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2019-10

夏野菜の反省2019後編 - 2019.10.01 Tue

昨日の続きで夏野菜の振り返りをします。

メインであったナス科とウリ科以外・・・。

イチゴ。
これは春か。
しかも越冬組。
収穫がいまいちでした。
肝心の花があまり咲かない。
咲いてもうまく受粉しないのがある。
自家製で苗を作って、というのが難しいんだよなあ・・・。

とうもろこし。
35株栽培。
今年はずらし蒔きに挑戦。
去年までの反省を生かして、今年は鶏糞もたくさん入れて追肥して窒素も補いました。
結果はまずまずの成功。

絹さやえんどう・スナップエンドウ・ソラマメ。
これも越冬のマメ組。
ソラマメは3年目にして始めて収穫にこぎつけられました。
でも教本をよく読まずに、追肥が遅れたのでサイズが小さめ。
マメ科は窒素固定するから窒素肥料は不要のはずですが、ソラマメはもっとも窒素を欲しがる種類のようです。
絹さやえんどうとスナップエンドウもまずまず成功。
来年は畑を拡張してもっとたくさん作りたいです。
あと、ずらしまきというか、春にスナップエンドウを蒔いて盛夏に収穫という裏技にも興味があります。

枝豆。
これは何度か書いていますね。
3年目にして5割の成功。
もっと長くちゃんと収穫できるように研究しないと。
やっぱり蒔く時期かな・・・。
ずらし蒔きした第2弾第3弾は全滅でした。

クウシンサイ・ツルムラサキ。
3株ずつだったかな。
まだ絶好調で収穫中。
おかげさまで葉物野菜に困っていません。

大葉。
もう野生化しています。
いくつかを畝に定植していますが、大きくなりすぎて他の作物に侵食している状態。
でも好き。

オクラ。
初挑戦で4株くらい。
かなり遅れての種蒔きで、9月くらいからようやく収穫。
美味しいんだけれども、収穫の本数が少ない。
来年はもっとたくさん育てよう。

インゲン・モロッコインゲン。
3年連続の成功。
例年の半分くらいの株数でしたが、それでも最盛期は食べ切れなかったです。
来年はずらし蒔きに挑戦したいな。

サニーレタス・春菊。
なんか括りがおかしいですが(笑)
両方ともたまたま空いていた畝に暇つぶしに播種。
ちゃんと収穫できました。
でも夏野菜が採れすぎている時期だから、あまり食べられなかった。
両方とも食べきれない分は花が咲いちゃったな。
ごめんね。

ヒヨコマメ・落花生。
両方とも岡さん(ヤギ小屋作りのときに助っ人に来てくれた方)に種をいただいたので蒔いてみました。
ヒヨコマメはなんかひょろひょろで、隣にあった紫蘇に侵食されて埋もれました。
落花生はあれこれやっているうちにうっかりマルチに穴を開け忘れまして、多分収穫に至れないと思います。
岡さん、すみません。
落花生を茹でて食べるのに興味があるんで、これを見ていましたら収穫できた落花生を少し恵んでくださいませ☆

以上、夏野菜の反省でした。
来年の自分よ、反省を生かすんだぞ!!




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東面の軒天・下地の続き(2019年9月22・23日) - 2019.10.02 Wed

4日前の記事の続きです。
東面の軒天の下地作りを続けます。

P9220052_R1.jpg
4日前の記事ではここまで紹介しました。
下地の1本目が入ったところです。

P9220053_R1.jpg
その日のうちにここまで進めました。
で、その後は3日前の記事であったとおり、センダングサの駆除に費やしました。

P9230054_R1.jpg
翌9月23日。

P9230055_R1.jpg

P9230057_R1.jpg
ドンドンと進めます。
ここまでで午前中が終了。
畑作業とかと並行してなので、イマイチすすみません。

P9230058_R1.jpg
午後。
こういう部分を埋めたり。
どうにも眠かったので、昼寝してしまったり(笑)

P9230059_R1.jpg
下地材は斜めに切る必要があるので、こういうガイドを使います。

P9230062_R1.jpg
夕方の作業終了時。
数えてみるとこの日で12本入ったことになります。

畑作業と並行とはいえ、昼寝したとはいえ、たったの12本(笑)
まあ、気長にやりますよ。
安倍礼二のバックナンバーを聞きながら・・・。



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軒天作りの続きと古色の調合(2019年9月26日) - 2019.10.03 Thu

9月26日の作業です。
午後から作業に入れました。

P9260064_R1.jpg
作業内容としては昨日の記事の続きで、東面の軒天を作っていきます。

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ちょっと進んだところ。
タッキーさんのご指摘のとおり、1本1本計っていくのでなかなか進みません。
ただでさえ進まないのに、さらに両端とも斜めカットですからね・・・。

P9260067_R1.jpg
ここも埋めないと。

P9260068_R1.jpg
飛び出している部分を削って、埋める。
どうせ隠れちゃうような部分だから、適当ですよ。

「神は細部に宿り給う」という言葉に真っ向から逆らう言い方(汗)

P9260069_R1.jpg
あ、あと古色がずっと前に使い果たしているので、作り直します。
もうレシピ化しているので、大丈夫。
赤と茶の弁柄を量って入れまして。

P9260070_R1.jpg
墨汁を3本ぶち込みます。

P9260071_R1.jpg
3リットルの水で薄めます。

P9260072_R1.jpg
完成量は3.5リットル。
今回はペットボトルに入れてみました。
これで保存性もよし。

作業そのものはあまり進みませんでしたね。
日々の農作業や、週末の撮影に向けた掃除などで、記録に残していない部分で時間を取られています。
まあ、仕方ない。



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ヤギの餌にオオブタクサ・その後(2019年9月28日) - 2019.10.04 Fri

秋になりまして、ヤギの餌が不足気味。
どうにか10月末のヤギ返却まで餌を繋がないといけない。
まあ、返却を繰り上げてもいいんですけれどね。

とにかく、敷地の草を最大限に利用するしかない。
ということで目をつけたのがこちら。

P9011458_R1.jpg

P9011459_R1.jpg
これら、以前に紹介した果樹を防草シートで覆うときの写真です(9月1日撮影)。
ここに写っているオオブタクサを餌にすることにしました。

オオブタクサって、あんまり知らなかったです。
僕なんかヤギを飼う前は雑草には余り興味がなかったので、背の高い草はみんなセイタカアワダチソウだと思っていたのですが、実際にはこれらはみんなオオブタクサ。
セイタカアワダチソウは1.5m~2mくらいの高さで、黄色い花を咲かせます。
対してオオブタクサは4mくらいの高さにまでなる。
でか!!

