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2018-06

午の部屋の床・根太までが完成(2018年5月19日) - 2018.06.01 Fri

昨日の記事の続きで、5月19日の作業です。

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昨日はこのように午の部屋の床を解体したところまででした。

P5195848_R.jpg
一つ、やっぱり問題だったのはこの掘りごたつ。
うーむ。
これがあると根太が一本入れられない。

もし根太の問題を別の補強の方法で回避したとしても、この部分には断熱材が入れられない。
断熱欠損が発生してしまう。
断熱欠損は結露の原因になる。

・・・。
迷ったけれども、掘りごたつを壊してでもちゃんと床を作ろうと決心しました。
実はこの掘りごたつは嫁さんが残す事を希望していたのです。
使わずに、床下に塞いでしまってもいいから、残しておきたいと。

でも、仕方ありません。
嫁さんには事後ですが、説明をして、許してもらいました。

P5195849_R.jpg
根太を入れる前に、根太受けの材料を先に仕込んでおきます。

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続いて、いつもの根太の挽き割り作業。
断熱材を隙間なく入れるための一手間です。

たとえばこの根太。
直線に近いですが、実は右側の直線がかなりアバウトです。

P5195853_R.jpg
その部分を丸鋸で挽き割って、直線を出します。

P5195854_R.jpg

P5195857_R.jpg
という工程を繰り返して、南半分の根太を入れました。

P5195858_R.jpg
これなんか分かりやすいですね。

P5195859_R.jpg
こんな風に挽き割ります。

P5195860_R.jpg
これも。
掘り炬燵用の切り欠きもあったりします。

P5195861_R.jpg
なるべく直線にします。

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これで使える根太は全て入れました。
残り2箇所の根太を新たに作らなければなりません。

長さが7尺5寸程度となりますが、使えそうな材を探してきます。

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蔵の古材の柱が十分な長さと太さがあって使えそうです。

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挽き割りまして。

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欠損している2箇所に入れました。
挽き割ったので幅は2寸で少し華奢ではありますが、高さは4寸で、根太としては十分な強度があります。
さらに根太受けで補強もするので、万全です。

P5195868_R.jpg
続いて、根太の高さを見ていくのですが・・・。

P5195869_R.jpg
前々から気になっていましたが、根太以前にこの大引きが酷いものですね。
随分とねじれて、左右で1寸近く高さが変わっています。

P5195870_R.jpg
ねじれそのものは矯正しようがないので、高くなっているほうを削る事によって対処しました。

P5195872_R.jpg
根太受けも作って床組みは完成です。

予定通り、ここまでで土曜日一日を使い切りました。



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午の部屋・床断熱が完了(2018年5月20日) - 2018.06.02 Sat

5月20日の作業です。
前日に午の部屋の床下地が終わったので、この日は一日かけて床断熱を完了させることが目標です。

P5205873_R.jpg
材料となる押し出しポリエチレンフォームを運んできます。
こんにちは、ミラフォーム君。
君とお付き合いするのも今日が最後だよ。
今までどうもありがとう。
もう二度と君の顔を見なくてすむことを願ってるよ・・・。

というくらい、新建材だし、扱いにくいし、ゴミも出るし。
愛憎の感情が交錯します(笑)

P5205874_R.jpg
っと、断熱材を入れる前にレーザーを見ながら、根太の高さを調整しました。
完璧なんて絶対無理で、大雑把な調整ですよ。

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まずは北側を完了。

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続いて南側。

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ところどころ、こういう切りこみを入れる必要があります。

P5205883_R.jpg
両サイドが完了。

P5205884_R.jpg
最後に真ん中の2列です。
真ん中の2列は直角が怪しい部分が多く、その分だけは大変です。
しかし、結論を言うと、非常に作業がしやすいです。
大体すんなりと入る。

それはなぜかというと、やっぱり長尺の断熱材を入れる際には、直線部分の怪しいところ。
ほんの2ミリ程度の誤差・歪みが邪魔して、入らないのです。
こういう小さい断熱材を入れる際には直線が短い分だけ、そのような誤差が発生しにくい分だけ入れやすいのです。

P5205896_R.jpg
ということで、ものの1時間で入れ終わり。

P5205897_R.jpg
最後にウレタンフォームを注入しておきます。
このウレタンフォームを扱いのも、これが最後だといいな。

ウレタンフォームは1時間程度で硬化するらしいですが、実際には大きな塊の中のほうはそんな短時間で硬化するわけでもなく。
一晩とか、丸一日とか置いてからのほうが確実です。
ほんとう、硬化が不十分だと、カッターナイフにべっとりとついて厄介ですから。

この日の作業はここまででした。



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午の部屋の床が完成(2018年5月23・27日) - 2018.06.03 Sun

午の部屋の床断熱が終わりまして、あとは床板を張っておしまいです。

おっと、その前に。
断熱材を入れながら平行してですが、電気工事も行いました。

P5195850_R.jpg

P5195851_R.jpg

P5205879_R.jpg

P5205880_R.jpg
と、このように室内コンセント2箇所と、外コンセント1箇所です。
外コンセントは家の外周四隅につけます。
何せ敷地は広いですし、チェーンソーも刈り払い機も電動なので、外コンセントが四隅にあると非常に作業しやすくなります。

P5235907_R.jpg
では5月23日の作業を。
この日は午後から作業に入れました。
5月20日にウレタンフォームを吹き付けましたので、丸3日間硬化させてあります。

P5235908_R.jpg
反対側から。

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膨らんだ不要箇所をカッターで切り取りまして。
それでも残っている隙間をコーキングで塞ぎます。

P5235910_R.jpg
断熱材の切れ端を切ってまとめました。
たった一部屋でもこれだけたくさんの切れ端が出ます。
このような切れ端が蔵にたくさん保管してあって、これで断熱材の使用も終わったので、タイミングを見て産廃業者に運んでいきたいところです。
蔵もそろそろ片付けていきたいです。

P5235911_R.jpg
床板を仮置きしまして。
問題箇所を捜索。

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こういう、節で欠けている箇所や。

P5235913_R.jpg
ここは作業中に踏み抜いたところ。

P5235914_R.jpg
これはなんだろう。

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あとは、根太の直線を出すために挽き割ったせいで、床板の長さが不足して根太に乗っからない箇所も出てきました。
これらを全て直します。

P5235916_R.jpg
同じ5分厚のフローリング材を使いまして。
この日は半分くらいまでビス止めして時間切れ。

P5275963_R.jpg
残りは5月27日の夕方にやりました。
この日は日曜日だけれども仕事。
夕方に帰ってきて、作業。

畳下地をビス止めするってのは、地味に大変です。
特になんだろう。
乾ききって硬化した松材のせいかもしれませんが、ちょっときつく締めただけですぐにビスが切れてしまいます。
あと、ずっと立ちひざの作業だから、1時間もやっていると膝もあちこちも痛くなります。

ともあれ、これで母屋全ての部屋の天井と床が完成しました!!
苦節5年半!!
ぱちぱちぱち。

年始の記事で上げた今年の目標です。

【古民家再生】
①卯の部屋の完成
②寅の部屋の完成
③辰の部屋の再生
④巳の部屋の再生
⑤午の部屋の再生

⑥納戸の完成
⑦土間への三和土の施工
⑧壁塗りの完了

【古民家生活】
⑨果樹を植える
⑩庭を雑草天国にしない!


10個中青字にした5個が完了しております。
下の打ち消し線を引いた2つは断念した目標ですので、残る目標は3つ。
さてさて。
どうなる事やら。

少なくとも⑧の壁塗りだけは9月一杯で終わらせたいところです。



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玉ねぎの収穫(2018年6月2日) - 2018.06.04 Mon

再び家庭菜園の話題に戻ります。

6月2日(土)、夕方に玉ねぎの収穫をしました。

P6026032_R.jpg
収穫直前の玉ねぎ畝の様子。
半分くらいが倒伏したらタイミングと言いますが、この日は暖かかったので、8割くらい倒伏の状態。
まあ、ベストのタイミングでしょう。
去年は6月5日収穫だったので、やはり暖かい分だけ、少し早くに収穫時期がやってきたようです。

玉ねぎの収穫で一番難しいのが、天気ですね。
でも今年は、梅雨前に晴れが続いてくれて、ベストのタイミングで収穫できました。
金土と晴れが続いて乾いた状態で収穫でき、日月まで晴れなので、そのまま乾かすのもスムーズです。
入梅直前に4日間も快晴が続いてくれたのは幸運でした。

P6026034_R.jpg
さて、夕方から収穫を始めます。
今年は家族5人揃って収穫できました。

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玉は小さいのもあるけれど、調子がいいのはこんな感じ。
結構大きくなっています。

P6026059_R.jpg
収穫後は丸一日畑に放置して、日に当てて乾かす事にしました。
ちなみに玉数を数えてみると159玉でした。
畝は5メートルちょっとです。
去年が同じ畝で99玉の収穫だった事を考えると、大幅な収穫増です。
そして、玉が大きくなった事も含めると、重量では去年の2倍くらいの収穫があったように思えます。

去年は12月はじめに食べきってしまいましたが、今年は3月くらいまで食べ繋げられるかな・・・?

P6026060_R.jpg
せっかくなので1玉だけ持って帰り、夕食に使います。
ささやかな収穫祭です。

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P6026084_R.jpg
夕食のメニューはカルボナーラ。
いまいち玉ねぎの存在感が出るメニューではありませんが(笑)

柔らかく、甘く、美味しくいただきました。
例によって完成写真はありません。
麺類は時間との戦いだから、ついつい撮影を忘れてしまうんだよな・・・。



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玉ねぎの収穫後処理(2018年6月3日) - 2018.06.05 Tue

昨日の記事の続きです。

前日に収穫した玉ねぎは丸一日畑に放置して乾かしておきました。
天気予報を見るとまだ晴れが続いているので、もう一日乾かしても良かったのですが、玉ねぎの跡地に豆類を定植しなければならないので、これで撤収します。

P6036110_R.jpg
このように10個を1組にして、物干し竿に吊るします。
この作業は嫁さんがやってくれる事になりました。
ネイティブ長野県民の嫁さんもやった事が無い作業なので、簡単にレクチャーしました。

P6036111_R.jpg
次女も手伝ってくれます。
本当は夕方5時くらいからこの作業をやってもらうつもりだったのだけれども、子どもたちのお昼寝がずれ込んでしまって、作業開始は6時。
夕闇の気配を感じながらの作業です。

P6036117_R.jpg
僕と長男は刈り払った雑草集め。
雑草堆肥2018の制作に取り掛かります。

家族4人で7時くらいまで作業しました。
残業です(笑)

P6046131_R.jpg
ともあれ、全ての玉ねぎを結ぶ事ができました。

麻紐で縛って、余分な葉を切り落とします。
15センチくらい残して切り落とすと、発芽が抑制されて、玉ねぎが長持ちするようです。
あと、根っこも切り落とすと、根っこからの湿気の吸収がなくなって、乾燥が進むようです。

