バックホー2台を入れて岩を捨てるよ!(2022年10月22日) - 2022.11.01 Tue
この週末は久々に大規模に土木工事をすることにしました。
何と、4トンダンプ1台、バックホー2台という大所帯です。
総工費はざっと10万円。
重機のレンタル代と、助っ人2名への謝礼です。
で、何をするかというと、発端は敷地の岩。
たくさんあるんですよね。
昔の人は庭に岩を置いていたのでしょうか。
確かに日本庭園の場合は庭石なんかが置いてある気がします。
しかし現代の暮らし方になると、岩は結構邪魔。
その周辺だけ草刈りしづらいです。
具体的には我が家の場合は芝刈り機での草刈りをしていますので、芝刈り機で刈れない個所になってしまいます。
昔の日本庭園があったような立派なお家は使用人か手入れしてくれたり、あるいは定期的に庭師が入っていたのだと思います。
今の僕から見ると富豪様のような生活ぶりです。
一般ピープルである僕にはそんなことはできず、庭は自分で手入れするしかありません。
目指すは管理しやすい、そして果樹がたくさん生えた庭です。
そのために岩をどかすことにしました。
というようなことをブログに書いていたら、UITTG BABYという人が反応してくれました。
古い読者さんなら懐かしいと思うのですけれども、前任校での元教え子であり、我が古民家再生も度々手伝ってくれた人です。
現在は重機のオペレーターとして働いています。
そんな彼が「俺がやりますよ☆」と連絡をくれました。
彼がいれば心強い。
何せ僕はバックホーを操縦したことすらないですから(笑)

そんなわけで用意しましたよ。
バックホー。
これは彼の私物(笑)

そしてレンタルした3トンクラスのバックホー。
作業員は5人。
僕と、UITTG BABYと、彼のお友達のA君。
そしてうちの次女(小4)と、長男(小2)。
この5人で頑張ります☆

まずは敷地正面にまとめてあるこの岩たち。
今までは片付けるあてもなく、とりあえず運べるサイズの石は敷地正面にまとめてあったのです。

そしてそこには木の根っこなんかも多数。
そうそう。
今まで伐根してきた木の根っこは泥を落として、ここで乾かしていたのです。
もういい加減乾いたので、これを機に燃料として消費していきます。

じゃあ、ということで、どんどん掻きだしてダンプに載せます。

UITTIG BABYとA君がバックホーに乗るので、他の3人はお手子?地走り?
まあとりあえず、他の細々したことをお手伝いしていきます。
例えばこういう、ヤギ小屋の柵を解体したり。

ヤギのパドック。

ヤギのパドック内も岩が多数あり、また伐根した際にできた大穴なんかもあったりして、凸凹がひどいのです。
そちらにもバックホーを入れて、岩を片付け、整地してもらいます。
あ、そうそう。
全体的な目標ですが、
①岩をすべて片付けること
②整地
という感じです。
さらに欲張ると、
③不要な木の伐根
というのもあります。
敷地内にまだまだ不要な木がたくさんあります。
それらを今年の冬にまた片付けるつもりですが、普通に切るだけだと切り株が残って、それもまた草刈りの邪魔ですからね。
欲張ると、根こそぎ伐根してしまいたいところです。

長男と2人で柵を解体していきます。

こちらでは岩を掘り出す作業。

ただこのUITTG BABY私物のバックホー、通称「クボタ君」なのですけれども、調子が悪いのですよ。
これがのちにまたいろんな問題を巻き起こすわけです(汗)
とりあえずこれは、オイルフィルターを交換しているところ。
これはまだ序の口でした。

長男の作業風景。
様になってきましたね。

バックホーでどんどんとダンプに岩を載せていきます。


今度は燃料ポンプにエアが入ったとか言ってる(笑)

この柵は作ってから丸3年半が経ちますが、やはり杭の部分が劣化しています。

白アリもわいています。
防腐処理もせず、ただ打ち込んだだけでしたからね。
よく3年半も持ってくれたものです。

こちらはA君。
UITTG BABYに振り回されていつも大変な目に遭っている好青年です。
友達は選ばないといけないよ(笑)

あちこち掘っていると、出て来る出て来る、モグラの穴。

畑でなければ実害はほとんどないのですけれども、目障りな連中です。
いったん切りますね。
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岩運びの最中に僕が草刈りを始めた理由 - 2022.11.02 Wed

岩運びをしている最中ですが、僕はおもむろに草刈りを始めました。
この箇所だけ。
なぜ?
草刈りは先週にやったばかりだし、どのみちバックホーでどこもかしこも整地されてしまうというのに。
答えなのですが・・・。

ニワトリの餌やりです(笑)
この2日間、ニワトリの柵の一部も解体するので、彼らには小屋の中にいてもらうしかありません。
窮屈なのは仕方ないとして、せめて彼らが大好きな青草を食べられるように放り込んであげました。
2日間だけ我慢してね。

そんな風にニワトリのお世話をして、水を換えていたら、1羽が逃げ出しちゃった(笑)
昼前にようやく5人で取り囲んで捕まえましたが、結構苦労しましたよ。

バックホー2台体制でサクサク作業を進めていきます。
という目論見だったのですけれども、実際にはクボタ君の不調でそうはいきません。
これがUITTG BABYの誤算①です。

ともあれ、まだこの時はクボタ君も不調ながらに動いていて、2台体制でできていたわけです。

4トンダンプが早くもいっぱいになったので、いったん捨ててきます。

この辺りにあった大きな岩は一応は片付きました。

岩を捨てに行くわけですが、ダンプが大好きなチビたちは同乗させてもらいます。
チビたちってこういうのが好きなんですよね。
僕がヤギのために借りてくる軽トラですら、奪い合って乗っています。

1回目は僕も同行。
どんな場所に捨てるのかを知りたかったので。
着いたのはUITTG BABYの仕事場でした。

砂利を採掘した跡の穴を埋めないといけないので、こういった不要な岩を受け入れているということです。
なるほどね。

ついでに彼の仕事用の重機にも載せてもらいます。
このバックホーは20トンクラス。
今回レンタルしたバックホーの10倍です。

ということを僕らがやっている間、A君はずっとハンドブレーカーで岩を割ってくれていたのですけれども、これが割れないのです。
発案者のUITTG BABYがやっても割れない。
この「ハンドブレーカーで岩が割れなかった」というのが、UITTG BABYの誤算②です。
これもまた大いなるタイムロスを産むことになります。

僕はというと今度はニワトリの柵の解体。
バックホーがギリギリ通過できる幅を確保しました。

まずは小さなクボタ君で通ってみます。


クボタ君には敷地の裏側で働いてもらうことに。
それにしても、刈り揃えられていて、きれいな庭ですね。
これがいったんバックホーで削られて荒れ地になってしまうわけですが。
こう見ると一見もったいないようにも思います。
整地ができて、きれいな庭に生まれ変わることを祈るのみです。

まだ望みを残して、ハンドブレーカーでの岩割りを試みる人たち。

僕も頑張りましたが、ほとんど無理です。
ドリルで下穴を開けたりしてもダメ。
まあ、一番は岩の目が合ってないということだと思います。
岩はまた難しいですね。
素人たちがあれこれやってもなかなかうまく行くものではありません。
いろんなことをやった一日なので、写真だけで90枚もあります。
その中から選んでお伝えしていますが、どうしても長くなってしまいます。
いったん切りますね。
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石が出てくる出てくる!(2022年10月22日) - 2022.11.03 Thu

午後からですが、相変わらず重機は岩掘り。

僕とチビ2人は手作業で石を拾います。
重機の周辺にいても作業の邪魔だし、危ないですからね。
チビたちはバックホーの働きぶりをずっと見ていたいようですが。
いや、僕だって気持ちは同じですよ。
バックホーはずっと見ていても飽きません。

ということで石拾い。

ヤギパドックから岩を運び出す。

僕らは手作業で。

しかし手作業といっても侮れなく、どんどんとダンプに石を載せていきます。
どのみちバックホーではいじれないような石たちなので、人力でやるのが一番です。

それにしてもすごい量の石ですね。
この辺りは何かというと、ユニットバスの基礎を作るために、大きめの砕石を買ってダンプで降ろしてもらった場所。
砕石はあらかた使ったのですけれども、残った分を片付けなかったので、長い年月の中で地中に埋もれたようです。
ということで石だらけ(笑)
砕石を下ろしてもらう時は、最後まで拾いやすいようにブルーシートの上とかに下ろしてもらうのがいいんでしょうかねえ?

そんな石や、バックホーで積み上げた岩で、早くもダンプが満載。

また捨てに行きます。
僕は1回行ったからもうよくて、2回目からはUITTG BABYとチビたちだけで行ってもらいます。
でも、チビたちにとっても、親でも先生でもない大人とかかわるのはとてもいいことなので、こういう機会が大切だと思います。

お留守番中の僕はひたすらに石拾いを続けます。
まあ、こういう作業が結構好きなんですけれどね。
無心になれます。

そしてまたモグラの穴があちこちから。

その間、A君は敷地の裏側で岩と戦っていました。

相変わらず割れない岩たちをハンドブレーカーで割ろうと頑張ったり。

バックホーに載せてもらってご満悦のチビたち。
楽しいことは楽しいのですけれども、岩が割れなかったり、クボタ君(UITTGBABY私物のバックホー)の不調があったりしてなかなか進まない作業。
これ、2日間で目標とするところまでできるのだろうか?
という不安を抱きながら、作業を進めます。
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日没後の抜根作業(2022年10月22日) - 2022.11.04 Fri
惜しむらくは、この作業が10月であったこと。
これが6月とかであれば7時過ぎまで余裕でできるのでしょうけれども、10月だと5時を過ぎれば暗くなってしまい作業効率が下がります。
まだまだ作業したいのに。
一応投光器などで照らしながら作業はできますが、やりづらいことは確かです。
そしたらUITTG BABYが「敷地の裏に行く」と。
彼ってブツブツボソボソ喋るし、言っていることが明快ではないから、よくわからないのです。
で、いろいろと聞いてみると、
「敷地の表側は電線があって、暗くなってからの作業は危ないから、そういう障害物がない裏側で伐根作業をする」
というものでした。
ふむふむ。
ちゃんと説明してもらえるとわかります(笑)

