秋の恵み・自然農の野菜(2023年晩秋) - 2023.11.26 Sun

11月13日。
白菜を初収穫。
なんか、僕の左手が心霊写真みたいになっていますね(笑)

断面はこんな感じ。
どうです!
おいしそうでしょう!
なんてまあ、手前味噌。
自画自賛。
売っている白菜よりは若干小ぶりですよ。
でも美味しいです。
今年は白菜は育苗に成功したから、そのあたりの満足度も高いです。

11月18日。
聖護院カブの初収穫。
聖護院は去年も成功していましたね。

本体と茎はみそ汁にしましたが、葉も生で味見してみるととても柔らかくて美味しかったので、捨てるのが躊躇われました。
ということで、油揚げと出汁でさっと煮ました。
通常でしたら捨ててしまうような、葉の上の方まで食べることができました。
自然農に切り替えたおかげか、野菜がどんどんと柔らかく、甘くなっています。
そして、虫食いや病気もかなり減りました。
いつもならアブラナ科の葉っぱは白さび病みたいな病気が蔓延しますからね。
今年は白さび病は皆無です。
生育は遅れたり、小ぶりで収まったり、いろいろですけれどね。
自然農の理屈でいうと、何年も続けていればやがては生育も順調になるのかな・・・。

11月23日。
カブはまだまだたくさんあるので、5個収穫。
みそ汁、煮物、うどんの具、漬物などなど。
使い道はたくさんあって、助かります。
ご来訪ありがとうございます。
今日の記事を面白いと思った方、このブログを応援して下さる方はポチッと押してみて下さい。
みなさんの励ましのおかげで、今日も頑張ってブログを更新できます。
↓
- 関連記事

