味噌づくり2021(2021年1月24日) - 2021.02.01 Mon
我が家の味噌づくりは2年分を仕込みます。
しかし、去年3月末にやった味噌づくりでは、嫁さんの妹家族が来て一緒にやったので味噌も半分こ。
1年分になったので、今年も仕込みます。
まあ、雨で退屈なので、ちょうどいい作業です。
我が家のレシピでは
大豆7キロ
米麹7キロ
塩3.4キロ
といったところで、これで4~5人家族2年分の味噌になります。
完成量は40キロくらいかな。
けっこう辛口の味噌ですよ。
米麹を増やすと甘くなるけれども、高いから最低限しか使わない。
塩を減らすと甘くなるけれども、黴が生えるから塩分強め。
あと、天地返しはしません。
案外天地返ししなくても、まんべんなくきれいな味噌になるものです。
天地返しは面倒だし、むしろその時に雑菌が入るリスクもあると思うので、やらなくていいと思います。
楽しましょう。

さて、それで24時間くらいかけて豆を給水させまして。

ガスコンロで沸騰までさせます。
この時に大量の泡が出ますので、これは救っておきましょう。
メレンゲのようにキメが細かく、コシのある泡です。
放っておくと鍋の蓋を押し上げ、豆を押し上げ、豆がどんどんこぼれてしまいます。

我が家の場合は沸騰まではガスコンロにやらせて、あとは薪ストーブに任せます。
何せ沸騰後3時間も煮こみますからね。
ガスではもったいないですし、薪ストーブの火力で十分ですから。

33センチの平鍋に2キロ。

33センチの寸胴鍋に5キロ。
煮あがりました。

米麹は最安の業務スーパーで買いましたが、なんか商品が変わってる。
値段も上がった気がする。

それでは、大豆を潰していきます。
大豆を潰すのもいろんなやり方がありますが、とにかく大変です。
経費をかけずに楽で確実に潰すのであれば、こういうミンサーがおすすめです。
これなら2~3000円くらいで買えます。
それでも大変だから、ゆくゆくは電動にしたいな。
2年に一度しか使わないものだから、ちょっと迷うけれども・・・。

で、塩と混ぜておいた麹に、潰した豆を加えて混ぜます。
これもまた地味に大変な作業。

で、味噌球を作って、桶に叩き入れます。
空気を抜くために。


2つに分けて風をして完成。
10月には食べられるけれども、味噌のストック的には出番は1年後かな。

新しくできた2桶を物置にしまい、代わりに物置から1桶(去年3月に仕込んだもの)を出してきて納戸に置いておきます。

今までは1斗用の袋が小さ目ながら、頑張って使ってきました。
今回買ったこの2斗用の袋はジャストサイズ。
ただし、3枚入っているので、1枚余ります。
残った1枚は食器棚の一番右の引き出しにしまったからね!
(2年後の自分への申し送りw)
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ここまでくると病的だよ!それでもやっぱり手作りしちゃう(2021年1月24日) - 2021.02.02 Tue

こんな感じで。
バンズから作るハンバーガーを2時間ちょっとの料理講座でできたのは、我ながらえらいと思います(笑)
ただ、コロナの影響で会食はできず、お持ち帰りでしたけれどね。

こんな感じで。
で、話が変わりますが、ちょっと最近嫁さんが疲れています。
「たまには温泉でも行って、そのまま夕食を食べて帰って楽しない?」
みたいなことを提案したのですが、外出そのものが疲れるから嫌とのこと。
まあ、男はこういうことを簡単に考えちゃいますが、女性は家族分のお風呂の準備を考えるなど、捉え方も違いますしね。
じゃあお風呂はいいとして、何かテイクアウトでもする?
みたいな話になって。
KFCなんてどう?
みたいな話になって。
ガラにもなくKFCを調べて、検討しました。
よくわからない・・・。
僕の中では「チキン+ポテト+飲み物」みたいな食事が、食事として理解できません。
モスバーガーでもいいか。
ってモスも調べました。
他のテイクアウトも一通り調べて、結局KFCに戻りました。
この検討、結構時間をかけています(笑)
で。
最後にKFCとモスを嫁さんと再検討しながら、僕が
「作りたくなっちゃった♪」
の一言。
もうね、こいつほんとにダメ(怒)
市中引き回し、磔のうえ、獄門。
めったに外食とかファストフードとか食べない日常をちょっと崩して、嫁さんの気分転換を兼ねて非日常的なKFCでも食べようかという話なのに、結局自分で作るだと?!
だって作りたいんだもん♪
作った方が美味しいんだもん♪
はい、島流し!
でもね、こんなのちょちょいのちょいですよ。
雨で暇だし。
つい2日前にやったばかりだし。

バーグを焼くぜ。

バンズを二次発酵させるぜ。

出来たぜ。
我が家に不似合いなコカ・コーラは、子どもがこの日に地区の行事でもらったものだぜ。
あ、もう一個の「炭酸水」には講座で作ったジンジャーエールが入ってます(急に冷静)

ポテトは手抜きで冷凍品。

KFCの代わりにミ〇キーのフライドチキン98円なり。
これって実態はチキンナゲット。

バーガー。

うまい!!
何度も作っているせいか、今までで一番うまくいったかも。
この滴る肉汁!
ぶっちゃけね、講座で作った奴はやっぱり食べるころには冷めちゃってたわけですよ。
で、ジューシーさに難あり。
「家に帰って、チンして温め直してから食べてください」って受講生に言うべきだったな。
というわけで、ステイホームプチ体験な週末でしたが、日曜日の方は味噌作りとハンバーガー作りでそれなりに充実していました♪
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初めての本格的な伐倒をした(2021年1月30日) - 2021.02.03 Wed
蔵の再生がちっとも始まらないので、相変わらず敷地の片づけです。
嫁さんが珍しく「薪割りやりたい」なんて言ってるので、割るための玉を作ってあげようかな。
ところで、薪を作ろうにも、ウッドボイラーの燃料を作ろうにも、すでにどちらも置き場が満載の状態。
まずは置き場を確保することから始めなければなりません。

玄関横の燃料一次置き場がようやく片付いてきましたので、こちらに燃料を移動させてスペースを作ります。

この辺りとか。

この辺りをさっきの場所に移動させて、場所を作りました。
アフターは撮影し忘れ(笑)
いつものことです。

で、これ。
敷地の北東側の角ですが、イチイがなぜかここだけ巨大になっています。
生垣とはまた別にイチイが植えられたようなのですが。
特に急いで伐倒するようなイチイではありませんが、暇なので伐倒します。
こんなに大きな木を自力で伐倒するのは初めてですよ。
具体的には、「受け口」と「追い口」が必要なくらいの伐倒がですね。
問題はこの木、倒したい方向と反対側に傾いているし、そちら側の方が枝が茂っていて重心も偏っていること。
どうすれば手前に倒せるか・・・。

ロープを結びました。
ロープは今まで抜根で使ってきたものが劣化して切れてしまったので捨ててしまったようで、仕方なくその辺にあったトラロープ。
普通に考えて、絶対にやっちゃいけないことですよ。
真似しないでくださいね。
で、引っ張ってみるのですが、やっぱり人力じゃ話にならなそうです。
第一、僕が切っている間に引っ張ってもらうためにはもう一人必要だし。
さすがに6歳の長男では無理です。

で、結局は久々にチェーンブロックを持ってきて引っ張ることにしました。
本当はチルホールを使うのですが、チェーンブロックで我慢します。
ちょっとここから、写真が無いので、言葉だけで説明します。
受け口を切って、追い口を切って・・・。
という感じなのですが、予習してこなかったので適当です。
ここがダメポイント①。
さらに、さっき書いたように重心が反対側に偏っているので、安全に倒すためには反対側の枝を切って重心を変えなければなりません。
しかし、受け口追い口を切った木はいかにも不安定で、危ない。
ダメポイント②
強引に引っ張って倒してもいいんだけれども、そのためにはトラロープでは強度が足りなく、さらにチェーンブロックはでは引っ張るスピードが遅すぎる上に、引っ張れる長さも限定されている。
ダメポイント③
これね、結構怖いです。
何せ、受け口追い口を切って不安定になりつつある木の周りであれこれちゃんと倒れるように工面するわけですから。
せめて重心を変えるなど、先にやっておくべきでした。

さらにさらに、この日はニワトリを出してあげたのですが、イチイのすぐ横でくつろぐニワトリたち(笑)
これね、前も書いたと思うのですが、電動チェーンソーの音がオスの雄たけびに似ているようなのです。
だから♀3羽は「ボスが帰ってきたのかも」みたいな風に思って、近寄って、日向ぼっこまで始めてしまったのでした(笑)
♀が出て行ってくれるまで10分くらい待ちましたよ。
で、なかなか倒れないけれども頑張って追い口を切り続けて、チェーンブロック目いっぱいまで引っ張って、最後は人力で引っ張って。
ドーン!!

