の高い雑草が死滅する
③成長点の低い芝草は生き残る
④上部が刈り取られることで、芝草は横に広がり、密度の濃い芝になる
という感じなのですが、実際はどうかというと、雑草が結構生えていますね。
では、どんな種類かという、説明をします。
①シロツメクサ(クローバー)
こういう匍匐型で、地下茎を持った奴は生き残りますね。
多年草でもありますし。
あと、ヤギがいたころは飼料としてクローバーの種を蒔いていたので、そういう意味でも、庭に繁茂していても仕方ありません。
背丈が伸びる雑草でもないので、仕方ないかなと思っています。
②オオバコ
これも多年草ですね。
塔以外はロゼット状に低く広がります。
あと、これ、面白い雑草で、人間と共生状態なんですよね。
いや、人間側はほとんどメリットを貰っていませんが(笑)
粘着性の種が人間の足にくっついて広がって、そして人間の踏圧で他の雑草が弱ったところで元気に繁茂します。
人間が立ち入らなくなると、他の雑草にどんどん負けていきます。
根の張りが強いから、手での除草も大変だよなあ・・・。
③ハルジオン
さっきの写真でもありましたが、一番目立つ雑草はハルジオンです。
これは意外。
でもこれ、多年草なんですよね。
一年草だったらとっくに駆除できていると思うのですが。
現状、ハルジオンが雑草の中で一番目立ち、また刈草の中でも嵩張り、困っている状態です。
以上、芝刈り機での除草に耐えている雑草の共通点をまとめると、
①多年草
②成長点が低い
となりますかね。
シロツメクサとオオバコは諦めるとして、せめてハルジオンだけでも駆除したいなあ。
でも、これ以上の駆除となると、除草剤を使うしかないでしょうね。
今年から導入したティフ・ブレアのアレロパシーにも期待したいですが、まずはティフ・ブレアが広がるのにまだまだ時間がかかるし、広がったとしてもアレロパシーの効果は如何ほどか・・・。
ハルジオンはオオバコほど根張りが強くないから、暇に任せて抜くのも一案かなと考える今日この頃です。
一応、庭はきれいになったので、今度はハルジオンを減らして、手入れの楽な庭を目指したいです。
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いろいろあって隔日の投稿が続いていました。
今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
しかし、あまりにも記事の時間軸とリアルタイムとの乖離が広がりすぎているので、できる限り毎日投稿しようかなという感じです。
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夏野菜の猛攻が続く(2024年9月8日) - 2024.12.03 Tue
この日はほぼ終日、草の仕上げ刈り。
手刈りでできる限りの駆除をして、特にメヒシバの穂を重点的にやっつけました。
で、夕方には畑のお世話と、野菜の収穫。

まだまだ絶好調のナスとキュウリ。

今年はカボチャも今までで一番の豊作。
ちゃんと定植したのは1株だけで、あとは勝手に自生してきたのを放置しただけです(笑)

大玉トマト、ピーマン、ズッキーニ。

こっちにも大玉トマト、あとはミニトマトとオクラ。
オクラも今年は初めての成功。
毎日これくらいの数が採れます。

枝豆はですね、他の野菜が採れすぎてなかなか手が回らず。
取り遅れ気味です。
確か、この日に残った枝豆を全部収穫して、片付けたのだったかな。
もうこんな風に夏野菜が収穫できちゃうと、嬉しいやら、困るやらですよね。
冷蔵庫の野菜室にも野菜がぎっしりですし。

ということで、相変わらず、夏野菜ふんだんメニューをローテーションします。
この週はギリギリチンジャオロース。
今年はこういう夏野菜ローテが10月末まで続きましたよ。
いいんです。
毎日同じようなメニューでも。
庭で採れた旬の野菜をふんだんに使ったメニューなんですから。
マンネリを恐れずにいきましょ♪
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全半会の庭キャンプ(2024年9月14・15日) - 2024.12.04 Wed
今年は僕が夏休みのない職場で働いているので、神島合宿を行えず。
代わりに9月に庭キャンプをすることにしました。

まずは前日夕方。
ちょっと早引けをして、芝刈りを開始。
当日はBBQの準備で忙しいだろうから、少しでも進めておきます。

ということで、当日朝の状況。
とりあえず、キャンプサイトだけは仕上がっています。
こう見ると有料のキャンプサイト並みにきれいに見えますね!

で、キャンプサイト以外の場所の草刈りを進めます。

駐車スペースも作らないといけないし、夜には雨の予報もあったので、どの道、庭キャンプ前には一通りの草刈りを終えたかったのです。

あと、ついでにキュウリ棚。

謎の実を収穫しました(笑)
これ、キュウリ棚に混じっていたのですよ。
なにこれ??
後から分かったのですが、カボチャでした。
交雑してこういう風になったのでしょうね。


あとは、ブルーベリーにコガネムシの幼虫を発見。
ダイアジノンを撒いておかないと・・・。
お昼ご飯を食べたら買い出しです。
ところで、我が家の冷蔵庫は夏野菜でいっぱい。
買ってきた食材を入れておくようなスペースはありません。
かといって、我が家には満足な大きさのクーラーボックスもないんだよなあ。
考えた挙句に用意したのがこちら。

野菜の保存箱です。
これ、元々は長野県のような寒冷地で野菜が凍みないようにしておく箱だと思います。
まあでも、簡易のクーラーボックスみたいになるだろうということで採用。
容積は文句なしで大きいですしね!!
結果、これで正解でした。
たくさん入って、このままキャンプサイトに持って行って、朝まで使えました。
これからは夏にもどんどん使っていこう。
ところで、BBQと言っても、僕は結構面倒くさがりなので、今回は焼き鳥をメインにしちゃいました。
午後一で買い出しに出て、帰ってからはひたすら焼き鳥の仕込み。
豚串と、ねぎまと、レバーと、ハツと、砂肝。
後は適当に肉と、ホルモンと、海産物。
野菜はいろいろ焼くのが面倒だったので、ズッキーニとオクラをそれぞれホイル焼きにして。
そんな感じの簡単メニュー。

ということで庭キャンプ開始。
全部で10人集まりました。
まあ、これくらいが楽でいいです。
僕はあれこれで忙しく、写真はあまりありません。
我が家とゲストの子どもたち4人でテントに寝たのですが、夜中に予報通りの土砂降りが来て、てんやわんやでした(笑)

翌朝の写真。


お馴染みにカートンドッグで朝ご飯。
「キャンプ2日目は、『雑草駆除フェスティバル2024』を開催だよ~♪」
って呼びかけたら、みんなさっさと帰っていきました(笑)
引き際あっさり。
立つ鳥跡を濁さず。
ちゃんちゃん♪
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消えゆくヒヨコ・ヒナたち(2024年8~9月) - 2024.12.05 Thu
8月あたりから1羽ずつ消えていきました・・・。
こういう時は原因の解明というか、推理が必要ですよね。
推理に役立ちそうな要素は3つ。
①週に1羽ずつくらいで消えていく
②痕跡はほぼなし
③夜間ではなく、昼間
さあ、犯人は何でしょうか?
僕は流石に飼い主なので、最初の1羽がいなくなった時には分かりました。
まずは、今まで何回か被害に遭ってきた猫ですが、今回は違います。
猫だったらもう一網打尽。
立て続けにやられますし、痕跡も残りやすいです。
キツネやタヌキやイタチはどうでしょうか?
これも違います。
来るとしても夜間でしょうし、そもそもニワトリの活動エリアは柵で囲ってあるので、入ってくるのが困難です。
ヒヨコは小さいから、ヘビとかそういう可能性も否定できませんが、毎週1羽ずつという継続性を考えるとそれも違うでしょう。
これはもう、トンビですね。
ちなみに我が家は今まで、トンビの被害に遭ったことはほぼありません。

そりゃもう、こんな環境でしたから(笑)
これは2021年7月17日。
「黒ゴマ」という唯一名前を持ったヒヨコがいたころの写真です。
中央にお母さんがいて、黒ゴマと散歩中です。
今までのヒヨコがいた時期というのは、このように草木が茂っている環境だったんですよね。

それが今はこの環境ですから。
草はもちろんですが、木もかなり切りました。
というわけで、庭がきれいになったのはいいのですが、同時にトンビから丸見えの庭になってしまったのです。
そんなわけで、目星はつきました。
トンビです。
でも、目星がついても、対策の使用がありません。
空から急降下してさらって行くわけですから。
「たまたま1回だけかな・・・」
なんて楽観的に考えていたら、あれよあれよという間に毎週さらわれて行きました。
後から調べてみると、トンビって、カラス並みに頭がいいらしいですね。
僕のイメージではトンビって、いつも烏とケンカして、負けて、追いかけられている、そんな情けない鳥のイメージでした。
でも実際には、トンビは猛禽類の中でも大型の部類。
おまけに頭もいい(2回目)
推理はできたのですが、対策はできず。
様子を見ているうちにヒヨコはみるみる減っていきました。
もちろん、狙われたのは後から生まれた5羽の方。
小さいですし、お母さんに守られていませんからね。
で、5羽がついに1羽まで減ってしまって・・・。
8月31日(土)の早朝。
朝からヒヨコが鳴いているなあ、って思いながらウトウト。
そしたら嫁さんの声で目が覚めました。
「トンビがいる!」
なぜかこの時、嫁さんはトンビを追い払おうとせずに、トンビを撮影しようとカメラを取りに行ったようで(笑)
とにかく、トンビにヒヨコが掴まれていました。
嫁さん曰く、
「もうヒヨコはぺしゃんこに潰されていて助かりそうになかったので、とりあえず決定的瞬間の撮影をしようとした」
ということですが、カメラを取りに行っている間にトンビは飛び去りました。
そんなわけで、5羽のヒヨコは全滅。

