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2024-11

一番大変な時期の草刈り(2024年7月20日) - 2024.11.01 Fri

7月20日(土)の作業について書きます。

2週間に一度の草刈りの日です。

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朝はまず、前夜の続き。
火入れをした梅ジュースをペットボトルに詰めます。

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そんでは草刈りスタート。
まずはビフォーの様子を記録。
母屋と蔵の間。

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駐車場あたり。

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玄関あたり。

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畑も草ボウボウ。

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畑と母屋の間。

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裏庭。

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裏庭の広場。

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託児拒否されたぴよちゃんはこんな状態。
簡易育雛箱で過ごしています。

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まずはいつも通り、畑周辺の草刈りから。

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気になるので、頻繁にぴよちゃんを見に行きます。
簡易育雛箱から出てきて、遊んでいるところ。

このぴよちゃんの最大の天敵は、ニワちゃんたち。
すっごい序列社会の上に、いきなり加わってきた闖入者だから、いじめられてしまうのです。
ニワちゃんがどこかに出かけているときが、ぴよちゃんにとっての安全タイムです。

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草がよく伸びる時期なので、刈った場所が、こう、くっきり見えますね。

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午後3時頃。
裏庭の広場に突入。

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やっぱり目立つのはハルジオン。
こいつらがいなくなれば、草刈りも楽になると思うんだけれどなあ・・・。

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最後は敷地の北側を刈っておしまいです。

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刈草もいっぱい。

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夜はまた託児を試みます。
ちょっと、諦めきれないので。
一応、夜に預けると、預かってくれるんですよね。
でも朝になってダメの繰り返しです。

まあ、そんな、草刈りをした一日でした。



ご来訪ありがとうございます。
いろいろあって隔日の投稿が続いていました。
今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
しかし、あまりにも記事の時間軸とリアルタイムとの乖離が広がりすぎているので、できる限り毎日投稿しようかなという感じです。

というわけで、しばらくは毎日だったり、隔日だったりの投稿になりそうです。
引き続きのご愛顧をよろしくお願いします☆



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ズッキーニのかくれんぼ・秋ジャガの収穫が間に合わない件(2024年7月21日) - 2024.11.02 Sat

7月21日(日)の作業について書きます。

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まず、朝一のぴよちゃんの様子から。
可愛いですね。

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この日は長男(小4)が午前中のお手伝いをしてくれました。
ということで、マメの棚の内部に草マルチを敷き詰めてもらいます。
小柄な人が適任ですから。

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夏野菜のスタートダッシュを切ってくれて、絶好調のズッキーニ。
基本的には壮健な野菜なので、それほど難しくないのですが、若干の注意点はありますかね。

①人工授粉を毎朝行うこと
②モザイク病にかかった株は処分すること
③栽培期間が短いので、2~3回のリレーで秋まで繋ぐこと
④すぐ「お化け」になっちゃうので、できれば朝夕のマメな収穫をすること

④は③に直結していて、お化けズッキーニを作ってしまうと、それで株が一気に弱ってしまいます。

でもですね、ズッキーニってかくれんぼが得意なんですよ。
気を付けていても、いい感じに葉っぱに隠れていて、知らない間にお化けになっています。

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ほらね♪
あちゃー。
こりゃいかんわ・・・。

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そうこうしているうちに、今度はキュウリの第二弾の苗がいい感じになりました。

キュウリは5月中旬に買ってきた苗で植え付け。
その後は7月頭に第二弾の育苗を始めて、この時期に定植。
すると8月中旬には収穫が開始できて、うまくいけば10月いっぱいくらいまで収穫できます。
今年はなんか調子が悪かったし、大根やカブを撒く場所が欲しかったので9月末に撤収してしまいましたが。

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続いて、秋ジャガ。

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種芋。
これ、なんと、前の週に掘り出したばかりのものです。

例年、秋ジャガってお盆過ぎあたりに種芋を買ってきて、芽出しして、8月末に植えるのですが、うまくいかないのですよね。
うまくいかない理由はもう単純で、長野県では冬が早くて、芋が太る前に霜が降りてしまうから。
ジャガイモは霜に当たると一発で死滅します。

発芽から2か月半くらいあれば芋は十分に太るのですが、そのために逆算すると、10月末に初霜と考えて、8月中旬には発芽していて欲しいんですよね。

それから、芽出し!
秋ジャガの芽出しは未だによくわかりません。
春ジャガだったら日光に当てて緑化させてから植えれば、特に芽出ししなくても発芽します。

しかし、秋ジャガは何かしらの方法で休眠スイッチを切り、発芽スイッチを入れないと。
特にさっさと発芽してくれないと間に合わないので、このスイッチの切り替えは重要です。
ただ、その、発芽スイッチの入れ方が分からないんですよね。
ネットで調べて、例えばしばらく冷蔵庫で寒さを体験させるなどの方法も試したのですが、それでもだめなものはダメ。
植えても発芽が遅れ、揃わず、それがそのまま生育の遅れにつながり、収穫が霜に間に合わず、残念な結果に。

ただ、今年は7月の春ジャガの収穫の時点で、アンデスレッドが次の発芽をしているものがいくつかあったのですよね。
だから1週間しか経っていないけれども植えてしまいます。

7月21日の植え付けなんて、例年よりも1カ月も早いのですけれども、これも実験ですね。

一応、経過報告ですが、まあ、それほどうまくいくわけではありません。
やっぱり発芽が揃わないのと、暑い時期の植え付けなので、今度は腐敗のリスクがあります。
いや、でも、それを言ったら最近は残暑が厳しいから、8月末であっても腐敗のリスクは変わらないか・・・。

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まあいいや、とりあえず植え付け。
これを書いている今日は11月2日ですが、今年は残暑が続いているので、例年よりも霜も遅く、まだまだ生育してくれています。
まあでも来週中旬にいよいよ初霜が来そうなので、そこまでですけれどもね。

来春用の種芋+αが収穫できればいいなって、その程度の期待で行きましょう。

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ブルーベリーの収穫をして、午前中は終了。
合間から覗く長男の顔がいい味出しています(笑)



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いろいろあって隔日の投稿が続いていました。
今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
しかし、あまりにも記事の時間軸とリアルタイムとの乖離が広がりすぎているので、できる限り毎日投稿しようかなという感じです。

というわけで、しばらくは毎日だったり、隔日だったりの投稿になりそうです。
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ティフブレアの定植(2024年7月21日) - 2024.11.03 Sun

昨日の記事の続きで7月21日(日)の作業について書きます。

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午後はティフブレアの苗について。

ティフブレアを播種したのは5月18日ですので、ほぼ2カ月育苗したことになります。
前情報の通りでしたが、本当に発芽と初期生育の遅い品種です。

ティフブレアについてはこちらの記事をご覧ください。

まあ、ざっと言うと、
・耐暑性
・耐寒性
・耐干性
・匍匐性で、地上ほふく茎(ランナー?)を出してどんどん広がっていく
・アレロパシー(他の雑草の発芽や生育を抑制する成分を出す)

という、欲しい要素がすべて揃った夢のような芝草なわけです。

種がものすごく高いことが欠点なので、けちけちと育苗して、それで植えていきます。

雑草対策に最適な芝は?(2024年5月18日) - 2024.09.07 Sat

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一番うまくいっている箇所でこれくらいの生育。

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出してみるとこんな感じ。
まあ、経験上は、大体の作物はこれくらい根が回ったところを、根をほぐしながらちぎって、発根を促して定植するといい感じに育つ気がします。

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育ちの悪いのはこんな感じ。
あんまりひどいのはまだしばらく育苗を続けるとして、ほどほどに育ったものは定植してしまいます。

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こんな風に。
場所はというと、「あ、ここ、空いてるな」っていう場所(笑)

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庭全体に植えるほどの量が無いことと、今回は実験を兼ねているので、今回は母屋と畑の間のスペースに重点的に植えていきます。

コメント欄でも頂きましたがティフブレアは「生育旺盛すぎる」という噂もあります。
そりゃまあ、グランドカバーとして植えた芝草が、雑草以上の生育をして草刈りが大変になったら本末転倒ですからね。

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とまあ、こんな感じで植えました。
「空いてるな」って場所に植えただけなので、ちっとも等間隔ではありません。
これで様子を見て、いい感じだったら来年にもう少し本格導入をしましょう。

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最後に前日の草刈りの成果を。

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今は雑草と芝草の混成ですが、これがティフブレア中心になったら草刈りも楽になるのかな、なんて思いながら。



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ティフブレアの定植を続ける(2024年7月27日) - 2024.11.04 Mon

7月27日(土)の作業について書きます。
前回に引き続き、ティフブレアの定植作業。

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まだこんだけあります!

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前週の定植から1週間経って、苗もより成長したように見えますね。

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根鉢もいい感じです。

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定植は相変わらず当てずっぽう。
苗の数も知れているので、等間隔で植えるなんてことはできずに、敷地のあちこちで草の少なそうな場所を見つけては、植えていく感じです。

でもですね、草が少ない場所ってそれなりの理由があるのですよ。
そうですよね。
これだけ草が繁茂している庭で、部分的に草が希薄。
その理由はこれ。

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まあだいたい、そういうところには石が埋まっています。
だからついでにこう、掘り出したり。

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大きすぎる石に出会って、辟易したり。

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地中に埋まっている針金に出会ったり。

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とまあ、地味ですが、敷地の石を掘り起こしながら定植という、そういう作業を続けていたわけですよ。

この時に植えたティフブレアは、それから3か月くらい経った今もちゃんと根付いて、生長を続けています。
しかし、まだわかりませんね。
これがこれからどうなるのか。
我が家の庭や、僕の要望に適合しているのか。
他の雑草や芝草との競合でどうなるのか。

そういうのは少なくとも1年、できれば数年見続けないと分からないことです。
また時々、経過報告していきます。




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ペンダントライトはこれでいいんじゃない??(2027年7月27日) - 2024.11.05 Tue

昨日の記事の続きで、7月27日夜の出来事です。
作業というほどのものではありませんが、ペンダントライトの交換をしていきます。

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前にも書きました、このペンダントライト。
引っ越しの時の2016年春に買ったもの。
それが8年くらい経ちまして、2つとも壊れました。

こういうのってなかなか難しいですよね。
蛍光灯のように蛍光管の交換不要と言っても、結局10年もたずに壊れてしまう。
壊れたら全交換。
1つは保証期限内だったのでいったんは修理に出したのですが、結局また壊れて、もう保証外。

1つあたり3万円くらいしたはずなので、ちょっと照明としてのコスパはなあ・・・。
たまたま外れを引いただけなのかもしれませんが。

まあでも一般的に「LEDは10年で寿命」という感じですからね。
10年で1つ3万円は高いです。

で、代替品探し。
安いのは1万円くらい。
ちゃんとしたメーカーではやっぱり3万円くらい。

我が家が求めるものとしては、①和風ペンダントライト、②10畳用、③電球色、というだけなのですが、それがなかなか見つからない。
安いものはいかにも安っぽいし。
高いものは高い・・・。
で、結局10年もたずに壊れちゃうわけでしょ(推測)。

もうね、あれこれ迷って、嫁さんとも相談して、これにしちゃいましたよ。

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じゃーん!
なんか、こういうの(笑)
わかります?
電球を4つ差し込む形式になっています。

何かというと、LEDの照明って壊れてきましたが、我が家で使っている15個くらいのLED電球ってまだ1つも壊れていないんですよ。
LED電球の方が高寿命で高耐久?
しかもこの形式だったら、切れた電球だけ交換すればいいじゃないですか。
良くない??