何とか倒れました・・・。
ふう。
怖かった。
ちょっとずれましたが、概ね狙った方向に倒せました。
今回はたまたまうまく行っただけで、こんなあてずっぽうの方法は真似しちゃだめですよ。
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繰り返しますが、伐倒をするときには受け口追い口を入れる前に余分な枝を払ったりするなどの重心調整をしないといけないですよ。
木が不安定になってから重心調整するなんて論外です!

で、今回は何とか倒れました。

安全な場所で見学していた長男を呼び寄せます。

僕の切る受け口追い口もかなり怪しかったですが、根元の年輪もこんな感じ。
こりゃ、初めての伐倒にしては難易度が高そうです・・・。

ここにあったサクランボの木は、奇跡的に無事でした。
(しかしこれ、あとで折れます・・・)

あと、イチイの上部には夥しい量の蔓が。

遠景より。
このイチイはいつかは伐倒しなければならなかったので、無事にできて良かったです。

では、幹とか枝を片付けていきましょう。
いつも通り太いのは薪、細いのはウッドボイラーと分別しながら。


この日できた薪の量。
長男が載せてくれたので、僕とは違う載せ方になっています。


あとはどんどん玉切りにしたりして。
半分くらいは片付きました。
うーん。
片付けも大変だ・・・。
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ハンバーガー・枝の片づけ・折れた果樹の手当て(2021年1月31日) - 2021.02.05 Fri
朝一番で、組長の仕事で近所回り。
そんで、今度は長女に付き合う。
長女が1泊でプチ帰省してきていました。
ほんの10キロ向こうからですけれども。
それで、中古車を買いたいということで、一緒に見に行きました。
僕の本来の考えだったら「もう20歳なんだから、そんなの全部一人でやれ!」って感じなのですが。
ははは。
やはり娘は可愛いもので、頼られると「仕方ないなあ。まだまだ父ちゃんが助けなければだめか」なんて思いながら喜んで手を貸してしまうものです。
それで、午前中は自動車選びに付き合い、そして昼食はまたもハンバーガー。
これも長女にハンバーガーを作ったという話をしたら「私も食べたい」ってなって。
いや、同居しているときだってなんだかんだ5回以上は作ってあげているけれども、それでも「食べたい」って言われれば「作るか」ってなるのが親心。
急遽材料を買ってきて、作りましたとも。

長女も手伝います。

直近10日間で3回目のハンバーガー(笑)

そりゃまあ、何回食べてもおいしいですよ!
もう、ここまで作っちゃうとハンバーガーも日常メニューの一つになってしまいました(笑)

それで、長女は自分のやりたいことを一通り済ませてさっさと帰ったので、午後からは作業。
前日の枝片づけの続きです。

イチイは枝が立派で、込み合ってるので引っ張り出すのが大変・・・。

??

子どもたちが作ってくれたオブジェ。
単管の切れ端が朽ちまくっているところに、枝や葉を入れてある。
侘び寂びや幽玄を感じて撮影してしまいました。

かなり片付いて。

この日は薪がこれだけ。

枝もこれだけ整理できました。
まだ細かな片付けが残っています。
それらを片付けて、残った玉を割ればおしまいです。

最後にこちらのサクランボ。
これはイチイを伐倒した段階では無事だったのですが、その後の枝を引っ張り出すときに追ってしまったようです。
これ、繋がる・・・?

養生テープで繋いでみました。
多分これでは力不足な気がしますが、仕方ありません。
何とかなるかなー??
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恐る恐る♀3羽を放し飼い(2021年1月30・31日) - 2021.02.06 Sat
ボスを失って、残ったのが♀3羽。
ボスを失った2日後に短時間放し飼いをしたのですが、小屋に帰らなくなったりして大変でした。
その3羽を恐る恐る放し飼いにします。
小屋に帰ってくるかな?
迷子にならないかな?
僕が庭にいるから大丈夫と思うけれども、猫は来ないかな?
色々と心配要素はたくさんあります。

で、9時54分。
開ける。
ん?
出てこない。
まあ、餌をあげたり。

水をあげたり。
可愛いでしょ?
ニワトリってこんな顔してクークー言いながら近寄ってくるんですよ。

10時10分。
まだ出てこない・・・?

10時41分。
まだまだ出てこない。
この前の週末が雨で、都合10日くらい出していなかったので外に出るのが怖くなった?
外に出るということを忘れてしまった?

10時52分。
ようやく出てきたと思ったら、すぐに戻った(笑)

11時2分。
ようやくお出かけしたようです。

よく見るとこの正面の茂みにいます。
程よい木漏れ日の中で日光浴。

11時24分。
また小屋に戻ってきて、餌を啄んで。

こっちの方に遊びに行ったり。

アスパラ畑に行ったり。

また戻ったり。

チェーンソーの音に近寄ってきたり。

おーい。
そろそろ小屋に帰る時間だよー。
10日前に放した時は、このまま薪小屋の下に潜り込んでしまったので、ちょっと心配。

小屋の近くで遊んで。

無事に帰れました。
安心安心。
おやすみー。

さらに翌日。

またもチェーンソーの音に近寄ってきます。


夕方はこの辺でじっとしていて、このままここで寝てしまうかと思いきや、ちゃんと小屋に戻ってくれました
♀3羽で、随分と不安定で心細い感じもしますが、何とかなっているようです。
可愛いこの3羽を大切に飼育しながら、春を待ち、また新たなヒヨコを待ちます。
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ストーブファンを導入してみた(2020年12月22日) - 2021.02.07 Sun
例えば、物の値段と選択肢。
1年くらい前に買って4回使ったインキュベーター(孵卵器)ですが、自動展覧機能付きのものは一昔前だと10万円位したはず。
それが今では数千円。
僕が選んだものは7千円で、一度に12個の鶏卵を孵卵できます。
10万円位するのであれば孵卵器を自作したり、あるいは孵卵は諦めてヒヨコを買うとか、そういう選択をしたかもしれません。
もう一つ。
薪ストーブの上に置くエコファンとかストーブファンとかいうもの。
これも元々はファイヤーサイドだったかな、大手のストーブ代理店が扱うものしかなく、値段も小で1.6万円、大で2.3万円とまあ高かったわけです。
置けばいかにも熱効率が良くなりそうな代物なのですが、その値段ではどうしても食指が伸びず。
宝くじでも当たったら買おうかな・・・。
なんて、宝くじを買いもしないのに考えてしまったり。
まあとにかく、お金が有り余ったら買おうくらいの縁遠い品物だったわけです。
それが、何かの拍子にネットで見てみると随分と値段が下がっておりまして、3千円くらいから。
もうね、価格破壊と言えるくらいの値段です。
まあ、こういう現象って中国メーカーの参入っていうことですから、喜んでいいのかどうかは微妙ですが、少なくとも消費者目線だけで考えれば助かります。

というわけで購入。
3907円でした。
アマゾンでも選択肢がありすぎて困りました。
基本的にはどれも同じようなものです。
なるべく大きなもので探して。
あと、これは星型で可愛いのでそれが決め手でした。
他に決め手がないくらい、同じような値段で、いろんな種類があるわけです。

ね。
星型。

原理はよくわからないのですが、このモーターで発電して、薪ストーブが温まると勝手に回りだします。
なんかこのモーター、昔に工業科の同僚から説明してもらったな。
高温を電気エネルギーに変換できる。
あまり大きなエネルギーは作れないけれども、「熱→電気」というやり方では蒸気機関での火力発電よりもはるかに効率がいいのだとか(うろ覚え)

薪ストーブを着火して、10分後くらいに回りだしました。
薪ストーブトップの温度は250℃くらい。
まあ、この置いてある場所はトップでも温度が低い場所ですから、150℃くらいですけれども。

