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2019-05

果樹の残り8本を植える(2019年4月14日) - 2019.05.02 Thu

4月14日の作業です。

P4141514_R1.jpg
家の正面のこの辺りに残りの果樹を植えていこうと思います。

ただ、ここ、うっすら見えているとおり、元々は石垣だった場所なのですね。
だから岩だらけです。
まずは岩をどかさないといけません。

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掘っても掘っても出てきます。

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深いなあ・・・。
たった3段くらいの石垣なのでしょうが・・・。

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植えるのはこちら。
ブルーベリーが3本にジューンベリーが1本にブラックベリーが1本です。
ベリー系をまとめてみました。

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穴を掘りまして。
今回は堆肥の代わりにベリー系が好むピーとモスを混ぜ込んでいきます。

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ブルーベリー3本は完了。

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続いて奥の一段高くなったところにジューンベリーを植えます。
が、ご覧のように切り株の根に抱かれている岩が・・・。
厄介な。

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あと、この下には板が隠れていますね。
相変わらず廃材やらいろいろ転がっていて、ワイルドなわが庭です。

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ブラックベリーも植えて完成。
この場所は南向きなので、手前にブラックベリーとブルーベリーという樹高が低い系、奥に樹高が高くなるジューンベリーを植えました。

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作業中にうっかり掘ってしまった蝉の幼虫君。
ごめんよ・・・。

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あと、家の玄関前にですがコシアブラ2本とサルナシ1本を植えて、とりあえず18本全ての定植が完了。
レイアウトとか、イマイチかもしれません。
まあ、不具合があったら移植するつもりで・・・。

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今年はメロンの育苗に挑戦です。
日中はカバーを被せて外に出し、夜間は薪ストーブの横に置きます。
6株を育てます。
メロンの苗は安くても1株200円くらいですので、買えば1,200円もします。
今回はネット通販でこの種を買って、送料込みで500円で、9粒入っていました。
手間はともかく、割安です。

そして何より、このサンライズという品種が評判がいいので、育ててみたかったのです。
今年こそは人工授粉をしっかり。
おいしいメロンをたくさん作りたいです。

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夕方からは予報どおりの雨だったので、室内の仕上げをしていきます。
ほんの少しでも進めようと思って。

しかし、建具を切り過ぎてしまった(涙)
ああ、これはいけない。
やっぱり僅かな時間で農作業から建具施工に頭を切り替えるのは無理があるのかな。
これは下駄を履かせて、繋がないと・・・。

2時間くらい作業しまして、1ミリも進まなかったどころか、余計な仕事を増やすだけになってしまいました。
写真を見てもわかるように、散らかっている刻み場で無理に作業をしていることも失敗の原因です。
反省。



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アスパラの初収穫!!(2019年4月23日) - 2019.05.04 Sat

アスパラがですねー、初収穫にいたったんですよ!!
キタコレ!!

って、何を興奮しているかというと、苦節丸2年待ったんですから!!

アスパラの定植・同じ値段でこうも違うか?!(2017年5月16・17日) - 2017.05.20 Sat
2年前。
大手種苗会社のアスパラ苗を買って植えるも、すぐ次の日にグリーンファームで巨大な苗が安く売っていることを発見し、植えなおす。
いきなりとんでもないスタートです。

アスパラの定植・ニンニクは大丈夫か??(2018年4月14日) - 2018.04.23 Mon
翌年の去年。
アスパラは1株を残して死滅していました。
なぜ??
また10株を植えなおす。

アスパラガス救出作戦(2018年6月26日) - 2018.07.05 Thu
しかし、古民家再生作業で忙しくて雑草駆除が追いつかず、すぐに雑草だらけになってしまうアスパラ畑。

という、苦難の連続だったのです。

アスパラ、根付きません。
死滅します。
これは多分、管理が悪いから。
草取りをしないから雑草に負ける。
あと、晴天続きのときは水やりも必要らしい。
そういうことを一切しなかったから、本来は根付いて当然のはずのアスパラがほとんど根付かない我が家。
自業自得です。

というわけで植え付けから丸2年間。
収穫がゼロだった我が家のアスパラ畑。
それが・・・。

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4月19日の様子。

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出てる!!
これは細いから収穫しないけれども。

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これは食べられる太さ。
1年目に植えたアスパラで、数少ない定着したものです。

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ここにも。
細いものは去年植えたもの。
鉛筆くらいの太さがあれば数本は収穫して食べますが、基本的には温存して、株の充実に努めます。
アスパラ栽培は本当に気が長いのです。

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そして4月23日。

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伸びてる!!

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収穫できる太さのが3本!!

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4本収穫!!
20~25センチが収穫の適期らしいです。

この4本の調理は嫁さんに託しました。

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夕食がこちら。
シンプルに茹でました。
もっと豚バラ巻きのようなアスパラがメインの夕食を想像していたのですが、「最初だから、シンプルな味を楽しみましょ♪」とのことでした。
柔らかくて甘くて、おいしかったです。
食卓の主役にもなれる、素敵な味でテンションが上がりました。

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あと、お隣さんからいただいたタラノメをてんぷらに。
これも美味しい!!
お隣さんはなんと庭でタラノキを栽培しているんです。
我が家もいつかは・・・。

春の味覚に潤った食卓となりました。
アスパラは5月5日まで収穫を続けて、それからは各株4本を目安に生長させて株の充実を図り、そこから先に出てくるものはまた夏~秋にかけて収穫を続けられるらしいです。

現在のところまともな太さで収穫できるのが2株しかないので、量はまだ少ないですが、長く収穫ができるので楽しみです☆



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ヤギが来たー!!(2019年4月29日) - 2019.05.07 Tue