ということで敷地の裏側へ。
今回の作業では初めて、3トンのヤンマー君を敷地の裏側に移動させます。
何とかギリギリ通ることができました。

で、抜根。
抜根というか、立ち枯れているイチイの木を根こそぎ引っこ抜くだけ。

これがまあ、面白いように抜けていきます。


幹も枝も根っこも全部一緒くたに抜けていくので、足元がごちゃごちゃしちゃいますけれどね。

さらにおねだりして、僕が伐倒した後の切り株も抜根してもらいました。
この辺りで午後6時を過ぎたので、作業終了。
時間も早いし、体力的にももっとできたのですけれども、僕たちが作業を続けているとチビたちが家に入ってくれません。
夜風で風邪をひいてもいけないので、ここまでにしました。

家に入ってから、全然別件ですが、例の「ぽろたん」の調理に再挑戦。
前回、すべてを調理したつもりだったのですけれども、ポケットの中からもう一個出てきたのです(笑)
前回は焼いてからすぐに剥かなかったことが敗因のような気がするので、今回はすぐに剥きます。

熱すぎますけれどね(笑)

そしてやっぱり剥けない。
なぜ?
これも予想に過ぎませんけれども、鮮度の問題のような気がします。
今回の栗はポケットに残っていたのをやったので、実はすこしシナシナしていたのです。
それが原因かなあ。
いずれにせよ、ぽろたんはもう手元にないので、実験の続きはまた来年です。
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不調の数々!(2022年10月23日) - 2022.11.05 Sat
引き続き重機を使った岩の片づけと整地を続けていきます。

まずは前日、夕方以降の撮影できなかった作業から。
ヤギパドックとその手前の整地。

この辺りにあった柿の切り株は抜根されていました。
元々火事で半焼していたのを2017年春に伐倒してあったものなので、楽に抜根できたらしいです。

ちなみにこの日は朝8時から作業開始しています。
早くに始めないと終わらないからです。
しかし、クボタ君が昨日夕方より不調。
電気系統の故障で、ブースターを使わなければエンジンがかかりません。
でも、こういうのって、原因がわかるまでが大変なんですよね。
バッテリーがダメ?
オルタネーター?
配線?
あれこれやっている間に、時間なんてあっという間に経っていきます(汗)

暗くなってから抜根したイチイの列。
片づけが大変そうです(汗)

最後に抜根したあたり。

地表に出ていた箇所はそれほどでもないけれども、地下部分が巨大でした。

まだやってる人たち(笑)

さらにもう一つの不調が、何度もお伝えしています岩割り。
大きすぎる岩は割ってから運ぼうという作戦なのですけれども、割れません。
うーん。

前日は下穴を開けてからハンドブレーカーを使ったけれども、だめ。
仕方ないからもう一回穴を開けなおしまして。

邪魔な粉はブロワで吹いておきます。

で、もう、ハンドブレーカーには頼らず、昔ながらのせり矢を使っていきます。

割れたけれども、やっぱこうなっちゃうよね(笑)

でも割れたおかげで「目」が出てきたので、そちらにブレーカーを打ち込んでいきます。

割れたけれども、こんな調子でやっていたら日が暮れちゃいます。

次の岩に行きましょう。

これは上手く割れた例。

まだ割るべき岩はこんなにあるんですよ。

無理でしょ(笑)

カールみたいな岩。
そして、この岩に下穴を開けているときにドリルの刃先が死にました。
よっぽど硬い岩だったみたいで、今までは全く平気だった刃先が一気に丸っ刃に。
でも、これをきっかけに岩割りを諦めることにしました。
割れない岩はダンプで捨てに行くのを諦めて、敷地内に埋めておくことにします。
敷地の北側であれば使ったり果樹を植える予定もないので、そちらに埋めておくことにします。
クボタ君の不調&岩が割れないという不吉な感じで、作業2日目がスタートしました。
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ついにクボタ君に戦力外通告(2022年10月23日) - 2022.11.06 Sun

UITTG BABYは敷地北側を片付けてくれています。

岩だけでなく、抜根も。
北側は凸凹で障害物も多く、芝刈り機を一番かけづらい場所だったので助かります。

10時くらいですが、UITTG BABYのお友達が砂利を取りに来ました。
砂利は我が家ではもう余って持て余しているので、持って行ってもらえると助かります。

まだ人間になり切れていない人は高いところが好きです(笑)

さすが、オペレーターが優秀だから、こういう細かい場所もできちゃいます。

その間、僕は延々と石を掘り出して人力で運びます。

こういうのとか。
ギリギリ人間が持てるサイズであれば運んじゃいます。

というのもクボタ君の調子がいよいよダメなのです。
前日夕方から電気系統がダメになって。
朝からあれこれ配線を繋いだり、電圧を計ったり。
毎回ブースターで始動しないといけないし。
この時は何とか指導して、ヤギパドックまで持ってきました。
しかしもうダメです。
ブースターで始動してもじきに止まっちゃいます。
電力が無さ過ぎて、燃料ポンプが回ってないようなのです。
発電してない?
電気回路がだめ?
しかもそうやって止まるたびに、UITTG BABYもバックホーから降りてきて、A君と一緒にあーだこーだやっているし。
すごいタイムロスが発生しています。
おーい。
2日間で10万円の経費を使ってるんだよ。
さっさとやろうぜ(苦笑)
もう、ここらあたりでクボタ君には戦力外通告。
クボタ君を使おうとすればするほど、タイムロスが発生していきますから。

僕はもうひたすら人力で運びますよ。

戦力外通告されたクボタ君は邪魔にならない場所に置かれて、休眠しています。
ちなみにここにある岩は敷地裏側や北側から運んできたもの。
なるほど。
パドックの柵をまたいで積み上げておいて、それからダンプに積むのね。

今度はヤンマー君を敷地正面側に持ってきます。
3トンのヤンマー君はギリギリ何とか通っていけます。

で、積み込み。

これでここにあった岩山は片付きました。
実は今回の片づけに子どもたちは反対したのですよ。
確かに、思えば引っ越してきてから7年間ずっと遊んでいた岩山だもんなあ。
大人から見れば邪魔なものでしたが、子どもから見れば貴重な遊び場でした。
それは申し訳ないことをしちゃった。
何か岩山に代わるような遊具を庭に作ろうかな。
でも、次女は既に小4だから遊具で遊ぶ年齢でもなくなっちゃうですけれどね(笑)
いろいろ変化していく、難しくて、面白い年頃です。

これらの岩は運べない大きさなので、敷地の北側に穴を掘って埋めることにしました。

久々にあれこれやっているので、屋根瓦が多数発掘されています。

この文字、懐かしいなあ。
10年前にも面白がって撮影していました。

この淵の部分の意匠を撮影するように次女に頼まれました(笑)

クボタ君不調の間に人力で運んだ岩たち。
人力だって馬鹿にできませんよ。
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2日間の重機作業が終了(2022年10月23日) - 2022.11.07 Mon

午後2時半近くになりまして、2日間にわたってやっている重機作業も終盤です。
というか、あれこれの予期せぬトラブルのせいで思ったように進まないんですけどー!!
で、ここの整地。


きれいな草原だったところがいったんボロボロになります。
まあ、元々が不陸だらけだったので、平らにしようと思うとどうしてもこうなっちゃうんですけれどね。

違う場所ですけれども、ずっと刺さっていた杭も抜きました。
これは2014年春から、8年半にわたって刺さっていたもの。
それにしてはきれいですね。
ちなみに、家を引っ張って垂直を直すときに打った杭です。

つづいて、茶室横の松の抜根。
アフターの写真がありませんが、抜けました。
今年2月に伐倒したばかりの松なので、根っこが強力でした。
やっぱり、抜根するのは伐倒してから数年後とかの方が楽でしょうね。

3杯目のダンプもどんどん乗っかっていきます。

高いところが好きなお猿さんたち。
これ、危ないですよね?
危ないですよ!
「気をつけろよー」って、声をかけておきました(笑)

3杯目はこれで捨てに行きます。
4杯目も捨てに行ったのですけれども、真っ暗だったので写真は無し。
とりあえず4トンダンプに4杯分の石や岩を捨てました。
多すぎません?
なんでこんなにあるの?
っていうくらいありました。

作業であれこれやっている最中ですが、Hさんから菊芋をいただきました。
あざーす。

作業の終盤。
穴を掘って、運び出せない大きさの岩を埋めておきます。

その間に僕も終盤の作業。
芝生の種を蒔きます。
別に芝庭にしたいわけではありませんけれども、ある程度は管理しやすい草を増やしたいところです。

初めて蒔くケンタッキーブルーグラス。

定番のペレニアルライグラス。

この2種類を混合して蒔いておきました。
今回整地した面積だと、薄く蒔いて、2kgではギリギリです。
ちゃんと蒔くのなら3~4kgは欲しいところ。
でもこういう種も高いんですよね・・・。

これが僕にとっては一応最後の作業。
一時解体したこちらの柵を復元します。
これで完了。
うーん。
めちゃめちゃ働いて大変な2日間でした。
成果は前述したように、4トンダンプ4杯分の岩を捨てたこと。
これが本題でしたが、ほぼ達成。
あとは整地。
これは微妙。
まだまだかかりそうです。
UITTG BABYは不調のクボタ君を置いて行ってしばらく貸してくれるようですので、それを使いながら、あとは人力でも整地をやり続けるしかありません。
整地は本当にキリがないでしょうね。
芝刈り機をスムーズにかけられるくらいを目指してきれいにしていきたいです。
あとはクボタ君の不調で諦めた抜根も多数。
これも後日にクボタ君で抜こうかな。
みたいな不完全燃焼感を残しながら、作業を終えました。
作業終盤にUITTG BABYが言っていて印象的だった言葉を2つ挙げます。
「こりゃ、あと2日間は必要だな(ぶつぶつ)」
「まあ、素人にしては頑張った(ぼやぼや)」
UITTG BABYとA君、そして我が家のチビ2人もありがとうございました。
ご来訪ありがとうございます。
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一夜明けて、庭の惨状(2022年10月24日) - 2022.11.08 Tue
めちゃめちゃ頑張って整地とかしたわけですが、惨状といえば惨状ですよ。

なにせビフォーがこれですからね。
不陸などがあるなりに、芝刈り機で雑草を刈り揃えているおかげできれいになっていました。
これが整地をしたのでぐちゃぐちゃになっています。