正面から。

長女が脱ぎ散らかした衣服めがけて(笑)
という風に勝手に回って、薪ストーブが冷めるまで回り続けます。
その間ずっと、ストーブトップの熱を放熱体に伝え続け、放熱体の熱を温風に変換して送り続けます。
どの程度の効果があるかは分かりませんが、熱効率が良くなることは間違いありません。
この構造で、熱効率が変わらないとか、悪化するということはまずありえないでしょう。
では、どれくらい良くなるのか?
それはいくつか実験してみなければわかりません・・・。
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- 今日、まさかの薪ストーブ
【検証】ストーブファンの効果 - 2021.02.08 Mon
それを検証してみることにしました。

その前に、昨日の記事で書き忘れたことを書きます。
この背面の星形になっている放熱体部分。
薪ストーブトップがMAXで熱くなっても、この放熱体部分は触れるくらいの温度しかありません。
40~45℃くらい?
お風呂くらいの温度です。
通常、鍋でも何でもいいですが、トップに乗っているものなんて熱くて触れませんからね。
それくらいしっかり放熱できているということです。
つまりは、ファンが送る空気の空冷効果でちゃんと放熱体が冷やされ、温まった空気が室内に運ばれています。
で、ストーブファンの効果の測り方ですが、これはもう地道に統計を取るしかありません。
今回は30分おきに室温を計測することにしました。
これでも夕方の忙しい家事の合間なので、地味に大変でしたけれどね(笑)

まずは数値から。
こういうことを始めるのがいかにも男的な興味関心であり、嫁さんからは「細かい」なんて呆れられます(笑)
ざっと説明すると、4回計測しました。
重要なのは温度変化なので、下の4つです。
ファンなしで1日、そしてファンありで3日計測しました。

数字ではわかりにくいので、グラフ化します。
しかしこれ、まだわかりづらいです。
というのも、「ファンありA」というのが邪魔しているんですね。

「ファンなし」と「ファンありA」だけを比較するとこうなります。
「ファンありA」がなぜ紛らわしいかというと、この日は暖かな日でした。
帰宅時の室温で「ファンなし」が8.9℃、「ファンありA」が12.2℃。
室温がこうも違うと、焚き方も違います。
そして、途中までリードしていたはずの「ファンありA」が途中で「ふぁんなし」に抜かれています。
それもそのはず、室温がもともと高かったために、寒い日と同じ焚き方をすると室温が上がりすぎてしまいますから。
焚き方をしています。

ということで、「ファンありA」を除外して作ったグラフがこちら。
これだと何となく「ファンありの方が速やかに室温が上昇するんだな」ということが分かっていただけると思います。
ただ、このような実験の仕方だとやはり正確なデータとしては限界があります。
前述のように元々の室温や外気温の影響も受けます。
家事が忙しくて、薪をくべるタイミングを逃すこともあります。
手を止めてしばらく嫁さんと話し込むこともあります。
薪だってその日によって樹種、太さなどまちまちです。
この実験を正確に行うためには、全く同じ条件の部屋を2つ用意して、石油のだるまストーブみたいな一定の火力で燃え続けるもので何度も検証しなければなりません。
うちには同じ条件にできる部屋が2つもありませんし、だるまストーブもありませんし、ストーブファンも2つありませんし、そんな暇もありませんし、無理なわけです。
それでも、先ほどのデータで示した通り、「効果がある」というのは確かですが。

もう一つ、こんなことにも気づきました。
我が家は毎週日曜日の夕方に薪を室内に補充しています。
真冬であれば大体、その時間には室内の薪置き場は空っぽ。
それが昨日の日曜日夕方にはまだこれだけ残っていました。
この時期にしては暖かな1週間だったかもしれませんが、それでも真冬のことです。
これだけ残るのは異例と思いますし、そして、ストーブファンを導入して以来そういえば「日曜日にここが空っぽになった記憶がないな」ということに気づいたわけです。
嫁さんに「最近、薪の消費が減ったと思わない?」って聞いても「分からない」って言われるだけですが。
僕はそういう効果を気にしすぎますのでプラシーボ効果みたいなのが起きやすいです。
嫁さんは無関心なので、何を聞いても「気のせいじゃない?」って感じです。
中間的なものの見方をしてくれる人がいないという問題が発生しています(笑)
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何気ない土曜日の朝(2021年2月6日) - 2021.02.09 Tue
特に予定がない週末とか。
手つかずの空いた時間が自分を出迎えてくれます。
最近の土曜日の朝はというと。
嫁さんがAM仕事というのが基本になったので、嫁さんを送り出し、子どもたちと過ごしています。
大体9時くらいまでブログ書いたりして、9時に出て行って作業に入る感じです。
まずはニワトリの世話から。
そんな、この間の土曜日の朝。
さて、出ようかな。
ちび達はゴロゴロとテレビを見ています。
そのうち出てくるかはこの人たち次第。
そんな朝の風景があまりにもきれいだったから、思わず撮影。

なんか、こういうのいいなー。

すぐ右を向くと、今度は薪ストーブが。
洗濯物がいっぱい干してあったりで、生活感MAXですが(笑)
ハウスメーカーのチラシなんかと違って、実際の家というのはこうも生活感にあふれてしまうものです。
それでも古民家であるおかげかな、こだわって作ったおかげかな、見惚れてしまうカッコよさがあります。
100%自己満足の記事ですが、これから古民家再生する人に「こんないいことがあるよ☆」ってのを伝えたくて今回の記事にしました。
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これまで産まれた鶏卵数の集計 - 2021.02.10 Wed
というわけで、これまで産まれました鶏卵数もちゃんと集計を取ってあります(笑)

という感じで11月20日から始まった産卵。
現在では毎日1~3個が産まれ、1日3個という日も多く、合計で173個もの鶏卵が得られております。
12月こそ人様にプレゼントすることが多かったのですが、1月からは自家消費がメインとなりまして、常時10個ほどの自家製鶏卵がストックされておりまして、TKGでもカルボナーラでも目玉焼きでも卵焼きでもスクランブルエッグでも炒り卵でもかきたま汁でも味卵でもなんでもござれです。
もちろん揚げ衣用の溶き卵にも、ハンバーグつみれにも、お菓子作り、伊達巻づくりにも使っています。
市販の卵を買うことはなくなりました。
日常的に名古屋コーチンの卵を食べられるなんて、贅沢だよな。
なんて、今日も帰り道に考えたりして。
だって名古屋コーチンのたまごなんて、日常的どころか、一回も食べたことなかったですよ。
先述のように1日3個が産まれる日も多いです。
1月18日の猫の襲撃で♀2羽を失いましたが、あれがなければ毎日4~5個の産卵になっていたのだろうなと、今更ながらに悔しく思います。
4~5個ならば自家消費をしながら余った分をプレゼントなんて、贅沢に消費できたことでしょう。
ちなみに、さっきの統計について補足します。
例えば12月17日が0ですが、ちょうど寒波が来ている最中でした。
1年で一番産卵が減る冬至の時期でもありますし、それで産卵がゼロになったのだと思います。
1月1日・2日にも2日続けて0になっています。
この日は嫁さんにニワトリのお世話をお願いしてあったのですが、なんと配合飼料ではなくてもみ殻を与えていまして、それで0でした。
さすがにもみ殻では餌にならず、栄養が足りなくて産卵がストップしたのでしょう。
やはり産卵のためには栄養が大切という教訓を得ました。
もう一つ、ランニングコストについて。
成鶏8羽体制の時は大体20日で配合飼料20キロを消費していたのに対し、現在の3羽体制では20キロを消費するのに2か月くらいはかかると思います。
配合飼料20キロが最安値で1200円くらい。
つまり1か月のエサ代が600円くらい。
産卵が安定した1月の統計を参考にすると、3羽体制で一月あたり80個くらいの鶏卵が得られます。
600円で80個。
これ、かなり経済的ですよね。
まあでもこれは産卵が安定してからのみを考えた場合でありまして、養鶏はそこまでが長いです。
我が家の場合ですと有精卵をヤフオクで買いまして、21日かけて孵化させ、そこから卵を産み始めるまで6か月かかります。
この間のエサ代などもバカになりません。
ヒヨコや雛と言っても結構食べますからね。
しかも、育ったところを猫に襲われてしまったり。
だから金額だけで考えた時に自家養鶏が割に合うかというと、ギリギリだと思います。
お金以外の、可愛さとか、草や虫や残版を食べてくれることとか、安全な食べ物を得られる満足感とか、子どもに与える影響とか。
そういう諸々をトータルすると、とても得られるものが多くておすすめですけれどもね。
みなさん、養鶏始めましょうよ。
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嫁さんの誕生日・牛肉の赤ワイン煮込み(2021年2月9日) - 2021.02.11 Thu
平日なので、出来る範囲で料理してみます。