P6056157_R.jpg
このように、9か月分くらいかな。
たくさんの玉ねぎができました。

去年の9月から栽培が始まっている、非常に栽培期間の長い作物なので、感慨深いです。
日々、新玉ねぎの料理を食べていますが、子どもたちも「美味しい!」と言って喜んで食べています。

P6100245_R.jpg
ちなみに去年の玉ねぎの写真がこちら。
同じ大きさの畝でしたが、収穫量がここまで違います。

やはり、1年間かけて土壌改良が進んだこと。
そして、前回の玉ねぎはセルトレイ育苗でしたが、今回は畑での育苗を試みて、より良い苗が作れたこと。
その2つが収穫増の要因だと思います。

「苗半作」なんて言いますが、まさにその通りですね。



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袖壁を作ろうとしただけなのに・・・前編(2018年6月3日) - 2018.06.06 Wed

では、また時系列に戻って、古民家再生の話を続けていきます。

母屋の全ての床と天井が終わりまして、あとは9月末までに左官作業を終わらせるのが次の目標なわけですが。
その前にまだいくつかやっておくべきことがあります。

P6026004_R.jpg
それがこの間仕切り。
幅は1間半くらいあります。
が、一間半には少し足りません。

写真で仮で当てはめてある襖。
あれは幅1間半なので、少し余ってしまうと言うか、重なってしまうのです。
8センチほど。

我慢しようかどうか考えどころなのですが、ちょうど1間幅の1組の板戸が残っているので、それを嵌める事にします。

P6026005_R.jpg
仮の襖を取っ払いまして。

P6026005_R1.jpg
ざっと説明すると、青で描いた感じで柱を立て、赤い部分に小舞を掻いて袖壁を作ろうというプランです。
するとちょうど間口が1間にできるので、板戸がピッタリ収まると。

たった1本の柱と袖壁ですので、小舞を掻いて、荒壁を塗るところまで午後一杯でやってしまおうと思っています。
うん、楽勝楽勝。
いろんな工程が挟まるので、楽しそう♪

くらいの軽い気持ちで作業を開始したのですが・・・。
とんでもない事を発見してしまったのです。

P6026006_R.jpg
件の間仕切りですが、ここは問題ないですね。

P6026007_R.jpg
反対側。

・・・。
あれ??
敷居と鴨居がずれてません??

柱を追ってみると、ずれてます!!
レーザーで垂直を見ると4センチくらいずれています!!

P6026008_R.jpg
さらに床。

P6026008_R3.jpg
直線を引くとよく分かりますが、折れてますよ!!

よくもまあ、今まで気づかなかったものだ・・・。

P6026010_R.jpg
掃除して。

P6026011_R.jpg
墨を打ってみます。
やっぱり4センチほどずれて、折れています。

なぜこうなったのか?
それはもう、柱がずれているから。
その柱に合わせて敷居やら雑巾摺りやらを入れて、床を作っています。
敷居・雑巾摺り・床を作ったのは僕ですが、柱をやったのはあゆみ大工さんです!
もう・・・。
いや、「こうするしかなかった」とか、そういう事情はあるんだろうけれどもね、説明して伝えて欲しいんですよね。
何も言わずに現場を去ってしまうと、結局こういうことが起こってしまいます
皆さんも気をつけてください。

さて、どうにかしないといけない。
このままだと、建具が真っ直ぐに入らず、なおかつ床が折れている。
床の折れは、多分畳屋さんがそれに合わせて作ってくれるんだろうけれども、それも嫌だな。
お互いに嫌だな。
今ならまだ間に合うから、今のうちに直そう。

P6026013_R.jpg
ということで、修正作業開始。
ここにもう一本柱を沿わせることによって、解決できそうです。

となると今度はここのコンセントが邪魔。

取り外す。
ダメと分かっていて、横着してブレーカーを切らずに作業していたら見事に感電
よしましょう。

ブレーカーを切って作業を進めるも、コンセントは解体できても、床から来ているVVFが抜けない。
断熱用に吹き付けたウレタンで固まってしまった感じ。

P6026014_R.jpg
仕方なく床下に潜っていく。
ああ。
今日は床下に潜る予定なんてなかったのに・・・。
下からでも抜けない。
もうこのVVFは諦める。

P6026015_R.jpg
抜けないVVFを切断。

P6026016_R.jpg
隣の新たにVVFを通す場所に穴を開ける。

P6026019_R.jpg
ぎゃー!!
ドリルが見事にやられました!!

多分根太を固定していたビスにぶつかったのでしょう。

P6026021_R.jpg
切れなくなったドリルで無理やり穴を開けて、VVFを通す作業まで完了。
ドリルは成仏。
このドリル、高いし、まだ使う用事があるから、研いでみるかな・・・。

ここまでの作業をおさらいしましょう。

①袖壁を作ろうとした
②敷居と鴨居がずれている事に気づいた
③床が折れている事に気づいた
④コンセントを解体した
感電した
⑥VVFが抜けなかった
⑦床下に潜って埃だらけになった
ドリルが成仏した ← 今ここ!!


ここまでで作業開始から2時間が経過。

古民家再生をしている皆さん。
古民家再生を始めようという皆さん。
これが現実ですよ(笑)

古民家再生歴5年半の僕でもこんなにダメダメの一日もあります。
さて、どうなる事やら・・・。



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袖壁を作ろうとしただけなのに・・・後編(2018年6月3日) - 2018.06.07 Thu

昨日の記事の続きです。
昨日の記事では踏んだり蹴ったりの様子をお伝えしましたね(笑)
そこから続けていきます。

P6026009_R.jpg
敷居を4センチほどずらすと言う事で、4センチ厚ほどの添え柱を入れる必要があります。
手ごろな古材を探したのですが、見付からなかったので、こちらを使います。
45mm厚の木材です。
庭木を製材してもらったものです。

P6026012_R.jpg
挽き割りまして。

P6026022_R.jpg
入れます。

P6026024_R.jpg
レーザーで見ても、この添え柱にぴったり合うように敷居をずらすと、ちょうど垂直になります。
っと、敷居を叩くのだけれども、上手く動かない。

P6026026_R.jpg
敷居の裏にこのようにホゾが刻んであるのが、動かない原因でした。
ホゾを広げます。

P6026027_R.jpg
これでよし。

P6026028_R.jpg
続いて雑巾摺りを矯正するための材を切り出します。

P6026029_R.jpg
このように添え柱によって段ができてしまっていますので。

P6026030_R.jpg
このように埋めました。
こんなへんてこな方法はありえないと思うのですが、仕方ありません。
壁が雑巾摺りに対して斜めになってしまっているのは、これからの左官作業で完璧で無いとしても、修正していきます。

P6026031_R.jpg
これで、敷居→柱→雑巾摺りの部分が直線になりました。

P6026008_R.jpg
ビフォーがこちらです。

さて、ここまでが、この日に新たに加わってしまった作業。
この日の本題は、柱をたて、袖壁を作る事でした。
午後5時を過ぎていますが、ようやく本来の作業の出発点までこれました。

P6026062_R.jpg
柱用の栗材を持ってきます。

で、このタイミングで、3日前の記事で書いた玉ねぎの収穫を行ったわけです。

P6026063_R.jpg
玉ねぎの収穫後・・・。

P6026064_R.jpg
うーん。
気が変わってきました。

袖壁を作るの、やめない??

なんかこう、改めて見ると、ここの開口に袖壁を作って狭くしてしまうのは、もったいない気がしてきました。
元々ある袖壁なら、それで良いんだけれど。
わざわざこれから袖壁を作って、狭くするなんて。

もともと古民家は開口が広くて、開放感があって、壁が少ないのが特徴ですからね。
今回の改修で壁は随分と作りましたが、やはり壁が少ないほうが良いという考えは変わっていません。

それ壁を作らなければ、いざ何かのときにここの建具を取っ払って、広い空間を作れます。
そんなタイミングは滅多に無いかもしれませんが。

嫁さんを呼んで、一緒に相談しました。
事情を洗いざらい話して。

結論は「袖壁を作らない」ということ。
開口が若干狭いせいで、襖が8センチほど重なって、そこは不恰好ですが、我慢できます。

ああ、なんということ、午後一杯働きましたが結局は「袖壁を作らない」ことに。
でも、いいんですよ。
その代わりに敷居→柱→雑巾摺りのラインの折れ曲がりを矯正できました。
これは間違いなくやっておいて良かった作業です。

さて、午後6時を過ぎていますが、もう一仕事やってしまいましょう!!



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最後の荒壁塗り・前編(2018年6月2日) - 2018.06.08 Fri

昨日の記事の続きです。
既に午後6時を過ぎていて、いつもならそろそろ上がるかな・・・、と言ったところです。
まあ、なんだかんだで、日の長いこの時期は7時くらいまでは作業してしまいますけれどね。

ということで、この日もまだ作業する事にしました。
荒壁塗りです。

少し無理してでもこの日のうちに表塗りをして、一晩乾かせば、翌朝には裏返し塗りができます。
1日で荒壁を両面とも塗り終えられるわけです。
そのために残業する事にしました。

ちなみに翌週末には中塗り土を買いに行く予定で、左官作業が始まります。
なので、それまでに荒壁だけは完了させておきたいのです。

P6026065_R.jpg
ちなみに荒壁の材料はこちら。
予備材として土嚢に保管してあります。

P6026066_R.jpg
2袋をプールまで運びます。
あちゃー。
酷い草です。

P6026067_R.jpg
雑草を踏み倒して、プールに到着。

P6026068_R.jpg
そして、ぶちまけます。

P6026070_R.jpg
そして水を加えながら練るわけですが、これが簡単には混ざらないもので。

P6026071_R.jpg
根気良く水を加えて、練って、踏んで、泥にしていきました。

P6026072_R.jpg
一輪車にこれくらい作れました。

P6026073_R.jpg
塗るべきはこちらの小壁。
3月くらいに木小舞を掻いたところです。

P6026074_R.jpg
室内側から。
ここの小壁を塗ったら、母屋の荒壁は完了となります。

P6026075_R.jpg
泥を取りまして。
やっぱり練りが足りないのか、もう少し水と馴染ませるために時間を置く必要があったのか、すこしボソボソしている印象の泥です。
まあでも、強度がそれほど必要ではない小壁なので、これで良しとします。

P6026076_R.jpg

P6026077_R.jpg

P6026078_R.jpg

P6026081_R.jpg
表塗りをしていきます。

P6026079_R.jpg
反対側にはこんな感じで出てきました。

初めての木小舞だし、木小舞に使った材料も通常よりも若干太いものだったので心配したのですが、あまり問題なく荒壁を塗る事ができました。
でもやっぱり、竹小舞のほうが断然好きですけれどね。
木小舞は無骨で、竹小舞は巧緻で繊細な印象があります。

P6026080_R.jpg
続いて、裏撫でをしていきます。
表塗りで反対側に飛び出した泥を潰して、小舞に対して鉤状に引っ掛ける工程です。

P6026082_R.jpg
これでよし。

時刻は7時38分。
大急ぎで片付けて、シャワーを浴びて、夕方に収穫したばかりの玉ねぎでカルボナーラを作りました。
新玉ねぎは美味しい!!