昨日までで10連休が終わってしまいましたね。
僕は27日のみ仕事で、あとは大体自由な時間が過ごせました。
何をしていたかといいますと、念願のヤギ生活ですよ!!
もうね、それが嬉しくて嬉しくて。

古民家でヤギと一緒に暮らしたいという夢は結婚する前から、つまり9年以上前から抱いていました。
「古民家でヤギと一緒に暮らしたいね」
なんて、当時彼女だった女性(今の嫁さん)と囁き合い、同じ夢を描いて、結婚にいたったのです。
それから古民家生活を始めるまで丸6年。
古民家に住んだからといってすぐにヤギが飼えるわけでもなく、ヤギを飼うまでにさらに3年がかかりました。
9年越しの夢がついに叶ったのです。

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軽トラ(レンタカー)で連れてこられたプッチ君。
1歳くらいのオスです。

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荷台から飛び降りしだい、旺盛な食欲を見せます。

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とりあえず適当に繋いで置きます。
その間に2頭目を取りに行きます。
2頭一度に運んでもよかったのですが、安全のために1頭ずつ運ぶことにしました。

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2頭目のキセキ君。

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午前中は2頭を運ぶだけで過ぎてしまったので、薪小屋に適当に繋いでおいて、お昼ご飯にします。

今回は2頭飼うことにしました。
ヤギや羊などは基本的に多頭飼いでなければなりません。
群れる動物ですから。
以前に仕事の総合学習で1ヶ月間だけ学校でヤギを飼ったことがあるのですが、そのときは1頭だけだったので、人間の姿が見えなくなるとずっと鳴いてしまって可愛そうでした。

ちなみに今回のヤギは購入ではなく、レンタルです。
1頭3ヶ月で3000円です。
「何とかなるさ」の精神でいい加減に生きている僕ですが、今回の件だけは慎重に、まずはレンタルにしました。

実は生き物を飼うというのは久々というか、ほとんど初めてなのです。
そりゃ、子どもの頃は人並みにヒヨコやらカメやら金魚やらニワトリ(拾ってきた)やらウサギ(もらってきた)やらを飼ってきたのですが、いずれも小規模かつ短期間。
大体は死んだり逃げたりで、それほど長いお付き合いとはならなかったのです。
それに比べてヤギは大きいし、あれこれお世話も必要です。
見切り発車で買うよりも、まずはレンタルしてみて、本当に飼い続けられるのか慎重に考えていこうと思っています。

小屋もまだ作っていません。
小屋は本当はちゃんと作ってからヤギを迎えようかとも思ったのですが、むしろヤギを飼いながら、必要な小屋について考えて作るべきと考えました。
当面は軒下で飼います。
とはいっても古民家の軒下は大体1間くらいの深さ、広いところでは1.5間くらいありますから、ヤギを飼うには十分な広さがあります。
それに、晴天率も高い5月のことですし。

遅くとも梅雨の時期までには小屋を作ってあげたいと考えています。

こうしてヤギ2頭を迎え、憧れのヤギ生活が始まったのでした。



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ヤギを飼う方針とか、見通しとか(2019年4月29日) - 2019.05.08 Wed

昨日の記事の続きです。
ヤギを迎えた4月29日午後のこと。

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ヤギが安心して草を食べられるように、敷地内にある毒草を駆除します。
これはスイセン。

あと、ニラとか。

案外ツツジ類も全部ダメみたいです。
もっと勉強しないと・・・。

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午後いっぱい、適当に繋いでおきます。
繋ぐところは取り合えずはウマ。
ほどほどの重さがあっていいのですが、何せ脚が2本あるから、ロープが絡まる絡まる。
どうにかいい方法を考えないと。

P4290046_R1.jpg
あと、この日の夜からしばらくの間は雨の予報なので、草を刈っておきました。
これもまた難しく、少しでも土が着いていると食べないのです。
結構きれい好きな動物なのですね・・・。

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チビ達はヤギが大好き。
僕も嫁さんもヤギが大好き。
特に嫁さんは小学校時代に学校で飼っていたヤギと触れ合っているので、筋金入りです。
長女だけはあんまりかな・・・。
幼いころから動物と触れ合う機会が少なく育ってきたようで、生き物全般が苦手なようです。
まあ、時間をかけて慣れて行ってくれるといいけれど・・・。

ところで、タイトルのとおり、ヤギを飼う理由ですが・・・。
イマイチ自分でも分かりません(笑)

単にペットが欲しいのなら、犬猫のほうが扱いやすいし、コミュニケーションもとりやすいでしょう。
でも、そういうことがしたいわけではありません。

やっぱり除草かなあ・・・。
でも、除草だって、冷静に考えれば刈り払い機で刈った方が早いと思います。
刈り払って、集めて、運んで、米ぬかと混ぜながら積んで、切り返して・・・。
という風なプロセスで我が家は堆肥化しているので、結構大変ですけれどね。
でも、ヤギを飼うこと全ての手間と比べたら、同じくらいか、やっぱり人間がやったほうが早いくらいかなと思います。

という、自分でもイマイチ分からない理由で飼い始めています。
でも、それでいいんです。
やりたいことの理由を上手に説明できる必要はありません。
本当にやりたいことは、言葉では説明できないことかもしれません。
古民家再生も結局はそんな感じでした。
自分の中の想いは整った言葉では説明できません。

それで、方針ですが。
昨日も書いたように、まずはレンタルです。
雄2頭です。
ヤギというと乳というイメージですが、そのためには出産させないといけないですし、そうなると子育てやら搾乳やら大変です。
ちょっといきなりは無理かなという気がします。
まだ古民家再生も途中ですし、長女の勉強のこともまだまだ続きますので。

というわけで、まずは雄2頭で試してみます。
レンタルは最長で6ヶ月間。
その間に続きの方針を考えなければなりません。

このブログを書いている今はレンタル開始からちょうど10日が経過していますが、やっぱり2頭ともかわいいです。
ずっとこの2頭と一緒にいたいというくらいの気持ちです。
うーん。
どうしようか・・・。

ゆくゆくはつがいで飼って、出産やら搾乳やらということもしたいんだよな・・・。
となると、雄2頭ってわけにはいかないよな(笑)

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凛々しいキセキ君。
さて、雨も降るから軒下に入ろうか。

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軒下に入り次第、早速縁側に上り、放尿するプッチ君。

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くんくん。

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歯茎を出して笑う。
この顔って、発情したメスの匂いを嗅いだときの恍惚の表情らしいのですが、なぜ自分のおしっこで??