今回は牛肉の赤ワイン煮込みを作ろう。
って、これは牛すじ。
去年のクリスマスがビーフシチューで、その時に牛すね肉を通販で買ったついでに牛すじ1キロも買ってあったのです。
どうせ送料は同じだし。
1キロ2000円くらいの和牛だったかな。
和牛なんて普段は高すぎて買わないけれども、牛すねとか牛すじとかそういう部位であればまずまず現実的な値段で手に入ります。

下味で塩コショウをまぶし、さらに小麦粉をまぶします。
それにしても牛すじとは思えないほど立派な塊ですね。
スーパーの牛すじとは大違いです。

オリーブオイルでこんがり焼いていきます。

こんな風にこんがり。

もうすでに美味しそう。

赤ワインを500cc入れまして。
このまま圧力鍋で煮込みます。
我が家の冬場の圧力鍋は適当。
薪ストーブに載せておくとゆっくりと圧がかかって、しかも弱い圧だから、そのまま1時間くらい放置。
適当極まりないやり方ですが、ガスは一切使わずにトロトロにできます。
で、肉が柔らかくなったところに、薄切りにして炒めた玉ねぎ(1個半)・ニンニク2片と、大きめに切ったニンジン(2本)、ドライプルーン16個を入れて、再び圧をかける。
また薪ストーブで、今度は分銅が動き始めたらすぐに火から降ろします。
野菜はあっという間に煮崩れてしまいますから、要注意。
で、最後にウスターソースで味付けをして完成。
めっちゃ簡単。
というか、味付けは下味の塩コショウとウスターソースだけ?!
そのまま一晩おいて、翌日に温め直す。

ジャーン!!

ジャーン!!!
煮込み料理さえ前日に作っておけば、当日にパンを焼いてサラダを作るくらいは楽勝っす。

メインの牛肉の赤ワイン煮込み。
これ美味しい!
まず、牛肉。
筋と脂身はとろとろのコラーゲン状態。
赤身部分はコンビーフ一歩手前くらいのホロホロ加減。
箸で崩して食べられます。
そしてシンプルな味付けとは思えないほどのコク。
これね、どう見てもドライプルーンの仕事。
ドライプルーンは半分煮崩れていまして、具でありながら、全体の味に寄与しています。
甘さ、酸っぱさ、深いコクはすべてこいつの仕事!
ビーフシチューは結局、市販のルー頼みになってしまうところを、これは一応は自分の力で味を作っているという実感があります。
しかもビーフシチューよりも軽い料理に仕上がるのもいいですね。

そして、安定のちぎりパン。

エビとアボカドのサラダ。

デザートはちょっと迷ったけれども、結局フォンダショコラを作りました。
これも材料さえそろっていていればすぐに作れちゃう簡単料理です。
牛肉の赤ワイン煮込みがとにかくヒットでした。
コロナが落ち着いたらこういうおもてなし料理でお客さんを迎えたいなー。
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ウッドボイラーの煙突が不調(2021年2月6日) - 2021.02.12 Fri
薪ストーブでもウッドボイラーでもそうですが、とにかくこういうものは煙突の性能が重要。
煙突効果できちんと煙を引っ張って排出してもらわなければなりません。
調子が悪いというのは、一言でいうと煙があちこちの継ぎ目から漏れるということ。
特にウッドボイラーで使っているような安物のシングルのステンレスの煙突なんてのは、継ぎ目もある程度ガバガバなものです。
それでも煙が漏れないのは、煙突効果で煙を引っ張ってくれるから。
それが漏れるというのは煙突が詰まり気味で、引っ張る力が弱まっていることを意味します(多分)。
ちなみに煙突掃除は毎年3月中旬にやっています。
なぜかというと、この日に地域の水路清掃があるから。
水路清掃が終わって10時半くらいに帰ってきて、それから残りの午前中で済ませるのにちょうどよい作業だからです。
年に1回は確実に煙突掃除したいので、忘れないその日に設定しました。

しかしまあ、煙が漏れているものは仕方ない。
2月6日。
予定よりも一月半早いですが、煙突掃除してみます。
どうも例年よりも速いペースで煤が溜まってしまったみたいで。
なぜかというと、そりゃ焚き方とか、燃料の種類とか、そういう要因でしょうが。

3mの立ち上がりを下から覗くとこの様子。
それほど詰まっているようには見えませんが、やはり煙が漏れるという現状を優先します。

掃除したアフターがこちら。
まあ、トップから入る光も見えやすくなって、きれいになったかな。

今回作業しての収穫がこちら。
中途半端にやって不調が解消できなかったらまた面倒なのでちゃんとあれこれ分解しながら掃除していたのですが、このボイラー出口の45度曲がりが腐食しています。
ステンレス煙突だけれども、それでも4年の使用で錆びた?
それとも熱による劣化?
分かりません。

とりあえずこういう個所を発見できたのも収穫。
これは直径115mmのちょっと珍しい径の煙突を使うので、ネットで注文。
ここの部分の修理は部品の到着を待たなければなりません。

ウッドボイラー内の煙道。

そして45度部分。
煙突の角度が水平に近づくほどに煙の流れが悪くなって、煤が溜まりやすくなるのは煙突の宿命です。

というわけで、すべての箇所を掃除して組み立てなおして、夕方に点火。
うん。
よしよし。
煙の漏れはなくなったぞ。
そう言えばウッドボイラーを導入して丸4年になるのだなあ(しみじみ)。
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伐倒後の片づけ(2021年2月6日) - 2021.02.13 Sat
ウッドボイラーの煙突掃除が終わりまして。

また玄関横のウッドボイラー燃料一次置き場が空っぽになったので、薪小屋から移動させてきて満載にしました。

薪小屋の方のこの区画はここまで少なくなりまして。
ここは昨年11月ころに片付けた枝が積んであります。
やっぱり枝類はかさばる割にはすぐに燃えてしまうので、あっという間に片付いてゆきます。
でも、これでまた新たに枝を片付けて置いておけるスペースができるわけです。

さて、本題のこちら。
伐倒したイチイの枝は片付け終わりました。
残っているのは伐倒したもの以外の小さなイチイの残骸みたいなの。
そう言えば我が家のイチイって基本的には生垣として植えられています。
何でこの箇所だけこのように集中的にイチイが植えられて、鬱蒼としているのでしょうか。
そして、なぜその中の1本だけが巨木化したのでしょうか。
理解できません・・・。
この鬱蒼とした場所はニワトリのお気に入りポイントの一つなのですが、総合的に考えて邪魔なのできれいにしてしまいます。



途中で出てきたイチイの枯れ枝。

十分に乾いているので、さっそくウッドボイラーの燃料として消費していきます。

あと、このように割らずに薪として使えるものも運び出しまして。
あ、5時になったからウッドボイラーを点けなきゃ。

そろそろこの蔓の山を薪として消費していきます。
これは一か月以上前から乾かしている?積んであるもの。
そろそろ乾いてきましたので、燃料にできます。

まあでも、蔓ってのは燃料としては最低ランクのものですけれどね。
乾きつつあるとは言っても、水分があるので煙も出ます。
長くて絡まっているので、ウッドボイラーに投入しづらいです。
そして、投入しても火力は弱く、すぐに燃え尽きます。
ぶっちゃけ、ウッドボイラーの横につきっきりで、投入→絡まっている蔓をまとめて投入準備→投入を繰り返す必要があります。
そんなことを40分くらい続けていると、じわじわと温度が上昇するわけです。
これが建築廃材なんかだと投入後は放っておけばよく、一度にたくさん投入するとそりゃ煙が出てしまうので、2~3回に分けて投入するだけなんですけれどね。
ウッドボイラー燃料によって手間がだいぶ違います。
まあでも、蔓のような最低ランクの燃料というのはあくまで「処分」に重きが置かれるわけですから、それでいいのですけれど。
ウッドボイラーがなかったらあんな蔓の山、困りますよ。
放置?
いや、でも、放置したらなかなか朽ちず、夏になったら雑踏天国になってしまう。
捨てる?お金をかけて処分?
それも馬鹿馬鹿しいなあ・・・。
ウッドボイラー導入前に1回だけ、蔓で堆肥を作ったことがあります。
やはり分解が遅く、そして切り返しにくいことこの上なかったです。
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雑木の片づけが続くよ(2021年2月7日) - 2021.02.14 Sun
あゆみ大工さんに蔵の再生の件を問いただしたら「4月から」とかいう返事が返ってきたので、それまでの空いた時間をダラダラと敷地の片づけを進めていきます。