しかもですね、照明の「覆い」の部分。
あれ、いるのかなあ、って。
覆い自体が埃だらけになって、それを掃除しないといけないですからね。
だったら裸電球で良くない??

で、今回はこれ本体が9020円。
でもオプションでコードを長くしたり、長さ調整のクリップをつけたりしての値段。
オプション無しなら6000円台です。

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用意した電球はこちら。
LED電球も8年間でずいぶんと安くなりましたね。
8年前は100wタイプだと1つ3000円くらいしましたが、今では6つで2700円です。

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しかもこういう透明球タイプも出ていて、お洒落感もアップ。

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装着してこんな感じ。
本体と電球込みで10000円弱で揃いました。
最安のペンダントライトと同等の値段です。

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ナツメ球は付属の、普通の豆電球だったので、後日にLEDのナツメ球に交換。

で、結果ですが、眩しすぎです(笑)
やっぱり「覆い」ってのは、光を適度に弱めながら拡散するために必要だったんだなあ。
まして今回はクリアタイプの電球を選んだので、余計に眩しいです。

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後日ですが60wのクリア球を買い替えて、交換しました。
これで明るさは大丈夫。
クリア球なので、さすがに直視するとチカチカしますけれどね。
まあでも、直視しなければいいだけの話。
そもそも照明なんて、直視するようなものではありません。

この商品、お勧めですよ。
部屋の大きさや好みに応じて、クリアタイプでない、なんというんだろう、白濁したタイプの電球でもいいですしね。
電球のワット数も自分で選べばいいし。
そういう風に、好きな電球を組み合わせてカスタマイズできます。
どうしても覆いが欲しければ、自分で後から足してもいいでしょうし。
そういう自由度もあります。

今のところ、僕としては、「もうペンダントライトはこれでいいんじゃない??」って感じで、他のペンダントライトも壊れたら順次これに交換していこうかなと思っています。
そんな感じの、我が家にとっての最適解が見つかった感じです。

裸電球に囲まれた生活も、シンプルで素敵ですよ。



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混成状態の芝草・自生のカボチャ・薪割り(2024年7月28日) - 2024.11.06 Wed

7月28日(日)の作業です。

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植え付けから1週間のティフブレア。
無事に根付いているようです。
割りばしは目印に挿してありますが、蹴躓いて邪魔なので撤去しました。

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ところで、我が家の芝草はいろいろと蒔いてきたので、混成状態。
ざっと思い出せるのはペレニアルライグラスとクリーピングレッドフェスクとケンタッキーブルーグラス。
そして今回定植したティフブレアで、これはセンチピードグラスの一種、和名は「ムカデ芝」です。
そこにもちろんメヒシバ・オヒシバのような野生の芝草もたくさんあり、訳が分かりません。

この写真はおそらくペレニアルライグラス。
葉の裏面に光沢があるところで見分ける様です。

ティフブレアは葉っぱが粗く、匍匐系が立派で、あと生え際が薄っすら赤っぽいから、それで見分けがつくんですけれどね。

既に雑草だらけ、芝草だらけの庭に、ティフブレアを疎らに植えただけですので、どこまで優勢になれるのかは、これからの動向を見守りたいと思います。

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続いてこの畝は何だろう・・・?
とりあえず、かぼちゃが繁茂しています。
コンポスターの堆肥を撒いたので、そこにあった種から勝手に出てきたのでしょうね。
せっかくなのでこのまま育てていくことにします。

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とりあえず草取り。

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続いて薪割り。

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まあ、割としっかりしていて、素直に割れた方です。

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薪棚に移動して、作業完了。

まだ午後2時前の早い時間ですが、この日は地区子ども会の夏祭りで、そのお手伝いがあるので、これで作業切り上げです。

子ども会は子ども会で、楽しいですね。
行くまえは「面倒だなあ」って思うのですが、行ってみると子どもたちと夢中になって遊んでしまいます(笑)


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芝刈り機の訳の分からない部品(2024年8月3日) - 2024.11.07 Thu

8月3日(土)の作業について書きます。

この日は終日の草刈りだったわけですが、2週間に一度の定期草刈りの記事なんて淡々と書いても面白くないでしょうから、記録写真の大部分を端折って、コンパクトにお届けします。

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暑い時期なので、涼しいうちに、8時から作業スタート。
まずは芝刈り機の修理から(笑)

なんかこの、バネみたいな部品があるじゃないですか。
これが外れているんですよね。

外れているのに気づいたのは6月だったかな。
で、分からないから適当に引っ掛けておきました。

でもこういうのって、気持ち悪いですよね。
部品であるからには、何かしらの必要性と役割があるだろうし。
ということで過去の写真をさばくって、2つのことがわかりました。
それは、
①これが正しく装着されているはずの位置。
②今年の5月頃に外れた。つまりごく最近まではついていた。
ということです。

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で、ばねの先のフックがこの下側の穴に引っかかるんですよ。
しかし、引っ張ってもまったく届かない。

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引っ張っても届かないし、左手はあまり力が入らないしで、右のような、これはあれですね、コンクリート基礎の鉄筋を縛るための道具ですね、これを持ってきました。
(調べたら「鉄筋ハッカー」という名前でした)

それで引っ張ってもダメ。

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でまあ、前輪部分をちょっと分解したりとかして、何とか入れることに成功。

しかしここでまた2つの疑問が。
①この部品、結局何の役割があるの?
②なんでこんな強固に引っ張られているパーツが外れたの?

という、直ったことは直ったのですが、まったく腑に落ちない修理でした。
ぶっちゃけ、修理前と修理後で使用感は全く変わりません(笑)

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まあいいや。
そんな修理を経て、草刈り開始。

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2週間で草、伸びまくりです。

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変質者発見。
(前週の肝試しで使ったお面)

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朝早くに始めたおかげで、11時38分には裏庭への突入に成功。

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雑草堆肥枠もいっぱいになってくるので、刈草はどんどんニワトリ小屋に敷き詰めます。
なんだかんだ食べますし、鶏糞の発酵にも寄与しますから。

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ついでに、ニワトリのエサになるように、そして、雑草の堆肥化が進むように、米糠を1袋撒いておきました。

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午後。
ついに畑に入るようになったぴよちゃんを発見。
ニワちゃんは畑を荒らすからダメだけれども、ぴよちゃんなら大丈夫です。
可愛いものです。

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午後1時24分。
盛夏なので草が多く、早くも給油が必要。

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そしてこの時間に草刈り終了。
早く始めた分、こんなに早くに終わりました。
続いて細かい場所を刈払機で仕上げまして。

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なんでこの日、こんなに草刈りを急いだかですけれども、夜に地元のお祭りと花火大会があって、それに合わせて庭でBBQをしたからです。
長女と、その彼氏も招いて。
そんなわけで、それに間に合うように大急ぎで草刈りを終え、BBQの準備に移りました。

翌日は翌日で終日の予定が入っています。

大急ぎの草刈りでしたが、やればできるものです!



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白菜・キャベツの種まき(2024年8月4日) - 2024.11.08 Fri

8月4日(日)の作業を書きます。

この日は朝から長野市に出かける用事があったので、9時の出発までの間、ほんの少しだけ農作業をしました。

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まずは前日の成果から。
草刈りをした直後はきれいになって、気持ちいいです(自己満足)。

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畑。

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裏庭。

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裏庭の広場。

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母屋と蔵の間。

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また畑に侵入しているぴよちゃん。

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では、ほんの少しだけ農作業。

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8月上旬なので、白菜・キャベツ・茎ブロッコリーの種まきをします。
この時期に種まきして、8月末~9月頭に定植する感じですね。

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あと、夕方からまとまった雨が降る予報だったので、軒下にバケツをめいっぱい仕掛けておきました。
今までは大きな2つの桶だけだったのですが、この際、めいっぱいの雨水を貯めることにします。
あ、一輪車も動員してる(笑)

これ、年によってだいぶ差があるのですが、日照りが続くことがあるんですよね。
適度に雨や夕立が来る夏ならいいのですが、日照り続きとなるとさすがに夏野菜に水やりをしなければなりません。
それ用の水を確保しておきます。

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で、この日の用事なのですが、長男が参加するキャンプの「送り」です。

信州大学教育学部の「子どもキャンプ教室」。
20年前、学生だった僕も関わっていたキャンプがまだ続いていまして、そこに息子を預けることにしました。
なんだか、感慨深いですね。
5泊6日の大冒険。
いってらっしゃーい!!

