【ひどい話だ】新品の芝刈り機を酷使(2022年7月18日) - 2022.08.01 Mon
試運転が終わりまして、もう少し使ってみます。
実は現在はヤギがいるので、今はまだ敷地全体の草を芝刈り機でやっつける段階ではないんですよね。

ということで畑の芝刈り(笑)
もう、日本語が変です。

いろいろ変です。
草だらけで、畑とは思えません。
そしてこんな場所に芝刈り機を入れるなんて、正気ですか?

突入!

そして激しいオフロード走行。

ぐるっと一周して帰ります。
ちなみに集草バッグはすぐにいっぱいになるので、たったこの距離ですが3回くらいは草を捨てた気がします。

アフター。

あれですね。
罰ゲームでバリカンを入れられた人みたいになっていますね(笑)

今度は畝間に挑戦。

あちゃー。
新品の刃で地面を削ってしまった・・・。

再び、今度は薪小屋の隣。
うん。
やっぱり平地向きの道具だ(当たり前)

草マルチそのものは短時間で大量に得られました。

こんなにたくさん。
敷地の平地部分を草刈りしながら草マルチを作っていくというのには良い道具な気がします。
畑は凸凹なのでダメですね。
あと、草丈が高すぎる箇所も当然ながらよした方がよいです。
こんなおバカなことをやって、記事に書こうか迷ったのですけれども、結局は書いちゃいました。
真似しちゃいけませんよ。
道具は大切に使いましょう。
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ズッキーニがモザイク病?(2022年7月18日) - 2022.08.02 Tue
無謀な草刈り(芝刈り機で!)を終えた後は、畑仕事をしました。

草だらけのズッキーニ。
どうしてもハキダメギクが蔓延ります。
ヤギも食べない厄介な雑草です。

あと、畝の端にはメロンが。
今年はどうかな?
雑草に埋もれてしまって、ダメな気がする・・・。

それで、今までは忙しくて気づかぬふりをしていましたが、どうもこのズッキーニがモザイク病ではないかと思うのです。

もう少し引いて、全体像。

すぐ隣の正常なズッキーニはこんな感じ。
明らかに違います。

ともあれ、ズッキーニのお世話。
役目を終えた下葉をどんどん刈り取っていきます。
この下葉、光合成上の役割は終えているらしくて、さらに邪魔なので切るわけですけれども、実はズッキーニの株全体を支えてくれています。
だから下葉を刈り取ることによって株全体が不安定になって、折れたりして、枯死するのは毎度のこと(笑)

ということで、折らないように慎重にやっていきます。

メロン周辺もきれいにできました。

で、まあ、迷ったのですけれども、モザイク病っぽい株は処分することにしました。

ズッキーニの茎葉も刻んで草マルチにします。
ペンネみたい(笑)

続いて、こちらも草だらけのトウモロコシ。

きれいにしました。

きれいにした畝に草マルチを被せまして。

モザイク病で撤去した跡地には、新たにズッキーニの苗(?)を植えました。
苗にしては大きすぎますよね(笑)
ちょうど練り床にあったので使いました。
ズッキーニは夏野菜の中ではスタートダッシュがはやくて、早くに息切れして撤収してしまいがちです。
ずらし栽培で、長く収穫を続けたいところです。
久々にまとまった農作業ができた一日でした。
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【実録】草マルチをしっかりかけないとこうなる(2022年7月17~23日) - 2022.08.03 Wed

これが一番問題となった畝。
ツルムラサキ、クウシンサイ、オクラ、花オクラ、バジル、メロンの混植畝です。

同じ草だらけでも、こちらのトウモロコシの畝の方が遥かにマシです。
両者の違いがどこにあると思いますか?
それは、野菜が草に埋もれているかどうかです。
トウモロコシの場合は背丈が十分にあるので、埋もれてはなく、トウモロコシを避けながら草刈りすれば大丈夫です。
対して件の混植畝は見事に埋もれているので、そもそも埋もれた野菜の発掘をしながら草刈りをしなければなりません。
慎重さが求められ、作業が遅くなります。

で、まあ、7月17日にようやく草刈りに取り掛かって、やっとこの状態。
まだまだ先は長いです。

草マルチづくりをしていてもう一つ問題なのが、草マルチを置く場所の確保。
現在は収穫用コンテナ×3に草マルチを作りため、満載になったらどこかに草マルチを敷いて空っぽにしています。
ただこれ、作業している最中の畝に草マルチを敷いてしまうと、ごちゃごちゃして紛らわしくなっちゃうんですよね。
なるべくなら違う畝に敷いた方がいいです。
というわけで、隣のトウモロコシの畝にどんどん草マルチを敷いていきます。

あとはメロンの下とか。

ツルムラサキを救出。

20日夕方時点。

21日。
草マルチを置く場所がなくなったので、この畝の作業終了した箇所に仕方なく敷いていきます。

21日終了時点。

23日(土)
休日なのでラストスパートで片付けていきます。

草に野菜が埋もれていることの弊害が、やはり野菜を切ってしまうのです。
結局はツルムラサキ1本と、オクラ1本が犠牲となってしまいました・・・。
作業効率が悪いし、野菜も切ってしまうしで、いいことがまるでありません。

これでようやく畝の端までたどり着きました。

生存者の確認。
4本植えたはずのクウシンサイがたった1本に。

たくさん植えたはずのオクラと花オクラも、オクラ1本のみが生存。


ツルムラサキは4本中2本が生存。

あとはバジルとメロン。
悲惨なものです。
まあでも、オクラは練り床に予備の苗があるので、そちらを植えたりでどうにかしますが。
以前にも書いた通り、多品種を栽培しているといくつかは失敗しても、いくつかは成功するので、トータルで野菜が自給できればOKです。
素人の家庭菜園で完璧を求めても仕方ありません。
まして、今年の忙しさはちょっと無理がありました。

畝全体に草マルチをかけて完了。
草マルチも何度もかけなおして、厚くしていかないとな・・・。
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【こんなの初めて】ヤギの力関係が逆転(2022年夏) - 2022.08.04 Thu
今年のヤギはハニーとハナ。
ハニーの方がやや大きいです。
性格はおっとりしたハニーと、わがままでやんちゃで寂しがり屋のハナ。
という2頭。

4月23日。
借りた日の画像。
左がハナで、右がハニー。
体格が小さいくせにハナの方が強く、右のハニーが怖がって後ずさりしているのがわかります。

4月26日。
気の強いハナがハニーをどついていじめることもありましたが、基本的には仲良くやっている2頭。
それがですね、今では完全に力が逆転しちゃってるんですよ。
今までも
(1年目)キセキ>プッチ
(2年目)ヤギ沼さん>ユチャ
という力関係の不均衡はありましたが、逆転するのは初めてで驚いています。
あ、ちなみに3年目のサスケとサイゾウは兄弟だけあって仲が良かったです。
ケンカもありましたが、力関係が不均衡になるようなことはありませんでした。

7月21日。
ハニーが餌を独占し、ハナが追い払われています。
なぜ力関係が逆転したかというと、一番はハニーの体格がどんどん大きくなっていることがあると思います。
そして、2頭ともオスを借りたつもりだったのですけれども、よく見るとハナはメスだったんですよね。
そういうこともあるかもしれません。

こんな風に、餌が独占されているのを指をくわえてみているハナ。

そんなわけだから「餌が欲しいよー」って鳴くこともしばしば。
ヤギたちに福祉の概念を説いてあげたいです。

一緒に食べてても。

追い払われる。

じゃあってことで、ハナに餌を与えてると。

ハニーが来て。

ハナは逃げる。

ハナが追い払われている瞬間。
決定的瞬間は撮影できていませんが、ハナが餌を食べていると、ハニーがその横っ腹に頭突きを食らわせて追い払うんですよね。
そりゃ嫌だろうな。

そんなわけであれこれ工夫しながらハナに餌を与えている今日この頃です。

それにしても、正面から見たヤギの顔、不細工すぎ!!
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仲良くできないヤギたち(2022年夏) - 2022.08.05 Fri
普段は仲が良いのですけれどもね。
夜とか、お昼寝の時とか、反芻中とか、2頭で寄り添って一緒に過ごしています。
問題は餌を食べているとき。
そしてヤギというのは日中の大半を餌を食べて過ごしているのです。
すると。
強者は餌を独占して、ますます強くなり。
弱者は餌を食べ残ししか与えられず、ますます弱くなり。
という、資本主義社会の縮図のようなことが発生するのです。
そのため、どれだけたくさんエサを与えても強者が独占して、弱者はメーメー鳴き続けるという事態が発生します。
困るなあ。
これを避けるために、餌を2か所で与えるというのも一つの手段です。

もう一つ。
ハナに安心して餌を食べてもらうために。

ハニーをパドック内に繋牧しました。
君、最近の素行が悪いから、しばらく反省してなさい。
するとハニーに変化が。

今まで見向きもしなかったパドック内の草を食べています。
パドック内はヤギの糞尿で肥料分が濃く、草に硝酸体窒素が溜まってて美味しくないので(多分)、あまり好んでは食べないのですけれどもね。