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最後の荒壁塗り・後編(2018年6月3日) - 2018.06.09 Sat

6月3日の作業です。
昨日の記事の続きで、最後の荒壁を塗り終えます。

午前中はですねえ、いろんな作業がありまして。
それらを一つ一つこなしておりました。

①生ゴミを片付けて、生ゴミバケツを洗う
②車のエンジンオイルとエレメントの交換
③刈り払い機用チップソーの購入
④荒壁塗り
⑤左官道具の片付け
⑥庭木の整理
という感じです。

生活の大部分って、こういう記事にもならないような雑事ですよね。
そういうものです。
あ、ちなみに、車のエンジンオイルとエレメントはなぜか16年間ずっと自分で交換しています。
面倒と言えば面倒ですが、やっぱり自分で管理したほうが気持ち良いです。

P6036085_R.jpg
さて、それでその中の荒壁塗りのタスク。
前日に残っていた泥に水を加えて柔らかくし、塗っていきます。

P6036086_R.jpg
壁は前日夜に表塗りと、裏撫でをしたところまででした。

P6036087_R.jpg
今度は裏返し塗りをしていきます。

P6036088_R.jpg
この部分はチリがありません。
軒天で塞いでしまう部分なので、これで大丈夫です。

P6036089_R.jpg

P6036090_R.jpg
これで裏返し塗りも完了。
小壁で狭い部分だったので、塗りの平面精度はかなり妥協しました。
荒壁なのでこれで十分です。
これから仕上げていく過程できれいにしていきます。

P6036091_R.jpg
あと、ついでにこちらも。
巳の部屋ですが、小壁の一部が破壊されています。
これは、家のよろび起こしでワイヤーを貫通させるために破壊した部分です。

P6036093_R.jpg
ここにも荒壁土を詰めておきました。
ここも仕上げ塗りをするので、とりあえずは穴埋めだけ。

P6036094_R.jpg
大した面積を塗らなかった事もあって、土嚢2袋分の土を練って、これだけ残りました。

P6036095_R.jpg
左官道具を洗っておしまい。
これで母屋の荒壁は全て完了しました。
ちょっと寂しいですね。

左官って、難しくて、簡単に究められるものではありません。
それを仕事にしたいわけでもありません。
でも、楽しいから、たまには塗りたいですね。
今までいろんな人に手伝ってもらった古民家再生ですから、ひと段落したら、自分も他所の現場に手伝いに行って、土と戯れたいものです。
左官作業がありましたらお誘いください(笑)

あ、でも、石膏ボード下地以外で・・・。



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草刈り2018その1(2018年6月3日) - 2018.06.10 Sun

昨日の記事の続きです。
最後の荒壁塗りを終えて、雑草の駆除をする事にしました。

P6036096_R.jpg
まずはこの部分。
敷地の雑木が飛び出していて、せめて下の用水路に覆いかぶさらない程度にしなければなりません。

P6036097_R.jpg
どんどんと鎌で刈り払っていきました。

P6036098_R.jpg
反対側から。
午前中の作業はここまでで終了。

P6036099_R.jpg
午後。
まずは刈り払った蔓や枝を片付けました。

P6036100_R.jpg

P6036101_R.jpg

P6036102_R.jpg
続いて、敷地内の伸びきった雑草を刈り払っていきます。

P6036103_R.jpg
まだまだ敷地内は石や廃材が残っていて、刈り払いしにくいです。

P6036104_R.jpg
続いてここ。
ここは公道です。
公道とは思えません(汗)
うちしか通らないし、でもここが通れないと隣家に回覧板を届けにいけないので、きれいにします。

P6036105_R.jpg
とりあえず通れるくらいにしました。

P6036106_R.jpg

P6036107_R.jpg
夕方6時までかけて、ざっと敷地内を刈り払いました。

P6036108_R.jpg
続いて、刈り払った草と米ぬかで雑草堆肥を作っていきます。

P6036109_R.jpg
刈り払った草をレーキで集めて、一輪車で運んでいきます。
刈り払う事よりも、集めて運ぶ方が大変です。

P6036111_R.jpg
嫁さんと次女が収穫後の玉ねぎを縛っている横で、雑草を集め続けました。


P6036117_R.jpg

P6036118_R.jpg

P6036121_R.jpg
3歳の長男が僕の作業を手伝ってくれました。
誰かが一緒にやってくれるだけで嬉しいものです。

P6036124_R.jpg
隣では嫁さんと次女が残業中(笑)

P6036128_R.jpg
最後はヘッドランプで照らしながら、7時半に何とか作業終了。
急いでシャワーを浴びて、夕食を作ります。




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早朝作業なんてするつもりなかったのに・・・(2018年6月4日) - 2018.06.11 Mon

6月4日(月)

前日の作業では夜7時半まで草を運び続け、それからシャワーで、夕食作り。
流石に疲れて、珍しく10時には寝ました。
これで、朝までぐっすりかと思いきや・・・。

3時半くらいになぜか目覚める。
そのまま布団の中でゴロゴロするも、寝付ける気配はなく。
仕方なく、起きて作業する事にしました。

いや、別に、農作業は溜まっているから、作業するのは良いんですけれどね・・・。
ただ、疲れて眠った翌朝の早朝とは・・・。

P6046132_R.jpg
4時半、作業を始めます。
まず、前日に集めて積んだ雑草堆肥。

P6056158_R.jpg
ちなみに、これが翌日夕方の様子。

米ぬかと一緒に積んだ雑草は早速50度くらいに発熱していて、中が蒸し焼き状態になって、どんどんと嵩が減っていきます。

P6046129_R.jpg
さて、それでは畑の様子。

P6046130_R.jpg
この真ん中が、前日に撤収した玉ねぎの畝です。

P6046133_R.jpg
後がつかえているので、片付けて、畝を作り直します。

P6046134_R.jpg
マルチを剥がしまして。

P6046135_R.jpg
砂を蒔きます。
砂はですね、今までは畑に混ぜる事を躊躇していたのですが、ジャガイモ畝やサツマイモ畝でやってみたら調子が良いのですよ。
粘土質の畑を柔らかくするには、堆肥などの有機物が一番大事ですが、砂もある程度混ぜ込んだほうが良いように感じています。

ちなみにここはマメ科の畝に作り変えるので、肥料は入れませんでした。
マメ科は元々肥料をあまり必要としないですし、玉ねぎの肥料が多少でも残留していると思いますので。

P6046136_R.jpg
耕耘して。

P6046137_R.jpg
畝を立て。

P6046138_R.jpg
マルチを張ります。

P6046139_R.jpg
こちらが育苗中の豆たち。

P6046140_R.jpg
蔓ありインゲン。
根が随分と回ってしまってますね。
少し老化気味で、良くないです。

P6046141_R.jpg
同じくモロッコインゲンも根が回っています。

両方ともあまり深刻な状況ではありませんが、まあ、植え付けとしてはギリギリ間に合った感じでしょう。
苗の植え付けをギリギリ間に合わせるために、今朝は神様が起こしてくれたのだと思います(笑)

P6046142_R.jpg
続いて、サツマイモの畝です。
このサツマイモの間に枝豆を植えます。

P6046143_R.jpg
枝豆の苗。
こちらは根の回りはちょうどいい感じです。
適期ですね。

P6046144_R.jpg
ということで、豆科の畝。
手前から、蔓ありインゲン、モロッコインゲン、まだ育苗中なので植えてはいませんが鉈豆、そして枝豆の残り少しです。

P6046145_R.jpg
こちらはサツマイモと枝豆の畝。
教本だとこの両サイドにさらにゴマを植えると良いらしいです。
ゴマはまだまだ育苗中。
雑草に負けてしまいそうな苗なので、植え付けまではまだ時間がかかりそうです。

と、ここまで2時間くらい作業できました。
まだ6時過ぎ。
もう一つ作業をやってしまいましょう。



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壁土プールの再補修(2018年6月4日早朝・夕方) - 2018.06.12 Tue

昨日の記事の続きで、6月4日の早朝作業です。
畑仕事を終えて、もう後1時間弱くらい作業できそうだったので違う事を始めます。

P6046148_R.jpg
それは壁土プールの再補修。

このプールは2014年1月に作って、さらに2017年9月に半分の大きさに減らしながら補修したのでした。

壁土プールの補修・草刈りと残土の撤去(2017年9月26・27日) - 2017.10.01 Sun

壁土プールの補修・劣化したコンパネの撤去まで(2017年9月26・27日) - 2017.10.04 Wed

壁土プールの補修が完了(2017年9月27日) - 2017.10.05 Thu


現状、プールは空っぽで、また週末に泥を買ってきて入れる予定です。
補修済みなので良いと言えば良いのですが、ブルーシートの劣化が気になります。
劣化してほつれたブルーシートが、新しく買った泥の中に入ってきてしまったら嫌です。

わざわざブルーシートを新調するとなると少し考えてしまいますが、幸いな事にピッタリの10畳サイズのブルーシートが手元に残っています。
倉庫として最近まで使っていた10畳間に敷いてあったものです。

このブルーシートを上にかぶせて、補修しましょう。
なにせ、このプールは年内には役目を終える予定ですので、簡単な補修で済ませてしまいます。

P6046149_R.jpg
そこに敷き詰めてあるコンパネを撤去しまして。

P6046150_R.jpg
この状態。
朝の作業はここまでにしました。

P6046152_R.jpg
定時まで仕事をして、急いで帰って続きの作業をします。
この時期は薪ストーブも焚かないですし、晴れていればウッドボイラーも焚かないですし、日も長いので頑張れば帰宅後に1時間くらいの作業はできます。
夕食準備があるから、あんまりやりたくないですけれどね。
たまなら・・・。

P6046153_R.jpg
新しいシートを敷きまして。

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コンパネを被せていきます。

P6046155_R.jpg
シートを固定して完成。
なんとも雑なつくりですが、残り半年の使用なのでこれで我慢します。

なんだかんだで、2014年1月から4年半もの間、活躍してくれているプールです。



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壁の変色の謎が解明した気がする(2018年6月8日夜) - 2018.06.13 Wed

以前から何度かお伝えしています、中塗り仕上げの色むらに関する事を書きます。

壁の色がどんどんと濃くなっていく不思議 - 2017.12.14 Thu

中塗り土・色むらの怪 - 2018.01.13 Sat


というのが以前にこの色むらについて書いた記事です。
色むらの写真を改めて紹介しますと。

P1124022_R.jpg
こんな風になったり。

P1124023_R.jpg
こんな風になったり。

P1124024_R.jpg

P1124025_R.jpg
物を立てかけた場所はこんな風になっていました。

現象の特徴としましては。

①中塗りが乾いたと思われる、塗り付け後一ヶ月以上後から発生。
②それからも半年間に渡って、全体に赤茶けてくる。
③塗って乾いた状態は黄色っぽい。
④物が立てかけてあったような箇所は白っぽくなる。
⑤チリ付近は白っぽくなる。
⑥ところどころに1センチくらいの白い点ができる。
⑦塗ったのは11月くらい。