他にもいろいろあったのですが、まあ、そんな感じの一日でした(笑)



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しかし、あまりにも記事の時間軸とリアルタイムとの乖離が広がりすぎているので、できる限り毎日投稿しようかなという感じです。

というわけで、しばらくは毎日だったり、隔日だったりの投稿になりそうです。
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夏野菜の収穫・ギリギリのチンジャオロース(2024年盛夏) - 2024.11.09 Sat

7月下旬から8月上旬にかけて、夏野菜の収穫がいろいろとあったみたいで、そういう写真が散発的に残っていました。
今日の記事ではそれらをまとめます。

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7月23日。
インゲンマメの収穫。
インゲンマメはついつい収穫が遅れてしまうので、結構食べごろを逃してしまうんですよね。
インゲン栽培の「あるある」だと思います。

240725-194335_R1.jpg
7月25日。
トウモロコシの収穫。

多肥を好むトウモロコシと、無施肥の自然農との相性は良くないので、自然農に切り替えてからトウモロコシの出来が極端に悪くなりました。
というわけで、こんな小さいのが数本だけの収穫です。

トウモロコシは収穫してすぐに茹でてきましたが、収穫量が減った去年今年はレンチンで終了。
でも、レンチンの方が楽だし、甘みも逃げないし、理にかなっているかもしれません。

240729-182758_R1.jpg
7月29日。
出来の悪いトマトを間引きがてら収穫。
グリーントマトのフライにします。
甘酸っぱさが美味しい絶品なので、お勧めですよ。

240805-183029_R1.jpg
8月5日。
野菜の盛り合わせ。
しばらくの間、夏野菜の猛攻が続きます。

240807-180542_R1.jpg
8月7日。
今年唯一採れたメロン。

今年はメロンの育苗が間に合わなくて、プリンスメロンの苗を買ったのでした。
そのプリンスメロンも、たった1つの収穫。
メロンは難しいですね。
究極を言うと、ハウスが無ければほとんど無理なのだと思います。

240807-181836_R1.jpg
8月7日。
また夏野菜の盛り合わせ。
こんなのが毎日とか、一日おきとかに収穫できてしまうのだから、そりゃもう食べきるのは至難の業です。
でも基本的には頑張って食べきってますよ!

そんなわけで、夏は野菜を全く買わず、自家製野菜をひたすら消費する日々です。

でも、もうね、あれこれ作るのが面倒くさい。

ちゃんと作ろうと思えば、ズッキーニは炒め物?
ナスは焼きナスとか、揚げびたしとか、はさみ揚げとか?
ピーマンは肉詰めとか?
インゲンは胡麻和え?
モロッコインゲンは茹でてマヨネーズを添えて?
オクラは茹でて、白だしとしょうがと海苔で和えて?

みたいな個別の野菜ごとに美味しい食べ方はあると思うのですが、もう面倒くさい。
だから一気に大量調理、しかもいろんな種類の野菜をごちゃごちゃにいれちゃいます。
そしてさらに、それを1週間分大量調理して、食べ続けます。
効率を考えると、それしかありません。

で、パターン化。

・夏野菜のピリ辛炒め
・タイカレー
・夏野菜カレー

あたりをひたすらローテーションしていきます。
これらのメニューは、夏野菜を全種類ぶっこんでもまったく問題ありませんからね。
個人的には「ピリ辛炒め」だけで4か月くらい続いても問題ないのですが、家族がかわいそうなので、一応ローテーションします。

今年は一つ思いついて、ローテーションにもう一つのメニューを加えました。

240808-215808_R1.jpg
これです。
これ、なんだと思いますか?
まあ、タイトルで既にネタバレしていますが、、チンジャオロースです。

夏野菜を詰め込みまくっているので、あまり原型をとどめていませんが。
家族に「これはギリギリ、チンジャオロースって言えるかな」って聞いたら、ぎりぎり賛同を得られました。

夏野菜ぶっこみメニューのレパートリーがもうあと1~2つ増えるといいんですけれどね。
特に、1品でメインのおかずになっちゃう奴が。
ラタトゥイユもいいけれども、メインのおかずではないんだよなあ・・・。

ちなみに、夏野菜ぶっこみローテーションは、つい最近の、10月20日くらいまで続きました。
7~10月の、リアルに4か月くらい続きます。

今は今で、今度は薪ストーブメニューの始まりですけれどね。



ご来訪ありがとうございます。
いろいろあって隔日の投稿が続いていました。
今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
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夏野菜畝の手入れをする(2024年8月10日) - 2024.11.10 Sun

8月10日(土)の作業を書きます。

この日は2週間に一度の草刈りが無い方の週末。
まあでも、夏野菜の全盛期なので、結局は草いじりみたいなものですけれどね(笑)

240810-103411_R1.jpg
いきなり草刈り。
でもこれ、草刈りがしたいのではありません。
畝に敷くための草マルチが欲しくて、それを集めてるんです。

240810-111131_R1.jpg
さて、畝の手入れはこんな感じ。
草マルチはビニールマルチほどの防草効果は無いので、こうやって草が生えてしまうのです。
完璧に除草する必要はありませんが、まあ、ほどほどにやっておきましょう。

240810-113851_R1.jpg
トウモロコシが終わった畝。
ツルムラサキとクウシンサイとズッキーニが残っているので、そのために除草します。

240810-115805_R1.jpg
アフター。

240810-120226_R1.jpg
畑の全体像ってわけでもないですけれども、遠景から。

240810-142536_R1.jpg
オクラの畝も草だらけなので除草します。

240810-150140_R1.jpg
アフター。
毎年思うのですが、オクラはもっと早くに育苗したほうがいいですね。
今年はまだ良い方なのですが、いつも夏の生育が遅れて、8月下旬からやっと収穫が始まる感じです。

240810-151336_R1.jpg
インゲンマメの畝。

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葉物野菜の畝。
葉物野菜は結局発芽せず、代わりに勝手に生えてきたカボチャが茂っています。
せっかくだからカボチャの方を育てましょう。

240810-154744_R1.jpg
残り2畝。

240810-163445_R1.jpg
草マルチが足りなくなったので、再び集めます。

240810-165457_R1.jpg
除草と畝の手入れが一通り終わって、残りの時間でトマトのお手入れ。
収穫が終わった下葉を除去します。

240810-171759_R1.jpg
この日の収穫です。
ミニトマトはいつもなんとなく、普通のを2株、イエローミミを1株、アイコを1株という感じで育てています。
やっぱりこの方が彩りがきれいですね。

去年か一昨年か、オレンジ色のミニトマトを混ぜたこともありました。
あれが加わると一層彩りが良くなります。
ただ、苗がちょっと高いんですよね。

240810-212111_R1.jpg
この日は家族は嫁さんの実家に行っていて不在で、夜は、3月に卒業させたクラスの同窓会。
3年間の担任の指導がよかったのか、会場を精一杯片付けてから退場する生徒たち。
うんうん。
えらいよ。

家族がいないのは寂しいですが、野菜のお世話に、生徒との再会に、いい一日でした。



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【11年越し】ついにチェンソーを新調しちゃった♪(2024年8月11日) - 2024.11.11 Mon

8月11日(日)の作業について書きます。

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盛夏なので木陰で薪割します。

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家族のいない休日でものすごく始動が遅れましたが、とりあえず午前中の30分でこの量。

240811-115532_R1.jpg
薪小屋に移動させて、お昼休憩に入ります。

240811-151837_R1.jpg
午後も始動遅れ(笑)
3時から作業を始めていますが、それまで何をやっていたのでしょうかね。
きっと家事か何かをやっていたのだと思います。

まあ、家族がいない日だし、あまり根詰めて作業して体調不良になっても誰も助けてくれないので、のんびりやりましょう。
薪割りで割れなかった玉を、まとめて切ってしまうことにします。

240811-154659_R1.jpg
っと、ここでチェーンが限界。

240811-154709_R1.jpg
刃が2つ飛んでいます。

最近知ったのですが、チェーンって早めに交換してしまう人が多いんですね。
今いる職場では、僕から見たらほぼ新品のような、ほんの数回目立てしただけのチェーンを「これはもう切れない」と言って交換しちゃっています。
驚きました(笑)

僕の場合は刃が飛ぶか、チェーンそのものが切れるまで使い倒しますが、そういう人は少数派かもしれません。

240811-155437_R1.jpg
さて、それでタイトルの通りなのですが、新しいチェンソーを下ろしました。

我が家のチェンソーの遍歴を見てみますと、これまでは2台ありました。
1台は2013年の、古民家再生を始めた直後に古民家で拾ったもの。
もう1台は、2020年くらいだったかな、同じものをヤフオクで中古で買いました。
両方ともマキタの5012Bで、僕としては名器だと思っています。
電動だけれども、パワーと回転速度はエンジンチェンソーと遜色ないです。

現行品だけれども、形式があまりにも古くて、修理店に持ち込むと毎回「これは古すぎて部品がない・・・」って勘違いされます。
現行品ですってば!!

で、まあ、話を戻しますけれども、つまり所有していた2台ともがボロボロだったんですよね。
不具合はいろいろあるけれども、いちばんはオイルの出の悪さ。
これについては昨冬に2台とも分解修理したのですが、どう考えても部品の劣化でダメでした。

で、2台とも修理に出したのが、この春。
そしたら、1台は「修理不可」でそのまま向こうが回収。
なぜ無断で回収されたのか、いまだに腑に落ちません。
もう1台は、修理代だけ取られたものの、修理内容が空欄で不明。
修理された痕跡なく帰ってきました。
もう・・・。

もう、いろいろやるのが面倒だったので、いっそ、新品を買っちゃいます。
ダメな機械をだましだまし使うのは、効率が悪いし、危険だということも学びましたよ(笑)

240811-155447_R1.jpg
ぴかぴか!(当然w)

240811-155514_R1.jpg
チェーンオイルなんていままでこだわってこなかったけれども、一応こういう純正のがあるんですね・・・。

240811-155533_R1.jpg
説明書はなくてもいいや・・・。
ネット上でPDF公開されていますので。

240811-160030_R1.jpg
という、新品の登場です。

240811-160503_R1.jpg
試し切り。

もうね、驚きの切れ味。
もっと早くに新品を買えばよかったなと、心底思いましたよ。
刃の切れ味がいいのではなく、すべての部品がスムーズに動くので、結果的に騒音も振動も少なく、スムーズに切れていきます。