ここの伐倒から4日目なので、さすがにかなり片付けも進んできました。

つづいて、こちらのイチイの生垣も伸び放題なので、切っていきます。

なんかイチイではないものが・・・。

これ、またも融合しています。
キメラ??
なんとか縦にチェーンソーを入れて、イチイではない方の木を駆除しておきました。

ずっと前からここにあったサッカーボール。
そう言えば、近所の悪ガキたちがここの敷地内で遊んだような形跡が今までもあちこちから見つかったなあ。
タバコの跡とか。
お菓子・ジュースだとか。
サバゲ―みたいなのの痕跡とか。
まあ、ここの敷地は僕が手を入れるまではジャングル状態でしたから、仕方ないでしょうけれどね。
さすがにこのサッカーボールはここの家主のものだと思いますが・・・。
ちなみに、鉈で穴をあけて捨てました。
バインバイン跳ねてしまって、なかなか穴が開かなかった。

これでこの部分の片付けも完了。
残った薪の原木は嫁さんに割ってもらいましょう。

1月30日のビフォーがこんな感じだから、かなりGJな感じです。
これ、冬場はこんな程度だけれども、夏とかはものすごい量の蔓に覆われてしまって大変だったのですよ。

続いてこちらの雑木。
名前は知りません。
これはそれほど枝が暴れているわけでもなく、葉も茂るタイプではありませんが、それでもごらんのとおりすごい量の蔓に絡まれています。
夏季は蔓の塊になってしまうので、駆除します。

切りやすそうな枝をどんどん落としていきまして。
ちなみに空模様を見てもわかる通り、予報外れの冷たい雨が降ってきまして、いったん作業中断。
うーん。
このまま作業を切り上げてあれこれ溜まっている買い物の用事を済ませてこようか。
なんてことをウッドボイラーでお風呂を沸かしながら悩む。
しばらくすると雨が上がったので、作業再開しました。

てっぺんを落とします。

また下が枝だらけ。

裸になった幹を伐倒します。

これで切るところまでは完了。
片づけはまた後日。
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♀3羽の様子(2021年2月6・7日) - 2021.02.15 Mon
以前、ボスが生きていたころはニワトリは完全に放置していました。
放置して、平日も放し飼いのまま仕事に行っていましたからね。
しかしボスが死んでしまって、群が不安定になって、まだ不安です。
ちゃんと帰ってくるかな。
迷子にならないかな。
ネコに襲われないかな。
そんな風に心配して見ています。

6日朝。
そう言えば♀に変化がありまして。
前の土曜日に久々に放し飼いにしたときには、1時間くらい出てこなかった♀達。
しかし、その土日の放し飼いで楽しい思いができたみたいで、平日の朝でも小屋から出たがるそぶりを見せていました。
というわけで、この日は小屋を開けたらさっそく喜んで出ていきます。
ただ、たった3羽しかいないので例えば産卵したくて小屋に戻ってきたりして、2対1に分かれてしまうこともよくあります。
すると、1羽になった方は不安そうに警戒鳴きして仲間を呼んだり。
この時もまさにはぐれた1羽が不安そうに小屋にいたので抱いて仲間の所に連れていきました。

ついでに次女に抱かせてあげます。
ニワトリを抱くのは久々。

あとはもう僕の作業場の近くに遊びに来たり、気ままに過ごしています。


啓蟄はまだ遠いですが、それでも盛んに地面をほじくって、何かを啄んでいます。
冬期に凍っていた地面も融け始めていますからね。
こんな風にあちこちほじくって虫やら草の種やらを食べてくれたらいいと思いませんか?
除草効果や防虫効果が期待できそうです。
たった3羽しかいなくなってしまったので、効果は薄れましたが・・・。

翌7日。
今度は♀2羽が産卵中。
産卵の用事がないこの子が僕の近くにずっといます。
可愛いですね。
人間のことを仲間とか、庇護者とか思ってくれているのでしょう。

産卵箱では2羽が産卵中。

夕方、久々に鳥害発生(笑)
畑は囲ってありますが、網の弛んだところを飛び越えて入り込みました。
そしてキャベツを集中攻撃。
みんな一斉に同じ行動をするあたり、ニワトリの集団性が窺えます。

小屋に帰ってこれなくなったのは最初の1回だけで、以後はちゃんと小屋に帰ってきてくれるようになりました。
以前のように放置というわけにはいきませんが、ボス抜きでの3羽での暮らし方が、彼女たちにとっても僕にとっても日常になってきました。
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ウッドボイラー煙突45度部分の交換(2021年2月11日) - 2021.02.16 Tue
まずは、煙突の交換から。
以前の記事で書いた通り、ウッドボイラー煙突の45度曲がり部分がボロボロになっているので、交換します。
その交換用部材が届きました。

新しい部材。

こっちがボロボロの方。

で、並べてみると明らかに違う。
大きさとか、曲がり具合とか・・・。
なぜ?
まあでも、形とか大きさとかは4年間使っているうちに変わってしまった??

決定的なのはこの継ぎ手部分の加工。
こりゃ、別の煙突ですよ。
なぜだろう。
直径115mmの煙突がまず普通には売っていないから、4年前と同じネットショップで、全く同じ商品を買ったのに。
商品が変わった?
あるいは、ホンマ製作所製の煙突ですが、ホンマさんの社内で商品がリニューアルしたのかもしれません。

いやー、微妙に困ります(笑)
上手くはまらないし。

そして長さと曲がり具合が微妙に違うから、うまく納まらない。
無理やり納めてこの様子。
まあ、もともとがここの煙突は無理やりの納め方ですけれどね。
もう少しすっきりと納めたいところです。
斜め45度に引いてしまうのは仕方ないとして、せめて単管と煙突の固定くらいはどうにかしたいです。
単管は地面に打ち込んであって、垂直。
それに番線で固定する形で煙突を支えているのですが、いまいち。
あんまり絞めると煙突が歪むだろうし。
この単管と煙突の固定の仕方、良い部材とかないですかね・・・。
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ああ、地味な枝片づけが続くよ(2021年2月11日) - 2021.02.17 Wed
週の途中で休日があるといいですね!
ひゃっほう!!(謎テンション)

朝から敷地をウロウロしていたら、ヤギのウンコを発見

なんかほっこりして、ヤギが懐かしく、愛おしくなりました。
ヤギってわがままで面倒な動物ですが、やっぱり可愛いですからね。
また飼いたいなあ・・・。

さて、作業ですがまたこういった雑木の枝の片づけ。

薪にできる太さのものは40センチに切って運びます。

いつも通り、近寄ってきてくつろぐ可愛いニワトリたち。




♀三羽だけの放し飼いも慣れてきまして、彼女たちのお気に入りポイントもわかってきました。
たとえばここ。
気持ちよさそうに日向ぼっこをして、羽を伸ばして、砂浴びしている様子に癒されます。

細い枝はここに積んでいくことにしました。
この区画、すでに枝が満載だったわけですが、こちら側から、つまりは今まで積んでいた方の反対側からだとまだもう少し詰めそうだったのです。

相変わらず地味な枝片づけが続きます。
春が近づいてきて天気のいい暖かな日に、日向でラジオを聴きながら黙々と枝を片付けました。
いつもは立ってやるのですが、この日は座りながらまったりやりました。
するとなんだか、隠居後にのんびりと内職でもやって過ごしているような錯覚に陥りました(笑)
まあ、そう思ってしまうくらいまったりとして、さらに生産性の少ない作業なのですよ。
例えば同じ燃料でも薪を作るならば、丸一日かければ一か月分くらいの薪を生産できます。
その量の乾燥薪となれば、買えば4~5万円はするはず。
1日の労働の生産額としては申し分ありません。
たいしてこの枝片づけ。
枝なんて乾かしてウッドボイラーの燃料にしてもあっという間に燃えてしまいます。
この日に片付けた量だって、どうだろうな、3~4日分くらい。
ガスで沸かすお風呂を代わりに枝で沸かすだけなので、浮くのは1000円ちょっとのガス代だけ。
(冬場は1回のお風呂で3~400円のガスを消費する)
まあとにかく、労働によって想像した価値を金額で換算するとそうなってしまうわけです。
では、なぜやるのか?
こりゃもう単純に「もったいないから」としか言いようがありません。
勿体ない根性だけで、休日を消費しているのですよ。
え?それ、本当にもったいないのはこんなことで浪費されていく休日では?
とか突っ込まれそうです。
それ、正論です。
ただもう、どれだけ地味だろうと、生産性が低かろうと、そういうことをして過ごす休日が好きになっちゃったんだから仕方ありません。
プライスレスです。