なるほど、ブタクサ花粉の正体はこいつらでしたか。

で、餌にしたいんだけれども、背が高すぎる。
ヤギの首がキリンくらいまで伸びれば食べられるのでしょうが。

というわけで、片端から刈り取って、ヤギのパドックに運んでいくことにしました。
毎日毎日、1輪車2杯分。
大体朝に2杯分与えて、夕方帰宅したらどっかに繋牧するというのを続けました。
9月は晴天で、残暑続きで、暑さに弱いヤギを繋牧し続けるのが難しかったので、ちょうど良かったです。
9月中旬の頃のことです。

ヤギはオオブタクサは結構好きみたいです。
ただ、もちろん食べるのは穂先と、葉だけ。
太くて硬い茎はまったく食べません。
刈り取る労力と、一輪車に満載のボリュウムの割りに、食べるところが少ないのがヤギにとってはご不満だったかもしれません。

P9280074_R1.jpg
9月28日。
2週間くらいオオブタクサを与え続けたおかげで、パドックの中はオオブタクサの茎だらけ。

P9280075_R1.jpg

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P9280077_R1.jpg
撮影のときに見苦しいので、まとめて掃除しました。
大量の茎はみんな雑草堆肥行き。

うーん。
まあオオブタクサの処分方法としてはこれでよかったではないでしょうか。
来年はオオブタクサがあんなに大きくなる前に何とかしよう。



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カボチャが予想外の収穫!!(2019年9月28日) - 2019.10.05 Sat

昨日の記事の続きで9月28日の出来事です。

ウリ科を撤収してイチゴを定植したいので、カボチャもいよいよ撤収です。
実はカボチャの収穫は既にしてありまして、そのときの記事がこちらです。
既に5個を収穫済みです。

P9280082_R1.jpg
で、まだ残してあるカボチャの蔓。

P9280083_R1.jpg
もう後一個残っているので、これが熟するのを待っていました。
ヘタも茶色くなってきたし、後ろが詰まっているのでこれで撤収します。

P9280084_R1.jpg
6個目の収穫。
1株からいいサイズのカボチャが6個も採れたので、上出来ではないでしょうか。

P9280085_R1.jpg
さっきとは反対側から撮った写真です。
カボチャの蔓は生垣の上に這わせて、故意に隣の空き地の方まで延ばしておりますので、そちらの蔓も撤収します。

と思って蔓を引っ張っていたら、あちこちからボトボトと音がするではありませんか。

P9280086_R1.jpg
今まで存在すら気づかなかった大量のカボチャが落下していました(汗)

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とりあえず蔓を撤収します。
これはヤギはあまり食べないから、雑草堆肥行きかな。

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落ちているカボチャを集めると、こんなに!

P9280089_R1.jpg
最初に採ったカボチャとあわせて8個も採れました!!
以前に収穫した分とあわせると13個です!!
たった1株の放任栽培としては上出来ではないでしょうか。
植え付け後にやったのは、摘心と、あと1回だけの追肥です。

やっぱり生垣の上に這わせるのがいいです。
スペースも不要になりますしね。
地面にあんな規模の蔓が這っていたら邪魔でしょうがない。
あと、生垣の上でカボチャは空中栽培状態になりますので、実が地面に触れず、さらに適度に日光を避けてくれるというメリットもあるように思います。

P9280090_R1.jpg
ついでに、近くにあった蔓植物も駆除しておきました。
これは貴重なヤギのえさです。

P9280091_R1.jpg
帰り道に裏面から撮った我が家。
手前の茂みみたいなのは公道ですから、まあいいとして。
敷地もやっぱり蔓だらけですね。

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2月にはこんなビフォーアフターが撮れる位には蔓を片付けたのですが、また繁茂してしまいました。

ヤギのえさ集めがてら、蔓を除去するか・・・。



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イチゴとニンニクを植える(2019年9月28日) - 2019.10.06 Sun

昨日の記事の続きで、9月28日の農作業です。

P9280092_R1.jpg
そろそろイチゴを植えよう。
ということで、畝の準備。

教本などをみると「2週間前までに元肥と石灰を入れて畝を準備しておく」みたいな文がよくありますが、我が家はそんなことしたことないですよ。
広い割りに、欲張って栽培しているので、スペースはいつもギリギリです。
植えつける直前まで違う作物があって、撤収→施肥と耕耘→畝たて→種蒔きor植え付けを一度にやってしまうことがほとんどです。
まあ、そのことが原因と思われる目だった悪影響もないので、良いではないでしょうか。

P9280093_R1.jpg
畝を立てまして。

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仮植え中のイチゴ苗。
2週間前に仮植えしたばかりですが、もう引越しです。

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メジャーで測って、畝に等間隔で穴を開けまして。

P9280096_R1.jpg
次女に植えてもらいます。

P9280099_R1.jpg
話題は変わりまして、秋ジャガ。
今年は大失敗。
たった1株が生育中ですが、これも死滅しました。
うっかりマルチ焼けさせてしまった・・・。
あちゃー。

P9280100_R1.jpg
あとニンニク。
これはニンニクⅣ世。

ニンニクはなあ・・・、3回挑戦しているけれどもまだ成功といえる程には至っていません。
いつも春枯れ病やさび病なんかで生育不良。
去年は発芽率も悪かったな・・・。

写真に写っている種が10玉。
去年なんか、50株栽培して、発芽率が悪かったり病気が出たりで、16玉がまともに収穫できて、10玉が種となって、6玉を食べる。みたいな状況で、例年種球を確保するために、あまりたくさんのニンニクを食卓に回せないのです。
やっぱり50玉収穫して、40玉を食べたいよな・・・。

P9290171_R1.jpg
マルチまで張りました。
今年は病気対策に、マルチを張る前にアクアリフトの散布をしました。
無農薬でやる以上は、微生物の力を借りるしかありません。

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分けまして。

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今年もツルツル植え。
去年に続いて2回目です。

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植えます。
コメント欄でアドバイスいただいたように4条マルチにして、52株。

P9290177_R1.jpg
あと、イチゴの仮植えを撤収した跡地に、ほうれん草と小松菜を蒔きます。
これ、2回目。
1回目は発芽しませんでした。

例年にない妙な残暑が続いていますね。
おかげで秋野菜の発芽率が悪かったり、虫の活動が活発で虫害が多かったりします。




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撮影の一日(2019年9月29日) - 2019.10.07 Mon

9月29日は丸一日かけて、古民家の生活風景の撮影が行われました。

朝が早かったな。
僕はグーグー寝ていたのであまり知らないのですが、どうも早朝5時前には写真家の方が来ていて、夜明けのシーンや外観なんかの撮影が行われていたようです。

今までテレビの取材は1回受けたことがありますが、写真は初めて。
テレビはクルーも時間がない中でわーっと撮影しちゃう感じですが、写真の方はじっくりといい瞬間を狙っていくよう。
これはこれで大変です。
撮影された我々も大変でしたが、撮影する側はもっと大変に違いありません。
お疲れ様でした。

何のための撮影かというと・・・。
近いうちに公表できたらいいんですけれど、まだまだ先になりそうです・・・。

P9290135_R1.jpg
古民家での生活ぶりだけでなく、再生風景も撮られたので、一応作業しました。
この、軒天の下地材を入れる作業。
大した作業ではありませんけれどね(笑)

P9290160_R2.jpg
カメラを触らせてもらっている子ども達。
こうやっていろんなプロの方と関わることが、子どもにとっては貴重な経験となります。

昔はもっと仕事をしている大人が子どものすぐ近くにいたものでした。
それは商店街だったり、家に出入りする植木屋さんだったり、いろいろです。
それが今は仕事が家庭と切り離されて親の仕事姿を見ることがなくなり(職住分離)、子どもが見かける大人の仕事風景が教員か、コンビニのアルバイトくらいとなってしまいました。
そのように成ってしまったからこそ、キャリア教育なんていって、意図的にやっていく必要が出てきてしまったわけです(嘆息)。

あ、閑話休題。
とにかくこういうのは子どもにとっても貴重でありがたいことです。

P9290170_R1.jpg
写真家の久富さん。
技術も実績も一流の方です!
写真家というと怖くて気難しい人なんてのを想像してしまいますが、とても柔らかで素敵な方でした。

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撮影が終わった後のわずかな時間を使って作業を進めます。

P9290180_R1.jpg
何本か進めました。
さて、ここからが問題。

P9290181_R1.jpg
横から見るとこの状態。
このようにここから先は茅とぶつかっちゃうのですよ。

P9290183_R1.jpg
少し下のアングルから。

下地材もぶつかっちゃいますし、最終的に張る軒天の板もぶつかっちゃいます。
ということで、この茅を切らないといけない。
でも、茅を切るのがまた大変でしてね・・・。

暗い中で続けましたが、作業はここまでにしました。



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野菜自給率ほぼ100%の食卓 - 2019.10.08 Tue

