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2019-03

卯の部屋の掃除をする(2019年2月19日) - 2019.03.04 Mon

2月19日は運よく休みを取れました。
しかし、折り悪く、終日雨の予報(涙)
まあでも、せっかくの休みなのでできる部分だけでも作業を進めましょう。

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朝一は運よく雨が降っていませんでした。

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なので、中途半端に残っていた太目の枝類を燃料置き場に移動させました。

このタイミングで予報どおり雨が降り始めました。
作業を中断して仕方なく買い物などの所用を済ませます。

午後からは卯の部屋の掃除。

古民家平面図0046
これが現状の我が家です。
左下に3つ未完成の部屋がありますね。
うち、巳の部屋は物置として、午の部屋は刻み場として使うので、まだ完成させられません。
卯の部屋については近々完成させたいところです。

別に急ぎでもなく、「近々」というのは、寒い時期に完成させても結局は使わないからです。
4月か5月あたりに完成させて、長女の勉強部屋として使いたいところです。

P2190622_R.jpg
現状はというと、塗りっぱなし。
ここを塗ったのは去年の10月でしたが、それっきり。
まあ、あの時はあの時で冬が来る前に左官作業を終わらせなければならず、大変でしたから。

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という感じの、塗りっぱなしの、泥だらけ。

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というのをゴシゴシと掃除していきます。
掃除の仕方はスポンジで擦って汚れを浮かせて、絞ったウエスで拭き取るといういつもの方法。
雨の日にラジオを聴きながらまったりやるには最適の作業です。

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ということで、一応はきれいになりました。

夕食の支度があるので作業はここまで。
懸案だった卯の部屋の掃除が進んで、よい休日でした。
雨の作業日があと2回もあると卯の部屋も完成させられそうです。




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敷地内の枯れ草を何とかしないと・・・(2019年2月23日) - 2019.03.06 Wed

2月23日の作業です。

P2230654_R.jpg
この日のミッションは、まずはチャイルドシートを処分すること。
いろんな家庭を巡りに巡って、もうかなり使い倒しているチャイルドシートです。
次女が使わなくなったのを機に処分することにしました。

といってもこのままでは粗大ゴミ。
不燃ごみの処理場まで持っていって、10キロいくらというお金を払って処分しなければなりません。
ならば細かくして、一般ゴミで出してしまいましょうという魂胆です。
そのほうがきっと安いし、持ち込むよりも細かくするほうが時間の節約にもなります。


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まずはこの金属の支柱を切ればどうにかなりそう。

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グラインダでカット。

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さらに本体の樹脂もグラインダでカット。

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底面にねじ穴を発見。

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これだけの金属が回収できました。
丸ごと不燃ごみに出して埋め立ててしまうよりも、少量ではありますが鉄のリサイクルに出したほうがいいです。

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という訳で解体完了。
4つのパーツに分けて不燃ごみの袋に入れられました。

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続いて、庭の枯れ草をどうにかします。

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50分ほど片付けた後のアフター。
間違い探し程度の変化しかないのが悲しいところです。

これまでの記事でお伝えしてきましたとおり、年末辺りから敷地の片づけをしています。
剪定枝はかなり片付いたので、続いて、枯れ草の処分をしなければなりません。

もう少し奥に行ってみましょう。

P2230665_R.jpg
枯れ草といっても、この時期まで形を残しているのは2メートル超のセイタカアワダチソウやアメリカヤマゴボウなどです。
でかくて、しかも硬いです。

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この辺りとかも。

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今までは枯れ草はウッドボイラーの焚き付け材として回収して保管してきましたが、もう正直、焚き付けは余っています。
飽和状態です。
保管場所もありません。
なので今回は集めたそばからウッドボイラーで燃やしていくことにしました。
投入してもすぐに燃え尽きてしまう燃料ですが、入れ続けていくとちゃんと十分な温度に上昇してくれ、この日の入浴を賄えました。