という材料の中で、なんとなく「凍害?」「白華現象みたいなもの?」くらいの判断でした。
そして、考えていた対策が「凍害を避けるために9月一杯で左官作業を完了させよう」というものでした。

今回、新たに小坂商会さんに土を買いに行く事になって、その前にいつもお世話になっている湯澤左官さんに電話で色むらについて相談しました。
もちろん電話なので、実物も見られず、何かの確信が得られるわけでもなく。

と思っていたら、小坂商会さんに土を買いに行く前日、6月8日の夜に急遽湯澤左官さんが尋ねてきてくれまして、検証していただきました。

しかし、やっぱり決定的な判断はできず。

乾きむら?
ドライアウト?
凍害?
白華現象?
酸化?
どの可能性も捨てきれず、しばらく検証した後に、湯澤さんは帰って行かれました。

しかし、帰ったと思った湯澤さんがまたすぐに引き返してきまして。
「分かりました!これ、酸化ですよ!!」
と。

どうも帰り際にもう一度家の壁を遠くから眺めていて、閃いたようなのです。

酸化という前提で、先ほど書いた現象と照らし合わせますと。

①中塗りが乾いたと思われる、塗り付け後一ヶ月以上後から発生。
②それからも半年間に渡って、全体に赤茶けてくる。
③塗って乾いた状態は黄色っぽい。
酸化によっての変色なので、壁が乾いた後からゆっくりと進行していく。

④物が立てかけてあったような箇所は白っぽくなる。
空気の通りが悪くなった箇所は酸化が遅れる。

⑤チリ付近は白っぽくなる。
チリ付近は、芯になっている荒壁と、チリの木材の両方から水分を吸われるため、早くに乾き、その分酸化しにくくなる。
ある程度の水分が残っていたほうが酸化が促進される。


⑥ところどころに1センチくらいの白い点ができる。
混ぜむらによって粘土がだまになったような箇所は水分がなくて、酸化が起きにくい。

という風に、酸化によってどれも説明できるわけです。

さらにもっと書きますと。

⑧赤く変色したところを試しに削ってみたら、すぐに元の白っぽい色の層が現れた。
酸化現象なので、空気と触れる表面にだけ発生する。
凍害とかだったら多分内部まで変色しているはず。


⑨風の当たり具合によって変色のむらができる。
風が当たる部分は早くに乾き、その分、酸化しにくくなる。

⑩昨年塗った範囲の中では、比較的気密性の高い土間では均一な変色が起こっている。
風が当たらなければ、乾きが均一になり、酸化も均一になりやすくなる。

⑪同じように塗った壁の屋内側と室内側では、室内側のほうが変色が均一で濃い。
同じように塗ったのなら、風の当たる屋外側のほうが早くに乾き、酸化はおきにくくなる。
一方、室内側は風が当たらないため乾燥が遅くなり、その分、酸化もしやすくなる。


という風に、酸化でなら全て説明がつくのですよ。

うーむ。
自分ひとりの思考では酸化という選択肢はなかったな。
湯澤さんに感謝。

原因も分かり、対策についてもある程度進められるような気がします。

まず、屋内側については、昨年秋冬に壁を塗ったときと違って床と天井が完成し、サッシも入り、気密性が確保できております。
なので、屋内側は、参加はしても、あまり色むらは発生しないのではないかと思います。

そして、塗った壁の近くには物を置かない事。
乾いたからといって油断せず、半年間とか、物を置かないほうがよさそうです。

そして、もうひとつ、湯澤さんに大切な事を言われました。
「この色むら、カッコイイですね」

( ̄△ ̄;)えっ?!

じ、実は、GWに遊びに来た侍からも同じ事を言われたんですよ。
「均一な仕上がりよりも、味があって良いじゃん」って。

うーん。
そういう見方もできるかも。
しかも凍害とかではなく、酸化で、土の中に入っている鉄分の作用で、自然の悪戯のようなもので。
そう考えるとあばたも笑窪で、よく見えるかもしれません。

とりあえず今色むらが発生しているところは上塗りしますが、それでもまだ発生するような箇所はそのまま、味わいとして受け入れていこうと思います。

これから左官が始まるというまさにそのときに、自分に新しい視点ができました。
湯澤さん、ありがとうございました☆


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長野市まで中塗り土を買いに・2回目(2018年6月9日) - 2018.06.14 Thu

6月9日(土)は長野市まで中塗り土を買いに行きました。

前回、買いに行ったのは9月30日で、9ヶ月ぶりくらいとなります。

はるばる長野市まで泥を買いに(2017年9月30日) - 2017.10.07 Sat


P6096169_R.jpg
今回は前回の2倍の量。
4トン分を買いに行きます。
乗っていくダンプカーも4トンで、大きいです。

P6096173_R.jpg
下道で片道3時間半かけて、長野市の小坂商会さんに到着。
前回の2トンダンプの時には荷台にミキサーから直接泥がボトボトと落ちてくるやり方で泥を載せていました。
今回はダンプが大きいので、重機で載せてもらいます。

P6096174_R.jpg
ざっとすりきり一杯。
これ以上載せると積載オーバーになりますし、運んでいる最中にこぼれてしまいます。

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で、また3時間半かけて帰宅。
朝の8時に出発して、夕方3時半に戻りました。
慣れない運転もあって、結構ハードです。
いい感じの位置にダンプを移動しまして。

P6096176_R.jpg
空けます。

P6096177_R.jpg
荷台に結構残っているので、角スコできれいにしました。
そうこうしているうちに4時になって、家族が帰ってきました。

実は嫁さんと相談していたのですが、ここからリース屋さんにダンプカーを戻すまでの運転は、チビ達を載せようかなと。
前回の2トンダンプのときもすごく喜んでいましたし。
滅多に無いチャンスです。
順調に行けばダンプカーで泥を買いに行くのはこれが最後になるので、もう2度とダンプカーには乗れないかもしれません。

P6096180_R.jpg
ということでチャイルドシートをダンプカーに乗せて、チビ達と一緒にお出かけしました。

P6096184_R.jpg

P6096186_R.jpg
返却まで片道15分くらいの距離ですが、すごく楽しそうでした。
「他の車がみんなちっちゃい!!」
「空を飛んでいるみたい!!」って。
喜んでもらえて、僕も嬉しかったです。

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さて、ダンプカーの返却も終えて、最後の片付け。
流石に4トン分となると、泥も多いですね。
これだけあれば残りの壁は全て塗れそうな気がします。

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ブルーシートを被せておしまい。
運転で疲れた一日でしたが、無事に終わりました。

ダンプカーのレンタルが21,384円。
中塗り土4トンが49,680円。
軽油代が6,075円でした。




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春夏野菜のお世話2018(2018年6月上旬) - 2018.06.15 Fri

今日の記事では春夏野菜のお世話をまとめてお伝えします。

P6076164_R.jpg
まずはトマト類。

P6076165_R.jpg
平日の畑作業は定時に仕事を終えて、帰宅後に夕暮れまで3~40分できればいいほうなので、チマチマと進んでいます。
さらに、その3~40分の作業の半分くらいは全盛期のイチゴや豆類の収穫に費やす事になりますから、ゆっくりです。

これは6月7日(木)の夕方。
トマトの支柱に横棒を渡しました。
こういう後回しできる作業は、小分けにして進めていきます。

P6076166_R.jpg
同じくウリ科畝にも横棒を渡しました。

P6076167_R.jpg
さらにインゲン豆の畝にキュウリネットを広げようとするも失敗。
夕暮れが近づいて、風が強くなってきて、ネットが絡まりました。
100円ちょっとのネットを駄目にしてしまって、さらにネットが絡まったインゲン豆の苗も1本だめになってしまって、損害だけ出して断念。

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6月9日夕方。
昨日の記事で書いた、泥を買いに行った後の夕方です。
何とかキュウリネットのリベンジに成功。

P6106203_R.jpg
6月10日朝。
午後から雨の予報なので、午前中に畑仕事をまとめてやってしまいます。

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発酵熱で蒸し焼き状態の雑草堆肥は、みるみる嵩が減っております。

P6106204_R.jpg
まずは一番右の畝。
ニンジンと育苗中の長ネギがありますが、何せ雑草だらけです。

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雑草を抜いて、ついでに間引きをしました。

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ろくに面倒を見ていないニンジンですが、間引き菜でも綺麗にできていました。
一ヵ月後くらいになると思いますが、収穫が楽しみです。

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続いて、イチゴ。
まだ収穫が続いています。

P6106210_R.jpg
収穫期間はGW明けから始まって、一ヵ月半といったところです。
随分と個体差があって、ここと隣の株は多く長く実っています。

P6106211_R.jpg
ここも長く実っています。

たくさん実る株から苗を作れば、同じような性質が現れるのでしょうかね・・・?

そして、隣のキュウリを・・・。

P6106212_R.jpg
ぎゃー!!
お化けキュウリになっていました。

やってしまった。
去年も全く同じパターン。
全く太っている気配が無いから油断していたら、隠れて一本だけお化け状態。

支柱に使うイボ竹って、キュウリそっくりで紛らわしいですよね。
赤色とかにしてくれたら見分けやすくて、皆助かると思うのですが・・・。
いや、もう、せっかくだからアブラムシ避けにキンキラのメッキにしてしまいましょうか。

P6106213_R.jpg
ついでにお化けでないキュウリも収穫。
右側のほうはまだまだ小さいです。
しかし、この時期は早めに収穫して、株の力を養う事が大切です。

P6106214_R.jpg
トウモロコシの畝。
去年はとても美味しかったけれども、小粒になってしまって。
今年はその反省から、この日に追肥をしました。

ついでに、トマト・ナス・ピーマン・パプリカ・キュウリにも追肥をしました。
夏野菜に追肥したのは今年が初めてです。
今までは古民家再生に追われて、そんな余裕は無かったのですよ・・・。

P6106216_R.jpg
続いてこの畝。
この畝は奥は豆類が植わっています。
手前はこれからクウシンサイとツルムラサキを定植。
それまでの空き時間を使って刃物野菜を育てているのですが・・・。

P6106217_R.jpg
小松菜・・・。

P6106218_R.jpg
チンゲンサイ・・・。

あちゃー・・・・。
ダメですね。
やっぱりこの時期の葉物野菜は、ネットを被せないと害虫の餌食です。
まんなかのホウレンソウだけは無事ですが・・・。

これらの葉物は諦めて、早めにクウシンサイとツルムラサキを定植しますか。



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春夏野菜の様子(2018年6月10日) - 2018.06.16 Sat

昨日の記事の続きで、畑の様子をお伝えします。

P6106229_R.jpg
まずは全体像。
去年は6畝でしたが、今年は9畝に増えています。
面積は45平米ほど。

P6106230_R.jpg
右の畝から順に説明します。
ここは連作畝Ⅰ。
手前からニンジン・育苗中の長ネギ・収穫直前のニンニクです。
ニンニクの収穫が終わった跡地には、去年みたいに地這いキュウリの種でも蒔こうかな。

P6106231_R.jpg
隣の輪作畝A。
今年はイチゴを栽培中です。
イチゴの収穫はもうすぐで終了。
収穫が終わったらマルチを外して、下部を半分に減らし、来年分の苗を作ります。

P6106232_R.jpg
その隣の輪作畝B。
今年はウリ科です。
手前からキュウリ4株・小玉スイカ2株・メロン2株・ズッキーニ2株・かぼちゃ1株と並んでいます。
スイカもキュウリも空中栽培を行います。

P6106233_R.jpg
その隣の輪作畝C。
今年はトウモロコシを栽培中。
品種は去年に引き続き、ゴールドラッシュ。
ちゃんと追肥をして、大きく育てたいところです。

現在のところで生育にムラがあるのは、発芽が揃わなかったせいか?
それとも元肥が均一に混ぜ込んでなかったせいか??