さて、これでここの雑木も片付きました。

びふぉー。

続いてこちらの雑木。

別アングルから。
なんか、枯れたサワラと、あとは桑の木。
桑の木はヤギが好きだから残したかったけれども、みっともない生え方をしているから切っちゃいました。
アフターはありません(笑)
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初めて鶏糞を取ってみる(2021年2月13日) - 2021.02.18 Thu
色々とやることはあるけれども、まずは鶏小屋から。

鶏糞はいつ取ろうかなー。
なんてずっと考えていました。
ニワトリを飼うことのメリットの一つですね。
・残飯を食べてくれる
・雑草を食べてくれる
・害虫を食べてくれる
・鶏卵が得られる
・鶏肉が得られる
・鶏糞が得られる
・かわいい
ってところでしょうか。
で、いつ取ろうか。
「完熟鶏糞」というくらいだから、なるべく遅くに取った方が良いのでしょうということで、ニワトリを小屋に入れて以来8か月間、鶏糞に関しては放置していました。

それがもう結構鶏糞が溜まってきたようで、例えばこのように餌箱が埋もれてきたり。


床には最初に竹やイチイを粉砕したものを敷きまして、あとは残飯が散らばったり、秋には陸稲の稲わらも入れました。
そういうものと混ざってですが、それなりの量の鶏糞が堆積しています。

youtubeで学んだところによると、案外こういう粉末状になったものが「完熟鶏糞」と呼べるものらしいです。
市販の鶏糞と違って、匂いはほぼありません。

というのを、市販の鶏糞の空き袋に入れていきます。

作業していたらにわとりが寄ってきまして。

様子を伺いまして。

入ってきたんだけれども、迷った末に出ていきました(笑)
「いつもと様子が違う」
「お取込み中ですか?」
みたいな顔をしていました。

小屋に入りたくても入ってこれない3羽達。

袋が十分になくて、奥半分くらいしか取れませんでした。

結局この日に取れたのは7袋分。
1袋が15kg入りの袋ですから、7袋で105kgくらいと思われます。
我が家の使用量では1年分近い肥料です。
まあでも、鶏糞が自給できるのならもっと贅沢に肥料を使ってもいいかもしれませんね。
鶏糞は買っても安いものですが、運ぶのが大変なので結構節約しながら使ってきました。

作業が終わって小屋を元に戻すと、さっそく帰ってきた♀。

さっきからウロウロしていると思ったら、卵を産みたかったのね。
ごめんよー(笑)
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自給的暮らしに米ぬかは欠かせない(2021年2月13日) - 2021.02.19 Fri
鶏糞を取った後、ついでだったので米ぬかを貰いに行きました。
コメ袋2袋分。

こうやって古畳堆肥の上にかけたり。


茅堆肥の上にかけたり。
というこれら畳や茅は炭素が主体なので、窒素が多い米ぬかをかけることで発酵と分解を促します。
あと、こうやってかけておくとニワトリも乗っかって啄んで楽しそうですし。

鶏小屋にも積んでおきました。
鶏小屋の敷物も炭素主体なので、米ぬかがあった方が発酵には良さそうです。
米ぬかって、自給的暮らしには欠かせません。
このようにたい肥作りもできるし。
ニワトリのエサにもなるし。
うちはやっていないけれども、糠漬けもできます。
古民家生活を初めての5年間で、かなりの量の米ぬかを貰ってきて、使いました。
毎年どうだろう、5~10袋くらいの米ぬかを使います。

さて、2月11日の続きで、こちらの雑木を片付けていきます。

細かな枝がほとんどない部分だったので、片付けそのものは楽ちん。


薪割り用の玉もこれだけ用意できました。
薪割りをしたいと言っている嫁さんのためです。
しかし嫁さんの薪割りは2013年春以来の8年ぶり。
割れるかなー。
そして、体を痛めないかな(笑)
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チェーンソーで指を切った時に、僕がやったこと(2021年2月13日) - 2021.02.20 Sat
キックバックが起こりまして。
まあ、キックバックが起こるような不安定な使い方をしていた自分が悪いです。
で、跳ね上がった刃が左親指の付け根あたりに当たりました。
軍手はボロボロに。
その軍手が犠牲になってくれたおかげもあって、指自体はほんのわずかな傷で済みました。
ほんのわずかな傷とはいっても、チェーンソーの傷ですから、えぐれたみたいになりまして、血もそれなりに出ましたが。
この時、僕は何をしたのか。
みなさんはこういうとき、何を思い、何をしますか?
僕は手を合わせて感謝しました。
比喩ではなく、本当に。
ありがとうございました。
これは警告ですね。
おかげさまでほんの小さな傷で済みました。
以後、気をつけます。
ありがとうございました。
そういう言葉が心に浮かびました。
きっとこれは「気をつけなさい」というメッセージなのだと思います。
世界はメッセージに溢れていて、あとはそれをどう解釈するかということと、メッセージを受け取る感度が大切ではないかと思います。
何に感謝したのでしょうか。
天?
特定の神仏を信仰しない僕は、こういう時に感謝する特定の対象を持ちません。
大いなる何か?
自分が常に何者かに守られているという感覚はあります。
古民家再生を初めての8年間も、よくもまあ大きな怪我なくやってこれたものです。
感謝とかそういうことを抜きにして考えても、やはり大きな怪我をしないためのコツは、小さな怪我を重ねることだと思います。
つまり、日ごろからほどほど危険なことを重ねる。
ほどほど危険なことというのは、別にチェーンソーを不安定な状態で使うとか、そういうことではないです。
日常的に刃物を使うとか。
古民家再生のあらゆる作業だって、家でゴロゴロしているよりはどれも危険です。
1~2か月に一度くらいのけがは当たり前にします。
そういう小さな怪我の積み重ねのおかげか。
あるいは、何者かに守っていただいているのか。
あるいは、単に運がいいだけか。
とにかく大きな怪我をせずにここまで来れました。

怪我をした4日後の傷。
チェーンソーで切った割には、たったこれだけで済んだことに感謝です。
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伊那ブラックラーメンができてしまった(2021年2月13日) - 2021.02.21 Sun
で、2月13日に日帰りですが、長女が来たので、夕食はラーメンを作ってあげました。
自家製ラーメンスープの場合、困るのが「かえし」。
「かえし」単品で作ってもいいのですが、過不足が出たりして、ちょっと面倒です。
一つの手段としてチャーシューを作って、その煮汁をそのまま「かえし」にしてしまうというのがあります。
そっちの方が豚肉の旨味も出ていておいしいですからね。
ということで、チャーシューづくり。
圧力鍋で作るのですが、今の時期は薪ストーブがあるので、圧力鍋を薪ストーブにかける。
これ、普通はまずやらないでしょうけれど、何とかなるものです。
本当にゆっくり圧がかかって、火力によりますが、一応普通に分銅が揺れたりもします。
ただ、圧がかかるまでに1時間くらいかかったりしますけれどね。
そんな調子でゆっくり圧をかけて、20分くらい圧を維持し、圧を抜きました。
するとバラ肉は丁度いいトロトロ具合。
半冷凍でないと切れないような、良いチャーシューができました。
問題は煮汁で、ゆっくり圧をかけたせいでものすごく煮詰まって真っ黒になっていました。
まあでも気にしない気にしない。
その煮汁をベースに「かえし」を作りました。
それでできたラーメンがこちら。

ブラック!!

