トウモロコシの採り遅れを知る(2018年7月23日) - 2018.08.12 Sun
判断が付きにくい。
受粉日から換算?
髭の色を見る?
握ったときの具合?
少し剥いてみる?
いやあ、難しい。
受粉日なんていちいち覚えていないし。
髭の色は分かりにくい。
第一、食害とかに遭って、髭が根元から噛み千切られている事が多い。
握ったときの具合は、熟練しないと分からない。
剥くのは・・・面倒だし大変。
簡単には剥けない。
向いた後に、戻さないといけない。
1本2本だったらまだしも、収穫全てをチェックするなんてできない。
という、難しさがあります!!
で、去年はというと、分からない。
収穫遅れは一本もなかった。
でも、小粒なものが多かった。
やや早かった??
分からない。
ということで、今年は最後のほうの収穫を遅らせてみることに。
実は僕は「総じて早採りばかりしていたのかもしれない」なんてことを疑いながら。
収穫遅れを経験してみなければ、結論らしきものも導き出せない。
ということで、この7月23日夕方に収穫。

はい、採り遅れ♪
もうね、一目見ただけで分かりました。
粒にしわが寄っています。

もうこれで迷うことなく、残った全てのトウモロコシを収穫。

8本くらいだったかな。
そんで、茹でて、食べてみます。
う。
美味しくない。
甘みが少ない。
硬い。
みずみずしさがない。
ゴールドラッシュっていう品種の場合、適期に収穫してすぐに茹でれば本当に甘くて、みずみずしいのです。
口の中でプチプチと粒が弾けていくんです。
そういう美味しさが全くなくなってしまいました。
子どもたちにも不評。
でもこれで分かりました。
収穫遅れが。
去年のトウモロコシはどれも「やや早い~適期」あたりで収穫できていた事も分かりました。
教本にもありますが、トウモロコシの収穫適期はほんの3日ほどです。
そして早採りにはそれなりの美味しさがありますが、収穫遅れは食べていると悲しくなってきます。
房の中の粒に少しでもしわが寄ったら、それはもう「遅れ」です。
勉強になりました。
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