去年の畑と今年の畑を見比べる - 2017.06.07 Wed
タマネギを収穫し。
イチゴはそろそろお仕舞い。
ホウレンソウもすべて収穫。
キヌサヤ、スナップエンドウ、グリーンピースはまだまだ収穫中な今日この頃。
夏野菜の収穫が楽しみだなという今日この頃。
つい、ふと、昨年の畑を思い出してみました。
貧相だった我が畑。
雑草と、樹木と、蔓植物ばかりが茂っていた我が畑。
イモ類が全滅だった我が畑。
少し振り返って、今年と比べてみようと思います。

5月16日。
畑作り完了。
前日に開拓が完了して、即開墾、即施肥、即植え付け、という強行軍でした。
ここは植え付け直前まで廃材置き場だったのです。

5月29日。
周囲の剪定をしたりして、少しすっきりさせました。

6月11日。
かぼちゃが旺盛に伸び始めます。

6月19日。

7月18日。
長野県は梅雨の時期は低温が続くので、まだトマトが色づきません。

8月4日。
夏野菜の収穫が本格化しています。
それにしてもすごい周囲の茂りようです。

8月27日。
早くも夏野菜が終焉を迎えようとしています。
去年はまだトマトにせよキュウリにせよナスにせよピーマンにせよ、株を休ませるという概念が無かったので、終焉も早いものです。

9月4日。
まだチビチビ採れているから、未練が残ります。
ナスなんかは小さい実がまだ結構残っているし・・・。

しかし、いつまでも秋冬野菜の植え付けができないのは困るので、思い切って撤収しました。
というのが去年の春から夏までの畑の様子です。
ご覧のとおり、樹木や雑草ばかり茂っている中の、わずかばかりの畑でした。
これでも夏野菜に関しては食べきれないほど収穫できたものです。

で、これが今年の畑。
5月30日撮影のもの。
周囲の雑草は相変わらずですが、見違えるほどの畑ができています。
これを「進歩」と呼ぶのですよ。
僕が古民家再生なり、家庭菜園を楽しいと思うのはこういうところです。
普段は見えにくい人間の進歩や成長というものを、一応は形として見ることができます。
そういうのって貴重ですし、楽しいです。
人生って、日々老いていくし、失うものが多いけれども、一方で進歩があるからこそ生きていけます。
だからこそ、自分の進歩や成長を実感できるものって、大切だと思うのです。
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