ここがヒヨコが絞め殺されていた現場です。

翌日。

庭をパトロールすると、確かに、わずかながら形跡がありました。
猫にやられたときほど派手ではありませんが、やはり、襲われたような痕跡があります。
残るはお母さんに育てられている中びなが2羽。
犯人がトンビであるということがはっきりしたので、トンビ対策を本格的に考え始めたのでした。
ご来訪ありがとうございます。
いろいろあって隔日の投稿が続いていました。
今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
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トンビ対策に乗り出す(2024年9月15日) - 2024.12.06 Fri
昨日の記事で書いたように、トンビ被害でヒヨコ・ヒナがどんどんやられていく中で、どうにか対策に乗り出します。

あ、その前に農作業。
まずは夏野菜の収穫。
毎度のことながら、冬に夏野菜の収穫の記事とか、シュールですね(笑)

そして秋の葉物野菜の種まき。
執念で5回蒔きましたが、これは2回目かな。

午後はお買い物。
ニワちゃんのエサですが、飼い始めた2020年からで、ずいぶんと値上がりしましたね。
当初は1袋1180円とかそれくらいだったはずですが。
円安とか、物価高の影響でしょう。
まあでもニワちゃんが産んでくれる卵のことを考えると、十分に元が取れるのですけれども。
まとめ買いがお得ということなので、3袋買いましたよ。

で、本題のトンビ除けですが、こういう糸。
これくらいしか打つ手がありません。
これ、1000mもあって安いのですが、強度がイマイチ。
以前に買った500mのもう少し太い糸の方がよかったです。

では張っていきましょう。
わお。
隣の空き地の、メヒシバのすごいこと!

さて、糸ですが、とても簡易な方法で張ります。
恒久的に必要なものではなく、あくまでヒナが大きくなるまでの間だけですから。

ということで、農業用の支柱+結束バンドで柱を立てます。
ちょうど夏野菜の撤収が始まっていて、支柱が余っているからなせる業です。

こんな風に糸を張ります。

一応、柵の支柱になっている杭が2m間隔なので、2m間隔で張りたいところなのですが、残念ながら庭木がいろいろとあってそうもいきません。
でも、精一杯できる限りで張りましたよ。
スカスカですが、気休め程度の効果を期待します。
鳥類は羽根に何かが当たるのを嫌がるから、うまく当たってくれて警戒してくれるか。
あるいは、糸に織り込んであるキラキラを嫌ってくれるか。
その程度の淡い期待です。

その後は、今度は玉ねぎの育苗2回目。
1回目の育苗も育ってはいますが、実はうっかり軒下に置いた夜に夕立が来まして、水滴に激しく打たれた部分が死滅しちゃっているのです。
念のために追加で育苗します。
結果論ですが、この追加の育苗分はよく育ってくれたので、大正解でした。
なかなかこういう「念のため」という匙加減は難しいですね。
今回はたまたま成功しました。
この日は雨が降ったり止んだりで、あまりまとまった作業はできず。
こんな感じで終わりました。
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いろいろあって隔日の投稿が続いていました。
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大根と菜の花の種まき・採り遅れた枝豆(2024年9月16日) - 2024.12.07 Sat
いわゆる「旗日」ってやつですね(死語)。

朝はまず、刈払機で際の草刈り。
メヒシバ退治を続けています。
まあでも、メヒシバを根絶するなんて到底無理でしょうけれども。

トンビの襲撃が続いたニワちゃんは、日中を縁の下で過ごすことが多くなりました。

夏野菜はまだまだ絶好調で、モロッコインゲンなどの収穫。

続いて、第一弾キュウリを撤収した跡地ですが、大根の種まきをします。
これは以前にもやりました、youtubeで見たやり方。
一旦杭を打ち込んで抜き、その穴を埋めてから大根を蒔きます。
すると、まっすぐできれいな大根が育つのです。
以前は木杭でやったのですが、打ち込むハンマーの力であっという間に木杭はダメになっちゃうので、今回はプラ杭を買いました。

1穴完了。
それにしても重労働。
50センチくらい打ち込みますからね。
打ち込むのも、引き抜くのも重労働です!

こう、カナートみたいになっていきます。

ここまでやったところでもう限界。
この方法、理屈はともかくとして、体への負担的に無理がある気がします。
やるとすれば機械で掘る感じですかね。

でまあ、穴を掘れなかったところには普通に蒔いて、種まき終了。

続いて、苗床で菜の花の育苗。

いつも通り4種類蒔きました。
これも来年への教訓ですが、もう少し条間を開けた方がいいですね。
菜の花と言っても、種類ごとに発芽や生育に差があり、さっさと大きくなっちゃった奴の日陰で遅い品種が埋もれてしまいました。
苗床は広く作った割りに、ほんの狭いスペースしか使っていないから、条間を10~15センチ開けても余裕ですから。

この日も雨が降ったり止んだりでまとまった作業ができず。
散発的に、今度は枝豆の撤収です。
前にも書きましたが、他の夏野菜が絶好調すぎて、枝豆まで手が回らず。
何回か収穫して食べましたが、全体的に取り遅れてしまいました。

それらを撤収。

もったいないので食べられそうな実だけ回収します。

こう、やっぱり大半の実は廃棄です。

ちっとも美人さんではありませんが、かろうじて食べられそうなものがこれだけ。
でも、取り遅れの実なので普通に食べるのではなく、カレーの具にしちゃいます。
半分くらい大豆になりかけているような枝豆ですからね。
なんか、チマチマと地味なことをやって生きていますね(笑)
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芝の花?・自生ミニトマトは元気(2024年9月21日) - 2024.12.08 Sun
このところの記事は毎日そんな感じですが、この頃は雨が多かったんですよね。
だから土日の作業も雨の合間にやる感じで、あんまりまとまった作業ができていません。

朝。
庭のパトロールをしていると、見慣れない花を発見。

まあどう見ても憎きメヒシバではないのですが、では何でしょうかね?
ペレニアルライグラス?
ケンタッキーブルーグラス?
クリーピングレッドフェスク?
ティフブレア?
と蒔いた覚えのある種類の花で検索をかけたのですが、いずれも違う感じです。
まあでも、芝の花の写真自体がそんなに出回っているものでもないし、花も、蕾やら満開やら咲き終わりやらで様相も異なるでしょうから、この写真だけでは判然としないかもしれません。
そんなに本気で特定したいわけでもなく、見慣れない芝の花だなあって、その程度の好奇心です。

もう今すぐにでも降ってきそうな空模様。

雨が降るギリギリまで、憎きメヒシバの駆除。

電線には憎きトンビ。

あと、もうひとつこの頃にやらかしちゃったのがこれ。
あるあるだと思うのですが、水まき用のシャワーヘッド?
元の蛇口を閉めずに、水圧をかけっぱなしにしちゃったら水が噴出しました。
夜中に嫁さんが発見してくれたのですが、この被害。
水栓の横の壁が、荒土までむき出しになっちゃいました。
また塗り直さないとな(楽天家の発想w)

めげずに葉物野菜3回目の種まき。

夕方。
今度はミニトマトの収穫。
畑のミニトマトは雨のせいでほとんど実割れしちゃっていますが、こちら、雑草堆肥の中に自生しているものはあまり実割れしていません。
雑草が多い環境だと実割れしにくい人ですよね。
雨の水分を雑草が吸い取ってくれますから。

ということでこれだけの収穫。
9月も下旬で、この時期になってくるとだんだん水っぽくなってきて、味は落ちるのですが、それでもトマトはトマトです。

あとはニンニクの準備。
ニンニクは10月1日前後に植えればいいのですが、その前の下拵え。
毎年、発芽が揃わないんですよね。
色々と工夫しているのですが。
去年からやっている工夫が、腰湯。
まあ、水ですけれども。
それで発芽と発根を促して、発根したものから植えていくようにします。

そんなわけでこんな風に、1週間くらい腰湯。
という、雨の合間にちまちまと農作業をやった休日でした。
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1泊2日の下呂旅行(2024年9月23日) - 2024.12.09 Mon
最近の我が家はこういう旅行が多いですが、まあ、「子どもが一緒に遊んでくれるうちに、親孝行も兼ねて旅行に行こうではないか」ってなノリですわ。
で、今回は我が家と実家との中間にある下呂温泉付近で遊ぶことにしました。

1日目は恵那峡ワンダーランドで遊ぶつもりだったけれども、雨だったので、予定変更。
中津川市のストーンミュージアム博石館に行きました。
駐車場にあるレストランで昼食を取ったけれども、ロコモコのハンバーグが見事なレトルトで、悲しい思いをしました。
レトルトでも構わないけれども、メニューにしっかり「レトルトです!」って書いて欲しいな。
いや、店の外に「当店は基本的にレトルトです!」って書いてくれたらもっといい。
博物館自体は石屋さんがやっているものらしく、本格的で、勉強になります。