それをどんどん食べてくれています。

パドック内も草だらけだと歩きづらいから、食べてくれるのは助かるわあ。
っていうか、食べられるのなら普段からもっと食べろよ(笑)
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今年のヤギは早くも返却(2022年8月6日) - 2022.08.06 Sat
タイトルの通りなのですが、今年のヤギは本日に早くも返却となりました。
一番大きな理由は、明後日から大学の授業で東京に行くので、そのためです。
チビ2人がある程度の戦力になってくれるとはいえ、さすがに5泊6日の長期間をずっと家族にヤギを任せっぱなしにはできません。
ヤギ飼育はそれだけ大変です。
繋牧するのであれば、その場所をちゃんと選んで杭を打たないといけないし。
場所を間違えると餌が足りなかったり、ヤギが絡まったりで大変です。
パドック内にずっといさせて餌を与え続ける方法ですと、今度はその餌集めが大変です。
毎日、大体一輪車に5~6杯は必要になりますから。
というあれこれで本日の返却となりました。
まあでも、秋が近づくにつれ日の入りも早くなり、ヤギ飼育が大変になることは事実ですけれどね。
それにしても8月上旬というのは早く、せめて9月上旬くらいまでは飼っていたいものです。

お別れの朝。
いつも通り餌を食べているハニー。

いつも通り、ハニーに追い払われて指をくわえているハナ。

本日の朝食。

午前中いっぱいは大学のオンライン授業なので、返却は午後となります。
午後までの分のエサを確保しておきます。
ここ2週間くらいはヤギを繋牧しておらず、ひたすらに敷地内の雑草を与えています。
主力はオオブタクサ。
ヤギの大好物ですし、どんどん刈らないとあっという間に3m超という巨大化する雑草ですから。

特にラストスパートなので、敷地中のオオブタクサを片っ端からヤギに与えている最中です。

午後。
これで最後のオオブタクサ。

軽トラもレンタルしてきたので、最後の餌やりです。
お別れのお化けキュウリ。

ヤギの食べる顔って、やっぱり可愛いですね。

久々にパドックから出て、大喜びであちこちに食べに出かけようとするヤギ。

軽トラに載せまして。

さあ、出発するよ。

次女が撮影。
周囲の車から注目を浴びながら運んでいきます。

グリーンファームに到着。

ヤギが物珍しそうに集まってきます。
ちなみに係の方もハニーが大きくなったことに驚いていました。
我が家にいたたったの3か月間で巨大化しました。

帰宅。
ヤギがいなくなったパドック。
寂しいなあ。
ヤギがいないとホッとするけれども、やっぱり寂しいです。
さて、ヤギがいなくなったことだし、人力での草刈りを頑張らないと。
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東京行き前夜(2022年8月7日) - 2022.08.07 Sun
日本女子大学のスクーリング授業を受けるために。
正直、コロナ禍なので人の多いところに行くのは怖いですよ。
スクーリングについても「オンラインに変更されないかな♪」なんて淡い期待をずっと抱き続けてきましたが、結局変更されませんでした(笑)
ま、感染者がいくら多くても、政府からの行動制限が出ていないから仕方ないのですけれどね。
ということで、覚悟を決めて行ってきます。
一番の問題は食事かな。
こう、外食をほぼせずに自給的に暮らしている人間が、大消費都市に行ってほぼ外食で暮らすわけです。
栄養バランスとか、太りそうとか、健康に悪そうとか、心配です。
かといって、オーガニックなお店に行くのもなあ・・・・。
普段からオーガニックなものばかり食べているのに、都会に行って、高いお金を払ってわざわざオーガニックな食を貫くのもなんか違うなあ。
ということで、野菜を目いっぱい持って行って、あとは普通に外食をするつもり。
ちなみに大学の授業は午後だけ。
午前中は暇です。
午前中は勉強しようとか、本を読もうとか、生徒相手にオンラインの補習をやろうとか、いろいろと考えたのですけれども、せっかくなので天気が良い限りは東京散策をしたいと思っています。
日本女子大学のある目白という場所は早稲田大学や学習院大学もあるし、あれこれめぐるのも楽しそう。
ちなみに田舎派のイメージがありそうな僕ですが、都会は都会で好きですよ。
滅多に行かないけれども(笑)
なぜ都会が好きかというと、それは多分、昔よく行った海外旅行の影響。
海外旅行に行くと、地方にも行きますが、あまり田舎だと旅行しづらいから基本は都市をめぐることが多いです。
クアラルンプールとか、バンコクとか、チェンマイとか、北京とか、上海とか、チンタオとか、マニラとか、デリーとか、ウランバートルとかですね。
人も、物も、お店も溢れていて、ごみごみしてるような場所。
実は都会って、どこの国に行っても同じような匂いがして、同じような空気が漂っているのです。
だから今でも都会を歩いて思い出すのは、基本的に海外旅行の思い出です。
人も物もお店もたくさんある中で、匿名性のある一点として自分が存在し、誰かを知っているわけでも、誰かに知られているわけでもなく、誰かに必要とされるわけでもなく、社会の歯車としての役割を求められることもなく、自由気ままに行動できるという感覚は好きです。
「都市の空気は人を自由にする」というのは中世ヨーロッパの諺ですが、なんか納得がいきます。
僕の今の生活はとても好きですが、一方でやることだらけで、責任を伴うものですからね。
ほら、ヤギだ、ニワトリだ、野菜だ、仕事だ、家族だと、すべてに責任が伴い、やるべきことが山積しています。
でもそのほとんどは僕が人生の中で選び取った責任です。
それらの責任から積極的に逃れたいとは思わないけれども、こういうスクーリングという理由でしばらく都会に行くのは、それはそれでいいかな。
ということで行ってきます。
一応は旅先のホテルから日々の更新は続けるつもりです。
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東京スクーリング1日目・スマホなし縛り - 2022.08.08 Mon
今日は8時半ころ家を出まして、東京に向けて出発。

とりあえず向かうはこのローカル臭漂うバス停(笑)

バス待ちの間に、わが町の歴史を知れたり。
さて、それで久々の東京です。
通過する以外で、用事があって東京に行くのは7年ぶりくらいじゃないかな。
これまでは生徒の引率で行くことが多かったので、気苦労が絶えなかったですが、今回は今回であくまで勉強しに行くのでルンルン♪気分ではありませんよ(笑)

さて、それで、あいかわらずスマホを持っていない情報弱者なので、移動がいちいち大変です。
プリントアウトしてきた地図が頼りです。
でも、やっぱりスマホ無しは楽しいですよ。
スリルもあります。
ゲームの「縛りプレイ」みたいなものです。
まあでも、ゲームの縛りプレイは「通常のプレイに飽きた人のための上級編」であり、それを最初からやるのは結構無謀なわけですが(笑)
しかも今日はバスの遅れもあって、新宿へのバス到着から、授業開始まで1時間しかなく、その間に新宿→池袋の電車移動をして、さらに大学まで歩かなければならないという苦行付きです。
運よく、人生で初めて、コインロッカーに荷物を預けるということには成功しました。
若干身軽になって、大学に急ぎます。

大学へ接近中。

アップにすると、「日本女子大学」の文字が。
感動さえ覚えました。

これが目当ての百年館。

そして目当ての教室。
授業開始10分前に間に合いました!

行きは余裕がなかったので、帰りに撮影した日本女子大学。
いろんな建物がそびえたっています。
そして、守衛さんがいて、入構者の学生証をチェック。
そういうものなの?
信大なんて誰でも入れたけれど。
都会だから?
女子大だから?

大学前の信号。

そんなこんなで、やっとの思いでホテルに到着。
このホテル、駅前にもかかわらず1泊5000円しないんです。
結構広いし。
5泊6日に東京スクーリング1日目が終了しました。
とりあえずあれこれをすべてやり切った自分にお疲れ様☆
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東京スクーリング2日目・僕が東京に持って行ったもの - 2022.08.10 Wed

まずはお弁当の天丼(笑)
前日夜にてんぷらを多めに揚げて、それを詰め込みました。
新宿に着いてからは大学の授業開始まで時間がないので、食べる時間はどうしよう・・・?
バスの中はコロナ対策で飲食は難しいだろうし・・・。
と思って、運転手さんに聞いたら「お任せします」と苦笑交じりに答えられたので、バスの中で食べちゃいました。
ほかの乗客も飲食していたので、まあいいかなという感じです。

ホテルについて真っ先にやったのが、保冷バッグの食品を冷蔵庫にしまうこと。
重かった保冷バッグ。

中身はこんな感じ。

まずはプルーン。
これは買ったやつですけれどね。
ホテルは朝食のトーストが無料なので、プルーンとトーストを朝食にします。
さすがに朝からミニトマトとモロキュウではあんまりなので(笑)

