全塗装に向けて車の解体を試みる(2023年11月18日) - 2023.12.01 Fri
昼間に地区の忘年会があったのでブツ切れの散漫な作業になっていますが、続けます。
えーっと、話題はだいぶ変わりまして、車の塗装の話。
4年前から乗っている2002年式のビュート君。
買った当初から塗装に難ありで、クリア層の劣化が目立ちます。
まあでも、そのことを差し引いても、購入時点で走行距離3万キロ、そして希少なMTという部分は良かったので、購入したという選択肢自体は後悔していないんですけれどね。
ただ、ネットで見つけて、下見なしでの購入だったため、塗装の劣化については想定外ではありました。
今まで乗ってきた3台の車について、特に塗装面の劣化で困ったことがなかったので、少し意外な感じ。
でまあ、時々このブログでも記事にしますが、塗装をどうにか直そうという試みを何回か。
しかし、いかんせん素人のやることであり、また、最低限の労力と費用でやろうとしていることから、うまくいっていません。
ダメにダメを重ねて、ダメの見本市みたいになっている感もあります。
かといって、30万円くらいかけて全塗装に出すのものなあ・・・。
車道楽をしようという気持ちにもなれません。
まあでも、走行距離の少ないMTビュートと考えると、全塗装に出す価値があるかもしれませんね。
そんな中見つけたのが、DIYでの全塗装。
しかも刷毛とローラーで。
しかも水性塗料で。
という何から何まで、常識破りな塗装の仕方があるのですよ。
タカラ塗料というメーカーが出しているんですけれどね。
youtubeで塗装している動画は多数アップされています。
ああ、これでもいいかもなあと思いました。
ローラー塗装で、さらにクリアをかけないので、完全にマットな仕上がりになりますけれどね。
でも、マットだからこそ、塗ったときのムラが目立たないから、手塗りでもできるわけです。
色もカスタムカラーまで含めるとほぼ無限大にできます。
作業的には端境期だから、次の作業が始まってしまう前に、今度の週末にでも塗ってみようかな。
しかし、そのための準備というか、下調べ。
いろいろと調べてみても、やはり全塗装で大変なのは塗装面を整える「足付け」と、あとは養生です。
養生は養生テープやマスカーを使いますが、それでも外せるものは外した方がいいですし、外さないと塗れないような込み入った場所もあります。

ということで、どのあたりが外せるのか試してみることにしました。
一番外したいのはフロントバンパーです。
これがあると、塗りづらい場所があるんですよね。
フロントバンパーは以前に外そうとして断念したことがあります。
リアバンパーは割と簡単に外せるんですけれどね。

こういう風に、フロントバンパーがあると塗りにくい箇所があります。
あと、中央に棒みたいな部品が見えますが、あれでフロントバンパーは車本体に刺さって固定されています。
そこを外さないといけません。

ボンネット側から棒を見たところ。
やっぱり以前に試みたときと同じように、ここからでは外せません。

youtubeに出ていた動画でフロントバンパーを外すときに、ヘッドライト側からアプローチしているのがありましたので、そうしてみました。
でもやっぱりだめ。
ここから外すにしても、ラジエーターとかもっといろんなものを外さないといけないと思います。
とりあえずフロントバンパー外しは再び暗礁に乗り上げました。
こういうとき、ビュートみたいなマイナーな車だと情報が無さ過ぎて困ります。
だれか教えてくだされ。
まあ、ともかく、全塗装は少なくとも翌春に持ち越します。
フロントバンパーの外し方が分からないのと、もう一つは結露のためです。
この日は夕方に作業していたのですが、5時前に既に結露が車体を覆っていたのです。
夜から雨みたいな予報で、湿気が多かったこともあるでしょうけれども。
塗装が乾く前に結露すると、確実に不良が発生するので、困りものです。
やっぱり翌春にしましょう。
春ならば結露の心配も少なく、かつ陽が長いので作業しやすいです。
そうそう。
春と秋では気温は似ていますが、日照時間がだいぶ違うんですよね。

最後に柿を採ってこの日の作業は終了しました。
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柿剥き機で干し柿を量産してみる(2023年11月23日) - 2023.12.02 Sat

平日ですが、テストだったので、柿を採るために少し早めに仕事を上がりました。

柿をどんどんと採って、ヘタを取ったり、選別していきます。

干し柿にできないような柔らかいのはみんな桶に入れて、柿酢にしていきます。

こっちは干し柿用。

採っても採っても、まだまだ残る柿。

更には11月23日(木)。
勤労感謝の日。
3回目の干し柿づくりを行います。
ちょっと前に柿剥き機の試運転をしたのですが、あまりに上手にできなかったので、そのリベンジです。

チビたちにも手伝ってもらいました。

従来の紐で吊るすやり方では、皮を剥く→紐に結ぶ→茹でる→吊るすという順序でした。
しかし新たに導入した柿クリップは茹でられないと思うので、皮を剥く→茹でる→クリップにつけるという順序になります。

今回はちゃんとクリップに左右互い違いにつけてみました。
こっちの方は見た目がいいです。
この写真はまだ作業途中ですが、合計100個ちょっとやったかな。
さて、感想。
やっぱりクリップは楽でいいです。
これは本当に楽になりました。
柿剥き機については、ある程度は使えるようになったし、ある程度は楽になりましたが、それほど劇的ではありません。
うーん。
もっと上達すればもっと楽になるのかな。
あるいはネットで見かけるような電動化??
柿を剥く作業をしていて一番つらいのが足腰なんですよね。
台所のカウンターで立ってやる方が楽かもしれません。
来年は作業スペースとか、姿勢とかも考えながらやろうかなと、そういうところで今年の試運転を終えることにしました。
まあ、なんだかんだ3回の干し柿づくりで、600個近く作りましたので、上出来だとは思います。
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柿酢づくりを始める(2023年11月19日) - 2023.12.03 Sun

まず、朝から柿採り。
熟したのがこんなにいっぱい♪

どうするかというと、ビンに詰めて。

潰して。

このまま発酵させて柿酢にします。
何回か書いている気がしますが、柿酢は本当におすすめですよ。
干し柿みたいな面倒さはないですからね。
保存ビンに入れて潰して、あとは炭酸発酵の泡で溢れないように時々かき混ぜて、寝かせて、絞るだけ。
もう、酢を買う必要はありません。
そして柿酢屋さんのHPとか見ると載っているのですが、アミノ酸などが豊富な健康酢らしいんですよね。
今の時期だったら、採り残した熟柿が残っている場所が多いと思います。
今シーズンの仕込みはまだ間に合いますよ!

あとですね、今年はこんなのも用意。
漬物用の桶です。
ここでも柿酢を作ります。
こちらは農業用の柿酢を作るつもりです。

何せ、今年の我が家は柿が大豊作すぎて、使い切れませんから。
残っている柿はどんどんと桶に入れて、柿酢にしてしまおうと思います。
最近、お酢の農業利用に関する本を買ったのですが、野菜にも果樹にも、いろいろと良い効果があるそうなのです。
せっかくだから試してみることにします。
流石に、食用の柿酢は室内で、保存ビンで作るとして、農業用の柿酢は屋外で桶で作るということで、分けていきます。

という作業をしばし。
なんか散発的な作業ですね。
というのも、今は切り株片付けが終わって、次の作業が始まる前という、作業の端境期です。
だからちょっと散発的、散漫的になっています。
まあでも、次のまとまった作業が始まると、他の細々したことがやりづらくなるので、仕方ありません。
あと、この日の散発さにはもう一つ理由があって。

お昼に地区の忘年会がありました。
ざっと11時~14時という感じで、一日の真ん中のちょうどよい時間に拘束されるので、まとまった作業ができない日でもありました。
地区で忘年会をするというのは、地方ならではでしょうね。
僕の地元にはなかったと思います。
地方移住でよく出てくる話題が「地域の付き合いが濃すぎて面倒・・・」みたいなこと。
まあ、それは場所に拠りけりかと思います。
うちの地区はみんな親切ないい人ばかりなので、変なストレスはありません。
会合など、集まる機会は若干ありますが、年に数回の事なので、これもそれほどストレスではないかな。
確かにこの程度のストレスに耐えられない人は、田舎暮らしは向かないかもしれませんね。
いったん切ります。
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秋ジャガの成果と、晩秋の畑(2023年11月23日) - 2023.12.04 Mon

秋ジャガを掘ろうかな。

今年は霜がずいぶんと遅れましたが、それでも霜が降りたのでジャガイモの地上部が一瞬で死滅しています。
ということで掘ってみましょう。

うーん。

これが芋ですよ(笑)
今年は確かに秋ジャガの発芽が遅いなとは思ったのですが、全然生育していないですね。

お、これはそこそこの大きさ、と思ったのですが、これは種芋(笑)
全くダメですわ。
ということで掘るのは中止。
このまま放っておいたらどうなるのでしょうか?
もしかして、春になったら勝手に復活してジャガイモになるのかな?
とりあえず現状で掘るメリットはなさそうなので、放置しておきます。