野菜自給率って簡単には計れないですよね。
正確に自給野菜と買った野菜を分別・記録できたとしても。
カロリーベース?
金額ベース?
重量ベース?
って、計算方法もいろいろだし。
頂き物の野菜をどうカウントするかとか。
いや、そもそもやっぱり野菜を分別・記録するのが現実的ではありません。
論文でも書くんだったらまだしも、単純な興味関心で1年間記録をとり続けるというのは・・・。

我が家で言えることは6~11月くらい、つまりはちょうど半年間は野菜自給率がほぼ100%になるということ。
野菜はほぼ買いません。
買うのは畑の面積の関係で一年中の自給がまだ出来ていない人参と、まだ栽培したことがない生姜くらい。

そのほかの時期、12~5月も玉葱・ジャガイモのような貯蔵野菜もあるし、白菜・タアサイ・大根もなんだかんだ畑にあるし、3月くらいからは菜の花も採り放題になるし、そこそこの自給率。

年間を通じての自給率は75~80%くらいかなと、勝手に思っています。
古民家移住初年は50%くらいだったので、毎年10%ずつで自給率を上げている感じ。

さて、そういうわけで秋を迎えた今もほぼ100%の野菜自給率を保っています。

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10月1日。
またバケツいっぱいに採れた夏野菜。

今の時期に取れ続けているものは、トマト・ナス・ピーマン・オクラ・人参。
あと、葉物では夏野菜のクウシンサイとツルムラサキ。
秋野菜として蒔いたチンゲンサイ・ミズナ・コカブ・春菊が間引き菜から順次食べられるようにスタンバイしています。

今日はなんとなくそんな野菜を使った食卓風景を。
とはいってもそんなに写真はないですけれどね。
あんまり料理を撮影とか、そういうことはしないので。

PA020187_R1.jpg
10月2日。
7月にものすごく採れたジャガイモ。
大きいものから食べ始めていますが、今回は手付かずにしていた小芋を調理しました。
素揚げにしてから甘辛く煮詰めます。

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10月5日。
土曜日ですが、午後から僕が仕事だったので、オフだった嫁さんが久々に夕食を作ってくれました。
夕食は基本的に僕の役割ですが、2ヶ月に1回くらいかな、嫁さんが作ってくれることがあります。

これは大豊作だったカボチャのコロッケ。
手間のかかるメニューをありがとう。
あと、正直に言いますけれども、こんなテーマの記事ですがこのキャベツは買ったものです。
我が家ではまだこの時期に採れるキャベツは栽培していないのです。

という野菜の自給に加えて、もうひとつうれしいことが。

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10月5日。
柿です。
と言っても、採れだすのは例年、文化の日あたりからですのでまだ少し早い。

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台風か何かで落ちた2つだけが熟していました。
これは食べられます。

PA060251_R1.jpg
こちらはたわわ実っていますが、残念ながら渋柿。

PA060250_R1.jpg
でもこの中央の。
これくらいに熟して、透明感が出て、皮の中に柿のとろとろのゼリーが詰まっているようなものは渋が抜けていて食べられます。
甘柿よりも甘いです。

という野菜に加えて、果物も自給できる時期がやってきました。



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いよいよ草が足りなくなってきた(2019年10月上旬) - 2019.10.09 Wed

除草が主な目的で半年間のヤギレンタルをしている我が家ですが、そろそろさすがに雑草が足りなくなってきました。
10月末の返却まで、草が持つのか気が気でありません。
って、当初の目的から大矛盾している状況です(笑)
そろそろ北米辺りからコンテナ貸し切りで牧草を輸入しないとダメかな・・・。

というわけで今日は枯渇してきた雑草の状況をお伝えします。
撮影日は10月5日です。

PA050192_R1.jpg
家の正面。

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蔵の横。

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母屋と畑の間。

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母屋と茶室の間。

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裏の広場。
メインの繋牧地として使ってきた部分です。

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この辺りとか。

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この辺りにあったオオブタクサの群生も全てヤギの胃袋に収まりました。

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あと、ここは薪小屋と物置の間。

雑草が枯渇していると入っても、実際は草だらけですよね。
それはヤギが好きな草を食べ尽くしてしまって、嫌いな草だけが残っているということです。
具体的にどの草が嫌いなのかは、また明日の記事でお伝えします。

PA050206_R1.jpg
話題は変わりまして、この栗の木。
すくすく成長していましたが、最近ヤギの餌食になりました。
杭が抜けたぷっちが脱走したときです。

【決定版】ヤギの繋牧具【野人的ベスト】 - 2019.09.04 Wed

こちらの記事でお伝えした繋牧方法にしてからはかなり楽になったのですが、1回だけ脱走されました。
杭を打つところの地面が柔らかすぎたようです。

脱走したプッチは大人しく敷地内にいてくれたのですが、それでもあちこちを齧り放題(汗)
しかも、家のあちこちにある果樹を覚えているのか、果樹の齧り行脚をしたようです。
この栗も餌食になりました。

PA050207_R1.jpg
ダメージが大きすぎたみたいで、残っている葉っぱも枯れています。

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幹はこんな感じ。

PA050209_R1.jpg
これ、なにかというと角をこすりつけられた痕です。
特にプッチは角の間が痒いみたいで、こういう木があるとしつこく擦り付けるんですね。
それをやられたみたいで皮は剥け、根元もぐらぐらになっていました。
なんということ・・・。

多分、このままこの木は枯れてしまうのではないでしょうか・・・。

PA050210_R1.jpg
あと、この写真、ヤギがいるのが分かりますか?

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キセキ君発見♪
器用に細い切り株に乗って、桑の葉っぱを食べています。

返却までの残り期間は、その辺にある餌を最大限に活用するしかありません・・・。



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ヤギが食べない草・秋 - 2019.10.10 Thu

昨日の記事で書いたとおり、相変わらず草が多い我が家ですが、残っている草はほとんどがヤギが食べない草です。
それを今日は紹介していきます。

PA050194_R1.jpg
通称ねこじゃらし。
これは多分キンエノコロのほう。
葉っぱは食べるけれども、茎と穂は食べません。
そして葉っぱなんてごく一部だけなので、結果的にほとんど食べません。

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あと、絶賛駆除中のセンダングサ。
少しは食べるのですが、すぐに飽きてしまって結局食べません。
これを食べてくれたらヤギはスーパーヒーローなんだけどな・・・。

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ごく一部にだけ生えている、なんか、キクの仲間。
食べない気がします。

PA050224_R1.jpg
メヒシバ。
食べてもよさそうなんだけれども、これも少しつまむ程度。

PA050195_R1.jpg
あと、こいつと。

PA050196_R1.jpg
こいつ。

分からないので雑草図鑑を買ってきまして、調べます。

PA060242_R1.jpg
サンプルを採取。
ネットで前々から調べていて、なんとなくあたりはついていましたが、やっぱりイヌタデのようです
通称アカマンマ。
昔の子ども達がおままごとで遊んだ草のようです。
美味しくないらしく、少ししか食べない。

PA060241_R1.jpg
あとこれ。
パドック周辺に繁茂しています。
ほとんど食べない。
これといった特徴がない茎葉なのでまったく分かりませんでした。
これの名前を調べるために雑草図鑑を買ったようなものです。
でも分からない。

結局花が咲くのを待って、ようやく分かりました。

PA060243_R1.jpg
ナギナタコウジュです。
確かに薙刀の形をしています。
そして香需という名前。
漢方薬に使われる、香りの強い雑草です。
普通に触っている分にはほとんど香りはしないのですが、図鑑にあるように葉っぱを揉んでみると強烈な香りが。
決して臭くはない、ハーブ系です。
でも、ヤギは嫌いなんだろうな・・・。