そして豊作のミニトマト。

これも豊作のきゅうり。

きゅうりにつける自家製みそ。

あとは梅ジュースの原液。
梅ジュースは冷凍庫で凍らせてから、保冷剤代わりに保冷バッグに入れました。
この方式、嫁さんに褒められました(笑)
これを薄めてスポーツドリンク代わりにがぶがぶ飲むことにします。
ちなみに僕は「野菜ファースト原理主義者」です。
食事の最初に野菜や果物を食べておけば大丈夫という考え方。
原理主義者となれば「野菜や果物から食べ始めればどれだけ暴飲暴食をしても大丈夫」という境地まで至れます(笑)
というわけで、毎食、ミニトマトとモロキュウをたらふく食べてから、外食に出かけています。
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東京スクーリング3日目・東京という街 - 2022.08.10 Wed
前回の2015年とかに生徒の引率で東京に来たときはあれこれ文句を言ったような気がするのですが、今回は楽しめています。
理由はいろいろとあるでしょうけれども、一番は食事かな。
生徒の引率の時は、大会主催者側でホテルから食事まですべて手配しちゃってるので、自由がなかったのですよ。
結果、1日3食まずいご飯を食べさせられることに。
唯一おいしかったのが朝食バイキングのパンですからね。
昼も夜も冷たいお弁当。
まずいハンバーグがほぼ毎回入っていることには閉口しました。
でも、こういう性格なので、どれだけ不味くても全部食べちゃうんですけれどね。
対して今回は自由の身なので、食事がおいしいです。
東京って思ったほどは物価も高くないですね。
ラーメンが1杯800円くらいとか、伊那市でも新しめの店に行くとそれくらいは平気でします。
しかも東京のラーメンはやはり競争が激しいのでどれも美味しいです。
今のところは。
スーパーなんかに行っても、肉も野菜もそれほど高いとは思いません。
果物はちょっと高いかな
その程度です。
ホテルも安いし、案外いい街??
それと、出発前の記事でも書いたように、やはり海外旅行で訪れた都市を思い出します。
この蒸し蒸しして暑くて、夜でも少し歩いただけで汗だくになる感じはやはり東南アジアのバンコクとかクアラルンプールとかマニラを思い出すかな。
暑くて、蒸し蒸しして、ごみごみして、うるさくて、人も車もお店も多くて、東南アジアの都市にそっくりですね。
あれこれ珍しいものが売っていたり、食べられたりもするし。
そう考えると僕にとっての東京というのは日本語が通じる海外なのかもしれません。
それくらい日常生活との乖離があります。
こんな街で生活するなんて考えられませんが、時々来る分にはいいかもしれませんね。
伊那市から片道4000円のバスで海外に行けると思えば、安くて楽なものです。
もう一つ、ついでに書いておきますと、昨日こんなことがあったのです。

これ、通学路の一部なのですけれども、普段はこの紫の矢印に沿って移動しています。
で、その途中に雑司が谷駅というのがあるのですよ。
出入口が2か所あって、それがかなり離れている感じ。
これ、ショートカットできない?
って、考えました。

これが片方の出入り口。

途中の道のりが長いし、こんな階段もあったりする。

階段を上がってしばらく歩くとまた出入口。
という感じ。
駅の中を通ればショートカットになるかもしれないし。
エスカレーターもあって、楽だろうし。
冷房も効いているかもしれない。
なんておもってこのルートを通ってみたのですが、やっぱり東京は魔界でした。
エスカレーターでものすごく深くまで潜っていきます。
動く歩道ですごく移動します。
またエスカレーターでものすごく上がっていきます。
という、謎の長距離移動を強いられる。
しかも冷房無し。
歩く距離はほぼ変わらず。
しかしエスカレーターとかに乗っている時間が長くて、時間はこちらのほうがはるかにかかる。
雑司が谷駅というのは地中深くにあるのですね。
勉強になりました。
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東京スクーリング4日目・大学の授業の話 - 2022.08.11 Thu
今日は大学の授業について書きます。

初日。
13:55より授業開始。

布見本。
基本的には高校までの家庭科教育を終えた前提での授業なので、進みが速いです。
ぶっちゃけ、置いて行かれます(笑)
1日目は、ミシンの練習。
ミシンの練習課題が与えられて、縫い端の納め方を4種類やって、最終日までに提出するのですが、初日は30分の居残りをしても半分も終わらず。
そういうペースです。
2日目からは、授業開始30分前より教室に入れるので、さっさと入室して遅れを取り戻すしかありません。
2日目は採寸から、型紙を切り抜いて、チャコで布に型をとって、布の裁断まで。
ちょww、まだ1日目に与えられた課題を片付けないうちに、どんどん進んじゃうんですけれど。
2日目はまた30分近く居残りをして、どうにかこの日の作業料分だけはやり遂げました。
1日目のミシンの課題は未遂ですが。
そしてあろうことか、追加で今度は手縫いの課題を与えられました(汗)
すごいペースです。

2日目の布を切っているところ。
ドキドキするなあ。
3日目も早くに登校。
どうにかミシンの課題はやり切る。
そして、最終課題であるショートパンツの製作を進めていきます。
割と要領をつかめてきたみたいで、この日は居残りなしで帰れました。
4日目の今日も早くに登校。
手縫い課題を少しだけ進めました。
しかしショートパンツの製作だけはサクサク進めまして。

何とかショートパンツが完成。
1枚の布だったものがこうやってショートパンツになっているのって、感慨深いです。
ウエストだけ、採寸した数字を信じて作ったらすごくすぼまっているので、シャワーを浴びてから試しに履いて、必要があったら調整してみよう。
という感じで、手縫いの課題がまだですが、何とか授業にはついていけています。
同じ講座の受講生は全部で30人くらいかな。
おじさんおばさんがほとんどです。
男女比は半々か、やや女性が多いくらい。
家庭科の教員免許を取るために必要な単位なので、たぶんほとんどの人は教員だと思います。
ぶっちゃけ、授業や作業が忙しくて、あれこれお話をしている余裕がありません。
それにしても、家庭科の教員免許を取ろうというおじさんがこんなにいるんだなあ。
少し驚きました。
家庭科という教科も教えるべき幅が広くて、大変です。
僕はまだまだ、一つの作品をへたくそに作るのが精いっぱいでこれではとても生徒には教えられません。
こういうところも精進ですね。
あ、そういえば提出していたレポートが返ってきて、すべて合格でした。
これで今まで出した12本のレポートはすべて合格。
残るレポートは4本で、これも一応は書けたので、提出に向けて仕上げるだけです。
いろいろとありますが、何とか大学での学びを進めています。
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東京スクーリング5日目・東京で何を食べているか - 2022.08.12 Fri
今日は東京で食べているものを紹介します。
まあ、ぶっちゃけ、ラーメンばかりですけれどね(笑)
元ラーメン屋ですが、それほどラーメン大好きではないし、ラーメンオタクでもありません。
では、なぜラーメンばかり食べるのか?
それは外食するときの指針が「家で作れないものを食べる」というものだからです。
ラーメンはその最たるものですね。
家で作れなくはないですが、やはりガス代とか時間とか手間とかを考えると外で食べた法がお利口な食べ物です。
特にスープや具は作れても、市販の麺は弱いものが多く、やはり業務用でないとプロの味は出ませんし、業務用の麺だってスープとの相性を考えると、無数の組み合わせがあります。
そういうあれこれで、家庭でプロ並みのラーメンを作ることはほぼ不可能です。
これ以上のラーメン語りを続けても仕方ないので、本題に入りましょう。
あ、ちなみに昼も夜も予め大量のミニトマトときゅうりを食べたうえでの食事ですよ。

1日目夜。
あれこれをやり終えたことを祝して、「ばんから」というお店のラーメンで祝杯。
ホテルのすぐ近くの店です。
ぶっちゃけホテルの廊下、ここのラーメンの匂いが漂っていますw

2日目昼。
「なりたけ」というお店で、背脂系のラーメン。

3日目昼。
これもホテルすぐ近くの「無敵家」。
よく並んでいるお店だけれども、運よく並ばずに入れました。

こんなラーメン。
3日目夜。
ホテル周辺のお店は食べつくしたので、遠征します。
なんかここまでこってり系ばかりだったので、あっさり系はないかなと探したのですけれども、見つからず。
ホテル周辺には3軒も集中しているのに、そこから外れた場所に探しに行っても、ちっともないのです。
東京ってよくわからない・・・。

ようやく見つけたお店が博多とんこつ・・・。
ここでいいや・・・。

おいしいラーメンでした。
しかも何かの間違いか、替え玉が10円でしたw
4日目昼。
大学に行くのも慣れたので、いつもと違う道で大学に行ってみます。
途中にラーメン屋さんくらいあるっしょw
くらいの軽いノリで出発したものの、どこにもなくw

結局は大学近くの中華屋さんで食べることになりました。
僕は中華屋さんのラーメンには期待していないんだよ・・・。

メニュー。
先日書いたように、物価は伊那市とそれほど変わりません。

出てきたラーメン。
いかにも中華屋さんらしいラーメン。
僕が家で作るラーメンのほうがもっとおいしい。
まあ、中華屋さんはコンセプトが違うからね・・・。
4日目夜。
またもラーメン屋さんを求めて遠征。
しかしまたもラーメン屋さん無し。