P6106234_R.jpg
その隣の輪作畝D。
今年は越冬豆類と、葉物野菜。
手前から小松菜・ホウレンソウ・チンゲンサイ・キヌサヤ・スナップエンドウ。

小松菜・ホウレンソウ・チンゲンサイは夏に全盛期を迎えるツルムラサキとクウシンサイを育苗している間の繋ぎで植えました。
しかし、虫に食われて駄目な感じです。
もう少ししたら本命のツルムラサキとクウシンサイを植えます。

越冬豆類もグリーンピース・ソラマメ・スナップエンドウ・キヌサヤの4種類を蒔いたけれども、キヌサヤ以外は冬の寒さで死滅。
スナップエンドウだけは春に苗を見かけたので、植えて直しました。
キヌサヤの収穫は一足先に始まって、そろそろ終わり、現在はスナップエンドウの全盛期です。
たった2株ですが、十分な収穫があります。

P6106235_R.jpg
その隣の輪作畝E。
今年はナス科の畝です。
手前から大玉トマト3株・ミニトマト3株・ナス3株・ピーマン3株・パプリカ2株です。
パプリカは初挑戦です。

P6106236_R.jpg
その隣の連作畝Ⅱ。
最近玉ねぎの撤収が終わって、変わって豆類を定植してあります。
手前から蔓ありインゲン・モロッコインゲン・枝豆です。
モロッコインゲンと枝豆の間に初挑戦の鉈豆が入りますが、まだ育苗中です。

P6106237_R.jpg
その隣の連作畝Ⅲ。
ジャガイモです。
始めてちゃんと土寄せをしています(笑)

P6106238_R.jpg
その隣の連作畝Ⅳ。
サツマイモです。
サツマイモの間に枝豆を植え、さらに両サイドにゴマを植えるという混植に挑戦しようと思っています。
ゴマはまだ育苗中で、そろそろ定植できるかな・・・。

というわけで、今年はこれから定植したり蒔くものも含めて、32種類の春夏野菜を栽培中です。
あ、紹介してものもあるから、34種類。
ここに秋冬野菜を入れると、通年で60種類近い野菜を栽培しているのが我が家の家庭菜園です。



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保育園のメロンをお世話する(2018年6月10日) - 2018.06.17 Sun

昨日の記事の続きです。
家庭菜園のお世話が大体終わって、まだお昼ご飯までは少し時間が残っていました。
よし。
保育園のメロンをお世話しに行こう。

保育園で菜園を持っていて、年長になると畝の一区画が与えられて、自由に作物を栽培できるのです。
うちの次女はイチゴを希望したのですが、イチゴは残念ながら時期外れで、もうすぐ収穫が終わってしまいます。

で、僕が提案したのがメロン。
本当はトマトとかキュウリが簡単なんですけれどね。
ただ、日々の送り迎えは嫁さんがやってくれていて、仕事の都合でお迎えは6時半ギリギリ。
すぐに帰宅して、お風呂に入らなければならない時間です。

簡単とは言え、トマトは毎日のように脇芽かきををしないといけないし、キュウリも毎日のように収穫しないとすぐにお化けになってしまいます。
ナスもピーマンも同じく、毎日のように収穫しなければなりません。

おまけにそれらの野菜は家でも作っているため、家庭菜園のものと混ざってしまいます。
「今夜のナスの炒め物は、保育園のナス含有率が25パーセントだよ☆」
なんて言っても、次女としては嬉しくないことでしょう(笑)

やっぱり、特別感があって、家庭菜園のものと混ざらないものが良いでしょう。

うん。
メロン。
空中栽培すれば狭い区画でも十分に栽培できる。
1株で4個くらいの収穫だから、混ざらない。
「今日は保育園のメロンを食べよう」
ってできる。
次女としても、メロンは特別感があるから、お友達にも自慢できるでしょう。
すぐにお化けになってしまうキュウリと違って、日々大きくなり、熟していくメロンを見るのは楽しいでしょう。

ということでメロンの苗を買ってきまして、植えるところまでは嫁さんにやってもらいました。
メロン植え付けから3週間くらい経っていますので、そろそろ支柱を立てる必要があります。

P6106219_R.jpg
支柱を持って、麻紐を担いで、お出かけお出かけー♪

P6106220_R.jpg
到着♪

P6106221_R.jpg
こちらが次女のメロン。
品種はキューピットです。

P6106223_R.jpg
まずは摘心。
育った蔓を切るのを、次女は不思議がります。
うんうん。
わかるよ。

メロンは孫蔓に実るけれども、父ちゃんも実は親蔓・子蔓・孫蔓ってのを見分けるのは苦手です。

P6106224_R.jpg
で、支柱を立てまして。

P6106225_R.jpg
麻紐を巻きます。

P6106226_R.jpg
既に出ている蔓を麻紐のほうに誘引しまして、完了。

P6106228_R.jpg
それにしても凄い畑です。
混植の極みというか、もう全く相性とか、連作障害というものを無視しています。
まあでも、ここまでごちゃごちゃに混植をしていると、連作障害も出ないかもしれませんね。

一つだけ心配なのがトウモロコシ。
多品種が近くにあると交雑してしまって、上手く実らないかもしれません。

まあでも、そういうことも含めておおらかで、素敵な菜園ですよ。

作業終了と同時に雨が降ってきたので、3人で走って帰りました(笑)



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ところで、野菜種の保管ってどうしています??(2018年6月10日) - 2018.06.18 Mon

昨日までの記事で書いたとおり、6月10日(日)の午前中は畑作業。
午後から雨の予報どおり、11時半過ぎより雨。
保育園から慌てて帰って、お昼ご飯。

さて、それで、午後は・・・。
お昼寝(笑)

だって、前日の長距離ダンプ運転で疲れていたんだもん。
おまけにこの日は朝6時から地区の花壇整備活動。
それに、雨だし。
雨の日の作業って、ろくな事はありません。
ましてや左官作業が始まるのだから、せっかく作った室内のあちこちが泥だらけになりかねません。

と、言い訳をしつつ、お昼寝。
子どもたちと一緒にお昼寝をするなんて、何ヶ月ぶりだろう・・・。

で、グーグー寝て、4時に目覚めたのですが、案外雨が降ってません(笑)
あーあ。
この天候なら作業できたのにな・・・。
と、軽く後悔しつつ、作業開始。

P6106239_R.jpg
左官作業を始めるには遅すぎる時間だったので、仮止め状態だった天井板を釘で打ちつけていきます。
これで天井板は本止めも含めて全て完了。

そのまま防水シートの敷詰めをやりたかったのですが、時間的には6時半近くで、足りません。
なので、別の作業をしました。

ところで、皆さんは野菜種の保管はどうしていますか?

P6106246_R.jpg
我が家はフリーザーパックに入れて、冷蔵庫で保管しています。
しかし、ご覧のとおり、種が野菜室の上段の引き出しを占領している状態。

いくら種が長持ちするとしても、電気を使って稼動している冷蔵庫の一部分がこのように占領されてしまうと、結局は年間で結構な額の維持費を払っているのと同じになってしまいます。
なので、他の場所で保管する事にしました。

P6106242_R.jpg
こう、ざっくりと設計しまして。

P6106243_R.jpg
材料は余っていた天井板です。

P6106244_R.jpg
相欠きにして、格子状に組んで。

P6106247_R.jpg
缶の中に入れます。
まあ、この缶に合わせて寸法を取ったのですが。

P6106248_R.jpg
という感じで種を保管します。
温度変化はあれども、湿度は一定に保たれて、種が長持ちしてくれたらいいです。

ところで、種の分別ってのも、これはまたやっかいですよね。
うーん。
多分正解は無いと思います。
ざっくり春に蒔くものと、秋に蒔くもの。
あとはマメ科・アブラナ科みたいな種類別・・・。

うーん。



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ナタ豆がやっと発芽(2018年6月11日) - 2018.06.19 Tue

家庭菜園関連の記事が連日続いております。

土日に部活の引率が入って古民家再生が思うように進められず、さらに文化祭3週間前と言う事で準備も差し迫ってきました。
ちなみに去年に引き続き、今年も生徒会係の主任です。
ガラにもなく残業の毎日でして、ブログを書く時間や体力や気力も思うように確保できません。
ということで家庭菜園の記事。
家庭菜園は日々の少しずつの時間で進められるので、それなりにネタはあるのですよ。

まあでも、当ブログにおいて家庭菜園の記事ばかりが続くのは微妙。
古民家再生ブログですからね。

さらに言えば、にほんブログ村のカテゴリとしても微妙。
「古民家再生カテゴリ」→カテゴリの趣旨から逸れて家庭菜園の話題ばかり書く変な奴
「薪ストーブ暮らし」→カテゴリの趣旨から逸れて家庭菜園の話題ばかり書く変な奴
「家庭菜園」→普段は古民家再生の話題なのに、時々家庭菜園の話題を書く変な奴

とまあ、どのカテゴリ的にも微妙な扱いになってしまいます。
となると、「自給自足」あたりのカテゴリのほうが良いのかななんて思いながら、引っ越す踏ん切りもつかず、引っ越す余裕もなく・・・。

はい。
今日も家庭菜園の話をしましょう。

5月23日に育苗を開始したナタ豆ですが、ようやく発芽しました。
それは6月11日のこと。
10日ほどで発芽ということでしたが、2倍近い日数がかかりました。

しかも。

P6126254_R.jpg
どーん!!