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プッチ「何か??」




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ヤギの雨対策はちょっと大変 - 2019.05.10 Fri

予報どおり、ヤギ飼育初日の夕方から雨。

P4300055_R1.jpg
というわけで、ヤギ飼育2日目の朝。
残念ながら雨でどこにもいけないんだよ。

皆さんご存知のとおり、ヤギという動物は非常に湿気とか雨を嫌うのです。
幸い、軒下は広く乾いているので、軒下が濡れる原因はヤギさんのおしっこだけ(笑)
まあ、それは仕方ないとして。

餌をどうするかです。
野生のヤギは雨の日はどうしているんだろうか・・・?

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我が家の場合は一応は前日のうちに天気予報を見て、雑草を刈り入れておきました。
それを与えます。

しかしこれがまた難しくて。
ヤギって土が着いたものとか、汚れたものは一切食べないのです。
感心するほどきれい好きです。
(その割りには、ウンコを踏んだままの足で首を掻いたりしていますがw)

草むしりをするときって、なるべく根っこから引き抜くようにするじゃないですか。
でもそういう抜き方では、草の方まで土が着いてしまって、ヤギさんは食べません。
うまく地上部だけを刈るか、根こそぎ取れてしまった場合は根っこを引きちぎらなければなりません。

P4300070_R1.jpg
しかもこのように、平気で餌箱(フネ)に足を突っ込んで、自ら餌を汚します。

P4300074_R1.jpg
しかもしかも。
ヤギって、食べ飽きる動物なんです。
これは以前に学校で飼っていたときも痛感しました。
最初は息切らしてむしゃむしゃ食べていた草も、しばらくすると見向きもしなくなります。
おなかがいっぱいになったのではなく。

単一の牧草を好む羊や牛とはかなり性質が違います。
いろんな種類を食べたがるのです。
これは餌が限られる雨の日には結構困ります。
もっとパンダとかコアラを見習って欲しいです。

仕方なく剪定した枯葉を上げました。
これもすぐに飽きました(笑)

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翌日。
ヤギ飼育3日目。
この日も午後から雨の予報。
しかし午前中は何とか晴れました。
慌ててヤギを広いところに連れ出し、雑草を食べさせます。

P5010096_R1.jpg
昼前に予報どおりの雨が降ってきたので、軒下に入れます。
今日はここ。

ヤギ小屋ができるまではこの遊牧スタイルで我慢してくれ。



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春にシイタケ? - 2019.05.13 Mon

P4251607_R1.jpg
4月25日。
ふとキノコ栽培場を見に行くと、シイタケが出ていることに気づく。
シイタケが春に出るものだとは思わなかったので、少し驚きました。
調べてみると、春も短期間出てくるんですね。

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ちょうどいい大きさだったので収穫。

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裏面の傘の拓き方を見ても、まずまずいい感じ。

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続いて5月1日。
再び。

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くっついてしまって、単独では収穫できなかった・・・。

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5月5日。

P5050222_R1.jpg
これで春の収穫は終了っぽいです。

少し問題が。
2月くらいにこの辺りの蔓植物を一斉駆除したのですが、そのせいで日当たりが良くなってしまいました。
晴天が続くとせっかくシイタケが出ていても、成長しきる前に乾いてしまってよくありません。
いい方法を考えないと・・・。
遮光シートでキノコハウスを作るか・・・?



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卯の部屋と午の部屋を区切る建具が完成(2019年4月30日) - 2019.05.14 Tue

4月30日の作業です。

P4300055_R1.jpg
ヤギさんを迎えた翌日です。
雨です。
屋内作業をします。

古民家平面図0046

完成間近のくせに、雨の日限定の作業なのでなかなか進まない卯の部屋の仕上げです。
後は建具の調整をして、掃除するだけです。

P4300056_R1.jpg
ここは以前の記事で述べたとおり、うっかり建具を切りすぎてしまった箇所。
まずはそのリカバリからしないといけません。

P4300057_R1.jpgもう3年以上ぶりですが、ルーターに溝切りビットを装着して、下駄を履かせます。

P4300060_R1.jpg
見てください。
この下端を切りすぎてヘニョヘニョになった襖(笑)

P4300061_R1.jpg
ギリギリの厚さではありますが、溝を切ります。

P4300062_R1.jpg
続いて下駄材の方にも同じように溝を切ります。

P4300063_R1.jpg
そして溝にほぼぴったりの2.5mmだったかな、合板を挟み込みます。
雇いサネのようにするわけです。

P4300065_R1.jpg
ボンドをつけて、こちらは完成。

P4300066_R1.jpg
くっつけて、ビスで刈り固定します。

P4300067_R1.jpg
まずまずきれいにできました。
多分、下駄を履かせるのならこのように雇いホゾにしないと、イモではうまく施工できないと思います。
一手間と少しの材料で仕上がりが全然違います。