続いて、防虫ネット。
もう、虫もいない時期なので外してしまいましょう。
防虫ネットがあると、収穫のときにもいちいち邪魔ですからね。

アフター。

ついでに野菜の様子を撮影。
こちらは全部聖護院カブ。

サイズは小さいですが、とにかくたくさんあります。

大根。

大根がこんなに遅いのは初めてです。
種蒔きはそれほど遅れたつもりはないのですが。

こちらはキャベツ白菜の畝。


我が家には珍しくキャベツが結球しています。
いつもは結球が間に合わずに、冬を迎えてしまうのですが。
小玉気味ですが、8玉くらいあって数は充実しています。

白菜。

大きい順に既に2玉くらい収穫しています。
これも小玉気味ではあるものの、我が家にしては上出来です。

今年は順調なニンニク。

頑張って移植までした葉物野菜は結局生育が間に合わず。
このまま冬を迎えてしまいますね。

順調な玉ねぎ。

実験で自家製堆肥100%の床に播種したエンドウ豆は今のところ順調に発芽。

畝の方のエンドウ豆も順調に発芽。
という感じです。
まあとりあえず、カブと、大根と、キャベツと、白菜が畑に大量にあるので、それらが凍みてダメになってしまう前に食べるなり、保存するなり、そういうことが目下の課題です。
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菜園用の柿酢・冬支度(2023年11月23日) - 2023.12.05 Tue
菜園用の柿酢づくり。
桶の中に柿が結構溜まったので、一回撹拌しておきましょう。

こんないい杓子があるのですよ(笑)
これは確か、近所の方が燃料用に味噌樽を持ってきてくれたときに付随してきたもの。
ちょうどいいですね♪

柿酢の桶はこんな感じ。
柿と、入れていいのか分からないけれども、干し柿づくりで大量に出てきた皮も入れておきました。

どんどん混ぜるのですが、硬めの柿は全然潰れません。

更に柿を足していきます。

まだまだ柿は残っています。
今まで採った量とかをすべて考えると、今年はこの1本の柿の木で1500個くらいは実ったのではないかと思います。
実りすぎですね(汗)
それなりに大きな樹とはいえ、よくもそんなに実らせられるものだと、感心してしまいます。
でも、その反動で来年の収穫は期待できないかもしれません。

とりあえず、これだけ入れておきました。

続いて古民家暮らしの冬支度。
役目を終えた芝刈り機は、ガソリンを抜いて保管します。
しかしこれ、構造的にはガソリンを抜くのはかなり無理があるので、ぶっちゃけ、ガソリンを使い切る方が楽です。

ただエンジンをかけておくのではもったいないので、せっかくだからこの辺の芝刈りをしちゃいましょう。
草はほとんど伸びていませんが、枯れ葉くらいは集まります。

ということで草と、枯れ葉が半々くらい。
結局今年の草刈りは10月7日が最後となりました。
本当はもう一回くらい草刈りしようかなと思っていたのですが、そこからはほとんど草が伸びなかったので、結局やらずじまい。
草刈りは10月上旬が最後で良さそうですね。
来年以降の参考にします。

刈払機も同じように燃料を使い切って保管しておきましょう。
と思ったのですが、久々に始動したら、またエンジンの調子がかなり悪くなっていました。
これ、8年間の放置から今年の春に再生したものなのですが、やっぱりなあ・・・。
再生したのは良かったけれども、結局はこんな調子なので、来春には新しいのを買おうかな・・・。
まあそんなわけで、エンジンツールのメンテをして、保管する作業をしたわけです。
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9歳長男が薪ストーブに挑戦(2023年11月24日) - 2023.12.06 Wed
幸せに生きてほしいとか、自立してほしいとか、他人に迷惑をかけない人になってほしいとか、そういう誰にでも共通するようなごく一般的な願いを除くと、そうだな、一つだけ。
時代が狂った方向に進んでいるので、その中で狂わずに、正気でいてほしい、正気で生きてほしいと、そうは思います。
それ以外はあまり願いのようなものはありません。
何かのスポーツや習い事をさせているわけでもないし。
勉強はチャレンジのみ。
僕はほとんどノータッチ。
DIYのようなことだって、本人がやりたがれば一緒にやるけれども、それ以上のことはしません。
そういう部分での英才教育をしたいわけでもありません。
自分の子どもとはいえ別人格の他人なので、やはり一定以上に影響を与えるのが怖いのでしょうね。
ただまあ、こういう暮らしだからできている体験や経験もいろいろとありますよ。
家庭菜園をやったり、ヤギやニワトリを飼ったり。
薪づくり、干し柿づくり。
古民家再生や庭づくりの作業を手伝ってくれることもあります。
まあでもそれらもこちらからすると教育的な効果よりも、「やってくれると助かる」という側面の方が大きいです。
こういう暮らし、やっぱり手間がかかるのですよ。
冬は特に、帰宅後にウッドボイラーと薪ストーブをいかに早く点火するかということに、夜の時間の余裕が大きく左右されます。

そんな11月24日(金)。
9歳の長男が「薪ストーブの焚き方を教えて」と言ってきました。
ということで、レクチャーします。


無事に着火完了。
薪ストーブはセオリーさえ守れば、ほぼ確実に成功します。
だからそのセオリーを教えておきました。
結果はどうかというと、この日以来、ほぼ毎日長男が薪ストーブを点けてくれるようになりました。
実は3年生の担任ということもあって、僕の帰宅が遅い日がずいぶんと増えてしまったのですよ。
もともとは残業はしない主義なんですけれどもね。
それでも、受験直前の補習くらいはやってあげたいので、残業しています。
この日以来、長男が毎日の薪ストーブをやってくれるので助かっています。
流石に子どもだけでは危なくてダメですが、嫁さん在宅中の事なので、まったく問題ありません。
セオリー通りにやるだけということもありますが、それでも9歳で薪ストーブの火を一人で管理できるのは偉いと思います。
そして本人も誇らしそうに、嬉々としてやってくれます。
特別なことをしなくても、普通の生活の中でいろいろと学べる方がいいですよね。
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【プチ後悔】ゴミのような玉を貰っちゃった件(2023年11月25日) - 2023.12.07 Thu
以前の記事で、「薪の玉を貰えそう」みたいなことを書きました。
その下見に行ったの9月初頭のこと。
あれから3か月くらい経ちまして、庭の切り株も片付きました。
あの玉を貰ってくるんだったら今かなあ・・・。
あるいは、薪を消費してある程度置き場を確保して、春か・・・。
とまあ、あれこれ考えたのですが、今貰っちゃいましょう。
やっぱり真冬が薪割りのベストシーズンだと思いますから。
割った薪を置く場所もとりあえずは10立米分くらいは作りました。
そして、切り株処理が終わって、まだ次の作業が始まらないので、今なら薪割りに専念できます。
薪割りが終わったら次の作業を入れればいいかなあ・・・。
続いて運び方。
一人でやったら絶対に嫌になっちゃうので、家族の協力を得ます。
家族4人で運びましょう。
トラックはどうしようかな。
大量の玉があるので、大きなトラックの方が捗りそうなのは確か。
あるいはダンプで、下ろすときはもう空けちゃうというやり方もありです。
すると、現地で積むのに2人、家の敷地でそれを受け取って積むのに2人という分担もありかな。
なんてあれこれ考えたのですが、結局はどうしたかというと軽トラ2台体制。
2台一緒に行動します。
こうすれば家族4人が常に一緒に作業できますからね。
あと、いつも借りているレンタカー屋さんが安くて、軽トラ2台でも5700円くらいなのですよ。
2トンダンプだったら1日で1万円以上しますので、こちらの方がリーズナブルです。
あとですね、大きなトラックの方が捗るとはいえ、おそらくトラックが大きくなるほどに荷台の位置が上がります。
ダンプだったらなおさら上がります。
僕以外は小柄な嫁さんと子どもたちですので、少しでも低いほうがいいかなと、そういう理由もあって軽トラにしました。
結果的にはこれで良かったと思います。

さて、それでは朝から軽トラをレンタルしまして、現場に到着。
家から車で3分くらいのところです。
とりあえず、ものすごく大量に玉が置いてあります。

しかし、うーん。
ものすごく朽ちているんですよね。
これ、何年間放置されていたんだろう?