って感じで、あのでっかい豆が丸ごと持ち上がってきます。
やっぱり・・・。
マメ科ですからね・・・。

いや、マメ科が豆そのものを持ち上げて、広がって、双葉になるということは知っていたのですよ。
しかしあのでっかいナタ豆もまるごと持ち上がってくるとは。
びっくりして嫁さんを呼んでしまいました(笑)

豆が入っていた場所は丸ごと空洞になっています。

P6126255_R.jpg
しかし、発芽は揃わない。
これもまだまだ。

P6126256_R.jpg
これもまだまだ。

発芽に至るプロセスを踏んでいるのは分かるので、ちゃんと発芽するとは思うのですが、まだまだ時間はかかりそうです。
なにせあんなにでっかい豆をヨッコイショって持ち上げるんですからね。

5株育苗したナタ豆は1株だけ失敗して、後の4株が無事に発芽する見込みです。

まだちょっと、マメ科の育苗には自信がありません。
去年は枝豆で大失敗しましたし。
今年のインゲン豆もモロッコインゲンも、水分過多で腐ってしまったものがありました。
水もちの悪いポットとはいえ、水分量は抑えなければならないようです。
しかし表面がからからに乾くと、ついつい水をあげてしまうんですよね。

さて。
初挑戦のナタ豆の成長が楽しみです☆



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ニンニクの収穫(2018年6月13・14日) - 2018.06.20 Wed

6月13日はニンニクの収穫をしました。
もう少し後でも良かったのだけれども、ニンニクの収穫には3日間くらい続けての晴天が必要で、梅雨の時期にその条件となると、次はいつチャンスがあるか分かりませんから。
今回のチャンスで収穫する事にしました。

P6136257_R.jpg
これが収穫直前のニンニク畝です。
去年と違って春に病気にかかって処分した株は一つもありません。
しかし、小さい株がたくさん目立ちます。
もしかしたら去年は処分したのが程よい間引きになったのかもしれません。

P6136258_R.jpg
チビ達と一緒に抜きますが、何せ大部分が土から飛び出している玉ねぎと違って、ニンニクは土の中。
子どもの力ではなかなか抜けません。
二人がかりで「大きなカブ」状態で抜けます。

P6136259_R.jpg
抜けて、勢い余って転ぶ二人。
次女が負傷しました(笑)

P6136262_R.jpg
小さいものを中心に抜いてもらいます。

P6136263_R.jpg
抜けたものを見ると。
うーん。
これは少し早めの収穫になってしまいました。

P6136264_R.jpg
これは収穫適期。
底面が平らになっています。

P6136266_R.jpg
半分まで抜けました。

P6136267_R.jpg
適期より少し早いものがあったため、残りはまた今度にしようか迷います。

P6136268_R.jpg
でも、結局抜いてしまいました。
若い株はそんなに多いわけでも無いので、誤差の範疇です。

P6146283_R.jpg
翌日も晴れだったので、丸一日畑で乾かしました。

P6146285_R.jpg
で、回収。
根を切り落として、泥のついた皮を剥くのですが、なかなか剥けません。
思うように進まずに、家に持ち帰りました。

P6146286_R.jpg
夕食後に土間で剥くことにします。
こういうときに土間って本当に便利です。

P6146287_R.jpg
全て剥けました。

あ、これは来年の自分への申し送りであり、これからニンニクを収穫する人へのアドバイスでもあるのですが、ニンニクの皮は収穫したその日に剥いてしまうほうが良いです。
丸一日天日で乾かしてしまうと、外側の泥付きの皮が思うように剥けません。
本当は一皮だけ剥くところを、思うように剥けず、3皮くらい剥いてしまうことになります。
多分、ニンニクの長期保存のためには外側の皮はなるべく残したほうが良いのでしょうね。
来年は気をつけます。

P6146288_R.jpg
ともあれ、このようにニンニクが収穫できました。

数は多いけれどもやっぱり小粒が多いです。
次回の種ニンニクにできそうなLLサイズは9~10玉くらい。
食用に問題なく使えそうなのが20玉くらい。
後はピンポン玉~ビー玉サイズに近いくらいの小さいものが20玉くらい。
合計で50玉ちょっと採れました。

去年の実績と比べてみましょう。

ニンニクを収穫(2017年6月19日) - 2017.06.29 Thu
去年は42玉を植えて、25玉の収穫。
結構良いサイズが揃っていました。

対して今年は55玉植えて、50玉くらいの収穫。
でもLLが10玉に、L~Mが20玉に、S~SSSが20玉。
うーん。
微妙。

改善点すれば、コメント欄でご指摘いただいたように、過密を避けて4穴マルチを使う事と、後は10月7日の植え付けというのは遅すぎたかもしれません。
ネット上にあった論文を参考にしたのですが、去年は秋の冷え込みが早かったせいか、満足に成長できないまま冬を迎えてしまいました。
もう少し早く、10月1日くらいが良かったかもしれません。

一昨年(前々回)は9月25日でした。
ちなみに、前々回のニンニクが病気にかかったのは逆に、植え付けが早すぎてニンニクが凍害に遭い、そこから病原菌が入ったのではないかと疑っています。

早すぎれば、成長しすぎによる凍害と病気が発生。
遅すぎれば生育が間に合わずに、小粒が目立つ。
うーん。
どれも憶測ではありますが・・・。
やっぱり次回は間を取って10月1日ですね。

こうやって失敗と試行錯誤と推理を積み重ねて、レベルアップしていきます。



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久々に中塗りをする・まずは慣らし運転(2018年6月16日) - 2018.06.21 Thu

6月16日の作業です。
この日は夕方まで仕事。
4時前に帰宅しまして、そこから作業しました。

うーん。
何をしようか。
やっぱり壁塗りかな。

左官作業は道具の準備と片づけがあるから、本当は終日の作業のほうが効率が良いです。
夕方から短時間作業というのは効率が悪い。
でも、そろそろ左官作業を本格的に開始しないといけないから、その前に1面だけでも塗って慣らしておくのもよさそうです。

P6166293_R.jpg
巳の部屋のこの面を塗ることにしました。
巳の部屋はこの1面だけが荒壁ですから、ここだけ塗ってキリ良く終わらせる事にします。

P6166294_R.jpg
資材を退かして、養生シートを敷きます。

P6166295_R.jpg
先週買ってきた中塗り土ですが、あちゃー、シートが捲れて表面が乾いています。
ちょっと、用意したシートの大きさがギリギリすぎました。

P6166296_R.jpg
一輪車一杯に載せまして。

P6166297_R.jpg
水を加えて、滑らかにします。
まあでも、やっぱりこれが難しい。
滑らかにしたつもりでも、ところどころにダマが残ってしまう。

P6166298_R.jpg
では、塗り始めましょう。
今回は荒壁の次ですから、大斑直しの工程です。

P6166299_R.jpg
うーん。
久しぶり。
半年ぶりです。

P6166300_R.jpg
一度に水打ちをしても塗りが間に合わないので、3分の1ずつに分けて塗ります。

P6166301_R.jpg
おチビちゃんたちが泥を練るのを手伝ってくれました。
案外助かります。
レンガ鏝の奪い合いをして、喧嘩するのが厄介ですが(笑)

P6166302_R.jpg

P6166303_R.jpg
はい、これで塗り終わり。

P6176354_R.jpg
丸一日経って、翌日の写真がこちら。
我ながら、うまく塗れています。
大斑直しとしては、十分な平面精度です。

そして、やっぱり慣らし運転をして、課題というか、準備すべきものが分かりました。

まず、噴霧器。
半年振りに使ってみたらパッキンがだめになっていて、派手に水漏れします。
パッキンだけ買い換えようとしたら、物凄く高い。
本体が1000円なのに、同じくらいの値段がする。
ということで、噴霧器を買い換える事にします。

もう一つ。
やっぱりダマが邪魔をします。
ダマがあると塗りにくく、捗らず、ダマが邪魔して土が壁にくっつかずに下にボタボタ落ちて無駄になり、平面精度も悪くなります。
また、塗った後の色むらになる事も新たに判明しました。
塗る前にちゃんと捏ねて滑らかにするために、ミキサーを借りようかな。

という、準備するものが分かったのが最大の収穫でした。
次の週末は土日とも作業に集中できるはずなので、ちゃんと準備して壁塗りをぐいぐいと進めていこうと思います。



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7月21・22日で移住セミナーを行います - 2018.06.22 Fri

イーナ・ムービーズ~なつかしい未来~-001_R

イーナ・ムービーズ~なつかしい未来~-002_R

というチラシの通りでありますが、7月21・22日でまた移住セミナーを行います。
僕にとっては4回目で、我が家を会場に行うのは2回目です。

内容は
(1日目午後)
・移住・古民家再生・土壁についてのお話
・壁塗り体験
(2日目午前)
・空き家物件探訪
となります。

1日目については、去年11月に行ったセミナーとほとんど同じ内容です。
素人の僕が壁塗りについてお教えします(笑)

そして、新たに加わったのが2日目の空き家物件探訪。
素人の僕が一緒に回りまして、あれこれ説明いたします(笑)

いやあ、僕なんかが一緒に回って、大丈夫なのでしょうかね・・・?
不動産屋さんでもないし。
大工さんでもないし。
素人でございますよ。

いや、でも、これって結構面白いと思います。
不動産屋さんは確かに立地とか、物件の状況とかには詳しいのでしょうが、リフォームにそこまで関わるわけでもないし。
リフォームに関しては他所の業者に丸投げか、自社で請け負う部門があるとしても、やはりその部門担当者の仕事になると思います。
リフォームそのものにはそれほど詳しいとは思えません。
「これは、ああできますよ」
みたいなことはいくらでも言えるのでしょうが。

一方大工さんですが、リフォームに関しては詳しくても、セルフリフォームについては詳しくありません。
素人がどこまでできるのか。
素人ができないことはなにか。
そういうことについては疎く、あくまで「自分が請け負うならば」という目線が中心になるかと思います。

その点、僕は素人だから、セルフリフォームの目線でお話できます。
「ここまでは自分でできる」
「この作業はプロに任せたほうがいい」
「自分でやりたいのならば、こういうやり方がある」
というような、一応5年半も古民家再生を続けていますので、そういう目線でお話できると思います。

まだ探訪する物件はこれから選定するようですが、はたしてどのような物件を訪れるのか、どのような話ができるのか、我ながら楽しみに思っています。

さて、そういうわけで皆さんの申し込みをお待ちしています。
前回は7組の応募があって、残念ながら2組様をお断りいたしました。
先着順というわけではないようですが、興味ある方は早めの申し込みをお願いします。

伊住体験会「日本一の古民家再生ブロガー野人さんに教わる土壁塗り&空き家探訪」参加者募集

あ、あと、6月30日に名古屋で行うセミナーについては、申し込み状況がまるで聞こえてこないですが、こちらもどしどしお申し込みください☆

【名古屋】6月30日(土)楽園信州移住セミナー




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うっかり畑仕事を4時間・イチゴの撤収(2018年6月17日) - 2018.06.23 Sat

6月17日(日)は朝から夕方まで仕事でした。
それが思ったよりも早くに帰れて、午後3時半には作業開始できました。
さて、なにをやろうか。
というと、やっぱり家庭菜園です。

一昨日の記事で書いたとおり、壁塗りも始まっているのですが、何せ準備が万全ではありません。
噴霧器を買い替え、ミキサーを借りなければなりません。

文化祭まで3週間となって、ここから先は残業続きの毎日です。
明るいうちに帰宅して、30分でも作業をと言うわけにはいきません。
おまけに梅雨時で、ただでさえ畑に入れるコンディションの日が少ないでしょうから。
ということで、この日の夕方を使ってまとめて作業してしまう事にします。

P6176310_R.jpg
まずやるべきは、イチゴ。
まだずるずると収穫は続いていますが、そろそろ撤収です。

P6176313_R.jpg
ネットを外して、窮屈だったイチゴを解き放ちます。
そしれ二列あるうちの左側の列を丸ごと撤収する事にしました。

P6176314_R.jpg
抜くと、イチゴの株というのは収穫終了期にはこんなにも立派に育っているものです。
植えつけたときにはあんなに小さかったのに。

P6176316_R.jpg
左側の列を撤収しまして、マルチを剥がします。
このまま一ヶ月くらいとか放置して、ランナーを伸ばします。
来シーズン用にまた35株くらい苗を作るつもりです。

P6176317_R.jpg
続いてズッキーニ。
旺盛に成長しています。

P6176318_R.jpg
どうも調べてみると、収穫するたびに実のすぐ下の葉を撤収するようなので、遅ればせながら不要な葉っぱを撤去しました。
去年は凄い勢いで実をつけて、7月中旬にあっという間に力尽きていましたが、今年はどうでしょうかねえ・・・?