ヤギでも飼わない限りは雑草の名前なんて覚えようと思わなかったですから、これもヤギの効用ですね。

さて、現在敷地に繁茂しているのはイヌタデ、ナギナタコウジュ、キンエノコロです。
センダングサは敷地内に関してはほぼ駆除済み。
敷地内に残っているヤギが好きな野草はシロツメクサとオオバコと、あとはヨモギが少々。

ヤギ飼いの宿命だと思うのですが、どうしてもヤギが嫌いな雑草ばかりが残って繁茂していくのです。
数年もすれば植生が変わって、ヤギが嫌いな雑草しか生えなくなるのではないでしょうか。
そう考えるとやっぱり、牧草になるような草の種まきをする必要があるかもしれません。
除草目的でヤギを飼ったのに、ヤギを養うために草を育てるという矛盾が再び起こるわけです。



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ヤギの食料が無いから、奥の手(2019年10月上旬) - 2019.10.11 Fri

昨日の記事の続きです。
返却まで一ヶ月を切ったところでヤギの餌が尽きてきた我が家。
庭の雑草は終盤に備えて温存したいところです。
ああ、除草目的で飼っているのに、何たる矛盾・・・。

と言うわけで、どうするか。
農協から牧草を買ってもいいのですが・・・。

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とりあえず隣の空き地に繋牧しています。

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我が家とは関係ない空き地を除草中のヤギ君(笑)

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この土地、広さ300坪(1反分くらい)ですので、我が家の半分の広さ。
でも、何も無いのが強みで、雑草も生え放題です。

実はこの土地は我が家の前の持ち主関連の土地だったらしいのです。
それが親類の方が持っていて。
でも、持て余していて。
我が家に無料でくれると言う話もあったのですが、地目が農地なので農地でない我が家は貰うことができず。
宙に浮いたところを地元の方が仕方なく引き受けて。
でも、農地として使うわけでもなく、時々草を刈り払って管理しているという・・・。
ああ、何たる無駄(汗)

だって、使わない土地のために小額とはいえ税金を払い、荒れないように管理しないといけない。
僕にくれれば何かしら使っちゃうのに。
大規模に果樹をやるのもいいな・・・。

まあそんなわけで、引き受けてしまった現持ち主もお困りの様子。
春に話をして、ヤギを繋牧する許可をいただいています。

しかし難点が。
もうね、センダングサの楽園状態なのですよ。
だから、10月の頭までは良かったのですが、今はもう繋いだヤギが引っ付き虫だらけです。
繋いだ後に引っ付き虫を取るのが大変です。

という大きな問題点を抱えているのですが、我が家としては背に腹は代えられずに毎日繋牧しているのでございます。

PA050225_R1.jpg
この日、10月5日には長男のお友達がヤギのところに遊びに来てくれました。
長男は残念ながら不在だったのですが。
どうも長男の保育園のお散歩コースに我が家を入れてくれて、みんなでヤギを見に来てくれたようなのです。
そういうのってうれしいです。
普通の家だったら保育園児がワラワラ来たら大変でしょうが、古民家なら大丈夫です。

(許可をいただいて写真を載せています)

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さあ、そんなわけでさ、たくさん食べろよ。

あ、ちなみに草はヤギが好きではないセンダングサが多くて、そこは欠点です。
次に多いのがヨモギで、これはまずまずヤギが食べる草。
大喜びして食べるほどの美味しい草は無いようなのですが、それでも夜に取り込むときのヤギのお腹はパンパンに膨れています。
好きではないけれども、なんだかんだ食べているみたいですね。



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台風おはぎを作る - 2019.10.12 Sat

今日は台風が接近中で怖いですね。
台風関連のニュースを見ていたら「台風コロッケ」なるものを発見しました。

なるほど。
台風に備えてコロッケを買いだめするのか。
たしかにそのままおかずに出来て、理にかなっています。
それ以上に、なんかいいですね。
怖くて嫌な台風もコロッケと言う陽気な食べ物を食べることで、少しは明るく乗り切れそうな気がします。
コロッケってそれくらい、「キテレツ大百科」でも「11ぴきのねこ」でもいいんですが、ほのぼのした雰囲気があります。

さて、我が家は今日は嫁さんが仕事なので、僕がチビ2人とお留守番。
特にやることがありません。
チビたちは工作したり、絵本を読んだり、テレビを見てゴロゴロしています。
一日中ゴロゴロってのももったいないな。
ってな訳で、おはぎを作ることにしました。
台風おはぎです。
おはぎをたくさん作っておけば、停電とかしても乗り切れる気がします。

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ご飯を半殺ししまして。

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粒あんは8月にどら焼きを作ったときの残り。
これを使い切りたかったのです。
300グラムあったで15グラムずつ計量して、20個作ります。
ご飯はもち米2号とうるち米1号で炊いたら900グラムちょっとになったので、1個当たり45グラムで計量します。
こうやって計量しておくことで大きさが揃って、過不足がでなくなります。

PA120343_R1.jpg
包んでもらいます。

ああ、そうそう。
僕の作るおはぎはアンコ内包型です。

普通におはぎを3種類作るとします。
アンコときなことゴマ。
でも、そうすると3個のおはぎを食べないとコンプリートできないんですよね。
おはぎ3個は女性や子どもには少しきついです。
と言うわけでアンコ内包型にして、外にきなこやゴマをまぶします。

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楽しそうですね。

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実は5歳・7歳の子どもがアンコを包むというのは難易度が高いのですが、そこはまあ程ほどに。

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包められたので、最後にまぶして完成。

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きなことゴマのおはぎが10個ずつ出来ました。
これで安心。
(おやつに半分食べてしまいましたw)

さて、神棚にお参りしよう。
今回の台風が被害なく通り過ぎますように!



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茅葺屋根の切り方・決定版(2019年10月6日) - 2019.10.13 Sun

10月6日の作業です。
この日は嫁さんが終日の仕事だったので、チビ2人の面倒を見ながらの古民家再生作業。

ところで、茅葺屋根の切り方って難しいですよね。
僕も3年前に少しだけ切りましたが、それでも十分に苦労して難しさを痛感しました。
今日はそんな茅葺屋根切りで困っている皆さんに切り方の決定版をお伝えします。

PA060252_R1.jpg
作業は軒天の下地作りです。

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このように大いにはみ出してしまっている茅。
ここから先は屋根をカットしないと先に進めません。

茅葺が崩れ落ちているところは何の処理も不要で、茅葺が元気なところは切らないといけないという事態。

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崩れかかった茅ならばこのように手で簡単に崩せるんですけれどね。

と、ここで次女が「手伝いたい」と言って来たのですが、やることがない・・・。
軒天作りは高所作業だし。
茅は降ってくるし。
地上での作業は丸鋸カットなので危ないし・・・。

ということで撮影をやってもらうことにしました。
珍しく僕の作業風景が出ます。

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次女の写真。
このように茅がごっそりなくなっている部分もあります。

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青い空。

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僕の作業風景。
最初の試みとして、ヘッジトリマーで切っています。

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結構頑張ったけれども、たったこれだけ。
この面だけで7メートルくらい切らないといけない気がするんですが、ヘッジトリマーでは全然切れません。

茅葺の一番下層は葦が葺いてあるのですが、これが硬いのです。

第二の試みとしてカッターナイフもやりましたが、これは全然ダメ。

PA060287_R1.jpg
第三の試み。
枝きり鋏を研いで使います。
うーん。
ダメ。
特に葦の部分が刃が立たない。

結局チェーンソーで切ることにしました。
コツは先端の方で切ること。

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真ん中辺とか持ち手側で切ると、このように切れなかった茅が抜けて詰まります。
まあ、すぐに除去できるんで問題ないのですが、やっぱり先端がお勧めです。
先端ならば切り損ねた茅は舞っていくので、ほとんど詰まりません。