あ、そうそう。
2日間閉じ込めていたニワトリたちをようやく出してあげることができました。

こんな感じです。
母屋と茶室の間。
出勤前に一通り撮影しておくことにしました。

裏庭。

同じく。

この辺にあった岩山はきれいに片付きました。
これは大きな成果。

敷地の北側。
ここはまだ整地を続けないと。

この辺りには根株を積んだり。

岩を埋めたあたりはこんもりしています。

蔵の手前。

ヤギパドック。

戦力外になって放置されているクボタ君(笑)

駐車場の辺り。

ここの整地も手作業で仕上げをしたいなあ。


今まではここに敷地の石や岩を運んできて積んでいました。
きれいさっぱりなくなりました。
作業的にはかなり進んで、整地もある程度できたはずなのですけれども、やはり地面剥きだしは痛々しく、「惨状」という感じがします。
草が生えてくれないと、ぬかるむでしょうしね。
しかも、いろいろと事情があって、当分はあまり庭作業に注力できないのですよ・・・。
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菊芋料理に初挑戦・秋の台所は忙しい(2022年10月下旬) - 2022.11.09 Wed
春の畑は菜の花?
絹さやに、スナップエンドウに、ソラマメ?
調理が比較的楽なものが多いですね。
夏野菜もそう。
トマト・キュウリ・ナス・ピーマンなど。
収穫できる種類も量も多いけれども、調理の手間が少なく、定番の調理法もあるためそこまで大変ではありません。
一方、秋は大変なことに最近気づきました。
まず、夏野菜の収穫がまだ続いているうちに秋野菜の収穫が始まっちゃいますからね。
その時点で台所は大混乱です。
さらに秋野菜。
サツマイモ、かぼちゃ、大根、白菜、ピーナッツ、カブ、サトイモ、ジャガイモ、キャベツ、ブロッコリーなどなど。
調理の手間がかかる野菜が多い気がします。
そんなわけで今日はそんな、秋野菜の調理に追われているという話です。

10月25日(火)。
ブロッコリーの収穫。

同日。
カブの間引き。

これも。
あ、そうそう。
春、夏野菜に比べて、間引き菜が多いというのも秋野菜の特徴です。

とりあえずカブの間引き菜をゲット。
これも無駄にしないように調理しないと。

油揚げと一緒ににつけました。

隣のHさんに貰った菊芋。
こんなの、初めて触りますよ(笑)
すごく体にいい食べ物らしいです。

とりあえず漬物。
左はネットで調べた醤油漬け。
右はHさんに教わった甘酢漬け。

あとこれはネットで調べたレシピ。
レンチンして、シーチキンと、マヨネーズと、ごま油で和えています。
家族にも好評でした。
僕もこれが一番好きかな。
菊芋は加熱するとジャガイモみたいな味になって、ホクホクします。

翌26日(水)。
今年は大根が豊作。
去年の大不作に比べると見違えるほどの豊作です。

2株植えなので、間引きを兼ねて収穫を始めます。
ここから、例年通りの大根仕事。
これがまた、この時期は忙しいのです!

菜飯を作り。

切り干し大根を作り、という感じ。
切り干し大根は冬の間にたくさん食べたいから、たくさん作ろう。
菜飯は・・・、程々でいいや。
とても全部の大根の葉っぱを菜飯にしたら食べきれないから、食べられる量だけにしておきましょう。
今までは大根の葉っぱを捨てたことはあまりなかったのですけれども、今年はそうは言っていられません。
泣く泣く捨てながら、無理なく消費していきます。
公私ともにあれこれの用事が重なり、さらに収穫や調理を待っている野菜がたくさん。
という、忙しい日々を送っています(笑)
スローライフは忙しいのです。
☆お知らせ☆
11月10日に迎えるブログ10周年に向けて、皆さんからの質問を受け付けています。
どんな内容でもお答えします(たぶんw)。
質問内容はコメント欄でくださるか、あるいは
メール[email protected]までください。
質問いただいた内容はコメント欄やメールでそのまま返信するのではなく、11月10日以降のブログ記事として書いていくつもりです。
たくさんのご質問をお待ちしています☆
ご来訪ありがとうございます。
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祝☆ブログ開設10周年☆ - 2022.11.10 Thu
10年間ほぼ毎日更新してきまして、記事の数は今回で3529本。
1日1回の投稿した場合の理論値は3653本くらいになると思うのですけれども、それよりは若干少なめです。
そりゃまあ、どうにも忙しくて投稿できないときもありましたから。
特に長女の自宅浪人に付き合っていた1年間は、自分自身も勉強しないといけなかったから、ブログを休む日も増えました。
ただ、基本的にはさぼることなく、続けてきたつもりです。
半分、意地みたいな部分もあったような気がします(笑)
なぜ、そんなに意地になってまで続けてきたのか?
それは一つには、自分がさぼり癖のある、ナマケモノだからです。
休み休み、気が向いたときに投稿しようという方法だと、だんだんと気が向かなくなっていくに決まっています(笑)
だからよほどの事情が無い限りは、毎日の投稿を続けようとしてきました。
現在ではブログを書くことは生活の一部ですので、それほど無理してはいないですけれどね。
ブログを書くのを辞めればその分時間に余裕が生まれることは確かです。
でも、同時に人生の大事な一部を失うことにもなりそうなので、結局は続けています。
続けると、それなりにいいこともありますよ。
たまにいただけるコメントもうれしいですし、人生の記録になります。
過去10年間の出来事は大体ブログに書いているので、自分で検索すれば出てきます。
頻繁に使う例では、農作業なんかは「去年はどうやったっけ?」みたいなことが出てくるので、結構使えます。
「この味噌、いつ仕込んだっけ?」(書いておけよw)
「この畝、何を蒔いたっけ?」(忘れるなよw)
そんなことをいちいちブログに書き留めないと管理できない時点で、僕のポンコツっぷりが明らかです(笑)
さて、こんなことをグダグダと書いていると読者さんがフェードアウトしてしまいます。
せっかくですから今日は10年前を振り返ってみましょう。
2012年9月後半から急展開をみせた古民家再生計画。
というか、物件探し。
ちょっと年表にしてみましょうか。
以下、いずれも2012年の出来事です。
9月17日、この物件と出会う
9月28日、次女が生まれる
11月1日、買付証明書を提出
という感じです。
で、この後。
12月23日、本契約
年が明けまして、
1月3日、古民家再生に着手(ゴミ片付けから)
で、この物件を見つけてから、買付証明書を提出するまで、激動というか、勉強しまくりでした。
何せボロボロの古民家を大金を出して買うわけですから。
たくさんネットを漁って、たくさん本を読んで、たくさんの人の話を聞いて。
何人かの大工さんに一緒に物件を見てもらいました。
そういう中で、買付証明書を提出したわけです。
で、そのちょっと後の、11月10日。
この日は何をしていたのでしょうか。
2012年11月10日。
この日は土曜日でした。
午前中から中川村まで行って、イエルカの家を訪ねていました。
あ、イエルカというのは、我が家の薪ストーブを作ってくれた薪ストーブ作家です。
彼の家に行って、薪ストーブの現物を見てきました。
ついでに美味しいラザニアをごちそうになり、山をお散歩してきました。
この日の出来事はこちら。
で、暗くなったころに帰宅し、少し前から書こうと思っていたブログの作成に着手しました。
なぜ書こうと思ったのか?
うーん。
難しいですね。
1つには、人生の記録として。
1つには、いろんな古民家再生ブログを自分が参考にしていたので、自分の他人の役に立てる情報を発信したかったから。
あと、タイミング的には、古民家再生を始めちゃってから書き始めると変な感じですからね。
物件は見つかったけれども、まだ着手していない。
このタイミングが良かったと思います。
おかげで、着手するまでの間に、自己紹介や、それまでの経緯みたいな記事を書くことができました。
あと、なぜFC2ブログにしたのか?
これは特に理由はありません。
どこでもよかったのですけれども、手堅く大手で。
特に後悔はしていません。
最初の記事はこんな感じです。
ああ、恥ずかしい(笑)
最初って、なんか恥ずかしいんですよね。
今見るのも恥ずかしし、当時書いていた時も恥ずかしかったです。
普段ジョギングとかしない人が、ジョギングの一歩目を踏み出す時の恥ずかしさみたいな感じ?
特にブログというのは10年前の当時は「今さら」感があったのですよ。
時代はツイッターとかフェイスブックとかそういう感じでしたから。
今はあれこれ進んで、一周回って、むしろブログが「情報を体系的に発信するための手段」として見直されたりとか、確たる地位を得ている気がしますけれども。
恥ずかしかったので、あっさりと書きました。
そしていつでも辞めれるように(笑)
でもまあ、楽しくなっちゃったんで、続いているんですけれどね。
楽しくなっちゃったのは自分の性格もありますし、もう一つにはにほんブログ村のおかげです。
みるみるランキングが上がっていったのですよ。
これからブログを書く人とか、現在ブログを書いている人とか、にほんブログ村みたいなランキングサイトが僕はお勧めです。
あれって、登録しているだけで碌に更新していないブログが多いから、少し頑張るだけでランキングがみるみる上がっていくのですよ。
ニッチなジャンルなら、たちまち上位に入れます。
ニッチなジャンルだと、そもそも読者が少ないでしょうけれど(笑)
そんなこんなで書いているうちにおでんも煮えてきたので、今日はここらへんでおしまいにします。
いつも大体、夕食づくりの合間に書いていますから(笑)
せっかくの10周年ですから、しばらくはそれっぽい記事を書いていこうと思っています。
企画でやったご質問もいくつかいただいていますし。
古民家再生で僕の人生は変わりました。
古民家再生をしていなかったら僕は今頃、小太りの、つまらない中年になっていた気がします。
ブログのおかげで、これもまた人生が変わりました。
人知れずこっそり古民家再生をするのではなく、発信する人で、たくさんのつながりができました。
作業をさぼったらブログのネタが無くなるので、結局は再生作業もさぼらずに続けられました。
他人様に見ていただけるような古民家再生を続けてこられました。
やっぱり僕はナマケモノなので、他人様に見られているという緊張感が無いとだめになっちゃうと思うのです。
そんな、古民家再生とブログ。
この2つは実は不可分です。
それが今日で10周年ということで、とてもうれしく、感慨深いものがあります。
いつまで続くかわかりませんが、まだしばらくは辞める気はないので、どうぞこれからもよろしく応援くださいませ。
ご来訪ありがとうございます。
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ブログタイトルに関するプチ後悔 - 2022.11.11 Fri
今日はブログのタイトルについてです。
昨日書いたように、とにかく「恥ずかしい」という思いで始めたブログでしたので、タイトルをつけるのも恥ずかしく、とにかく「無難で」ということを重視してタイトルをつけようとしました。
「銀座三丁目の柊」とか、
「大河を流るる木の葉の上で」とか、
「真夜中の鼓笛隊」みたいな、文学の香り(?)のするタイトルは避けよう。
とにかくシンプルに行こう。
まあ無難に「古民家再生」は入れた方がいいわな。
タイトルからブログの中身がすぐにわかりますから。
古民家は「伊那市」だから、「伊那市の古民家再生」?
なんか、役所の仕事みたいですね(笑)
でも、ネット社会って怖いから、ある程度は匿名性を持ちたいじゃないですか。
「伊那市の古民家再生」では匿名性が薄く、特定されちゃいそうです。
(補足)
というか、匿名性とか、特定とか、それほど重要ではないというのがあとからわかった答えです(笑)
我が家なんて、容易に特定可能ですし。
メルアドも、ケータイ番号すら公表していても、ほぼ影響がありません。
「伊那市東春近古民家再生中鈴木様」で郵便物が届いちゃうくらい匿名性がありません。