やっとたどりついた家系ラーメン。
またこってり・・・。

おいしかったです。
お店の名前は「池袋商店」だったかな・・・。

これとずっとにらめっこしていました。
完食すると何かを言ってもらえるらしいんだけれども、僕にはどうしても読めません・・・。

ちなみにこれは朝食。
ホテルはコーヒーとトーストは無料です。
ありがたやー。
というわけで、プルーンを食べてから、コーヒーとトーストで朝食の毎日。

5日目昼。
もうラーメンはいいやということで、前日昼に通りがかったハンバーガー屋さんへ入ります。

高いけれども、この値段で手作りのハンバーガーが食べられると思えば安いかもしれません。

出てきたハンバーガー。
おいしゅうございました。

ハンバーガーも手作りするのは大変だから、ちゃんとしたものを食べたければ、これくらいの値段は仕方ないよなー。
「家では作りにくいもの」という今回の指針はぶれていません。
我が家でも作りますが、調理設備の関係で、プロ並みのものは無理なんですよ。
具体的にはパティを薄く焼くこととか、パティとパンを同時に鉄板で焼くこととか、無理です。

夜は遠方の「富士丸」へ。

次郎系ですね。
おなか一杯っす。
げふー。
外食はもういいから、家の食事が恋しいです。
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東京スクーリング6日目・さらば東京 - 2022.08.13 Sat
台風の影響で休講になる可能性もあったのだけれども、結局授業をするようです。
行きの時間で10ミリ台、帰りの時間では24ミリの降雨予想なんですけど(汗)
怖いなあ。
豪雨の中、移動するのか・・・。
そして帰りのバスは無事に運行するのだろうか・・・?
今も外ではすごい雨音で、雷が鳴ってますよ・・・。
伊那に着くのは深夜ですので、今日の投稿は予約で済ませておきます。
これからチェックアウトの身支度をするので、あんまり書きません。
夏休み最大の山場であり、そして日本女子大学での24単位の学びの最大の山場である東京スクーリングが無事に終わろうとしています。
ほぼ準備不足や忘れ物もなく、授業も一応は滞りなくこなせて課題も提出できて、今のところはコロナに罹っている兆候もなく、あれこれを無事に終えられそうで何よりです。
最終日のこれからに、「台風」という想定外の山場が待ち構えていましたが(笑)
久々の東京は外国人だらけでした。
ホテルのスタッフも、コンビニやラーメン屋の店員さんも。
伊那にいるだけではなかなか見えない、日本の側面ですね。
あとは当然ながらの大消費都市。
お金はぐるぐる回るんだけれども、物はほぼ生産せずに、消費するのみです。
怖いですし、バランスが悪いです。
不自然です。
サービスは生産されていますけれども、実体が見えないですからね。
やっぱり僕には実体ある何かを生産する生活があっているようです。
ただ、改めて思ったのですけれども、こんな東京(新宿)に片道4000円のお金と3時間20分程度の時間で到着できる伊那市はいい所ですね。
来ようと思えばいつでも来れます。
「こんな世界もあるんだよ」と子どもたちに見せるために、いつか家族で来ようかな・・・。
そんでは筆をおきます。
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東京最終日のこと(2022年8月13日) - 2022.08.14 Sun

12時でホテルをチェックアウトして出発。
台風が直撃なので、雨っす。

前日に武田さんと食べた次郎系ラーメンが響いているので、もうラーメンはやめ。
喫茶店(?)で軽く済ませておきます。

ピクルスのたっぷり載ったホットドック。
美味しいんだけれども、食べるのが至難の業。
これ、初デートとかで食べたらどうなっちゃうんだろう・・・?
「映え」のために作られたような商品って、実用性が無いんですよね。
ピクルスが好きだし、さっぱりしてそうなので、ついつい頼んじゃいましたが。

隙間時間をスマホで満たすのは田舎でも都会でも変わりません。
ガラケーの僕は読書で満たします。

栞がわりに歯ブラシの袋ってところに、僕のセンスが光ります(笑)
さて、最終日だし、この日はもう大学での学びの遅れも解消できたので、早くに登校する必要はありません。
ゆっくり観光しながら登校しよう。
雨もこの時は降ったりやんだりでした。

途中のお寺に立ち寄ります。

よくある、お寺のワンポイントアドバイス。

こんな感じのお堂でした。
閉まってますが、お参りだけしておきます。

こんな張り紙。
どこも大変ですね。
田舎でも都会でも、マナーの悪い人は一定数います。

ウロウロしていたら渡された、パンフレット。
正直日蓮宗って、仏教の宗派の中ではあまり好きではないんだよな。
人々の危機感を煽るような感じがして。

さらにこちらは本命の鬼子母神。
ずっと昔に読んだ椎名誠の私小説に出てきていて、いつか訪れてみたかったのですよ。
ただ、日中以外は立ち入り禁止になっているので、なかなか入れずにいました。
ちなみに、鬼子母神そのものはお寺さんなのですね。

振り返ると「鎮守」として稲荷さんがありました。
神仏習合ですね。



御神木。
ところで、境内でお団子を売っていまして。
昼食を軽くで済ませていたこともあって、食べようかと思ったのですが、2本で600円もしました。
流石に買いませんってw

午後の授業は台風に影響に配慮していただいて、予定よりも2時間半も早くに終了。
これで大学の構内も見納め。
多分二度と来る機会はないだろうな。

帰り道に見かけた、アメリカヤマゴボウ。
都会で頑張っています。

学校の帰り道。
台風に影響か、人も車も少ないです。
かなり時間に余裕ができたから、あれこれ寄り道しよう。

「肉のハナマサ」というスーパーに寄ってみます。
プルーンが安い。
北海道産ではありますが。
わざわざ伊那市でプルーンを買って持ってこなくてもよかったです(笑)

そこそこの規模のチェーンなのか、PBもちらほら。

元が肉屋さんなので、特に肉が充実しています。

レアな部位とか、ラーメンスープ用の材料も一通りそろう感じ。

このミックスホルモンはいいなあ。
もつ煮込みとか、もつ鍋とかに使いたいです。

ホンビノスもいいなあ。
伊那では見かけない。

小粒ではありますが、国産のアサリがこの値段で!

最後に5泊6日をお世話なったホテルを見納め。
超狭小地のホテルです。
ちなみにリニューアル前はひどい状況だったようで、ネットでのレビューは散々ですが、リニューアルでかなり改善されたようです。
おすすめですよ。
安いですし、一通りの設備は整っています。
無料のコーヒーとトーストもうれしいです。

家族へのお土産を買おうと、池袋駅に隣接している西武デパートをウロウロします。
なんだかんだ、授業終了からバスの時間まで5時間以上ありますからね。
西武デパートでのお土産探しは大変だったなあ。
でも、あれこれ歩き回ってよくわかりました。
東京には物が溢れていますが、僕の欲しいものはほとんどありません。
どれだけ溢れているお店も商品も、僕にとってはほとんど用事がありません。
そのことに心底気づけたのも、歩き回った収穫です。
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安部礼司を探す旅(2022年8月13日) - 2022.08.15 Mon
まだバス出発まで3時間近くあります。
もう、買い物もしたし、あとは夕食を食べるだけ。
でも、外食続きで、あまり食欲もありません。
あと3時間、どうしようか。
いつもの僕だったらどこかに座って本でも読んでいると思います。
海外旅行ではバス待ちで5時間読書とか、ざらでしたから。
しかしこの日は神保町に行くことにしました。
安部礼司に会いに。
あと、僕にとってのラジオドラマのもう一つの巨頭である「サウンドライブラリー~世界にひとつだけの本~」の月原加奈子さんも神保町にお勤めだったな。
まあ、両番組とも同じ北阪昌人さんの脚本だから、そういう必然性もあるのでしょうけれどね。
さて、神保町に行こうにも、行き方がわからない。
こういう時、現代人であれば「スマホ検索~」とか言って、ドラえもんの秘密道具よろしくスマホを取り出すのでしょうけれども、そんなこと僕にはできません。
とりあえずJRの路線図を見に行きます。
山手線で行けないかな・・・?
うーん、「神田」はあるけれども、「神保町」はない。
番組の冒頭で「ここは東京神田神保町」と言っているくらいだから、神田という地名の中にあるのでしょうけれども、果たして歩いていける距離かどうかはわかりません。
他の私鉄の路線図も見に行きたいのですけれども、またこのJRと私鉄の離れていること!
やみくもに歩き回っても大変なだけです。
そこで閃くものがあって、友達に電話して聞きました。
そしたら「都営地下鉄の新宿線だよ」と即答。
持つべきものは、東京に詳しいお友達ですね(笑)
ということで、都営地下鉄に移動。

