ボロボロの実家(2018年8月15日) - 2018.08.30 Thu
身内の恥を晒すような事になってしまうのですが、書きます。
独居の親。
高齢化。
終活。
ゴミ問題。
どれも今の、これからの日本人が直面していく問題ですから、他人事ではありません。
「学ぶ」というほど大仰な事ではありませんが。
「うちも・・・」という感覚で、事例を共有しあうというのは大切な事だと思います。
他人事で済ませてしまっては、この問題はこれから先ますます多発して、深刻になっていく一方です。
さて、まずは実家の紹介から。

この、狭い住宅街の道の。



さらにこの隙間を入っていきます。
この奥に家があるなんて、思わないでしょ??

突き当たるとこんな素敵な門柱(?)が出迎えてくれます。
素敵な具合に傾きまくっていて、タフロープで庭木と結ばれて、かろうじて倒れない状態です。
この門柱が象徴するように、ボロボロの実家なのですよ。
なぜボロボロか?
それは大家さんに直すお金がないから。
だから借主の権利とか、保障とか、そういうものは一切履行されず、ボロボロのままで放置されています。
まあでも、無い袖は振れないから、仕方ない。

玄関です。

そして生い茂った庭。
僕が暮らしていた中1~高3の6年間はそれなりに僕が庭木を植えたりして手入れしていましたが、それ以降はあまり分かりません。
多分僕の植えた木はみんな理由あって処分されているはずです。
だから現状のこの庭の事を僕はほとんど知りません。

家の中です。
引越し中なので散らかっていますが、普段だってかなり雑然としています。
また後で述べますけれども、母親の癖で、物が多すぎるせいです。

裏手に回りまして。

いまどき洗濯機が外にある家って、少ないですよね。
写っているのが兄です。
一緒に引越しを行う相棒です。
というか、元々は兄が一人でやるつもりだったらしくて、そこに僕が急遽加わってきました。
いやあ、兄よ。
いくらなんでも一人は大変だよ。

母親が僕に勧められて育てているツルムラサキがグリーンカーテンになっています。


さて、それでは作業を始めていきましょう。
引越し先は歩いて2分ほどのところにあるアパートです。
近いのをいいことに、歩いて引っ越します。
いまどき、歩きですよ(笑)
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