P2230669_R.jpg
処分していて気づいた、セイタカアワダチソウの根元。
引き抜くと、こんなのがついてきました。

新芽ですね。
なるほど、セイタカアワダチソウは多年草でしたか。
だからアスパラガスなんかと同じように、冬に地上部が枯れても、根っこは生きていて、春先に真っ先に芽吹いてくる訳なのですね。

セイタカアワダチソウの厄介さを垣間見ました。
逆に言えば、今の時期にこうやって駆除しておけば、発生はかなり押さえられると思います。



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蔵の扉と思われるものを解体する(2019年2月24日) - 2019.03.09 Sat

2月24日の作業です。

P2230665_R.jpg
まずは前日の、23日の成果から。
この家の北側にあるセイタカアワダチソウの枯れ草たちを処分していたのでした。

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それがこのようにすっきり。
歩けるくらいにはなりました。

P2190620_R.jpg
続いて、こちらは前々回の記事で出した写真です。
手前の枝類は既に片付いたのですが、奥に何か見えますね。

P2240674_R.jpg
それがこの、蔵の扉と思われる残骸たち。

開けている場所に真ん中で邪魔だったので、今までにも何回か移動させようとしたのですが、重すぎてできなかったのです。
こんかい、いよいよ解体します。

P2240675_R.jpg
こういう家尻切り返しが付いているので、まずはこれらを撤去しなければなりません。

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もっと厄介なのが、これらの窓の部分。
とてもごついので、解体が大変そうです。

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裏面。
この窓ですね、どこを見ても解体する隙がありません。
というのも、カスガイみたいなのを打ち付けてあるのですが、それが叩いて殺してあるのです。

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大ハンマーで力任せに解体するのですが、それも限界がありまして。

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結局はグラインダで切ることに。

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他にも周辺には蔵の廃材と思われるものが複数あり。
これも家尻切り返しが付いていますね。

P2240681_R.jpg
取り外された家尻切り返し。

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半分土に還りかけた廃材ばかりですが、どうしましょうか。

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まあとりあえず、地面に触れないようにして、乾かします。
乾きさえすればウッドボイラーの燃料でも、薪ストーブの燃料でも、どちらにも使えそうです。
後はそのときの気分と需要で。

キリが良いので、いったん切ります。


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埋もれていた廃材を見つけてしまって唖然とする(2019年2月24日) - 2019.03.10 Sun

前回の記事の続きです。

P2240673_R.jpg
枯れたセイタカアワダチソウを始末したこの部分。
ここを奥に進むと・・・。

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ここにたどり着くのですよ。
ここは、長い間剪定枝片づけをしていた箇所の左端です。
なんかいろいろと、こんもりしていますね(笑)

実は、剪定枝片づけをしているときもここに「いろいろあるな」と思いながらも、後回しにしていた部分なのです。
そこにいよいよ手をつけましょう。

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近づいてみると、枯れ草の奥に、左手に廃材があるのが見えます。
あちゃー。

P2240687_R.jpg
さらに左手にもたくさん。

この辺りの廃材は、2014年春に蔵を解体したときの廃材です。
それを2017年夏には大体片付けて薪にしたはずだったのですが、まだ残党が残っていたようです。

2017年に薪にした時点でも朽ちまくっていたから、それから1年半経った今ではなおさら土になりかけているはずです。
あちゃー。

でも、仕方ないから片付けましょう。

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投げ捨ててあるごつい剪定枝(?)を取り出します。
これは細い部分はみんなウッドボイラーの燃料だよな。

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ウッドボイラーの燃料置き場を見ると、多少は置ける余裕がありそうだったので、置いていきましょう。

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手で折れる太さのものを折って、運んでいきます。

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こちらも。

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手で折れない部分は後日にチェーンソーで解体することにして、とりあえず保留です。