「匿名性とは何か?」について考えさせてくれる貴重な事例。
こんなに匿名性たっぷりの宛先で郵便物が届くくらい、我が家の匿名性はちゃんと担保されているという動かぬ証拠です。
まあ、ともあれ、最初の頃は匿名性を重要視していたのですよ。
でもなあ、「伊那の古民家再生」もつまんないなあ・・・。
っていうときに思いついたのが「伊那谷の古民家再生」っていうタイトル。
ああ、いいじゃん。
シンプル。
「伊那谷」ってのがいいね。
伊那谷って広いから匿名性があるね。
(伊那谷は100キロ続いて、日本で最長の谷とも言われている)
「谷」っていいね。
なんか、暗かったり、じめっとしていたり、屈折している感じがするね。
山あり、谷ありで、どん底な感じがするね。
旅情もあるね。
昭和臭もあるね。
よくわからないけれど(笑)
山や丘や平野にはおごりを感じるけれども、谷からは謙虚さを感じます(ホントか?)
そんなわけで、匿名性と、旅情と、昭和臭と、謙虚さ漂う「谷」を採用し、「伊那谷の古民家再生」というタイトルに決まったわけです。
どうせいつ終わるともわからないブログだし、これでいいやと。
で、プチ後悔なのですけれども、うーん。
やっぱり「伊那谷の古民家再生」だと、それこそ「伊那谷」の「古民家再生」を代表しちゃってる感じがするんですよね。
100キロの谷ですので、その中に古民家再生している物件や人はたくさんいると思うのですよ。
そういう人から「お前が代表かよ?」みたいに思われる気がしないでもありません。
それで気分を害した方がいたら謝ります。
気にしすぎ?
そんなプチ後悔を抱えつつ、今更名前を変えるのも面倒だし、さらに言えばいまだに他にいい名前が思いつかない、ということもあってズルズルとタイトル変更せずに来ているわけです。
あ、もう一つ余談ですけれども。
僕は「○○の独り言」っていうタイトルが好きではありません。
結構中高年の男性に多いイメージかな。
なんか「独り言」って「逃げ」だと思っちゃうんですよ。
独り言だから何を書いてもいいし、何か突っ込まれても「独り言ですから」みたいに逃げられるみたいな。
くだらないこと、役に立たないこと、どうでもいいことを書くことへの言い訳めいたニュアンスを感じます(考えすぎ?)
僕はどうせネットに書いて発信するのだから、それが誰かの役に立ったり、参考になったり、活力になったり、そういうものでありたいと思っています。
実際に役に立つかどうかは読み手次第ですけれども、少なくとも書き手の姿勢としてはそうありたいなと。
本当に誰の役にも立たない独り言であれば、チラシの裏に書けばいいんですよ。
公開するのであれば、公開に足る内容を書くべきです。
もちろん良く書ける日もあれば、いまいちな日もありますよ。
ノリノリで書く日もあれば、乗らない日もあります。
山あり谷あり、晴れも曇りも嵐もあり、という中で総じての姿勢として「誰かの役に立つ」という矜持は崩してはならないし、僕は崩したくないです。
こういうことを書いていると、デビル伊藤あたりに「おお、熱弁してるねえ!」なんてゲラゲラ笑われてしまうので、この辺りにしておきますけれども(笑)
まあ、とにかく「役に立つ」というのは大切なんですわ。

やじりきりの上手な抜き方(2021年6月19日) - 2021.07.06 Tue
↑
この記事で書いたように、蔵の廃材を薪にするときに邪魔でしょうがない「やじりきり」の抜き方を説明しているなんて、ネット上で探してもうちのブログくらいですよ!
「これが一体誰の役に立つのだろう?」なんて考えてはいけません。
世界は広いから、きっと誰かの役に立つのです。
きっと世界の誰かがこのことで困っているのです。
そんなわけで、これからもどこかの誰かの役に立つかもしれない、ニッチなお役立ち情報をお届けしていきます(笑)
ご来訪ありがとうございます。
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固定資産税を安くする方法・古民家再生のメリット(mkmさんの質問から) - 2022.11.12 Sat
あまり10周年の話ばかりになってしまうと、他の話題が書けなくなっちゃうというジレンマがあるのですけれども、せっかくですからしばらくは書き続けてみます。
今日からは質問企画にお答えする形で書いていこうと思います。
ちなみに質問は4名の方から頂けました。
1名の方から複数の質問があったり、あるいは質問していた内容にブログ上ではお答えできないので個別にメール返信をしたりと、内容や対応はいろいろですけれどね。
今回はmkmさんにいただいた質問へのご回答を兼ねて、書いていきます。
(質問概要)
野人の建てた小屋(トイレ小屋)には固定資産税が掛かっているのか?
自分は固定資産税のかからない形にしたいんだけれども・・・。
本当はもっと丁寧でちゃんとした文面でしたが、ざっと概要だけ書いちゃいました。
えーっと、僕の建てた小屋というのは、これですね。

ビフォー。

アフター。
というこれは、2021年春の作業でした。
で、固定資産税の話ですが。

これ、古い固定資産税の資料ですけれども、金額は変わっていないから大丈夫です。
で、赤で囲った部分が該当の小屋です。
ん?

評価額は5373円!!
安い!!
そこから算出される固定資産税は・・・?

75円!!
安い!
というか、家屋の評価額は20万円以下は免税ですので、この小屋は免税です。
なぜこんなに安いのか?
なぜ免税なのか?
というと、詳しい方はご存知かと思うのですけれども「再生」だからです。
固定資産税って、地方税だから、実は運用の仕方は市町村によってまちまちなのですよ。
しかし、基本的には「再生」「改修」「リフォーム」の場合は、固定資産税を計算しなおさないらしいのです。
まあでもこれは、市町村によって運用の仕方や、解釈が分かれるところです。
大規模改修の場合は再計算みたいな考え方があったり。
「再生とは何か?」みたいな問いが浮かんだり。
「柱一本でも残せば新築ではなく、再生である」みたいな考え方があったり。
まちまちです。
だから統一された答えはないと思ってください。
ただ、まあ、ベースとなる建物があるのなら、それを再生すれば、固定資産税はまず安く済むと思って良さそうです。
これが僕が古民家再生をお勧めする理由の一つであり、また、ボロボロのトイレ小屋をわざわざ再生した理由でもあります。
では、新築の場合はどうやれば固定資産税が安く済むか?
一応は裏技があるようです。
DIYならではの。
それは、ちゃんと仕上げないで固定資産税の審査を受けちゃうことです。
外壁とか内壁とか施工せず、最低限の状態で。
僕が建てたトイレ小屋とか、あれはあれでもう完成ですけれども、あの小屋なんか新築で審査してもらっても評価額は20万円行かないでしょうね。
固定資産税は実は詳しくないのですが、屋根材やら、外壁やら、内壁やら、床やら、天井やら、そういうものの材質や仕上げ方の積み重ねで金額を計算していくらしいです。
だから、粗雑な仕上げで審査を受けて、あとからきれいに仕上げれば(リフォーム扱い?)安くは住むかなと。
ただ、建築確認申請の要らない10平米未満の小屋(3坪程度の小屋)をDIYで建てるのであれば、普通に免税点(20万円)を下回りそうな気もしますけれどね。
我が家程度のポリカ屋根+オール杉荒材であれば安いものですからね。
あとは「自分でやった作業手間賃」がどう計算されるかですが・・・。
mkmさん、こんなご回答でよろしいでしょうか・・・?
ご来訪ありがとうございます。
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凍結防止帯の節電対策・虫の侵入対策(山田さんの質問より) - 2022.11.13 Sun
ブログにあれこれ書くのは大変だなあ、なんて思っていたら、ちょうど答えやすい質問をいただいていたので、それにお答えしますね♪
山田さんという方からメールでいただいていた質問です。
質問は2つありました。
①
冬、水道は対策しないと凍結しますか?
よく電気で温めて凍結防止と聞きますが、電気代は大変でしょうか?
これは場所によるんですけれども、我が家のある長野県伊那市ならば完全に凍結しますね。
大体氷点下2~3℃くらいで凍結を始めると思ってください。
それ以上ならギリギリ耐えられたりします。
まあでも、ギリギリを狙っても仕方ないので、結局は凍結防止帯を使うことになります。
凍結防止帯というのは電熱線です。
水道管に凍結防止帯を添わせたり、巻き付けたりして、さらにその外から断熱材で包みます。
電気代は、もちろんかかります。
で、その対策なのですけれども、「節電太郎」や「セーブ90」などの節電グッズを使うことです。
凍結防止帯にも温度計がついていまして、不要な時は電源が切れるようになっています。
しかしこの温度計、結構アバウトというか、よほど高い温度にならないと切れないようになっているらしいのです。
そりゃまあ、温度計の誤作動で電源が切れて、凍結して破裂したら大変ですもんね。
それに対して「節電太郎」や「セーブ90」はもっと高い精度で90%以上の節電をするというものです。
我が家も使っています。
どれだけ節電できたかは全く同じ条件下で実験していませんし、あまり長くサンプルをとったわけではないので、そんなにはっきり算出できていませんけれどね。
まあでも、導入前は跳ね上がってしまった冬場の電気代が落ち着いたように思います。
一応こちらの記事で書いています。
節電太郎の効果を検証する - 2016.12.19 Mon
続いてもう一つのご質問。
②
古民家ですと夏の家の中への虫の侵入はどんなかんじですか?
対策はどうされていますか?
これはよくわかりません。
もともと僕は古い家に住んできたせいか、家にある程度の虫が入るのは仕方ないと思っていますし。
新しい家に住んでいる人に聞いても「うちも入ってくるよwどこから入んだろうね?」って答えられるし。
古民家なりに我が家は隙間が無いように再生していますし。
いや、古民家以前に、引き違い窓っていう時点で隙間が絶対あるものですし。
(だから日本の住宅は気密性が低い)
ということで我が家も夏場は虫が入ってきたりもします。
そんなに気になるほどではないですけれどね。
きれい好きな嫁さんはキーキー言ってますけれども(笑)
対策は電気をオールLEDにしていることです。
虫は光の中の紫外線に集まってきますからね。
LEDにすれば蛍光灯の200分の1まで紫外線が減るようです。
だから、我が家の中で一番虫を呼んでいるのは僕が使っているPCのディスプレイかもしれません(笑)
これも以前に記事に書いています。
我が古民家と虫 - 2016.10.29 Sat
以前の記事にある内容でも、お気になさらずご質問ください。
何せたくさんある記事にすべてが埋もれていますから。
そして僕だって、同じようなことを何度も書いていますから。
やがてはこのブログ、サザエさん方式で同じネタの再利用で続いていくようになるかもしれません(笑)
ご来訪ありがとうございます。
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干し柿第一弾・今年用意できた薪(2022年10月29日) - 2022.11.14 Mon
いただいているご質問にお答えする記事を書こうと思ったのですけれども、ちょっといくつか写真を撮らないと書けなさそうなので、後日に回しまして、今日は時系列の記事を進めます。
10月29日(土)の作業です。

