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2023-07

壊滅状態のメロン苗・手に入れるのが大変なサツマイモ苗(2023年6月10日) - 2023.07.01 Sat

昨日の記事の続きで6月10日(土)の作業について書きます。

夕方6時近くまで切り株の処理を続けて、それから再び農作業に戻りました。
なぜこの時間から農作業に戻ったかというと翌日が終日の雨の予報で、この日のうちにやっておきたい作業がいくつか残っていたからです。

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夕暮れ時なのでブレブレですが、エンドウ豆類の畝です。
もう収穫が終わったので、撤収します。

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アフター。

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続いて、育苗用の練り床。
写真の中央あたりにメロンの苗が一列あるのですが、実はもう判別できないほどボロボロです。

メロンはですねえ。
毎年毎年失敗していて、一応毎年失敗する理由は異なります。
で、まあ、今年はおてがるロジタンっていう新しい品種に挑戦してみまして、これなら露地でも出来るかも??
種も大きかったから、丈夫かも??
みたいな期待を胸に種まきをしたのですが・・・。

もう、育苗の段階で瀕死です(号泣)

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こんなのとか。

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こんなのとか。

7株くらい発芽して、生存は5株。
どれも瀕死だけれども。

多分アブラムシです。
葉っぱが縮れて、生育不全を起こしていましたから。
で、まあ、食品由来のごにょごにょとか、そういうのをかけたのですが、助からず。
もういいや。
瀕死だけれどもこのまま定植します。

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一応手元にあった草で草マルチをかけまして。

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メロンとサツマイモを定植。
この写真はアフターですが、草マルチに紛れて全く分かりませんね(笑)

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メロン。
ほぼ諦めているので、ダメもとです。
この記事を書いている現在で2株生存中です。
ここから挽回できるとは思いませんが、一応育ててみます。

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あとは去年よりも本数を減らして、ベニハルカを10本。

サツマイモの苗は、手に入れるのが大変ですね。
なんだかんだ毎年苦労している気がします。
どこで、いつ売っているか、そういうのが予測不能なのですよ。
初っ端は5月上旬には出回るのですが、僕が植えたいのはエンドウ豆の収穫が終わった6月上旬。
でも、今年は5件くらい回ってもいずれも品切れ。

結局はグリーンファームに行ったら、さすがグリーンファームは10種類くらいを豊富に揃えていました。

と思ったら、また6月下旬にかけてあちこちで見かけますけれどね。
いつどこで売っているかが予測できず、毎年いろんな店を行脚し、足しげく通っている気がします。
と思えば、不要な時に余るほど売っていたりして。
この振り回されっぷり。

うーん。
サツマイモを収穫後に株を翌年に向けて保存する方法があるらしいので、次はそれを試してみようかな・・・。



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古民家再生のアドバイスに行った(2023年6月11日) - 2023.07.02 Sun

6月11日(日)の出来事を書きます。
この日は終日の雨。
作業はできません。

しかし、その代わりというわけではないですけれども、古民家再生のアドバイスをするという予定が入っていました。
先方からは「雨だからやめておきますか?」の連絡がありましたが、いえいえ、雨だからこそ自分の作業に影響が出なくて助かるのですよ(笑)

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というわけで、このお宅です。

伊那市内にあるこの古民家(築200年だったかな)を再生して、商業施設にしたいとのこと。
ふむふむ。

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雨の中、ちょっとだけ外観を見て、この軒天。
新建材を使っているし、ボロボロだけれども、優先度は低いです。
施主さんはこういうのも気になっちゃうようですが、古民家再生は限定された予算でやらないといけないので、こういう優先度の低いことに構っている場合ではありませんよね。

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入ると立派な通り土間。
ちなみに、この古民家の大きさは我が家と同じくらいです。
かなりでかいです。
ゆえに、物件サイズに見合った立派な通り土間です。

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材料も我が家と同じような太さで、よく似ています。
懐かしいなあ。

この土間、壁が結構面白くて。

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ここは荒壁のまま。

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ここは中塗り仕上げ。

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ここはおそらくおおむら直し。
という、バラエティーに富んでいます。

我が家もそうでしたが、いろいろと事情があってこうなったのでしょうね。

施主さんは統一感が無くて嫌そうでしたが、僕はこのままで残すことを提案。
あれこれのバラエティーがあると、この土間自体が土壁の見本市みたいになって面白いと思いますよ。
そのままで、土壁の説明に使えます。

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家の中に入ると、奥の座敷、ここの小壁は仕上げ土が使ってある。
多分昭和の施工。

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また違うところには、新建材っぽい塗り材が。
ああ、これは流石に無粋ですね。
ボンドがたっぷり入っていそうな、キラキラした塗り材です。

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あとはせっかくの欄間にネズミが穴を開けているのを発見したり。

えーっと。
写真は以上です(笑)

せっかく立派な古民家を見に行ったのに、ほとんど壁の写真しかありません(笑)

まあ、雨だったのもあるし。
全体に暗くて、あまり撮影に適した環境ではなかったし。
あれこれのお話で盛り上がってしまったし。
という言い訳です。

それにしても立派な古民家でした。
程度は購入時の我が家よりもはるかに良いです。
一部、新建材も使われていますが、それほど深刻なリフォームはされていないので、上手く再生もできると思います。

ただ、やっぱり僕は民家としての再生については大丈夫なのですけれども、商業施設としての再生についてはあまりアドバイスできなさそうなんですよね。
どうしても民家目線で話してしまいます。

いろいろと話して、11年近く前の僕、つまりは古民家購入前の自分を思い出しました。
あの頃はほとんど知識もなかったよなあ。

民家であろうと、商業施設であろうと、古民家再生を志されている方はとにかく勉強することをお勧めします。
勉強するのなら、ほとんどお金はかかりませんからね。
基本は書籍ですが、今ならネット上にもいくらでも有益な情報があります。

そういうのを使って、古民家に関すること、構造や工法は素材はもちろんですが、歴史的な背景とか、民俗的なこととか、どんどんと吸収したほうがいいですよね。
すると、おのずとどこをどうやって直せばいいのかという答えが見つかってくる気がします。

せっかくの古民家再生が、古民家を台無しにすることにもなりかねないですし。
かといって、古くて、不便なままの古民家であることが正解というわけでもありません。
そのあたりの折り合いを見出していくしかありません。
結果として我が家だって、断熱材は入れましたし、一部ですが合板の畳下地とか、ウレタンフォームとか、コーキングとか、そういうものだって使っています。
見えない部分で、かつ、ボンドなどを使わずに、除去が容易という、そういう部分だけ。
でも、これだって古民家原理主義の人から見たら邪道でしょう。

何が正解という、はっきりしたものはどこにもありませんが、とにかくたくさんの知識を吸収して、物件とじっくり向き合っていけば、答えは自ずと見つかると思います。
僕自身がそうでしたから。

古民家再生を始める前や、その過程では散々迷った自分が、今となっては何の後悔もなく自分なりの納得解に着地できています。
そんな自分を発見できました。

今回、お招きいただきました施主さん、頑張ってくださいね。
僕で良かったらまた相談でもアドバイスでもいくらでも協力します。



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しばらくは忙しいです - 2023.07.03 Mon

忙しがるなんていうのは、僕の中では「人生の三大ダサい」の1つに入るので、あまり「忙しいです」なんて言いたくないのですが、やっぱり忙しいです(笑)
普段が暇だから、相対的に・・・?
ははは。

何があるかというと、次の週末が勤務校の文化祭。
それに向けて、僕はアーチづくりがあったり、クラスの面倒を見たりと、そういうのがこれから1週間続きます。

その次の週末に関しては、7月16日(日)が日本女子大学の試験(3科目)ですので、前日に土曜日に勉強をやっつけて、日曜日の本番に臨まなければなりません。
今回の3科目で取るべき単位は完了となりますので、一発合格を目指したいところです。

その次の1週間は、懇談期間だしなあ。
3年生の担任だから、進路決定のための一番大切な懇談会です。

夏休みに入ったら、毎日の担任補習もやってあげたいしなあ。

8月は12日(土)~15日(火)で5年ぶりの神島合宿に行ってきます。
まだまだ先の事でしょ?
と思うかもしれませんが、隊長なので今からみんなに案内状を出したり、しおりを作ったり、献立を考えたり、装備を整えたり、いろいろとあるのですよ。

神島合宿が終われば、夏休みもほぼ終わりで、2学期は生徒の怒涛の進路活動です。

この時期ですので、これらをこなしながら、2週間に一度はほぼ丸一日かけての草刈りをしないといけません。
夏野菜も手がかかるしなあ。

とまあ、いろいろと書きましたが、大学の勉強やら神島合宿やら草刈りやら畑やら、大半はどうにでもなるような私事ですよね。
大した用事ではありません(笑)

なんだかんだ、2013~2015年あたりの、古民家再生に追われながらいろいろなことをこなしていた頃に比べたら、楽なものです。
いろいろなことをこなして回しきっていくという快感はあるけれども、基本的にはのんびりしているのが好きですよ。

ちょいと忙しめの日々が続きますが、ブログは一応毎日の更新をするつもりです。
手抜きの記事が増えるかもしれないよという、伏線です(笑)





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毎日同じメニューでええやん - 2023.07.04 Tue

昨日書いた記事から少し派生させますけれども、日々の食事の話。

皆さんはどうしていますか?
というか、食事は誰が作っていますか??

我が家はというと、基本的に夕食は僕が作っています。
休日は昼も僕。
朝は、僕がギリギリまで寝ている寝坊助なので、嫁さんが作ってくれています。
(翌朝の味噌汁くらいは僕が作っておくことが多いですが)

家事の分担というのは夫婦でいろいろとあるのでしょうけれども、我が家の場合は僕が日々の食事を作るくらいでちょうどいいです。
それでも家事全体の総量というのは嫁さんの方が多いです。
まあでもこの辺りというのは、僕が日々やっている菜園仕事や草刈りを家事として数えるのかとか、そういう問題も絡んできますね。
子どもの学校のことも家事ですし、家事というのは線引きが難しくて、なかなか全体像を掴めません。

さて、話を戻しましょう。
日々の食事の話。

我が家は基本的に同じメニューが4~5日続きます。
大体、日曜日か月曜日の夜に1週間分を作り置いておきます。
冬だったら作り置いたものを納戸で常温保存できますし、夏であれば冷蔵庫に入れておきます。

では、どんなものを作り置くかというと、
カレー、シチュー、豚汁、すき焼き、麻婆豆腐、ゴーヤーチャンプルー、タイカレー、キーマカレー、酢豚、八宝菜、精進炒め、青椒肉絲、もつ煮、おでん、ガパオライス、ピビンバ、豚丼、焼き肉丼、芋煮、ポトフ、肉豆腐、ハヤシライス、ビーフシチュー、豚の角煮、そぼろ丼、肉団子、鰯の梅煮、サバの味噌煮、スパゲティミートソース、三平汁、筑前煮、カッチャトーラ、無国籍カレー、チリビーンズ、ピーマンの肉詰め、タコライス、大根のあんかけ、餃子(これは餡を作り置いて、毎日包んで焼く)、といったところです。
上記で38種類挙げました。

あとはこれを季節に応じて作っていきます。
豚汁、おでん、もつ煮、なんかは明らかに薪ストーブの上でコトコト煮込むのに適した冬メニューですね。
タイカレーは夏野菜をなんでも入れられますし、ガパオライスやピーマンの肉詰めはピーマンを大量消費できます。
畑の野菜が採れる時期と品目は毎年大体決まっていますので、基本的にそれに合わせていきます。
大根が採れたらそりゃおでん、もつ煮、豚汁、大根のあんかけの出番です。

こういう生活をいつからやっているかというと、結婚当初から、つまり13年前からになりますね。
さっきも嫁さんとそういう話になったのですが、「1週間同じものを食べる」というと、みんなに驚かれるようです。

ただ、ここが大切なポイントだと思うのですが、毎日違うメニューを、しかも手作りで食べるなんて、現代の日本だけです。
他にそんな国がありますかというと、僕が調べた限りでは見つかりません。

海外は基本的に同じようなメニューばかり食べています。
女性の社会進出が進んでいる北欧に関しては、日々の夕食は冷凍のグラタン・ラザニア・ドリアのローテのようなものらしいです(以前に聞きかじった情報で、出典不明)。
日本だって、高度成長期以前は、特に田舎は春のワラビ、夏のドジョウインゲン、秋のキノコなど、大量に採集や収穫をしては大量に煮つけ、それを毎日食べ続けていたと聞きます。
東南アジアなどの発展途上国は基本的に屋台での外食で済ませていて、家の中にキッチンすらない場合も多いです(僕が行っていた20年近く前の話、今も同じようなものでしょう)。