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さて、奥の廃材が見えてきました。

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キノコやらカビやら、いずれにせよ土に還りかけています。

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あと、太い丸太も。

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この木は蔓だらけ。
雑木だから切りたいな。

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という風に、手で折って運んだり、埋もれている廃材を引っ張り出したり、ここまで片付きました。
ざっくり、左手が廃材で、右手が枝類です。
両方ともチェーンソーで切って燃料化します。

P2240699_R.jpg
暗くなってきたので、お風呂を沸かさないと。
この日の燃料も相変わらず枯れ草です。
すぐに燃え尽きるのと、煙が多いのが難点ですが、一応は使える燃料です。
お風呂一回分を沸かすと、かなりの量の枯れ草を消費できます。
片付いて、お風呂も沸いて、一石二鳥です。

この日は暗くなるギリギリまで廃材の釘を抜いたりして、それで終わりました。



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割りにくい薪たち(2019年2月27日) - 2019.03.14 Thu

2月27日の作業です。
仕事を早めにあがって、夕方から作業できました。
少しでも進めることにします。

全快の記事で紹介しました、敷地の隅に積んであった木を片付ける作業です。

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全景。

P2270701_R.jpg
これら、切ればすぐに燃料化できるものもあり。

P2270702_R.jpg
あと、前回の作業では日暮れまで太いものを切り続けていたのでした。
こいつらがまた厄介で。

木の根元というか、股というか、瘤というか、そういう部分の玉が多いのです。
まあ、そういう部分だからこそ、すぐには薪にせずに、敷地内に放置してあるのでしょうけれども。

P2270703_R.jpg
割れない薪については皆さんそれぞれの対処があるのでしょうが、今回はチェーンソーで強引に切り分けました。
たいした量でなければこれでもいいと思います。
ただ、こういうまたの部分とかは石を巻き込んでいることがあり、歯がダメになるリスクのために放棄する人が多いのかもしれません。

P2270704_R.jpg
さて、もうひとつの問題が。
かなり大きく作って余裕があるはずの我が家の薪小屋ですが、今だけはあれこれで満載です。
半分のスペースにやたらと嵩張る剪定枝(ウッドボイラー用の燃料)を積んであるからです。
だから、現状では新しく作った薪を置くスペースがありません。

P2270705_R.jpg
ということで、あれこれ動かして、この一番前の列に新しく作った薪を積むスペースを確保しました。
剪定枝のおかげでで、こういうやりくりも必要です。

P2270706_R.jpg
結局この日の2時間半の作業でできた薪は、この一輪車いっぱいと。

P2270707_R.jpg
あとはこれだけ。

薪割って、本当はもっとサクサク進むんですよ。
ただ、今回は割りづらい薪を地道に切ったり、あれこれで進みが悪かったです。

生産効率は悪いですが、敷地を片付けるためには仕方ありません。



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廃材の片付け(2019年3月2・3日) - 2019.03.17 Sun

3月2日は夕方から少し作業できました。

P3020765_R.jpg
相変わらず廃材(?)からの薪作りです。

P3020766_R.jpg
全景。

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奥にあった廃材の山から引っ張り出してきた廃材。
おかげで奥がすっきりと片付いています。

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主に蔵の廃材なので、板壁を連結する金物があったり。

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家尻切り返しがあったり。

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まあ、いろいろです。

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翌朝。
あれこれ片付いたので見晴らしがよくなってきました。
道路からも我が家が見えやすくなりました。

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金物を取り外した廃材を切ってきます。
ボロボロだなあ。
何せ解体後丸5年間も放置されていた廃材ですから。

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ふと見ると、梅の花が咲いています。

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まだほんの数個。
でも、いつもはもっと満開になってから気づくので、外作業の日々のおかげで早くに気づけてよかったです。
もうすこし、こういう季節の変化に気づける余裕のある生活がしたいものです。