午前はまず、干し柿づくり。
今年の干し柿、第一弾です。
これ、目線の高さで撮影ですからね。
取りやすい高さにたわわに実っていて、助かります!

収穫しやすいようにびくを利用。

とりあえずボウル一杯にしておきます。
実はこの日の午後は用事がありまして、午前中いっぱいで干し柿づくりを終えなければなりません。
あんまり一度にたくさん作ろうとすると、時間が足りなくなって、てんやわんやになっちゃうと思うので、少な目にしておきます。
第一弾ですしね。
ちなみに、干し柿づくりは一昨年が初めて。
去年は下記の不作により、まったくできず。
という2年ぶりになります。

一連の作業中はカメラを触れないので、途中の工程は無しです。
えーっと。
皮をむいて、5秒ほど茹で、ビニ紐で結びました。

で、それを吊るします。
今回は1連4個にしました。
これで41個!
毎食1個食べたとしても、1人1週間で21個の消費ですからね。
作るのは大変ですが、保存食は偉大です。

ちなみに、逆光で撮った方がカッコよくて好きです。

で、昼食ですが、ちょっと足りなかったのでこれを開けました。
中国にいたときによく食べていた「八寶粥」という缶詰のおかゆです。

こんな感じ。
いろいろ入っていて、優しい甘さです。
ドンキで売っていて、懐かしくて買っちゃいました。

で、午後の予定を済ませまして、毎年恒例の「今年用意した薪」の撮影。
この区画は1列。
去年の使い残しのようです。
なので、ここから使い始めます。

ただ、足もとにごついのが乾かしてあって、邪魔で近づけませんけれどね。

あとは満載のこの区画。

その隣もほぼ満載。

まあ、ここも芝刈り機があって入れません(笑)
芝刈り機はヤギ小屋にどかしておきましょう。
ちなみに左の区画から使い始めるのが正しいようです。
薪ストーブ自体はもう10月初頭から使い始めています。
その割には「今年用意できた薪」を報告するのが遅れました。
それは、これまでずっと違う燃料を使ってきたからです。

それがこれ。
柵を作った残りの端材ですね。
これがたくさんありまして、ずっと使ってきました。
それがいよいよ終わりが見えてきたので「そろそろちゃんとした方の薪を使うかあ」って撮影したわけです。
この端材、ものすごく重いです。
燃料としてはじゃじゃ馬。
なかなか燃えない。
でも燃えだすと、すごい火力。
火持ちはそこそこ。
さて、そんなわけで7シーズン目の薪ストーブ暮らしが始まります。
まあ、記事としては何度も書いたような内容が多いので、それほど話題としては上げないと思いますけれども。
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サトイモ・落花生の収穫(2022年10月29日) - 2022.11.15 Tue
前の週末に重機での土木作業をやって、この土日で秋の農作業を終える予定です。
というわけで、頑張りましょう!

まずは植え付けから1か月くらい過ぎたニンニクの様子。
今年はまずまず成長が揃っているかな。

初霜が降りたので、最近まで元気だったツルムラサキが全滅。
初霜は季節の節目ですね。

ということで、ツルムラサキは撤収。

鎌で刻んで草マルチにしました。

隣は、初挑戦のサトイモ。
Hさんにサトイモの苗を貰ったので、植えておいたのです。
ただ、用水路の水を引っ張り放題のHさんの畑と違って、うちの畑では雨水に任せるしかなく、生育は良くありません。
Hさんにサトイモをたくさんもらったしなあ・・・。

と、あまり期待していなかったのですが、掘ってみれば結構な豊作。

もちろん小ぶりではありますが、期待以上に採れました。
ああ、これ、いいかも。
ジャガイモやサツマイモはネズミの食害だらけになってしまうけれども、そういうこともないし。

続いて、放置していた枝豆。
今年は枝豆が初めての豊作でした。
そんで、最後の方に残っていたのをそのまま放置していました。
片付けるのも面倒だったし、「あわよくば、来年の種が採れないかな♪」なんて思いながら。

まあでも、こんな感じ。

やっぱり枝豆は簡単でも、大豆まで待つのは難しいんですよね。
虫害やら、病気やらに遭ってしまいます。

大丈夫そうなのはこんどは、柔らかい・・・。
今思うと、こういうきれいな柔らかいやつを株ごと干して置けばカチカチのいい大豆として収穫できたかも?とは思いますけれども。
やっぱり吊るしたりして、干さないとだめでしょうかね?

ツルムラサキの草マルチを広げます。
多分ですけれども、こういう野菜の残渣は元あった場所に戻すのがいいのでしょうね。

続いて、こういう白菜の株間にありますのは。

これもほぼ初挑戦みたいな落花生です。

初めての収穫!

でもやっぱり少ない&小粒?

たったこれだけですわ。
まあでも、「食べられそう」っていう時点で大きな進歩ですけれどね。
そもそも、落花生と白菜の相性が良くない気がします。
元々落花生があって、そこに白菜を植えたのですけれども、白菜は定植直後に防虫ネットをかけますからね。
で、ちょうどその頃、落花生は花が咲いていたのですよ。
落花生の花がどうやって受粉するかは知らないのですけれども、もし虫を介しているのだとしたら、防虫ネットのせいで受粉できなくなったと思います。
花は時間差で咲いていたので、防虫ネットをかける前に咲いた花だけ受粉できたのかも。
なんて考えています。
今調べたら、「自家受粉だから、虫の媒介は必要なし」だそうです。
ふーん。

落花生の茎葉も刻んで白菜の株間に戻しました。

最後に霜でやられた秋ジャガを掘ろうとしたのですけれども、さすがに早いよなあ。
霜に当たっているからだめかもしれないけれども、もう少し待ってみます。
この日の作業はここでおしまいにしました。
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ウッドボイラー・ニワトリ・三和土(山本さんの質問から) - 2022.11.16 Wed
お答えできるように写真も撮ってきましたよ。
山本さんから頂いたご質問です。
Q1
ウッドボイラーについて。
「水槽が腐食するから、持って15年くらい」と工務店に言われたけれども・・・?
ウッドボイラーが15年で寿命なんて、初めて聞いたので、興味深いですね。
ということで、久々に水槽を開けてみました。

ただ、煙突が邪魔するので、半開きな感じですけれどね。
煙突を撤去しないと、完全に開けることはできません。
まずは全体像。

錆びてきているといえば、この煙突の付け根の部分は錆びてきているかな・・・?

よくわからないのであちこちをチェック。
どんなステンレスを使ってるんだろうってことで、磁石で調べてみます。
ここはつかない。

炉の蓋部分もつかない。

その上はつく。

こういう角の部分もつかない。

蓋の縁はつく。

ブロワ取り付け部はつかない。

土台部分もつかない。

蓋の内側はこんな感じ。
よくわかりません。
「磁石にくっつかないステンレスは高級で長持ち」っていう感覚で調べたのですけれども、今調べてみたらステンレス自体には200種類とかあって、とても磁石云々程度で判断できる問題ではなさそうです(笑)
メーカーのQ&Aを見てみると、寿命については
「家庭用で10年~15年です。最長で25年以上の方もいらっしゃいます。」
とありますので、そういう感じなのでしょうね。
我が家のウッドボイラーは2017年2月頃に使用開始していますので、来年2月で6周年となります。
15年か、20年くらいもってくれたらとりあえずは元がとれます。
なるべく長く持ってほしいところですが、何せ人が作るものなので、永久っていうわけにはいかないでしょうね。
Q2
三和土の様子は?