P6176319_R.jpg
つづいて、ウリ科空中栽培の整枝。

P6176320_R.jpg
虫と病気に侵されてちっとも収穫に繋がらなかった葉物野菜も諦めます。

P6176321_R.jpg
ただ、小松菜・チンゲンサイというアブラナ科はダメだったのですが、ホウレンソウだけは元気にしています。
秋蒔き種だったので、発芽率は悪いですけれどね。

P6176322_R.jpg
なのでホウレンソウだけはちゃんと収穫できました。
2把分くらいあります。
ホウレンソウが採れたので、急ごしらえだった葉物畝も少しは救われました。

P6176323_R.jpg
後は草取り。
どうしてもこういうマルチの縁とかが草だらけになってしまいます。

P6176324_R.jpg
早いうちに対処するのが吉です。

P6176325_R.jpg
7月上旬に収穫予定のジャガイモも雑草取りをしました。

P6176326_R.jpg
草取りが一通り終わったら耕耘をします。

P6176327_R.jpg
まずはサツマイモ畝の両脇。
こちらにはゴマを植えます。

P6176328_R.jpg
葉物畝の跡地はツルムラサキとクウシンサイを植えます。

P6176329_R.jpg
ニンニクの跡地には地這いキュウリを植えます。

という、今日の記事は撤収~耕耘まで。
タイトルの通りですが、この日はうっかり7時半まで、丸4時間の作業をしてしまったのですよ。
続きはまた明日の記事にします。



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ゴマ・ナタ豆・ツルムラサキ・クウシンサイ・パクチーの定植(2018年6月17日) - 2018.06.24 Sun

昨日の記事の続きです。
整枝やら草掻きやら耕耘やらが終わったので、続いて野菜苗を植えていきます。

P6176330_R.jpg
まずは初挑戦のゴマ。
ポットで20株育苗中。
いくつかのポットは発芽不良だったので、蒔き直して、成長が出遅れています。

P6176331_R.jpg
1箇所2本立てでいきます。
5月23日に蒔いて、25日ほど経過し、ようやくこの大きさです。

P6176332_R.jpg
根鉢をみると、うん。
まずまず植え付け適期ではないでしょうか。

P6176333_R.jpg
サツマイモ畝の両サイドに植えました。
初めてだし、よく分からないのですが、こうすると良いらしいのです。

P6176334_R.jpg
ゴマは種も小さく、芽も小さく、本葉が出た今もまだ小さく。
ということで育苗しないと雑草に負けてしまいそうです。
まだまだ小さいですが、雑草に負けずに育ってくれるかな・・・?

P6176335_R.jpg
続いてこちらの、ツルムラサキとクウシンサイ。
2つとも5月12日に蒔いたので、36日も経過しています。
両方とも初期成育が遅いのです。
定植してしばらくするとぐんぐん伸びるはずです。

P6176337_R.jpg
ツルムラサキ。
今年は食味がいいという緑茎種に挑戦です。

P6176338_R.jpg
適期です。

P6176339_R.jpg
クウシンサイ。
葉物が取れない真夏にぐんぐん成長する心強い味方です。

P6176340_R.jpg
こちらも適期。

P6176341_R.jpg
撤収したばかりの葉物畝に植えました。

P6176345_R.jpg
初挑戦のナタ豆は、早くに発芽した1株だけをまず植えました。
5月23日に蒔いたので、25日が経過しています。

P6176347_R.jpg
成長が早かった1株の根鉢はこの状態。
うん。
やっぱりこの一株だけ早くに定植するのは正解でした。
これ以上ポットに置いておいたら、老化してしまったことでしょう。

P6176348_R.jpg
最後にパクチー。
5月23日播種。

P6176349_R.jpg
まだ株は小さいですが、根はいい感じに張りつつあります。
若干の若苗ですが、定植します。

P6176351_R.jpg
これで完了。

翌日から雨の予報なので、まとまって菜園作業ができてよかったです。
3時半から始めて、うっかり丸4時間。
終わったのは7時半で、最後はヘッドランプで照らしながらの作業となりました。

それにしても今回植えた野菜は・・・。
ゴマ・ツルムラサキ・クウシンサイ・ナタ豆・パクチー。
ゴマ以外はマイナーな野菜ばかりですね。
こういうあまり売っていないマイナーな野菜を食べられるのも、家庭菜園の大きな魅力だと思います。



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夏野菜の収穫が続々と始まる(2018年6月中旬) - 2018.06.25 Mon

まだ6月で信州は涼しいですが、夏野菜の収穫が徐々に始まっています。

P6146289_R.jpg
6月14日。
トマトが色づくのはまだまだ先なのに、イエローアイコが1粒だけ熟しています。
そういえばイエローアイコは毎年フライングするなあ。
酸味が控えめで、とても甘い品種です。

P6156291_R.jpg
6月15日。
ズッキーニの収穫も始まりました。
まともに育っているのはまだ1本で、あとのは受粉不良。
受粉不良のは根元のほうだけ太って、あとは太らずにぶよぶよ。
見てくれは悪いものの、太っている部分だけはちゃんと食べられます。

後はこれも収穫が始まっているキュウリ。
イチゴとスナップエンドウの収穫も続いています。
春と夏の間という感じです。

P6166306_R.jpg
6月16日。
家庭菜園のいいところはやっぱり子どもたちと一緒に収穫を楽しめるという事です。
我が家では5月中旬から11月までは、雨さえ降っていなければ毎日何かしらの収穫があります。

この日はキュウリとミニトマト。
よしよし。

P6176357_R.jpg
6月17日。
ニンジンの間引き菜は皮を剥いたらなくなってしまいそうなくらい細いので、そのままで浅漬けにします。

P6186358_R.jpg
6月18日。
ズッキーニも売り物になりそうなくらいのものの収穫が始まりました。

P6216369_R.jpg
6月21日。
ズッキーニとキュウリ。
キュウリは採れはじめのせいか、凄くイボイボしているものがあります。
ゴーヤーに憧れているんでしょうか。

P6216370_R.jpg
スナップエンドウの収穫もまだまだ続きます。

P6226373_R.jpg
6月22日。
出勤前に畑を覗いて、ヤングコーンを収穫。
トウモロコシの雌穂があちこちに出ているので、近いうちにヤングコーンをまとめて収穫しなければなりません。

というのが、ここ数日の畑の収穫でした。



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移住・名古屋セミナー満員御礼です - 2018.06.25 Mon

いつも夜の8時台にアップするように予約投稿している我がブログですが、今日はうっかり朝の8時にアップしてしまいまして、本日分の投稿が朝のうちに終わってしまいました(汗)

まあでも、夜の定例の投稿も無いと寂しいよなあ、と思いながら、書くネタが届きました♪

今週末にある移住の名古屋セミナーです。
本日、担当の方から連絡がありました。
30名ほどの定員を予定していたところ、19組38名様の申し込みがあって、HPを見たら既に募集を締め切っておりました。
なんと?!

本番まであと5日もありますよ。
「事前申し込み優先」とあったので、本来は当日の飛び込み参加も受け付ける体制だったはず。
4月の東京セミナーも当日参加がたくさんありましたし。

今までの実績をまとめますと。

昨年11月の壁塗り講座
→満員御礼・キャパオーバーにつき2組をお断り

今年4月の東京セミナー
→満員御礼・伊那市として過去最多の参加者

6月の名古屋セミナー
→既に満員御礼・昨年実績を上回る


という感じで、嬉しい限りであります。
僕の集客力??
このブログの影響力??
ではなくて(笑)

それだけ移住とか、長野県が注目されているという事だと思います。

話す機会を与えていただいて。
そこにたくさんの人が集まっていただいて。
とても嬉しいです。

あとはもう、精一杯準備をして、精一杯話すだけです。
20分の限られた時間に全てをかけましょう。
当日も宜しくお願いします☆

20180630楽園信州名古屋_1_R

20180630楽園信州名古屋_2_R



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初めて梅ジュースを作ってみた - 2018.06.26 Tue

タイトルの通りですが、生まれて初めて梅ジュースというものを漬けました。
うーん。
意外ですね。

あれだけ味噌だの、糠漬けだの、甘酒だの、するめだの、ビーフジャーキーだのいろいろ作っている人間が、梅ジュースをつけたことが無いなんて。
まあ、それくらい男性は梅ジュースに対して疎遠なのですよ(笑)

しかし、去年の今頃ですね、文化祭直前に期末考査の採点に追われている最中に、突如として梅ジュースが飲みたくなったのですよ!!
まあ、というか、甘酸っぱい飲み物!!

で、スーパーで探したんだけれども、梅ジュースが売っていなくて。
しかたなく甘酸っぱいアセロラジュースで我慢しました。
それからは蜂蜜とポッカレモンを職場に常備しまして、蜂蜜レモンの毎日でした。
蜂蜜レモンは空腹時に飲むと胃がやられます(笑)

というわけで、今年はぜひとも梅ジュースを漬けようと思ったわけです。

P5275974_R.jpg
子どもたちにヘタ取りをやってもらいます。

子どもたちって、夕食後は紙やらテープやらハサミやら糊やらを持ち出してきて何やら工作をし、散らかしまくっている事が多いですが、こういう家事を頼むと大喜びでやってくれます。
家事って楽しいんですよ。
家事が嫌いな人って、子どものころにそういうことをやらせてもらえなかったか、無理やりやらされたとか、そういうのじゃないかな。
このまま「家事は楽しい!!」って育って欲しいです。

そういう意味だと、我が家のような居間とオープンスペースになっている台所は良いですよ。
家事をしている姿を見せられますし、子どもたちもしょっちゅう見に来てくれます。

さて、この日はエンドウの筋取りと、梅のヘタ取りをやってもらいました。

P5285976_R.jpg
梅はそのまま漬けてもいいのですが、一旦冷凍しておくと、細胞が破壊されて抽出が速くなるようです。

P5285977_R.jpg
ビンに入れまして。

P5285978_R.jpg
砂糖と混ぜます。
砂糖は、こういう場合は氷砂糖というイメージですが、冷凍した梅の場合は抽出が早いので、白砂糖のほうが良いようです。

というわけで、5月28日、漬け込み開始。

P5285979_R.jpg
1時間後には少し汁が出てきたような気もしますが、これは冷凍でついた霜が融けただけか・・・。
玄関子上がりの置いて、子どもたちと毎日観察します。

P5306003_R.jpg
2日後の5月30日。
既にこれだけ汁が出てきました。

P6056156_R.jpg
6月5日。

P6076163_R.jpg
6月7日。
砂糖は全て溶けました。

P6206359_R.jpg
6月20日。
まだ一ヶ月たっていませんが、十分に抽出できたと思うので、完成とします。

このままの液を割って飲んだのですが、少し酔っ払いました(笑)
というくらい、僕がアルコールに弱いのです。

P6206361_R.jpg
酔っ払っては大変なので、殺菌を兼ねて火を入れます。
念のために沸騰後弱火で10分ほど煮沸しました。
これで大丈夫です。

子どもたちに「残った梅は食べないの?」と聞かれたので調べてみると、甘露煮にして食べられるようです。

P6206362_R.jpg
ということでやってみました。
ヒタヒタくらいに水を入れて、砂糖を入れて、煮込みます。
分量は適当です。

うん。
美味しい甘露煮です。

しわしわのはちょっと硬い食感です。
張りがある実のほうは柔らかいです。
もちろん柔らかいほうが甘露煮らしくて美味しいですが、どちらもそれぞれ美味しいですよ。
子どもたちも喜んでパクパク食べています。

まあ、梅ジュースの副産物としてはなかなかいいと思います。

肝心の梅ジュースも美味しいですよ。
梅1kgに砂糖は少な目の800g。
なので市販のものより甘さ控えめとなりました。
今年はこれを飲んで夏を乗り切ろう!!