だから、毎日自炊で違うメニューを食べるというのは、歴史的に見ても、地理的に見ても、とても特異なことであると言えます。
でもその特異さが分かっていないから、毎日の食事作りは続き、特に女性が大変な思いをしています。
もう少し書き足すならば、女性が毎日違うメニューを作ってというのは、高度成長期の専業主婦がほとんどだった時代に急にできた考え方ですからね。
そしてそのための料理教室、料理番組、レシピ本が広がり、本来はお肉屋さんで買うものだったコロッケに至るまで、家庭での手作りが広がり、さらにはそれが家族や旦那様への愛情の印となった。
と、論文を書いているわけではないのでいちいち出典は記しませんが、一応今まで僕が調べてきた内容をまとめるとこのようになります。

それが現在は共働きが中心となったけれども、「毎日自炊・毎日違うメニュー」という呪縛だけは残ってしまいました。
時代が進んだのに、認識がそれに合わせてアップデートできなかったのです。
PTAもそうですが、部分的にアップデートできていない部分が残っているのが、現代の日本の苦しさに繋がっています。

では、どうすればいいのか?
①手作りすること
②毎日違うメニューを食べること
の、いずれかを諦めなければなりません。
僕は味の事、健康の事、お財布のことを考えて、①は残した方がいいと思います。
だから我が家は同じメニューを続けるようにしました。

なぜそれができるのか?
まあ、慣れでしょうけれども(笑)
他には「マンネリを恐れない」ということに尽きると思います。
3月に桜が咲くように、6月にカエルが鳴くように、季節は巡っています。
毎年同じような時期に、同じようなことが起こるので、これはマンネリといえばマンネリです。
でも、3月に桜が咲くことを「マンネリだ」と思う人はいないでしょう。
食事もこれと同じだと思います。
ああ、今年もピーマンの肉詰めの季節がやってきた、秋だなあ。
なんて(笑)

家族の中で「毎日違うメニューが食べたい」なんて文句言うやつがいたら、そいつに包丁を握らせればいいですよ(笑)

という、まあ、以上のことはいずれも僕が去年までやってきた料理講座の内容、その要約です。

なんでこんなことを今日の記事に書いたか?
昨日の記事でも書いたように、今週は忙しいですからね(笑)
今日も帰宅は8時過ぎまして、ギリギリ夕食に間に合うか間に合わないかくらいの時間です。
嫁さんにはそれまでワンオペでやってもらうことになるので、せめて夕食くらいは作り置いています。

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というわけで今週はハヤシライスよー♪

なんでハヤシライスかというと、ハヤシライスは初夏の季語ですからね(嘘)

そうじゃなくて、玉ねぎが採れたばかりで、そして夏野菜の収穫が本格化する前ですから。
調子に乗って玉ねぎを2.4キロ使用し、40~48皿分作っちゃいました。

あ、そうそう。
毎日同じメニューといいましたが、こういう作り置きは大体僕の昼食にもなるので、僕の場合は夜に加えて、昼も同じメニューが続きます(笑)

さて、ハヤシライスで忙しい文化祭シーズンを乗り切って、そしたら家族にもう少し手の込んだものを作ってあげましょう。




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ウルトララズベリーの初収穫(2023年6月13日) - 2023.07.05 Wed

今年は果樹の収穫はほぼありません。

去年はブルーベリーの収穫があったのですけれどもね。
今年はあれこれ調べて、ブルーベリーは最初の2年くらいは花芽をすべて摘んで、樹の成長の方に栄養を回した方がいいという話でしたので、そうしました。
つまり収穫無し。

他はというと、ヤギに齧られてダメージを受けた果樹は生育が遅れていたり、ダメになってしまって植えなおしたり。
そして、昨冬に庭を整備したのを機に、なんだかんだですべての果樹を植え替えました。
植え替えれば植え替えたなりのダメージがあるので、そういうのもあって収穫は望めません。
と思ったら、奇跡的にスモモが3つだけ実っています。

あとはというと、ラズベリー。
ラズベリーは収穫が早いですからね。
今春に定植したばかりですが、既に少しだけ収穫が得られそうです。

ちなみに、我が家のラズベリー類の変遷を申しますと。
まずは知人の勧めでブラックベリーを植えました。
でもなあ。
ブラックベリーって実の中に必ず種が入っちゃうんですよね。
生で食べようと思ったら種ごとボリボリ噛むしかありません。
食感が悪くて却下。
ジャムにするのも面倒だしなあ・・・。

その次は「レッドジュエル」っていう品種のラズベリーを植えました。
2年くらいは収穫できたと思うのですが、あまり良くはなく。
ラズベリーって梅雨の時期に収穫になるから、日本だと湿気でかびちゃうんですよね。

そして、もっといい品種があることを知って、植え替え。

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それがこれです。
6月13日に初収穫。

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ウルトララズベリーの超大王。

これ、凄くないですか??

普通のラズベリーって、実は小さめのイクラみたいな粒々で、ほぐそうを思えばほぐれます。
まあ、そのせいで、予期せずに実がほぐれて崩れてしまったりもするわけですけれども。

それに比べてこの超大王は、粒の形から違います。
なんか雫状??
そして実がしっかりしていて、かなりの大粒です。

こんなラズベリー、見たことない!

・・・。

これ、実はラズベリーではありません。
ウルトララズベリーです。

何それ?
ラズベリーとは違うの??

違います。

本来は「クマイチゴ」という種類の、別物です。
それにラズベリーっぽい名前を付けて売り出しているだけです。

だからラズベリー愛好家からは「紛い物」のレッテルを貼られています。
ラズベリーらしい味もしないそうです。

まあでも僕から見ると十分美味しいです。
大粒というのもポイントが高いです。
そして、ラズベリーよりもはるかに丈夫らしいです。

ということで、ラズベリーではないということを承知で植えてみました。
そして、噂通りに生育旺盛ですよ。

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6月17日に2回目の収穫。

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6月21日に3回目の収穫。
これで今年の収穫はおしまい。
たった4つでしたが、それでも家族で1つずつ食べられましたし、何より春に植えたばかりなのに早速収穫ができるというのは優秀としか言いようがありません。

苗は普通のラズベリーよりも高く、3~4000円もしますけれども、今のところ十分にお勧めできる果樹です。



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同じメニューでも飽きない工夫 - 2023.07.06 Thu

一昨日の記事がfacebookの方でリアクションをいただけているので、調子に乗ってもう少し書いてしまいます。

同じメニューを続けても、飽きずに食べられる工夫がいくつかあるのです。

一つ目は、旬の食材を使うこと。
これはもう、旬の食材ってだけで美味しさがアップしますからね。
そして陰と陽の考え方にもあるように、旬の食べ物というのは人間がその季節に欲しているものとも合致しているので、そこも良いのでしょう。

2つ目はそれなりの変化をつけること。

分かりやすいのがカレー。
これはそのままで4~5日続けてもいいのですが、2日目はフライドオニオン、3日目はフライドガーリック、4日目はオムカレー、5日目はカレーうどんみたいに変化をつけられます。

同じように、すき焼きも最終日はすきうどんにできますね。
おでんも、「おでんうどん」ってのがあって、これは『被差別の食卓』という本に載っていたのですが、なかなか美味しいです。

他のは一品料理であれば、付け合わせる小鉢に変化をつけます。

シチューであれば、付け合わせるパンの方にフォカッチャやちぎりパン(いずれも手作り)で変化をつけます。
フォカッチャは、上に載せる塩分を、マジックソルトにしたり、ケイジャンスパイスにしたり、そういう変化もつけられます。

おでんや芋煮はおかず力が低いので、おでんの日は味ご飯にします。
菜飯にしたり、あるいは「悪魔のおにぎり」って言うのがありますよね。
ご飯にめんつゆと、揚げ玉と、青のりと、いりごまを混ぜる奴。
あと、ジャコめしもいいですね。
菜飯も鰹節や、小エビを混ぜることで変化をつけられます。
麦とろめしもいいですね。

ポトフもおかず力が低いので、ご飯はピラフにします。
これもカレーピラフや、シーフードピラフなど、変化がつけられますね。

ピーマンの肉詰めは、甘酢餡掛けにしたり、ポン酢にしたり、去年は市販のトリュフソースで食べることが我が家では流行しました。

ハンバーグでも、トマトソース、デミグラスソース、マスタードソース、おろしポン酢などの変化がつけられますね。
チーズハンバーグにしてもいいですし。

無国籍カレーは我が家のやり方ではポテチをトッピングしますが、これもいろんな味が売っています。

いろいろと列挙しましたが、できる範囲でこういう工夫が出来たらいいですね。

僕の場合、特に春~夏は夕方に農作業をするので、夕食づくりに使える時間が減ります。
作り置き+αの工夫をしながら、例えばみそ汁や一品を作りながら、10~20分くらいで夕食が作れたらいいなという感じです。

逆に冬は日暮れが早く、それほど夕方にやることがないので、頻繁にパンを焼きます。
ウッドボイラーや薪ストーブを焚きながら、ブログを書きながら、その合間にパンの面倒を見て、2時間後には焼きあがるくらいにしておきます。

すべてが「時短が・・・」「タイパが・・・」となってしまうのも、それも違うと思います。
夕食はやはり家族の団らんや、一日のくつろぎの時間に欠かせないものですし。
夕食づくりに手間をかけること自体は悪ではありません。

あくまで忙しい日々の中で、できる範囲で、無理しない範囲で、という上で、「作り置き」「同じメニュー」というのが有用ではないかなと思うわけです。

僕もこれからしばらく忙しい時期は作り置きで乗り切って、それが終わったら少しは手間をかけた料理を作ろうかなと思います。

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最後に一例。
今年の4月18日に酢豚。
忙しい春でも、これだけ作っておけば安心です。



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最強の「作り置き」は何か? - 2023.07.07 Fri

なんかひょんなことから書き始めた妙な話題で引っ張っちゃってますが、もう少し書き続けちゃいます。
facebookで質問をもらったからです。

最強の「作り置き」は何かという話。

以前に書いた記事で、僕が作り置く食事を38種類挙げてみました。
ローテを組むためには38種類とか、とにかくレパートリーが多いに越したことはありません。
ただ、一長一短のメニューも多く、「最強」といえるものはそうありません。

もう1回挙げてみましょう。

カレー
シチュー
豚汁
すき焼き
麻婆豆腐
ゴーヤーチャンプルー
タイカレー
キーマカレー
酢豚
八宝菜
精進炒め
青椒肉絲
もつ煮
おでん
ガパオライス
ピビンバ
豚丼
焼き肉丼
芋煮
ポトフ
肉豆腐
ハヤシライス
ビーフシチュー
豚の角煮
そぼろ丼
肉団子
鰯の梅煮
サバの味噌煮
スパゲティミートソース
三平汁
筑前煮
カッチャトーラ
無国籍カレー
チリビーンズ
ピーマンの肉詰め
タコライス
大根のあんかけ
餃子(これは餡を作り置いて、毎日包んで焼く)

メニューごとに短所として何が挙げられるかというと。

お金のかかるメニューだったり。
季節の食材を使うメニューだったり。
そもそも使う食材の種類が多かったり。
日持ちしにくかったり。
冷凍保存しにくかったり。
栄養バランスが悪かったり。
栄養バランスやおかず力の問題で、ほかにもう一品必要になったり。
それなりに手間がかかったり。
飽きがきたり。

というところです。
このような短所を抱えているメニューが多いのですが、それを込みでローテに入れています。

ゆえに、ここから紹介するのはそれらの短所がほぼないものになります。
では、それは何でしょうか?

最強ではありませんが、かなり強いのはカレー・ハヤシライス・中華丼・麻婆豆腐などです。
いずれも栄養バランスもとれていて、ワンプレート(どんぶり)で行けます。

最強っぽく見えるカレーは使う食材が案外多く、またじゃがいもは冷凍に向きません。

ハヤシライスは人によるでしょうけれども、飽きやすいかなと思います。
また、安い豚小間でつくれるカレーライスと違って、ハヤシライスに使う牛肉は最近はめっきり高価になりましたよね。
円安の影響でしょうけれども。

中華丼も海鮮やタケノコを入れると高くなります。
白菜などの葉物が安い時期の方がいいメニューです。
総合的に見てかなり優秀ではありますけれども。

麻婆豆腐は結構優秀ですね。
強いて言えば栄養的に野菜が不足気味なのと、豆腐が傷みやすく、冷凍にも向かないことでしょうか。

さてさて。
上記のような超優秀なメニュー(四天王)にもそれなりの弱点がありました。
それらを差し置いて、栄えある最強メニューは・・・?