これが今日撮影した三和土です。(散らかってますねw)
三和土は2018年12月に打ち直しました。
元々あった三和土は劣化がひどくて、三和土の体裁を保っていなかったですから。
というわけで消石灰とにがりと水で打ち直しました。
その時の施工がまた大変だったのですが、それは過去記事を見ていただくとして(笑)

アップで見るとこんな感じです。
いろいろと失敗していますよ。
まず、ランマ―ではなくプレートを使うべきでした。
ランマ―なので強く突き固められはしましたが、凸凹になりました。
凸凹を均そうとしたら、もう硬化が始まっていて、無理でした。
というのが我が家の三和土です。
しかも最初はきれいだったのが、じきにひび割れ状態に。
でも、ひび割れなんて、ご覧の通り、放っておけば砂や埃で埋まっていきますよ。
やってみて思ったのですけれども、三和土ってそんなに神経質になるようなものではない気がします。
僕も施工で凸凹になって「あちゃー」って感じでしたが、慣れちゃうとなんということもありません。
ひびも同じくです。
まあでも、暇になったらやり直してもいいかななんて思ったりはしますけれどね。
あと、なんか不思議なのですけれども、この三和土を打った2018年の冬って、楽しい思い出ばかりが残っています。
三和土で失敗したことも、怪我したことも、半分徹夜で施工したことも、今となってはめちゃくちゃいい思い出として残っています。
古民家再生をやってきた10年間なんて、楽しいことばかりだったけれども、その中でひときわ2018年の冬がいい思い出になっているのは不思議なものです。
もう一つ、ニワトリのこともご質問いただいたのですけれども、ボリュウムが多くなりそうなのと、写真をもう少しとる必要があるのとで、後日に回しますね。
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ニワトリ飼育の事(山本さんの質問から) - 2022.11.17 Thu
Q3
鶏たちの一日を知りたいです。
どんな小屋に住み、庭に放す際気をつけている事なども知りたいです。
鈴木さんが仕事の日は、小屋で留守番ですかね?
逃げる事もあると思いますが、帰ってこない事もありますか?
ということで、今朝、追加で撮影してきましたよ。

まず、ニワトリ小屋ですが、こんな感じです。
これは正面から見たところ。

これが側面から見たところ。
何かというと、これ、母屋の軒下に作ってるんですよ。
最初はもちろん、独立した小屋を作ろうと思っていました。
しかし、軒下に作る方がはるかに良いということに気づいて、そうしたのです。
軒下に作るメリットですが、
①屋根を作る必要がなくなる
こういう小屋の場合、屋根を作るかどうかで、手間も材料も2倍くらい変わってきます。
屋根を作ると、風で飛ばされないような強度が必要になりますし、雪の重みに耐えられるような強度も必要になります。
軒下であれば屋根なしなので、その辺の強度要求はかなり軽減します。
②軒の柱を利用することで強度を出せる
③壁の一面を母屋の壁と共用できる
④雨の日でも楽に小屋まで行ける
といいことづくめでした。
ただ、軒が2mとかある古民家だからこそのやり方でもありますけれどね。
ちなみに広さはどれくらいかな。
幅は2メートルないくらいで、奥行きは4メートルないくらいだと思います。
4畳くらいかな・・・?
で、日課ですが。

朝、出勤前に小屋を開けます。

僕の気配に気づいてニワトリたちはスタンバっていますので、喜んで出てきます。

あとはもう、1日中気ままに遊んでくるだけ。
仕事のある日でも、休日でも同じです。
ニワトリって、暗くなれば絶対に帰ってきますし。
ヒヨコとニワトリに中間だったころ(「中びな」とか「大びな」といいます)は何度か小屋の入り口が分からなくなって、小屋の横で寝ていた時もありましたけれどね。
派手に迷子になって帰ってこなかったということは一度もありません。
今でこそ柵で敷地を囲っていますが、最初の1年半くらいはそういう囲いもしていませんでした。
敷地から出放題でした。
それでも無事に帰ってきましたよ。
ご近所の畑に入っちゃうので、さすがに囲いましたけれども。
何度か、猫の襲撃を受けたことがあります。
3回の襲撃があって、5羽を失ったかな・・・。
でも、それも今となっては原因が分かっています。
敷地内でニワトリを絞めて、その血などの処理が雑だったからです。
それで猫がニワトリの味を覚えて襲うようになりました。
血の処理をちゃんとするようになってからは大丈夫になりました。
猫は敷地内でよく見かけますけれども、ニワトリを襲うようなことはありません。
それでも一応、夜には小屋は閉めますけれどね
何度か閉め忘れて寝たことがあるのですが、無事でした。

これは昨日の画像です。
僕が出ていくと「なになに?何かくれるの?」っていう感じで寄ってきます。
可愛いです。
ニワトリは役に立ち、飼育が楽で、可愛いです。
こんなに飼育が楽な動物はなかなかいないのではないでしょうか?
という感じでご質問の回答としたいと思います。
10周年を越しましたが、ブログそのものは静かなものでしたね。
そのあたりもなかなか、我がブログらしいと思います(笑)
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用水路で流しそうめん・玉ねぎの苗が無い!(2022年10月30日) - 2022.11.18 Fri
もう冬が目前に迫ってきていますので、秋の畑作業をやり切ってしまおうと思います。
それが終わったら今度は、庭でやるべき作業がたくさんありますから。

まず、朝から地区の作業。
いつも通り、僕は手鎌で用水路周辺の草を刈っていたのですけれども。

おじさんに「俺が刈り払い機で刈るから、用水路に流れてきたのを拾って!」と言われます。
うーん。

こ、こりは?!
流しそうめんですね。
すごく難易度の高い。
用水路の幅は広く、流れは速く、というのを頑張って拾い上げるのを延々とやりました。

おじさんはどんどん上流に遡上していくので、僕も追いかけます。
そんな作業でした。
で、作業終了後。
玉ねぎを植え付けたいなあ。
ご近所さんはもう植え付けを終えています。
玉ねぎって11月下旬までに植えればいいんですけれども、あんまり遅くなっちゃうと、霜が降りたときに苗が浮いちゃうんですよね。
浮いたら押さえないといけない。
結構面倒。
本格的に寒くなる前に植えて、先に根付かせるのが得策です。
ちゃんと根付けば、霜で浮かなくなりますから。
ところで今年の育苗は大失敗していました。
育苗できた苗、ゼロ。
うーん。
で、前日にもグリーンファームに苗を探しに行ったのですけれども、無く。
この日も地区作業が終わってからまた探しに行きました。
グリーンファームを含めて4件回っても、満足いくものが無く。
うーん。
5件目に行ったコメリ。

高っ!!
こんな高い苗、見たことがありません!
プラグトレーだからと言ってねえ・・・。
悩む。
いくらなんでも高い。
でも、物は悪くない。
260本は多い。
150本くらいあればいいから。
でもなあ。
グリーンファームとかなら多分100本で800円くらい。
200本買って1600円。
うーん。
誤差みたいなもの(?)
正直、これ以上回っても時間がもったいない気がしたので、買っちゃうことにしました。
最近こうやって、時間をお金で買うことが多くなっているような気がします。
いかんなあ。

帰ったら、Hさんから「ポポー」を貰いました。
ポポーって知ってます?
南国の香りのする不思議な果物です。
これはもう傷んでいるので食用ではなく、種用。
「植えてみろ」って。
はーい、喜んで。
ポポーは収穫まで10年くらいかかるらしいので、80歳のHさんは自分で育てるのではなく、僕に託してくれたのかな。
これが次の世代へのバトンかな。
なんて、勝手な妄想ですけれどね(笑)

ヘタな場所に植えても忘れそうなので、植木鉢に植えておきました。

続きましてこの畝。
ここはインゲンなどを育てていた畝です。
インゲン→玉ねぎを交互連作する畝です。

自然農とは言ってもさすがに玉ねぎの場合は肥料があった方がいいと思うので、ニワトリ小屋から鶏糞を取ってきました。

あとは去年の教訓。
自然農の中で玉ねぎだけは草マルチとの相性がイマイチです。
というわけで草マルチをどかして、鶏糞をばらまきます。

で、均して。

幅広の畝であることと、今回買ってきた260本の苗を植えるためということもあって、マルチを2列繋げてこんな風にしました。
我ながら、継ぎ目も自然な感じで、上手に張れました。
後日、Hさんに「こんなに幅広のマルチがあるんかい?」って言われちゃうほど継ぎ目が自然な感じです。
さて、中途半端なところですけれども、ここでいったん切ります。
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玉ねぎ・菜の花の植え付け、豆類の種まき(2022年10月30日) - 2022.11.19 Sat
秋の畑作業を終わらせてしまいましょう。

午前中に買ってきた玉ねぎ苗です。
セルトレー苗。
260本。
2800円!!

こんな感じ。
思えば2016年、つまりは6年前の今頃、初めての玉ねぎ栽培はセルトレーで育苗をしたなあ。
懐かしいです。

で、植える。
セルトレーは植えるときは楽かな。
すぽっと入る穴を掘って、入れて、押さえるだけですからね。
普通の苗だと、浅すぎると定着しないし、深すぎるとだめだし、ギリギリの浅植えを狙わないといけないという問題が発生して、結構面倒なのですよ。

しかもこの時はすごかった。
それほど狙ったわけではないのですけれども、張ったマルチ穴と苗の数がほぼぴったりだったのですよ。
最後は1穴余っただけです。

続きましてこの畝。
サツマイモの跡地。
草マルチをかけてスタンバっていた畝です。

蒔くのはこの3種類。
これも去年はどれも発芽せずに失敗したんだよなあ。
あれはなんでだったんだろう?

続きまして、菜の花。

苗を取っていきます。

右側の列は一番生育が早くて、既に定植してある列です。
菜の花って種類によって生育のスピードがかなり違うんですね。

植え付け完了。

あと、この大根の畝の隅も空いているので、有効利用します。

これも菜の花の一種のコウサイタイを植えておきました。

最後にゴミ捨てに行ってこの日の作業は完了です。
満載にしすぎて、何度も落としながら(笑)
これで秋の畑作業は大体終わったので、やれやれという感じです。
とは言っても、畑には大根も白菜もキャベツもネギもあって、それらの収穫はまだまだ続きますけれどね。
本当に畑作業から解放されるのは12~2月の厳冬期くらいのものです。
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夜の柿採り・干し柿第2弾、苗木(2022年10月31日・11月3日) - 2022.11.20 Sun
おーい、柿採るぞ、と。
僕は甘柿も渋柿も両方とも好きなのですが、家族は甘柿派。
渋柿を渋抜きすると、渋が抜けることには結構柔らかくなっちゃってますからね。
それが家族にはどうも不人気です。
じゃあということで、甘柿を採るぞい!
もう、暗いけれどさ!

ってことで次女と柿採り。
次女が神々しく光っていますが、どうも影絵遊びをしているようです。

続きまして11月3日(木)。
文化の日ですね。
干し柿づくり第二弾を行います。
干し柿って一度にたくさん作るのが普通でしょうね。
ただ僕は、乾ききっていない半熟の干し柿が好きなので、時間差で干して、どんどん食べていく方針です。

何度も書いていますが、収穫しやすい高さにたわわに実った柿たち。

びく一杯に採りまして。

剥いて、結んで、煮沸消毒して。

吊るします。
右半分は色が違いますが、それは5日前に吊るした分です。

美しい逆光柿!!