この石探しもいいですね。
子どもは500円だったかな。
結構たくさん採れました。

こういうパワーストーンが。
で、下呂温泉に宿泊。
日本の温泉宿は特筆することがないので、割愛。
まあ、ぬるっとして、いい泉質でした。

翌朝はまず、下呂温泉合掌村へ。

予期せず円空さんとご対面。
個人所蔵の円空仏を展示??
結局下呂温泉と円空さんとの関係性は不明のままでした。

午後は恵那峡ワンダーランド。

観覧車からの風景。
こういう、ローカル、マイナー遊園地好きです。
子どもたちはディズニーが好きだけれども、よく言うんです。
「ディズニーとかUSJばかり行くと、他の遊園地がみんな潰れちゃうよ」って。
いろんなマイナー遊園地がそこそこ元気に頑張っていて、それが「多様性」ってもんですよね。
ただ、この恵那峡ワンダーランド、こんな遊園地は初めてなのですが、フリーパスが無いんですよね。
中学生以上の「とくとくパック」が乗り物券8枚付いて4000円。
3歳~小学生で3600円。
空いていて、1つ1つのアトラクションはこじんまりしているんで、8枚なんてすぐに終わっちゃいますよ。
かといって、追加のチケットも高い><
結局、2時入園、4時解散でちょうどいいボリュウムの遊園地でした。
4800円でフリーパスのラグナシアの方が遥かにコスパがいいです。
マイナー遊園地は応援したいので、もうちょっと頑張ってほしいところですね。

一つ収穫が。
こんなに焼き目のちゃんとついたみたらし団子、久々に食べました!

家に帰るとすごく日常。
オクラの収穫をして寝ます(笑)
あ、そうそう、下呂の街歩きをほんの一瞬だけやったのですが、混んでいて無理でした。
うーんと。
親戚でぞろぞろ歩いて楽しめる街ではありませんね。
もっと少人数で、いろいろ並ぶ余裕があれば楽しめるのかな。
まあでも、観光地が盛っているのは結構なことです。
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草刈り・栗の収穫・お誕生会(2024年9月28日) - 2024.12.10 Tue

2週間に一度の草刈りの日ですね。

毎度のことなので、コメントも少な目で(笑)

草が無くなった今の時期に、草刈りの記事を書くというのは、なんか変な気持ちになります。





今年は残暑厳しく、雨も多く、9月下旬だというのにまだまだ雑草が旺盛に伸びていますね。


まだ少ないですが、栗の収穫。
品種は、渋皮がぽろっと剥ける、「ぽろたん」です。

これだけ採れました。

草刈り終盤の写真。
確か、この日のうちにやり切ったはず。

この日はチビ2人のお誕生会だったので、嫁さんが御馳走を作ってくれました。
なんか日中の写真がやけに少ないなと思ったら、思い出しました。
この日は(元)教え子が「勉強教えて~」って来て、日中、しばらくその面倒を見ていたのでした。
勉強を教えるのは大好きなので、よほど無理でない限りは断れないんですよね(笑)
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芝刈り機の補修を考える・キュウリの撤収(2024年9月29日) - 2024.12.11 Wed

まずは前日の草刈りの続きというか、仕上げ。
芝刈り機で入れないところを刈り払い機で仕上げました。


というわけで、こんな感じのアフター。

ご近所さんから、ツツジの差し入れです(笑)

さて、2シーズン半しか使っていない芝刈り機だけれども、酷使しているので、早くもあちこちが傷んできました。
いや、今に始まったことではなく、補修に次ぐ補修、交換に次ぐ交換なんですけれどね(笑)
今回はこちら。
集草バッグの布部分を、集草バッグの骨組み部分に繋ぐためのパーツが取れました。

こんな感じで、元々は縫ってあったものです。
さて、どう直したものか・・・。

続いて畑。

第二弾キュウリですが、早くも瀕死です(笑)
実質9月の一カ月間しか収穫できなかった感じかな。
もう少し長く収穫できることを期待したのですが。
ただ、次の大根が順番待ちしているので、未練を断ち切って撤収します。

キュウリを撤収。

大根の第一弾は無事に発芽していますね。

で、防虫ネットを伸ばして、大根の追加分と、聖護院カブを蒔きました。
いったん切りますね。
ご来訪ありがとうございます。
いろいろあって隔日の投稿が続いていました。
今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
しかし、あまりにも記事の時間軸とリアルタイムとの乖離が広がりすぎているので、できる限り毎日投稿しようかなという感じです。
というわけで、しばらくは毎日だったり、隔日だったりの投稿になりそうです。
引き続きのご愛顧をよろしくお願いします☆
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今年のツルムラサキはダメなまま撤収・ブルーベリーの植え直し(2024年9月29日) - 2024.12.12 Thu

今年のツルムラサキ。

以前にも書いた気がしますが、もう一回。
今年は種を更新して、新しい種を蒔いたのですが、それがどうも例年の種とは違っていたみたいで。
かなり違うテイストの植物が生えてきまして、具体的には茎葉が充実する前にさっさと花が咲いちゃいました。
他の夏野菜が大豊作だったこともあって、ツルムラサキはほんの少しだけ食べただけ。
花が咲いちゃうとやっぱり美味しくないですからね。

迷ったのですが、食べるあてもないし、次の野菜も植えたいので撤収しました。

続いて、1週間腰湯させたニンニク。

発根したものから植えるというのを、3週間繰り返しました。
結果はというと、このやり方で正解。
今年も収穫前にさび病が蔓延して、そもそもの種球が貧弱だったので、植えても腐っちゃうものもありました。
まあでもこういう風に、手厚く発根&植え付けをしたので、一応欠株なく植えることができました。

続いて、ブルーベリー。
ラビットアイ系のラヒ。
突然死したので植え直します。

植えなおすときにコガネムシの幼虫を発見。
こいつら、しつこいなあ・・・。
ダイアジノンを使っていますが、なかなか撲滅できません。

とまあ植え替えやら、なんやら。
コガネムシの幼虫対策は本当に大変ですね。
見えないところにいますし。
頼みのダイアジノンも、メーカーの説明だと「初期の幼虫にのみ効果」みたいな感じで、今回の写真であったような大きな幼虫には効果が無さそうなんですよね。
ということで、幼虫を駆除するというか、成虫も見つけ次第どんどん捕殺して、そもそも卵を産み付けさせないというのも大切かなと思います。
ほんと、コガネムシって人前で平気で交尾しているから、目障りなんですよ。
ということで来年はコガネムシを集中的にやっつけますわ。
ご来訪ありがとうございます。
いろいろあって隔日の投稿が続いていました。
今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
しかし、あまりにも記事の時間軸とリアルタイムとの乖離が広がりすぎているので、できる限り毎日投稿しようかなという感じです。
というわけで、しばらくは毎日だったり、隔日だったりの投稿になりそうです。
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産卵箱のもみ殻を敷きなおし・ニンニクの発根(2024年10月5日) - 2024.12.13 Fri
最近、まとまった作業が無く、細々した作業の記事が続いていますね。
こういう時、ブログに書くのも結構困りますよ。
タイトルをどうつけていいものかとか。
記事のジャンルとか。
記事の切れ目とか。
この日の分の写真は19枚なので、圧縮すれば1記事で書けます。
でも内容のネタは4つ。
だから丁寧に書けば4つの記事になります。
でも本当に4つの記事になるかというと、以前書いた内容の繰り返しに近かったり、続編のような内容であったり。
まあ、そんなに新しく、注目すべきネタばかりではないですからね。
そりゃ、日々の暮らしなので、そんなもんですよ。
とまあ、前置きが長くなりましたが、今回は2つの記事に分けて書きます。

まずはニワちゃんの産卵箱。
ご覧のように籾殻がもうほとんどありません。
産卵箱って、その名の通り、卵を産むために作ってあるのですけれども、結局居心地がいいから、ニワちゃんがこの中で寝ちゃうんです。
で、ニワちゃんは寝ている間に1日分の半分程度のウンコをします。
寝ぐそですね(笑)
で、ニワちゃんの寝ぐそは毎朝の掃除で捨てているのですが、当然ながら敷いてある籾殻がウンコに付着して出ていくため、どんどん減っていきます。
その成れの果てがこの状態。
もうほとんど籾殻がありません。
すると産卵箱本体にウンコが付着して汚れるし、卵にもウンコが着きます。
今までは隣の畑のHさんがくれたもみ殻を使っていたのですが、それも尽きました。

というわけでグリーンファームに買いに行く。
これで250円。
1年くらいは持つかな。
コイン精米に行けば無料で手に入るのですが、「少量を手軽に」というわけにはいかないので、今回は買いました。

ということで敷きなおし。
これが本来あるべき姿で、こうであれば卵は滅多に汚れません。

続いてニンニク。
発根発芽のための腰湯2週間目です。

前週にも発根した分を植え、今回は新たにこれだけ発根していました。
これもまた植えておきます。

ということでまだ発根していない組。
あと8つですかね。
もう1週間待ってみましょう。
では、いったん切ります。
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集草バッグの修理・果樹の剪定(2024年10月5日) - 2024.12.14 Sat

以前の記事でも紹介しました、芝刈り機の壊れてしまった集草バッグ。

こう、縫い付けてあったはずの樹脂フックみたいな部品が、酷使により外れています。

さて、どう直しましょうか??
一番に思いついたのは、縫い直すこと。
そりゃまあ、縫ってあったのですから、縫い直すのが一番手堅いでしょうね。
何か丈夫な糸でも手に入れて。
しかし今回は無し。
左手を負傷して以来、めっきり不器用になってしまったので、あまり器用さを要求される方法は避けます。
となるとボンドで接着かなあ。

