ヤギが食べない草・秋 - 2019.10.10 Thu
それを今日は紹介していきます。

通称ねこじゃらし。
これは多分キンエノコロのほう。
葉っぱは食べるけれども、茎と穂は食べません。
そして葉っぱなんてごく一部だけなので、結果的にほとんど食べません。

あと、絶賛駆除中のセンダングサ。
少しは食べるのですが、すぐに飽きてしまって結局食べません。
これを食べてくれたらヤギはスーパーヒーローなんだけどな・・・。

ごく一部にだけ生えている、なんか、キクの仲間。
食べない気がします。

メヒシバ。
食べてもよさそうなんだけれども、これも少しつまむ程度。

あと、こいつと。

こいつ。
分からないので雑草図鑑を買ってきまして、調べます。

サンプルを採取。
ネットで前々から調べていて、なんとなくあたりはついていましたが、やっぱりイヌタデのようです
通称アカマンマ。
昔の子ども達がおままごとで遊んだ草のようです。
美味しくないらしく、少ししか食べない。

あとこれ。
パドック周辺に繁茂しています。
ほとんど食べない。
これといった特徴がない茎葉なのでまったく分かりませんでした。
これの名前を調べるために雑草図鑑を買ったようなものです。
でも分からない。
結局花が咲くのを待って、ようやく分かりました。

ナギナタコウジュです。
確かに薙刀の形をしています。
そして香需という名前。
漢方薬に使われる、香りの強い雑草です。
普通に触っている分にはほとんど香りはしないのですが、図鑑にあるように葉っぱを揉んでみると強烈な香りが。
決して臭くはない、ハーブ系です。
でも、ヤギは嫌いなんだろうな・・・。
ヤギでも飼わない限りは雑草の名前なんて覚えようと思わなかったですから、これもヤギの効用ですね。
さて、現在敷地に繁茂しているのはイヌタデ、ナギナタコウジュ、キンエノコロです。
センダングサは敷地内に関してはほぼ駆除済み。
敷地内に残っているヤギが好きな野草はシロツメクサとオオバコと、あとはヨモギが少々。
ヤギ飼いの宿命だと思うのですが、どうしてもヤギが嫌いな雑草ばかりが残って繁茂していくのです。
数年もすれば植生が変わって、ヤギが嫌いな雑草しか生えなくなるのではないでしょうか。
そう考えるとやっぱり、牧草になるような草の種まきをする必要があるかもしれません。
除草目的でヤギを飼ったのに、ヤギを養うために草を育てるという矛盾が再び起こるわけです。
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