えーっと。
ミートソースだと思います。
どうっすか??
会場が「ずこー」っと滑る音が聞こえた気がするので、解説していきます。

まず、安いですね。
ひき肉と玉ねぎなんて、お財布の味方ですよ!!
使う食材も少ないです。

日持ちします。
すごく日持ちします。
他のメニューであれば長くても5~6日目には食べきるようにしているのですが、ミートソースはもっと持ちます。
まあでも、家族のためを思ってそんなには続けないですけれどね。
普通に冷蔵庫に入れておくだけで10日近くはいける気がします。
やっぱり傷みやすいのはじゃがいも・豆腐・葉物野菜で、それらが一切入っていないですから。
それに冷凍もできます。

作るのも簡単ですね。
カレーに比べると、半分くらいの手間で作れます。

一回で食べる量が少ないというのもあります。
容積で考えると、1回に食べる量はカレーの半分くらいだと思います。
つまりは同じカレー鍋いっぱいに作れば、2倍の期間を食べられるということです。

使う野菜は玉ねぎだけですので、1年じゅうあり、値段も安定しています。

あとこれ、そもそもご飯を炊く必要すらないですからね。
ご飯を炊くのは、研いでから早炊きでも30分くらい。
一方でパスタは10分でお湯を沸かして、8~9分茹でる感じですから、勝負が早いです。

それにパスタだって茹で置きできます。
普通に茹で上がったパスタにオリーブオイルをまぶすだけです。
1キロ茹でておいて、それを10等分にして保管しておけば、茹でる手間もなくなります。

唯一の欠点が、栄養バランス。
野菜が足りません。
だから、野菜ファーストを兼ねて、キャベツの千切りを最初に食べるのがいいです。
タンパク質をもっと摂りたければ、ゆで卵を添えればいいです。

という感じでどうっすかねえ??

ついでだから僕のレシピを載せておきます。

中華鍋(笑)にオリーブオイルと刻んだにんにくを入れ、弱火でニンニクの香りが出るようにじっくり炒める。
ニンニクの香りが出たら、ひき肉を入れて、塩コショーしてさらに炒める。
ひき肉に火が通ったら玉ねぎのみじん切りを加えて、さらに炒める。
玉ねぎに火が通ったら、裏ごしトマトを入れ、コンソメで味付けをする。
味付けにはほかに醤油・ソース・ローリエなどをお好みで入れる。
僕の場合はこの際、使い残して余っている粉末の焼きそばソースやラーメンスープがあったら、その辺もぶち込みます(笑)
なかなかいい仕事をしてくれますよ(笑)

材料の分量はいつも目分量だからなあ。
1回につくる量としては、ひき肉1.5kgに玉ねぎ1.2kgに、裏ごしトマトを2㎏くらいかなあ。

(コツ)
①玉ねぎを大量に刻むので、ブンブンチョッパーを使うと超楽。
②裏ごしトマトは、業務スーパーの「クッキングトマトジュース500g」が優秀。物価高で値上がりしてしまったけれども、それでも1本148円くらいかな。ちょっと前までは88円とか、それくらいだったはず。
③上記でミートソースになるけれども、味付けをコンソメの代わりにビーフシチューのルーにするだけで、ボロネーゼになります。ボロネーゼ!!お洒落な響きで、格が上がったような錯覚を持てます。

というのを最強メニューとしていかがでしょうか??

まあでも、これがいくら最強だからと言って、ずっと続けるのはお勧めしませんけれどね。
勧めるのはあくまで、超忙しい時の手段としてです。
やっぱり食事は「えさ」ではなく、あくまで人間的な営みであると思うので、必要以上に合理化することはお勧めしません。
その辺が大丈夫な人であれば、一生を「キャベツのみじん切り+スパゲティ―ミートソース」で過ごすことも可能であると思います。




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ニンニクの収穫など(2023年6月17日) - 2023.07.08 Sat

6月17日(土)の作業について書きます。

230617-093034_R1.jpg
この春はなんだかんだ毎週のように草刈りをしていましたが、あまり頻度が高いのは大変なので、去年通りの2週間に一度のペースに直してみました。
ということで、2週間ぶりの草刈りです。

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230617-093044_R1.jpg
畑の中もこんな感じ。

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こちらは敷地の正面側。

230617-093348_R1.jpg
一列刈ってみるとこんな感じ。
やっぱり2週間くらい伸ばした方が、刈り甲斐がありますね。

230617-095737_R1.jpg
高刈りをしただけなのでスッキリ度はいまいちですが、一応畑の草刈りは終わりました。
(実はこの辺りの草刈りにはある「やらかし」が含まれていまして、それはまた後日の記事で報告します)

230617-095746_R1.jpg
続きまして、畑の畝の中を刈っていきます。

230617-095832_R1.jpg
あと、保留にしていたニンニクの収穫も。

まだこんなですが、もうどうしようもありません。

230617-100007_R1.jpg
これは収穫タイミングとすると理想的。
でも、病気に負けてあまりに小粒です。

230617-102147_R1.jpg
とはいえ、数はこれだけ採れました。
比較的大粒の物だけ次回の種球にして、来年に望みを託しましょう(笑)

230617-102720_R1.jpg
剥いたニンニクの皮を刻んで、畝に戻します。
病気になった皮ですが、こうすることで病気を予防するという自然農の理屈。
本当に効果があるのか?
効果が無いから今年も病気が蔓延しているのではないか?

なんて、疑問もありますが、もうあと何年かは様子を見ようと思います。

230617-105626_R1.jpg
葉物混植畝は全体的にダメで、レタスだけは元気です。

今年の畑は全体的に失敗が目立ちますね。
今年の春はずっと切り株の処理に忙しく、畑のお世話がどうしても疎かになっています。
自然農は有機農法よりも手間がかかるので、やっぱり手間を惜しむとだめですね。

しかし、一方で畑に手間をかけてばかりの人生もどうかと思うので、そのあたりのバランスを見ながら、自分に合った農法を模索していきたいところです。

中途半端なところですが、いったん切りますね。



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敷地の草刈りと、切り株の片づけ(2023年6月17日) - 2023.07.09 Sun

昨日の記事の続きで6月17日(土)の作業を書きます。

ざっと午前中いっぱいで畑の草刈りと畑のお世話が終わったので、午後からは敷地全体の草刈りをやっていきます。

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ここは敷地正面側。
ブルーベリーの周辺。
こういうところも含めて芝刈り機の入っていけるところは隅々までやっていきます。

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続いて裏庭。

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アフターの様子。

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とまあ、アフター。
雑草とはいえ、刈り揃えた後はきれいですね。

もうこの時点で夕方6時近いです。
畑のお世話もしたとはいえ、一日がほぼ草刈りで終わってしまいました。

でもこれ、だいぶマシになった方ですよ。

芝刈り機導入前の去年なんかは、畑の草刈り&草マルチづくりだけで、土日丸2日間では終わらなかったですから。

敷地の草刈りだって、刈払機でやっていた頃は丸2日では終わらなかったです。

それが畑も敷地も草を刈って、畑のお世話をして、たくさんの草マルチを敷いて、それでほぼ1日。
かなり時短になって優秀なものです。

でもやっぱりこれを2週間に一度のペースで生涯続けるのは大変です。
どうやったら楽になるのだろう・・・?
淡い期待ですが、このまま草刈りを続けると雑草が劣勢になって、芝生が優勢になって、雑草のタネも落ちないから一年草はやがて根絶して、維持しやすい芝生が中心の庭になってくれないかなあ。
そんな期待をしていますが、うまく行くのでしょうか。

230617-180512_R1.jpg
最後に夕暮れまでの残った時間で切り株の処理。

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こう、40センチのところで切断して。
ここまでやればなんとか楔で割れることがわかりました。

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えいや!!
形は歪ですが、40センチの長さで作っているので薪棚の方に積めます。

うーん。
丸一日の草刈りに、切り株の処理に、疲れた一日でした!



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第19回全半会離島合宿のお誘い - 2023.07.10 Mon

すっごく久々に書くことなので読者さんによっては「なんじゃそりゃ?」ってなったり、あるいは「久々にその話か」ってなったり、反応はいろいろだと思います。
そう、久々に書くのです。

いつ以来かというと、2019年夏以来、丸4年ぶりになりますね。

「全半会」とは何か?
という話から始めると、ものすごく長い話になっちゃうので、

全半会についての概要 - 2013.06.13 Thu

↑をまず読んでいただくか、あ、そうそうこんな文章もありました。

Microsoft Word - 全半会とは

ちょっと読みにくいと思うので、テキストも貼っておきますね。

全半会とは・神島合宿とは ~初参加の方へ・A4サイズ1枚で説明してみる~

 全半会とは正式名称を「全日本半島の先端を目指す会」と言いまして、普段はそれを縮めて「全半会」と呼んでいます。

 結成は、1999年夏。代表であります鈴木良が高校1年生の夏休みでした。仲間3人(代表・デビル伊藤・ケンタ)で地元愛知県蒲郡市を出発し、徒歩で渥美半島の先端まで3泊4日かけて歩いたのが始まりです。

 会の趣旨としては当初はそのまま「日本中の半島の先端を制覇しよう」みたいな意気込みがあって、それから知多半島、御前崎、伊豆半島の先端に歩いて行きました。他にもローカル線の旅など、各種の徒歩・自転車旅行をやってきたグループであります。
 そんな全半会が初めての神島合宿を行ったのは2000年。高校2年生の夏休みです。三重県鳥羽市の神島というところに7人の仲間と一緒に出掛け、3泊4日(実際には台風の影響で1日短縮)の天幕生活を行いました。

 その後、高校を卒業し、大学生になり、社会人になるにしたがって、集団で徒歩旅行に出かけるような時間的体力的余裕がなくなり、活動のメインは神島合宿をはじめとする定置型の天幕生活となりました。

 メンバーは総勢では確実に80名は超えているのですが、最近は面倒なので数えていません。神島合宿は2007年までは10人前後の規模だったのですが、2008年からは毎年20人程度が集まっています。

 全半会のメンバーはどういう人がいるかといいますと、説明が難しいです。年齢は現時点で8歳~50歳くらい。中心は代表とその友達(保育園・小学校・中学校・高校・大学時代の同級生、ラーメン屋時代のお客さん、同僚、旅先で出会った人、神島で出会った人)なのですが、最近では友達の友達の友達あたりまで広がって、訳が分からなくなっています。とりあえずこちらとしても、おもしろい仲間はウェルカムな感じでやっているので。ただ、言えることは、全半会はアウトドアなことをする集団なのですが、アウトドア向きの人はあまりいません。インドア派が多いです。それは代表にとって「アウトドアに不慣れな人を自然界に放り込むことが、無上の悦び」であるからです。

 神島は三重県鳥羽市にある島です。1周4キロくらいの大きさです。船で行けます。公称人口500人くらいです。食料品店は一つあります(2017年に潰れました)。民宿や釣具店もあります。信号機はありません。ナンバープレートの無い自動車が走っています。全半会の幕営しているエリアは島の南側の無人エリアになります。

 神島合宿は野性的かつ文明的な生活です。燃料はすべて流木です。水はポリタンクを持って、片道15分くらいかけて汲みに行きます。食料は自給もしますが、大部分は買います。全半会の野外料理はかなりレベルが高いです。

 神島合宿のテーマは「無目的を追及すること」です。僕たちには何の目的もありません。ただ日常の雑事、町場の喧騒を離れて、何もない離れ小島で、波の満ち引きを見ながら、真っ赤な夕焼けを見ながら、潮騒を聴きながら、仲間のかけたBGMを聴きながら、天幕生活をするだけです。島に着いてからの日程も、イベントもありません。何をするのも、何もしないのも自由です。薪集め、水汲み、調理、洗い物など、生活を維持するのに必要なことはあります。が、そこは部活の合宿や仕事ではないので、義務的にやるような雰囲気はありません。

 半サバイバル生活ですので、体力的にきつい部分もあります。暑いし、筋力も使うし、日焼けもするし。決してキャンプ場のキャンプではありえないような、「おじさんたちの強化合宿」みたいな様相もあります。何を強化するのかは不明です。

 「一体なんのためにそんなことをするの?」と聞かれると、返答に窮します。目的は参加者それぞれにあるのでしょうが、どの目的を持ってしても真夏の暑い時期に不便な島で天幕生活をすることへの正当な理由は得られません。そんな理不尽さも含めて素敵な島であり、素敵な合宿だと思います。