神保町を発見。
この時点ですでに感動さえ覚えます。

そして神保町に到着。

「神保町の交差点」とか、いつも番組で言っているけれども、ほとんどの出口は神保町の交差点に続いているので、迷います。

神保町の交差点。
台風直撃中に行ったので、安部礼司どころか、人も車もまばらです。
でも、これでいいんです。

憧れの場所に自分がいるということが大事。
さて、次なる目標は、安部礼司行きつけの「喫茶さぼうる」。
さぼうるでナポリタンを食べ、イチゴジュースを飲もう。
しかし、地図もスマホもさぼうるに関する情報も無しでたどり着けるのだろうか・・・?
無理な気がしますけれども、躊躇している時間は無いので、とにかく歩き回ります。

こういう地図がある個所は助かります。

途中で見つけたお店。
蘭州拉麺かあ。
20歳の時に上海で食べたなあ。
あとは茶蛋もある。
ちょっと高いけれども、日本で食べられるのはいいなあ。
いろいろと歩き回ったのですけれども、よさげなお店が多いです。
ラーメン屋さんもすごく多い。
池袋では途中からラーメン屋さんを探すのに苦労しましたが、神保町では楽に5泊6日分のラーメン屋さんくらいなら見つけられそうです。
あと、もちろんカレー屋さんも多いです。
番組によく出て来る「靖国通り」を歩き回ったのだけれども、「さぼうる」は見つからず。
時間の都合もあるし、台風でどんどん体も濡れていくし、手ごろなカレーを食べて帰ろうかな。
さぼうる探しはまた次回に持ち越そうかな。

なんて考えながら、隣の「さくら通り」へ。
この通りがあまりにいい感じだったので、もう少しさぼうる探しを続けることにしました。

急いで歩きながら撮っているのでブレていますが、洋食「げんぱち」。
いかにもさぼうるがありそうな雰囲気です。

さくら通りも歩き終わり、もうしばらく手当たり次第に歩きます。
途中で「キッチン南海」がありました。
ここは安部礼司にも何回か出ていたはず。
ここが見つかっただけでもラッキー。
南海のカツカレーでも食べて帰ろうかな。

と思ってふと見ると、南海のすぐ隣の電柱にこんなのが。
やっと発見。
もうたどり着いたようなものです。
あとは時間との闘い。

やっと発見しました。

さぼうる2と。

さぼうる。
2軒並んでいます。



2軒ともお盆休み。
でも、これでいいんです。
また次回、神保町を訪れる理由と楽しみができました。
夢は少し遠くにあって、あと一歩で叶わないくらいでちょうどいいんです。

というわけで、南海で夕食を摂ることにしました。

それにしても安い!
奮発して、カツカレーとエビフライを注文。
前日の次郎系ラーメンで胃が疲れているのですが、ついつい奮発しちゃいました。

南海で夕食を食べられるだけでも感動です。

カツカレー。
なにこれ。
750円とは思えないボリュウム!

エビフライも丁寧な仕事がしてあります。
美味しくいただきました。
ちなみに、僕が入店後しばらくして閉店時間となり、僕が南海さんのお盆休み前最後の客となりました。
それにしても他のお客さんのよく食べること。
カツカレーの大盛り+一品が当たり前のように注文されていました。
そして、食べるのが早い!

帰りに再びさぼうるを一瞥。
また来ます。
ここからが怒涛で、どうにか帰りのバスに飛び乗る有様でした。
ま、バスに乗る直前までバタバタ動き回っていた僕が悪いんですけれどね。
内容は割愛します。

途中の双葉サービスエリアで見た満月。
東京にいたときは月を一回も見なかったな・・・。

サービスエリアのカツカレーは1100円。
普通、これくらいしますよね。
あの立地で、あのボリュウムで750円は驚くしかありません。
というわけで、深夜0時過ぎに伊那市まで帰ってきました。
このブログのテーマから逸れて、長らく東京紀行をお伝えしてきましたが、今回で一応おしまいです。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
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畑の救出作業(2022年7月24日) - 2022.08.16 Tue
で、あれこれ見てみると、7月24日の記事から書けば良さそう(笑)
ということで書いていきますが、あれです、文化祭やら大学の勉強やらで忙しくて、畑の世話を怠って、畑が雑草だらけになったのでした。
雑草だらけの畑の救出作業から始めます。
もうでも、救出作業そのものは1週間くらい続けているはず。
一旦雑草だらけになった畑を救出するのはすごく大変ということですね。

なんだかんだ半分くらいはもう救出できているので、残り半分の救出という感じです。
これはサトイモと枝豆。

マメ科の畝も救出完了。
まだ、下に草マルチを敷かないといけないですけれどね。

次女は何をやっているのだろう・・・?
多分、ニワトリを探しています。

サトイモと枝豆も救出完了。
あとは草マルチを敷くだけ。

続いて、もうレタスではなくなってしまったレタス。

そして、単なる菊になってしまった、春菊(笑)

レタスと春菊を撤収。

ここは葉物のさっきの畝の続きですが、真ん中に人参が植わっているはず。

人参を救出。
ここまでで午前中が終了。
単に草刈りをするだけではなく、その草を5cmに刻んで草マルチとして被せなければなりません。
すごく時間がかかります。

残る畝は3本かな。

まだ雑草の名前はあまり詳しくないのですが、これがどうも悪名高いスズメノカタビラのようですね。

ジャガイモを収穫した跡地。
放置していたら草らだけになっていたので、片付けていきます。

救出完了。
あ、真ん中の九条ネギを救出しました。

ついでにジャガイモを発見(笑)

葉物野菜の畝に草マルチをかけ終わりました。
基本的には畝の雑草を刈りながら、その雑草で隣の畝に草マルチをかけていく感じです。
長くなるのでいったん切りますね。
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畑の救出作業が続く(2022年7月24日) - 2022.08.17 Wed

この畝。
何の畝か、もうわかりませんね(笑)

アップで。
よく見ると、確かに写っています(笑)

大根の畝でした。
大根って収穫せずに放っておくと、地上部が枯れるのですね。
勉強になりました。
ところでこの、採り遅れた大根。
美味しくないのですよ。
硬くなっちゃってます。
その硬さもパリッとした硬さではなく、ミシっとした硬さですから。
ただ、食べないともったいないので、みそ汁に入れたり、残りは全部福神漬けにしちゃいました。

大根の隣は育苗用の練り床。
雑草だらけです。

周囲の草を刈るとやっと練り床が見えるのですが、内部も草だらけ。

草刈り。
苗がいくつかと、余ったスペースで大葉を栽培中。
というか、我が家の畑の規模で、こんなに大きな練り床はどう見ても不要です(笑)

その奥にはサツマイモとかぼちゃの畝。
元々が蔓性だからといって、もう少し片付けてあげないと。

あと、何か雑木。

周辺部だけ片付けました。

ここまでで、ジャガイモ九条ネギ畝の草マルチが完了。

これで畝自体の救出は終わって、残る雑草は周辺部のみとなりました。
まあでも、周辺部がまた大変なのですけれどね。

周辺部の雑草があまりに立派なので、ヤギのエサとして与えます。

思えばこの日あたりがヤギの繋牧としては最終日で、この後はずっとパドック内でオオブタクサを食べさせていたような気もするな・・・。

さらに残った時間で、苗の定植。

キュウリとオクラの苗を取ります。

ここのオクラ・クウシンサイ・ツルムラサキの混合畝が雑草に飲まれて壊滅状態だったので、その空き地に定植しておきます。
キュウリはこの時期に植えておくと霜の時期まで取れ続けるし、オクラのない夏は寂しいですからね。

最後に畑を一瞥して作業終了。
面積にすると、畑の残り半分を救出した感じです。
丸一日働いてこの作業量ですからね。
効率で考えるとすごく悪いです。
でも、この効率の悪さが好きなのです。
だからこそ、スマホなしで神保町をウロウロして「さぼうる探し」をしちゃうんですけれどね(笑)
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夏休みの始まりと福神漬け(2022年7月26日) - 2022.08.18 Thu
夏休みの始まりってのは、人生最高の瞬間ですよね。
僕自身の今年の夏は仕事と大学での学びの両方をこなさないといけないので、それなりに忙しいのですけれども、それでも夏休みはうれしいものです。
普段できないことができます。
仕事だって、普段はできない英語の補習とかをみっちりできます(笑)

午後6時の帰宅時。
家の前で子どもたちが大爆笑しながら迎えてくれました(笑)
夏休みに入ったことを象徴するような、いい笑顔ですね。

夏野菜も絶好調。
夏野菜は基本的に8月に入ると疲れ始めるので、7月が最盛期といっていいです。
8月にも絶好調の野菜を収穫し続けるには、ずらし栽培をしたり、夏休みを取らせたりの工夫が必要です。

次女が暇そうにしていたから「ブルーベリーでも採ってよ」と言ったら、こんなに採ってくれました。
雑草だらけのところ、ありがとうね。
3年間栽培して、ずっとヤギの食害に遭ってきたブルーベリーですが、ようやく味見ではない量の収穫が得られました。