2車目。
まあでも仕方ないので、マシなのを選んで持って帰ります。
あんまり選び過ぎるとほとんどがダメなので、「ギリギリ割れるかな?」くらいの、妥協しまくりですよ。
多分朽ちているやつは、薪割りしようと思うと、斧が当たった瞬間に砕け散ると思います。

家に到着。
こちらに置きます。

2車一往復でこの量。
まだまだ先は長いです。
一番右下の一個なんか、置いた衝撃で既に砕けていますよね(笑)
なんか嫌な気持ちになってきました。
僕、こういうのを散々片付けてきたのですよ。
我が家の庭って、廃材だらけで、でも、どんなに朽ちた廃材でも乾かせば燃料になるからと、全部燃料化してきました。
それが片付いて、こうやって庭がきれいになったのでした。
・・・。
なんでせっかくきれいになった庭に、また外からゴミみたいな玉を持ち込んでいるんだよ・・・orz
という後悔。
でももう、続けるしかありません。


2往復目。

当然ながら、下の方に行くほど朽ち具合が酷くなっていきます。

午前中で4杯運んだようです。

4杯分運んだアフターがこちら。
嫁さんにも「片付いたというより、荒らしただけって感じね」と笑われました。
そうですよね。
モチベは下がりまくりですが、昼食を取って、頑張って続けましょう。
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【プチ後悔】ゴミのような玉を一応運び終え(2023年11月25日) - 2023.12.08 Fri
午前中は3往復半運んで、そこでお昼休みとなりました。
「半」というのは、まだ運んできただけで、下ろしていないという意味です。
積むのも下ろすのも、同じくらいの労力です。

積み終わり。

今度は薪小屋の裏側にも。
これで4往復が完了です。

午後3時過ぎ。
ようやく山の反対側まで到着しました。

もうね、残っているのはこんなのばかり。
良さげな奴だけ抽出して持って帰ります。


あとこちら。
なんか別の場所ですが、コロ薪みたいなのとか転がっているんですよね。

腐朽具合が多少マシだったので、良いのを選んで持って帰りましょう。

ざっと7往復だったかな。
それくらい運んで、これがアフター。

ビフォーと比べると、うーん。
荒らした感じかな(笑)
一応半分くらいにはなったように見えます。
残りはどうだろう。
1年後くらいなら取りに来てもいいかな。
残っているのは薪にはまずできないようなクズクズですが、乾きさえすればウッドボイラーの燃料くらいにはなります。
まあでも、我が家のウッドボイラーの燃料って、ずっと飽和状態なんですよね。
今でも解体待ちの建具なんかがたくさん残っています。
そういうのが無くなってきて、ウッドボイラーの燃料が不足してきたら取りに来てもいいかなというくらいのものです。

こちら、翌朝に撮った写真ですが、これが運んだ収穫です。


ざっと5山。
薪割りしたら砕け散ってしまいそうなものも多数混ざっていますが、貰ってしまったものは仕方ありません。
頑張って割って、燃料化していきましょう。
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30年ぶりのスケートと残念なレストラン(2023年11月26日) - 2023.12.09 Sat
長男(小3)が学校でスケート教室に行くとかで、その前に家族で行って練習です。
スケート教室の前にスケートを練習するというのは変な感じがしますが、本人としてはあらかじめ練習しておいて友達にどや顔したいのでしょう(笑)
いつもならば嫁さんと子どもたちだけで行くのですが、今回は僕もご一緒することにしました。
前日の薪運びはあまりにも疲れましたし。
家族にも頑張ってもらったし。
子どもたちと一緒にこうやって遊べるのも今のうちだし。
ということで、一日家族サービスです。
愛知県育ちの僕ですが、実は子どもの頃に近所のおじいさんによくスケートリンクに連れていってもらっていまして、どうだろうなあ、小学校1~4年生くらいまで?、シーズン中に2~3回とかそれくらいの頻度で連れて行って貰っていたような気がします。

ということで30年ぶりのスケートリンク。
30年のブランクがあるとどうかというとですね・・・。
滑れました。
もうね、氷の上に降りた瞬間に「滑れる!」って昔の感覚が甦ってきまして、そりゃまあ最初はおっかなびっくりだし、1回転んだけれども、滑れました。
元々上手いわけではないので、せいぜい「30年ぶりの素人にしては」程度ですけれどね(笑)
嫁さんはネイティブ長野県民で、小学校の体育の授業で田んぼリンクで滑っていた世代なので、スイスイです。
そんなわけで3時間くらいかな。
楽しい時間を過ごしました。
履きなれないスケート靴で、足が激痛です(笑)
1時くらいにはスケートリンクを出て、そのまま小洒落たレストランへ。
これも理由があって、前日にたくさん働いてくれた家族へのお礼と、あとは、僕と嫁さんの結婚式記念日がこの翌日だったので、そのお祝いを兼ねてです。
ちょっといいレストランに行きました。

前菜と、サラダと、スープ。

と、ローストビーフ丼のセット。
これが僕以外の3人が頼んだもの。

僕は同じ前菜・サラダ・スープにボロネーゼ。
・・・。
・・・。
・・・。
これで1500円なんですよ。


これとこれで1500円。
あるいは。


これとこれで1500円。
しかもですね、メニューは実質2種類しかない。
ローストビーフ丼のセットか、パスタセット。
パスタは一応3種類から選べます。
あとは、追加料金で肉料理か魚料理が足されたり。
追加料金でプリンだのパフェなどが足されたりします。
でもですね、そうやって足していくと3000円くらいになっていきます。
味は悪くありません。
でも量が少なすぎる。
腹5分目に届かないくらい。
もっと食べるには追加料金ってことでしょうけれども、この店で3000円とか。
しかも、3000円でも腹7分目くらいじゃないでしょうか。
僕も料理人をやっていたから、これは言いたいんですが、1500円払った客を空腹で帰しちゃいけないですよ。
もうね、他にも言いたいことはたくさんあります。
くどくど書きたくないので、羅列すると。
①量が少ない
②メニューが少ない
③大して混んでない&メニューが少ないくせにオペレーションが遅すぎる。
④同じようなメニューを頼んだのに、到着時間に差がありすぎ、かつ2つはサラダにドレッシングをかけ忘れ。
⑤HPに出ているメニューの大半が当日は存在していない。
と、これくらいにしておきましょう。
せっかくの家族のお祝いをしようと思ったのに、散々な目に遭いました。
外食でこんな思いをしたのは久々かな、いや、初めてかな。
おかげで、お店を出た後に焼きたての美味しい大判焼き(@100円)を2つも食べられましたとさ。
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なんか不作の大根と、今年の菜飯(2023年11月26日) - 2023.12.10 Sun

夕方に帰宅して、そこから大根の収穫をしました。

うーん。

ネズミに齧られていたり、又大根になっていたり、そうでなくても全部細く小さく、そして生育が遅れています。

良さそうなのを選んでもこんな感じよ。
うーん。
自然農の不耕起だから又になってしまうのか?
自然農の無肥料だから小さく、遅れるのか?
と、いろいろ考えたのですが、一番の理由を思い出しました。
去年までは大根を撒くときはいったん杭を打ち込んで、引っこ抜いて、その杭の穴を埋めてから種蒔きしていたのでした。
そうやって、大根が育つスペースを作ってあげてから種蒔きしたんですよね。
今年はそれをするのを忘れていましたわ。
うーん。
今年の不作はそれが一番の原因かな。
さて、それで、大量に採った大根で、とりあえずは大量のおでんを作ります。

ついでにこちらも。

まあ、毎年恒例の菜飯ですよ。

刻んで茹でて。

水に晒して。
ここから写真が途絶えますが、絞って塩と化学調味料をふり、薪ストーブの上で乾かします。

4日後。
カラカラの菜飯ふりかけになりました。
今年の大根は、日々食べる分には足りますが、毎年恒例の切り干し大根は作れないんですよね。
まあでも、その分、カブ・白菜・キャベツが豊作ですので、全体のプラスマイナスはバランスが取れています。
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最後(?)の整地が完了(2023年12月2日) - 2023.12.11 Mon
11月に切り株の片づけが終わりまして、切り株を積んでいた跡地の整地がまだ残っているので、そちらを済ませていきます。
母屋の北側です。

母屋の北側の片づけで出てきたコロ薪たち。
ただいま優先的に消費中です。

さて、こちらが整地箇所。
凸凹だったり、岩があったり、いろいろ埋まっていたりです。

せっかく敷地の岩は一掃したのですが、整地をしているとまた出てきてしまいますね。
仕方ありません。

まだあちこちに埋まっています。

というのをとにかく掘り出していく作業。

こんな切り石も埋まっていました。

あらかた除去し終わって、整地中。
まあ、今までやってきた中では比較的整地しやすい箇所かな。
粘土質が強いと整地ってものすごく大変なんですよね。
ここは粘土質というか、むしろ有機質な感じでやりやすいです。
同じ敷地なのに粘土質とか有機質とかの差があります。
木がたくさんあったところは、有機質が強くなっています。
特にこちらは落葉樹である桑が生えていたあたりなので、長年その落ち葉が積もって分解されていたのでしょう。
割とフカフカの扱いやすい土でした。
敷地中がこんな土だったら去年の敷地もあんなに苦労しなかったわけですが、残念ながら大部分は粘土質で、乾けばカチカチ、濡れればぐちょぐちょ、いじればネチネチのとんでもない土だったのですよ。
そんな土をここまで整地出来たのは我ながら良くやりました。

そんなわけで整地し終わり。
ニワちゃんがお祝いに駆け付けてくれました(笑)

今回の整地で出てきた岩や木はとりあえず軒下に投げておきました。
また片付けるか、せめて邪魔にならない場所に移動させないと・・・。
午前中の作業はキリよくここまでとなりました。
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タイヤ交換を横目で見ながら薪割りを始める(2023年12月2日) - 2023.12.12 Tue
長野県にとって11月後半~12月前半はタイヤ交換の時期。
長女が車を買ってからは、日取りを調整して3台分一気にタイヤ交換してしまうようになりました。

今年はさらに長女の彼氏も加わりました。
この春から就職して、近くに住むようになったのですよ。
せっかくだからということで、一緒にタイヤ交換してしまいます。

というわけで、長女、その彼氏、次女、長男と4人体制でタイヤ交換をしています。
そうなるとさすがに僕は暇というか、僕が下手に手を出すと邪魔だろうから距離を置いて、違う作業をすることにします。

それがこの最低最悪の玉の薪割り。
こんなの、割れるんかいや?