 神島は何もない島ですが、きっと何かが、日常では見つからない何かが、見つかる島でもあります。きっとその何かを探しに、仲間たちは集まるような気がします。小学生の頃の夏休みを凝縮したような、日本中の夏休みを凝縮したような、そんな3泊4日が僕たちを待っています(多分)。


とまあ、こんな感じでして、これ以上詳しくは左側の「全半会」のカテゴリ記事を読んでいただくのがいいかなと思います。

さて、そんな全半会ですが、今年で24周年になります。
コロナで中断しておりましたが、今年久々に神島合宿をやります。
「全半会第19回離島合宿」です。
そして、なんと神島合宿は今回が最終回となります。

なんでかというと、もう40歳で齢ですからね。
まだまだ40歳というと若く、体力にも自信はありますが、それでも神島合宿は過酷です。
僕個人では大丈夫であったとしても、仲間たちのことを考えるとどこかで区切りをつけた方が良いでしょう。
みんなが笑顔で集まって、笑顔でお別れできるうちに。
このままいつまでも無理して続けてしまうと、いつかは死人が出る気がします。
そういうことをトータルで判断して、40歳を区切りに最終回とすることにしました。

全半会は大好きなので、まだまだ全半会としての活動は続きますけれどね。

さて、そんな最終回ですがブログ上でも参加者さんを募集します。
今年は8月12日~15日の3泊4日です。
三重県鳥羽市の神島で行います。
興味がある方はコメント欄からで結構ですので、ご連絡ください。
一緒に熱い夏休みを過ごしましょう。

以下、前回(2018年)の合宿の様子をお伝えします。

P8067316_R.jpg
これが2018年のしおり。
8月6日に完成し、メンバーに郵送。

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8月10日夜。
昼過ぎまで仕事をして、急いで帰郷して、準備して、メンバーと合流して、前夜祭。

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翌8月11日。
合宿1日目。
船に乗り込んで、神島に出発。

P8117450_R.jpg
神島に到着。
団体装備と個人装備を砂浜まで運びます。
峠を越える、人生一番の難所。

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結構きついですよ。
毎年。

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砂浜に到着。
鳥羽からの船に乗ってきたメンバーも続々と合流。

P8117484_R.jpg
ベースキャンプの設営が完了。
後はもう、自由時間です。

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1日目夕食作り。
今回は大阪から高校生が4人参加してくれて、揃って炊事係。
たくさん働いてくれて、助かりました。

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全半会一の秀才(大学1年生)がカマドを製作中。

P8117535_R.jpg
砂浜でのんびり遊びながら、夕食作り。

P8117545_R.jpg
粘土質の岩を砕いて、篩って、粘土にして固めていきます。

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神島の夕焼け。

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夜の花火。

P8117576_R.jpg
そして宴会。

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2日目朝。
朝食はカートンドッグ。

P8127591_R.jpg
カマドが完成しました。
乾かしてから火を入れます。

P8127602_R.jpg
2日目昼食のタコライス。

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夕方にはカマドを使って米炊き。
理想的な火力が得られて、美味しいお米が炊けました。
今回の合宿では5回炊飯をしましたが、5回とも素晴らしい炊き具合でした。

P8137639_R.jpg
3日目朝7時。
何気ない風景。

P8137642_R.jpg
同じく、何気ない朝食作りの風景。

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灯台にて。
恋人の聖地なので、モデルさんには繋がってもらいました(笑)

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今年から新しいカキ氷屋さんができていました。

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最終日朝の撤収風景。

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P8147809_R.jpg
僕たち本隊は伊良湖岬へ帰ります。
他のメンバーはもう少し後の船で鳥羽へ帰るので、見送ってくれました。

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さようなら、神島。
また来年☆

というのが、参加者24名、3泊4日の去年の合宿です。
今年はどんな仲間に出会えるのでしょうか。
楽しみです☆





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ブルーベリーの不調・チェーンソーの不調(2023年6月18日) - 2023.07.11 Tue

6月18日(日)の作業について書きます。

前日の土曜日に草刈りを一通り終えているので、この日は切り株の処理の方をできます。

230618-093208_R1.jpg
と、その前に。
前から気になっているのですが、ブルーベリーで葉色が悪いのがいくつかあります。

230618-093211_R1.jpg
こんな感じ。

原因はこの時に教本で調べたら「コガネムシの幼虫・・・」みたいなのが出てきたから、そういう対策をしてみました。

230618-093307_R1.jpg
一旦引っこ抜きます。

まあ、数年も植わっているはずのブルーベリーがこうやってすぐに抜けてしまうあたりで、いかにこの株が弱っているかが分かるものです。

230618-093449_R1.jpg
で、しばらく水に漬けておきます。
コガネムシの幼虫であればこれで溺死させられるそうです。

230618-094259_R1.jpg
この株もさっきの程ではありませんが、やはり症状が出ています。

症状の出ている株はこの2つだけ。
いずれも数年前から植わっている株です。

ちなみに原因はもっと違うところにあったようで、後日には違う対処をしました。
とりあえずこの時はコガネムシの幼虫を疑って、水攻めにしました。

230618-101153_R1.jpg
続きまして根株の処理。

230618-102954_R1.jpg
相変わらず、切ったり割ったりを繰り返し、とりあえず薪の規格に合うものでこの量。

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続いてこちら。
かなりアバンギャルドな形状をしていますね(笑)

ちなみに、近所のおじさんからは「鈴木さん、この流木はどこから拾ってきたの??」って聞かれました。
確かに天竜川の中州に転がっている流木にも見えますよね。
えーっと。
いくらなんでもそんな流木を拾ってくる趣味はありません(笑)

230618-111313_R1.jpg
ところで問題が。

230618-113738_R1.jpg
こう、チェーンソーがまっすぐに切れなくなってしまいました。
そして、刃が食われるのか、切れない切れない。

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切り屑はこんな状態だから、切れ味そのものは悪くないはず。

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でもこんな感じ。
何度目立てても、やっぱりまっすぐ切れない。

そしてこの問題、今もまだ解決していません。
うーん。

一番メジャーな原因は刃の長さが揃っていないこと。
それはあると思います。

あとは、デプスゲージも狂っているかも。

なんでそんなことになっているかというと、ツムラの目立て機の調子が悪いのですよ。
うーん。
使い方にコツがあって、それが上手く呑み込めなかったり。
そして多分砥石も限界。

そんなこんなで頑張って研いでいたら、ソーチェーンにずいぶんと変な癖がついてしまったようにも思います。

あと、もう一つ考えられる原因はガイドバー。
ガイドバーの曲がり?
摩耗?
焼き付き?

とにかくそういうこともありそうです。
ガイドバーを交換するかなあ。
ってこの記事、3週間も前のことを書いていて、いまだに悩んでいるんですけれどね・・・。

230618-141624_R1.jpg
薪がもう1杯作れました。

いったんここで切りますね。



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切り株の片づけ・マツの枝葉の移動(2023年6月18日) - 2023.07.12 Wed

昨日の記事の続きで6月18日(日)の作業について書きます。

230618-145125_R1.jpg
相変わらず切り株の片づけを進めていきます。

うーん。
こいつらは超巨大な上に、土をたくさん抱えていて厄介ですね。
厄介なので、後日に回します。

とりあえず厄介なのは後回しにして、片付けやすいものから片付けてきましょう。
そうしないと切り株を置いている辺りがどんどんと草だらけになってしまいます。

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ということでこういうのをやっつけましょう。
おお、これはいい感じ!
土もついていないし、細いから切り分けやすそうです!

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こいつは土を抱えている部分は厄介だけれども、切りやすそうです。

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コロ薪もどんどんと生産されていきます。

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あと、夕方に思いついて、松の枝葉を運ぶことにしました。
まず、一次置き場の燃料が珍しく枯渇しています。
他の枝葉でいい感じに乾いているものが無いので、ここの枝葉を運ぶことにしました。
これも1年以上朽ちさせているので、良い感じです。
梅雨なので乾きはいまいちですが。

こういう日に運んでおいて、軒下で乾かしましょう。
十分に朽ちているので、ほんの数日乾かせば理想的な燃料になるはずです。

230618-171710_R1.jpg
運んでいたらニワトリが喜んで寄ってきました。
というかニワちゃん、最近は僕が何をしていても寄ってきます。
可愛いですね。
僕のことを群れのボスだと思っているのでしょうか。

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とりあえずこれだけ運べました。
こんなものでお風呂やシャワーが沸かせるなんて、ウッドボイラーに感謝です。

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ではまた切り株の処理に戻りましょう。

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処理が終わると、やっぱり切り株が置いてあったあたりは草がもじゃもじゃですね(笑)

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40センチ規格の薪もまたこれだけ作れました。

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最後にこいつを片付けてこの日の作業は終了。

土日が草刈りと切り株の処理で終わりました。
まあ、これはこれで楽しいんですけれどね。

やっぱり一番はチェーンソーの切れ味です。
この問題さえ解決すれば、もっとストレスフリーで作業できるのになあ。



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イチジクが復活・野菜苗が不調(2023年6月19・20日) - 2023.07.13 Thu

今日は野菜苗と、あとイチジクの状況をお伝えします。

230619-183720_R1.jpg
6月19日の練り床の様子。

自然農はポットを使わずに、練り床というところで育苗をするようなので、去年からそうしています。
ただ、ご覧の通り、雑草だらけになってしまって管理が難しかったりもします。

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この日はとりあえず枝豆第一弾をすべて定植しました。

230619-190517_R1.jpg
空いた場所にトウモロコシと枝豆の第二弾を蒔きました。

ちなみにこのトウモロコシは全滅。
ん?
この直後に大雨が降ったから、種が腐っちゃったのかな??
と思っていたら、違いました。

ある日、夜に畑をパトロールしていると、謎の甲虫がトウモロコシのタネをモシャモシャと食べていました。
こりゃ発芽しないわけだ。
仕方ないので、蒔きなおし。
本当はトウモロコシは頭がギリギリ出るくらいで蒔くのですが、今度は甲虫に食べられないように、深く蒔きました。
それはそれでまた発芽率が悪い気がしますが(笑)

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翌20日(火)の様子。

定植したショックで葉っぱがすべて枯れ落ちて諦めていたイチジクのロングドゥードですが、無事に復活しました。

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新たな発芽が。
ここまでくればもう大丈夫でしょう。

ただ、ロングドゥードが枯れたと思って、また新たに隣にドーフィンを植えていますので、今のところ生存イチジクが2株並んでいます。
1株どこかに移さないとな・・・。

毎年失敗しまくっていたイチジクの定植に今年は成功したようです。
例年と今年との違いはそんなになく、しいて言えば雑草だけ。
例年は果樹が雑草に飲まれていましたが、今年はちゃんと管理しているので、そういうことはありません。
ということは、今まで刈れてしまった原因はやっぱり雑草ということになるでしょうね。

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さらに同日。
他の野菜苗も定植していきます。

230620-181616_R1.jpg
パクチー。
パクチーは結構発芽しなくてダメな時が多いのですが、今年は蒔くときに種同士をゴリゴリして傷をつけたら発芽率が良くなりました。

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これはかぼちゃ。

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これはズッキーニ。

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これはオカヒジキ。

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これは花オクラ。

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これも花オクラ。
花オクラが元気がありませんね。

これらを定植していきます。

230620-191708_R1.jpg
で、また空いたところに種まき。
キュウリとズッキーニは第二弾第三弾を。
オクラと花オクラは失敗気味なので、まき直しです。

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あとエンサイもまき直し。

後日ですが、オクラのタネが古くて怪しかったので、買い直しの上で蒔きなおしました。

今年は育苗が全体的に失敗気味です。

考えられる原因は4つくらい。


練り床での育苗にまだ不慣れ


練り床での育苗で、どこに何を蒔いたかを記録しにくく、分からなくなってしまう。
結果として雑草に紛れたり、雑草と間違えて駆除してしまう。


種が古いことによる発芽不良。
これは僕が貧乏性なせいですね。
種代をケチって失敗します(笑)


早めに蒔いちゃった。
苗の育ちが早いほうが、収穫も早まって有利なので、どの種も種まき適期を見ながら、可能な限り早めに蒔きました。
そのせいか、オクラも花オクラもエンサイもツルムラサキもモロヘイヤもオカヒジキも生育がイマイチです。
あとで蒔きなおしてみるとちゃんと育ったので、やっぱり早めにした時期が悪かったような気がします。

という、失敗だらけの育苗ですが、これも自分の経験値にしていきましょう。



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灰スプレーを作ってみる(2023年6月23日) - 2023.07.14 Fri

6月23日(金)の作業について書きます。

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なんでもない平日の夕方ですが、畑の作業もやるべきことは終わっているので、ウッドボイラーの灰取りをすることにしました。

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あとついでに、ストックしてあった薪ストーブの灰も。

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こんだけの灰が取れまして。

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あ、鉄もこんなに。

思ってみれば、灰取りはいつも休日の作業にやっていたので、このように平日の夕方にやるなんていうのは初めてな気がします。

さて、それでなぜ平日にわざわざ灰取りをしたかというと、灰が欲しかったからです。

230623-184640_R1.jpg
灰をバケツに取りまして。

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それを水に溶かします。
これ、溶けるの??