ざっと、新品で2万5千円。
ヤフオクの中古で1万円。
よほど程度の良い中古でない限り、新品で決定ですよ。

特にこれ系の工具は、前の持ち主がめちゃくちゃな使い方をしている場合が多いですからね。

240811-171251_R1.jpg
では、この調子でどんどん割って、切っていきましょう。

240811-174550_R1.jpg
絶対に割れない薪の例。

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夕方6時くらいまでやって作業終了。

別にこの薪割が早く終わったからと言って、ほかに大急ぎで取り掛かる作業があるわけでもないので、のんびりやっていきましょう。



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そういえば今年の夏休み・薪割り完了(2024年8月12日) - 2024.11.12 Tue

8月12日(月)の作業です。

例年、と言っても、もう何年もコロナやら台風やらで行けていませんが、本来であれば神島合宿に行っている頃ですね。
今年は神島合宿どころか、夏休みすらとれていません。
カレンダー通りの勤務です。

あ、夏休みはやっと取れることになりましたよ。
12月上旬に(笑)
その件はまた後日・・・。

240812-101229_R.jpg
さて、作業は前日の続き。
薪割です。

240812-105356_R.jpg
30分くらいやって、終わりが見えてきました。

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これはどう見ても難敵。
激しく枝分かれしていますからね。
しかも、きっとかなり根元のほうで枝分かれしていたのでしょう。

240812-111223_R.jpg
とりあえず、その枝分かれ部分を切り落とします。

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割れないようなやつは、どんどんとチェンソーで挽割っていきます。

240812-114723_R.jpg
これも、いちばん根元の玉だから、割りづらいのは確定。

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しかし、何とか割ることに成功。
とりあえず半分に割れたら、あとはどうにかなる場合が多いです。

「割りにくいんだったら、挽割ればいじゃん」と思われるかもしれませんが、挽割るとものすごい量のおが屑が出てしまうので、やっぱり極力は斧で割ったほうがいいんです。

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12時23分。
割り終わり。
珍しくお昼休憩に食い込んでいます。

いつもなら12時のチャイムと同時にお昼休憩なのですが、この日は家族不在だし、午後からは室内の作業をしたかったので、この薪の片づけまでやり切ってしまうことにします。

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割った薪を運びまして。

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道具類を片付けて。

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13時20分に終了。

じゃあ、遅めのお昼休憩をとって、午後作業に入りましょう。


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家族不在恒例の煙突掃除をする(2024年8月12日) - 2024.11.13 Wed

昨日の記事の続きで、8月12日(月)の作業を書きます。

お盆休みということあって、家族は嫁さんの実家に帰省中。
今回は3泊4日だったかな。
いつもは1泊2日が多いので、こんなに長く帰るのは珍しいというか、僕が記憶している限りでは初めてだと思います。

さて、ブログ読者さんとしてはもう恒例かと思いますが、家族不在の時といえば「煙突掃除」です!
そして、煙突掃除というのは、もちろん煙突の構造にもよるのでしょうけれども、きれいにやるなんてことはほぼ不可能です。
絶対に煤が舞います。
そしてうちの嫁さんはとてもとてもきれい好きだから、そんな光景を見たら発狂してしまいます。
というわけで、家族の平和と、嫁さんの精神安定の事情から、家族不在の時に煙突掃除は済ませてしまうことにしています。

240812-160620_R.jpg
まずは養生から。
もう僕も学びました。
どうせ煤は舞うのだから、しっかりした養生を行うことが肝要です。

240812-160929_R.jpg
もうちょっと足して、台所はこんな感じ。

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布団も養生。
今思えば、違う部屋に避難させてもよかったかな。

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では初めて行きましょう。
いざ始めると、撮影する余裕なんてなくなるので、以後、写真はほぼないものと思ってください。

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煙突立ち上がりの、「受け」部分のたまり具合。

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大体終わって、今度は小型の掃除機で仕上げ掃除をしているところ。

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これ、びっくりしました。
布団を養生していた新聞紙です。

一見すると煤だらけ!
でもこれ、高校球児の、こういうスライディングの写真なんですね(笑)

240812-180550_R.jpg
出てきた煤がこの量。

正確に測っているわけではありませんが、目分量では、毎年の煤の量は大体同じようなものです。

今回は比較的スムーズで、開始から片付け完了まで、ざっと2時間半といったところでした。
まあでも、3時間はかかると見積もったほうがよさそうですね。

最後に養生を外して、部屋の隅々まで掃除機をかけて完了です。

まあでも、僕がどれだけ頑張っても、帰ってきた嫁さんには「仕上げ掃除」をされちゃいますけれどね(笑)

あと、もう一つ備忘録。
ここ数年は、煙突掃除専用に安い掃除機を1つ買って使っています。
そろそろその掃除機自体の掃除をしたほうがよさそうです。
排気口から煤を吹き出しちゃっていますから(笑)

やっぱり集塵機のほうがいいんですかね。
我が家の集塵機、古民家再生でずっと使っているせいか、排気が汚いので、煙突掃除用に掃除機を別途買ったのですが・・・。





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やっとこさ、上がり框に油を塗る(2024年8月12日) - 2024.11.14 Thu

昨日の記事の続きで、8月12日(月)の作業を書きます。

煙突掃除も終わって、もう、時間も7時くらいになっていい感じなのですが、もう一仕事だけやってしまいます。

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我が家の上がり框。
立派ですよね。
あ、物がごちゃごちゃ置いてあるのはご愛敬(笑)
これ、桜材なんです。

玄関を入ってすぐに目に入るものということもあり、我が家のシンボル的なものかなと、僕は思っています。

で、買ったときはどうだったかというと、ピカピカのツルツルでした。
家全体がボロボロだったので、ちょっと不釣り合いなほどに。
何かというと、ウレタンか何かで塗装してあったんですよ。

で、再生のついでに、いったん外して、加工とかもあったので、その時に大工さんがウレタン塗装も落としてくれていました。
で、一応は古色染め。
この状態でいったん終了し、そのまま現在に至ります(笑)

いや、ずっとどうかしたいと思っていたのですよ。
ただ、どうするか・・・。

こだわるのならばやっぱり漆です。
上がり框のすぐ横の赤松フローリングだって、漆塗りですから。

でもなあ。
漆塗りは、これ、経験済みなんですけれども、ツルツルの無垢材に塗るのが一番なんですよ。
すると本当にきれいに色が付きます。

でも今回の上がり框は、いったんは古色をつけてしまっているし、ツルツルはしているけれども、やっぱりカンナの「超仕上げ」ほどではありません。
こういうコンディションのところに漆を塗っても、いまいちきれいにならないのは経験済みです。

この時期は漆を塗るにはいい時期なのですが、それでも乾くのに数日はかかるのもネックですね。

そんなわけで、無難に「亜麻仁油」を塗ることにしました。
古民家再生の時に使った亜麻仁油が結構余っているので。

240812-185730_R.jpg
ということで、ビフォーの、もう少し接写。
いかにも古色を塗っただけという仕上げで、光沢などはありません。

240812-190832_R.jpg
アフター。

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接写。
亜麻仁油は乾性の油なので、数日で乾きます。
いい光沢ですね。

もっとべたべたに塗ってもよかったかもしれません。
まあ、これから何度も塗り重ねて、どんどんと光沢を出していくことにしますよ。

僕としては我が家の顔である上がり框がきれいになって、満足しています。
たったこれだけのことなのに、移住から8年の歳月を要しました(笑)


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盛夏の草刈り(2024年8月17日) - 2024.11.15 Fri

8月17日(土)の作業について書きます。

240817-084054_R.jpg
この日は2週間に一度の草刈りの日。
草刈りの記事なんて面白くもないでしょうが、一応記録なので書いちゃいますよ。
すみませんが、お付き合いください。

あ、芝刈り機についている洗濯ばさみは始動レバー固定用です。
最初はちょっと暖機しないといけないので。

240817-093723_R.jpg
暖機中にビフォーの写真を撮ってしまいます。
母屋と蔵の間。

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駐車場のあたり。

240817-100221_R.jpg

240817-100850_R.jpg
今年の夏は割とバランスのいい夏でしたね。
何かというと、極端な干ばつもなく。
2020年でしたっけ?あの時のような不思議な長雨もなく。
暑いですけれども、雨についてはほどほどバランスよく降る夏でした。
というわけで、草がすくすくと育っています(笑)

240817-102016_R.jpg
「刈り甲斐がある」とも言えますし、「大変」とも言えます。
草が多ければその分、集草バッグの草を捨てる手間も増えますから。

あ、よく見るとお母さんが育てている最中の中びなが出てきていますね。
ちょうどヤギ小屋のところに、中びなが通れる隙間があるんです。

240817-102654_R.jpg
中びなの単独行動。
迷子にならず、ちゃんと戻れよー。

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ブルーベリー周辺。

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ブルーベリー周辺は障害物が多く、勾配も急なので大変です。

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駐車場のあたり。
ここでいったん、お昼。

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長めのお昼休みをとって、午後の作業開始。
たった2週間でこんなに伸びちゃうんですよ。

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裏庭の広場。

240817-172407_R.jpg
アフター。

なんだかんだ、裏庭の広場が一番刈り甲斐があるし、いちばんすっきりしていいですね。
ニワちゃんたちも楽しそうに遊んでいます。

という、草刈りで終始した一日でした。
2週間に一度、丸一日が草刈りでつぶれてしまうんです。
本人は割と楽しいのですが、傍目で見ているとストイックな生き方かもしれません(笑)


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草刈りの仕上げ(2024年8月18日) - 2024.11.16 Sat

8月18日(日)の作業です。

前日の土曜日に芝刈り機の作業が終了しまして、この日は仕上げをしていきます。

草の少ない時期だと芝刈り機から仕上げまでが一日で終わることもありますが、草が多ければ芝刈り機で1日、仕上げであと半日くらいの感覚ですね。

ちなみに順番は、
①芝刈り機
②刈り払い機
③手鎌
となります。

特に③の手鎌については、やったらキリがありませんよ。
古民家の庭なんて、どこまででも雑草があります。

240818-085303_R.jpg
さて、刈り払い機を使っていたら、こんなものが発掘されました。
古民家に住んで8年になって、草刈りもやっているのに、いまだにあれこれが発掘される面白さ。

240818-104156_R.jpg
では、どんどん刈っていきましょう。
ちなみに、芝刈り機も、刈り払い機も、使っているとニワちゃんの人気者になれて、付きまとわれます。
こういう機械を使うと、虫がどんどんと飛び出してくるので、それ目当てですけれどね(笑)