P4300068_R1.jpg
それが乾くまで放置するとして、他の部分を完成させていきます。
真ん中の建具ですが、幸いにも割りと垂直でした。

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3枚まで入りました。
割と順調に入ってくれたので助かりました。

P4300072_R1.jpg
最後に下駄を履かせた一枚を入れて完成。

P4300073_R1.jpg
これで入りました。

P4300075_R1.jpg
さて問題が。
両端のところに斜めの隙間が残ってしまいました。
うーん。
ちょっと調整は難しい。
メインで使う部屋なら頑張って調整したかもしれませんが、今回はそうでもないので、パッキンを入れる方法で解決してしまいます。

P4300076_R1.jpg
こちらも。
このように2cmくらいの隙間だと、建具の下端を斜めに切る方法では調整が難しくなってきます。
斜めのパッキン材を切り出しまして、それを打ち付けることで解決します。

P4300082_R1.jpg
続いて、下駄部分にペンキを塗ります。

P4300083_R1.jpg
襖の枠部分には通常は何が塗ってあるのだろう?
分からないですが、今回は艶ありの黒ペンキを選びました。

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なんかいい感じになりました(笑)

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同じくさっきのパッキン材も真っ黒な柱に取り付けるので、黒ペンキで着色します。

P4300079_R1.jpg
最後に障子貼り。

P4300080_R1.jpg

P4300081_R1.jpg
これですっきりきれいになりました。

翌日も雨の予報だから、続きができるかな・・・。



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卯の部屋が完成間近(2019年5月1日) - 2019.05.15 Wed

昨日の記事の続きです。
予報どおり翌日の5月1日も雨でしたので、屋内作業で卯の部屋の施工の続きをします。

P5010098_R1.jpg
まずは黒ペンキを塗っておいたパッキン材から。
一晩乾かしたものです。

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柱に打ち付けます。

P5010100_R1.jpg
こちらにも。
黒光りする柱とよく似ている色なので、違和感がありません。

P5010101_R1.jpg
もう少し近くから。
ぱっと見は区別がつかないくらいです。
古民家再生にペンキなんて冒涜するようなものなので極力使いたくはないのですが、今回はパッキン材なので特別です。

P5010102_R1.jpg
これでここの襖は完成。

P3030814_R1.jpg
続いて、こちらの襖。
一通り拭いて、あと真ん中の障子も張り替えなければなりません。
こういうハイブリッドな建具は少し面倒です。

P5010103_R1.jpg
幸いにも真ん中の障子部分だけ取り外せました。
これで貼りやすくなりました。

P5010104_R1.jpg
ヤギを見に行くと雨の中でお食事中(笑)
ヤギって濡れるのを極端に嫌うと思っていましたから、意外です。
食欲には勝てない??

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さて、丁寧に洗った桟に障子を貼っていきましょう。

P5010106_R1.jpg
小さいので、同時に2つ貼れます。

P5010107_R1.jpg
きれいに貼れました。

P5010108_R1.jpg
建具を4枚とも取り外して拭きます。
というわけで、一時的に我が家の何度が露わに(笑)

P5010109_R1.jpg
建具を拭きまして。
障子の桟をはめ込んでいきます。

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4枚とも戻して完成。
本当はもう一仕事したかったのですが、遅い時間になってしまったし、夕食も作らないといけないのでここまでにしました。



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ヤギと過ごす休日(2019年5月2日) - 2019.05.17 Fri

5月2日の話です。
丸一日、おチビちゃんたちと過ごしていて、作業そのものはあまり進まない休日。
まあ、せっかく古民家再生もひと段落しているんだから、そんな休日もいいでしょう。
そうでなければ、作業作業で没頭している間に子どもも大きくなってしまいます。

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そんなわけでこの日はヤギと過ごす休日。
ヤギ飼育4日目。
やっと子どもとヤギと晴天が揃った休日が来ました。

しかし、まだヤギと人間は馴れていない。
プッチはともかく、キセキは人間の大人を見るとびっくりして逃げ出す。
キセキをびっくりさせずに近づくためには、僕が四つんばいになって、メエメエ鳴きながら、ヤギの振りをして近づかないといけません。
幸いにもそのようにして近づくと、ヤギは対応に困るのか、一応は受け入れてくれます。

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そんな僕が買ってきた、ヤギと仲良くなるためのグッズがこちら。
ブラシでございます。
ブラッシングが嫌いな動物なんていないでしょ?
なんていう仮説の元にブラッシング。
効果はまずまずかな。

キセキの警戒心を解くには時間がかかりそうです。
当面はヤギに近づくたんびに人参をあげることにします(笑)

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気持ちのいい日で、プッチはお腹いっぱいに草を食べて、ウトウト。

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かわいい寝顔ですね。

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ちなみに、ヤギがこのように眠るのはあまり見られません。
たいていは草食動物らしく、短時間浅く眠るだけ。
しかも大体は半目を開けて白目を剥いています(笑)

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怖がりのキセキも、日陰でのんびり。

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さて、夕方からですが、作業をします。
長男と防草シートを敷いたり。

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大量に干してあった蔓は邪魔だったので、ウッドボイラーの隣に移動させます。

P5020136_R1.jpg
あと、ヤギのパドックを作る辺りにある岩をどかします。

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しかし、今考えてみると、これらの岩はむしろパドックの真ん中に積んで、ヤギが登れる岩山を作ったほうがよかったのかも。

P5020139_R1.jpg
あとは、蔓植物をむしったり。
冬の間の蔓植物は葉を落としますが、新緑の時期はまたこのように茂ります。
以前にヤギを飼っていたときに知ったのですが、ヤギは蔓の葉っぱが大好き。
これは干しておいて、雨天時の食料にしましょう。

子ども達とのんびり過ごし、一緒にお昼寝もした休日だったので、作業そのものはあまり進みませんでした。
ま、そんな日もありますよね(笑)



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ヤギ小屋作りが始まる・準備と設計(2019年5月3日) - 2019.05.18 Sat

5月3日の出来事です。

この日のヤギのかわいいショットはこちら!!