そりゃ水溶性の成分もあるでしょうけれども、不溶性の成分も多い気がしますよ。

230623-184917_R1.jpg
で、漉す。
今回は作業用のウエスを使いましたが、目詰まりして漉せない。
絞ったら案の定破れました。

仕方ないので三角コーナー用のネットを使ったら、今度は目が粗すぎてなんだかなあ。

230623-185607_R1.jpg
とりあえず漉せたということにして(?)、スプレーに詰めます。

これがやりたかったのですよ。
灰スプレー。

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とりあえず、今年植えたスモモのソルダムがアブラムシの害に遭っているっぽいので、そこにかけてみます。

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多分これはアブラムシの症状のはず。

ただ、案の定ですけれども、ちゃんと漉せていない灰スプレーなので、スプレーの中で詰まってなかなかうまく出ません。
要改良ですね。
後日には蓄圧式の噴霧器を買ってみました。

この灰スプレー、どこで知ったかというと、忘れました(笑)
きっと、facebookだかTwitterだかInstagramだかのおすすめ動画だったかと思います。
そして、外国の怪しい動画でした。

でもこうやって灰スプレーをかけることで、アブラムシなどの虫害を防げると。
ふーん。
ってことで試してみることにしました。
これで効果があったらラッキーですよね。

果樹は無農薬では難しいというのが常識だと思いますが、一応今のところは果樹栽培も無農薬に近い形でやりたいと思っています。
ただ、農薬というものの定義が難しいですよね。
広義で考えれば、食酢だろうと木酢液だろうと灰だろうと牛乳だろうとデンプン糊だろうと、病害虫防止目的で使えばそれは農薬です。

ゆえに僕の考えるのは狭義での農薬は使いたくないなと。
防護服を着て散布するようなものはあまり使いたくないなと、そういうスタンスです。
今のところは。

しかし、この灰スプレー。
検索してもほぼ出てこないんですよね。
日本語はもちろん、英語で検索しても。

僕の見たあの動画は幻だったのでしょうか(笑)
ということで、効果はかなり怪しいですが、少し様子を見てみようと思います。



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フリーハンドでの目立てを始める(2023年6月24日) - 2023.07.15 Sat

6月24日(土)の作業について書きます。

まずこの日は子どもの小学校の運動会。
ということで、午前中は応援に行きまして、午後から作業開始です。

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相変わらずの切り株片付けですよ。

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お、珍しくイチイの切り株。

そしてしばらく作業をしていたら、チェーンソーがオーバーヒートで停止したので、予備機に切り替えます。

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予備機はソーチェーンが着いていなかったので、新しいチェーンを出してきて装着します。
新品のチェーンはもちろん良く切れるので、撮影。
この形状を覚えておこう。
この形状を保ったまま目立てできれば、理論的には切れるはずです。

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そして試し切り。

こう、分かりますか?
切断面が凸凹ですよね。
やっぱり新品の刃は良く切れるので、切断部をザクザクと削り取っているのが分かります。

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そしておが粉もいいのが出ます。

しかーし!!

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新しいチェーンを下したときに限って、石にぶち当たっちゃうというジンクス(涙)
あーあ。
一瞬でダメになっちゃったよ。

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そうこうしているうちにオーバーヒートしたほうが復活したので、目立てをして使うことにします。

もう何年もの間、ツムラの目立て機を使ってきましたが、どうにも調子が悪いし、交換用の砥石はものすごく高い。
4500円くらいします。

もういいやってことで、フリーハンドの目立てに挑戦。

チェーンソーを使ってちょうど10年になりますが、僕の目立て歴は、最初の6年くらいかな、そのあたりまではオレゴンの治具を使っての目立て。
その後はツムラの目立て機に切り替えました。

だから100%フリーハンドでの目立てはほぼ初めてになります。

まあでも、10年前にチェーンソーを使い始めたときと明らかに異なるのが、youtubeなどでの目立ての情報が格段に増えたこと。
目立てを勉強するのであれば、HPやブログなんかよりも、動画の方がはるかにわかりやすいです。
なので、そういうので勉強すれば、フリーハンドでの目立ても独学で上達できそうです。

いろんな目立て動画を見ていますけれども、やっぱりフリーハンドで目立てできる人が一番かっこいいですよ。
道具も最低限で、そして速いですしね。
僕も鍛錬してみます。

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こちらは新しく作った燃料置き場。
コロ薪やら、根の部分やら、溜まっていきます。
雑多ですが、40㎝規格の薪以外はここに積み上げていきます。

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続いてこいつ。

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裸にして。

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楔でドーン!

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また40センチの薪でこれだけ。

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コロ薪でこれだけできました。

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この日の作業はこれにておしまい。
夏至に最も近い週末だったので、遅くまで作業して疲れました!



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最後(?)の科目修了試験を受けてきた(2023年7月16日) - 2023.07.16 Sun

珍しくリアルタイムのことを書きます。

今日は日本女子大学の科目等修了試験を受けてきました。

去年履修の20単位は無事に修得。
今年残すはあと5単位だけ。
レポート5本はすでに合格済みなので、残りは科目修了試験を受けるだけです。
3科目分。

ちょいと忙しめだったからあまり勉強時間は取れないし、取りたくもないけれども、仕方なく勉強。
前日に10時間勉強するとして、ちょっと足りないなあ。
10時間だと、1科目当たり3時間20分だもんなあ。
ということで、火曜日から少しずつ勉強を始めました。
最初は30分とか、それくらいですよ(笑)

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そうやってチマチマ勉強を進めながら、昨日は一気に10時間42分勉強して仕上げ。

テキストの出題されそうな場所を打ち込んで、暗記シートを作ったりとか。
過去問を元に模擬解答をしてみたりとか。
そんな感じです。

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で、本日の本番。
相変わらずひっそりしている会場(笑)

今日は今までで一番多く、午前も午後も僕を含めて5人の受験者がいました。
僕の3科目というのが最多っぽかったですが。

他の人の気配を見ていると結構面白いです。
開始直後からため息が聞こえたりとか。
ヤマが外れたりとか、準備不足だったりとか、そういう感じだと思います。
そういう人は開始後30分で、ほとんど埋まっていない解答用紙を提出して帰っていきます。

僕は手を抜かずに最短ルートを歩むのが一番楽だと思っているので、そういうことはありませんけれどね(笑)
(これまでの試験は全部一発合格)

さて、それでは今回の問題。

230716-163913_R1.jpg
住生活学。

出題している先生は「同じ問題は使いまわさない」というポリシーがあるらしいです。

使いまわしについて書いておくと、ほとんどの科目は問題が使いまわされています。
これには2パターンがあって、
①完全な使いまわし。
 「7月の試験はこの問題!」というのがはっきり決まっている。
②変則的な使いまわし。
 いくつかの問題をローテーションしているから、今回はどの問題が出されるかは分からない。
 そして、ちょいちょい、新しい設問も混ぜてくる。
という感じです。

しかし、前述のようにこの先生は一切使いまわしません。
となると、どうなるか。
①出題のネタが尽きてきて、重箱の隅を突くような設問が増える。
②過去問を元に勉強したことが全部無駄になる。

ははは。
過去問を元にA4プリントで16枚も作って勉強しましたが、すべて無駄になりました。
そして、マイナーなワードばかり出題してきやがった(笑)

あとでテキストを見直したけれども、見出しでもなく、索引にも出ていないような言葉ばかりでした。
もう少しちゃんとしたキーワードを出題してくださいよ(笑)
まあでも「土地区画整理事業」以外はそれっぽいことをかけたので、何とか及第点であることを願います。

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家庭看護学は〇×が10問。
今までは〇×問題の試験はなかったので、楽で助かります。

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そして〇×問題の後に論述。

これは対策済みなので簡単。
三要素は「栄養」「運動」「休養」です。
中身も大体書けます。

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最後に「調理基礎」。
これは完全なパターン問題なので対策済み。
パターン問題でなかったら面倒でしたね。

という感じで3科目の受験を終えました。
「住生活学」だけ少し不安要素があるけれども、3科目とも大丈夫かな。

夕方に帰宅して、それから2時間半草刈りをして、今に至ります。
今日は家族が嫁さんの実家に行っているから、ぼっちなんですよ。
テストが終わった解放感からの、ぼっちナイトを楽しんでいます。
暇だからファミコンでもしようかな・・・。




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イヤーマフを新調してみる(2023年6月25日) - 2023.07.17 Mon

時系列に戻り撒いて、6月25日(日)の作業をお伝えします。

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まず、朝からきゅうりの収穫。
これが初収穫だったかな。

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そして10時からお客さんが来てくれました。
ざっくり言うと、古民家再生とか、自給的暮らしとかの見学です。
ほんの2時間くらいでしたが、楽しい時間が過ごせました。

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そんなわけで午後から作業開始。
まずは前日にやり残した一片を片付けます。

230625-141338_R1.jpg
続いてこいつ。
大ボス級。

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土を剥がしていたら、蝉の幼虫が出てきちゃいました。
あるあるですけれどね(汗)

可愛そうだけれども、こうなったらもう生きていけないだろうから、ニワトリの血肉になってもらいます。

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あ、そうそう。
イヤーマフを新調したのが届いていたのでした。
開けてみましょう。

230625-142241_R1.jpg
ちなみにこれまで使っていたイヤーマフがこちら。
これ、何年くらい使っていただろう・・・?

調べてみると2017年夏に購入で、丸6年使っていたことになります。
逆に言うと、それまでの4年間くらいはイヤーマフ無しでチェーンソーを振り回していたことになります。
電動式とはいえ、恐ろしいことだ・・・。

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全く見たことがないメーカー。

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新しい3Mと比較。
カップの厚さが全く違いますね。

使い心地は、さすが有名ブランドだけあって良いです。

(しばらく使ってみての感想)
総合的に見てよい製品ですが、密着性が高いのか、長時間使っていると頭痛がしてきます。
そして、遮音性は2つのイヤーマフでそれほど変わりません。
調べてみると遮音性能は3Mで27dB、マイナーブランドで34dBとなっています。
実はマイナーブランドの方が遮音性が高いことがわかりました。
そりゃ、あのカップの厚さですもんね。

ゆえに、3Mは高機能で、薄いカップで高い遮音性を実現。
マイナーブランドの方は、カップの厚さで高い遮音性を実現。
といったところだと思います。

3Mをずっと使うと頭痛が頭痛がするので、最近は2つを気分で使い分けています。

230625-145100_R1.jpg
話を戻しまして、切り株の処理。

とりあえず切りやすいところは切ってしまって、ここまでで完了。
一旦これでやめにしておきます。

もうね、これ以上は今の電動チェーンソーでは無理ですよ。
切れないし、切るとモーターがオーバーヒートでストップしちゃいます。
これを電動チェーンソーで細かくするというのは、かなり難しいし、時間がかかるでしょうね。
ということで保留。

保留にしちゃって、違う方法を考えます。

ということで、以後はあんまりごついのはすべて保留。
電動チェーンソーで切れそうなものだけを処理していくことにしました。



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作戦変更で、片付けやすい切り株だけ片付けていく(2023年6月25日) - 2023.07.18 Tue

昨日の記事の続きで6月25日(日)の作業です。

昨日の記事でもちらっと書きましたが、作戦を変更しました。
処理しやすい大きさの切り株に絞って処理することにします。

大ボス級の切り株は放置です。
その理由は明日の記事で書きます。

230625-145227_R1.jpg
ということでこういうのを優先的に処理していきます。

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出来た燃料をせっせと運ぶ。
左側が一応40センチ規格の薪です。

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薪棚。
この区画はこの春まで消費を続けていまして、シーズンが終わったのでまた薪を積み上げています。
上段のほんの数十センチですが、根株の薪が積み上がりました。
引き続き、手前の列に積んでいきます。

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この日は夕方から長男が友達を連れてきました。
子どもたちもそれぞれ小5と小3になって、行動範囲が広がって、毎日自転車を乗り回しています。
そんで、校庭などで行き会った友達と遊びまわっています。