とりあえず、10㎥ほど置ける場所は確保してあります。

じゃあ、割ってみましょう。

一応割れました。
こういうのばかりだったらいいんだけれどな・・・。

次のはダメ。
割れずに、砕けるだけ。

そしてまあ、想像通りなんだけれども、砕けた破片だらけになるのですよ。
せっかく敷地をきれいにしたのに・・・。

ということでブルーシートを敷くようにしました。

引き続き割っていきます。

ほら、割れない♪

これはどうかな?

割れました。

次のは全然ダメ。
といわけで、想像通りのストレスフルな薪割りとなりました。

最後に自分の車のタイヤ交換で、さすがに自分のだけは参加して一緒にやります。

それから甘柿を採りまして。

これで珍しく、甘柿はすべて収穫しました。
いつもは途中で面倒になって、すべて採り切らないのですけれどね。

早めに作業を上がって、家に入ります。
これ、我がやのキャベツですが、今年は大成功。
サイズは若干小さいですけれどね。
長女が「水餃子が食べたい」と言っていたので、作ってあげます。
という土曜日でした。
とにかくあのストレスフルな薪割りをどうにかしないと。
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ストレスフルな薪割りが続く(2023年12月3日) - 2023.12.13 Wed

まずは菜園用柿酢の攪拌を。
炭酸ガスで膨れて溢れなければいいので、時々混ぜるだけですけれどね。

前日に割った薪はこれだけだったようです。
前日はなにせタイヤ交換の合間でしたし、餃子づくりで作業も早くに上がったので、薪割りはごくわずか。
ほんのお試しに割っただけでした。

この日の分の薪割りを始める前に、ちょっと片付けましょう。
こういう屑がどんどん溜まっていくので、定期的に片付けないと、ワーキングスペースがどんどん狭くなっていきます。

では薪割りを始めていきましょう。

次はこれ。
割としっかりしていそうですが。

いざ割ってみると中身がこんなだったりしますから、嫌になっちゃいますよ。
でもこれはまだ良い方で。

こうなっちゃうともう最悪です。
砕けるしかありません。

もう、薪を割っているのだか、砕いているのだか、訳が分からない状態。

生成されるのはこんな薪。
あーあ。

でもたまに、こんなしっかりしたのも混ざっています。

これ、何の写真かわかりませんが、黒い棒の先端に小鳥さんがとまっています。

アップで。
なんという鳥だろう?
去年も今の時期にバックホー作業していたら何度も遊びに来た鳥です。
人懐っこいというか、本当にすぐ近くまで来て、よっぽど逃げないという鳥なんですよね。
かわいいです。
さて、この日も昼食時に長男の友達家族をおもてなししていまして、僕はその調理担当で、そういうことがあったので薪割りはそんなにガッツリとはやりませんでした。
そして夕方に想定外の作業をすることになったのですよ・・・。
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急遽の煙突掃除(2023年12月3日) - 2023.12.14 Thu
薪割りをしていて、午後5時近くになって、そろそろウッドボイラーを焚こうかなと思っていました。
うーん。
でも最近、ウッドボイラーを焚くと煙が出やすいんだよな。
掃除しておくか・・・?
もうすぐ日が暮れてしまうし、煙突掃除なんてこんな日暮れ間際にやるものではないと思うのですが、でもなあ、明日からまた平日でこれを逃すと煙突掃除は1週間後になってしまうし。

煙突を開けると、この着き具合。
こりゃ掃除したほうが良さそうですね。
ちなみに前回の煙突掃除は今年の1月15日のようです。
以前の記事でも書いたのですが、やはりウッドボイラーの煙突掃除は10か月ごとくらいでやった方が良さそうです。

ということで掃除開始。
屋内の煙突掃除と違って、ウッドボイラーの煙突掃除は大した準備も時間もかけずに、えいや!っとやってしまえます。

ウッドボイラーからの立ち上がり部分にもこれだけの量。


斜め部分。

ウッドボイラーから立ち上がる45度のエルボ部分はまた腐食してこんなになっていました。
また交換しないと・・・。

取れた煤はこの量。
いつも通りの量です。
やっぱり煙突掃除をしたら煙がだいぶ減りました。
今度はもう少し早めの煙突掃除を心がけよう。

それにしてもこの煙突・・・。
もう7年近く前になりますが、暫定で作ったつもりが、そのまま決定となりました。
古民家再生とかにおいて「暫定→そのまま常態化」というのはよくあることであります(笑)
いい加減どうにかしたいなあ。
特に斜め45度の部分の着脱がいちいち大変で、それが煙突掃除の面倒さに拍車をかけています。
あのあたりがもっと楽になるといいんだけれどなあ。
せっかくだから煙突のレイアウトからやり直してみるか?
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キムチづくり2023 - 2023.12.15 Fri
去年漬けたのが12年ぶりで、今年も白菜が採れたのでつけてみます。

そんなわけで、畑の白菜を全部収穫してきました。
こういうのって大きい順に収穫するから最後のは若干小玉ですよ。

4つに割りまして。

塩水に漬けておきます。
ここまでが12月3日(日)

2日後の12月5日(火)
レシピだと1日後で良かったのだけれども、自分の時間の都合で丸2日後に本漬けを開始。
まずは塩漬けした白菜を洗って絞って、逆さにして水分を抜いていきます。

こちらがキムチ糊。
本当はもち粉と出汁で作るのですが、もち粉が手元になかったので、上新粉+葛粉+出汁で作りました。

キムチといえば「アミの塩辛」で、それがなかなか売っておらず、これまではイカの塩辛で代用してきましたが、ツルヤに売っていましたよ。
アミの塩辛!
流石ツルヤ!!
これで本場の材料が揃いました。

レシピ通り、叩いてペースト状にしておきます。

続いて唐辛子。
去年作ったキムチは辛すぎて、嫁さんしか食べられなかったんですよね。
去年の唐辛子がこちら。
これ、改めて味見しましたが、確かにほどほどに辛い。

あと、細挽きの方。
これを味見したらわかりました。
辛さの原因はこいつです。
原産国も中国だしなあ。
唐辛子って、「寒い場所ほど甘く育つ」って言いますよね。
だからやっぱり韓国産の唐辛子でないとダメなようです。
ということで、買っちゃいましたよ。

粗挽き!

細挽き!
しかも1kgずつも(笑)
何年分だよ(笑)
ここでヤンニョムを作ったのですが、そのあたりの写真は撮れませんでした。
とにかく手が真っ赤になってしまって、撮影どころではありませんでしたよ。

まあいいや、とにかくこうなりました。
で、4日後の12月9日(土)。
まだ早いですが食べ始めてしまいます。

3切れ分だけタッパーに移しまして。

うーん、美味しそう!
味はというと、美味しいですよ!
辛さは僕にとっては丁度よいです。
程々の辛さで、あとからだんだんと効いてきます。
嫁さんには物足りないみたい。
子どもたちには辛すぎて、少ししか食べられません。
辛さは個人差が大きくて、難しいですね。
あとは塩分。
去年に引き続き、塩分が少し足りませんでした。
難しいですね。
しょっぱすぎると取り返しがつかないし。
足りない分にはあとからナンプラーでも足せば大丈夫ですけれどね。
全体としたはうまくいきました。
辛さは僕的には理想的。
塩分は来年はもっと濃くしよう。
しかし、他は・・・?
他の部分で甘さや、濃厚さなどで、まだまだ最上級のキムチには及びません。
まだ発酵し始めということもあるかもしれませんが。
うーん。
もう少し研究の余地がありそうですね。
とにかく、今年も美味しいキムチができました☆
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疲れたのでインドカリーを作ったったw(2023年12月18日) - 2023.12.16 Sat
金曜日の夜。
いやー、1週間のお勤めが終わりました!
今週は疲れた!
っていうときがありますよね。
そういうときの食事、皆さんはどうしますか?
僕はちょっと張り切って料理しちゃいます(笑)
だって料理は基本的には好きで、やっているとストレス解消というか、気持ちが晴れていきますから。
とはいえ、そういうことをやるのはある程度、体力的、気力的、時間的に余裕があるときだけですよ。
この日はそういう気分、「料理したい!」って気分だったからやっちゃいました。
もうね、インドカリーを作って、ナンも焼いちゃいます。

しかも、初挑戦のほうれん草のカレー!
憧れますよね。
ほうれん草をミキサーにかけまして。

こちらはナン。
ナンはですねえ、古民家に引っ越した最初の頃に挑戦したのですが、うまくいかなかったのですよ。
リベンジです。
レシピはかなりいろいろですが、今回は水分多め、柔らかめの生地のレシピでやってみました。

前回失敗したポイントははっきりしています。
オーブンの温度が低すぎました。
というか、本来ナンを焼くようなタンドールって、300~500度っていう、オーブンとしては尋常ではない温度なのですよ。
だから薪ストーブの場合は目いっぱい温度を上げなければ足りません。
温度が足りないと焦げ目のついたあのふっくらした焼き上がりにならず、硬く、干からびていきます。

カリーの方はこんな感じ。
玉ねぎのみじん切りを炒めて、そこにニンニクとしょうがとクミン。
僕はスパイスをあれこれ持っていません。
これからも持つつもりはあまりありません。
だって、揃えるの面倒だし、お金もかかるし、保管場所も必要だし、早く使わないと風味が落ちちゃいそうだし・・・。
だから今回買ったのはクミンだけ。
あとはSBのカレー粉で済ませます。
炒め終わってきつね色になったら、チキンを投入してさらに炒める。
チキンにも粗方火が通ったら、ほうれん草のペーストを入れて煮込み、カレー粉と塩で味付けして完成。
超シンプルです。
カレー粉は一応、少なめの子ども用と、多めの大人用の2種類を作りました。