P5030173_R1.jpg
キセキの背中にあごを乗せて眠るプッチ(笑)

さて、連休は終盤ですが、ヤギ小屋を作らなければならない。
ヤギ小屋はですね、梅雨時までに作ればいいと思っていたんですよ。
それが少し誤算がありまして。

ヤギというのはやっぱり群れる動物でして、仲間が近くにいないと不安で仕方ありません。
「仲間が視界に入っていれば安心する」という前情報だったのですが、これが、思いのほか近くにいたがるのです。
冒頭の写真のようにくっついているような状態が心地いいらしいのです。

しかし、現状のヤギ小屋がなくて、繋いでいる状態では、それほどくっつけるわけにはいきません。
リード同士が絡まってしまいますから。
これが家族が家にいる休日ならばリードをまめに解いてあげればいいのですが、平日はそうもいきませんからね。
寂しがることを承知で、2頭が交わらない距離を保たなければなりません。
少しかわいそうです。

ということで、少しでも早く、2頭が自由に暮らせるように、ヤギ小屋作りを急ぐことにしました。
どの道、連休が終わると時間もまとまって取れなくなりますから。

P5030178_R1.jpg
木造も考えたのですが、余っている単管を数えると、まだまだ十分な量があるように見えますので、単管で作ることにします。
一番右が4メートルで2本。
後は3メートル、2メートル、後ろには1.5メートルと1メートルもあります。
短いものが多いですが、単管ジョイントもたくさんあるので、うまく繋いでいけば大丈夫かなと思います。


ヤギ小屋2
設計はこんな感じ。
でかい薪小屋を作ったのに比べると、サイズは4分の1以下だし、屋根も方流れだし、簡単な仕様です。
今回は基礎も作らずに、単管を打ち込むことにしました。
サイズは4畳半です。
2頭のヤギにしては十分すぎる広さです。

(改2)古民家の敷地02
作る位置はこの辺り。
上の赤いところに小屋を作り、蔵の壁を利用しながら緑のパドックで囲みます。


P5030176_R1.jpg
では、該当箇所の整地から。

P5030187_R1.jpg
チビ2人が手伝ってくれました。

P5030188_R1.jpg
っと、ヤギ小屋ばかりに集中していたら、うっかり太陽熱温水器が沸騰。
あちゃー。
圧力を逃がすために、熱湯が排出されていきます。
もったいないことに200リットル近い100度の熱湯が流出してしまいました。
雨が多いGWで太陽熱温水器の水温を気にしていなかった僕のミスです。
なんだかんだ、晴れの間の太陽熱が蓄積していたのですね・・・。

P5030189_R1.jpg
ざっと整地完了。

P5030190_R1.jpg
単管をつなげまして。

P5030191_R1.jpg
配置していきます。

嫁さんとチビ2人の手を借りながら配置したのですが、無理でした。
最初の4本の柱は、一番重要な部分です。
夕暮れに追われて慌ててやってもうまく行くわけがありません。
翌日に仕切りなおすことにしました。



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ヤギ小屋作り2・地縄張り?(2019年5月4日) - 2019.05.19 Sun

5月4日の作業です。

この日も終日嫁さんが仕事だったので、チビ2人の面倒をみながらの作業となりました。

P5040193_R1.jpg
まずは朝の日課。
ヤギを餌場に移動します。
今日はこの公道(笑)

P5040194_R1.jpg
前日にやりかけのヤギ小屋作り。
まだ正方形にできていません。

P5040195_R1.jpg
横架材を下に下ろさないとうまくいかないことに気づいたので、下ろしました。

P5040197_R1.jpg
これで大体正方形。
後は単管をまっすぐに打ち込むだけです。
しかし、言葉で言うのは簡単ですが、単管を垂直に打つのは大変ですよ。

P5040198_R1.jpg
下から見た図。
どの道ジョイントでつなげるので、柱にしている材料は扱いやすい1mのものです。

P5040199_R1.jpg
これが単管打ち込みようのミサイルというもの。
あと、1個あれば使いまわせますが打ち込みヘッドというものも必要です。
ミサイルの方は打ち込みたい本数分必要です。
ホームセンター2件で2倍以上の値段差があったな・・・。

P5040203_R1.jpg
打ち込んでいきます。
写真はうちの親方(笑)

P5040205_R1.jpg
親方の厳しい目で垂直を見ていきます。

P5040206_R1.jpg
4本とも打ち込み完了。

P5040207_R1.jpg

P5040208_R1.jpg
設計図とは異なりますが、あれこれ考えて、横架材を柱の外側に付け替えました。
なんとなく、こちらのほうが最終的に貼り付ける外壁を張りやすい気がしたので。

今回のヤギ小屋は簡素なつくりです。
基礎さえも作りません。
何かの事情での移動とか、解体とかを前提としています。
なるべく廃材と端材で、安く作ります。

基礎の代わりに単管を50センチほど打ち込みました。
これが一番大変。
いや、薪小屋とかもそうでしたけれどね。
基礎作りが一番大変で、シビアです。
基礎がちゃんとできれば、半分以上は成功したも同然。

今回の施工も単管がちゃんと打ち込めたので、これでもう半分くらいはできたようなものです。
残りは手間がかかるだけで、成否に関わるようなシビアな作業はなくなります。

いったん切ります。



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ヤギ小屋作り3・屋根を貼る(2019年5月4日) - 2019.05.21 Tue

5月4日の作業です。
ヤギ小屋作りの続きをします。

P5050220_R1.jpg
ヤギ君たちはこの広いところに放牧。
とりあえずはタイヤに繋いで置きます。

P5050223_R1.jpg
さて、屋根作り。
朝から2組来客があったり、いろいろしながら作り続けます。
えーっと、これは垂木を留めているところ。
前回の薪小屋作りと異なるのが、今回は垂木を自分で引き割って作っているところです。
その部分が少し手間がかかって、進みが遅いです。

P5050225_R1.jpg
垂木が完了。

P5050226_R1.jpg
続いて、屋根材。
今回も薪小屋に続いてポリカを使います。

P5050231_R1.jpg
この日の親方はこの人。
あれこれ道具を取って渡してくれる、優しい親方です。
イヤーマフが似合ってますよ!!