というわけで買ってきました、ちょっといいボンド。
しかしですね、僕はこれ系のボンドで成功したためしがないので、ちっとも信用していません。
いや、イエローボンド系自体はいいと思うんですよ。
僕がいつも陥るパターンは。
①
「こんなん簡単にくっつくやろ」
↓
一番安くて手に入りやすいG17を選択
↓
問題なくくっつく
っていうのと。
②
「いや、こんなんくっつけるのムズイやろ」
↓
高いボンドを買ってくる
↓
失敗する
ってなわけですよ。
まあ、そこからの教訓というのは、接着はボンドの性能よりも、接着面の状態とか、きちんと圧着できるかとか、そういう部分が大切ということですね。

とやかく言っていても始まらないので、くっつけましょう。

問題の圧着は、今回はこちら。
大きめの洗濯ばさみを総動員します。
本当は当て木かなにかをしてクランプで圧着するべきなのでしょうけれども、はみ出したボンドと当て木がくっつくに決まっているので、今回は止めておきます。
結果は翌日には分かりますよ。

続いて、ブルーベリーの剪定。

こちらの2本のブルーベリーはまだ収穫が続いていたので、剪定を遅らせていたのです。

続いて、正解の見えないシャインマスカット。

正解は見えないけれども、明らかにこういう風にしたから出ている蔓は不要ですので切ります。

キウイも正解が分かりません。

まあでも何とか教本とか、youtubeなんかを参考に剪定。

キウイもこんな感じで。
youtubeで見てびっくりしたのですが、ブドウなんか、うまくやると2年目にはもう十分な収穫が得られるそうです。
我が家は収穫どころか、花も咲きませんでしたけれどね(笑)
果樹はあれこれ手広くやっていますが、どれ一つ得心できたものはございませんよ(笑)
この日の作業はここまでとなりました。
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タスクをリストアップ・集草バッグの修理再び(2024年10月6日) - 2024.12.15 Sun

この日は明らかに細々した作業がたくさんあったので、珍しくあらかじめリストアップしておきました。
これで一つ一つ潰していきます。

まずは昨日の記事で書きました、集草バッグの修理について。

硬化時間はとっくに過ぎていますが、どうでしょうか?

全くダメっすね(笑)
まあ、想定内です。

もうね、ダメどころか、接着剤がきれいに剥げちゃった。

ちゃんちゃん♪
これでまた「いい接着剤=使えない」という自分の中の思いが強くなりましたよ。
で、どうするか?
思いついた次なる方法ですが、これを使います。

じゃーん!
タッカー。

これでどんどんと打ちまして。

特に端っこの方は集中的に打ちまして。

裏側に飛び出た針をペンチで曲げて、留めていきます。
我ながらナイスアイデア(笑)
この後使用しましたが、問題なく使えました。
とりあえず買えば5000円くらいするものが、安く直ってよかったです。
今日は珍しく体調を崩しているので、これにて!
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イチジクの摘果・ニンニク発芽の様子(2024年10月6日) - 2024.12.16 Mon

昨日の記事で載せたタスク表を元にどんどんとやっていくわけですが、まずはイチジクの摘果。
これはロングドゥート。

これはドーフィン。

でですね、かなり上の方、先っちょのほうまで実が着いています。
着果がいいのは結構なことですね。
しかも、下から順に実っていくのがイチジクの強み。
だから順調にいけば、毎日食べられます。
一斉に実って、一斉に腐っちゃうんじゃ困っちゃいますからね。
しかし調べてみると、やっぱり上の方の実は熟す前に冬が来ちゃって、間に合わないそう。
そうだよなあ。
となると、さっさと摘果しちゃって、その分の栄養を下の実に回した方が良さそうです。
この作戦が奏功したのか分かりませんが、いったん途切れた収穫がこの後にまた始まりました。

隣のHさんの畑に遊びに行ったらサツマイモとサトイモを貰いました(笑)

子どもたちが手伝ってくれての、インゲンマメの撤収。
網に絡みついた蔓を取るのは大変なので、手伝ってくれて助かりました。

使い捨ての網でもいいのですが、我が家では一応こうやってちょっと丈夫な網を買って、使いまわしています。
面倒くさがりの人だったら、使い捨ての網を買って、絡みついた蔓ごと処分するでしょうね。

続いて、ニンニクの畝。
発芽はどうなっているかというと。

腰湯で発根させてからの植え付けという、超手厚いコースでやっているので、こうやって無事に発芽できています。
今までで一番手厚いので、今までで一番発芽が揃っていますよ。
いったん切ります。
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今年の柿はなんか変・補欠ティフブレアの定植(2024年10月6日) - 2024.12.17 Tue
細々した作業ばかりの日で、大したことはやっていないのですが、記事数としても細分化されて引っ張っちゃってます(笑)

10月上旬というと、我が家では柿が熟し始めるころ。
我が家には甘柿と渋柿があるのですが、両方とも、先発隊みたいなのが熟す時期ですね。
本体は10月下旬~11月上旬に熟すのですが、その前の先発隊がいくつか出ます。
柿も、イチジクほどではないですけれども、時間差で、かつ、熟してからもすぐに収穫しなくてよくて、順々に収穫できるといういい果物ですね。
しかも干し柿にするので、春まで食べ続けれれます。
去年は渋柿が2000個くらい実って、1000個はどうにか食べたのですが、残り1000個は放置するしかありませんでした。
で、今年はどうかというと、渋柿の方に異常ありです。
うーんと。
なんか、色づいた傍からジュクジュクになっていきます。

こんな感じで。
僕は残暑の成果と思ったのですが、隣のHさんからは「病気らしいぜ」って言われました。
確かに、他所の渋柿でこういう症状とか、残暑で干し柿が不作とか、そういうニュースも聞かなかったので、我が家だけの出来事のようですね。
病気のようです。
ちなみに去年は実りすぎ、そして怪我で冬の剪定もできなかったので、今年は隔年結果。
実りはただでさえ少なく、3~400個ほどかな。
それがどんどんジュクジュクになっていきます。

とりあえずジュクジュクの分は瓶に詰めて、今年分の柿酢づくりを始めました。
あとはもうどんどん食べていくしかありません。
渋柿なのに、渋抜きをせずに食べられてしまうというのは何とも不思議なものです。

続いて、ご近所さんにプレゼントされたツツジ。
片付けなくちゃ。

ツツジって硬いから結構時間がかかるかと思ったら、ものの20分で終わっちゃいましたよ。
硬いけれども、割れやすいんですね。

ということで、細かく、ウッドボイラーで燃やしやすい状態にして、乾かしておきます。

続いて、ティフブレアの苗。
これも本体は7月頃にとっくに定植してあるのですが、その時に未熟で補欠になっていた分です。
ダメダメな連中でしたが、時間が経ったらそこそこ成長しました。

根もしっかり回っています。

ということで、余らせても仕方ないのですべて定植。
チマチマ作業の日なので、まだまだ続きます。
いったん切りますね。
ご来訪ありがとうございます。
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というわけで、しばらくは毎日だったり、隔日だったりの投稿になりそうです。
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防虫ネットの有用性・ぽろたんを食べる(2024年10月6日) - 2024.12.18 Wed
この日の作業はチマチマ書いてきましたが、一応今日で〆となります。

白菜の防虫ネットをいったん外してパトロール。


残暑のせいか、今年は白菜にカタツムリがたくさんついて、生育がよくないです。
まあ、生育がよくないのは毎年のことですけれども(笑)

続いてこちらはもっと生育がよくないキャベツ。
同じアブラナ科で、すぐ隣の畝にあるのに、ちょっと面白い傾向がありまして。
白菜についているのは、前述のようにカタツムリが中心。
で、キャベツについているのはカタツムリも多少はありますが、どちらかというとヨトウムシなどの芋虫系。
ま、いずれにせよ被害があって、生育がよくないです。
防虫ネットって、どうなんでしょうね。
効果のほどに疑問を感じてきました。
やっぱり防虫ネットをかける場合はぴっちりと、隙間なくという感じでしょうか。
しかし、うちのような不耕起の場合は隙間なくかけても、結局は地面からヨトウムシとかカタツムリが出てきて、防虫ネットの内側で食害をしている気がします。
防虫ネットが効果があるのは、きっちり耕して、きっちり消毒して、隙間なくかけて、という条件が揃わないといけないのかなあ。
いや、むしろですね、起こっている現象が、防虫ネットのせいで害虫が見えないこと。
パトロールしづらいこと。
害虫を発見したときに、いちいち防虫ネットをめくらないと退治できないこと。
最近考えているのが、むしろ防虫ネットが無い方がいいのではないかということ。
その代わり、毎夕のパトロールが必須になりますけれどね。
やっぱりこう、たまに防虫ネットを外すと、普段は発見できない害虫の多さに驚くのですよ。
防虫ネットの内側で害虫がぬくぬくとのさばるようだったら、いっそのこと外してもいいのかなと、そんな風に考えています。
特に芋虫系はウンコが目立つので、そのあたりを探せば大体本体に出会えますしね。