はい、これで完成。

久々に焼いたナン。
まずまず上手に焼けました。
表面がテカっているのは焼きあがってから油を塗ったから。
本当はギーっていうバターみたいなのを使うようですが、その辺に売っていないので、今回は普通に米油を塗りました。
まあ、何でもいいと思います。
ナンだけにw

カレーも美味しそうですが・・・。

生クリームをかけるとぐっと完成度が上がります(笑)

出来上がりは大成功でした!
ただ、ナンの食感だけ少し違います。
ふわふわというか、表面がサクッとしていて、中の食感も軽いです。
他所で食べるのはもう少しモチモチしているような・・・。
要研究ですね。

ナンの2枚目はこんな感じ。
カリーそのものは簡単なので、あとはナンですね。
ナンが楽になれば、ぐっと手軽なメニューになります。
ツルヤにチルドのナンが売っているから、あれも試してみようかな・・・。
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堆肥を取る(2023年12月9日) - 2023.12.17 Sun

朝一はまず、菜園用柿酢の撹拌から。

続いて、前からやろうと思っていたこちらをやろうかな。
自家製雑草堆肥です。
これ、もう2年くらい経っている気がするのですけれども、そろそろ取らないといけないですね。
この場所には現在作っている堆肥を切り返して置きたいですから。
とはいえ、不耕起栽培に切り替えて以降の我が家は、堆肥の使い道が無くなってしまったので困っているところです。
今春は果樹をたくさん植えつけたので、そこでは堆肥をたくさん消費できたのですけれども。

鍬で中央に集めまして。

一通り集めました。

7袋分。
袋はいろいろ、バラエティーな感じですが。
鶏糞も買わなくなったので、こういう袋も手元に来づらくなっちゃったんですよ。
これからはコメ袋を使おうかな。



こう、堆肥の状態としてはとても良いと思います。
完熟してるんじゃないかな。

雨の当たらない軒下に置いておきます。
これ、どうしよう?
2袋くらいは果樹の植え付けで使おうかな。
他の使い道は考え中です・・・。
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堆肥の切り返しをする(2023年12月9日) - 2023.12.18 Mon

昨日の記事で、雑草堆肥を袋にとって、こちら、現在作っている雑草堆肥を切り返していきます。
雑草堆肥は面倒だったり、手間が無かったり、切り返す先が無かったりで、切り返さないことも多いですが、やっぱりたまには切り返した方が熟成が早く進みます。

邪魔な2段目の枠をどけまして。
今春に果樹の植え付けをしたときにこちらの堆肥枠は空っぽになったはずなので、こちらに入っているのはすべて今年の草刈りで出たものです。
草刈りで出る草は半分くらいは草マルチになっているはずですが、それでもこんなにたくさんの雑草が残ってしまうんですね。

最上層は芋の蔓などが乗っていたので、それをどけると雑草です。

どんどん切り返します。
うう。
腰が痛い・・・。


こう、ニワちゃんが「何か食べられるもの無いかな・・・?」ってのぞき込んでいる姿、可愛いですね。

下層まで行くと、もうかなり堆肥になっています。

ニワちゃんは日中はここの茂みにいることが多いです。
庭が片付いたことで、ニワちゃんが安心して寛げる場所が減ってしまいました。
そう言えば、昔は毎年うちの庭で雉が子育てしていたもんな。
雉が営巣できるような場所もなくなってしまいました。

切り返していた最下層からこんなのが出てきました。

プラスチック類です。
ここ、古民家再生の再初期段階で出てきた不要な畳を積んでいたところなんですよね。
で、大部分は問題なかったのですけれども、すこしプラ畳とか、ナイロン糸で縫われた畳があったみたいで、それらが残留してしまいました。
憎きマイクロプラスチックです。
すべては無理ですが、可能な限り拾っておきましょう。

これで一応、すべて取れました。

こちらが切り返した先。

長男が帰ってきたので、堆肥枠の移動を手伝ってもらい、3段重ねにしておきました。

こちらが跡地。
午前中の作業はここまでとなりました。
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干し柿を取り込む・薪割りが一山完了(2023年12月9日) - 2023.12.19 Tue

嫁さんと相談しまして、この日に干し柿を取り込むことにしました。
作った日付は多少前後がありますが、大半は11月12日ですので、ざっと一カ月弱干したことになります。
どういうコンディションで、どれくらいの期間干すのかは詳しく知りませんが、大体これくらいでいいでしょう。
ここからはジップロックとかに入れておいて、納戸で保管しておきます。
ちなみに、干し終わったばかりの干し柿よりも、取り込んでからジップロックでしばらく保管してあったものの方が、しっとりしていて僕は好きです。
市田柿とか、高級な干し柿はみんなしっとりしていますもんね。

僕は取り込むだけ取り込んで、ここから先の作業は嫁さんにお願いしちゃいます。
ちなみに「ものすごく」大変だったそうです(汗)
柿クリップを使うと、干すのも楽ですが、取り込んでからの取り外しも楽でいいです。

さて、それでは僕自身の作業を。
ここはウッドボイラー燃料の二次置き場。
玄関のすぐ横です。
この辺に散らばっていた燃料を左半分に寄せて、さらに板で区切りました。
燃料はいろいろですが、とりあえず、薪割りをする中で出てきたクズクズがメインだと思ってください。
そのクズクズですが、雨ざらしにされてきて、現状も雨ざらしの玉から出てくるものですので、濡れているんです。
「濡れている」なんてのはぬるい表現で、実際にはスポンジ状のものが多く、そこに染み込んでいます。
染み渡っています(笑)
だから、乾かさないととても燃料にはできないのです。
というわけで、説明が長くなりましたが、この仕切り板から左が乾いている物、右側がこれから置く濡れている物、という具合に分けていくことにします。

さて、それでは薪割りをやっていきましょう。
今回の薪割りはちんたらやっていますね。
爽快感が無くてストレスフルな作業ですから、それだけに没頭する気にはなれず、他の事の合間に、騙し騙しやっています。

何とか割れたけれども、相変わらずのカス薪。

こういうのとか、割る前からやる気が失せますよ。

すぐに足元がクズクズでいっぱいになってしまって、片づけを要します。

一応最初の1山、全部で5山あるうちの1山が終わりました。

積んでいきましょう。
ビフォー。

アフター。
というわけで、別に計算したわけではありませんが、1山で薪棚1列の半分。
玉は5山あって、うち1つは大きな山ですから、すべてを割って薪にすると薪小屋の1区画10立米が大体満載になるということがわかりました。
カス薪なので満載になってもそんなにうれしくありませんけれどね。
とりあえず置き場の見通しが立ったので、良しとしましょう。

続いて2山目に入ります。

投光器を点けると残業感が増してテンション上がるぜ!(遠い目)

こんだけ割れました。
いい時間なので、撤収します。
この時期だからちゃんと撤収しないと、朝は結露だらけでびしょびしょなんですよね。
ブルーシート+クズクズ+びしょびしょは最悪なので、ちゃんと片付けておきます。
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朝の様子。
昨日の記事では「ちゃんと片付けた」なんて書いていましたけれども、実際にはこの程度の雑な片付けだったようです(笑)
まあ、一番厄介なのは屋根から落ちてくる結露の雫がブルーシートを濡らして、そこにクズクズがくっつくことなので、雫を受けない程度に片付けたようですね。

前日に割った分を薪棚に移動させまして。

いったん片づけてきれいにします。

昨日一日の薪割りでこんなにもたくさんのクズが出てしまいました。

さあ、それでは今日の分を割っていきましょう。

でかい松。
これ、乾きまくって腐朽もしているから軽いけれども、生木だったらギリギリ持てるかどうかという重さですよ。

そしてまあ、何とか割れました。

続いてこのこいつは、割れなかった例。
理由はいろいろです。
大方、繊維が素直でないか、あるいは腐朽しまくっていて斧の衝撃を吸収してしまうか、そんな理由です。

ということで、楔の出番です。

よほど厄介なものでなければ、2つ割にさえしてしまえばそこから先は何とかなることが多いです。
見ると、それほど厄介な繊維ではなさそうですね。
なんで斧で割れなかったかは不明です。

さらに割っていくと、凄い松脂。
触りたくありません(笑)

午前中でこれだけ割れました。
ストレスフルな作業なので、休み休み、騙し騙しやっていますよ。

薪棚に積んでこの量。
午前中の作業はここまでとなりました。
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ストレスフルな薪割り・2山目が完了(2023年12月10日) - 2023.12.21 Thu
嫁さんはお出かけしました。
ということで、チビたちとお留守番。
チビたちは気まぐれで、この日はどういう風の吹き回しか珍しく長男が「手伝うよ」と言ってくれました。
手伝ってくれるのは嬉しいけれども、薪割りなんですよね(汗)
手伝えることはごく限られているし、そもそも薪を割っている近くに人がいるだけで危険です。
さて、どうしたものか・・・?