麺も染まる黒さ!
ってな感じになりました。
見た目とは裏腹にしょっぱくはないです。
富山ブラックは単純に醤油をたくさん使って、ラーメンライスにすることが前提の濃い味のようです。
大してこちらのブラックは、長時間かけた圧力鍋の不思議な作用で黒くなったわけで、むしろ薄味なくらい。
富山ブラックに対抗して伊那ブラックなんて呼んじゃいましょうかね(笑)

さらに2日後。
余った煮汁をベースに、あまったチャーシューを刻み込んで作った中華おこわ。
ははは。
すごい色だ。
うーん。
濃いけれどもしょっぱくない伊那ブラックラーメン。
ラーメンと薪ストーブが融合した味。
伊那のご当地ラーメンとしていかがですか(笑)
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物置小屋の再生を考える(2021年2月14日) - 2021.02.22 Mon
11月くらいからずっと敷地を片付けているけれども、そろそろおしまい。
今片付けたいものは大体片付きました。
燃料も今はこれ以上要らないし。
じゃあということで、茶室の再生を考えました。
茶室は屋根だけ再生すればどうにかなりそうです。
しかしその屋根が寄棟という、DIYには不向きな屋根で・・・。
屋根で考えれば物置の方が切妻屋根だから、簡単そう。
じゃあ物置の再生をするかって、動き出したのが2月14日。
結構軽い気持ちで動き出してしまったのですが・・・。

これが物置の現状。
北東側から撮影。
以後、視点は時計回りに移動します。

南東から。

南西から。

北西から。
サイズそのものは9尺×7尺の5.67平米くらい。
2坪足らず?
小さいです。
使い道は農機具置き場と外用トイレ。
さて、再生の作戦を立てるにはまずは現状把握から。
この邪魔なヨシズを片付けましょう。
このヨシズは燃料としていただいたものです。


ヨシズを片付けていたらその隙間からこんなものが出てきました。
ネズミが巣でも作ったのでしょうか。

さあ、それでこの物置のダメなところはほぼ地面に埋まっているというところ。
だから土台が腐っています。
しかしよく見ると、一応石の上に作ってあることはわかりました。
しかしこれが乱雑で、実際にはほぼ埋まっているわけですが。


この辺なんか、見事に埋まっています。


内側はもっと埋まっている。

なにか床が張ってあったようなのですけれどね。


そして現状把握していたら、何かの骨を発見。

これも。
でもこれ、8年くらい前にみた覚えがあるなあ・・・。
8年前の古民家再生最初期に発見して、またほかっておいたもののような気がします。
二度発見して、二度楽しめました。
子どもたちには「ティラノサウルスの化石」って言ってあります(笑)
さて、現状把握をしたところで、作戦を立てていきますかね。
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物置小屋の周りを掘ってみる・ジャッキアップのお約束 - 2021.02.23 Tue
物置小屋の現状を把握したところで、もう少し調べながら作戦を立てていきます。

とりあえず埋まっている土台辺りを掘ってみる。



するとまあ、案の定、土台が腐っています。
半分くらいの箇所は原型をとどめていません。
こりゃ、土台の総入れ替えは確定です。

そして目視でもわかるほど、ものすごく傾いている。
これ、この物置に長らく入れていた薪の重さで傾いたように思っていたのですが、実際には一番の原因は土台の腐りですね。

とか、あれこれやっていたら全くシンクロしているニワトリに遭遇したので撮影(笑)
嫁さんと一緒に「可愛いねー」なんて眺めて、ほっこりします。

さて、傾きと不陸を直すためにジャッキアップに挑戦してみます。
上手く持ち上がれば、全体をジャッキアップしながら基礎や土台を作るというのもありです。

あ、そうだ、上げる前に下げ振りで見てみましょう。

ざっと、縦1.5mにつき、15センチの傾き。
こんなのは適当でいいです。
すごく傾いていることははっきりわかりました(笑)

で、ジャッキアップを始めたのですが、よくあるお約束。
小屋束などが抜けて行って、屋根だけが持ち上がっていきます。
こんな倒壊しそうな建物をジャッキアップするということ自体がすごく無謀ですが、一応もう少しだけ頑張ってみます。
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ジャッキアップの結果・嫁さん久々の薪割り(2021年2月14日) - 2021.02.24 Wed
午後からは嫁さんが薪割りをしてくれる予定なのですが、ちっとも出てこないので、待っている間に物置の再生作業を進めます。
まあ、嫁さんも忙しいから、家の中のあれこれで時間がかかってしまうのは仕方ない。

ジャッキアップによって小屋束が抜けてきてしまった(お約束w)ので、小屋束をビス止めして再挑戦。

地面にひび割れができて・・・。
少しは上がった?

まあでも、お約束2で今度は土台を残して上がってしまった。

ジャッキそのものは目いっぱいまで伸びています。

こう、このまま上がっていったら「天空の城」になることも夢ではありません。

土台が上がらないので、バールで持ち上げて、石を噛ませます。

反対側もバールでも持ち上げます。

するとまあ、この土台のひどいこと。

色々とやってみて分かったこと。
まず、ジャッキアップは無理。
全体の強度がないので持ち上げられないし、無理に持ち上げたら小屋そのものが壊れます。
いったん解体する?
基礎を作るのも、土台を作るのも、柱を根継ぎするのも、現状の小屋を持ち上げてやるより、いったん解体してからやった方が遥かに楽です。
まあその分、小屋を解体してまた組みなおすという手間はかかりますが。
それにしてもこの小屋、屋根はボロボロで穴が開いている、壁もボロボロで剥がれまくってる、柱は下半分がボロボロ、土台は半分消失。
侘び寂び以外の観点から見ると、良いところが全くありません。
それでも多少の利用価値がある小屋だとして、いったん解体。
使える材料だけ使いまわして現地再生。
屋根も壁面も作り直すと。
そんな作戦で行きましょうかね。

とりあえず、今後の作業の邪魔になるであろう農機具を出していきましょう。
ってところで、すでに3時半くらいでしたが、嫁さんが出てきました。

さっそく薪割りをしてもらいます。
8年ぶり。
午後の随分と遅い時間ですが、久々の薪割りなのであまり長時間やったら体を痛めてしまうと思います。
ほんの小一時間やるくらいがちょうどいいです。

家族で薪割りをやっていると、安定のニワトリたちも近寄ってきました。


僕も手伝いながら小一時間やって、一輪車2杯分。
真冬だったら4~5日分かな。
出来ました。
薪割りは本当にいい運動になるので、また継続的にやってほしいな。
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物置の再生・材料が届いた・ものをどかす(2021年2月20日) - 2021.02.25 Thu
この日は午後から久々に助っ人が来てくれることになっています。
助っ人の方とは一緒に物置の解体をしようと思っているので、午前中はそのための準備をします。

その前に、朝一番で注文してあった材料が届きました。
運ばれてきたのはまず、注文していないカラマツ(笑)
「曲がっちゃった材なので、よかったら使ってください」とのこと。
4メートル材が6本も!!
助かります。
こういうのって新築の現場とかでは使い道がないでしょうが、古民家再生の現場では大いに役立ちます。
さすが有賀製材さん、わかってらっしゃる☆

で、これが届いた材料すべて。

野地板7坪分。
3.5寸角4メートル材3本。
3寸角2メートル材1本。
あとはおまけです。

注文の際にもこちらの事情(すごくぼろい小屋を再生するので、とにかく安い、余っているような材料でいいんですよー)を伝えてあったので、この通り。
「あるもの」で届けてくださいました。
ほんと、金銭面だけでなく、良い材料を使ってももったいないですから。

さて、薪小屋のここのスペースは再び空にしまして、小屋を解体した古材を置く場所にします。

では、解体に向けた片づけを始めていきます。
それにしても、侘び寂び、幽玄の風情がある小屋ですね。
ここらで再生しておかないと5年くらいで倒壊してしまうでしょうから、やむを得ず再生します。
松尾芭蕉が住んでいた庵もこんな感じだったのかな・・・。

内部はというと、1年くらい前までは薪で満載だったのですが、それも片付き、今は農機具が乱雑に置かれています。

あと、小便器。
この小屋に仮設トイレを作ったのは再生最初期の2013年春、ちょうど8年前でしたが、この小便器については現在も使い続けて重宝しています。
このトイレともお別れ。

あと、これは懐かしい。
これも同じ時に作った仮設の大便器。
しかしこれは移住後は使っていないので、2016年3月までの使用。
それでも重宝したものです。
この大便器については書きたいことがたくさんあるので、いったん切ります。
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コンポストトイレの結果(2021年2月20日) - 2021.02.26 Fri
下の話ですので、お食事中の方とかは自己責任で読んでください。