夏野菜は大体終わったけれども、ピーマンとナスはまだまだ採れます。

菜の花の定植第二段。

イチゴの育苗ですが、水の管理を怠ったので、ちょっと生育不良。
なので、ポットをもう4つ追加しました。

夜ですが、前日に収穫したぽろたんを早速焼きました。
栗って案外「果物」のジャンルで、鮮度が大切のようですからね。
ぽろたんなので、切れ目を入れてからトーストすると、こんな風に自然に割れて、渋皮も剥けます。

トースト完了。
切れ目の入れ方にコツがあるようで、深く入れてしまったものは、実ごと割れちゃってますね。

一番うまくいったのがこちら。

こんな風にきれいに剥けました。
しかしこんな風にキレイに剥けるのはむしろ稀です。
もうちょっとコツの修得と訓練ですね。
栗は食べられるようになるまでの下拵えが大変なので、どうにか楽にできる品種と方法があるといいものです。
たくさんリストアップしてやったこの日の作業ですが「太陽熱温水器のメンテ」以外はすべてできました。
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草刈り・葉物野菜執念の5回目種蒔き!(2024年10月12~13日) - 2024.12.19 Thu

この日は2週間に一度の草刈りの日だったのですけれども、もう草刈りの記事は書くのも飽きたし、皆さんが読むのも飽きたと思うので割愛しますわ(笑)
とりあえず、前週に補習した集草バッグは問題なく使えました。

夕方。
柿酢はとりあえず1瓶は作ったのですけれども、追加でもう一瓶買って作ることにしました。
自家消費ではそれほど使わないですけれどね。
でも、他人にプレゼントする機会が多いので、多めに作っておきます。

翌13日(日)も草刈りの続き。

久々に水路に入って、際まで刈りますよ。
で、この日の日中に違う作業を一つやったのですが、それはまた明日の記事にしまして。
夕方の農作業を先に紹介します。

葉物野菜混植畝は何回蒔いてもまばらな発芽しかないので、また蒔きました。
この時が最後だったかな。
毎週蒔いて、執念の5回目の播種です。

かと思えば、別畝の大根や聖護院カブは一発で発芽したり。
同じアブラナ科なのに・・・。

ニンニクの腰湯も、執念でまだ続けています。

でも執念でやっていると、やっぱり遅れての発根がちゃんとあるのですよ。
古民家再生も自給的生活もそうですけれども、僕って執念深いですね(笑)
最近分かった、自己理解です(笑)
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太陽熱温水器の真空管を交換する(2024年10月13日) - 2024.12.20 Fri
昨日の記事では飛ばしましたが、この日はもう一つ大きな作業をやったのですよ。
それが太陽熱温水器の修理。

現状、こんな感じ。
真空管が2本、変な感じですね。

右の方は単に真空ではなくなっているのでしょう。
これは5~6年くらい前からの症状です。
左の方は最近発見しました。
こっちはもう割れて、中に水が入っちゃっています。
右の方も気になりますが、やっぱり問題は左の方。
水まで入っちゃうともう、熱の流出がかなり起こっているはずです。
ということで、この真空管を交換しましょう。
でも、真空管って、その辺で売ってないじゃないですか(笑)

こんなこともあろうかと、スペアが。

久々に明るいところに出る、スペア君。
これ、何かというと、太陽熱温水器を設置したときに真空管の1本が不良品だったので、代替品を送ってもらったんです。
で、元の不良品の方をスペアに(笑)
せこいですが、捨てるほどの不良でもなかったので。
それが今回、やっと役に立つわけです。

割れているから、水滴も滴っていますね。

で、解体。
これを設置したのはもう7年半も前だから、いろいろとうろ覚えですが。

割れているので、すぐにこんな風に抜けました。
なんで割れたかは不明。
経年で割れるものとも思えず、だれか、何かをぶつけたりしたのかな??

では、交換しましょう。
これは中のヒートロッド。

新たに買った熱伝導グリス。
この、太陽熱温水器の修理は、前週の「タスク」に入っていたのですが、グリスが手元になかったのでできなかったのですよ。
ということで、取り寄せました。

CPUクーラーの場合は塗り厚はそれなりにシビアですが、これはもうベタベタに塗っちゃえばいいでしょう(笑)

これがスペア君の不良個所。
真空は保たれていますが、やっぱりこんなヒビがあるのは嫌ですよね。
だから交換対応してもらいました。

作業自体は簡単なので、ものの数分で交換完了。

続いて、破損した真空管を処分します。

いかにも処分が面倒そうな代物ですね。

二層構造になっているガラス管の中に、こういう金属のシートが。
分解するのは初めてなので、ワクワクです。

ふむふむ。

2層構造になっているガラス管ですが、その内側には黒っぽい金属が塗布してあるような感じです。
メッキみたいな?
ガラスに金属をメッキするような方法があるのかは知りませんが。

金属とガラスでできていることが分かったので、ガラス部はこうやって砕いて、丈夫なコメ袋に入れ、不燃ゴミですね。

これが真空管の中にあった金属シート。
アルミかな??

で、その中にヒートロッド。
なんとなく分かっていましたが、真空管の黒い金属部分が受けた熱をアルミに伝え、それがヒートロッド(銅)に伝わり、ヒートロッドの先端が熱伝導グリスを通してタンクの水に伝わる構造。
で、真空によって熱の流出を防いでいると。
まあ、単純でわかりやすい構造ですね。
さて、これでずっと気になっていた作業が一つ片付きました。
もう1本の管も交換したいところですが、その管が高いんですよね。
中国製で、物自体はすごく安いことは分かっているのですが、やっぱり代理店を通して、そして何よりも送料がすごくかかりそうですから。
どこかその辺で売ってないかな(笑)
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今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
しかし、あまりにも記事の時間軸とリアルタイムとの乖離が広がりすぎているので、できる限り毎日投稿しようかなという感じです。
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この日もいろんな作業があったのですが、時系列で書くとかえってぐちゃぐちゃになっちゃうので、テーマ別で書くことにします。
まずはニンニクについて。

あ、その前にズッキーニ(笑)
まだ収穫が続いてくれています。

で、ニンニクですが、腰湯で発根させてから植え付けという、超手厚いやり方をしているので、きれいに発芽が揃っています。

残暑もあって、生育がいいですね。
冬前はあまり生育しすぎてもダメなのでしょうが、今年はこんなもんでしょう。
で、1か所だけ欠株がありますね。

やっぱりそういうところは掘ってみると、腐っています。
違う種球で補いましょう。
腰湯で過保護とはいえ、元々の種球がさび病に冒されて瀕死のニンニクですから、これくらいの傷み・腐りは仕方ありません。

で、暗くなってからですが、残っている腰湯中の種球。

一応は発根しているので、植えちゃいます。
3週間くらい腰湯させてやっと発根したものなので、発芽するかどうかは怪しいですけれどね。
今回のやり方が正しいかどうかはわかりませんが、とりあえず今までで一番発芽が揃って、調子よく育っています。
素人のニンニク栽培なんて少数精鋭で、1年に30房とか収穫できれば十分なので、この手厚い方法でうまくいけば、それが正解かもし
ご来訪ありがとうございます。
いろいろあって隔日の投稿が続いていました。
今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
しかし、あまりにも記事の時間軸とリアルタイムとの乖離が広がりすぎているので、できる限り毎日投稿しようかなという感じです。
というわけで、しばらくは毎日だったり、隔日だったりの投稿になりそうです。
引き続きのご愛顧をよろしくお願いします☆
れません。
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2024年に用意できた薪 - 2024.12.22 Sun
今日は、今年用意できた薪の紹介をします。

まずはこちらの区画。
満載までいま一歩といったところですね。
ちなみにこの区画の薪はすべて、去年11月に貰ってしまった、腐った玉から作っています。
だから半分くらいの薪はスカスカ。
よくもまあ、あんな腐った玉を薪っぽい形に加工したものです。
通常の薪であれば、これだけの量があれば、1シーズン焚き続けて2割くらい余るのですが、これはスカスカ薪なので使い切ると思います。

隣の区画もほぼ満載。
こっちは本当にあれこれのミックス。
でもなんだかんだ、去年の春~秋に処理し続けた根株が多いです。
だからさっきの区画と対照的で、こっちはミチミチ。
密度の濃い薪が多いです。

この区画は昨シーズンの使い残しですね。
これもいろいろミックスで、樹種を見ると、伐採したイチイとホオが目立ちます。
という3区画が用意できました。
ざっと2シーズン半くらいの分量があるように思えます。
ちなみに、最初に紹介した区画から使い始めます。
十分に乾いていますし、シーズン初めはスカスカ薪ですぐに燃え尽きるくらいの方が使いやすいですからね。

で、時間を挟んだ午後の出来事なのですが、薪の移動をします。
この日に薪を作る用事がありまして、新しい薪を置く場所を確保したいですから。
薪の置き方なんて別にどうでもいいのですが、とにかく乾いた薪と、切ったばかりで水分たっぷりの薪が混ざらないようにだけはする必要があります。
ということでここ、さっき紹介した3つ目の区画の薪をすぐ背面の区画の隙間に詰め込んでいきます。