P3030778_R.jpg
とりあえずはひたすら、金物を抜いて、切っての繰り返しで片付けていきました。

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何じゃこりゃ??
さすがに抜くのは面倒くさいので、1メートルに切ってウッドボイラーの燃料にします。

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とりあえずこんだけ切りました。

P3030784_R1.jpg
それを、どんどんと割って、左側の山。

この時点で午前中の作業はおしまい。
予報どおり、雨が降ってきました。
作業日の雨は恨めしいのですが、午前中いっぱいはもってくれて助かりました。
午後からは大人しく屋内の作業をします。



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卯の部屋の障子を調整する(2019年3月3日) - 2019.03.19 Tue

前回の記事の続きです。
3月3日のことなのですが、予報どおり午後からは雨でした。
午前中いっぱいは外作業ができまして、午後からは大人しく屋内の作業をします。

古民家平面図0046
やるのは完成間近の卯の部屋。

P3030795_R1.jpg
雨の日にしか進めない作業なのであまり進まないのですが、既に掃除までは終わっています。

P3030796_R1.jpg
続いてやるべきは建具の調整。
ここの障子ですね。

P3030797_R1.jpg
物置に保管してあったものを使います。

ああ、でも、やだ。
気が乗らない。
というのも、午前中いっぱいやっていた、廃材をチェーンソーでぶった切る作業。
そして午後からの、建具の調整作業。
作業内容がまったく違います。

チェーンソーでぶった切るなんで、めちゃくちゃアバウト。
に対して、建具の調整は0.5mm単位の精度が必要になります。
結構厳しいです。

が、文句も言っていられないし、代わりにやってくれる小人さんもいないので、やるしかありません。

P3030798_R1.jpg
とりあえず、ほんの少し長すぎて入らないので、切ります。
2mmくらい。

P3030799_R1.jpg
で、入りました。

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今度は傾き。
ここは本職の大工さんに入れてもらった柱のはずですが、なぜか傾いています。
ここで15mmくらい。

ギリギリ矯正できるか??

というのも、この建具の下端を斜めに切って調整する方法では、調整できる幅に限界があるのです。

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2枚とも0.5mm単位で、細心の注意を払って切断し、入りました。

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今度は上が足りなくなった場所が部分的にあるので、切り捨てた端材をくっつけておきます。

P3030803_R1.jpg
これで完了。

P3030804_R1.jpg
結果、隙間はほぼなくなりました。

最終的に残った隙間は1mm以下。
しかも部分的に。
これは調整というよりも、木の反り曲がり捻れによるものなので、仕方ありません。

嫌だった難作業をどうにか終えて、次の工程に入ります。



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壊してしまった建具を補修する(2019年3月3日) - 2019.03.21 Thu

前回の記事の続きで、卯の部屋の仕上げをしていきます。
建具の調整に続いて、建具の補修を。

P3030808_R1.jpg
こちらは1年前に不注意で壊してしまった建具。
天井を解体していて、何か重いものを上から落としたら、それがバウンドして壊してしまいました。
デストロイーです。
ティッシュで包まって、養生テープで止められているのは壊れた破片の方。
かれこれ1年くらい経って、やっと補修です。

P3030809_R1.jpg
うーん。
まあ、仕方のないことですが、やっぱり桟の接合点で折れているんですよね。
補修は大変です。

P3030810_R1.jpg
こちらが破片の方。

P3030811_R1.jpg
地道にですね、瞬間接着剤を塗って、クリップで固定していきます。
このタイプのクリップは、ちょうど桟の太さに合っているので使いやすいです。

P3030813_R1.jpg
一応は補修完了。
まったく、不注意で・・・。
注意1秒、補修1時間という感じですが、きれいになんて補修できないので、本当、建具は大切に扱うに越したことはありません。

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遠景から。
後日には掃除したり、障子を張り替えたりします。

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続いてこちらの小壁。

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この貫と天井との間。
ここが鏝が入らずに、きれいに塗れなかった部分です。