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というふうに、あまり綺麗ではないですがサクサク切れていきます。
どうせ軒天を張れば隠れる部分ですから大丈夫です。

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下はエラいことになりますね(笑)

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これでこの面は大体切れました。
チェーンソーならばあっという間です。

この記事、決定版とか言っていますけれども、所詮は素人の知恵ですからね。
プロはどうやってあんなに綺麗に切って整えられるんだろう・・・。



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ヤギは古茅を食べるのか?(2019年10月6日) - 2019.10.15 Tue

前回の記事の続きです。

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少し切っただけなのに茅だらけになってしまった我が家の軒下。
茅葺というものは圧縮されて整然と並んでいるから小さく見えるけれども、実際にはものすごい量の茅の集合体であることに圧倒されます。

さて、この茅をどうにかしないと。
ウッドボイラーの燃料でもいいんだけれども・・・。

試しにヤギの与えてみました。

好き嫌いの激しいキセキ君はもちろん無視。
齧りもしません。

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悪食のプッチ君。
ほれほれ。

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ぱくぱく。
むしゃむしゃ。

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うまい!!

みたいな顔を一瞬したけれども、その後は続かず・・・。

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試しにパドックの中に1輪車一杯分置いてみましたが、それほど食べるわけでもなく。
美味しい食べ物ではないようです。

うーん。
残念。
そりゃまあ何十年も前の茅で、煤から埃やらにまみれて、さらに雨で腐りかけた後に乾いたものだからな。
美味しくないのも当然か・・・。

古茅はウッドボイラー行きで、葦は薪ストーブの焚きつけに出来るかな。
ヤギの餌にならないとしても、無駄にはしません(笑)



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煙突掃除2019(2019年10月11日) - 2019.10.16 Wed

今年の秋は暖かい日が続きましたね。
台風が過ぎたあたりからようやく寒くなってきました。

そんなわけで10月11日。
寒くなる前に煙突掃除をやってしまうことにしました。

金曜日の夕方に、1時間の有休をとって。

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あれこれした準備があるので、なんだかんだ17時14分。
はじめます。
家族が帰ってくる6時半までには終わりますように。

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煙突の主要部はここから屋根を貫通して、8メートルくらい立ち上がっています。
そこをまず掃除。

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T字部分の蓋を外します。

手が煤だらけになる作業なので、撮影は少なめです。
そして慌てて撮影したせいか、ピンボケみたいな写真が多いです。
見苦しくてすみません。

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続いて、横引き部分。

PA110323_R1.jpg
ここもT字の蓋を外す。
この程度。

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横引き部分の内部。

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こちらは最後の、薪ストーブ本体から立ち上がっている部分。
奥に見えるのは後付けしたダンパーです。

PA110328_R1.jpg
取れた煤がこれくらい。

PA110329_R1.jpg
袋にまとめてみます。
いつもここの部分の記録を忘れてしまうんですよね。

ネットで他所の煙突掃除を見かけると「ラーメン丼一杯分」とか、そういう記述を見かけるんで、うちもボリュウムを把握したり、表現したいです。
燃料とか焚き方で煤の着き方も変わるでしょうし。

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うむ。
大きめのイチゴ一個分です(笑)

重さを量ろうかとも思ったのですが、ばっちいのでやめておきました。
それほど正確に量らなくてもいいかな・・・。

やっぱり他所さんに比べるとかなり多い気がします。
それは建築廃材メインで針葉樹ばかり焚いているせいか・・・。
イエルカの薪ストーブの特徴か・・・。
僕の焚き方がヘタなのか・・・。

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18:20
最後に掃除機をかけて、全て完了。
作業開始から片付け完了まではちょうど1時間というところ。

事前準備まで入れると1時間半はかかって、やっぱり平日の夕方ならば有休をとらなければ出来ません。
終わってよかったよかった。
薪ストーブが好きで、薪作りが好きでも、多分煙突掃除が好きって人はいないんじゃないかな。
それくらい煤だらけで大変だし、部屋を汚さないように気を使うし、というストレスの多い作業です。
終わった後はいつもせいせいします。

さて、後は寒くなるのを待つだけです。



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シメジが安かったから干してみた - 2019.10.17 Thu

10月6日。
伊那市で環境展というイベントがありまして、出かけました。
と言っても、古民家再生作業の真っ最中なのでほんの少しだけ。
実は小型家電の回収をやるというのをチラシで見かけたので、それが目当てで、役目を終えた電子レンジを持っていきました。
ついでに少しだけ見学。
古民家再生でノッっているときって、あまり時間に余裕がないのですよ(笑)

そんで見つけたのがシメジ。
どういういきさつか分かりませんが3株100円という破格で売っていました。
キノコが安い長野県とはいっても、シメジは特価でせいぜい1株68円くらい。
これは破格です。
ということで1セットだけ購入。

でもなあ、まだ夏野菜の生き残りが絶好調だから、シメジを食べる余裕はあまりありません。
しかも3株も。

いろいろと考えて干してみることにしました。

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ばらします。
ばらすと案外少ないものです。
干すってことを早くに思いついていれば、もっとたくさん買っても良かったと思います。

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干し網に並べて。
僕が今まで干してきたものといえばスルメとか、アジの開きとか、ビーフジャーキーとか、干し芋とかで、野菜やキノコそのものを干すというのは初めてです。

安倍礼二のバックナンバーでも出てきていて、少し興味があったのでちょうどよかったです。

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天気のいい日の日向に干して、夜は土間にしまうということを繰り返して2日間。
こうなりました。

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いい干され具合です。
野菜の供給が減って、余裕ができたら食べることにします。

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後日。
味噌汁の具にしてみることにしました。
ぶっこんでしばらく置くと、汁が茶色くなってきます。
干ししいたけと同じように、いい出汁が出ているような気がします。
香りもいいんですよ。

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あれこれ野菜も入れて。

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自家製味噌で味付けしまして。

PA150579_R1.jpg
はい、完成☆
生のシメジよりしゃきしゃきしていて、美味しいです。
うん、これはいける。
生とは違った良さがあります。

これを機にあれこれ干してみようかな。
特に大根は今年はたくさん出来ると思うから、切り干し大根なんかも作ってみたいです。



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薪ストーブの季節が始まる(2019年10月15日) - 2019.10.18 Fri

10月15日。
いよいよ4年目の薪ストーブシーズンがやってきました。

PA150552_R1.jpg
帰宅すると少し寒い。
長女が図書館に出かけるときに家を開けていってくれたようで、ここまで室温が下がっていました。
前日までは19度くらいありましたので、急に寒くなったように感じます。

まあ、日も短くなったし、暗くて心も寂しくなってくるので、ここらで一発薪ストーブを始動しますかね!