昨日の記事で載せた大根は福神漬けにしました。
えーっと、レンコン以外は全部自家製の野菜かな。
福神漬けのいいところは、ほぼ夏野菜だけで作れることと、冷凍保存できることです。
しかも、我が家のレシピでは1回に2㎏の野菜を使うので、野菜の大量消費ができます。
嵩も減るし。
冷凍によって、秋冬春まで夏野菜を食べ繋げられます。
夏休みっていいですね。
もう夏休みが終わる時期ですが(笑)
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畑の状況(2022年7月30日) - 2022.08.19 Fri
畑の救出作業が終わって、ようやく畑を他人様に見せられる状態にできたので、全体の様子を報告します。

全体像。
夏野菜の畑は立体構造をしています。

右端のナス科の畝から。
トマト・ミニトマトが絶好調。

ナスも絶好調。
だけれども少し、テントウムシダマシの食害が多いかな。

ピーマンも絶好調。
自然農に切り替えたら細い実が増えましたが、それでも絶好調です。

キュウリも絶好調。
例年4株のところを、今年は6株植えたから、採れすぎ。
毎日10本以上採れるから、頑張って食べても消費しきれません。

ズッキーニは一段落したあたり。
3段階のずらし栽培にしているのでまだまだ収穫は続くはずですけれども、少し納まりました。
どうなるかというと、一時的に雄花か雌花に偏って、受粉できなくなって、結果が少なくなるのです。
あと、雨続きでも、花粉が流されて受粉できないですしね。

こちらは第3弾ズッキーニと、バジルと、メロン。

自然農は混植なので、あちこちにバジルや。

枝豆が混ざっています。

トウモロコシの畝。
自然農に切り替えて、最も目立った変化があったのがトウモロコシです。
わかりますかね。
背丈が目立って低くなりました。
従来の6~7割になっちゃいました。
あと、脇芽に雌花がつく。
なんか、心配な状況です。

トウモロコシ畝にもメロン。

メロンは毎年、違う理由で失敗しています。
それはモザイク病だったり、長雨による根腐れだったりするわけですが、今年は定植直後のウリハムシにやられました。
その後植え替えて、行灯で守ったりもしたのですけれども、2株だけ生存。
そして2つだけ実っています。
投資金額に全く見合わないですが、何とか2つだけでも収穫に至ってほしいところです。

その隣。
一昨日の記事で紹介したオクラ・クウシンサイ・ツルムラサキ・キュウリの混植畝。
一次は雑草で壊滅しましたが、救出して、苗の補充をして、どうにか復活。

クウシンサイ。

オクラ。

第2弾キュウリ。

ツルムラサキ。

その隣。
インゲンマメとモロッコインゲン。

サトイモと枝豆の混植。

練り床の大葉。

練り床に残っているのはバジルと枝豆。

葉物野菜の混植畝は人参以外はとりあえず撤収済みです。

ジャガイモ跡地は秋ジャガ待ち。
どの畝もそうですが、草マルチをしっかりかけてあると雑草が生える余地がなくなります。
草マルチは厚さと、密度と、かける頻度が大切です。
きれいにかかっている草マルチは美しいですね。

最後に、サツマイモとかぼちゃの混植。
その奥にはまだ手付かずの雑草地帯。
野菜の救出が終わって、やれやれといったところです。
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背丈の低いトウモロコシを茹でる(2022年7月30日) - 2022.08.20 Sat
畑を一通り見ていたら、トウモロコシがいい感じに太っていることに気づいたので、茹でてしまうことにします。
トウモロコシを茹でるのは結構な大仕事なので、時間のある時にまとめてやってしまった方がいいです。

ところで、昨日の記事で書いたように、今年のトウモロコシは自然農に切り替えたせいか、背丈がやたらと低い。
そして、変なところに実がつきまくってる。
ということで、正直あまり期待していませんでした。
でもまあ、太ってくれたし、茹でましょう。

いい感じです。

次女が出てきたので、一緒にやります。

さっきの涼し気なワンピースと同一人物とは思えないです(笑)

ついでにピーマンを収穫。

次女にどんどんとトウモロコシを収穫してもらいます。
トウモロコシの収穫時期を見極めるのは難しいがですが、こればかりは経験を積むしかありません。

外の皮をむいていきます。

茹でますのは、今年もロケットストーブ。

燃料はいくらでもありますし。
あと、暑い日が続いているので、家の中で火を使いたくないのです。

セット完了。

なんだかんだ、15本近く収穫できました。
上出来です。

茹でます。

太陽熱温水器が高温になってしまったので、全面を銀マットで覆います。
全面を覆うのは初めて。
まあでも、沸騰したら、熱湯を捨てることになって、それこそもったいないですからね。

トウモロコシのついでに、豆類も茹でちゃうことにします。
これは枝豆。

太り過ぎが多いけれども、インゲンマメ。
太り過ぎたのは硬いので、ヤギのエサにします。

あと、こういうトウモロコシの脇芽とか、トウモロコシの外皮、茎葉もエサに。

喜んで食べるヤギ。

豆類茹で終わり。

トウモロコシも。
さて、このトウモロコシですが、今までで一番おいしかったです。
背丈が小さいから心配したのですけれども、実はいつも通りの大きさで、粒ぞろいも悪くなく、そしてすごく甘かったです。
背丈は、自然農に切り替えて、肥料分が減ったことによって低くなったのだと思います。
肥料分が減ったら、実の甘さも控えめであっさりした味になるかと思いきや、味は今までで一番濃厚でした。
不思議なものです。
美味しい実が採れるのなら言うことはなく、背丈が低いことなんて全く問題ではありませんね(笑)
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ヤギ飼育のラストスパート(2022年7月30日) - 2022.08.21 Sun

ヤギの茎葉をヤギに与える次女。

あとはこの辺りの雑草をきれいにしたり。

続いて、柿の剪定。
ヤギがいるのもあと1週間なので、ヤギに食べてほしいものをどんどんと片付けていきます(笑)

柿の木に登りまして。

こういうの、新梢っていうんでしたっけ?
まあとにかく、1年半前に柿を強剪定したら、こういうのがニョキニョキ出てきまして。
残しておくと茂りすぎてしまうし、大部分は真上に生えている使えないものなので、栄養を取られないためにも切ってしまいます。

半分くらい片付きました。

下では次女が枝を拾っていてくれます。

で、この柿の葉がヤギの大好物。

続いて家の裏の広場。
あーあ。
草だらけ。

オオブタクサは脇芽も旺盛に成長するので、いままで刈ったり、ヤギに食べてもらった箇所も、やがてはこうなります。

ニワトリを抱っこしてる次女。

で、このオオブタクサもヤギの大好物なので、どんどん与えていきます。
ヤギ飼育最後の1週間は、ひたすらにオオブタクサを与えて終わっていきました。

今年のヤギは2頭とも美人さんです。

草刈りしている最中の写真。
こういう1メートルくらいのオオブタクサを根元から刈って、ひたすらヤギに与えていきます。
大体、朝夕に一輪車3杯ずつくらいのペースです。
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不思議な猫と庭BBQ(2022年7月30日) - 2022.08.22 Mon
この日の夕方は夏恒例の庭BBQを開催しました。
なかなか、天候がすぐれなかったり、東京スクーリングがあったりなので、たまたま天候の良かったこの土曜日にやってしまうことにしました。

BBQの準備をしていたら、猫が訪ねてきました。
子どもたちは「見たことある」と言っていますが、僕は初めて見る猫です。
人懐っこいです。

こんだけ近づいても大丈夫。

触っても大丈夫。
触らせてくれる野良猫なんて、珍しいです。

ヤギのところに行く猫。
何か用事?


ヤギも気になってる様子。
こういう、まったく異種の動物の交流って、ちょっと面白いです。

でも本当に、何か用事がありそうな様子の猫ちゃん。



入りたそう。

開けてあげると。

案外入らない。
あ、でも、この後、隙間から入って、ヤギと二言三言会話していました。

このままBBQも一緒にやっていくのだろうか・・・?
と思ったら、どこかへ行ってしまいました。
本当に不思議な猫。
しかも、この日っきりで、見かけていません。
毛並みも良かったから、野良猫になりたてなのかな?

