玉葱の収穫2019・初の2種類栽培 - 2019.06.10 Mon
今年の収穫はどうだったでしょうか?
6月7日(金)から入梅のようだったので、少し早い気がしましたが6月3日(月)の夕方に収穫作業をしました。
この日なら月曜日で図書館が休館なので、家族5人で収穫ができます。
まあ、収穫そのものは5人でやれば5分で終わってしまう簡単な作業ですが、家族みんなでやることに意味があるんですよ!
多分(汗)

6月4日の様子。
ほぼ倒れていて、収穫適期にも見えますね。
しかしこれは、元々はヤギが侵入して玉葱をなぎ倒したのが始まりですので、少し信用できません(笑)

収穫!!
家族が写っていませんが、ちゃんと5人でやりましたよ。

5分で完了!!
このまましばらく放置です。

なかなかいいサイズで採れました。
これはネオアース。
実は初めて2種類の栽培をしたのですが、これが結構違いがあるんですね。
ネオアースはまん丸に近くなります。

一方、もう一種類の泉州黄はこのように、ひし形というか、そろばんの玉のような形になります。
面白いですね。

入梅前の6月6日に縛りまして。

吊るしました。
数えてみるとネオアースが108玉。
泉州黄が58玉。
合計で166玉になりました。

これが去年。

これが一昨年。
という風に、同じ大きさの畝でありますが、年々収穫量が増えています。
いくつかメモを。
今年の工夫した点は2つ。
一つ目はさっきも書いたとおり2種類の品種を栽培したこと。
ネオアースは3月まで保存可能ですが、種が高いです。
泉州黄は種が安いけれども、12月くらいまでしか保存できません。
そしてml当たりの単価はネオアースのほうが3倍も高いです。
しかし良く考えてみると、長期保存するもの以外は泉州黄で十分なんですよね。
ということで、両方ともを栽培して、種代を節約したわけです。
もう一つは定植の時期。
いつもは苗が十分に育つように定植時期をギリギリまで遅らせていました。
しかし今回は逆。
霜の被害を防ぐために早めに定植して、霜が降りる前の活着を目指しました。
という2つの試みがあったわけですが、2つとも成功したように思います。
次回への改善点を2つ。
一つは、苗作りでの肥料。
もっと与えたほうがいいと思います。
やはり苗が細めですから。
もうひとつも肥料で、これは定植後の追肥。
これも足りないような気がします。
他所の玉葱に比べて小ぶりなものが目立ちます。
その分、締まった玉にはなっていますけれどね。
という工夫点や改善点はありますが、3年間続けて、ドンドンと上達している玉葱作りに我ながら満足しているところです。
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