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なんてノリで薪ストーブ2019をはじめます。
煙突掃除もばっちりやったばかりですし。

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急遽だったので、薪はその辺にあったものを寄せ集めで。

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寄せ集めの薪なので、組み方もぐちゃぐちゃです(笑)

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着火。

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適当な組み方でしたが、すぐに順調に火が回りました。

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前扉を閉めて、二次吸気口を開けて、巡航運転に移します。
もう後は芸術的な炎に見とれているだけ。

すぐに暖まる部屋に、家族もテンションが上がります。
特に図書館から「寒い寒い」といってチャリをこいで帰ってきた長女は喜んでいました。




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軒天下地・東面外側が完成(2019年10月13日) - 2019.10.19 Sat

10月13日の作業です。
この日は台風一過で風が強い一日でした。

今回の台風19号では我が家は被害は皆無。
同じ長野県内の北信地方。
僕が学生時代からあしかけ7年間住んで、ラーメン屋を経営していた近くで水害が発生しています。
我が家の近くを流れる天竜川は運よく氾濫しませんでしたが、やはり他人事とは思えません。

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さて、作業の方はこんな感じ。
奥から順に軒天の下地を作っておりまして、残りはこれだけとなりました。

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反対側から。
愚直ではありますが、今までどおり一本一本実測しながら、下地材を斜めに切断しながら下地を作っていきますよ。

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一番奥までたどり着きました。
糸を張って、隅の下地材が入るラインを出します。

PA130412_R1.jpg
で、分度器を使って、角度を計測。
うまく行くかな・・・。

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入りました。

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うーん。
入ったけれどもぎりぎりの合格点。
やっぱり難しいです。

トライアゲイン。
今度は一番奥側の隅を入れることにしました。

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正解はこのように断面がひし形になるように斜めに切断すると言うことでした。
y方向とz方向の角度を計測しまして・・・。
結構大変。

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ここに入れます。

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今度は綺麗に入りました。

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軒先側はこんな感じ。
いいじゃないでしょうか。
親方からも合格点が貰えそうです。

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元のほうもこんな感じ。
少しはみ出していますが、ここにも下地が来るのでこれでちょうどです。

よしよし。
思った以上にうまくいったぞ。
キリのいいところでお昼ご飯にしました。



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軒天下地・東面内側を作り始める(2019年10月13日) - 2019.10.20 Sun

昨日の記事の続きです。
東面の鬼面の外側が終わったので、今度は内側を作っていきます。

PA130478_R1.jpg
こういうところです。
右側の既に完成している部分が、本来の軒天という部分ですね。
ここはなんと呼べばいいんだろう?

元々は下屋の広縁とかが作ってあった部分だと思います。
こういう部分があるから、我が家の軒下はやたらと広いです。
1間は当たり前。
半分くらいの場所は1間半~2間の深さがあります。
軒が深いってのはいいですよ。
家の乾燥が保たれますし、軒下に物を置いても濡れることは滅多にありません。

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ここは鴨居も刻んであるので、やっぱり広縁だった場所でしょうね。
もう6年半も前に解体した場所なので、記憶が定かではありません。

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これら2枚の写真は2013年春の解体中のものです。
こういう状態だったわけです。

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というあれこれの場所に軒天をこれから作っていきます。

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玉葱をどかしまして(笑)

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最初の一本。
これもやっぱり最初の一本が大切。
あれこれ計測して、作戦を練って、入れてみます。

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まずは4本。
順調に入りました。

この日の作業はここまでにしました。



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ヤギの飼育がラストスパート(2019年10月13日) - 2019.10.21 Mon

昨日の記事の続きで、軒天作り作業と同時進行であったことを記します。

半年間レンタル中のヤギは10月26日(土)に返却しようと考えているので、この時点で飼育は残り2週間。
いよいよラストスパートです。

秋になって雑草の生長も弱くなってきたので、我が家は慢性的な雑草不足に陥っていました。

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ということで隣の空き地に繋牧することをしばらく続けていたのですが、それももうお仕舞いです。
この空き地のセンダングサが実をつけてしまったので、入れなくなったのです。
それに、今年の9月後半辺りは雨の「降る降る詐欺」みたいなもので、毎日雨の予報なのにほとんど降らない日が続いていました。
それも10月になってからは雨が降り、雑草も少し復活してきました。
ラストスパートの2週間でヤギに食べつくしてもらって、綺麗さっぱり彼らの任期を終えていただきましょう。

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ということでヤギ小屋の裏とか。

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ヤギ小屋の横とか。

一箇所一箇所、「ここに繋ぐのもこれが最後」という気持ちで繋牧していきます。

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なんとなくヤギを激写しました。

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おっとりしていて、ブサかわいいプッチ君。

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ここです、ここ!
この下あごの辺りのふさふさしているところのさわり心地が最高なのです。

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気性が荒いけれども、イケメンのキセキ君。

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秋の草を食べると草の実だらけ(笑)

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夕方には子ども達と柿を採りました。

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台風で落ちた渋柿。
渋柿は枝についたまま完熟すると食べられますが、こうやって完熟前に落ちたものは食べられません。
というか、そもそも渋柿はものすごくたくさん実るので、食べ切れません。
切ってヤギのえさにしてみます。

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キセキはダメだけれども、プッチは食べることが判明。

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いくつか切ってみます。

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うん、たべるたべる。
そして食べる顔がブサかわいい♪

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さて。
あと2週間でどれくらいの雑草を食べてくれるか。

雑草以外にも繁茂している蔓植物も食べて欲しいし、畑のサツマイモの蔓も食べて欲しい。
案外、まだまだ食べて欲しいものがたくさんあります。



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ニンニク発芽・ラジコン・キノコ・バーベキュー・トンボ(2019年10月13日) - 2019.10.22 Tue

なんか雑多なタイトルですが(笑)
昨日の記事の続きで、10月13日にあったことです。
作業があって、ヤギの繋牧をして、その他であったことを寄せ集めてみました。

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9月29日に植えたニンニクが発芽していました。
でもまあまだごく一部。
発芽が揃うと言われているツルツル植えですが、そんなに綺麗に揃うわけではありません。

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長男が誕生日に買ってもらったラジコンカー。
今までは屋内専用でしたが、やっと晴れたので外遊びにデビューしました。

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と思ったらじきにいつものトンボ採りに切り替え(笑)
頼もしいです。

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雨が続いたので、庭のあちこちにキノコが生えています。

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美味しそうなので採ってしまいました。
シメジのようないい匂いがします。

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高杯みたいな形をしていることと、傘が内側にちゃんと丸まっていること、そしてこの軸の中間にある段が見分けるポイントかな。
家に持って帰ってじっくりとネットで調べたけれども、種類についての結論は出せず。
食用になるキノコにも、猛毒のキノコにも似ています。
分からないので食べるのは諦めました。

キノコはまだまだ素人なのです・・・。

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再生作業を続けていると、子ども達からバーベキューに誘われました。
かわいいですね。
想像力が素敵です。

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長男はトンボを31匹もゲット。
うちのチビたちは野生的で頼もしいなあ(笑)
全て夕方にリリース。

という古民家再生に、ヤギに、子ども達に、風が強い中でしたが素敵な休日になりました。
案外こうやって、家族が揃って、よく晴れてという休日は多いものではなく、貴重です。



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軒天東面南側が完成・頼もしい野人2世たち(2019年10月14日) - 2019.10.23 Wed

10月14日の作業です。

古民家平面図0056
前日の続きで、東面軒天内側を作ります。
この赤で塗りつぶしたあたり。

PA140486_R1.jpg
もう前日の作業である程度は作ってあります。

PA140487_R1.jpg
ここからの続きですね。

PA140488_R1.jpg
こんな風に奥から来ている下地材の続きを入れるので、それにあわせて下地を組みます。

PA140489_R1.jpg
こんな風に。

PA140493_R1.jpg
家の中から僕を呼ぶ声がするので見てみると、子ども達はこんな遊びをしていました。
僕の腰袋の真似です。
これは長男の前面。

PA140494_R1.jpg
チビ2人の背面。
なかなかの再現率です。

PA140495_R1.jpg
耳に赤鉛筆まで。
なんだか頼もしいですね。
2人とも将来は僕を超える大工になってくれそうな気がします。

PA140496_R1.jpg
さて、ここまで出来たぞ。

PA140497_R1.jpg
前日は台風一過の晴れでしたが、この日は再び雨。
作業しているのはギリギリ雨が当たらない辺りです。
でも足元はぐちょぐちょだから、結構大変。