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いろいろと考えた挙句に、きれいに塗ることは諦めて、古色和紙で目張りすることにしました。

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目張り後。

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近くから。
古色和紙は残量でギリギリ足りました。
しかし、目張りするには距離が長く、厄介な作業となりました。
やっていて気づいたのは、「これって、目張りするよりも、適当な部材を打ちつけたほうが楽じゃない??」ってこと。
しかしそんなのは後の祭り。
アフター・ザ・フェスティバルだったので却下。

P3030823_R1.jpg
最後に、畑に行ってタアサイの収穫。
越冬して、ずいぶんと苦労しているタアサイです。
半分くらい枯れていますが、食べられるところだけでも食べましょう。

P3030824_R1.jpg
収穫して、チョキチョキと枯れた部分をはさみでカットすると、なんか食べられそうな気がしてきました。

炒め物にしましたが、少し苦かったです。
アブラナ科は寒さに当たると甘くなるイメージですが、例外もあるようです。
まあ、美味しくいただきましたけれどもね☆



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春の畑が始まる(2019年3月9日) - 2019.03.23 Sat

3月9日の作業です。
この日は一日中春の陽気で気持ちよかったです。

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まず始めたのは春の畑のお世話。
長かった冬がやっと終わりで、春の畑を始めなければなりません。

こちらは越冬した豆類。
2年連続で失敗しまして、生存率が低かったのですが、今年は不織布をベタ掛けしておいたので、ほとんどが生存しています。
ソラマメだけ生存率がまだ低いというか、発芽不良を起こしているんだよな・・・。

ともあれ、5月くらいから豆類の収穫が始まりそうです♪

P3090846_R1.jpg
こちらも越冬のクキタチナ・かき菜・ユキナ・折菜。
どれもいわゆる菜花です。
同じようなものを4種類も栽培しているのは意味不明ですが、あれこれ試してみて、我が家の気候風土に合っている種類を探そうという魂胆です。
いつも魂胆だけは立派で、途中で挫折します(笑)

寒さに当たって枯れた葉っぱが多数あるので、取り除きます。

P3090847_R1.jpg
アフター。

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取り除いた葉っぱだけでこんなにあります。

P3090849_R1.jpg
越冬したキャベツ・白菜・水菜もじきに搭立ちして、菜花として食べられるでしょう。
キャベツも白菜も3年連続の失敗です。
秋の育苗が遅れて、生育が遅れるせいです。
お盆が終わったらすぐに種まきしないと間に合わないという教訓を得ました。

P3090850_R1.jpg
畑をずいぶんと拡張したので入りきらないけれども、全景。
5メートルの畝が9本あります。

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雑草も生えてきているので、除草を始めていきます。
今年は畑にも少しは手間を掛けたいところです。

P3090852_R1.jpg
続いてこちらも越冬のイチゴ。
鶏糞を撒いてからマルチを被せました。
ちょっと元気のない株がいくつかあるのが気になります・・・。
マルチを張ることで、生育がよくなるといいのですが。

P3090855_R1.jpg
チビたちも外に出てきて遊び始めました。
これ、お寿司だそうです。

P3090856_R1.jpg
あと、気が付いたらこんなことも。
ドーナツを作っていました。
ミスドのゴールデンチョコレートっぽいですね(笑)

畑作業は少しだけのつもりでしたが、ついついとまらずに午前中いっぱいやってしまいました。
いったん切ります。



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敷地東側の廃材片づけが完了(2019年3月9日) - 2019.03.26 Tue

3月9日の午後の作業です。
午前中の菜園作業に続いて、午後からは敷地の片づけを行いました。

P3090858_R1.jpg
こちらの薪割りの続きをします。

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うりゃ!!
朽ちているへぼい廃材ばかりだったので、ものの25分で割れてしまいました(笑)