昨日切り返した堆肥。
枠を高く積み上げていますが、ニワちゃんは楽々跳び越えて漁っています。
切り返しご苦労様です。
さて、長男と何をしよう。

スラックラインをしたり。

柿酢をかき混ぜたり。
うーん。
そんなことをしながら時間をつぶし、一緒にできることはないか、探します。

久々に茶室に入ります。
長男はほぼ初めて入るかな。
いろいろと漁っていました。

お。
浜口雄幸のサインを発見。
このまま冬休みに茶室の再生でもしようかと思ったのですけれども、残念ながらどう見ても、再生によっていろんな廃材が出てきてしまうのですよね。
今は廃材の置き場がありません。
ウッドボイラーの燃料はとっくに飽和状態です。
ということで、「解体した廃材の置き場がない&燃料飽和」という理由によって、茶室の再生は見送りとなりました。
同じ理由で、蔵の内装もずっと見送っています。
思わぬ理由で再生が進まないものです。

さあ、仕方ないので薪割りをしていきましょう。
まずは午前中の片づけ。
これなら長男でもできます。

あとは、「やってみるか?」と、ほんの形だけ。
「斧は重い」
「薪割りは大変」
ということが分かっただけでも収穫です。

やることがなさ過ぎて飽きちゃった長男(笑)

分かった分かった。
では、楔の担当にしよう。
一応はいくつか割ってくれました。

どんどん割ってこの量。

これで2山目もすべて割れました。
残り3山です。
久々に長男と作業できて楽しかったです。

翌朝の写真ですが、2山片付いて、やはり1列目が満載になった感じです。
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ペティが交代(2023年12月15日) - 2023.12.22 Fri

しばらく前にペティの柄が壊れたんですよね。
こんな感じで。

木部が劣化して割れました。
グラグラです。
このペティは2005年に買ったから、18年使ったことになります。
寿命といえば寿命?
一番の原因は食洗器でしょうね。
高温かつアルカリで洗うから、手洗いよりもダメージが多いものもあります。
直そうと思っていろいろ調べたけれども、大変そう。
そしてグラグラで使いづらい。

ということで結局、新しいのを買っちゃいました。
2000円くらい。

今度はオールステンレスの一体型だから、まず壊れません。
研ぎ過ぎて刃が減らない限りは、多分一生使えると思います。

サイズは以前のとほぼ一緒ですね。

世代交代したので、古い方を分解してみます。
リベットはこんなかんじ。
ふむふむ。
リベットさえ手に入れて、柄を作ればなんとかなる?
youtubeでそういう動画が結構ありますし。

ということで、古いやつもとりあえずは箱に入れて保管。
いずれ再生を試みましょう。
これ、スウェーデン鋼で8000円して、さりげなく我が家で一番高い包丁なのですよ。
いつか暇つぶしにいじってみましょうかね。
(暇になったらw)
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障子を張り替えようと思ったら大変なことになった件(2023年12月16日) - 2023.12.23 Sat
この日は終日の荒天。
おまけに車も壊れて(笑)、修理工場に持ち込んだり。
いろいろと大変で面倒な一日でしたよ。
でまあ、いろいろと用事も片付けまして。
翌日には来客があるので、大掃除っぽいこともしました。

で、夕方。
障子でも張り替えようかな。
これ、居間の障子ですが、ぱっと見はきれいですよね。

でもまあ、近くで見ると穴だらけです。







中にはこんな、猫ちゃんの形をした穴もあったりして、ちょっとおしゃれだったりしますけれども(笑)
翌日に来客ということもあるので、張り替えましょう。
なんて、軽い気持ちで始めてしまいました。
玄関の障子も2か月くらい前に張り替えましたが、こちらの障子の方が普通の桟なので、楽でしょう。
と、最初は思っていたのですよ。

作業場は土間の小上がり。

ここを作業場として選んだこと自体は正解でした。

灰汁止めしてくれる、ちょっといい剥がし液。
まあ、剥がし液なんてほとんど水で、わずかに界面活性剤が入っている程度の代物でしょうけれどもね。
それでも、アラビックヤマトみたいに、先端のフェルトから液が染み出てくれる構造は便利なので、買っちゃいました。

塗りまして。

剥がします。
ここで写真が途絶えていますが、ここからがものすごく大変でした。
思い出してみると、古民家再生の中でこういう建具の再生って一番最後だったんですよね。
最後の1週間くらいで大慌てでやった覚えがあります。
でまあ、どういう感じかというと、ここの障子、古い障子紙の堆積がすごいです。
剥がし液1回ではとても剥がれません。
そして、剥がれた後の、劣化した障子紙の粉粉がすごいです。
それら粉粉を除去しようとすると、何度も剥がし液をつけては、定規のようなもので削って除去し、さらに外で建具そのものを水洗いしなければなりません。
水洗いするとそれをまた半日くらい乾かさないといけないし。
この日は荒天で、もう日も暮れたから外で洗うなんてしたくないし、翌日の来客までに仕上げないといけないから、乾かしている時間はありません。
もう、詰んでいます。
ではどうするか、劣化した粉粉はさておき、新しい障子紙を張るのです。
それが普通の障子紙であれば糊をベタベタにして張れるのでしょうが、今回使うのはプラ障子。
そして貼り付けは両面テープ。
粉粉の上に両面テープを貼ったらどうなると思いますか?
貼れませんとも!
という、なんか、無駄な戦いが始まって、言うことを聞かない両面テープを相手にヘトヘトのなりましたとも(笑)

ものすごく苦労したけれども、何とか出来上がりました。
一応は出来上がってくれるのが、障子のすごいところです。

この時点で既にものすごく疲弊していますが、夜にもう一仕事。
翌日の来客のためにシチューを拵えます。
チビたちが手伝ってくれて助かりました。
えーっと、教訓ですが、障子の貼り換えは時間に余裕をもってやりましょう。
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来客が多くて落ち着かない日々(2023年12月17日) - 2023.12.24 Sun
最近、来客が多めです。
来客は好きですよ。
「みんなが遊びに来てくれる家庭を作ろう」ってのが、嫁さんと結婚したときに立てた目標の一つですし。
古民家だから遊びに来てくれる人がいるのもいいです。
でまあ、来客があると当然ながら僕が料理担当なんですよね。
お客さん相手に失敗できないから、頑張らないと・・・。
そんなそわそわした朝を迎えています。
仕込みは大体終わっていて、いくら来客とはいっても午前中いっぱいを料理で潰すわけでもないですしね。
11時くらいから調理を始めれば十分に間に合いますので、それまでそわそわと過ごしています。

干し柿を揉んだり。

畑を見回り。
夜からまた寒波が来るから、キャベツはみんな収穫しちゃいましょう。


葉物混植畝も、今更ながらに大きくなってきました。
まあでも、収穫は間に合わないよなあ・・・。

これ、ウルトララズベリーの株元ですが、虫に入られているのを発見しました。
キンチョールをぶっかけておきます。

今回は朝から記事を捏ねて発酵させるのが面倒だったので、前日のうちに仕込んで、一晩冷蔵庫で一次発酵させました。
初めてやる方法でしたが、なるほど、冷蔵庫の温度でも一晩かけると十分に発酵するんですね。
この方法を使うと、パン作りがもっと楽になるかも。
ちなみにこれはフォカッチャの生地。
お客さんが来て、お昼ご飯は前日に作ったホワイトシチューと、さっきのフォカッチャ。

パン2つ目はちぎりパンにしました。
今回は嫁さん側のゲストなので、僕は昼食の片づけが終わったら外に出て作業することにします。
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コンポストを漁る師走(2023年12月17日) - 2023.12.25 Mon
まとまった作業としては薪割りがあるわけですが、他の細々した作業を片付けてしまいます。
コンポスターって2つ設置して、それを使いまわすのが普通だと思います。
そのうちの1つが最近満タンになりました。
ということで、古い方のコンポスターを片付けて、交代させましょう。

古いほうはこんな感じ。
こんな生ごみの成れの果てをお見せしてしまってすみません。
ちなみにこっちのコンポスター、閉じる直前にネズミを入れまくったので、その死骸がいくつか見えます。
あれは丁度1年前になりますか。
ネズミを次々と捕獲して、入れていったのですよ。

ネズミの頭蓋骨(笑)
歯がすごいですね。

堆肥そのものはとてもよくできています。
畑を不耕起にしたので、使い道が無いのが難点ですが。
とりあえずここを空っぽにしないといけないので、堆肥を出して袋に入れていきます。

あと、ニワトリの大腿骨。
もう、今からすると3年も前ですけれども、野良猫にニワトリが襲撃されたことがあって、そん時にやられてしまった3羽もここに入っています。
これはその3羽の骨か?
あるいは、これまでにたくさんニワトリを絞めて食べていますから、その骨かもしれません。

ニワトリの頭蓋骨。

これはマグロのカマ(笑)
やっぱり丈夫な骨は残るんですね。

ニワトリの骨盤。
とまあ、堆肥を取り出して袋詰めしているわけですが、いつの間にかニワトリの骨漁りをしている自分がいました(笑)

大きなものだけでこれだけ集まりました。
やっぱり、市販のブロイラーに比べるとはるかに骨が頑丈ですね。

一際立派なこれは、やっぱりボスの骨かな?