PA140498_R1.jpg
最後、この辺りをやってしまいましょう。

PA140499_R1.jpg
一番端の下地材だけ、変な隙間ができないように太いものを用意しました。

PA140500_R1.jpg

PA140501_R1.jpg

PA140502_R1.jpg

PA140503_R1.jpg
こんな風に切り欠いて入れていきます。

PA140504_R1.jpg
さて、これで完成。

PA140505_R1.jpg
反対側から。
ちょうどお昼時なので、午前中の作業はここまでにしました。




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軒天東面下地が完成(2019年10月14日) - 2019.10.24 Thu

昨日の記事の続きで、軒天の下地を作っていきます。

古民家平面図0057
今日の記事で紹介するのはこの赤で塗りつぶした辺りです。

PA140506_R1.jpg
この奥側を作っていきます。

PA140508_R1.jpg
下地材を加工。
これは見える部分だから、古色を塗りました。

PA140509_R1.jpg
声がするので見てみたら、雨だというのに野人2世たちが遊びにきてくれました。

PA140513_R1.jpg
さて、ここに入れていきましょう。
右側のサッシの上にあるのが、さっき加工した下地材です。

PA140514_R1.jpg
さらに下地材を延長します。
ただここ、2メートル以上のスパンを飛ばすから、この華奢な下地材を渡すだけでは心許ないんだよな。
負荷のかからない場所だから問題ないんだろうけれども・・・。

PA140537_R1.jpg
いろいろと考えた末に、竿縁天井の「吊り木」の要領で補強することにしました。
中央に皮付きの変な材がありますよね。
これが上方向に引っ張る形で支えてくれます。

PA140540_R1.jpg
この箇所も完成。
さっきの吊り木はこんな感じで入っています。
これくらいの遠景のほうが役割がわかりやすいかもしれません。

古民家平面図0058
これで東面の下地は全て完成しました。

記事のボリュウムが中途半端ですが、キリがいいのでいったん切ります。



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雑草にも食べ頃がある?・軒天南面を始める(2019年10月14日) - 2019.10.25 Fri

10月14日の作業の続きです。
午後4時半には東面の軒天下地作りが終わったのですが、まだ時間があるので作業を続けます。

PA140542_R1.jpg
お。
子ども達のバーベキューの跡を発見。
雨の軒下で前日の続きをやっていたのか、パワーアップしています。

PA140543_R1.jpg
あと、これは、インディアンのティーピーに見えなくもないような・・・。

PA140546_R1.jpg
雨が上がった隙にヤギを繋牧します。
キセキが食べているこれ、以前に紹介したナギナタコウジュで、ヤギがほとんど食べない草です。
でもこの日は割りと食べていました。

ネット上でもチラッと見かけるけれども、雑草にも美味しい食べ頃ってのがあるのかな?

PA140547_R1.jpg
そうやって見てみると、パドック内に生えていたナギナタコウジュも結構減っているように見えます。

PA140549_R1.jpg
雨の止み間に完成した東面の軒天下地を撮影。

PA140548_R1.jpg
こちらはこれから作り始める北面です。

PA140550_R1.jpg
またこういう風に垂木の間をせっせと埋める作業をします。
残念ながら再びの雨。

PA140551_R1.jpg
雨の中ではあれこれ出来ないので、さっきのような垂木間を埋める材を一気に加工しました。
一箇所一箇所実測しまして、隙間がないようにします。
32本を一気に作成。

いい時間になったので作業はここまでにしました。
雨で暗い中ですが、安倍礼二のバックナンバーを聞きながらの作業は案外楽しいですよ(笑)



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今年はツルムラサキの調子がいい(2019年10月15日) - 2019.10.26 Sat

真夏に助けてくれる三大葉物のうちクウシンサイとツルムラサキを我が家では栽培しています。
あ、もう一つは栽培していないけれども、モロヘイヤです。
この3つの共通点はどれも粘り気があること。

クウシンサイは粘り気とともに、パキパキした茎の食感が美味しいです。
対して、ツルムラサキは粘りの方に徹する感じ。
どちらも美味しいのですが、秋からツルムラサキの方が調子よくなってきました。

9月くらいには硬く、苦くなってしまっていったんは「もう終わりかな」と思ったのですが、10月に復活。
再び濃すぎない緑の、柔らかな茎葉が出てきています。
多分9月に多すぎた虫がいなくなったからだと思います。
虫が多いと植物は硬く苦くなって自分を守ろうとしますから。

栽培方法で例年と違うのは、支柱を立てなかったこと。
半蔓性なので、いつもは支柱を立てて這わせていたのですが、今年は面倒だったので放置しました。
サツマイモの蔓みたいに地面にドンドン広がるだけで、大して問題はありませんでした。

PA150570_R1.jpg
このように美味しそうなツルムラサキが収穫できました。
本当に美味しい葉物野菜って、少し色が薄くなるんですよ。
濃すぎるのはさっき言った自衛作用か、肥料の与えすぎです。

PA150575_R1.jpg
さっと茹でまして。

PA150576_R1.jpg
切ります。
たくさんこうやって冷蔵して置けば、後はお浸しなり、汁の具なり、いろいろ使えます。

PA150571_R1.jpg
茎の先端は柔らかくて食べられるけれども、下のほうは硬いので食べません。
皮をむけば食べられるかもしれませんけれど。

あ、ちなみに長い茎は1メートル以上になります。
そんなのがうじゃうじゃと生えてくるのですよ。

PA150572_R1.jpg
我が家の場合は一口大に切ってヤギの餌にします。

PA150580_R1.jpg
この日はお浸しに。

PA150579_R1.jpg
あとは以前に紹介した、干しシメジの味噌汁。

PA150581_R1.jpg
メインは天津飯。

ツルムラサキの収穫があったり、薪ストーブの試し焚きがあったり、少し忙しかったので夕食はこんな感じにシンプルに。



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長野市の災害ボランティアに行ってきました(2019年10月26日) - 2019.10.27 Sun

昨日の話ですが、生徒4名を連れて長野市の災害ボランティアに行ってきました。
軽トラックでのゴミ運び作業が割り当てられて、実働は5時間くらいですが働いてきました。

被災地の情報はニュースなどの方が詳しいでしょうから、ここでは書きません。
ボランティアの実情は刻々と変化するでしょうから、ボラセンからの情報をきちんとキャッチしていくことが大切だと思います。
生徒ともども、微力ながらお手伝いができてよかったです。

最後に写真を2枚。

PA260768_R1.jpg
長靴を洗っているとこ。
とにかく合羽も長靴も手袋もリュックも泥だらけになる。

PA270771_R1.jpg
今朝の信濃毎日新聞の記事。
ちょうどこの赤沼公園で働いていました。
とおりのあちこちに出してあるゴミを軽トラで集めてきて、このゴミ山の上にぶん投げる仕事です。
当日に説明があったとおり、自衛隊が重機で片付けてくれたようです。

次回は11月9日に行こうと思っています。
もっとたくさんの生徒を連れて行きたいものだけれども、どうしたものかな・・・・。



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軒天下地・北面を作り始める(2019年10月19日) - 2019.10.28 Mon

10月19日の作業です。
次女と二人でお留守番の一日で、そして一日中の雨。
作業日に限って雨という不運が続いています。

PA190583_R1.jpg
南面の軒天を作り始めます。

PA190586_R1.jpg
既に垂木を埋めるための材は前回の作業で実測のうえ、切り出してあります。

PA190587_R1.jpg
次女が暇でかわいそうだったので、雨の中ですが外に来てもらいます。
深い軒の下で、父ちゃんの撮影係。
ここから、次女の撮った写真が続きます。