午後。
何か物音がするので見に行ったら、UITTG BABYが来ていて、重機を愛でていました。
彼の重機を庭に置くようになって2週間近く経ちますが、彼、何かと理由をつけて重機に会いに来ます。
何をしているかと思ったら、たいていの場合は重機に頬擦りしてるんですわ。
で、時々は配線をいじったりもしてますけれどね。

あと、届いた苗木。
これはビワの「田中」。
一昨年に植えたときは雑草とヤギにやられました。
再挑戦です。

あとこちらは初挑戦のウルトララズベリー。
今年の初夏に見学に行った先にあって、試食させてもらったものです。
これ、よく調べてみると、厳密にはラズベリーではないのだとか。
「クマイチゴ」の一種だとか。
それでもいいんです。
果肉がしっかりしていて、美味しかったですから。
あと、果樹としても丈夫なようですし。
というのを初挑戦で植えてみます。
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バックホーを初めて操縦してみる(2022年11月3日) - 2022.11.21 Mon
UITTG BABYが来て、彼はただ単にバックホーに頬擦りしているだけかと思ったら、一応は配線なんかもいじっていたらしく、バックホー(クボタ君)が復活しました。

クボタ君はしばらく我が家に置いておいてもらえるようなので、さっそく講習会開始です。

生まれて初めて乗るバックホー。
わーい。

うん、難しいね。
そういえば長男の誕生日に買ったラジコンのバックホーも難しかったな・・・。

とりあえず手近な岩を掬いまして。

ドーン!!
ちゃんと支えてろよw

もう一個!

へたくそだから、土ごと掬ってしまう。

土ごと持ちあげて。

落っことすw

そして掬えない。

やっと掬えたぜw

それにしてもUITTG BABYのこの楽しそうな顔w

上手く載せられました。

こういう枝があるところは、アームを下げた状態で伸ばして届かせるのね。


とまあ、こんな感じの講習会をしばらくやりましたとさ。
うーん、難しい。
まあでも、慣れでしょうね。
自動車だって最初はドヘタだったけれども、今なら手足のごとく乗り回せますもん(一応マニュアル車)。
やはり難しいのは、いくつかの操作を同時にやらないといけないこと。
単一の操作だけではできる動きがものすごく限定されてしまいます。
例えば土を漉きとったりというのは、いくつもの操作が複合してできる動作となります。
これからちょいちょい、練習を頑張っていこう。
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干し柿づくり第3弾(2022年11月5日) - 2022.11.22 Tue
前にも書いたように、この秋はなんか忙しい!
何かというと、まずは大学の授業。
この週から6週連続で、大学のオンライン授業を受けます。
内容は調理実習で、VTRで学び、調理して、撮影して、レポートを提出というのを繰り返します。
あと、大学の試験もあるから、その勉強もしないと。
そして、柿もなあ。
まだまだたくさんの渋柿が実っているから、どんどん干し柿にしないともったいないし。
大根だってたくさんあるから、どんどん切り干し大根にしないといけないし。
というわけで、ものすごく忙しいのです。
本当はバックホーに乗りたいんだけれども、なかなか時間が取れません。

というわけで、この日の午前中は子どもたちと干し柿づくりをしました。
近寄ってくるニワトリちゃんがいい感じですね。


この日は第一弾、第二弾の量の倍を作りますよ。
子どもたちが手伝ってくれますから!

というわけで、ボウル山盛り2杯。

みんなで手分けして剥いていきます。

で、結んで。
これも次女が手伝ってくれました。

煮沸消毒して干します。
左に行くほど新しいので、うっすらグラデーションしていますね。

逆光柿すだれ!

第一弾を干してから8日目だから、そろそろ半熟干し柿として食べられるだろうか・・・?

うん、美味しい!
まだ、最後の一口だけ渋が残っていましたけれどね。
なるべく低温の方が渋が早く抜けるようで、そのあたり、気候との兼ね合いがあります。
今年はまだ暖かいですから。

あと、干し柿として消費しきれない分は柿酢にもしました。
柿酢は2年前に作ったものがまだ大量にあって、嫁さんからは「そんなに作ってどうするの?」って言われちゃうのですけれども。
母親にでもあげようかな。
うん、そうしよう。
という感じに、午前中いっぱいをかけて柿仕事を終えたのでした。
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バックホーの練習・家で調理実習1(2022年11月5日) - 2022.11.23 Wed
午前中は干し柿づくり。
午後からは大学の勉強。
そして夕食で大学の調理実習と盛りだくさんな一日なのですけれども、さらにはバックホーも乗っちゃうよ!
だって、短時間でいいから乗りたいんだもの。

ということで、3時21分。
バックホーに乗ります。
夕方までめいっぱい練習しちゃおう。

ちなみにこちらがUITTG BABYが「本気出すとこれくらいは平らになるかな・・・」とかぶつぶつ言いながら整地した部分。
ここ。
石が並べてあって、ツツジが植えてあるんです。
両方とも今となっては邪魔です。
ということで、撤去。

僕はというと、「平ら」とか「整地」とか言っていられないので、とにかく練習します。

あと、ここにある枯れ木と支柱も。
こんなのスコップでも撤去できるのですけれども、ちょうどよい練習台に。

これでいいのだろうか(笑)

岩をほじくり出しては。

こちらに並べていきます。


うーん、難しい。
手でやりたい(笑)

さらには、排土板で整地する練習をヤギパドックで行ったのですけれども、いくらやっても荒らすだけでした(笑)

1時間ちょいやって練習おしまい。

日暮れまでの時間を使って、手作業で均していきます。
さて、この日はもう一つミッションがありまして、前述したように、大学の調理実習です。
えーっと、「調理基礎実習」という授業です。
これ、夏休みにスクーリングで受けることもできたのですよ。
夏に5泊6日で東京スクーリングに行って「衣服実習」の授業を受けたので、そのついでに。
しかし、これをスクーリングで受けるとなると、もうあと6日間東京滞在をすることになりまして、12泊13日とかいう日程になってしまいます。
それは勘弁ということで、11~12月のオンライン授業を選択したのです。
オンラインでどうやってやるかというと、ビデオで授業を観て、それから調理して、その写真を盛り込んだレポートを提出する、っていうのを5回繰り返して、最後の6回目はテストです。
ああ、面倒くさい。
で、この日はその初日。
だから午後から早速ビデオで勉強しましたよ。
で、バックホーに乗って、午後5時過ぎまで整地などの作業をして、それからお買い物。
頑張って夕食に間に合わせます。
ちなみに、長女が「実家のお風呂とご飯が恋しい」とか言って、急遽遊びに来ました。

で、もう時間が無かったので途中の撮影とか無しですけれども、できました。
・ガスで炊いたご飯
・鯵のかば焼き
・鰯のかば焼き
・蛇腹胡瓜
・ほうれん草のお浸し
・なめこと豆腐の味噌汁
ご飯はシステムキッチンのガス炊飯機能を使ったら見事に焦げました(笑)
あのコンロ6年半使っているから、そろそろセンサーの具合が悪くなってるんじゃないかな。
メンテナンスしないと・・・。

時間が無かったので蛇腹胡瓜を小分けしなかったら、こんな風になっていました(笑)

あと、水ようかん!
この調理実習については言いたいことが山ほどありますが、書くのはまたの機会にしますわ。
あ、一つだけ、気になったこと。
餡子問題。
餡子って、スーパーのどこに置いてます?
これが結構店によって異なって、今回は迷子になりました。
スーパーに寄って、
・お餅の隣
・小豆などの農産乾物コーナー
・製菓材料コーナー
・缶詰・瓶詰コーナー(今回はここ!)
っていう感じに、まちまちな気がします。
今回は探すのに結構時間がかかりましたよ。
国として統一した陳列基準を設けるべきではないでしょうか(真顔)
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勉強と整地の一日(2022年11月6日) - 2022.11.24 Thu

僕は午前中は大学の勉強。

庭で物音がするので見に行ったら、案の定UITTG BABYが愛車に頬擦りしに来ていました(笑)
今回は頬擦りついでに、キーボックス(?)を交換するようです。

勉強は午前中で切り上げて、午後からは作業。
この辺りを整地します。

この畑との境界あたりが盛り上がっているのと、この辺りにツツジの残党が残っているんですよね。
そういうのを掘り起こしながら、平らに均していきます。

ということで、クボタ君の出番。

まだ3回目なのでへたくそですが何とか操縦します。
3回目の上に、1回目2回目についてもお試しでちょっと乗っただけですから。
まだ「手足のように」には程遠いですよ。

ある程度やったら、結局は手作業で。

長男も手伝ってくれました。

さっきの盛り上がり、よく考えたらここは畳を積んで腐らせておいた場所でした。
どうりで盛り上がっているわけです。

過去記事を見ると畳を積んだのは2020年11月7日。
だからちょうど2年間積んであったことになります。
途中で畳と米糠を層状に積み上げたり、土をかけたりして、分解を促しました。
そんなこんなで丸2年経ち、ほぼ堆肥になったわけでした。
そんなこと、すっかり忘れていました(笑)

ここからはUITTG BABYの出番。
彼がバックホーに乗っちゃうとちっとも僕のスキルは上がらないのですけれども、何せ作業なので効率重視です。
上手な人に乗ってもらって、僕はお手子(地走り?)をします。

で、結局みんなで手作業で整地。
どうしても草や石を拾うという作業が必要ですからね。

整地は成果が目に見えると楽しいです。

だいぶきれいになりました。

今度はそのまま手前側の整地です。

暗くなってからも投光器で照らして、作業しましたとも。

途中で嫁さんに頼まれて、ブロッコリーの収穫。
立派!