P5050227_R1.jpg
1列目が貼り終わり。

ところで、ヤギ小屋の屋根にポリカってどうなんでしょうかね?
嫁さんはそれを聞いたとき「え?!」って感じで、難色を示しました。
「小屋内が暑くならない?」って。
でも、僕には目論見があるのですよ。
それがこれ。

P5050234_R1.jpg
ちょうどヤギ小屋はヒノキの木の下で、木陰になっているのです。
だから昼間でも、木漏れ日が入るくらいで、ちょうどいいと思います。
あと、側面は板を張りますから。
屋根から光が入ってくるくらいでちょうどいい明るさと温度になるかなと思います。

P5050235_R1.jpg
というわけで、屋根まで完成。
方流れで、棟が無いからとても楽でした。
この後は写真がないですが、翌日の施工の準備をしたり、買出しをしたりして過ごしました。



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ヤギ小屋作り・板壁を張る(2019年5月6日) - 2019.05.22 Wed

5月6日の作業です。
いよいよ長かった9連休もおしまい。
できればこの日のうちにヤギ小屋を完成させて、安心して平日を迎えたいところです。

P5060257_R1.jpg
板壁を打ち付けるための下地材を作ります。
一応、板壁には雨が当たるので、防腐塗料を塗ることにしました。
カインズホームPBのクレオなんちゃらってやつ。
以前に扱ったことのあるクレオトップとはかなり異なって、水性で、匂いもほとんど無いものです。

P5060258_R1.jpg

P5060260_R1.jpg
固定の仕方は薪小屋と同じように番線方式です。

P5060261_R1.jpg
ヤギさんたちには薪小屋周辺の除草をお願いします。

P5060263_R1.jpg
全て結び終わりました。

P5060264_R1.jpg
遠景から。
下地材があるだけでヤギ小屋の輪郭が見えて、テンションがあがりますね!!

P5060265_R1.jpg
続いて板壁材の準備。
こちらは庭木を製材した残りです。
ちょうど4分厚で、荒材なので、ヤギ小屋の板壁にぴったりです。

P5060266_R1.jpg
しかもこんなに汚いし(笑)
正直、製材してから6年も経っているし、使い道があるわけでもないし、蔵で保管するのも邪魔だし、かといって捨てたり燃やしたりするのももったいないし。
と、結構持て余していた材料なのです。
農機具の棚を作るときにでも使おうかな・・・、くらいに思っていたのですが、このチャンスに使ってしまうことにします。
蔵を、もう少し片付けたいのですよ・・・。

P5060267_R1.jpg
張っていきます。
時間もないし、塗料も足りない気がするので、今回塗るのは下地材と絡んで後からでは塗りづらい内側だけ。
外側はまた後日(笑)

P5060268_R1.jpg
遠景から。

さて、この辺りで時間も塗料もだいぶ足りないことに気が付いてきました。
嫁さんに塗料を買いに行ってもらいます。

P5060269_R1.jpg
もうね、ここで限界。
一応はヤギが逃げ出さない程度には囲えました。
もう時間がありません。
残った時間で、柵で囲って、パドックを作らないといけないですから。
しかし、ここで予報どおりの雨!!

P5060275_R1.jpg
ひでもんです。
合羽を着て、ヘッドランプに頼っての作業。

P5060277_R1.jpg
しかし、もうだめ。
時間切れ。
そもそも真っ暗で雨の中で単管の組み立てとか、罰ゲームみたいです。
一人だし・・・。

時間切れで諦めました。
夕食も作らないといけないし。

うーん。
9連休の最後に、作業が終わらずに、雨でびしょびしょで、後味が悪いぞ・・・。
まあ、仕方ありませんね(笑)



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ヤギを置いて仕事に行く心境(2019年5月7日) - 2019.05.23 Thu

5月7日。

さて、9連休も終わって、久々の仕事です。
ああ。
ヤギが心配。

ヤギを飼って以来ずっとの休日で、基本的には家にいて、ヤギが絡まっていようが何していようがすぐに助けてあげられました。
草場を求めてマメに移動したり、やれ日陰は欲しくないか、やれ水飲むか、と。
それが日中長時間の放置。
9時間ちょっと。
うーむ、心配です。

P5070278_R1.jpg
普段はギリギリまで寝ている僕ですが、朝の日課が加わりました。
起きて真っ先にヤギを移動させます。
一応寝させているのは母屋の軒下なので、草の多い広い方へ。