ということで、左側の区画はめいっぱいの満載。

しかし、すべては移動しきれませんでした。
まあいいや。
とにかく、左の方に寄せておきましょう。

ということで、右半分のスペースが空きました。
この日の作業ではそんなにたくさんの薪を作る予定は無いので、これくらいのスペースがあれば十分です。
移住から今までの8シーズンは敷地内から出た薪や、貰った薪だけで賄って来れました。
その残量が2区画ちょっとになったので、これでいよいよ原木を買っての薪づくりを始める時期かもしれません。
ご来訪ありがとうございます。
いろいろあって隔日の投稿が続いていました。
今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
しかし、あまりにも記事の時間軸とリアルタイムとの乖離が広がりすぎているので、できる限り毎日投稿しようかなという感じです。
というわけで、しばらくは毎日だったり、隔日だったりの投稿になりそうです。
引き続きのご愛顧をよろしくお願いします☆
松を伐倒する(2024年10月14日) - 2024.12.23 Mon
唐突ですが、松を切ります。

それがこの松。
玄関の横にあって、我が家のシンボルツリーの1つだったのでしょうね。
僕は基本的に食べられるもの以外には興味がないのですが、2017年春の庭木大規模伐採の時には、業者さんに「これはいい松だよ」と言われたのでとっておきました。
名前は忘れたけれども、なんか普通のと違う松のようなのです(適当)
しかしまあ、手入れもしていないしなあ・・・。
なんて思っていたら、今春に突然死しました。
今流行の松枯れ病??
まあでもこれで、未練なく伐倒できます。

元々、いろいろと補強してありまして、こんな風になっているのですよ。

鉄パイプで補強して、その鉄パイプが合掌みたいになっています。
いい松でも、そもそも鉄パイプで補強だらけの時点でイマイチですよね。

さて、そんではどんどんと切っていきましょう。

大した作業ではないのですが、1つだけ注意点が。

ちょうどこの松の中を光回線が通っているのです。

だからこの回線だけは傷つけないようにしなければなりませんね。



という難所をクリア。
もう、先は明るいです。

続いての厄介ごとが、鉄パイプの根元。

こう、やっぱりそれなりに深く刺さっているようで、抜けません。

仕方ないからグライダーで切っちゃいます。

さあ、あとは伐倒するだけ。
もう、どうにでもなります。

受け口を切りまして。

追い口を切って、伐倒完了。


「松には神様が宿る」
ということなので、信心深い嫁さんが御神酒を撒いてくれました。
御神酒の効果なのか、それとも死んだ松を切ったからなのか、とりあえず松を切ってから悪いことは起こっていません。
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愛とは - 2024.12.24 Tue
わけわかんないっすよね。
ぷぷぷ。
昔々。
1998年に『世紀末の詩』というドラマがありまして。
これが愛をテーマにしたものでした。
しかし内容はストイックというか、ただひたすらに愛の正体をいろんな角度から探究、追究、検証していくという内容で。
学長選出に敗れた大学教授の百瀬夏夫と、結婚式で婚約者に逃げられた野亜亘という2人の主人公が、バラックに住みながら、潜水艦をひたすら作っていくという、もう、訳の分からない設定でして。
で、最終回で2人が愛にたどり着き、百瀬は言葉で、野亜は形でそれを表現します。
百瀬がたどり着いた愛は『冒険』。
野亜がたどり着いた愛は『風船』の形。
やっぱり訳が分かんないっすね。
なんでこの記事の冒頭にこのことを書いたかというと、愛ってのはそれだけ捉えづらく、捉え方が人それぞれになるということが言いたいわけです。
僕の中には一応、20歳この頃から「これ」と言えるものがありました。
どこかで聞きかじったことの受け売りなので、手垢のついたような表現かもしれないですけれどね。
「恋」はお互いが見つめあっている状態。
だからいつか飽きる。
「愛」は2人が肩を並べて、一緒に景色を見ている状態。
景色は変わるから、飽きずに永続性がある。
まあ、今でもこの表現は的を射ているなと思います。
そんで、自分も41歳になりまして、結婚して14年になりまして、なんか、今までと違う言葉で愛を説明できる気がしてきたので書きます。
以下、今年の9月か、10月頃に、夕食の食卓で子どもたちを相手に愛を説明した内容です。
書いている内容は、喋った口調そのままです(三河弁)。
なんで、どういう経緯で愛を説明したかは覚えていません(笑)
父ちゃんはな、「愛」ってのは「努力」だと思っとる。
「好き」っていう気持ちは、放っておいて続くもんじゃない。
だから好きであり続けるために、「努力」が必要や。
「言葉にせんでも伝わるやろ」なんて甘えずに、「好きだよ」って言葉で伝え続けるのも「努力」や。
母ちゃんが何をしてほしいか、それをいつも想像して、できる限りそれに応え続けるのも「努力」や。
そうやってな、「この愛を守り続けよう」っていう「努力」そのものが、「愛」なんだと思う。
よくな、ある程度の期間連れ添った夫婦で、旦那の方が奥さんのことを「空気のような存在」って言うんよ。
まあ、その心は「いてくれて当たり前だけれども、無くなると苦しい」ってことかな。
でもな、父ちゃんはこれ、甘えだと思っとる。
「無くなって、初めて大切さに気付く」なんて甘えや。
父ちゃんは母ちゃんを「空気のような存在」とは思わん。
「いてくれて当たり前」とも思わん。
出会えたのも奇跡だし、付き合えたのも、結婚できたのも奇跡だし、今一緒にいてくれてるのも奇跡だと思っとる。
つまり、ずっと特別な存在。
いつも一緒にいる相手を、ずっと「特別な存在」として扱い続けること。
これもまた「努力」やな。
とまあ、こんな内容を喋ったわけです。
嫁さんと子どもたちの反応は「またなんか言ってるわw」って感じでしたが(笑)
でもですね、夫婦ってそりゃ色々とあるじゃないですか。
そりゃまあ、毎日円満、順風満帆というわけにはいきませんわ。
特に「子育て」という共同ミッションってのは難敵ですしね。
だからまあ、嫁さんとしても僕なんかに構っていられず、「家庭内片想い」みたいな時期もありましたわ。
そんな時でも僕は毎日「好きだよ」「可愛いよ」「愛してるよ」って伝え続けてきたわけですが。
そしたら、そんな努力が実ったのか、10月頃、さっきの演説のちょっと後くらいから、なんかラブラブになりました(笑)
よくわかんないけれども、付き合ったときよりも、新婚の時よりもラブラブです。
結婚14年目でこうなるとは、夢にも思わなかったなあ(笑)
嫁さんにどんな心境の変化があったのかは分かりません。
まあ、そんな理解できないところも含めて、「女性の神秘性」ってことにしておきましょう。
すべてが白日の下に詳らかになるよりも、ある程度の神秘性はあった方が素敵ですよね。
ということで、えーっと、特に家庭持ちの男性の皆さん、希望をもって頑張りましょう。
いつか実ると信じて、努力を続けましょう(笑)
メリークリスマス☆
ご来訪ありがとうございます。
いろいろあって隔日の投稿が続いていました。
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サツマイモの収穫(2024年10月14日) - 2024.12.25 Wed

いつも迷うサツマイモの収穫時期。
過去記事を調べてみると、大体この時期のようなので、収穫することにしました。

農作業は基本的に僕の仕事だけれども、玉ねぎ・ジャガイモ・サツマイモの収穫は家族総出です。
いや、家族総出するほど大変な作業ではないんですけれどもね、一人で掘っていてもつまらないですし。
芋掘りってちょっとした宝さがしみたいですから。


1株でこの量。
これは期待できそうです。


これは生育途中で一回株元から切ってしまって植えなおしたところだから、ちっちゃいです。


ということできれいさっぱり。
一旦均しておきます。

10株植えて、根付いたのは7~8株くらいだったかな。
でもこんだけ採れました。

一旦並べて干します。

一番大きな芋がこちら。
今年は残暑のおかげか、サツマイモの生育が良かったようですね。
我が家も豊作です。
ただ、若干の採り遅れ。
もう1週はやい方がよかったな。
これは来年への申し送りです。
遅れるとやっぱりこう、縦しわができて、ヒビが入っちゃうんですよね。
今回はぎりぎり支障なく食べられる範囲で、助かりました。

芋の蔓は以前は芝刈り機で砕いていましたが、水分過多でぐちゃぐちゃになっちゃうので、今回は隣のHさんを見習って刈払機で刻みます。
刻んで、さっき均した畝に草マルチとして載せて終了。
写真はですね、手ぶれが酷かったので載せません(笑)
サツマイモの蔓って、すぐに分解されちゃうので、草マルチとしてはあまり用を為しません。
ただそれは土に養分として還元されやすいということ。
でもなあ、サツマイモの畝って養分が少ない方がいいよなあ。
でもなあ、畝から出たものは、畝に戻すってのが原則だよなあ。
なんて迷いながら、結局サツマイモの畝に敷きましたとさ。
ご来訪ありがとうございます。
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今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
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松の薪割りは程よい手ごたえ(2024年1月14日) - 2024.12.26 Thu

昨日までの記事で時系列は若干あれですが、午前中に伐倒した松を、午後3時半より片付けることにしました。
まずは枝や幹があちこちに置いてあります。

こことか。

こことか。

こことか。
まあ、すぐに片付けるので、あまり考えずにあちこちに置いたわけです。

あとは幹の部分。
細かな枝葉の部分はそのままウッドボイラーの燃料置き場に移動させまして、ある程度の太さのものは薪の方に置きます。
どうだろう。
サランラップの芯以上の太さのものってところですかね。