これでこの日の作業は終了。
いい感じに整地できました。
UITTG BABYも成り行きでそのまま手伝ってくれてありがとう。
彼、マメだし、面倒見の良い、いい奴なんです。
誰か女の子を紹介してあげてください(笑)
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キムチを漬けたらうっかり12年ぶりだった件(2022年11月上旬) - 2022.11.25 Fri

前日に隣の畑のHさんから立派な白菜とキャベツをいただきました。
キャベツはあれこれ使うとして、白菜はどうしよう。
おでんを鍋いっぱいに作った直後なので、すぐには出番はなさそうです。

というわけで、久々にキムチを漬けてみることにしました。
白菜を塩水で漬けまして。

翌日にはこんな感じ。

それからヤンニョムづくり。
大根を刻んで。

唐辛子を二種類。

庭で採れた葉玉ねぎと、イカの塩辛と、キムチ糊。
本当はアミの塩辛でしょうけれども、売っていないのでイカの塩辛で我慢します。
キムチ糊ってのは初めて作りました。
本当は白玉粉で作るらしいのですけれども、無かったので上新粉で代用しました。
あとはすりごまやら、はちみつやら、ナンプラーやらです。

こんな風になりまして。

あとは白菜に層状にヤンニョムを挟んで、丸めて、漬けておきます。

3日後。
まだ浅漬けの状態ですが、食べてみます。

辛い!!
はっはっはw
レシピ通りに作ったけれども、辛すぎでしょ(笑)
嫁さんにとってはちょうどよいらしいのですけれども、僕は汗が吹き出します。
というのを、毎日食べていますよ。
ちなみに、キムチづくりは久々だなあ、なんて思っていて、過去の写真を漁っていたら。

何と12年ぶりでしたよ!
前回は2010年12月3日。
結婚1年目。
結婚式の1週間後(なにやってんだw)
僕は全然若々しくないですけれども、まだ27歳ですよ(笑)
ちなみに前の家は狭かったので、こういう作業は家の外でやっていましたw

同じような色をしていますが、こちらは全く辛くない柿酢。

いい感じに発酵しています。
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根株の処分は難しい!(2022年11月16日) - 2022.11.26 Sat
この日は午後から作業できました。

まずは畑の様子。
マメ類を植えた畝。

エンドウ豆は順調に発芽。

そして、ソラマメも発芽。
去年は全滅でしたが、今年はどうにか育ちそうです。

敷地内で巣外卵を発見。
一年で最も卵を産まない時期ですので、最近は1日に1個産まれているか、いないかといったところ。
その貴重な一個がこうやって巣外卵になってしまっています。
無駄になってしまった・・・。
巣外卵は新しければ食べてもいいのですけれども、こう古いと、いつ産んだのか分からないので、処分したほうが無難です。

この日の作業ですけれども、この辺りを片付けていきましょう。
こういうウッドボイラーで燃やすには大きすぎるもの。
左側には木の根株も見えますね。

あとはこちら。
薪小屋で乾かしてあったこういう塊も、このままでは燃やせないので細かくしていきます。

大体終わりまして。

その下にはまた細かいのが干してありました。

続きまして根株の処理。
根株ももう何年も風雨に晒してあったものです。
あ、これは支柱を巻き込んでいますね。
根株も基本的にはそのままでは燃やせない大きさなので、、チェーンソーで小さくしていきます。
ちなみに根株は掘り出した後は、高圧洗浄機で泥を洗い落とし、それから数年間風雨に晒しておきました。
根株を燃料化するのは大変です。

それをチェーンソーで小さくします。

しかしまあ、こんな風にとり切れない泥が入り込んでいます。

だからチェーンがすぐにダメになってしまって、何回も目立てしながらの作業です。
電動の目立て器を導入してから、目立てがずいぶんと楽になったので、その分はマシなのですけれどもね。

こちらはもっとひどい。

根株に巻き込まれていた石。
見事にチェーンがダメージを受けました。
こんな風に、根株を燃料化するのは大変です。
でも、乾いた根株は燃料としてはいい火力ですよ。
それに環境にやさしい気がしますので、そういう意味での満足度は高いです。
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バックホーを敷地の裏側に移動させる(2022年11月19日) - 2022.11.27 Sun
この週末はどんな感じだったかと言いますと、まずこの日、土曜日午後に近所でユキ・ラインハートさんの講演会あり。
そして、翌日の日曜日は雨の予報。
という感じでした。
まあつまりは、土曜日のうちに作業しておかないといけない様子。

ということでやっていきましょう。
愛車のクボタ君(借り物)。
最近は快調に動いてくれています。

で、敷地の裏側を整地しようと思っています。
特に意味はありませんが、奥から順番にやっていくのがセオリーかなと。
裏側に行くためにはこの柵を突破しないといけないんですよね。
前回は扉から左側を一時解体して通りました。
今回もそうしようかなとは思うのですけれども、ちょっと面倒。
左側は扉が絡んじゃいますからね。
扉の右側の方が簡単そうですね。
今回通すクボタ君は小さいので、右側だけでもギリギリ通れます。

ということで解体。

こう見ると遠近法で余裕そうですが、実際は結構ギリギリのところを通過しました。

これで良し。
ニワトリが逃げちゃうので、すぐに柵を復元。

これで敷地の裏側に来れました。
そしてここが、我が家で最大面積のまとまった土地です。
まずはここの整地から始めていきましょう。
まだバックホーの移動しかしていませんが、いったん切ります。
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バックホーで整地するほどに敷地が荒れるのなんでだろー?(2022年11月19日) - 2022.11.28 Mon

裏庭をどんどんと整地していきます。
この辺りは小高くなっていますので、削るというか、掘っていきます。
あ、削る技術が無いので、掘っちゃうだけなんですけれどね(笑)

で、掘った土を低いほうに下ろしていきます。
理論上はこの動作を繰り返せば平らになりますよね??
まあいいです。
まだすべての動作がへたくそでぎこちないので、いろんな動作をやって、バックホー自体の扱いに慣れていくしかありません。

問題はどこを掘っても次々と出てくる石と瓦。
まずは1杯目。

少し掘っては、バックホーを降りて、手で拾っての繰り返しです。
石はともかく、瓦は無視してバックホーでの作業を続けると、どんどんと砕けて細かくなってしまうので、まめに拾うしかありません。
ちなみに、この辺りは元々瓦屋根の蔵があった場所。
それが半分崩壊していましたので、あちこちに瓦が散らばっているわけです。

2杯目。

続きまして、低いほうに下ろした土を排土板で均していきます。

これで良し。
うん、きれい☆
んなわけねえだろ(怒)

ここでいったんおしまい。
お昼ご飯を食べて、ユキ・ラインハートさんの講演会を聴いてきます。
サプライズゲストでH2Oの赤塩さんも途中から参加して、ミニコンサートまで聴けました。
大満足です。
この講演会、2020年3月に企画されていたのがコロナで延期に次ぐ延期で、5度目の正直でようやく実現しました。
待ってよかったー。

さて、帰って、おやつを食べて、作業再開です。
昨日書いたように、翌日が雨なので、無理してでも頑張りますよ。
またバックホーで荒らしに荒らして。

それからは手で均しながら石拾い。

3杯目は撮影していませんが、これで4杯目。
この日は7時近くまで働きましたとさ。
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大学の調理実習2日目 - 2022.11.29 Tue

課題の「サバの味噌煮」を薪ストーブでコトコト煮込む受講生(笑)

人生初の卵豆腐。
茶碗蒸しは作ったことあるけれども、卵豆腐はなかなか作りませんよねー。
名古屋コーチンの卵なので色が鮮やかです!

これで食事そのものは一通り完成。
炊き込みご飯。
卵豆腐のお澄まし。
サバの味噌煮。
ワカメとキュウリの酢の物。

そしてデザートの石州餅。
石州餅ってご存知ですか?
僕は知らなかったです。
何でも、茶道の「石州流」(これも知らないw)で出されるお餅のようです。
っていうか、石州餅、検索しても出てこないのですよ。
出てくるのは、今回の講師の先生関連のものだけ。
超レアなスイーツじゃないですか??
で、どんなものかというと、こしあんを混ぜ込んだ葛餅にきな粉をまぶしたものです。
ざっくり言うと。
葛粉+さらし餡+水+砂糖を加熱して、一塊になってからさらに2分間焦げないように一心不乱に混ぜ続け、型に流し込んでから3~40分間強火で蒸します。
2分間の加熱をしっかりやらないと、どれだけ蒸しても永久に固まらないようです。
ふーむ。
で、これ40分蒸したのですけれども、固まってないのですよ。
流動体です。
オザケンの2017年の新曲です。
どうしよう・・・?

使った葛粉がこれなのですよ。
葛粉って買ったことあります?

で、これ、こんな感じ。
葛粉でありながら、主原料は甘藷澱粉。
つまりはサツマイモのデンプンですな。
デンプンって、物によって物性が全然異なるんですよね。
例えばコーンスターチを片栗粉代わりに使っても、とろみはつかないんですよ。
だから、今回固まらないのはこの葛粉のせいかもしれません。
でも、スーパーにこれしか売っていなかったんですよね。
あ、後日別のスーパーに行ったら「葛100%」が売っていたのですが、倍の値段でした。
これは詰んだ??

仕方ないので冷やしてみます。
牛乳+カタクリをレンチンして作る「ミルク餅」は冷水に取って固めますからね。
冷やせば固まるかもしれません。

何とか固まった図。

いい感じです。

こっちが本命。
授業の動画で見たのよりはずいぶん柔らかい感じがしますけれどね。
ちなみに紅葉は子どもが庭から持ってきてくれました。
という感じのが調理実習2日目です。
大変でしたよー。
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大学の調理実習3日目(2022年11月20日) - 2022.11.30 Wed
この日は終日の雨予報。
実際にはぐずついているだけで、まとまった雨は降らなかったですけれどね。
とはいえ、外でバックホーに乗っているような天候ではないので、終日家の中で過ごしました。

午前中は大学の授業。

鮭のムニエル。
マッシュポテト。
サラダ。
ロールパン。
コンソメスープ。
ロールパンは市販で良かったし、コンソメも顆粒で大丈夫だったので、過去3回の中で最も楽でした。
これくらい楽だといいんだけれど・・・。

こういうメニューで主食をパンにするのは初めてなので、新鮮でした。

デザートはマーブルゼリーというもの。

これ、面白いです。
何かというと、先にコーヒーゼリーと牛乳ゼリーの2種類を作っておきます。
それをざっくりスプーンで掬って型に入れ、それから熱湯の湯煎にかけます。
すると、いったん固まっていた2種類のゼリーが部分的に溶けて、マーブル状になるのです。
まあ、コーヒーゼリーの亜種みたいなものですね。
面倒なので多分二度と作りませんが、「こういうのもあるんだ」と、面白いデザートではありました。
この日はこの調子で、屋内でできることをどんどん済ませていこうという所存であります。
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