P3090860_R1.jpg
それを薪小屋に積んでいきます。
薪小屋、4区画中の2区画を臨時でウッドボイラー用燃料置き場にしているせいで、薪の置き場所がもうありません。
この時期になって思いのほか、大量の廃材が発掘されて、それを処理してどんどんと薪ができてしまうものですから、困っています。

置き場所が無いせいで、作って乾かしたそばから消費しなければならないという、妙な自転車操業に陥っています(笑)
ちなみに、いったんは乾いた廃材ですので、濡れまくっていても、だいたい2週間乾かせば燃料として使えるようになります。

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薪を運び終わった後。
残るはこのような規格外のものや、ゴミ屑ばかりです。

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これがまた大量にあって厄介です。
置き場所が無いのでとりあえず適当な軒下に移動させて、乾かします。
乾きさえすれば、朽ちまくっていてもウッドボイラーの燃料になります。
有機物である以上は熱源にできるので、地道に集めておきます。

ゴミみたいなものなので、本当は放置したいですよ・・・。
でも、放置してもすぐに土に戻る訳ではありませんし。
だったら、乾かして燃料にしたほうがすっきりします。

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そんなこんなで片付きました。

P3090870_R1.jpg
きれいに片付いたので、道路のほうが見渡せます。

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これが2月24日のビフォーの写真。
このモサモサの中に大量の廃材が隠れていたわけです・・・。

P3090871_R1.jpg
あと、ウッドボイラー用の燃料も軒下に補充しました。

P3090872_R1.jpg
これでウッドボイラー用燃料置き場にもまた置けそうです。
まだまだあちこちに剪定枝が転がっているんだよな・・・。

エコではありますが、費用対効果の低い作業ばかりが続いています(笑)

(追記)
あ、そうそう。
さっきガスコンロを掃除していて思い出しました。
今日で古民家暮らし3周年です。
なーんて、ごく当たり前の、幸せな日常。



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ウッドボイラーの煙突掃除2019(2019年3月10日) - 2019.03.28 Thu

3月10日の作業です。
この日は地区の井浚いというのがありまして、10時半までやっていました。
そこから作業。

P3100873_R1.jpg
ウッドボイラーの煙突掃除をします。

というのも、去年もこの日にウッドボイラーの煙突掃除をしたのです。
薪ストーブの場合はシーズンというものがあるので、シーズンオフになったときに、あるいはシーズンが始まる前に必ず掃除をします。
しかし、ウッドボイラーの場合はシーズンが無いので、ずるずると使い続けて、いつの間にか煙突が詰まってしまうかもしれません。
それを防ぐためには、毎年同じ日に、ルーティンとしてやっていくのが一番です。

そして、10時半からというと、午前中は1時間半しか作業できないので、ウッドボイラーの煙突を掃除して、後は春の畑を少し弄るくらいで、時間的にちょうど良いとおもいます。

P3100875_R1.jpg
直線の立ち上がり部分。

P3100879_R1.jpg
斜め45度の部分。
結構な量の煤がついています。

P3100880_R1.jpg
ブラシを通しまして、この量が取れました。
ちょっとサイズ感がうまく表現できていないのですが、ラーメン丼に5杯分くらいある気がします。

たいして長くない煙突であることを考えると異常なくらい多いですね。
やっぱりシングル煙突であることと、燃料も薪ストーブに比べて粗悪であるということが大きいと思います。
あと、薪ストーブは炉内を高温に保って二次燃焼させますが、ウッドボイラーは水槽に囲まれている分だけ、炉内の熱がドンドンと奪われていって、多分一次燃焼しかしないでしょうから。

P3100881_R1.jpg
掃除が終わって畑の辺りをうろうろしていたらこんなものを発見しました。
ピーマンの株??
家庭菜園の中でもピーマンやら、ナスやら、オクラやらっていうの株が太くて頑丈で、なかなか分解しません。
それらは畑の隅に放置しておくのですが、やっぱり分解しないので、たきつけに利用します。
乾燥しまくっていますから。