続いて、幹に取りかかります。

まずは40センチで玉切り。

久々の薪割り。
しかも松だしなあ。
しかも普通の松ではなく、節間の詰まった、庭木の松だしなあ・・・。
普通の松よりは難敵そうです。


うん。
やっぱり。

でも、割れないことはありません。
10発くらい打ち込むと割れます。

1玉目、完了。

2玉目。

たまたま節の少ない部分の玉はそれなりに素直に割れます。

3玉目。

あ、こりゃダメな奴。

ってことで、久々に楔の出番。

でも、ここからがダメ。
繊維が曲がっているから、斧の力も逃げちゃう。

楔でも割り切れない。

節のところで止まっちゃいました。

どうにもダメな部分はチェンソーで挽き割ります。

玉は残っていますが、時間切れでとりあえずここまで。
日暮れまでの残りの時間で農作業を片付けてしまいます。
という感じで3連休の作業が終わりました。
ご来訪ありがとうございます。
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ヤマナシから酢を作る・トマトの撤収(2024年10月19日) - 2024.12.27 Fri
この日もいろいろ雑多な作業で、とりとめがないです。

まずは柿酢の様子。
まあ、順調っすね。

あと、今年初挑戦のヤマナシの酢づくり。
柿酢を作るようになってから5年くらい経ちますが、嵌っちゃいまして。
大抵の果物って、巣になるんですよね。
皮に酵母菌が付いていて、あとは果物の糖分がありますから。
もちろん不適なものもあります。
割が合わないものも。
ブルーベリーとか、生食で美味しいのに、わざわざ酢にする意味はありませんよね。
生食で食べきれないものとか、大量の傷物・はねだし品が出る果物が適します。
すると、おのずと柿とリンゴとブドウってなって、そりゃまあ、果実酢としては柿酢とリンゴ酢とワインビネガーが有名なわけです。
ブルーベリー酢というので、本当にブルーベリーから作ったものもあるかもしれませんが、大抵は酢にブルーベリーを漬け込んだもののはずです。
ただ、酢作りが楽しいので、果物を見るとついつい「これを酢にできないものか?」と考えてしまうわけです。
で、今年はたまたまですが、ヤマナシを拾いました。
うーん。
宮沢賢治の詩のタイトルになっている、あれですね。
これ、生で齧ると口がひん曲がるほど渋くてすっぱいです。
その代わり、香りそのものは普通の梨よりもはるかに芳醇。
これを酢にできたら面白いだろうなあ。
ってわけでとりあえず保存ビンに入れておきます。

10月も後半だというのに、まだ夏野菜が採れています。

あと、イチジク。

摘果をしたおかげか、いったんぱったりと止んだ収穫がまた始まり、毎日1~2個の収穫が得られるようになりました。

トマトの撤収をしますが、残ったトマトはほとんど実割れ状態。

畑のトマトを撤収。

ついでに、堆肥置き場の自生トマトも。

翌日に久々の来客があるので、午後からは室内の大掃除をしていたのですが、そこで神棚に飾ってあった珍しい卵が全壊。
神棚掃除で本棚に仮置きしたところ、倒れてきた本で粉々になりました。

この卵っすね。
珍しい卵なので、中身を食べた後に、殻だけ神棚に飾っておきました。
でも、パリパリに乾いちゃって、脆くなっていたんですよね。
だから少しずつ壊れてはいたのですが、最後に本でとどめ。
まあいいです。
万物流転。
今までありがとうございました。
ってなわけで、午後は単なる大掃除なので、この日の作業はここまでとなりました。
ご来訪ありがとうございます。
いろいろあって隔日の投稿が続いていました。
今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
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今年使ってみて本当に良かった商品2選(2024年) - 2024.12.28 Sat
年末ですしね。
そんなにあれこれ商品を買って試すような生活はしていないですし、そういう発信を日々して、フォロワーを集めて、逆に会社さんからオファーをいただけるような、そういうインフルエンサーでもないので、たった2つだけですよ。
でもこの2つは本当におすすめです。
①ラバーヘッドの歯ブラシ
これ、メジャーな商品だと、LIONの「クリニカPRO ラバーヘッド」一択しかないと思います。
普通の歯ブラシって、毛はナイロンかな、あれですよね。
でもこれ、ラバーだから、合成ゴムみたいな素材で毛ができています。
だから1本1本の毛が太いんですよね。
毛先はそれなりに先細っていますが。
これの良さはまずは、歯がツルツルになること。
なんだろう。
ラバーだから、なんか、毛が消しゴムみたいな働きをして、歯のざらざらをこすり取ってくれるような気がします。
もう一つは、長持ちすること。
これを使って半年以上たつ気がしますが、まだ交換していません。
普通の歯ブラシだと1カ月、先延ばしにして2か月くらいで限界だと思うのですが、これはそもそもの毛の材質が違うのと毛が太いので、なかなか毛が開いてこないです。
半年使って、ようやく若干開いてきた気がするので、そろそろ交換しようかなと思っていますが、まだあと半年くらい使えそうな気もします(笑)
流石に使い古した歯ブラシの写真をアップはしませんが、とにかく長持ちしますよ!
他の歯ブラシとは全く異なる使い心地なので、一回試してみていただきたいです。
値段は普通の歯ブラシくらいの、1本300円弱だったかな。
②サンサンスポンジ
何の変哲もない四角いスポンジですが、これもお勧めです。
まず、これまでの我が家のスポンジはというと、ホムセンとかで5個100円とかで売っているものをずっと使ってきました。
昨今の物価高で、5個200円くらいに値上がりしていますかね。
スポンジ面と、研磨面の両面があるやつです。
これを人生で何十年と使ってきたのですが、ついにすごいスポンジと出会いました。
サンサンスポンジのすごいところは、なんと言っても耐久性ですね。


これ、さっき撮影した写真です。
このスポンジをおろしたのは6月上旬だった気がするので、もう、半年以上も使っています。
しかし、まったくヘタっていません!
あまりにヘタらなすぎて、交換時期が分からずに困るほどです。
まあ、ヘタるまでは交換しなくていいのでしょうけれども。
あと、研磨面が無いのですが、これはこれでまったく問題ありません。
金ダワシもシンクに置いてありますからね。
研磨したければ金ダワシを使えばいいだけの話です。
いろんな食器を優しく洗えて、泡立ちも、泡切れもいいです。
気泡が大きいせいか、素材のせいか、油物を洗った後の油分もしっかり洗い流せて、スポンジが油っぽくなることがありません。
軟らかくて大きめなので、深めのコップの底まで届きます。
値段はちょっと高いですよ。
さっきAmazonで見たら3個で1500円くらい。
1個500円ですね。
でも、今までのスポンジだったら、半月でダメになって交換していたので、最終的なコスパは悪くないと思います。
交換しなくていいってことは、ごみを減らし、エコってことでもありますしね。
これもさっきの歯ブラシ同様、長持ちしすぎて交換時期に困るくらいです。
という2つをご紹介しました。
ケチな僕なので、2つの共通点は「長持ちすること」でしたね。
ちゃんちゃん♪
ご来訪ありがとうございます。
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2024年総集編(1~5月) - 2024.12.29 Sun
しかし今年はイレギュラーに次ぐイレギュラーで、かつ、時系列の記事も10月19日まで分しか書けていないという状況で。
というわけで、今年の総集編は前編と後編の2つに分けて書きたいと思います。
写真の量は全部で71枚なので、駆け足で行きますよ!

1月1日。
コロナ隔離での年明け(笑)

1月4日。
コロナ隔離明け初作業はシフトブーツカバーの交換。
交換というよりも半分自作のような状況に(笑)

1月5日。
土間に棚を作る。
この棚は作って正解でした。

1月6日。
薪づくり。

1月8日。
冬休み最後の日にも関わらず、激しく受傷。
やっちまったぜ・・・。

ということで1週間の入院生活。

1月15日。
退院。
娑婆の空気が美味い!

1月16日。
片手が使えない中で、子どもたちに手伝ってもらって、とりあえずカレーを拵える。
カレーさえあれば当面は生きていける!

1月29日。
しばらくの間、人生で初めての電車通勤を経験したなあ・・・。

2月5日。
雪かき。
片手が使えなくても何とかなった!

2月9日。
ピンを抜いて、リハビリの開始。

こんなパンパンに浮腫んだ指が曲がるかいや?!