BBQの終盤でマシュマロを焼いているところ。

そして花火。
こういう暮らし方をしているからコロナとかほぼ関係ないんだけれども、それでもやはり今年の夏も我慢の夏で、子どもたちが不憫でなりません。
プールとか、夏祭りとか、帰省とか、そういうのも全部我慢です。
というわけで、せめてこういうことだけでもやらせてあげたいなという、親心。
もう一回くらいBBQしたいけれども、なんかずっと天気が悪いんですよね。
夏の終わりのBBQ。
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刈払い機の修理と心の旅(2022年7月31日) - 2022.08.23 Tue

まず玄関を開けたら、スイカのお届け物が。
いつもありがとうございます。
この日はというと、ヤギ飼育のラストスパートが続いているので、敷地のあちこちの草をヤギに与えながら、その合間に雑多な作業を続けていくという感じです。

まずはこちら。
ヤギはあと数日で返却し、そのあとはもうヤギに対する遠慮なしに敷地中の草を駆除できます。
ということで刈り払い機。
この奥に刈り払い機が見えます。
これは兄から貰ったもの。
それが、2015年にチップソーを交換しようと思ったら、逆ねじであるということを知らなくて左回しに回し、ボルトをねじ切っていました。
当時の僕はそこで詰んで、そのまま現在のリョービのコード式刈り払い機に買い替え。
ただな、コード式はコード式で取り回しが不便です。
今まではそれで我慢してきたけれども、これからは敷地の隅々まで雑草を駆除したいなあ。
エンジン式を新調することとか、バッテリー式を買うこととか考えたけれども、この引退してしまった刈り払い機を復活させるという方向で考えてみました。
7年前の僕はボルトをねじ切って詰みましたが、今の僕なら直せます。
そういうのは、やっぱり経験値でしょうね。

これが件の、7年間封印されていた刈り払い機。

ねじ切れたボルトをどう救出するか。

ドリルで穴を開けまして。

あとはもう適当なビスを突っ込んで、インパクトドライバで正回転に回すだけ。
多分DIYって、経験を積むほどにこういう知恵がいくらでも出るようになります。
ただですね、この刈り払い機、ヘッドというのかな、先端部分が消失しているので、チップソーを取り付けられません。

型番で調べるも、ヘッド部分って5~6千円とか案外高いし、どれがどう適合するのかもわからない。
しかも、もしヘッド部分がちゃんと取り付けられても、7年も放置されていた、元々調子の悪い刈払い機がそう簡単に復活するとも思えず、なんだかんだ2万円くらいの修理費用が掛かるんじゃない?
それって、安めの刈り払い機を新品で買うのと変わらない・・・。
という、しばらくの間、心の旅に出まして、出た結論。
コード式の刈り払い機でいいや。
もういい。
コード式最高(取り回し以外は)。
だって、静か。
振動も少ない。
燃料の心配しなくていい。
エンジンではないから、ほぼノーメンテナンス。
パワーだって十分。
ほら、取り回しさえ我慢すればこの優秀さ。
取り回しだけはなあ・・・。
とは思うけれども。
でもですね、位置情報も、スマホも、地図も無しで神保町を彷徨って「喫茶さぼうる」を見つけたバカ者です。
今さら便利さを求めても仕方ありません。
うん、取り回しは不便。
だがそこがいい♪
僕の心の旅は思いがけない結論へと漂着しました。
ちゃんちゃん。
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異臭騒ぎの正体(2022年7月31日) - 2022.08.24 Wed
昨日も書いた通りですが、一日中、隙あらばヤギにオオブタクサを与えながら、他の雑事を片付けるという一日でした。
というわけで、雑事ばかりですよ。
で、一つ。
家の中で異臭騒ぎ。
ほんの少しですけれどね。
薪ストーブの辺り、天井の方からほのかに異臭。
うーん。
ちなみに5年くらい前にも異臭騒ぎがありました。
あの時は冬だったかな。
洗面所で。
で、屋根裏に上がって捜索したら、隙間に挟まって絶命しているネズミを発見。
ということがありました。
そんな感じかな?

屋根裏に上がってみて、臭い箇所のグラスウールを剥がすと、この状態。
ネズミの糞だらけで引きますが、これはほとんどは移住1年目の冬に住みつかれたときの分です。
ただ、去年の冬も住みつかれましたので、その分も追加されています。
で、糞は乾いているので匂わないのですが、ちょうどこの辺り、グラスウールに挟まれたあたりが尿で濡れていました。
これがにおいの原因かな。
まあでも、全面に防水シートを敷き詰めているので、そんなに簡単に匂いが降りてくるとも思えませんけれどね。
あと、この尿も冬の間にされたのが、乾かずに残っている感じに見えます。
少なくとも半年くらいはネズミの気配がありませんし。
外が過ごしやすいこの時期に、ネズミが屋根裏に住み着くとも思えません。
夏は屋根裏が暑いからダメだけれども、いつか涼しいタイミングで屋根裏の大掃除をしよう。
糞を掃除して、尿の跡をふき取って、汚れたグラスウールは交換して。
そういうことをやってしまいたいです。
古民家再生はまだ道半ばですが、そういうメンテナンスや、やり直しをしたい箇所もポツポツと出てきています。
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オオブタクサ・ミニトマト・ヤギ害(2022年7月31日) - 2022.08.25 Thu
ヤギ飼育最後1週間のラストスパートで、どんどんとオオブタクサを食べさせていきます。

こんな感じで、敷地のところどころにオオブタクサが群生。
なぜオオブタクサを集中的に刈っているかというと、ヤギ返却後は敷地全体に芝刈り機をかけるつもりだからです。
だから、背丈が高くて、硬いオオブタクサは邪魔になるだろうということで、先に刈っておきます。
あと、作業全体の都合で、この辺りに芝刈り機をかけるのは東京スクーリングが終わった後の、お盆中とかになりそうなのですよ。
この日あたりから考えると、2週間くらい後です。
2週間もあると、オオブタクサはものすごく伸びる危険性があります。
というわけで他はさておき、オオブタクサだけはヤギに全部食べてもらうつもりです。

毎度のことですが、作業しているとニワトリが寄ってきます。


ニワトリって不思議なもので、こういう草むらもへっちゃらだし、好きみたいなんですよね。
自分の背丈の2~3倍ある草むらでも平気で入っていきます。
視界が悪くて大変じゃないかと思うのですけれども。
ニワトリにとっては天敵に見つかりづらくて安全というのがあるのでしょう。
あと、ニワトリのGPS機能はかなり優秀なので、迷子になることはまずありません。

ヤギがオオブタクサを食べる速度には限界があるので、それを待っている間に違う作業を挟みます。
畑の草刈りとか。

クズもヤギがいるうちに食べてもらおう。

いろいろと作業していたら、隣の畑のおじさんがスイカをくれました。
大きい!
朝いただいたスイカに続き、ラッキーです。

続いてミニトマトの収穫。

あと、きゅうりとか。

ミニトマトが大豊作で、ミニトマトだけでボウルが満載となりました。

最後にこんな作業。
ヤギが壊しちゃった布団干しを片付けます。
ディスクグラインダーで切って、不燃ごみとして出します。
これでこの日の作業は終了となりました。
翌日からの6日間は午前中は大学のオンライン授業、午後は出勤するというサイクルです。
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カブトムシ・ニワトリのエサ・中止の伊那祭り(2022年夏) - 2022.08.26 Fri
1本の記事にするのはちょっとなあ・・・、っていうようなちょいネタです。

8月5日。
ヤギラストスパートの最中。
いつも通りに夕方に作業。
この辺りは積んであった茅が堆肥化して、カブトムシの幼虫の宝庫となっています。
ちょっと掘っただけで何十匹ですから、全体では数百匹いそう。

で、たまたま見つけました。
成虫になって、土から出て来る最中のカブトムシ。

すぐ近くにももう一匹。
とても貴重なものを見れたような気がします。


そして、あちこちに、既に出た後の穴も開いています。

8月6日。
ヤギを返却した日ですが、久々にニワトリのエサを買いに行ったら、ずいぶんと値上がりしていました。
これと同じエサですが、一番安いころは確か1100円くらいだったと思います。
半年前か、1年前くらいだったかな。
それが最安値の頃と比べると、2倍の値上がり。
ウクライナ侵攻?
原油高?
穀物高?
そういう影響でしょうね。
まあでも、2倍に上がったとしてもこれで1か月半くらい分のエサとなり、その間にニワトリが180個くらいの卵を産むので、それでもまだ大黒字なのですけれどもね。
ニワトリは本当に経済的な動物です。

同日夜。
長女を招いて、結婚12周年のお祝いをやりました。
結婚記念日は8日ですが、8日は東京に旅立つ日なので、先にお祝い。
「今年も浴衣を着る機会がないね」みたいな話になって、次女に浴衣を着せてあげました。
そしたら花火の音が。
家の外に出てみると、なんか初夏で同時に同じ花火が上がっています。
この日は中止になった伊那祭りの日で、それに合わせて小規模の花火を分散でやってくれたようです。
ちょうど着ていた浴衣姿で花火を見ることができ、次女はとても嬉しそうでした。
夏の、良い思い出となりました。
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晩夏の豊作(2022年8月26・27日) - 2022.08.27 Sat

毎年、お盆を過ぎると目に見えて夏野菜が衰えていくわけですが、家庭菜園を本格的に初めて6年、毎年そのあたりが上手になっているような気がします。
昨日、8月26日の時点ですがこんなに採れました。
うまく行っている点を書きますと、まずはキュウリ。
第1弾はもう老衰していますが、第2弾がまだ思春期くらいで、いい感じで代替わりのバトンを渡しつつあります。
同じく、ズッキーニも第三弾まで栽培中です。
ピーマンも絶好調。
トマトもミニトマトも絶好調。
あと、なんでしょうね。
自然農に切り替えたことが影響しているかもしれませんが、大玉トマトの調子が良いです。
いつもは半分くらいは実が落ちたり、緑のままだったりしますけれども、今年はどんどんと熟しています。
あとは、お盆あたりからナスが夏休み中。
丸一カ月たった9月中旬くらいに収穫が再開できればいいかなといったところです。
あと、これから収穫が始まるのは、オクラ・ツルムラサキ・クウシンサイあたりがスタンバイしています。

もうひとつ。
例年は失敗ばかりの枝豆が今年は豊作。

こちらは今日の収穫ですけれども、これで4人家族で2食分。
けっこうな収穫で大満足です。
枝豆は本来は畔で作るくらいだから、無農薬の自然農くらいでちょうどいいのかな・・・?