2020年12月19日撮影時点でのボス。
立派なオスでした。

それがわずか一か月後に、こんな形でお別れすることになろうとは・・・。

堆肥をすべて掻きだして、コンポスターをまた埋めます。

次女はボスの骨をどこかに取っておきたがったけれども、説得して、また埋めておきます。
いずれ分解されるでしょう。
骨はあくまでカルシウムの塊。
ボスは家族の心の中にいます。
いったん切りますね。
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冬の畑のお世話(2023年12月17日) - 2023.12.26 Tue

コンポスターをいじったので、ついでに畑のお世話をしていきます。
もう今年の畑のお世話は終わったつもりだったんですけれどね。
でも、案外まだやるべきことはいくつか残っていました。
例えば、ニンニク畝が草だらけになっているので、その除草とか。

除草した草は、草マルチが薄いマメ科の畝に乗せていきます。
そんなことをしていると、見慣れないおばさんがやってきました。
片言の日本語で、「鉄は無いか?」と。
ずっとお付き合いしている、鉄を回収してくれる外国人の夫婦がいるのですよ。
それとはまた違う人で。
まあでも、鉄はあるよなあ。
持って行ってもらうか。

古民家再生をしていると鉄くずくらい、どんどんと出てきます。

この一斗缶にも古釘など、大量に溜めてある。
そういうのを持って行ってもらうことにしました。

まあ、それほど大量にではないですが、軽トラの足しにしてもらいました。
車のナンバーが「ヤクザ」だったところだけは笑えました(笑)

さて、農作業の続き。
ニンニク畝も一応きれいにしまして。

続いて玉ねぎ畝。
除草をして、追肥をしておきました。

あとは、キャベツをすべて収穫。

大根もすべて収穫。
カブもすべて収穫。
夜から来る寒波に備えて、収穫しておきました。
流石に寒波だと凍みてしまいますから。

最後に薪運び。
この区画、2列目3列目が手前に倒れてきていまして、崩れつつあるのですよ。
中央の単管の柱が支えている感じです。
ということで変則的ですが、右手前の区画を取り終わったところで、奥の2列目3列目の崩れているところを取っていこうと考えています。
うーん。
転校の件や、来客もあったりして、作業があまりまとまっては進まない週末となりました。
でもまあ、農作業が片付いたのは良かったです。
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2023年総集編(1~3月) - 2023.12.27 Wed
今日は1~3月分についてまとめて書いていきます。

1月1日。
まさかの全半会本部の草刈りから、新年の作業が始まりました(笑)

1月3日。


嫁さんが実家で発見したユースキンの試供品。
これがまた面白い展開を生むとは・・・。

同日。
自分の作業としては、燃料の移動から作業始め。

1月4日。
これもやっぱり燃料の移動。
生け垣の横に積んであった枝を蔵の軒下に移動させる。

1月5日。
この伸び放題の生け垣を伐採・抜根する計画。

同日。
とりあえず裸にするところまで完了。

1月7日。
それを抜根します。
まだしばらくバックホー使い放題の、ボーナスタイム。

同日、こういう切り株の抜根も始める。

1月8日。
切り株の抜根、しばらく続きますが、これがまた大変な作業の始まりでした。

1月9日。
長男も手伝ってくれての切り株抜根。

1月13日。
有り余るサトイモでコロッケを作りました。

1月15日。
ウッドボイラーの煙突掃除。

1月15日。
冬にはいったん激減した鶏卵ですが、また急増しました。
「新春」とはよく言ったものです。
ニワトリにとっては1月からが春。

1月18日。
今度はこちら側の生け垣を伐採。

1月19日。
裸にし終わったところ。

1月22日。
抜根まで完了。

1月29日。
果樹の剪定。
果樹の剪定は初めて、ちゃんとやりました。

2月4日。
調子が悪くなっていた食洗器のパーツ交換。
古民家暮らしも丸7年になり、そろそろメンテナンスが必要な箇所が出てきます。
古民家暮らしの時をちゃんと刻めている証拠です。

2月5日。
ヤギ小屋パドックの解体。

同日。
そしてその奥の抜根。

2月10日。
久々の大雪。
この日は敷地に車を入れるまで、1時間だか2時間だか、かかりました。

2月11日。
かまくらをつくりました。

2月12日。
初挑戦で不作だったけれども、一応採れた落花生でバタピーを作る。

2月14日。
ストーブファンが壊れたので買い替え。

2月17日。
料理講座でハンバーガー。

2月18日。
一族でラグーナテンボスに遊びに行く。
初めての親孝行旅行。

2月19日。
その続き。
海と水族館。

2月22日。
迷った挙句に、畑周辺のイチイの切り株を抜根することに。

2月23日。
丸一日かかって抜根完了。

2月25日。
その跡地を整地。

2月26日。
今度は敷地の正面側を整地。

3月4日。
柏の木の伐採を開始。

3月5日。
ちょっと怖い思いもしたけれども、何とか伐採完了。

3月11日。
またUITTG BABYにお願いして、岩の片づけ。
永らく借りていたバックホーを返却。

3月12日。
バックホーが荒らしてしまった敷地を、手作業で整地して仕上げていきます。

3月18日。
柿酢を絞る。

3月19日。
ブルベリーを植える。
大量なので資材も必要で、結構大変。

3月21日。
ブルーベリーを植え終わり。

3月29日。
ZIP!の総集編に出演。
飯尾さん、この後ZIP!を降板してしまったんだよなあ。
以上が1~3月の出来事でした。
ざっと言うと、寒い間に抜根と整地を終わらせて、そして果樹の定植まで大急ぎでやったという感じですね。
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2023年総集編(4~6月) - 2023.12.28 Thu

4月1日。
車のダメ塗装をどうにかしようとしている模様。

4月2日。
まだまだ裸地同然の庭。

4月8日。
柏の薪割り。

4月9日。
車にガラスコーティングをかけている様子。
すごくアレで、アレなコーティングでした。

4月10日。
タラの芽の収穫。

4月15日。
娘の自転車の再生。
長女の自転車を再生して、次女にしばらく乗ってもらいます。

4月16日。
ここから長い長い、切り株の処理作業が始まります。

11月まで、7か月間続くんですよね。
以後、切り株処理はずっと続きますが、同じような写真ばかりなので大部分を省略します。

4月17日。
咲き乱れるツバキの花の利用法は無いかとネット検索し、ジャムを作成。

4月24日。
今年のメロンはお手軽ロジタン。
育苗に失敗して、ほぼ全滅しましたけれども(笑)

4月30日。
きれいに出来上がったツバキのジャム。
しかし味はゲロマズ(笑)
ただひたすら苦いだけです。

5月1日。
今年は大豊作だった菜の花。

5月3日。
少しずつですが、庭に緑が戻ってきました。

5月5日。
スモモが結果。
大部分は生理落果していきますけれど、4つだけ収穫に至れました。

5月13日。
今年は菜園の棚を、この金具を使用して作ったので頑丈にできました。

5月18日。
10年近く眠っていた刈払機の再生を試みます。

5月19日。
全くの素人だから、何が悪いのか分からず・・・。
あ、プライマリポンプが破けとる。

5月20日。
ニワトリに抱卵させようとするも、うまくいかず。
ここからしばらくの間、ニワトリ抱卵作戦を続けます。

切り株の処理は1山終わって、次の塊に移った模様。

5月22日。
刈払機の再生に成功。
一応は始動しました。
アイドリングは不安定だけれども。

5月24日。
ニワトリの抱卵はうまくいかないのにもかかわらず、注文していた有精卵が届いて焦る。

5月28日。
今年はヤギを飼わないので、ヤギに会いに行く。

同日。
義実家の床下を点検。

5月30日。
今年はイチゴが大豊作。
プランターたった2個で、この収穫量です。

5月31日。
ウメも採れました。
こう見ると少しずつですが「果物を自給する」っていう夢が叶いつつあります。

6月2日。
記録的大雨で、庭が水没。

6月4日。
抱卵がどうにもうまくいかないので、孵卵器を使用。
しかし、有精卵を長く置きすぎてしまったせいで、1つも孵らず。

6月5日。
玉ねぎの収穫。

同日。
イチゴの収穫もピークは過ぎましたが、まだまだ続きます。

6月16日。
空豆を収穫。
でもなあ。
空豆ってもともとあんまり食べないんだよなあ・・・。
収穫量もいまいちだし。

6月23日。
何に効くのかよくわかりませんが、灰スプレーを製作。

6月27日。
大物の切り株を処理するためにエンジンチェンソーをレンタル。
今思うとレンタルする必要はありませんでしたが、この時は大変捗りました。
今となって思うことは、チェンソーは本体のパワーよりも、チェーンの切れ味の方が重要です。
このころはまだまだ目立てがへたくそでした。
という、4~6月でした。
省略しまくっていますが、基本的には切り株の処理に明け暮れていたと思ってください。
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2023年総集編(7~9月) - 2023.12.29 Fri

7月2日。
草刈り前の畑の様子。

芝刈り機で一刈。
草刈りは2週間に一度のペースでやっているので、ちょうど2週間でこれだけ草が伸びたことが確認できます。
それにしてもこれを書いている今は最も雑草が少ない時期ですが、やはり夏と冬では別世界ですね。
インドや日本に輪廻転生の考えが根付くのも頷けます。
都会に住むと夏と冬って、温度の違いだけになるんだろうかなあ(偏見)