2月10日。
浜名湖旅行。

2月17日。
作業の再開ということで、ブルーベリーの春剪定。

2月29日。
ネズミ捕りの罠を大量に仕掛ける。
今年は春までネズミがしつこく居続けて、散発的ではあったけれども、結構たくさん、10匹くらい捕獲したなあ。

3月1日。
3年間もったクラスを卒業させ。

3月7日。
リハビリ1か月くらいでの進捗状況。

3月13日。
今度は痔で入院(爆笑)

3月21日。
退院して子どもたちの希望でタンメンを作る。

3月23日。
松屋で初対面の女性とランチ。

同日。
家族はディズニーに行っているので、家の大掃除。

3月29日。
荷物を片付けて異動。

4月1日。
新しい職場だけれども、もうメンタルはボロボロ。

4月2日。
約一か月の病気休暇が始まる。
夕方に菜の花の収穫。

4月3日。
メンタルボロボロの父ちゃんを尻目に、マイクラに狂気乱舞する子どもたち(笑)

4月14日。
刈払機を新調。

4月15日。
リハビリの進捗状況。

4月18日。
心のリハビリを兼ねて帰省。

4月19日。
東別院を母と参詣。

4月20日。
盛りだくさんの帰省最終日。
杉浦さんちに寄って帰る。

4月21日。
芽が出た玉ねぎが大量にあるので、まとめて調理。

4月25日。
今度は静岡に行って、デビル伊藤と遊ぶ。

4月27日。
この日が初めてというわけではないけれども、とりあえず雑草との戦いが始まる。

4月29日。
センサーライトの交換。

5月3日。
今年のGW作業はずっと庭の片づけ。
石拾いと枝拾い。

5月12日。
超音波式のネズミ除け機を買い足す。
でもこれで屋根裏のネズミの気配は無くなったから、効果はあったんだろうなあ。
と、ここまでで前半は終了です。
中途半端な切れ目な感じがしますが、実は5月15日で病気休暇を終えまして、翌日から職場復帰を果たしたのです。
というわけで僕にとってはここが今年の大きな切れ目だったのでした。
ご来訪ありがとうございます。
いろいろあって隔日の投稿が続いていました。
今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
しかし、あまりにも記事の時間軸とリアルタイムとの乖離が広がりすぎているので、できる限り毎日投稿しようかなという感じです。
というわけで、しばらくは毎日だったり、隔日だったりの投稿になりそうです。
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- 2023年総集編(10~12月)
2024年総集編(5~10月) - 2024.12.30 Mon
5月16日の職場復帰後から、時系列記事の10月19日までを書きます。

5月16日。
特別休暇まで含めて1か月半の療養を終えて職場復帰へ。
まさか自分の人生にこういうことが起こるとは、夢にも思わなかったなあ。
復帰してから7カ月以上経っていますが、不調で休むことは1回もなく、元気に働けています。

5月18日。
芝草、ティフブレアの種まき。
高価な種なので、今までのようなバラマキにはせず、育苗からの定植をしていきます。

ということで、育苗中。

5月23日。
イチゴ収穫の最盛期。
毎日これくらい採れました。

5月25日。
刈払機の肩掛けバンドをリベットで修理する。
リベットという新しい道具を手に入れました。

6月6日。
玉ねぎの収穫。
冬の間に怪我で手入れを怠ったせいか、例年の半分以下という不作です。

同日。
梅ジュースの仕込み。

6月8日。
刈払機も新調したことだし、今年から混合ガソリンの自作を始めてみる。

6月9日。
ニワトリが2羽抱卵に入ったので、有精卵を買って抱かせてみる。

抱く姿が可愛いですね。

6月12日。
キュウリの初収穫。

6月15日。
この頃は切り株を地際で切りなおすという作業を延々とやっていました。

6月27日。
ブルーベリーの収穫。
今年はまだ花芽をほとんど落として本体の生育に専念しますが、それでも少しだけ実りました。

同日。
抱卵の発生率がイマイチなので、追加で有精卵を買って孵卵器に入れました。
孵卵器の使用は3年ぶり?

6月30日。
抱卵組の方で2羽が誕生。
10個中2個の誕生なので、成功率はかなり低いですね。

なんにせよ、新しい生命。
ふわふわでかわいいです。

7月3日。
実はもう5月上旬からなのですが、可動域はほぼ完ぺきに戻りました。

7月7日。
薪割りの続きを始める。

7月13日。
春ジャガの収穫。
今年はまずまずの豊作でした。

7月17日。
孵卵器組が孵化。
10個中5羽なので、こちらも孵卵器にしては成功率が低いです。

7月20日。
梅ジュースを絞る。
今年は夏休み作業が無かったので、まだちょっと残っているんだよなあ・・・。
いつもなら8月中には飲み切ってしまうのに。

8月11日。
ついに新品のチェンソーを買っちゃう。
型は今まで持っていたものと同じ5012Bだけれども。

8月12日。
家族不在なので、煙突掃除をやっちゃう。

同日。
ついでにずっとやりたかった、上がり框の塗装。
亜麻仁油です。

8月23日。
今年も食べきれないほどの、夏野菜の恵み。

8月24日。
家族で帰省し、ラグナシアで遊んでの、夜釣り。
まさかの鯵が釣れました。

8月25日。
翌日は竹島で遊ぶ。

9月6日。
イチジクの収穫。
2年目にも関わらず、結構採れました。
来年以降に期待できます。

9月15日。
全半会の庭キャンプ。

9月22日。
今度は恵那・下呂周辺の旅。
ストーンミュージアムで遊ぶ。

翌日は合掌村へ行き、恵那峡ワンダーランドで遊ぶ。

9月28日。
栗「ぽろたん」の収穫。

同日。
今年はニンニクを腰湯させて、手厚く定植。

10月13日。
太陽熱温水器の真空管の交換。

10月14日。
サツマイモの収穫。
今年は大豊作でした。
という感じで総集編はおしまい。
いつもですね、時系列の記事が追いつかなくて、総集編が12月中旬までで止まってしまうのは普通なのですが、今回は10月中旬で止まってしまうとは。
時系列の記事とのタイムラグはなかなか埋まらないですね。
実はこの後、家族の大きなイベントがあったわけですが、そのあたりは全く触れずに、2024年の総集編はここでおしまいです。
その大きなイベントは、また来年の記事で書きますね。
ご来訪ありがとうございます。
いろいろあって隔日の投稿が続いていました。
今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
しかし、あまりにも記事の時間軸とリアルタイムとの乖離が広がりすぎているので、できる限り毎日投稿しようかなという感じです。
というわけで、しばらくは毎日だったり、隔日だったりの投稿になりそうです。
引き続きのご愛顧をよろしくお願いします☆
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2024年が終わりますね - 2024.12.31 Tue
皆さん、本年中も大変ありがとうございました。
ブログの投稿が途絶えたり、隔日になったり、いろいろでしたね。
僕としてはそれこそ、イレギュラーが連続の1年間でした。
コロナ隔離のまま年明け。
隔離が終わったと思ったらけがをし。
リハビリが始まってしばらくでメンタル不調になり。
痔でまた入院し。
1か月半の病気休暇に入り。
新しい職場は、14年間勤めた学校現場と全く異なって、仕事内容も違えば、夏休みも全くないという、イレギュラー。
で、昨日の記事でも仄めかしましたが、2024年の最後の方になってよいイレギュラーもありました。
正直ね、去年の今頃までは「自分の人生って、このまま行くんだろうなー」って思っていたんですよ。
良くも悪くも。
古民家再生は落ち着いて、チマチマと、あと5年くらいで完成させて。
年々、少しずつではあるけれども、菜園と、養鶏と、果樹栽培をブラッシュアップして、自給率を高めて。
そうやって年老いていくんだろうなーって。
別に、そのことに不満はないですけれどね。
それが、今年は予想を覆すイレギュラー。
怪我はなあ。
とりあえず可動域はほぼ全快しましたが、結局は痛さが残っているので、力が入らず、できることが限られます。
まあ、常に左手を庇いながら生きているわけですね。
ここからどの程度治るんだろうなー。
医者は「中の傷は数年単位で治っていく」と言うし、一方で「完治はしない」とも言うし、よくわかりません。
医者にも分からないところでしょうね。
ともあれ、「完治はしないものの、年々、徐々に良くなっていく」と信じてやっていくしかありません。
そして、庇いながら、傷みに耐えながらではありますが、具体的に「できない作業」というのを挙げてみると、実は一つも無いんですよね。
結局あれもこれも全部できています。
だからまあ、不幸中の幸いというか、それほど深刻に考えずに生きていくしかないのでしょうね。
メンタルの方は目に見えないのでよくわかりませんね。
通院を続けながら、薬を飲みながら生きています。
ま、転ばぬ先の杖ということで、しばらくは用心しますよ。
もう一つ大きな変化が、クリスマスイブの記事でも少し書きましたが、嫁さんとの関係。
なんか、ラブラブです(笑)
まさか結婚14年でこういうことになるとは、よいイレギュラーですね。
せっかく好きで結婚したんだから、好きでい続けられるのが一番ですよ。
夫婦と子どもを並べたとき、子どもってかわいいし、親としての責任があるし、未来への希望でもあるけれども、結局は離れて行っちゃいます。
離れて当然ですし、離れるべきですけれどね。
親子の絆は死ぬまで続くでしょうけれども、ずっとべったりというのがいいわけがありません。
一方で夫婦は死ぬまで本当に肩を並べて一緒ですから。
離れること自体に必要性も必然性もありません。
距離感は夫婦それぞれではあるでしょうけれども。
だから、家族内での比重も、親子から夫婦に徐々に移っていくのでしょうね。
それがいい気がします。
すごくまとめちゃうと、上半期は災難続きで、下半期にいいことのご褒美がたくさん待っていました。
そんな1年でした。
いいことも悪いことも、すべて神様からの贈り物、メッセージとしてありがたく頂戴します。
来年もまた、そんな1年でありたいです。
そんでは皆さん、よいお年をお迎えください☆
ご来訪ありがとうございます。
いろいろあって隔日の投稿が続いていました。
今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
しかし、あまりにも記事の時間軸とリアルタイムとの乖離が広がりすぎているので、できる限り毎日投稿しようかなという感じです。
というわけで、しばらくは毎日だったり、隔日だったりの投稿になりそうです。
引き続きのご愛顧をよろしくお願いします☆
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