蔵の再生・下見板本止めと2度目の塗装(2021年9月23・26日) - 2021.10.12 Tue
ということでまず、9月22日の作業。

去年のオンラインセミナーで知り合った地域おこし協力隊の酒井さんがお手伝いに来てくれました。
本当は下見板の上の方の難所の作業でも一緒にやりたかったのですが、やっぱり危ないので、一人でやってしまいまして。
すごく地味な作業ですが、下見板の本止めを一緒にやります。
下地があるところに糸を張っておきまして、下見板の下から32mmくらいのところにひたすらビスを打っていく作業。
地味ですが、2人でやるととても捗って、助かりました。

地味な作業でごめんなさいね。
また遊びに来てください。

そんなこんなで、下見板の本止めが完了。
本当はこのまま板の2度目の塗装をやりたいのですが、この時期は畑作業もいろいろとあるので、午後からは畑作業に専念しました。

というわけで、9月26日。
この日は終日の雨でした。
それで午前中は買い物に行ったり、午後は少し畑作業をして、あとは下見板の2度目の塗装。
雨なので、軒下でできる塗装作業がちょうどいいです。
まずは南面から。

脚立の面倒を見る関係で、横向きに、段ごとに塗るのではなく、縦の列で塗っていきます。
一番右の列を塗ったところ。
色が変わっているのは、塗って発色したというよりも、単に濡れて暗い色になっただけです。

続いて東面。
ここはヤギパドックの中なので、ヤギを繋牧して不在中に優先して塗ってしまいます。

西面。

アフター。

そして南面。
これで2度目の塗装も完了。
後は墨を納めれば、蔵の外壁に関しては完了になりそうです。
ちなみに、ウッドロングエコの水溶液が半分(9リットル)くらい余ってしまいました。
思ったよりも使わなかったな。
どうしよう・・・。
やっぱり、スポンジで塗るってのが効率よくて、液も節約できたのだと思います。
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