7月2日。
やっと草地が戻ってきた我が庭。

7月7日。
スモモの初収穫。
日をずらしてですが、合計4個収穫できました。
来年はさらなる収穫が期待できます。

同日。
ヤングコーンの丸焼き。

7月10日。
切り株の片づけ。
マンゴーカットした切り株を楔で割っていきます。

7月10日。
ブルーベリー周辺の酸度が気になる。

7月15日。
日本女子大学試験のために勉強。
今年の試験は3科目を一発合格して終了。
申請も終えたので、あとは免許状が届くのを待つだけです。

7月21日。
シャインマスカットにたかるコガネムシ。
今まで気にしなかった、コガネムシとの戦いも始まりました。

ブルーベリーの酸度調整に、とりあえず手元にあったクエン酸を使ってみる。

7月30日。
切り株処理を続行。

8月2日。
今年植えたばかりなのに、イチジクも収穫に至れました。

8月5日。
神島合宿のしおりが完成。
しかしこの直後に発生した台風で、まさかの中止判断(涙)

同日。
庭BBQ。

8月10日。
芝刈り機のパーツ交換。
しかし交換したパーツもじきにダメになったので、ほとんど無駄でした。
このパーツは多少曲がっていても問題ないので、神経質になるのは止めます。

8月11日。
神島に行けなかった代わりに、全半会で庭キャンプ。

8月13日。
さらに、本部に行って全半会愛知県メンバーとも再開。

8月14日。
まさかの4年ぶりヒッチハイク。

8月16日。
デビルとその長男が遊びに来てくれました。

8月17日。
パドックのこの部分の解体。

8月18日。
パドックを解体して、柵を作る。

同日。
この部分も解体。

同日夜。
スズメバチの巣退治。

8月19日。
神島合宿が中止になった代わりに、家族で神島旅行。

8月20日。
リトルワールド。

8月21日。
雹が降った日の嵐で、棚が倒壊。

8月27日。
イチゴの苗づくり。

9月3日。
秋ジャガ植え付けの準備。
種芋探しから、目出しから頑張ったけれども、結局は発芽が遅すぎて1つも収穫に至れず。
やっぱり伊那だと秋ジャガは無理なのかな・・・。

9月5日。
ケータイを機種変更。
やっと4Gデビューです。

9月17日。
ブドウとキウイの棚を作る。

同日。
とりあえず1つ目の棚は完成。

9月18日。
スリーコーナーやすりを使い始める。
急に目立てが上達しだす。

同日。
毎年、夏の終わりに子どもたちとサイクリングに出かけるのだけれども、今年は嫁さんがチャリを買ったので、4人でお出かけ。

9月19日。
今年のメロン。
お手軽ロジタンがたった1個だけ収穫。
しかも奇形果。

9月27日。
コガネムシの幼虫退治。

9月30日。
地区の歴史講座を受講。

9月30日。
切り株の片づけは最後の1山に突入。
初夏~初秋の時期は2週間に一度、ほぼ丸一日かかる草刈りが欠かせないし、夏野菜のお世話も多いので、そういうのに忙殺されました。
多分こういうのは、これからも続くのだろうな。
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2023年総集編(10~12月) - 2023.12.30 Sat

10月1日。
雨なので、チェーンソー2台のメンテナンス。
2台ともオイルのポンプが劣化しているので、修理に出さないといけないな。

同日。
イチゴの定植。
今年はたった2個のプランターでものすごく収穫できました。
来年分はプランター5個にして、さらなる収穫を目指します。

10月4日。
ラジオの電波の入りが我慢できなくなったので、アンテナを大改造。

10月7日。
薪ストーブ使用初め。
まだ今年分の煙突掃除をしていないから、フライングだけれども。
隣に見えるのはツルムラサキの茎。
夏と冬が交差しています。

同日。
隣の畑のHさんにかぼちゃを貰う。
もう、サブスク状態。

10月8日。
家族が嫁さんの実家に泊まりで出かけ、さらに雨なので、室内の大掃除をやってしまいます。
まずは遅れに遅れた煙突掃除から。

10月9日。
大掃除の続き。
サーキュレーターとか、天井と照明を掃除しました。

同日。
更に、玄関障子の貼り換え。

10月13日。
タイの発酵ソーセージ、ネームを作る。

10月15日。
今年は嫁さんが栗の渋皮煮を大量生産。
写真はごく一部です。

10月21日。
家族でまさかの、2回目のリトルワールド。

10月22日。
サツマイモの収穫。

10月29日。
秋の畑の様子。
まだ夏野菜も残っています。

10月30日。
畑を整理していたら、パクチーが出てきたのでフォーを作りました。

11月3日。
切り株の最後の1山は強敵が多くて、なかなか進みません。

11月5日。
まだ途中の写真ですが、この日で切り株の片づけが終わった模様。

11月12日。
やっと寒くなったので、家族で干し柿を量産。

11月13日。
今年は成功した白菜。

11月15日。
今年初のシチュー&フォカッチャ。

11月18日。
柿の皮むき器を導入。

11月23日。
採っても採っても終わらない渋柿。
干し柿に、熟柿に、柿酢に、大量に収穫して使いました。

11月25日。
腐った薪の玉を貰いに行っちゃう。
ここまで腐っていると思わなくて、プチ後悔。

11月26日。
家族でスケート。

同日。
今年の菜飯作り。

12月2日。
腐った玉の薪割りを嫌々始める。

ほら、言わんこっちゃない。

12月3日。
ウッドボイラーの煙突掃除。

12月8日。
チキンサグカレー。

12月9日。
去年に引き続きの、キムチづくり。

12月11日。
腐った玉も、頑張って割ると、それなりに見える薪になる。
でもやっぱり腐っているからスカスカですよ。

12月16日。
また荒天の日だったので、障子の貼り換え。

12月17日。
玉ねぎの追肥など、珍しく畑のお世話。
ここまでで時系列の内容に追いつきましたので、総集編もおしまいとします。
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ということで、改めてざっと書きますと、
1~3月、整地と抜根
3月、果樹定植
4~11月、切り株の処理
11月~、貰ってきた玉の薪割り
という感じになります。
実に7カ月も切り株の処理にかかりました。
抜根した切り株をどうするのかというのは、結構難しい問題だと思います。
まず、抜根するか否か。
抜根しないといつまでも残ります。
大きな切り株であれば何十年と。
抜根するとスッキリしますが、今度は抜いた切り株をどうするかという問題が発生します。
抜いた切り株の処理法。
うーん・・・。
①お金を払って業者さんに持って行ってもらう?
その場合、どこに運ばれて、どう処理されるのだろう・・・?
②その辺に放置
切り株が埋まっているときほどではないでしょうけれども、やはり長期的に残ります。
そして残っている間はその場所は草刈りがしづらくなり、雑草天国になる危険性が大です。
③燃やす
でも、よほど乾いていない限り、灯油を大量にかけるなどしないと燃えないでしょうね。
乾いていないうえに、大量の土を抱えているのが切り株です。
という、選択肢のいずれもが僕には受け入れがたいものでした。
そしてネット検索しても、切り株の処理についてはほぼ出てきません。
そんなわけで初めて苦渋の選択肢が、
④土を落として、切って、乾かして、燃料化する
というもの。
ものすごく時間がかかるけれども、環境的にも資源的にも、これが一番だともいますよ。
ということで始めました。
苦行7カ月。
何とか処理できました。
まあでも、チェンソーの目立てが上手になってからは格段にスピードが上がったので、チェンソーの切れ味さえ維持できればもっと早くに終わったでしょうね。
切れ味がよければ、今度は、いかに効率よく土を落とすかということの方が大切になります。
まあそんなわけで、1年のうち7カ月間を切り株処理に費やしたわけですよ。
そんでは今年初めに立てた目標を振り返ってみましょう。
①整地を完了
これは3月くらいには完了できました。
②生け垣の伐採
これもダメな生け垣はすべて切って、抜根までできました。
おかげで敷地が丸見えになりましたけれども、慣れてしまえばそれほど気になりません。
③薪づくり
伐採で出た原木はすべて薪にしました。
年末から新たな薪づくりの用事が出来たのは想定外です。
ということで、年始に立てた目標としては達成。
④果樹を植える
これも達成。
⑤蔵の内装
これは未達。
⑥母屋の縁の下を塞ぐ
これも未達。
⑤~⑥について、未達の一番の原因はウッドボイラーの燃料が飽和状態であること。
何か大工仕事をすると、大量の廃材や端材が出てきてしまうのですよ。
でも、今現在だとそれらの廃材端材の置き場もないし、燃やす当てもありません。
ということで、残っているはずの大工仕事はすべてストップしています。
(僕の怠けのせいではありませんw)
⑦ニワトリを孵化させる
これは失敗しました。
凄く頑張ったのだけれども、それでだめだったのだから仕方ない!
⑧家庭科の教員免許取得
これは達成。
申請も終えて、現在は免許が発行されるのを待っている状態です。
ということで、8個中5個の目標が達成できた、良い年だったのではないでしょうか。
特に今年の目標にはありませんが、長年の悲願であった「敷地を雑草天国にしない」について、今年は完璧と言っていいくらい達成できたので、自分の中ではそこが大きかったりします。
今年も残りあとわずかですね。
今年も良い一年でした。
読者の皆様、よいお年をお迎えくださいませ☆
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