P5070279_R1.jpg
ああ、そうそう。
前日に断念した小屋の状態。
雨は予報どおり、一晩でぴったり止みました。

P5070280_R1.jpg
こんな状態です。
完成には程遠いです。

P5070282_R1.jpg
じゃあね、キセキ。
行ってくるよ。

P5070283_R1.jpg
プッチ。
臆病なキセキをよろしくね。

P5070285_R1.jpg
なんて話しかけても我関せずで草を食み続けるヤギ達。
まあ、君達は食べている間が一番平和だから、それでいいんだけれどもね。

そして、仕事が終わり、急いで帰宅。
4月からは次女が小学校に上がり、放課後の学童クラブに行っている次女を車で拾って帰るのが日課になりました。

P5070288_R1.jpg
ああ、よかった。
二頭とも無事です。
でも、しばらくは気を揉むことが多そう。

家事と並行してですが、日暮れまでヤギと一緒に過ごしました。

P5070289_R1.jpg
さあ、今夜もここで寝るぞ。
小屋ができるまでの、もう少しの辛抱だからね。



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ヤギ小屋が完成のはずが・・・(2019年5月10・11日) - 2019.05.24 Fri

5月10日の作業です。
この日は振り替え休日でした。
でも、午前中は仕事でした。

振り替え休日なのに、午前中は働く?
禅問答みたいですね。
まあ、教員の現場では良くある話です。
で、午後から作業。
ヤギ小屋を完成させないと。

翌日からの土日は削ろう会のボランティア引率があるので、作業はできそうにありません。
この金曜日の午後に全てがかかっています。
うーん。
3連休とも仕事。
教員の現場では良くあることです。

P5100310_R1.jpg
出勤前のヤギ君たち。
うーん。
やっぱり近くにいるのが好きなんですね。
でもリードで繋いでいると絡まってしまうので、近くにいさせてあげられません。
彼らのためにも、安心して過ごせる小屋を早く完成させないと。

P5100311_R1.jpg
この日は心強い助っ人が来てくれました。
すぐ近くにお住まいの岡さんご夫妻です。

岡さんご夫妻はブログの読者さんであり、また1年半前の市役所の壁塗り企画に申し込んでくれた方々です。
しかしそのときは定員オーバーになってしまい、移住済みの岡さんはお断りすることになってしまったのです。
それから1年半が経ち、ご連絡をいただけたのです。
しかも「お手伝いできることはありますか?」と。
まさに助っ人を必要としていたので、渡りに船で、早速来ていただきました。

P5100312_R1.jpg
ご主人には板の固定を。

P5100313_R1.jpg
奥さんには塗装をお願いします。

P5100315_R1.jpg
3人でやったので進みは速いのですが、それでも時間的にはギリギリな感じでした。

P5100317_R1.jpg
結果的に7時を過ぎてしまいましたが、何とか小屋とパドックができました。
もうね、単管やら、木材やら、梯子やら、足場板やら、ありったけの材料を駆使して柵を作り。
途中何度も時間切れで諦めそうになりましたが、岡さんに励まされて完成を見ることができました。

それにしても、初対面方々を投光機を使って残業させる現場って(汗)

早速ヤギ達を入れまして、まあ、気に入ってくれたかな。
それから夜の間にも何度も見に行きました。
朝にも見に行く。
脱走もせず、ちゃんと収まってくれています。
良かった良かった。

と思っていた、出勤前。

P5110319_R1.jpg
いない!!
小屋の中にもいない!!
走って探し回ります。

P5110321_R1.jpg
ここにいました(汗)
どこにいるかと思ったら、今までよく繋いでいた場所。

どうもヤギにとっては仮とはいえ、しばらく過ごしていたこの場所が自分の家のようですね。
新築の小屋よりも慣れ親しんだ場所のほうがしっくり来るようです。
という頑固さも、ヤギならでは。

P5110322_R1.jpg
もう仕事の時間なので、とりあえず適当に繋いで置きます。
僕は仕事だけれども、家族は家にいるので絡まったら解いてもらいましょう(笑)



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ヤギはいったいどこから逃げたのか?(2019年5月10日) - 2019.05.28 Tue

前回の記事の続きです。

さて、せっかくヤギ小屋を作ったのですが、まんまとヤギに逃げられました。
でもまあ、それは想定内。
急造の小屋とパドックですから。
問題はどこから逃げたのかということです。
その逃げた箇所を特定できなければ、対策も改良もできません。

P5110347_R1.jpg
ということで、仕事から夕方に帰宅し、とりあえずパドックの柵を改良。
ヤギを再びパドックに放ちます。

P5110350_R1.jpg
するとキセキが来まして。

P5110351_R1.jpg
こう、ひょいっと。
決定的瞬間は撮影できませんでしたが、もう後は体を少し倒して、足を抜くだけ。
楽勝です♪

P5110348_R1.jpg
はい、見事に脱走。

P5110352_R1.jpg
これもですね、ちょっと見えづらいですが、奥でプッチが脱走する決定的瞬間。

結論。
どこから逃げていたのか?

A.どこからでも逃げ放題だった

どうも、僕が作ったのは柵ではなく、ザルだったようです(汗)

ヤギの運動神経を甘く見ていました。
具体的には、たとえば地面と柵との間隔ですが、30センチならば普通にくぐってしまいます。
難なく。
ひょいっと。

土日は削ろう会のボランティアで手が離せないので、改良は翌週末になってしまいます。
ヤギ小屋の完成は翌週末に持ち越されることになりました。



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削ろう会のボランティア参加をしてきました(2019年5月11・12日) - 2019.05.29 Wed

全国削ろう会っていうイベントはご存知ですか?
鉋でミクロ単位で削ってしまおうという、好事家、えーっと物好き、すごい人たちのイベントです!!
僕は何回かあゆみ大工さんから話に聞いてはいましたが、さすがにはるばる遠方まで行くわけはなく。
と思っていたら、今年は地元伊那市の開催で、さらに勤務校のボランティア部の引率として参加することができました。
やっぴー☆

大会は5月11・12日の2日間行われました。

P5110325_R1.jpg
初日。
午前中はまだ準備とかです。

P5110326_R1.jpg
鉋で削る大会のほかに、出展ブースも多数。
もちろん、みんな木工関係です。

P5110342_R1.jpg
こちらが大会の決勝戦の様子。
見ていたのですが、僕レベルでは、正直よく分かりませんでした(笑)
ある程度のレベルでないと、理解できないと思います。
ニッチな大会です!!