この画像もよく見ると、柵の向こうにニワちゃんがいます。
あいつら、夢中で虫をついばんでいるものだから、切ってしまわないか、こっちがヒヤヒヤしています。

240818-112646_R.jpg
雑草堆肥置き場が今年はこんなに草だらけになってしまいました。
こういうところを見ても、やっぱり「今年は草が多いのかな」という感じがします。

240818-120112_R.jpg

240818-120116_R.jpg
さて、刈り払い機も終了して、すっきりしました。

240818-161639_R.jpg
さらに、手刈りへ。
ここは山菜エリア。
タラノキが植わっていて、その株元にはコゴミ。
それらを切らないように、雑草だけを駆除していきます。

240818-170446_R.jpg
こちらは蔵の軒下。
土嚢に砂利が入っています。
ここも刈り払い機では土嚢を巻き込んでしまうので、手刈りです。

これでそろそろ盛夏は終わりますが、今度は雑草が来年分の種をつける時期ですね。
まだまだマメな草刈りが欠かせません。


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ラビットアイ系の剪定をする(2024年8月18日) - 2024.11.17 Sun

昨日の記事の続きで、8月18日(日)の作業です。

240818-162512_R.jpg
草刈りの合間ですが、ブルーベリーの剪定を行います。
ブルーベリーの剪定はちょっと前にもやりましたが、あっちはハイブッシュ系。
今回はラビットアイ系。
どちらも収穫が終わった直後が剪定時期なのですが、ラビットアイのほうが収穫時期が遅いのです。

例えばこの株ですが・・・。

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反対から見るとこんな感じ。

見事にアホ毛が飛び出していますね。
っていうか、本当に飛び出しすぎですね(笑)
バランスとか考えないの?
あほなの?

240818-164842_R.jpg
アフター。

よくわかりませんが、
①飛び出しているアホ毛は切り詰める
②「逆さ枝」「交差枝」は元から切る
③込み入っているところを切って、全体に陽が当たるようにする
っていう感じですかね。

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2本目。
これも飛び出してます。

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アフター。

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3本目。
これは飛び出していないので、混んでいるところを整理する感じですね。

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アフター。

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4本目。

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アフター。

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こっちはですね、ハイブッシュです。
随分と混んでいますね。

240818-170114_R.jpg
アフター。

という感じで、終わりました。

ブルーベリーって、家庭で育てやすい果樹の代表格なんだけれども、コガネムシ幼虫の被害に遭ったり、突然死したり、PH調整があったり、用土が特殊だったり、案外奥が深いですね。
イチジクなんかのほうがよっぽどか、粗放的に栽培できると思っちゃいます。

という、草刈りの仕上げと、ブルーベリー剪定をした休日でした。


ご来訪ありがとうございます。
いろいろあって隔日の投稿が続いていました。
今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
しかし、あまりにも記事の時間軸とリアルタイムとの乖離が広がりすぎているので、できる限り毎日投稿しようかなという感じです。

というわけで、しばらくは毎日だったり、隔日だったりの投稿になりそうです。
引き続きのご愛顧をよろしくお願いします☆



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1泊2日の帰省・蒲郡っていいね(2024年8月24日) - 2024.11.18 Mon

8月24~25日で、家族で実家に帰省しました。

とりあえず、2週間に一度の草刈りのない週末で。
そして、僕自身に夏休みがなかったので、家族に夏休みらしいことをほとんどやってあげられなかったから。

一番の目当ては夜釣り。
長野県にいるから、うちの子供たちって釣りが縁遠いんですよ。

僕はというと、ずっと釣りをしながら育ってきました。
なにせ、実家から海まで徒歩3分ですからね。
漁港なので、釣り場なんていくらでもあります。
だから釣りはもっとも身近なレジャーでした。

特によく行ったのは小学校4年生~高校1年生くらいかな。
昼も行ったけれども、どちらかというと夜釣りのほうが多かったし、好きでした。
子どもの釣りなので大したものは釣りませんよ。

主力はハゼ。
これはもう、晩夏~初秋であれば確実に釣れる。
あとは、ハゼほどはまとまった数は釣れないけれども、一応釣れるアイナメ。

夜に投げ釣りをすると、セイゴ。

一回、小学生の時に情報が出回って、釣りに行ったら、サバが100匹くらい釣れた時もありました。
漁村って、どこからともなくそういう情報が回ってきて、みんなで「じゃあ行くか」みたいになるんですよ。

釣りはいいですよね。
何時間も過ごせますし。
飽きて、寝転んで、コイバナをしてもいいですし。
お金だってほとんどかかりません。
引き潮の時に波打ち際の岩ガキみたいなのをハンマーで壊せば、えさのゴカイだって無料で手に入ります。

特に子どもにとって、こういう、無料で楽しめるレジャーというのは貴重です。

で、去年のこの時期にも家族を夜釣りに連れて行ったのですが、それが見事なボウズで(笑)
「釣具店は大体閉店しちゃってるよなあ」っていうことで、長野県から買っていった市販のえさが大失敗。
まったく食いつきません。
やっぱり本物の、生きているエサが一番ですね。

今回は釣具店の情報をゲットして出かけました。

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夜釣りだけではあれなので、まずはラグナシアで遊びます。
前回は2月のラグナシアで、空いていて、快適に遊べました。
今回の夏のラグナシアもよかったですよ。
水着で遊べる遊園地っていうやつですね。
でもお客さんがいい感じにプールと遊園地に分散しているので、案外アトラクションもほとんど並ばずに乗れちゃったりしました。
入場料も、ほかの大型遊園地に比べると半額くらいのものだし、値ごろです。
規模が大きすぎないのも僕は好きですね。
一応、1日でもざっと、2日あればじっくりと遊びつくせる規模です。

実家の蒲郡市というところを改めて考えると、なかなかいい街です。
ラグーナテンボス、竹島水族館、ファンタジー館、竹島など、観光地や遊べる場所がたくさんあります。
三谷温泉、西浦温泉を筆頭に、たくさんの温泉が湧いています。
潮干狩りもできるし、ミカンもエビせんもおいしいです。
という、一通りがそろっているんですよね。
だから帰省するだけで、レジャーまで済ませてしまえます。

もう一つ、蒲郡の特異なところが。
これ、今住んでいる伊那市にも共通するのですが、蒲郡のほうがもっとそれが色濃い。
何かというと、チェーン店が極端に少ないんですよ。
ファミレスとか、本当に数えるくらいしかありません。
ということは、個人経営のお店が元気な、そういう街です。

地元の宣伝みたいな感じですが、蒲郡、いい街なのでぜひ行ってみてください。

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で、遊びつくした帰り道、ラグーナテンボスのエントランスのところで大道芸人さんがいて、つい最後まで見入ってしまいました。
体を張った素敵なパフォーマンスでしたよ。
かなり熱い若者。

・皆さんが箱に入れてくれるお金が、収入のすべて
・大道芸を、ほかのエンタメと同じように、「お金を払う価値のあるもの」として、認めてもらいたい
・けがをしても何の保障もない
・皆さんの感動に見合った金額を、入れてください

こんなことをパフォーマンスの最後のほうで訴えていました。
一つ一つ至極ごもっともだし、こういう熱いメッセージを子どもと一緒に見られてよかったです。

そうだよね。
価値があるものには、その分のお金を支払わないとね。
「安ければ安いほどいい。無料ならもっといい」
という風潮に一石が投じられた気持ちになりました。

さて、そんな大道芸を見たりして、だいぶ時間が押しましたが、夕食を食べて夜釣り決行!

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なんじゃこりゃあ!?
2匹釣れたのですが、ハゼかと思いきや、これが2匹ともマメアジ!!
この場所でアジなんか釣れたことがないんですけれど?!

気候変動のせいですか??

まあいいや。
とりあえず、嫁さんと、次女で1匹ずつ釣れました。
大成功。

そして、遠くで雷が鳴っていたのですが、急に風向きが変わって、ひんやりした風が吹いてきたので撤収。
家に着いたちょっと後に大雨が降ってきましたよ。

ふう。
危ない危ない。
あのタイミングで撤収して正解でした。

たくさん遊べて、魚も釣れて、素敵な休日になりましたよ。


ご来訪ありがとうございます。
いろいろあって隔日の投稿が続いていました。
今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
しかし、あまりにも記事の時間軸とリアルタイムとの乖離が広がりすぎているので、できる限り毎日投稿しようかなという感じです。

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全半会本部の草刈り(2024年8月25日) - 2024.11.19 Tue

8月25日(日)
1泊2日の帰省の2日目です。

朝は7時には出発して、草刈りに行きました。

偶の帰省なのに、いろいろと予定を詰め込んじゃってよくないですね。
欲張りなのは悪い癖です。
でも、せっかくの帰省だから、やるべきこと、やりたいことはみんなやっちゃいます。

その1つが、全半会本部の草刈り。

これ、たぶん日本中で起こっている問題なのだと思うのですが、実家の草刈り問題。
この建物は僕から見ると、母の実家であり、祖父母の家ですが。
まあそういうところの草刈り問題。
実家の両親が老いてきて、祖父母の家が空き家状態で残っていて、孫がその面倒を見ないといけない。
みたいな、そういう問題です。

今までもちょいちょい面倒を見てきましたが、この春からいよいよ本格的に面倒を、特に雑草対策をしようと、ちょっと頑張っています。
で、4月に帰省した時に一通りの草刈りをして、除草剤まで撒いておいたのですが。

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またこの状態。
まあ、たった1回の除草剤で根絶できるとは思っていないので想定内なのですが、それにしてもよく伸びていますね。

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この防草シートを敷いていた隙間から出ていたチガヤがほぼ根絶できたのは、大きな収穫ですが、ほかの雑草が思いのほか元気に復活しています。

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この辺も。

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去年の夏は室外機が草に飲まれて、クーラーが動かなくなっていましたが、今年も同じような状況に。
雑草の生命力はすごいです。

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ではまた、草刈りをして、仕上げに除草剤を撒いておきましょう。

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こういう低木みたいなのもあるので、のこぎりの出番です。

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この日の成果。

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草を袋に詰めて、きれいにします。

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アフター。

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とりあえず2袋に満載。

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そして、袋に入りきらなかった分は、ここに突っ込んでおきます。
もう、枯れるのを待つしかありません。