こんな感じですね。
古民家再生最初期の素人全開の頃に作ったやつので、すでに床も抜けかかっています(笑)

そして屋根には穴。
この穴を直すためには屋根の下地を大幅に作り直すしかなく、だったらいっそのことちゃんと物置を再生しようかというのが、今回の再生の出発点です。

さて、そしてこれがコンポストトイレ。
コンポストトイレについては8年ぶりに触れるので、改めて書きますね。
上下水道を必要としないトイレです。
上下水道を必要としないというと、通常は汲み取り式、いわゆるぼっとん便所です。
汲み取り式って臭いますよね。
あれはウンチとおしっこが一緒に溜められていて、水分過多で腐敗しているからです。
そこで、コンポストトイレ。
この仕切りの板で分けて、うんちとおしっこを別々に溜めておきます。
するとウンチが臭わない。
さらに、一回ウンチするたびにおが屑を一掴みかけておきます。
ウンチは窒素主体で、おが屑は炭素主体。
これが合わさると理想的な発酵をします。
臭わずに、堆肥ができます。
おしっこも溜めて放っておけば発酵し、肥料に。
というのがコンポストトイレの原理です。
というまま8年が経ちまして、さらに5年くらいは使っていません。
という、結果を見てみましょう。

じゃーん。

まずはネズミの巣らしきものが。

そして、ネズミのウンチも。
人間のウンチとネズミのウンチの混合トイレです(笑)

で、恐る恐る掻き混ぜてみたのですが、大丈夫です。
ウンチはありませんでした。
代わりに堆肥らしきものが。

こりゃもう、成功ですね☆
無事にウンチから堆肥ができました。
ちなみに僕一人のウンチだけではなく、職人さんとか、助っ人のウンチも混ざっていますよ。
大丈夫です。

このまま保管しておいても仕方ないので、畑にあけておきます。
大丈夫です。
堆肥ですから。

じゃあ、トイレを解体しましょう。

懐かしい説明書き。

コンポストトイレの3点セット。
左からおが屑、チリ紙、チリ紙入れです。
チリ紙は分解しないので、別に溜めておきます。

おしっこを入れていた容器。
5年も経ったせいか、乾いています。
そして、おしっこのせいか、雨漏りのせいか、ボロボロに朽ちています。
よく見ると灯油のタンクですね、これ。

あれこれ作業していたら、産卵箱からニワトリのお尻がはみ出しているのを発見。
可愛い


そして、さっきあけたばかりの堆肥の山を早くもニワトリが蹴散らして啄んでいます。
ニワトリに啄まれていく元ウンチ。
現、堆肥。
こうやってウンチはニワトリの栄養となり、そこから産まれた卵が家族の栄養となり、循環していきます。
素敵な循環ですが、「元ウンチ」だったものをニワトリが啄んでいたことについては、家族に内緒にしておきます(笑)
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あれから1年・卵の不調を2つ - 2021.02.27 Sat
僕自身がいろんなネット情報を参考にしているように、このブログも誰かの参考になったり、誰かが何かを始めるきっかけになれば幸いです。
さて、そういうタイムリーなこともありまして、一つ書きます。
実は、一昨日は嫁さんと年に1回のデートの日でして。
毎年この時期に休みが比較的取りやすいものですから、2人で合わせて平日休みを取り、お出かけするというのをやっています。
なんだかんだ5年連続で。
結婚10年を超えましてもやっぱり嫁さんと手を繋いでデートするというのはドキドキするものです。
きゃー

で、1年前に何があったかというと、ちょうど1年前のそのデートの日の帰り道に恐る恐る「そろそろニワトリを飼いたいのだけれども・・・」って切り出したのですよ。
嫁さんは僕なんかと違って慎重派。
だから、恐る恐るだったのですが、1日デートしてご機嫌がよかったせいか、僕の日ごろの行いのおかげか、とにかくOKが出ました。
それで孵卵器(インキュベーター)を探したりとか、有精卵をネットで買ったりとか。
どうせなら長女が実家にいるうちに孵化を家族で見ようってことで急展開となり、話を出してから2週間もたたない3月8日にはもう孵卵を始め、3月末にはヒヨコが誕生していたのです。
あれからもう1年が経とうとしています。
何が言いたいかというと、人生ってこういう展開で、大きく動いていくということです。
「ニワトリを飼うことがそんなに大きな変化か?」
という感じですが、それまで買うしかなかった鶏卵や鶏肉を自給できる。
特に鶏卵に関しては100%以上の自給率で、もう買っていないどころか、他人にあげてさえいます。
鶏卵を買わなくなったというのは、僕の人生にとっては大きなパラダイムシフトです。
こんな風に思い描いたことが半年とか、1年とか、そういうスパンで実現する。
これが古民家再生とか、自給的生活の醍醐味ではないかと思うわけです。
そういう醍醐味を味わってみたい方、応援しますよ!
ところで、ついでだからニワトリに関する話題を2つ。

一昨日の夕方に産卵箱で発見したもの。
うーん。
食卵ですね。
産卵箱に敷いてあるもみ殻が蹴散らされて、薄くなったところに何らかの原因で卵にひびが入り、食べてしまったのでしょう。
ただ、一回食べると味をしめてしまい、食卵が癖になると言います。
そうならないといいのですが・・・。

もう一つは、こちら。
これは何と呼ぶのだろう。
不良卵?
殻がありません。
薄くあるのかな?
薄皮だけかな?
ちょっと分かりませんが、とにかくそういう状態です。
これも原因は何だろう・・・?
カルシウム不足?
体調不良?
たまたま?
という、養鶏に挑戦してそろそろ1年が経ちますが、まだまだ初体験がたくさんあるわけです。
そういうのって、素敵だと思います。
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物置小屋・屋根を解体する(2021年2月20日) - 2021.02.28 Sun
前にも書きましたが、この日は珍しく助っ人が来てくれることになっていまして、それがまた初対面の女性なのでドキドキなのでした。
で、到着前に、
「前の予定が長引いたので、着替えずに行きます。作業はできるので大丈夫です!」
という連絡あり。
いやー、ちょっと心配だな。
別に遅れてもいいから、作業着出来てもらった方がいいのでは・・・?
なんて思いながら連絡するタイミングを逃し(メッセージに気づくのが遅かった)、到着。
うーん。
その恰好じゃ作業は無理です(笑)
普通に街へお出かけできそうな、おしゃれな格好をしていらっしゃいます。
いきなり作業というのも何なので、上がっていただいてとりあえずお茶します。
で、作業。
「大丈夫です」と言われますが明らかに大丈夫ではないので、長女のウインドブレーカーと靴を着用していただきました。

作業は、物置小屋の解体。
まずは屋根から。
(写真OKいただいてます)
久々の助っ人を呼んでの作業ですが、助っ人向きの作業ってありますよね。
例えば、仕上げや下地作りなどは向いてないです。
そういうのは一人で集中してやりたい作業。
武田さんとか山ヒコさんとか、そういうDIY経験者レベルになると逆に「ここ、よろしくね」って任せられますが、そういうことはめったにありません。
一番助かって楽なのは片付けとかですが、しかし助っ人に来ていただいて「ここ片付けて」「ここ掃除して」というのはあまりにもひどい話です。
作業満足度的に。
色々と考えてみるに、一番手堅いのは解体だと思います。
怪我さえしなければ失敗はないし。
手戻りすることもないし。
ある程度の「やった感」があるし。
そんなわけで今回に向けて「何かいい作業ないかな」なんて考えていたのですが、ちょうど物置小屋の再生が始まって、解体があったので良かったです。

そんでは、このボロボロのトタンを外して抜いていきましょう。


下から出てきたのはこちら。
これ、分かってはいたけれども、なんというのだろう。
檜皮葺のようなすごく薄い板材が無数に張り付けてあります。
これが屋根の下地?
野地板の代わり?
分かりません・・・。



という風に、まずはトタンを外しまして。

トタンの下地となっている母屋と、その薄い板を外しました。
暗くなってきたので、ここでおしまい。
この時期の良いところは、このようにして出てきた廃材を片端からお風呂の燃料にできることです。
いやあ、そういう意味では時期って大切。
ウッドボイラーの出番がない夏場だったら、この廃材は丸ごと残ってしまいます。
助っ人に来ていただいた松浦さん、ありがとうございました。
おかげで楽しく作業できました。
また今度は作業抜きで、ご飯食べに来てくださいね☆
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