柿剥き機で干し柿を量産してみる(2023年11月23日) - 2023.12.02 Sat

平日ですが、テストだったので、柿を採るために少し早めに仕事を上がりました。

柿をどんどんと採って、ヘタを取ったり、選別していきます。

干し柿にできないような柔らかいのはみんな桶に入れて、柿酢にしていきます。

こっちは干し柿用。

採っても採っても、まだまだ残る柿。

更には11月23日(木)。
勤労感謝の日。
3回目の干し柿づくりを行います。
ちょっと前に柿剥き機の試運転をしたのですが、あまりに上手にできなかったので、そのリベンジです。

チビたちにも手伝ってもらいました。

従来の紐で吊るすやり方では、皮を剥く→紐に結ぶ→茹でる→吊るすという順序でした。
しかし新たに導入した柿クリップは茹でられないと思うので、皮を剥く→茹でる→クリップにつけるという順序になります。

今回はちゃんとクリップに左右互い違いにつけてみました。
こっちの方は見た目がいいです。
この写真はまだ作業途中ですが、合計100個ちょっとやったかな。
さて、感想。
やっぱりクリップは楽でいいです。
これは本当に楽になりました。
柿剥き機については、ある程度は使えるようになったし、ある程度は楽になりましたが、それほど劇的ではありません。
うーん。
もっと上達すればもっと楽になるのかな。
あるいはネットで見かけるような電動化??
柿を剥く作業をしていて一番つらいのが足腰なんですよね。
台所のカウンターで立ってやる方が楽かもしれません。
来年は作業スペースとか、姿勢とかも考えながらやろうかなと、そういうところで今年の試運転を終えることにしました。
まあ、なんだかんだ3回の干し柿づくりで、600個近く作りましたので、上出来だとは思います。
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