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これで一応すっきりしました。

こういうのをどうだろう、年に3回くらいかな、刈り払って、除草剤を撒いて、というのを繰り返して徐々に弱らせ、減らしていくしかありません。

母親に最近電話したら、やっぱりまた復活してきたようです。
さすが、蒲郡は暖かいから、草の勢いが弱まりにくいな。

今度は年末年始の帰省の時に駆除しましょう。


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竹島水族館と竹島散策(2024年8月25日) - 2024.11.20 Wed

昨日の記事の続きで、8月25日(日)。
1泊2日帰省の2日目の様子です。

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朝の草刈りという人仕事を終えて、「ITSUKA」というお茶屋さんへ。
実家から1~2分の距離にあって、おしゃれで、おいしくて、いいお店なんですよ。
そちらのモーニングで朝食。

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近所のお寺で井戸を汲む体験(笑)
あ、そうそう。
兄が合流してくれました。

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で、みんなで一緒に竹島水族館へ。
現在、リニューアル中です。

現在の水族館や動物園って大体こうなってきましたが、学芸員目線ではなく、一般のお客さん目線で面白い展示が工夫されています。
そうやってV字回復した水族館の一例でしたね。
僕が子どもの頃の竹島水族館といえば、ものすごくさびれていましたから。

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細かくは書きませんが、面白いポップが随所にあります。

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お、これはいい情報。
新しい鮮魚店がオープンするんですね。

実家、蒲郡市で、僕が2002年春に出て以来、起こった変化。
①ラグーナ蒲郡(現・ラグーナテンボス)がオープン
②竹島水族館がV字回復
③ガマゴリうどんがなんか知らんけどヒット
④深海魚の街として売り出し

④に関しては「へえー」って感じですね。
昔からなじみがあったメヒカリとか、そうか、深海魚だったか、という感じです。
メヒカリのから揚げ、おいしいですね(笑)

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水族館の後は竹島に遊びに行きます。

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うちの子どもたちは、兄貴によく懐いていますね。

僕も子供のころ、可愛がってくれる叔父とか叔母が大好きでした。
そういう、親でも先生でもない大人のことを「偉大なる第三者」とか言いましたっけ(うろ覚え)
とにかく子どもの成長にとって大切な存在らしいです。

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こういう何気ない磯遊びがいいんですよね。

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竹島に渡って、神社をお参りして、島を一周。
岩だらけの島なので、歩いて一周すると、いい運動になります。

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じゃ、帰りましょう。
この後、お昼ご飯を食べて、兄と母とは解散。
ラグーナでお土産を買って伊那に帰りましたとさ。

伊那から蒲郡というのも、高速で2時間半、下道で5時間という、この距離感も好きです。
近すぎず、遠すぎずで。


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夏野菜の収穫と大量消費(2024年8月下旬) - 2024.11.21 Thu

8月下旬の夏野菜の収穫についてまとめてしまいます。

野菜の収穫って、毎日のように記録写真が残っているんですが、単発の記事にするほどの内容でもないので、こうやってまとめて記事にしちゃいますよ。

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8月14日。
追熟を終えたメロンを食べます。

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たった1玉だけというのが残念無念ですが、味は最高においしいです。
ただ、1玉だけでは割が合いませんよね。
やっぱりメロンは買ったほうがいいのかなあ・・・。

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8月21日のナス。

ナスは今までは8月に入ったら強剪定をして夏休みを取らせていましたが、もうやめました。
自然農ではそもそもそこまで「成り疲れ」しないので、夏休み不要です。
むしろ、強剪定をするほうが、丸1か月間も収穫できなくなって、タイムロスが大きいです。
「自然農はナスの夏休み不要」が今のところの僕の結論です。

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8月23日。
宝石のように美しい野菜たち。

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8月26日。
強剪定が終わっているのに、強剪定の時期をミスったのか、まだまだ採れちゃうハイブッシュのブルーベリー。

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8月26日。
かぼちゃはもう収穫してもいいかなあってくらい、枯れています。

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同日。
夕食は、夏野菜ローテのタイカレー。

レッドカレーなので本当はもっと色が濃いのですが、いったん子ども用の辛さで作っておいて、あとで大人用にシーズニングを足します。
これはまだ子ども用の色。

これでも夏野菜は全然食べきれいので、昨日までの記事で書いた帰省時に母と兄に上げました。
送ってあげるときもあるのですけれども、送料が割が合わないので、帰省ついでに持っていくのが一番ですよね。


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君は料理用バナナを食べたことがあるかい?(2024年8月27日) - 2024.11.22 Fri

8月27日(火)の出来事を書きます。

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かぼちゃはもういい加減、収穫しちゃいました。
葉っぱはもう枯れているし、残暑も厳しいので、このままにしておいても日焼けしちゃうだけです。

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育苗中の白菜・キャベツ・ブロッコリー。

これ、来年に向けた教訓なのですが、もっと距離を離らかしたほうがいいですね。
菜の花もそうなんですけれども。

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これは以前にも載せました、自生カボチャ畝。

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まあ、こうやって勝手に生えて太っていますので、次の作付けまでの間はこのままにしておきます。

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あ、それで、タイトルの話題なのですが、帰省の時にラグーナテンボスで買ったバナナ。
国産バナナ??
これ、緑だし、太いから、料理用かな?

昔、タイとかを旅していた時、よく屋台でバナナを揚げて売っていました。
おやつを食べる習慣がないので、買ったことはないですけれどもね。

ネットで調べると揚げて食べるのがメジャーらしいですね。
芋のような食感とか。
じゃあ、やってみましょう。

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中身はこんな感じ。

この時点で、ちょっと雲行きが怪しいです。
案外柔らかい・・・?
ネット情報だと「硬くて、ナイフで皮をむく感じ」とあったのですが、手で皮がむけちゃいます。
生で食べても、普通に食べられちゃう。
ちょっと硬めのバナナ。

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でもせっかくなので、揚げたらこうなりました。
おいしいですよ。
でもやっぱり変。

これは料理用ではなく、生食用のバナナだったのではないかな・・・。
緑で、太くて短かったから、勘違いしちゃったかもしれません。

まあでも、おいしく食べられたので良しとしましょう。


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週末が雨の予報だから、金曜日のうちに草刈りを始める(2024年8月30日) - 2024.11.23 Sat

8月30日(金)の作業についてです。

この日は金曜日なのですが、翌日からの週末が雨の予報なので、できる限りの草刈りをしてしまいます。
ということで、通院がてら早退をして、草刈りをしました。

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まず、ビフォーの写真。

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という感じで、まだまだ生育旺盛な雑草たちです。

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では、畑の草刈りから始めていきましょう。

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面倒で大変な草マルチ敷きを、次女が手伝ってくれました。

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これ、今年は明らかに変なのですが、雑草堆肥がこんな風になってしまいました。
気温が高すぎ+雨が多すぎなんですよね。

腐ってドロドロなんですよね。
ブルーシートでもかけて、水分管理するべきだったなと、いまさらの後悔です。

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こんな方まで遊びに来ているぴよちゃんを発見。

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順番ですが、いつもとまったく変えて、畑の直後に裏庭に突入。
裏庭のほうが障害物が少なく、草捨て場もすぐ近くにあるので、日暮れまでに面積を稼げるのですよ。

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ということで、裏庭を日暮れぎりぎりまで頑張って作業終了。

翌日は本当に雨だったので、ここで少しでも面積を稼いでおいたことが正解となったわけです。


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結局雨に間に合わなかった草刈り(2024年8月31日) - 2024.11.24 Sun

8月31日(土)の作業についてです。

この日は2週間に一度の草刈りの日だけれども、昼前から雨の予報。
ということで、前日の金曜日に、通院で早退したこともあって、草刈りを日暮れまで頑張ったのでした。

成果としては、一応畑は終了。

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裏庭はここまで終了。
面積的には結構残って見えますが、ここまでくればもう、厄介な部分を全部終えての、最後のご褒美みたいなところですよ。

ただ、大誤算なことに、夜間から早朝にかけて、一雨降ってしまったようです。
これでこの日の草刈りは苦行になることが確定。

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芝刈り機も刈払機もニワちゃんたちから大人気です。
あ、こういうコンディションなので、以後、レンズが濡れたような写真が続きます。

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ほら、こんなコンディション(涙)

刈払機は雨上がりの濡れた草の方が良く切れていいのですが、芝刈り機はダメですね。
芝刈り機は晴天が続いた草の方がよく刈れます。

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そんなストレスフルではありますが、これで裏庭も終了。

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続いて前日にやり残した表の庭に向かいますが、その前にブルーベリーの収穫。
これはハイブッシュ系。
ハイブッシュ系にしてはずいぶん遅い気がしますが、まだまだ収穫できます。

雨が降るとブルーベリーも割れてしまうので、収穫しておきましょう。

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これだけ採れました。

たったこれだけですが、去年も今年も、株の成長のために花芽をほとんど落としていますので、これだけでも収穫できれば大満足です。

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そしてまた草刈りへ。
このストレス、伝わりますか?

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また、ヤギ小屋と柵の隙間から出てきて遊んでいる中びなちゃん。

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さて、大体予報通りですが、10時過ぎに雨が降ってきたので、これで作業終了です。

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母屋と蔵の間も、この中途半端なところで終了となりました。

まあ、翌日は天気が持ち直すので、そこでやりましょう。
きっと、雨の翌日の、結局はストレスフルな草刈りになるでしょうけれども(笑)

翌日となる9月1日ですが、なぜか写真がろくに残っていません。
まあ、普通に草刈りを終えたということで、そういう理解でいてください。



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イチジクの初収穫(2024年9月6日) - 2024.11.25 Mon

我が家の秋の果物といえばもちろん「柿」ですが、今年は柿を前にして果物が採れています。

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9月5日。
今までにもちらちらとお伝えしてきましたが、時期外れのハイブッシュ系ブルーベリーの収穫がまだ続いています。

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そしてこちらはもっと時季外れ!
5月に収穫が終わったはずのイチゴが実りました。
四季成りイチゴではないんですけれどね。

こんな実ですが、イチゴはイチゴです!