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中塗り土を練るのにモルタルミキサーは使えるのか?・前編(2018年6月23日) - 2018.06.27 Wed

6月23日の作業です。
壁塗りの慣らし運転は前の週末に終えて、いよいよ塗りを本格的に始めていきます。

慣らし運転の結果、やはり「ミキサーを使おう」ということになりました。
プールで保管してある中塗り土は、ブルーシートを被せてあっても晴れの日が続くと表面が硬くなってしまうからです。
そういう硬い部分が塗っているときにはかなり邪魔してくれます。

P6236374_R.jpg
ということでシンペイさんにミキサーを借りました。
今回は長期間借りるので、謝礼をお支払いする約束です。
さて、元が取れるくらいの活躍をしてくれるでしょうか?

P6236375_R.jpg
こちらが中塗り土。

P6236376_R.jpg
試しに練ってみます。

ちなみにシンペイさんは、
「前に中塗り土をミキサーで練ってみたけれど、上手くいかなかったよー」
と言っていました。
ふむふむ。

いや、僕ももう4年以上前にカチカチに乾ききった荒壁土をミキサーで練ったことがありましたが、そのときは上手くいきました。
入れる量とか、水分量とか、水分を入れるタイミングの問題じゃないかな・・・?

P6236377_R.jpg
こう、水分を足さない状態で、一旦回します。
この状態でほぐれて回ってくれれば、大体成功です。
多分、最初から水分が多かったり、水分を足してしまうと、ぐにゃぐにゃの柔らかいところと、カチカチのところがいつまでも分離したまま回っていると思います。

P6236379_R.jpg
後は好みの水分量まで水を足していくだけ。
うん。
大丈夫です。

P6236380_R.jpg
慣らし運転の反省から、噴霧器も新調しました。
もう4代目の噴霧器です。
これで最後で、使い倒しておしまいのはずです。
噴霧器も水漏れするとストレスだから、買い直して正解でした。

P6236381_R.jpg
では塗っていきます。
この日は午の部屋の大斑直し。
塗るべき面はこの3面と。

P6236382_R.jpg
こちらの1面だけ。

他の面は大斑直しは不要で、いきなり中塗り仕上げから入ります。

P6236383_R.jpg
ではこの面を塗っていきましょう。

P6236384_R.jpg
うーん。
やっぱりまだダメでした。
一見滑らかに練ってる土も、塗ってみると中からダマが出てきてしまって。
もちろん手練のときよりは10倍くらいマシなのですが。

何とかしなければなりません。

(明日の記事に続く・・・)



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中塗り土を練るのにモルタルミキサーは使えるのか?・後編(2018年6月23日) - 2018.06.28 Thu

昨日の記事の続きです。
昨日の記事では、ミキサーで練っても中塗り土にダマが残ってしまうのが分かりました。
ちなみにミキサーでは15~20分ほど練りました。

じゃあ、ミキサーはやっぱり駄目かというと。
いやいや。
これは想定内です。
次なる手が用意してありました。

P6236385_R.jpg
ミキサーの出口にフネを置きまして、出口を開けます。
このとき、前回にせずに、小さめに開けるのがコツです。

P6236386_R.jpg
すると滑らかになった土が少しずつ出てきます。

P6236387_R.jpg
今度の土は本当に滑らかで、全く問題なく塗れました。

ふほほほほ。
これ!これだよ山ちゃん!!
(山ちゃんって誰やねん・・・)

P6236388_R.jpg

P6236389_R.jpg
という感じで1面完了。
ものの40分くらいで塗れました。

P6236391_R.jpg
ミキサーにもう一杯練ります。
大体一輪車の容量とミキサーの容量が同じくらいです。

P6236390_R.jpg

P6236393_R.jpg

P6236394_R.jpg

P6236395_R.jpg
という感じで午前中一杯で3面を塗れました。
もうね、サクサク進みます。

やっぱりダマが残っていて、塗りにくかったり。
ダマが残っていて、それを練って滑らかにしながら塗ったり。
そういうことがいちいち手間を取っていたみたいで。
今回みたいにちゃんと滑らかに練ってある土だと塗りもサクサク進みます。
スピードは1.5倍くらいになったように感じます。
これは多少のレンタル料を払っても、ミキサーを借りた元は取れそうです。

ミキサーの準備とかに時間がかかって、午前中の作業はここまでとなりました。



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天井への防湿シートの施工が完了(2018年6月23日) - 2018.06.29 Fri

昨日の記事の続きです。
6月23日土曜日。
午前中に大斑直しを3面塗りまして、ミキサーのお陰で調子もいいです。
この調子でどんどこ塗っていきたいところですが、昼休みを終えて作業しようとするとあいにくの雨。
ザーザー降っています。
合羽を着てまで作業するのはなあ・・・。

ということで、溜まりに溜まっていた全半会の仕事をする事にしました。
前回の合宿のDVDです。
何せ2枚×19セットを焼いて、さらにパッケージとラベルを印刷して仕上げなければなりません。
そういうことをやっていました。
隊長という名の雑用です(笑)

流石にそればかりで作業が進まないのも嫌なので、午後4時から作業再開。

P6236396_R.jpg

P6236397_R.jpg

P6236398_R.jpg
まずは収穫して皮を剥いたままになっていたニンニクを吊るしました。
本当は去年みたいに麻紐で縛ろうと思ったんだけれども、面倒だったので玉ねぎネットに入れました。

P6236405_R.jpg
さらに、天井裏に上がります。
雨の日は天井裏の作業に限ります。
カラッとして、気持ち良いですから。

P6236406_R.jpg
最近新たに天井を作った3部屋分。
防湿シートを敷き詰め、タッカーで留めて、重なり部分を防水テープで張り合わせました。
これでよし。

後は断熱材を敷き詰めれば天井裏での作業は大体終了です。
まだ電灯配線をやっていないので、断熱材の敷き詰めはまた今度にします。

そうこうしているうちに日が暮れてきまして、午後の作業は終了となりました。



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午の部屋・辰の部屋の大斑直し(2018年6月24日) - 2018.06.30 Sat

6月24日の作業です。
雨は予報どおり未明に止んで、気持ちのいい朝でした。
順調に作業開始できます。

P6246408_R.jpg
っと、作業の準備をしていると、発見してしまった。

P6246411_R.jpg
カエルちゃん♪
トウモロコシの雄穂の中に納まっています。

P6246415_R.jpg
か、かわいい♪
こんなちっちゃいのが、つぶらな瞳で、喉をエクエクさせているのですよ!!
癒されます。

P6246419_R.jpg
逃げないのどんどん近づいて、マクロで接写していたのですが、流石に迷惑そうに動き出しました。
うざったいニンゲンが絡んで、ごめんよー。
ちなみに午後にもまだ同じ場所にいました。
居心地が良かったのでしょうか(笑)

P6246421_R.jpg
カエルに癒されて、作業開始です。
前日に使い残した泥がこれだけ。
塗り残しているのは1面だけなので、ギリギリ足りると思います。
(結果、足りました。1畳サイズでこの程度の泥を使うわけです)

P6246422_R.jpg
まず前日午後の雨によって塗れなかった、午の部屋最後の1面。

P6246423_R.jpg
この1畳分の壁なら30分で塗れます。
それもこれも、ミキサーで土がバッチリ混ざっているお陰です。

P6246424_R.jpg
午の部屋の大斑直しが完了したので、少し考えて、コイン精米に糠を貰いに行き、雑草堆肥にばら撒きました。
どうせこれからも雑草駆除は続くので、手元にまとまった量の糠を常備しておく必要があります。

P6246425_R.jpg
続いて、母屋の北東の端にあります辰の部屋。
まずは状況の確認から。
ここの3面。

P6246426_R.jpg
ここの4面。

P6246427_R.jpg
この小壁の2面。
という、合計9面が荒壁のままなので、大斑直しを塗る必要があります。
面数は多いけれども、小さい壁が多いから、この日のうちに終わるでしょう。

P6246428_R.jpg
っと、なぜかこのタイミングでヤングコーンの収穫(笑)
こんな風にあれこれの作業を齧っているから、進みが遅いんです(笑)

P6246429_R.jpg
まずはこの面から。

P6246430_R.jpg
25分で塗り終わり。
小壁だから脚立を使わないといけないし、小さい鏝で塗らないといけないので、少し時間がかかりました。

午前中の作業はここまでとします。



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プロフィール

野人

Author:野人
こんにちは。
野人っていいます。
前職はラーメン屋台を経営していました。

伊那谷にて2012年暮れに築150年の古民家を購入し、3年4ヶ月かけて最低限の面積を再生して、2016年3月末に移住しました。
全ての再生は10年計画なので、まだまだ続きます。

もちろんプロの方々にもお世話になりますが、お金があまり無いので、なるべく低予算と自力での再生を頑張っています。

ブログの記事数は膨大なので、手っ取り早く内容を知りたいという方はこちらのスライドショーをご覧ください。
ブログの内容を25分に凝縮しました。
https://www.youtube.com/watch?v=ZpFnv9gLmJM

自分が古民家再生をする上で、他の人のブログを参考にしたり、あるいはHPから知識を得たり、ネット社会には本当にお世話になっています。
なので、自分自身も再生の過程を発信することで、少しでもネット社会から与えてもらったものに対して恩返しできればと思っています。

皆様からいただけるコメントに励まされ、またブログを通じて広がってゆく人の輪がとても楽しみです。

当ブログはリンクフリーですので、ご自由にお使いください♪

ご用件のある方は
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あるいは
090-1707-2071
までどうぞ。

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