なかなかそういう遊び方がしづらい時代になりましたが、まだかろうじてできています。
毎日ではありませんけれどね。
で、この日は我が家の庭がその遊び場になりました。
僕としてはもちろんうれしいですよ。
どんどん遊んでくれ。

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もうね、コメントするようなこともないので、ただひたすらに処理した根株の写真を並べただけの記事ですけれどね(笑)
これで蔵の隣にあった根株については、処理困難なものを除いては一通り片付けることができました。

ただ、処理困難なものを残してしまっているので、まだまだ先は長いですよ。



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エンジンチェーンソーをレンタルしてみる(2023年6月26日) - 2023.07.19 Wed

6月26日(月)の作業です。
この日は平日ですが、テスト中のため、午後2時から休みをもらいました。

で、昨日までの記事で書いていた、切り株を片付けるための新たな作戦ですが、こちら。

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じゃーん。
エンジンチェーンソーを借りちゃいました。

我が家のチェーンソーはですねえ。
もともとは古民家で拾ったものです。
マキタの5012Bという電動チェーンソーでありまして、かなり古いタイプですが、現行品でもあります。
こいつがなかなかいいですよ。
古いタイプなのであれこれ細かな点については時代遅れですが、とにかくチェーン速度だけはめちゃめちゃ速いです。

ということで結構気に入って、なんとヤフオクで同じものをもう1つ買っちゃいました。
というのも、このチェーンソーの数少ない欠点の一つが、オーバーヒートでモーターがしばらく使えなくなるというものです。
基本的に夏場にしか発生しない現象ですけれどね。
例えば今年のGWなんかはかなり酷使して切り株を切りまくっていたのですが、平気でした。
それが6月下旬になったらオーバーヒートしまくり。
しまいには2台とも休養が必要となって、作業を中断する始末。

まあつまりは、そのあたりで力不足を感じていたのですよ。
あと、バーも30cmで短めですしね。

それでも、エンジンをメンテナンスする面倒くささがなくていいです。
エンジンはメンテしないとすぐに調子が悪くなっちゃいますし、メンテナンスするポイントも多いですからね。
それに比べてモーターはノーメンテで助かります。
音も振動も少ないのもいいです。
コードの取り回しだけ面倒ですが、敷地内でチェーンソーを使う範囲も限られているので、我慢できます。
というわけで電動チェーンソー2台体制で普段は作業しているのですが、今回ばかりは過負荷でパワー不足を感じていました。

一方、エンジンチェーンソーも興味があるなあ。
使ったことがないし。
さぞかしパワーがあるんだろうなあ。
でも高い。
入門機なら安いけれども、自分の使い方的には入門機でもなあ・・・。

と思っていたら湧いてきた、第三の選択肢。
レンタルしちゃおう。
1日でざっと3000円ちょっとです。
これでチェーンもついてくるので、安いものです。

ちなみに借りたこちら、新品価格で15万円くらいします。
高いねえ!

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レンタルしたチェーンも見てみます。

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明らかに新品ではなさそうですが、よく研げていますね。
というかなんだろう、これ。
丸ヤスリとは違う何かで研いであります。

1台何万円もする、研ぎ機で研いだのかな?
あるいは、巷で話題のダブルベベル??

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試し切り。
砂とかがあると切れ味が一気に落ちちゃうから、平気そうなところで。

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感動の切れ味です!
凄いなあ。
どうやって研いだらこんな切れ味になるのだろう・・・?

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続いてこいつ。

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信じられない勢いで刃が入っていきます。
ちなみに40センチ薪を作りたいので、一応40センチのところを狙って切っていきました。

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回しながら切ったので、結局ずれましたけれどね(笑)

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何とか修正しながら切断!

いやあ、本当に感動の切れ味です。

ぶっちゃけ、今やっている作業ってチェーンソーの切れ味がすべてですからね。
めちゃめちゃ切れるチェーンソーで、さらに切れ味が劣化しなければ、楽勝です。
例えていうならば、いくら巨大でも、それが豆腐であれば一瞬で切れますよね。
チェーンソーも刃がギンギンならば、豆腐を切るように入っていきます。
まあでも、切り株は豆腐ではないし、砂や石のダメージで刃がどんどん鈍っていくので、そうはいきませんけれどね。

今回の切断、回したり、修正したり、砂に当たらないようにやっていたこともあって10分かかりました。
でもたったの10分ですからね。
電動チェーンソーだったら2時間かかっても切れなかったかもしれません。
それはパワー不足、バーの短さ、そして僕の目立てスキルの低さが原因ですけれども。

今回はすごい切れ味とはいえ、僕の目立てスキルは据え置きなので、いかに刃の切れ味を保ちながらたくさんの切り株を処理するかが、目下のポイントとなりそうです。

いったん切りますね。



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エンジンチェーンソーでサクサク切っていくよ(2023年6月26日) - 2023.07.20 Thu

昨日の記事の続きで6月26日(月)の作業です。

230626-170302_R1.jpg
40cmに切ったところでもう勝負あったようなものなので、あとは楽勝です。
多分。

230626-170327_R1.jpg
うん。
OK.
やっぱり、この状態で「元」から「末」の方向にであれば楔で割れます。

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あとはもう適当に切れ目を入れて、割っていくだけ。

230626-171255_R1.jpg
小さくなっていくと自立性が無くなっていくので、あれこれ挟んだりしながら自立させます。

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学びました。
小さくなって自立性が失われる前に、先に切れ目を入れておいた方が楽です。

230626-173915_R1.jpg
気持ちいいくらいに割れていきます。

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あっという間というわけではありませんが、1杯分できました。

230626-175842_R1.jpg
というあたりで一回目立て。
自分の目立てスキルが低いからあんまり目立てしたくはないんですけれどもね。

でも、切れ味が落ち切る前に、研ぐことにします。
切れ味が落ち切っちゃうと本格的に研がないといけないし、そうすると刃の形が悪い風に変わっていっちゃうでしょうからね。

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続いてさっき切ったやつの片割れ。
根っこ側をやっていきます。
チェーンソーはまだ切れます。
最初の切れ味は戻ってきませんけれどね。

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ただ、こっち側は繊維があれなので、スパッとは割れませんよ。

230626-185146_R1.jpg
苦戦しながらこの状態。
とりあえずはここまでにします。

翌日も休みを取ってあるので、残りは翌日にしましょう。



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エンジンチェーンソーも切れ味が落ちてきたよ!(2023年6月27日) - 2023.07.21 Fri

6月27日(火)の作業をお伝えします。
この日はお休みを貰って、終日作業できました。

230627-091631_R1.jpg
ということで前日の続き。
どんどん根株を処理していきたいところです。

230627-091803_R1.jpg
こういうのをもっと小さくしていきます。
あんまり大きいと乾きにくいし、燃料としても使いにくいですからね。

これ以上小さく切る際に、チェーンソーで地面を切ってしまいそうなので合板の切れ端を下に敷いていきます。

230627-092751_R1.jpg
う・・・。
ついに石を切ってしまった。
こんな風に隠れているんだもん。

これでチェーンは一気に切れ味が悪くなり、本格的に研がないといけません。
僕のスキルで本格的に研いじゃうと、切れ味がなあ・・・。

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とりあえず前日のやり残しの部分だけで、これだけの40センチ規格薪。

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そしてこれだけのコロ薪が作れました。

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さて、次行きましょう。

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次はこいつです。

230627-100640_R1.jpg
かなりしっかり土を抱えてしまっています。
エンジンチェーンソーをレンタルすることを見越して、あらかじめ土を落としておけばよかったなあ・・・。

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地道に土を落としながら切っていきます。

ちなみに、土落としは。
①捻鎌で落とす
②ブラシでこする
③ブロワで吹き飛ばす
の3段階でやっています。

仕上げのブロアが隠れた実力者でして、細かな土や砂を吹き飛ばしてくれて助かります。

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午前中の最後の方でチェーンオイルが出にくくなって、吐出量調整ねじを回せるちょうどよいマイナスドライバーが無くて、それをホームセンターまで買いに行ったり。
そういうタイムロスもありました。

というのもあって、すこし停滞気味。
あ、もちろんチェーンの切れ味が悪くなったことが一番の原因ですよ(笑)

230627-142241_R1.jpg
さっきの大株を切れたのが午後2時20分。
うーん。

このペースだとあと1つくらいしか処理できなさそうです・・・。

効率を上げるためには、少し作戦変更をしなければならなそうです。

いったん切りますね。



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チェーンソーの目立てについて得心した気がした(2023年6月27日) - 2023.07.22 Sat

昨日の記事の続きで、6月27日(火)の作業です。

230627-144759_R1.jpg
相変わらず、根株を処理していきます。
切れ味のすっかり悪くなったチェーンソーで(笑)

230627-150707_R1.jpg
また40センチに切れたので、今度は楔で割るための切れ込みを入れていきます。

230627-151944_R1.jpg
縦横に。
もうあとは楔で割るだけです。

後で嫁さんには「豆腐みたい」って言われました。
僕は「マンゴーカット」だと思っています(笑)

それで昨日の記事で書いた「作戦変更」ですが、こういうことです。
この、切れ込みを入れるところまででこの日の作業は終了です。
これ以上の割ったり運んだりというのは、エンジンチェーンソーを返却した後日でも十分にできますから。

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ということで、この日はエンジンチェーンソーだからこそできる、切断作業だけに専念していくことにします。

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40cmに切りまして。

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こいつも切りまして。

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こいつも!

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ということで現場はマンゴーカットの死屍累々。

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この辺りも同じく。

ちなみにですね、永らくツムラの目立て機で目立てをしていたりとか、それ以前はハスクバーナーの治具を使っていた僕ですが、いろいろとありまして、今回のエンジンチェーンソーレンタルあたりからフリーハンドでの目立てを始めました。
で、やっぱりこういう作業なので頻繁に切れ味が悪くなって、その都度研ぎ直していたのですよ。
でも目立てがへたくそすぎて、苦戦の連続。

でもですね、そういう悪戦苦闘をやった甲斐がありました。

最後はもうチェーンソーの返却時間が迫っていたので、大急ぎで作業していたのですけれども、その最後の目立てで思うところがありまして、その通りに目立てをしてみました。

そしたら、なんということでしょう。
その目立てがかなり良かったのですよ。
最後のほんの数分については、スパスパ切れました。

じゃあその得心した部分は何かといいますと、まだ書きません(笑)
もう少しフリーハンドでの目立てで経験を積んで、まぐれでなく、自分なりに確かなものとして説明できるようになってから書こうかなと思っています。

ともあれ、5時半過ぎまで大急ぎで作業し、それから車を走らせ、閉店時間の6時ギリギリに何とか返却を終えたのですよ。

もう、この日の出来事はほぼおしまいですが、もう少しだけ書くことがあります。

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実は返却した後が長かったのです。
まずは、隣の畑のHさんに声をかけられて、「キュウリ持って行け」ということだったのでありがたく頂戴。

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我が家のキュウリも採れました。

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そして、現場に残っていたコロ薪も回収。

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最後に育苗の練り床。
以前に少し書きましたが、トウモロコシの第二弾が壊滅です。

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こいつは発芽していますね。

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残りのほとんどはこういう状態。
これ、何かというと、以前に書いた通り、虫に食われています。
トウモロコシって、こういう風に頭が覗くくらいで蒔くのがセオリーのはずですが、その出ている地表部が謎の甲虫に夜中にモシャモシャと食べられていました。
うーん。

っていう、農作業をあれこれ終わらせて、この日の作業は終了しました。



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芝刈り機の切れ味が悪くなった真相(2023年7月2日) - 2023.07.23 Sun

7月2日(日)の作業をお伝えします。

ちなみに前日の土曜日は仕事だったので、週末作業は日曜日のみとなります。
最近はリアルタイムと記事との乖離が発生しているので、どんどん記事を進めないといけないですね(笑)


さて、草刈り。
2週間ぶりなので、草ボウボウです。

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畑以外も。

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畑の畔。

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さて、いつも通り畑の中から刈っていきますか。

230702-095102_R1.jpg
これくらいだと、刈り甲斐があるってものです。

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それにしても最近、翌芝刈り機で草が詰まるんですよね。
集草バッグの方になかなか送られず、カッター周辺に溜まってしまいます。
なんでだろう・・・?

・・・。

っていうかこれ、刃がじゃない??