P3100882_R1.jpg
多分これはピーマンの成れの果て。

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太陽熱温水器のすぐ横では春を告げる福寿草が咲いていました。

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栽培3年目に突入したアスパラガス。
いままで収穫できた例がありません。
それもこれも、手入れが悪く、雑草に負けてしまうからだと思うのですが(笑)
今年は負けないように草刈りをして、鶏糞を撒いておきました。

P3100898_R1.jpg
夕食はすき焼きにしようと思うので、長ネギを収穫しました。

P3100899_R1.jpg
うん、なかなか立派な長ネギです。

こう見るとつくづく、いろんな作業をやっていますね。
散文的に。



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敷地を歩けば廃材に当たる、剪定枝に当たる(2019年3月10日) - 2019.03.29 Fri

3月10日午後の作業です。

P3100883_R1.jpg
このですね、母屋と蔵の間。
ここを片付けようと思います。
ここはヤギ小屋の予定地。
GW辺りにヤギ小屋を作るとして、それまでに整地を進めたいところです。

P3100886_R1.jpg
と思いながらアメリカヤマゴボウ(猛毒)の枯れ草を引っこ抜いたりしていました。
へえー。
こいつらも多年草なんだ・・・。
って感心しながら。

多年草で、根株は使いまわしだからこそ、他の雑草に負けない勢いで成長するのですね。
アメリカヤマゴボウとか、セイタカアワダチソウとかは。

P3100887_R1.jpg
そんな感じで整地をしていたら、こんなところに突き当たってしまいました。

P3100888_R1.jpg

P3100889_R1.jpg

(改)古民家の敷地08
平面図で説明します。
青丸が既にいろいろと片付け終わった部分です。
で、オレンジの丸がまだまだ廃材やら剪定枝やら雑木やらが密集していて片づけをしなければならない部分。
まだまだ残っていますが、12月から続いていた敷地の片付けは既に山場を越えています。
4月中にはけりが付くかな。
面積的には片付けないといけない部分はたくさん残っていますが、密度はそれほど濃くありません。

P3100891_R1.jpg
ということで片付け開始。
今までと同じように、手で折れる枝はドンドンと1メートルサイズに折って、ウッドボイラー用燃料置き場に運んでいきます。

P3100892_R1.jpg

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P3100894_R1.jpg
そして太いものは、後でまとめてチェーンソーで切るので、どかしておきます。

P3100895_R1.jpg
蔓の巣窟みたいな枯れ木。

P3100896_R1.jpg
こういう奥にもたくさんの廃材や、剪定枝が隠されています。

P3100900_R1.jpg

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P3100903_R1.jpg
またもあっという間に燃料置き場のストックが増えていきます。
まだまだ終わらない・・・。
かれこれ丸3ヶ月になりますよ・・・。



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座卓を引っ張り出したり・・・(2019年3月16日) - 2019.03.30 Sat

3月16日の作業です。

(改)古民家の敷地08
3月10日に続いて、この赤い丸の部分を片付けていきます。

P3160904_R1.jpg

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10日の午後いっぱいを使って片付けたのですが、まだまだ残っています。

P3160906_R1.jpg
チェーンソー用に取り分けた分もたんまり。

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まだまだこれら枯草枯葉の下には木がたくさん埋もれています。

P3160909_R1.jpg
しばらくするとすぐ隣の空き地で、おじさんが下草を燃やし始めました。

P3160911_R1.jpg
ぶわーっと、一気に燃えて。
ああ、やっぱりこれが正しい処分方法ですよね。
僕みたいに、
枯草・蔓→ウッドボイラーの焚き付け用
細い枯れ枝→ウッドボイラーの燃料用
太い枯れ枝・廃材→薪ストーブ用
というふうに分別回収して、乾燥させて使おうなんていうのは、少数派です。