PA190591_R1.jpg

PA190593_R1.jpg
試しにヤギを繋牧したら、雨の中で食べていました。

PA190597_R1.jpg
材にはナンバリング。

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次女の面白いアングル。
刻み台の向こうにヤギ。

PA190616_R1.jpg
父ちゃんとヤギ。

PA190617_R1.jpg
岩の上にヤギ。

PA190622_R1.jpg
垂木を埋め終わりました。

PA190624_R1.jpg
続いてこの部分。

PA190625_R1.jpg
ここは下屋のエロ本部屋とか、トイレがあった辺りなのでいろいろとごちゃごちゃしています。

PA190626_R1.jpg

PA190629_R1.jpg
そういうチープな材料を全て解体しまして。

PA190631_R1.jpg
新たな下地材を入れ込みました。

うーん。
朝から暗くなるまで続けたんだけれども、あまり進まない。
軒下とはいえ、やっぱり雨というのは作業がしづらくて嫌ですね。



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サツマイモが豊作(2019年10月20日) - 2019.10.29 Tue

10月20日の出来事です。
この日は珍しく部活の引率で、夕方に帰ってからやらなければならないことを済ませてしまいます。

PA200635_R1.jpg
それはサツマイモの収穫。
収穫そのものはもう少し遅くても大丈夫かもしれませんが、ヤギがいるうちに収穫してしまいます。
サツマイモの蔓がヤギの好物だからです。

PA200636_R1.jpg
このサツマイモの畝にはサツマイモが10株と、その株間に枝豆が植わっています。
枝豆は残念ながら不発。

PA200638_R1.jpg
まずは枝豆だけ撤去。
これもヤギの好物です。

PA200641_R1.jpg
2株だけ落花生も混じっていましたが、これもダメでした。
初めての栽培で、勝手が分からなかったので・・・。

PA200642_R1.jpg
サツマイモの蔓も撤去。

PA200643_R1.jpg
マルチも剥がして。

PA200644_R1.jpg
あちこちからサツマイモが顔を覗かせています。

PA200646_R1.jpg
結構大きい!!

今年のサツマイモの品種は、なんと「ニンジン芋」です。
時期遅れにサツマイモの苗を探したらこれしか売っていなくて・・・。
やむを得ず買ってきたのですが、今までにない豊作で大満足の品種でした。
マイナーなのに・・・。

名前のとおり中がニンジン色で、カロテンも含まれているようです。

PA200647_R1.jpg

PA200649_R1.jpg
子ども達と暗くなるまで芋ほり♪

PA200652_R1.jpg
たった10株でこんなに掘れました。

PA200653_R1.jpg
サツマイモは3年目の挑戦ですが、今までで一番の豊作です。
品種が良かったのかな。
今までよりも畝にたくさんの砂を入れて、無施肥でやったのが良かったのかな。

大成功でございました☆



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暗い中での野菜収穫と薪運び(2019年10月20日) - 2019.10.30 Wed

昨日の記事の続きです。
サツマイモ収穫が終わった後に、他の野菜の収穫を行いました。

PA200654_R1.jpg
長男がお手伝いを申し出てくれました。
外はすっかり暗いので、ヘッドランプが必要です。
ヘッドランプを装着して、うれしそうな顔w

PA200659_R1.jpg
で、ピーマンやらナスやらを収穫。

PA200660_R1.jpg
さらに薪運びの手伝いも申し出てくれました。
僕としては一人でさくっと運んだ方が楽だから断ったんだけれども、本人は頑として譲りません。

PA200662_R1.jpg
僕がカンガルーログフープで運んでいる後ろから着いてきて、少量ずつですが運んでくれました。

PA200666_R1.jpg
いや、でも、結構たくさん持ってくれて。
案外助かりました。

それにしても、この日は昨日の記事で書いたように運動部の引率。
急いで帰っても、芋ほりが日没ギリギリで。
野菜の収穫と薪運びに至ってはヘッドランプと投光機で照らしながらの作業。
それでもやりたい作業の半分も出ませんでした。

なんか、間違ってません??
ごく普通の持続可能な自給自足の生活が、こんな風に残業みたいなやり方でないと出来ないなんて。
世の中には持続不可能な暮らし方をしている人がいて、ある意味そういう人たちの感覚で世界が回っているんだろうけれども(休日の部活も然り)、そういうのに僕を巻き込まないで欲しいと切に願います。

僕の休日は家作りと、野菜作りと、薪作りと、堆肥作りと、ヤギの世話と、家族のために使いたいです。

PA200670_R1.jpg
採れた野菜たち。
まだまだ夏野菜は採れます。

PA200671_R1.jpg
終わりが見えてきたのがトマトたち。
さすがに終わりかな。
まだまだ実るんだけれども、雨が多いせいで割れることが多くなってきました。

PA200667_R1.jpg
そして絶好調のツルムラサキ。

PA200668_R1.jpg
茎はヤギの大好物。

PA200669_R1.jpg
さーっと茹でて。

PA200672_R1.jpg
嵩はこんなに減ります。
あとは流水で洗って、刻んで、適当に汁物でもおひたしでも。




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久々に大学芋を作った(2019年10月21日) - 2019.10.31 Thu

10月21日月曜日の出来事です。
もちろん普通の平日です。

PA210673_R1.jpg
朝の日課でヤギの繋牧をしてから朝食を食べて出勤。
ヤギの飼育はラスト一週間を切っております。
家の正面側を綺麗にしてもらっています。

PA210675_R1.jpg
夕食作り。
サツマイモが採れたので、久々に大学芋を作ることにしました。

昔はよく作っていた大学芋。
でも、大変なんですよね。
特に油の問題。
他のてんぷらとかフライに使った油は大学芋に流用できないので、そこが問題です。
以前は大学芋用の油ポットを持っていたこともありました。
本気でやろうとしたらそれくらいしなければなりません。

PA210678_R1.jpg
この日は揚げないレシピに挑戦。
油と砂糖を入れたフライパンで蒸し焼きみたいにします。
味は普通に美味しいですよ。

本気で作ったパリパリの大学芋はもちろん美味しいけれども、揚げないレシピはこれはこれで素朴な美味しさがあります。
なにより前記の油の問題を解決できているところがいいです。

PA210676_R1.jpg
あとミズナも収穫できたので、浅漬けに。
化学調味料を使わないでいいように、塩と刻み昆布とタカノツメだけで作っています。

というこの日の夕食。

PA210679_R1.jpg
肉じゃが。

PA210680_R1.jpg
大学芋とミズナの浅漬けとクウシンサイの胡麻和え。

PA210681_R1.jpg
カブの浅漬け。
ここまでは野菜自給率100パーセント。

ああ、惜しい!
この左側のキャベツだけは買ってきたものでした(汗)

まあ、そんなこともさ。



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プロフィール

野人

Author:野人
こんにちは。
野人っていいます。
前職はラーメン屋台を経営していました。

伊那谷にて2012年暮れに築150年の古民家を購入し、3年4ヶ月かけて最低限の面積を再生して、2016年3月末に移住しました。
全ての再生は10年計画なので、まだまだ続きます。

もちろんプロの方々にもお世話になりますが、お金があまり無いので、なるべく低予算と自力での再生を頑張っています。

ブログの記事数は膨大なので、手っ取り早く内容を知りたいという方はこちらのスライドショーをご覧ください。
ブログの内容を25分に凝縮しました。
https://www.youtube.com/watch?v=ZpFnv9gLmJM

自分が古民家再生をする上で、他の人のブログを参考にしたり、あるいはHPから知識を得たり、ネット社会には本当にお世話になっています。
なので、自分自身も再生の過程を発信することで、少しでもネット社会から与えてもらったものに対して恩返しできればと思っています。

皆様からいただけるコメントに励まされ、またブログを通じて広がってゆく人の輪がとても楽しみです。

当ブログはリンクフリーですので、ご自由にお使いください♪

ご用件のある方は
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あるいは
090-1707-2071
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