P5120360_R1.jpg
外に目を転じますと、削斧ではつっていたり。

P5120361_R1.jpg

P5120362_R1.jpg
移動販売者も多数。
転職せずにラーメン屋も続けていたら、僕もこんな風に出店していたでしょうね(笑)

P5120364_R1.jpg

P5120365_R1.jpg
会場の裏では参加者が鉋を研いでいます。
すごい光景です。

P5120366_R1.jpg
あと、チョウナはつりもやっていたり。

で、僕は何をするかですが、建前の実演をするコーナーがあって、そこのお手伝いです。
長野県北部の大工さんたちの集まりがメインでやるので、それを手伝います。
するとですね、僕がラーメン屋をやっていた地域なので、なんと2名もラーメン屋時代のお客さんがいたのですよ!!

P5110343_R1.jpg
善財さん。

P5110344_R1.jpg
川又さん。
いやあ、懐かしい!
9年ぶりの再会にテンションがあがります!!

P5120368_R1.jpg
善財さんに材料を渡してもらう僕。
9年ぶりに再会できた上に、一緒に建前ができるなんて!!

P5110329_R1.jpg

P5110333_R1.jpg
僕と生徒も混ざって建前を一緒にやってきます。
古民家再生はずっとやってきていますが、建前に参加するのは初めてだったので、とても楽しく、勉強になりました!!

P5110335_R1.jpg
ちなみに、建物自体はイベント用で、すごく小さく、低いです。
でも、ちゃんとした木組みでした。

P5110338_R1.jpg
野地板を張りまして。

P5110339_R1.jpg
建前といえば最後にやっぱり餅投げ。

建前の実演は2日間で1回ずつやりました。
ボランティアをしながら、あれこれ見物するという、とても楽しい2日間が過ごせました。

善財さん、川又さん、久々に会えてうれしかったです。
古民家にも遊びに来てくださいね☆



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雨の日のヤギ飼い(2019年5月13・14日あたり) - 2019.05.31 Fri

ヤギを飼うようになってから、天気予報がとても気になるようになった。
晴れならばどこか敷地内の草のあるところに繋いでおけばいいし、雨ならば屋根のあるところに繋いでおく必要があります。

難しいのが晴れのち雨とか、雨のち晴れとか、そういう天気。
もちろん、勤め人の僕にはそこまで細かな調整はできないわけです。
しかも、この時点ではヤギ小屋も未完成の状態。

P5130375_R1.jpg
パターン①雨のち晴れの場合

これはもう仕事から帰ってからたんまりと食べさせるしかありません。
ということで、飛び切り草の豊富な草地へ連れて行って、日暮れまで目いっぱい食べさせてあげます。
ちなみにここは我が家の敷地から微妙にはみ出したところです。
まあ、いいでしょう(笑)

境界も曖昧ですし、地元の人も持て余している空き地ですから。

P5130376_R1.jpg

P5130377_R1.jpg

P5140379_R1.jpg
パターン②晴れのち雨の場合
この日は薪小屋の辺りに繋いでおきました。

薪小屋は屋根もあるし、割りと雑草もある辺りです。
ここにいるプッチ君は、薪小屋の軒は短いので、雨が降ったら右側の物置に入ってもらいます。
入ってくれるの??
それはヤギしだいです(笑)

P5140380_R1.jpg
キセキ君はヤギ小屋の中に入れる位置に繋いでおきました。

このやり方の一番の問題点は、なんだかんだ薪小屋の辺りは障害物が多くて、あれこれ絡まってしまいそうなところ。
それが一番心配です。

P5140382_R1.jpg
仕事から帰るとこの状態。

なんかヤギって、濡れることを極端に嫌がると思っていたのですが、案外平気というか、食欲の方が勝るようで、なんだかんだ濡れながら食べています。

濡れる中で食べ続けるのもかわいそうなので、干した雑草をあげているところ。

P5140384_R1.jpg
キセキ君のようす。

あれこれ食べ散らかして、大変な状況です(笑)

うーん。
雨の日はやっぱり大変です。
ヤギ小屋が完成すれば、小屋に入れて、干した雑草を与えればいいのでしょうが。
それまでは大変でした。




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プロフィール

野人

Author:野人
こんにちは。
野人っていいます。
前職はラーメン屋台を経営していました。

伊那谷にて2012年暮れに築150年の古民家を購入し、3年4ヶ月かけて最低限の面積を再生して、2016年3月末に移住しました。
全ての再生は10年計画なので、まだまだ続きます。

もちろんプロの方々にもお世話になりますが、お金があまり無いので、なるべく低予算と自力での再生を頑張っています。

ブログの記事数は膨大なので、手っ取り早く内容を知りたいという方はこちらのスライドショーをご覧ください。
ブログの内容を25分に凝縮しました。
https://www.youtube.com/watch?v=ZpFnv9gLmJM

自分が古民家再生をする上で、他の人のブログを参考にしたり、あるいはHPから知識を得たり、ネット社会には本当にお世話になっています。
なので、自分自身も再生の過程を発信することで、少しでもネット社会から与えてもらったものに対して恩返しできればと思っています。

皆様からいただけるコメントに励まされ、またブログを通じて広がってゆく人の輪がとても楽しみです。

当ブログはリンクフリーですので、ご自由にお使いください♪

ご用件のある方は
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あるいは
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