ああやって燃やせば一瞬。
分別回収すれば膨大な手間と時間。
でも僕はエネルギーを無駄にしたくないので、この方法を続けるのですが。

あ、そうそう。
しばらく見ていたのですが、おじさんのやり方、上手く行っていませんでした(笑)
一瞬は炎の音が聞こえるくらいの火勢があったのですけれどね。
その勢いは下草や枯れた蔓が燃えるときだけで、あえなく鎮火。

結局枯れ木というか、大部分は燃えずに残っていました。
なかなか全てを灰にというのは難しいのかもしれません。

P3160913_R1.jpg
続いて僕は茶室に行きます。

P3160914_R1.jpg
茶室の中はこのような物置状態。
古民家再生中に出てきた、「これは使えるかも」というものを保管してあります。
手前左側の机だけは、嫁さんが廃校になった母校からもらってきたものです。

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6年前にはまだあれこれの可能性がありましたが、今となっては処分しても良いものも満載になっています。

P3160918_R1.jpg
あれこれ引っ張り出しまして。

P3160919_R1.jpg
お目当てはこの座卓。

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汚いので、丸洗いします。

P3160922_R1.jpg
昨年秋に完成した部屋が2部屋増えたので、そちらで使います。

P3160923_R1.jpg
お昼のチャイムが鳴り、おじさんも帰っていきました。
見てのとおり、全体としてはほとんど燃え残っていますね(汗)

僕もお昼ご飯にします。



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またもあれこれ掘り出してしまった・・・(2019年3月16日) - 2019.03.31 Sun

昨日の記事の続きで、3月16日午後の作業です。

(改)古民家の敷地08
引き続き、赤丸辺りを片付けていきます。

P3160924_R1.jpg

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P3160926_R1.jpg
この下がですね、思いのほかたくさんの丸太が埋もれているのです。

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P3160930_R1.jpg
もうね。
U☆N☆ZA☆RI

いや、薪ストーブユーザーとしては、これでも立派な燃料になるのは分かっているのですよ。
しかしここに放置されているものはいずれも、6年前のGW作業で伐採して、放置したものばかり。
朽ちまくりです。
蟻さんの巣になっています。
それを切って、割って、乾かして、薪にするなんて、ああ大変。

P3160931_R1.jpg
細めのものもこんなに溜まりました。

P3160932_R1.jpg

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夕方になってきたので、枯草を集めてウッドボイラーを点火します。

P3160934_R1.jpg
赤丸箇所の片付けはあらかた終わった気がするので、薪作りを開始します。

P3160935_R1.jpg
こちらは切るだけで大丈夫な方。

P3160936_R1.jpg
こちらは割らないと。
しかしこれ、叉部分や、節だらけ。
きっと割るのはものすごく大変な気がする・・・。

暗くなってきたのでそろそろ切り上げます。



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プロフィール

野人

Author:野人
こんにちは。
野人っていいます。
前職はラーメン屋台を経営していました。

伊那谷にて2012年暮れに築150年の古民家を購入し、3年4ヶ月かけて最低限の面積を再生して、2016年3月末に移住しました。
全ての再生は10年計画なので、まだまだ続きます。

もちろんプロの方々にもお世話になりますが、お金があまり無いので、なるべく低予算と自力での再生を頑張っています。

ブログの記事数は膨大なので、手っ取り早く内容を知りたいという方はこちらのスライドショーをご覧ください。
ブログの内容を25分に凝縮しました。
https://www.youtube.com/watch?v=ZpFnv9gLmJM

自分が古民家再生をする上で、他の人のブログを参考にしたり、あるいはHPから知識を得たり、ネット社会には本当にお世話になっています。
なので、自分自身も再生の過程を発信することで、少しでもネット社会から与えてもらったものに対して恩返しできればと思っています。

皆様からいただけるコメントに励まされ、またブログを通じて広がってゆく人の輪がとても楽しみです。

当ブログはリンクフリーですので、ご自由にお使いください♪

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