刃をうっかり逆に取り付けるなんて、とんでもない馬鹿ですね(笑)

じゃあ、いつからかというと、調べてみると5月21日から。
それからは3回草刈りをしたはずなので、直近3回分の草刈りは刃が逆の状態でやってしまったらしいです。
どうりで切れ味が悪いし、草が集草バッグに送られないわけだ。

でもすごいのは、刃が逆でも、つまり全く刃がついていない方で切っていたのに、それでも芝刈りできていたということです。
だから、なかなか気づけませんでした。

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ということで、刃を取り外し。

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ついでだからグラインダーで刃を研ぎました。

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で、どうなったかというと、ピュンピュンです。
音が変わりました。
小気味よい音を出しながら、草が切れていきます。
そして、集草バッグの方にちゃんと送られて行きます。

やっぱこれだよなあ。

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一通り完了。

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続きまして芝刈り機ではできない部分を手鎌でやっていきます。

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アフター。

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ウリ科アフター。

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ここまでに溜まった草たち。
これらをここから草マルチとして敷き詰めていきます。

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手鎌で刈った草も、ついでに細かくしていきましょう。

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そんなわけで草マルチアフター。
これはサツマイモ・カボチャ・メロンの畝。

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これは育苗用の練り床。
使っていない個所が草だらけになってしまうので、草マルチをしておきます。

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こちらは九条ネギとジャガイモ。

ここまででさっきの草マルチは尽きました。

すべての畝に一通りの草マルチを敷きなおしたいので、ここから先の草刈りでも草をせっせと運んでは敷いていこうと思います。

いったん切りますね。



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草刈りが長時間化(2023年7月2日) - 2023.07.24 Mon

昨日の記事の続きで7月2日(日)の作業です。

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畑の草刈りが終わったので、続いて敷地全体の草刈りをしていきます。
畑の草刈りで午前中が終わってしまいましたよ。
まあ、草マルチを敷いたり、野菜のお世話もありましたから。

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ということで、ビフォーの写真たち。

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引き続きですが、草刈りで出てきた草はどんどん運んで草マルチにしていきます。

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裏庭の方。

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果樹周辺はけっこう鬱蒼。

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最後の方ですが、頼んだら長男が草マルチを敷くのをやってくれました。
ものすごく助かりました。
手伝ってくれなかったら、この日のうちに終わらなかっただろうなあ。

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さて、アフター。
ちなみに今回はすべての箇所を芝刈り機の最高の設定、高さ8センチで刈っていますので、すっきり感はいまいちですけれどね。

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ちなみにこの日の草刈りにかかった時間は8時間16分。

うーん。

去年9月の記憶だと、草刈りは4時間くらいで終わったはずです。
そのはずが、2倍以上の時間がかかっている。

でもこれって、理由がありそう。

一つ目は、時期。
やっぱり梅雨時は1年で一番草が伸びる時期ですから。
それでどんどん伸びて、刈るのに時間がかかるのでしょう。

2つ目。
何度も書いているように、昨冬に敷地を大整備しました。
そのおかげで、草刈りできる面積がざっと倍増したんですよね。
今まではそもそも切り株や岩の密集地だったり、凹凸が激しかったりして、草刈りできないエリアがたくさんありました。
それらを整備して、草刈りしやすくなったのですが、同時にエリア倍増、時間も倍増です。

3つ目。
これはいつでもそうですが、草をただ刈って堆肥置き場に積むのと、畑の草マルチにするのとでは手間がだいぶ違います。
草マルチを敷くためには、畝の中の雑草も刈らないといけないので、そういう下準備もしますし。
今回は畑全体に草マルチを敷きなおしたので、その分、手間も時間もかかりました。

ということだと思います。

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文化祭で超忙しい時期が始まるので、ハヤシライスを大量製作。
僕の帰宅自体が8時半くらいになるので、家族にはこれで先に夕食を摂ってもらいます。
更に僕は昼夜ともにこれですけれどね。
美味しくて栄養があれば、それで構いません(笑)

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これは翌朝に撮影した畑の様子。
一番右のナス科の畝以外は草マルチを重ね終わりました。
という感じです。

梅雨の時期だから、またすぐに伸びちゃうんですけれどね。



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文化祭の最中に夏野菜が続々採れ始める(2023年7月3~7日) - 2023.07.25 Tue

7月上旬の頃の話をします。
文化祭直前で、畑のことが疎かになっていました。

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という最中に、夏野菜の収穫が始まります。
まあ、いつものことですけれどね。
これは7月3日(月)

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7日(金)
この日は文化祭の最中でしたが、準備も終わったので久々に6時前には帰宅できました。

これは・・・。

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イチゴが瀕死ですね。
畑ならばまだしも、プランターだと水切れをしてしまいます。
ということで、しばらく面倒を見ていなかったので瀕死。
慌てて水をあげました。
イチゴは丈夫だから、十分に復活します。

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ミニトマトの初収穫。

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またズッキーニ。

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そしてヤングコーン。

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生育のいまいちなナス。

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自然農2年目ですが、去年はまだナスは平気で大きくなっていました。
それは多分、有機農法をやっていた頃の肥料分が土に残っていたからでしょうね。

自然農の原理だと、無肥料を貫くことでやがては畝の中で肥料分が自給できるようになるそうです。
それまでの辛抱。
でも僕は辛抱しません。
なぜならば、鶏糞の自給ができているから。
せっかくある鶏糞だから、消費しないとなあ。
というわけで、自然農の原理に反して鶏糞で追肥します。

まあでも、自然農もいろんなスタイルがあるわけで、これはこれで我が家にとっての正解だと思います。

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あとは、枝豆の第二弾をウリ科の畝に定植。

ほんの1時間くらいの作業でしたが、やるべきことをやって、とても幸せな気持ちになりました。
やっぱこれだよなあ。
なるべく早く帰宅して、夕暮れまでの1時間か2時間を菜園作業に費やす。
ヒグラシの鳴き声を聞きながら。
それが最高に幸せです。

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夜は定番の、ヤングコーンの丸焼き。
毎年出していますが、お勧めの食べ方なので、改めて載せます。

こう、ヤングコーンの皮を残り2枚くらいまで向いて、飛び出ているひげにはアルミホイルを被せ。

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ヒゲのアルミホイルは焦げ防止です。

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剥くとこんな感じ。

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味噌マヨをつけて食べます。
指にまでついているのは、ご愛敬です(笑)

この食べ方をすると何が良いかといいますと、本来なら捨てちゃうはずのヤングコーンのヒゲ部分まで食べられるんです。
シャキシャキして美味しいですよ。

という、久々に農作業ができて、久々に家族と一緒に夕食を食べられた、そんな幸せな夕方となりました。



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スモモが収穫に至った!!(2023年7月上旬) - 2023.07.25 Tue

果樹を植えて丸4年以上が経ちまして、まあその間には紆余曲折がありましたが、はっきり言ってうまく行かないことだらけでしたが、それでも苦節4年。
どうにかスモモが収穫に至りました。

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5月5日。
花が終わった後のスモモに実がついているのを発見。

というか、この時点では植え替えとかいろいろありまして、これが何の果樹か不明でした。
サクランボかな??
なんて思っていたりして(笑)

230505-100943_R1.jpg
同日。
一番の大きいのでこれ。

ちなみにこの時は大量の実がありましたが、ほとんどすべてが生理落果しまして、残ったのは4つだけ。
でも、この後は4つの実をですね、ほぼ毎日見に行っていました。
もう、かわいくてかわいくて。
やっぱり果樹には野菜と違った可愛さがありますね。

生理落果は普通に起きる現象ですが、この果樹は冬に植え替えたばかりなので、そういうストレスやダメージもあって生理落果しまくったのではないかと思っています。

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それから2か月くらい過ぎた、7月2日。
更に落果して3つになっていましたが、この日に色づきを発見しました。

230702-154558_R1.jpg
この2つは同じくらいの色づき。
こう、色に村がありますが、これは生育初期からついていた小傷がそのまま模様みたいになってしまったものです。
まあ、風とかで擦れたのでしょうね。
売り物にはなりませんが、自家消費なのでまったく問題ありません。

230702-154608_R1.jpg
同日。
残ったひとつは色づきが遅いです。
まあでも、一斉に熟しても困るので、時間差があった方が好都合でしょう。

ちなみにこの時点ではまだ品種不明。

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7月7日。

品種は大石早生かなあ、なんて思っていましたが、
①先端がとがっているという特徴がない
②ブルーム(表面の粉)がある
というところから、サンタローザだと思います。

たしか植えたスモモはその2種類でしたから。

230707-175308_R1.jpg
もう一個もいい感じ。
サンタローザだともう少し色が濃くなった時が適期だけれども、この日を逃すとまた文化祭で2日ほど忙しくなっちゃうから、もう取っちゃおう。

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3つ目はやっぱり色づきが遅いので、後日にします。

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ちょうど長男が帰ってきたので、取らせてあげます。

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まあ、こういう美味しいところは子どもの出番ですよ。

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ということで、2つだけ収穫。
可愛い可愛いスモモちゃん。

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翌朝の朝食に切って出してもらいました。
2つを家族4人で分けたので、1人分はこれだけです。

味は最高においしかったですよ。
やっぱりもう1~2日待った方が良かったかな。
まあそれでも、市販のスモモよりははるかに熟している、甘いスモモでした。


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更に7月13日。

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残ったひとつのスモモを収穫。
以前のよりは色づいています。
でも、やっぱりもう少し熟してもよさそう。
この辺りは手探りですね。

これで我が家で収穫できる、あるいは収穫できたことのある果実は、

①甘柿・渋柿(これは古民家に以前からあったもの)

②ブラックベリー
③ラズベリー(この2つは収穫はできたけれども、撤去)

④ウルトララズベリー
⑤ブルーベリー
⑥スモモ(サンタローザ)
⑦栗(ぽろたん)

となりました。
果樹以外のメロンやイチゴはノーカンです。

甘柿と渋柿を除くと、まだまだ日々の食卓を支えるほどの満足のいく収穫とは行きません。
でも、その中でスモモというのはかなりの可能性を感じます。
今年だって生理落果さえしなければ、果樹のサイズを考えて摘果したとしても30個くらいの収穫があったのではないかと思うのです。

ということで来年は50個くらいの収穫とか、そういうことを目論んでしまうわけですよね。

7月上旬の時期にそれだけの果実が自給できたら、かなりハッピーな気がしますよ!



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ハチミツ100%の梅ジュースができた(2023年7月上旬) - 2023.07.26 Wed

7月9日(日)の出来事です。

この日はようやく文化祭が終わりまして、その片付け日。
片付けも終わって、いつもより早めに帰宅。

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そろそろ適期となっていた梅ジュースを漉します。
2つあって、それぞれで漬け始めた日は少しずれていますが、概ね一か月ちょっと着けたような感じです。

以前にお伝えした通り、今年はハチミツ100%で作りました。
もちろん梅の水分や成分が出ているので、ハチミツ100%という表現は変な気がしますが、とにかく、通常は砂糖で漬けるところを、ハチミツだけで漬けたのですよ。

結果的には問題なかったかな。
普通に浸かりました。

ハチミツ自体に水分が含まれているので、浸透圧が砂糖ほどには働かずに、若干はハチミツの脱水が弱かったような気もしますけれどね。

ただ、水分が多いとは言え、腐ったりカビたりということはありませんでした。
これはハチミツの殺菌作用が関係しているかもしれません。

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漉してから、加熱します。

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80℃で20分くらい??
温度計を持っていないので、適当ですけれどね。

殺菌して、アルコールを飛ばすくらいに。
泡だかアクだかが出てきたので、掬っていきます。

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で、冷まして、ペットボトルに詰めて完了。
常温保存でも行けると思うのですが、念のために冷蔵庫に入れておきます。

ざっと3.5リットルできたので、10倍に薄めるとして、35リットル分です。
35リットルというと、大量に聞こえますが、僕にとっては少ないです。
というのも、真夏日の作業中には、平気で4リットルくらい飲んでしまいますからね。
35リットルでは夏を乗り切れません。

20倍にしても、70リットル。

まあ、どれくらい薄めているかはいつも目分量ですが、目いっぱい薄めていますよ。
ブドウ糖だろうと果糖だろうと、摂取する当分は最低限にしたいので、ギリギリ我慢できるくらいの甘みと酸味と香りがついていれば大丈夫というラインで飲んでいます。
そしてそれが美味しいんですよね。
味は砂糖で作ったのとほぼ変わりません。
見たことがないくらい色の薄いハチミツを使ったからでしょうか?
ハチミツらしい個性は感じられません。

ちなみにもう既に3~4割くらい消費してしまいました。

さて、これを飲んで夏を乗り切りましょう☆



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やっと切り株の処理を再開する(2023年7月10日) - 2023.07.27 Thu

7月10日(月)の作業をお伝えします。

やっと文化祭が終わりまして、その振替休日の日です。
さて、いろいろと忙しくてできなかった分の作業を進めていきましょう。

230710-091329_R1.jpg
ということで、朝一番では畑のお世話。

230710-093932_R1.jpg
続いてはこちら。
6月27日辺りに切ったままで放置状態だった切り株(通称:マンゴーカット)を楔でどんどん割っていきます。

230710-094117_R1.jpg
こんな風に。
(デジカメのストラップが映り込んでるw)

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40cmに切ってからマンゴーカットにしたので、基本的には薪として積んでいきます。

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次はこいつ。

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切り株は木目があれなので、マンゴーカットしてあってもその通りに割れるわけではありませんけれどね。

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2杯目。

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続いてこういう小さいのも。

ここまでで午前中の作業は終了なので、記事もいったん切ります。

え?
短い?
手抜き?