最後に鶏卵。
昨日の時点で23個!
売るほどあります(笑)
来週はガパオライスを作るつもりだから、そこで大量消費できるかな(笑)
夏野菜の恵みをいただきながら、秋冬野菜の種まきをしているのが最近の畑の状況です。
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芝刈り機を使うために必要な準備(2022年8月7日) - 2022.08.28 Sun
ヤギを返却した翌日。
そして東京スクーリングに出発する前日です。
という狭間の一日。
せっかくヤギを早くに返却したのだから、張り切って芝刈り機を使いたいところですけれども、その前に畑の草刈り。

こーんな感じで、畝の中は草マルチの効果で防草できているのでほぼいいのですけれども、この通路の部分、通称は「畔」でしょうか、こちらには草が生えてしまっています。
あともちろん、草マルチを突き破って生えている雑草もちらほら。
そういうのを片付けていく作業です。
東京スクーリングの5泊6日の間に、畑が雑草天国になっても困りますから。

ズッキーニの下葉を取ってきれいにしたり。

トマトの下葉を取るとバジルがいい感じに出てきました。

作業中、とても美味しそうなカラーリングの虫さんを発見しました。

午後5時近くまでやって、畑作業は完了。
残りの時間で急いで、芝刈り機を庭にかけます。
でですね、ここまでの作業は全部芝刈り機を使うための準備だったのですよ。
畑の草刈りが、芝刈り機の準備??
となるでしょうけれども、そうなんです。
ここでクイズにしてもいいくらいなのですけれども、皆さんも忙しいでしょうから答えを言っちゃいます。
我が家の場合、芝刈り機から出る草の切りくずを草マルチとして利用します。
だから、芝刈り機を使う前に、まずは畑を草マルチを敷ける状態にしておかないといけないんですよね。
ということで、「ヤギがいなくなったぞ、すぐに芝刈り」とならずに、まずは畑をきれいにすることから始めたわけです。
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すごいよ!芝刈り機で除草!(2022年8月7日) - 2022.08.29 Mon
ヤギを返却した翌日。
東京スクーリングの前日。
そして夕方までかかって畑の除草をし、草マルチを畝に被せる準備をしておきました。
というあれこれで夕方までかかりまして。
結構いい時間なのですが、それでも翌日から6日間留守にするため、意地でもこの日のうちに芝刈り機を使おうと頑張りました。
ちなみに前回は7月18日に芝刈り機の試運転をしました。
その時は新品であるにもかかわらず、芝刈り機を畑の中に突っ込むという暴挙をしまして。
やっぱり畑に突っ込んじゃいけないよなあ・・・、ていう教訓は得ました(笑)

まずは母屋と畑の間の土地から。

今度はうまく行きました。
思惑通りです。
除草と、草マルチづくりがいっぺんにできます。

そしてきれい。
刈高は最高で、5cmだったか、8cmだったか。
忘れました(笑)

続いて敷地正面のこの広場。
もうヤギがいないから、遠慮なしに刈るぜえー。

草丈が高い中を、無理矢理突っ込んでいきます。

罰ゲームのバリカンみたい。
そして、この一刈りで集草バッグは満載です。
集草バッグ一杯で、収穫コンテナ一杯と同量です。
収穫コンテナ4杯で、1.2m×5mの畝1本分です。

どんどんと刈っていきます。
7歳の長男が刈った草を畝に敷き詰めるほうの作業をやってくれて、おかげで捗ります。

長男が手伝ってくれたのには理由があって、長男はサッカーが好きなので、この作業を手伝うと庭がサッカー場として使えるんですよね。
雑草とはいえ、芝生みたいになりますから。

長男の作業。
おかげで僕は草を刈る方に専念できて、大いに助かります。

みるみるきれいになっていきます。
それなりに背の高い雑草があったり、奥の方はドクダミだらけなのですが、そんなのお構いなしに刈れていきます。
一刈りで集草バッグはパンパンですけれども(笑)


こう見ると、芝刈り機の威力がわかりますね。

働きまくっている長男の手はこんなになっちゃいました。
しかもどんどんと草マルチが出来ちゃったので、すべての畝に敷き詰めまして、もう敷くところがないくらい。
どうする?
って話になったので、畝の周囲まで草マルチで覆うことにしました。
それくらい潤沢な草マルチが得られます。

車をどかして、そのあたりも刈ります。

これでこの広場は完了。

続いて、嫁さんの車の辺り。

日暮れが近いので、最低限の面積だけ刈りました。
芝刈り機凄いです!
これだけの面積を刈ったのに、1時間半くらいでできました。
そして刈り払い機違って、草を集める手間もありません。
刈った草は細断され、草マルチにちょうどよい感じになっています。
最初の試運転こそ、無茶なことをしてかなり心配になりましたが、こういう使い方であれば芝刈り機の本領発揮となりました。
具体的には4~50cmくらいの雑草までなら、それほど無理なく刈れます。
まあ、そうはいっても、芝刈り機本来の用途ではないので、自己責任と、寿命は短くなりそうですけれどね。
これで安心して東京スクーリングに行けます。
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6日間留守にした後の畑の様子(2022年8月14日) - 2022.08.30 Tue
神島合宿でも4泊5日なので、5泊6日も家を留守にするなんて、本当に珍しいです。
その留守中に家族が畑を守って、ニワトリのお世話もしてくれました。

キュウリがこんなになっていましたけれども(笑)
まあ、家族のせいではなく、毎度のことですよ。
合掌の組み方が下手なので。

この、合掌の棟部分の支柱が落ちちゃってるんですよね。

脚立の力を借りて、どうにか復元。
来年ことは専用のジョイントを買おう。

1本だけ、お化けキュウリ一歩手前。

キュウリ第2弾が伸びていたので、支柱に結んだりとか。
さて、それでは畑の状況を一通り見ていきましょう。
以前に7月30日の畑の状況を載せているので、それからわずか2週間しか経っていませんけれども、今回は芝刈り機で作った草マルチの厚さ、密度、そしてその威力に注目してご覧ください。

終わりが見えてきたトマト。

ナスは少し遅れたけれども、夏休みを取らせてあげないと。

ピーマンは絶好調。

ズッキーニは第3段までが生育中。

キュウリ第一弾はそろそろ引退かな。

トウモロコシはもう1本くらいあった気がするのですけれども、獣が食べたのか、消滅していました。

トウモロコシの間の落花生。
2回目の挑戦で、前回は失敗して収穫に至らず。
今年は収穫に至るかなあ・・・。

メロンはあんなに頑張ったのに2つだけ。

雑草に飲まれて植えなおしたオクラは遅れ気味。
オクラ気味w

クウシンサイ。
もう収穫を始められます。

ここにもオクラ。

キュウリ第二弾。

ツルムラサキ。

倒れかけている豆類。
支柱はダメだけれども、収穫は絶好調です。

最近の記事で出した通り、今年は大成功の枝豆。

いい感じで太ってきています。

葉物野菜混植畝。
色々片付けたので、人参しか残っていません。
草マルチのおかげで草がほとんど生えていません!

隣のジャガイモ畝も同じく!

草マルチをしていない練り床はこのありさま。
これがですね、びっくりする写真を見つけました。

これ、わずか2週間前。
7月30日の練り床ですよ。
たった2週間でこんなに生えちゃいました。
こういうのを見ると、草マルチの効力を改めて実感できます。

あと、一番隅のサツマイモと、かぼちゃの畝。
ここも草だらけ。
仕事が始まるまであと1週間くらいあるので、あれこれの作業を進めていきます。
という、東京スクーリング明けの、本当の夏休みがやっと始まりました。
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少し遅いですが、ナスに夏休みを取ってもらいます。
本当なら、8月第一週に夏休みというのが普通ですかね。
ただ、その時期にはまだナスが元気だったので見送り、結局東京スクーリング明けの夏休みとなったのです。

ということで、バッサリ。
ついでに根にもスコップを入れて切っておきました。
あと追肥も。
去年は根を切らない方法を試したのですが、いまいちでした。
やはり定石通り、強剪定と根切りの両方がいいと思います。
さて、それで今日の記事のタイトル。
芝刈り機の使い方について。

こう出してきまして。

ナスの剪定した枝葉を細かくします。
芝刈り機の使い道ですが、「回収」と「細断」というのもあります。
なのでこういう、ナスの枝葉のような硬いものも細断して、草マルチであろうと、堆肥であろうと利用できます。
これ、多分秋に使えば、落ち葉回収になるんじゃないかな。
いったんここで切ります。
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