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そして同じく9月5日。
イチジクのロングドゥート(バナーネ)。

実の赤ちゃん自体は春からずっと着いているのですが、数日で急速に肥大しました。
かなり軟らかくなったけれども、もう1日だけ待つかな。

ロングドゥートの収穫は初めてなので、適期が分かりません。

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ということで翌日に収穫。

嫁さんに見せても、「白いからまだ早いんじゃないの?」みたいな反応でした。
いやいや。
これは白色種なので熟してもこれくらいの色なのですよ。

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切るとこんな感じ。
もう、十分に熟しています。

ただ、この後にどんどん収穫した実はもっと熟していたから、もう1日待っても良かったかもしれません。
市販のイチジクは早めに収穫して流通させてしまうから味があれですが、家庭果樹なので、すぐ食べてしまうことを前提に、ギリギリまで熟させるのがいいのでしょうね。

味は最高に美味しかったです!
というか、イチジクなんて食べたのは30年ぶりくらい?
売っているのって、4つで498円とかするから、買ってまではなかなか食べないですよね。

前述のように、ちゃんと熟れてから収穫しているから美味しいです。
そして、これは品種に拠るのかな、皮ごと食べられます。
ねっとり、プチプチ、甘酸っぱく、香りもいい!

いろんな果物がありますが、
①美味しい
②種ごと食べられる
③皮ごと食べられる
をすべて満たす果物ってなかなかないので、希少だと思います。

こんな果物を毎日食べられるなんて夢のようですよ!
しかも今年はまだまだ栽培2年目で、本格収穫は来年以降でしょうからね。

家庭果樹として、イチジクはお勧めです!






ご来訪ありがとうございます。
いろいろあって隔日の投稿が続いていました。
今も通勤時間が長くなってしまったことなどがあって、以前ほどは時間は取れません。
しかし、あまりにも記事の時間軸とリアルタイムとの乖離が広がりすぎているので、できる限り毎日投稿しようかなという感じです。

というわけで、しばらくは毎日だったり、隔日だったりの投稿になりそうです。
引き続きのご愛顧をよろしくお願いします☆



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カボチャ畝の片づけ、今年の雑草堆肥はなんか腐敗(2024年9月7日) - 2024.11.26 Tue

9月7日(土)の作業です。

そろそろ葉物野菜を植えなければなりませんね。
特に長野県は寒いので、さっさと植えないと葉物が成長する前に冬が来てしまいます。

240907-102611_R1.jpg
で、葉物畝がこちらなのですが、現状、自生したカボチャに占拠されています(笑)

240907-102751_R1.jpg
正直、カボチャはもうちょっと育てたいところなのですが、葉物の都合もあるので撤収してしまうことにします。
追熟でどうにかなることを願って。

240907-103257_R1.jpg
こんだけ採れました。
自生したのを摘芯も摘果もせずにただ放置しただけなのですが、今までで一番の豊作です。

あ、あと、こんな未熟な状態で収穫しても、追熟でしっかり美味しくなりましたよ。

240907-103641_R1.jpg
カボチャの蔓は雑草堆肥へ。

240907-103644_R1.jpg
そういえば雑草堆肥が、今年はこんな状態に。
腐敗しているのか、真っ黒な汁が出て、そこが泥濘っています。
そこに蠅がたかったり、ウジが湧いたり。
腐敗臭がしないのが幸いですが、気持ちのいいものではありません。

今年は高温多雨の夏だったので、こうなったのでしょうね。
いつものなら完全放置で問題ないのですが。
今年のような多雨の夏であれば、雨の時だけでもブルーシートをかけた方がいいかもしれません。

240907-115523_R1.jpg
更に隣の、ツルムラサキとクウシンサイの畝。
ちょっと今年はいい状況ではありません。

まず、ツルムラサキ。
種は1回買えば数年は使えますが、今年は種を更新。
で、いつもと違う種を買ったみたいで、いつもと違う品種だったみたいで、どうなったかというと、本体が立派に太る前に、どんどんと花が咲いて、実が着きました(笑)
こうなっちゃうともう美味しくないので、今年はツルムラサキはほとんど食べず。

クウシンサイは・・・。
クウシンサイには責任はないのですが、夏野菜が大豊作だったのと、時間が無かったので、ほんの数回しか収穫せず。
茂ってくれたのですが、あまり食べずに、無駄にしてしまいました。
反省。

今考えてみると、今年はオクラが成功して、オクラの味噌汁が多かったんですよね。
いつもはクウシンサイの味噌汁を真夏に飲んでいるのですが、その出番がなく。

じゃあ、オクラとクウシンサイの違いはというと、簡単です。
オクラは収穫適期がはっきりしている。
だから、どんどん収穫する。

一方でクウシンサイは、いつでも収穫できる。
いつでも収穫できるからいいやってなっちゃって、放置されちゃう。
そういうことです。
クウシンサイには申し訳ないことをしちゃいました。

240907-122056_R1.jpg
ここでいったんお昼休み。
太陽熱温水器の温度が上がりすぎているので、銀マットのカバーをかけておきます。
こんなことを9月にするのは初めてで、こういうところからも今年の残暑っぷりが分かりますね。

240907-140634_R1.jpg
午後は、カボチャ撤収後の畝をきれいにしまして。

240907-143656_R1.jpg
ビニールマルチを張りました。
自然農は草マルチが基本なのですが、草マルチに切り替えてから、葉物野菜がまるで発芽しなくなっちゃったのですよ。
ということで、3年間くらい、葉物野菜はほぼ不発。

今年は実験的にビニールマルチを張ることにします。
不耕起・布施肥という自然農の原則は一応守ったままで、ビニールマルチだけ使うという実験ですね。

ちなみに我が家の畝は1.2m幅なので、普通のマルチでは幅が足りず、頑張って足して7条にしています。

いったん切りますね。



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白菜・キャベツ・ホーム玉ねぎ(2024年9月7日) - 2024.11.27 Wed

昨日の記事の続きで、9月7日(土)の作業について書きます。

昨日の記事ではカボチャの撤収をして、葉物畝の準備をしたところまで書きましたね。

240907-153839_R1.jpg
その続きで、まずは草刈り(笑)
唐突ですが、分かる人には分かります。
草マルチを得るためです!

240907-154419_R1.jpg
で、草マルチをかけるのは、前週に定植した白菜。

240907-155555_R1.jpg
こんな感じでたっぷりかけておきました。

でも不思議なもので、高温の秋だったせいか、今見ると草マルチは影も形もありません。
まあでもこれが土に還って、土壌改良やら、栄養になったと思えばいいですね。

240907-160538_R1.jpg
で、定植から1週間後であれですが、防虫ネットをかけておきました。
まあ、あんまり暑いと害虫も来ないので、このタイミングで良かったと思います。

240907-161857_R1.jpg
続いてキャベツですが、こちらは苗を買ってきました。

240907-161903_R1.jpg
深い意味はありませんが、一応2種類。

キャベツはですね、育苗に失敗したのですよ。
白菜・キャベツ・茎ブロッコリーを一緒に育苗したのですが、白菜の生育が良すぎて他の2つが日陰になり、白菜以外は失敗しました(笑)

苗床での育苗はもっと間隔を開けるべし!という、来年への教訓にします。

240907-161946_R1.jpg
そんなわけで2種類、6個ずつの定植です。

240907-162651_R1.jpg
レイアウトを決めながら。

240907-171045_R1.jpg
こんな感じで定植。

白菜は広々と、キャベツは密植気味で、というのがコツのようです。

あと、ついでにコカブ・チンゲンサイ・ミズナ・コマツナという葉物野菜4兄弟(?)と、真ん中一列にはレタスミックスと、春菊を植えました。
レタスミックスと春菊が虫よけの効果を発揮してくれるという作戦です。

一応、後日談まで先に載せてしまいますが、今年もやっぱり葉物野菜の発芽が悪くて、懲りずに毎週種蒔き。
第5弾まで蒔いて、やっと成功するという苦戦っぷりでした。

とりあえず、自然農であっても、葉物畝はビニールマルチの方が良さそうです。
草マルチだと本当に、草マルチを掻き分けた谷底に種まきする形になってしまうので。

240907-173305_R1.jpg
防虫ネットの長さが足りなくて、いまいち覆いきれていませんが、葉物畝にかけておきました。

240907-174051_R1.jpg
最後にホーム玉ねぎ。
6月に収穫した玉ねぎの中で、すごく小粒のものを初秋に植えなおすという、あれですね。
こうすると本当は12月に新玉ねぎとして収穫できるらしいのですが、我が家の場合は管理が悪いのか、それができず。
ではどうするかというと、これが冬の間中、葉玉ねぎとして収穫できるのですよ。
葉玉ねぎは九条ネギよりももっと甘くて、柔らかくて、絶品です!

240907-174959_R1.jpg
こんな感じでこの日の農作業は終了。

まだまだ夏野菜がたくさん残っていますが、畑は少しずつ秋の畑に変わっていきます。



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ティフブレアの生育状況・柿酢のコンニャク(2024年9月7日) - 2024.11.28 Thu

昨日の記事の続きで9月7日(土)の出来事について書きます。

農作業については昨日・一昨日の記事でまとめたので、今日は他の部分について2つ書きます。

240907-142659_R1.jpg
まずはティフブレアの生育状況。
5月18日に育苗を開始して、7月27日に定植したものです。

すごくざっと書くと、育苗から4か月、定植から2か月といったところです。

きれいに除草しているわけではないので、雑草まみれですね。
一応こういう芝草を育てる際は、除草剤を使って雑草を退治し、芝草を優位にしなければならないのですが、雑草は使わない主義で行きます。

240907-142717_R1.jpg
この時に気づいたのが、たくさんのランナー(匍匐茎)が出ていること。
この立派なランナーが、和名の「ムカデシバ」の由来でしょうね。

240907-142757_R1.jpg

240907-142802_R1.jpg

240907-142807_R1.jpg
とまあ、雑草にまみれていますが、四方八方に立派な匍匐系を出していることがわかりました。
これがちゃんと根付いて広がっていくといいですね。

ところで、ここまでの写真を見て通り、そして前情報の通りでもありますが、ティフブレアというのは芝草の中ではかなり葉が粗いです。
あくまで芝庭用ではなく、畔や法面用の芝草ですからね。
だから、柔らかく緻密な芝庭を目指す人には、まったく向かないでしょう。
我が家のようにきれいでなくていいから、管理しやすい庭を目指すのならありかもしれません。
まあ、この辺りのことは、引き続きのレビューをしていきます。