以前にも言ったように、まだまだお盆くらいまでは忙しさが続いてしまうので、これで許してください(笑)

とりあえず、①文化祭、②大学のテスト3科目、③保護者懇談会、までは乗り越えてここまで来ました。
残るは、④夏休み子供講座、⑤補習ラッシュ、⑥神島合宿、という感じです。
それが終わったら今度は8月~11月は生徒の進路活動のピークですね。
12月~3月は一般受験の追い込み。

そんなことを言ったらキリがないので、まずは神島合宿を無事に終えられることを目標に頑張ります。
神島合宿だけで見ると8月12日~15日だけなのですが、仲間集めやら、しおりづくりやら、献立づくりやら、食材の注文、団体装備の準備、前夜祭と、ここから盛りだくさんです。
最終回だから、きっちり乗り越えますけれどね。

というわけで、ここからまたしばらく手抜きのブログが続くかもしれませんが、ご容赦ください(笑)



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調子の悪いブルーベリーをどうにかする(2023年7月10日) - 2023.07.28 Fri

昨日の記事の続きで、7月10日(月)の作業をお伝えします。

以前の記事で紹介した通りですが、ブルーベリーに2株ほど調子の悪いのがあります。

P6181118.jpg
これ。

P6181119.jpg
葉色が悪くなって、葉脈以外の部分の色が薄くなっています。

で、今までの対処ですが、少し多めに水をやったり。
「コガネムシの食害」という情報を得たので、一旦引っこ抜いて、水攻めにしてやったり。
いずれも効果はありませんでした。

で、再度調べ直したら、「クロロシスという症状。土のPHが高いことにより、マグネシウムの吸収不良で、クロロフィルを合成できない状態」と出てきました。
なるほど。

確かに、調子の悪い2本は3~4年前から育てているものですので、植えるときにピートモスをケチったかもしれません。

230710-111611_R1.jpg
これが最も調子の悪い株のPH。
6.5くらいかな。
高いですね。

230710-111719_R1.jpg
ちなみに、今年、たっぷりのピートモスと一緒に植えたものは5.8とか。

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これも5.8に見えます。

230710-112025_R1.jpg
一方、こちらは2番目に調子の悪い株。
これも古株。

230710-112038_R1.jpg
1個目ほどではないけれどもやはり高い6.1。

ググってみるとブルーベリーに指揮した酸度は4.5~5.2ということなので、いずれも酸度が高めということになってしまいます。
難しいなあ。

230710-161523_R1.jpg
まあ、とりあえず、調子の悪いのだけどうにかしましょう。
ということで買ってきましたピートモス。

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一旦ブルーベリーを引っこ抜いて。

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ピートモスをふんだんに混ぜた土で植えなおします。

あと、マグネシウムを含んだ肥料も与えておきました。
さて、これで良くなるのだろうか。
良くなるとしても一か月くらいはかかるようです。

それにしても、酸度は困ったな。
ピートモスの酸度は4.0くらい。
雨やらなんやらで酸性の成分も流出してしまうだろうし。
日本の気候風土で、ブルーベリーに適した酸度を保つのは難しそうです。

「クエン酸を散布する」なんていう方法も見つかりましたが、本当にそんなことをやっていいのでしょうか?
もう少し調べてみることにします。



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マンゴーカットの処理は終了(2023年7月10日) - 2023.07.29 Sat

昨日の記事の続きで7月10日(月)の作業を書きます。

230710-134812_R1.jpg
ブルーベリーのお世話をしたりと、そういうことを挟みましたが、基本的には午後も切り株の処理です。

230710-135316_R1.jpg
規格薪とコロ薪で1杯ずつ。

230710-135320_R1.jpg
これで蔵の南面は大体片付きました。

230710-140228_R1.jpg
つづいて、蔵の南西の角あたり。

230710-140232_R1.jpg
相変わらず、マンゴーカットの切り株を楔で割っていきます。

230710-140448_R1.jpg
木目が素直ではないので、こんな割れ方ですけれどね(笑)

230710-141704_R1.jpg
また薪が1杯。

230710-142016_R1.jpg

230710-142648_R1.jpg
続いてこちら。

230710-150538_R1.jpg
マンゴーカットが片付いたので、他のをやっつけていきます。


230710-150922_R1.jpg
これ。

230710-152917_R1.jpg
これ。

230710-160228_R1.jpg
薪とコロ薪がまた1杯ずつ。

230710-172406_R1.jpg
続いてこいつ。

230710-173802_R1.jpg
とやっていたら、雨が降ってきました。
まあ、そういう予報でもありましたしね。
よくもった方です。

この時点で5時24分。
あと2時間近く作業できますが、仕方ないので撤収します。

230710-181351_R1.jpg
この部分はまだこの日の内には片付けきれませんでした。
雨もありますが、残っているのも厄介そうなので、天気が持ったとしても間に合わなかったでしょうね。

230710-184814_R1.jpg
と思っていたら、思ったほど降らずに、さっさとやんじゃいましたよ。
とはいえ、いったん片づけた道具をまた出すのは癪なので、日暮れまでの時間は鎌を持って敷地を巡回しました。
こういうカナムグラとか、そういうやつらを駆除しておきました。



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灰スプレーをまた作ってみる(2023年7月16日) - 2023.07.30 Sun

7月16日(日)の作業をお伝えします。

時系列で説明しますと、前日の15日(土)が終日の勉強。
そしてこの日は大学の試験を終えて、夕方に帰宅。

もう5時近いですが、作業をしていきます。

まずですね、灰スプレー。

以前はハンドスプレーというのだろうか、片手でトリガーをシュコシュコやるあのスプレーで作ってみました。
でも、灰の水溶液を上手く漉せなくて、スプレーが詰まってうまくいきませんでした。

噴霧器だったらいけるかな?
噴霧器だったら大きいから詰まりにくいだろうし、多少の詰まりならば噴圧でどうにかできそう?
なんてことを考えながら。

えーっと、噴霧器噴霧器。
・・・。
ありません??

あれ?
なかったっけ?
壁塗りに使うから、あったはず。
だけれども、薄い記憶だと、壁塗りを終えると同時に壊れたんだったかな。
2台目の噴霧器だったけれども、あれって寿命があって、やがては圧力で壊れますからね。

ということで、新たに購入。

230716-164649_R1.jpg
こんなの。
昔買ったのよりも高級感があるなあ。
インフレのせいもあるでしょうけれども、値段も以前の記憶より1.5倍ほどになっていました。

230716-164719_R1.jpg
感心したのがこれ。

230716-164654_R1.jpg
こんな風に紫外線による劣化が見える化できるんですね。
確かに、壁塗りの時は水を入れていただけなので問題なかったのですが、農薬入りの容器が破裂したら怖いですもんね。

230716-170733_R1.jpg
さて、それに灰と水を入れて撹拌して、準備完了。
漉すとか無理だし、上澄み液は上澄み液で灰の中の軽い成分が浮いているので、諦めます。

230716-170740_R1.jpg

230716-170744_R1.jpg
でまあ、やってみたのですが、詰まる。
噴霧器内部のホースの入り口にあるフィルター(?)、まあフィルターと呼ぶほどの代物ではありませんが、とにかくそれを取ってしまえば大丈夫になりました。
もちろん噴出ノズルあたりで詰まることもありますが、そん時は叩いて衝撃を与えると大体通ります。

ということで、アブラムシの食害が気になっていた果樹3本ほどに散布。

230717-174419_R1.jpg
これ、翌日の写真ですが、こんな風です。
やっぱりなあ。
灰の水溶液だし、溶けてないような灰だって勢いで噴出しているので、乾くとこうなります。
以前に見た動画だと、これで正解っぽいんですけれどね。

でも、これ、大丈夫?
気孔が詰まったりしない?
光合成の邪魔になったりしない?
浸透圧で悪影響出ない?

なんて、疑問がわきますが、とりあえずは様子を見てみようと思います。

一応、これを書いている現在の状況を述べますが、目立った悪影響はなさそうです。
一方で、アブラムシはというと、これはよくわかりません。
アブラムシが活発なのは春で、夏になると落ち着きますしね。

だから今のところは、害はなさそう、効果は不明といったところです。
もう少し使い続けてみることにします。



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畑周辺の草刈りだけでも終わらせるよ!(2023年7月16日) - 2023.07.31 Mon

昨日の記事の続きで7月16日(日)の作業です。

テストが終わったばかりの夕方ですが、少しでも草刈りを進めます。
草刈りは翌日がメインですが、やっぱり少しでも前倒しにして進めることが大切ですよね。
なんて、勤勉な僕を誰か褒めてください(笑)

230716-171558_R1.jpg
ということで、庭の様子。
母屋と畑の間。

230716-171607_R1.jpg
畑の中。
丸2週間以上放置したので、この状態です。

ちなみに、梅雨明け直前というのは、暑さと雨が揃っていて、一年で一番草が伸びやすい時期ですからね。

230716-172004_R1.jpg
じゃあ、刈っていきましょう。
畑の中は凹凸が多いので、芝刈り機の一番高い、8センチの設定で。

230716-172153_R1.jpg

230716-172155_R1.jpg

230716-173135_R1.jpg
美しい!
なんて、いちいち雑草の刈り跡を撮影してしまう僕は何フェチですか(笑)
もしかしたら前世が床屋さんだったのかもしれません。

230716-173541_R1.jpg

230716-180212_R1.jpg
畑周辺で、芝刈り機で刈れるところがざっと終わったので、続いて刈払機で2段階目の刈りをやっていきます。
芝刈り機→刈払機→手鎌の三段構成です。

230716-183811_R1.jpg
刈払機でついでに、敷地の外も刈ってしまいます。
ここを刈るのは、ここを管理している会社の責任なのですが、それでも雑草が伸び放題で、種が飛んでくれば、我が家が迷惑しますからね。
文句を言わずに、自分でやった方が速いです。

230716-184658_R1.jpg
アフター。

230716-185135_R1.jpg
更に柵の外側と内側から手鎌で仕上げしました。

230716-190945_R1.jpg
最後ですが、ブルーベリー。
これ、中に虫が入ってしまって、株元から折れてしまっています。
こんなのでつながるかわかりませんが、一か八かで繋いでみることにしました。

というところまででこの日の作業は終了。

2時間半くらい働いたかな。

家族は嫁さんの実家に泊まりに行っている夜なので遊び放題だったのですが、この時期はダメですね。
遅い時間まで作業できてしまうので、作業を終えて、シャワーを浴びて、夕食を食べればもう結構な時間。
疲れもあって、大して遊ばないうちに寝てしまいましたとさ。
ファミコンぐらいやりたかったなあ。



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プロフィール

野人

Author:野人
こんにちは。
野人っていいます。
前職はラーメン屋台を経営していました。

伊那谷にて2012年暮れに築150年の古民家を購入し、3年4ヶ月かけて最低限の面積を再生して、2016年3月末に移住しました。
全ての再生は10年計画なので、まだまだ続きます。

もちろんプロの方々にもお世話になりますが、お金があまり無いので、なるべく低予算と自力での再生を頑張っています。

ブログの記事数は膨大なので、手っ取り早く内容を知りたいという方はこちらのスライドショーをご覧ください。
ブログの内容を25分に凝縮しました。
https://www.youtube.com/watch?v=ZpFnv9gLmJM

自分が古民家再生をする上で、他の人のブログを参考にしたり、あるいはHPから知識を得たり、ネット社会には本当にお世話になっています。
なので、自分自身も再生の過程を発信することで、少しでもネット社会から与えてもらったものに対して恩返しできればと思っています。

皆様からいただけるコメントに励まされ、またブログを通じて広がってゆく人の輪がとても楽しみです。

当ブログはリンクフリーですので、ご自由にお使いください♪

ご用件のある方は
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090-1707-2071
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