240907-142924_R1.jpg
ちなみにこれはメヒシバ。
ティフブレアが粗いとは言っても、さすがにメヒシバに比べると葉の幅は3分の1くらいのものです。

240907-142930_R1.jpg
ちょっと比べてみると、僕がつまんでいるのがメヒシバです。
葉の大きさはこれくらい違うと思ってください。

240907-144304_R1.jpg
続いて、農業用に作った柿酢。
絞ったりはしたのですが、またコンニャクが張っています。

240907-144316_R1.jpg
立派なコンニャク。

こういうコンニャクや、「澱」がしつこくでき続けてしまうのが、柿酢がメジャーにならない理由でしょうね。
自家用ならいいのですが、商品で売っていて、コンニャクが浮いていたり、澱が沈んでいたら、やっぱり売れないと思います。

240907-144357_R1.jpg
細かいコンニャクもこんなに。

これらは酢酸を多く含んでいるので処分に困るのですが・・・。

240907-172024_R1.jpg
我が家の場合は柿の木の下に置いておくと、ニワちゃんが勝手に食べてくれます(笑)

こんなのが美味しいのでしょうかね。
あるいは栄養がたくさんあるのでしょうか。

ニワちゃんのおかげで、いろんなものの処理に助かっています。


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子どもたちと一緒に庭の仕上げ刈り(2024年9月8日) - 2024.11.29 Fri

9月8日(日)の作業について書きます。

240908-091744_R1.jpg
前日にあげた柿酢の「コンニャク」が、今日もニワちゃんに大好評(笑)

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さて、この日のメイン作業。
2週間に一度の草刈りからは外れている週ですが、草取りをします。

秋は何と言っても、雑草が種をつける時期なんですよね。
だからこの時期の草取りが、来年の雑草の生え具合を決めていきます。
特に一年草の場合は。

まあでも、種だって何年も、場合によっては何十年も休眠するケースもあるから、「来年の発芽=今年の種」という風に完全に直結するわけではありませんが。

それでもやはり毎年、「種をつけさせない」というのは気を付ける価値があると思います。
今年のメインターゲットはメヒシバですね。
メヒシバなんていう、ありふれ過ぎて、庭中に蔓延している雑草をとても駆除できる自信はありませんが、①種をつけさせない、②ティフブレアによるアレロパシー、の二段戦法でどうにか弱体化できないかなと思っています。

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そんなわけで、芝刈り機でも刈払機でも無理な、細かい部分の草刈りを、手刈りでやっていきます。
1人ではとてもやりきれないので、子どもたちに手伝ってもらいました。

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農機具小屋の中とか。

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子どもたちも頑張ってくれています。

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僕ももちろん頑張りますよ。
子どもができないような場所。
例えばこの用水路の際。

ここ、いつも上側から刈っているのですが、限界があるのですよ。

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ということで、用水路に入りながら刈ります。
うーん、残暑厳しいから、足がひんやりして気持ちいいです。
そして、水深は長靴ギリギリ(笑)

240908-110102_R1.jpg
アフター。
ここって軽く石垣みたいに組んであって、その隙間から草が生えているので、なかなかきれいにできないのですが、できる限りといったところです。
厳密にはここは我が家の土地ではなく、ギリギリ用水路側の土地なのですが、誰が面倒を見るわけでもなく、結局は我が家で面倒を見るしかありません。

240908-113555_R1.jpg
裏庭側。

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柵の際。

240908-165336_R1.jpg
敷地の北側。

といった感じで、一応一通りの草刈りが完了。

しかしまあ、根こそぎ抜いたわけではないので、またすぐに伸びて、蕾をつけてしまうのですけれどね。



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僕が駆除に成功した雑草6種類 - 2024.11.30 Sat

雑草の駆除について、翌記事にはしていますが、日々の出来事を漫然と書いているだけなので(笑)全体像が掴みづらいと思います。
ということで今日は、珍しく包括的に書いてみます。

僕が駆除に成功した雑草を5種類。
珍しく有益な情報になるかもしれません(笑)

やっぱりですね、駆除出来る雑草とできない雑草があるのですよ。
駆除できない相手と戦っても仕方ないですし。
あとは、それぞれの特性があるので、戦い方も違います。
その辺が皆さんの参考になれば幸いです。

順番ですが、まずは一年草からいきましょう。

①センダングサ
220702-181311_R1.jpg
名前はマイナーですが、誰もが見たことがあって、そして嫌な目に遭っている、いわゆる泥棒草ですね。

これすごく厄介な雑草ですが、一年草なので、種さえつけさせなければ根絶できます。

すごく厄介なポイントは3つ。
1つは、種が蔓延しやすいこと。
本当によく引っ付きますので、うっかり自分が引っ付けて作業をしていると、庭中に蔓延させてしまいます。
2つ目はしぶとく、適応性が高いこと。
立ったまま大株になることもできますし、倒れたら茎から根を出して、匍匐性みたいにもなれます。
3つ目は、小株でもしっかり種をつけること。
マメに刈り払ったりしていると、大株はいなくなりますが、ほんの小さな小株だけが残ったりします。
でもそういう小株でもしっかり花が咲いて、実をつけちゃうんですよね。
だから全く油断できません。

しかし、そんなセンダングサには弱点が。
見分けがしやすいのですよ。
特に花が咲くと、秋に黄色い花をつける植物はあまりいないので、とても目立ちます。
慣れてくると葉っぱも茎も特徴的なので、そこでも見分けできます。
そんなわけで、どんどん見つけて抜いていけば、いつか根絶できるというのがセンダングサです。

②オオブタクサ
P7220409.jpg
写真は2021年7月22日のもの。
この年はヤギを借りるのが遅くなって、ヤギ除草も遅れたのでした。

これはもう、荒れた土地に最終的に跋扈する雑草ですね。
草丈は3mにもなります。
我が家の庭もこれで覆われましたし、ヤギを飼っていた頃は9~10月のヤギの貴重な飼料となっていました。

しかし、手さえ入れれば駆除は案外簡単です。
何せ大株になりますからね。
小さくても50センチとか。
だから、刈り払いなどしていればそのうちに駆除できます。
刈り払いできないような込み入った場所だけ手刈りで。

続いて、多年草。
こちらは一年草と違って「種をつけさせない」だけでは駆除できないという特徴を持っています。

③アメリカヤマゴボウ(ヨウシュヤマゴボウ)

P9220042_R1.jpg
これは実の写真ですが、実が一番特徴的なのでこの写真でいいです。

これも大きくなると2mくらい。
見たことがある人も多いのではないかと思います。
夏~秋に濃い紫色の禍々しい実をつけます。
禍々しいのは見た目だけではなく、実際に実にも、茎葉にも、根っこにも毒を持っています。

駆除は、ちょっとコツがありますね。

まず、実からも増えるので、実をつけさせないこと。
地上部を刈り取ることです。
これもセンダングサと同じように、見た目に特徴があります。
禍々しい実もそうですし、全体的にツルツルしています。

ただ、それだけではだめなのが、地下に本体があること。
「ヤマゴボウ」の名の通り、ゴボウみたいな根っこがあり、これが残っていると翌年にまた芽吹きます。

P7130841_R1.jpg
これがその宿根。

対処法は2つ。
一つはそのままですが、根っこを掘り上げること。
大変だけれども、即効性があります。
2つ目はこれは多年草全般に言えることですが、地上部をマメに刈り取っていると、光合成での養分を作れないので、根っこもいつかは弱っていきます。
数年かかりますけれどね。
というわけで、あるものは根っこを掘り上げ、あるものは弱体化させ、駆除に成功しました。

④ツル植物

面倒なのでまとめてしまいますが、敷地にあった蔓植物。
クズだとか、カナムグラだとか、スズメノエンドウだとか。
まあこれらは絡みついて厄介ですが、繋がっているものをまとめて駆除すればいいので楽といえば楽です。
クズは立派な地下茎があるので、そこは頑張って掘り上げないと、何年も生え続けます。

ツル植物はほとんど駆除しましたが、ニワちゃんの安全地帯のためにわざと残している箇所もあります。

⑤ドクダミ

これは地下茎で増えまくる困った植物ですね。
まともにやったらとても駆除できません。
でも我が家の場合は気づいたら駆除できていました。

日陰を好むので、庭を整理したら自然に日影が減って、もう後は数か所に残るのみです。
駆除するほどの勢力ではなくなったので、それ以降は放置しています。

⑥スギナ

これも地下茎ですね。
酸性の痩せた畑に生えることが多いです。

これも、畑が肥えるにしたがって、自然にいなくなりました。


という6選を載せました。

特に伝えたいのは、やっぱり最初に出したセンダングサ・オオブタクサ・アメリカヤマゴボウですね。
荒れた土地の代名詞と言えるような植物ですし、庭のクオリティを爆下げします。
一方でコツさえ押さえれば駆除しやすいですから、お勧めです。

一方で、まったく駆除ができない雑草もいるんですよね。
それはまたの機会に。



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プロフィール

野人

Author:野人
こんにちは。
野人っていいます。
前職はラーメン屋台を経営していました。

伊那谷にて2012年暮れに築150年の古民家を購入し、3年4ヶ月かけて最低限の面積を再生して、2016年3月末に移住しました。
全ての再生は10年計画なので、まだまだ続きます。

もちろんプロの方々にもお世話になりますが、お金があまり無いので、なるべく低予算と自力での再生を頑張っています。

ブログの記事数は膨大なので、手っ取り早く内容を知りたいという方はこちらのスライドショーをご覧ください。
ブログの内容を25分に凝縮しました。
https://www.youtube.com/watch?v=ZpFnv9gLmJM

自分が古民家再生をする上で、他の人のブログを参考にしたり、あるいはHPから知識を得たり、ネット社会には本当にお世話になっています。
なので、自分自身も再生の過程を発信することで、少しでもネット社会から与えてもらったものに対して恩返しできればと思っています。

皆様からいただけるコメントに励まされ、またブログを通じて広がってゆく人の輪がとても楽しみです。

当ブログはリンクフリーですので、ご自由にお使いください♪

ご用件のある方は
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